2010年09月03日

北海道旅行記 No.18(旭川ラーメン)

せっかく旭川エリアに来たんだから、やっぱ『旭川ラーメン』を喰って行かなきゃ。ということで、観光客が集まりそうな店ではなく、地元の人に人気の店を美瑛近辺でリサーチして行ってみた。『旭川ラーメン味噌味野菜トッピング』

・・って札幌ラーメンじゃないって突っ込みはとりあえず無視して、ご賞味である。

・・・・・うーん、決して不味く無いけど、やっぱラーメンは東京の方が激戦区で味的には『上』かな。20年前に北海道で喰ったラーメンには感動したのは事実だけど、今は正直全国のラーメンは東京の方が(正確には東京にある支店)の方が旨かったりする。

北海道で喰ったというアドバンテージはあっても得点は60点くらいか。もうちょい頑張れ旭川!

投稿者 NOBU : 23:51 | コメント (0)

あぁ・・・またまたの入院

昨晩、Alfa164Q4で会社から帰ろうと思ったら、ガソリンの警告灯が・・・。ここ2〜3日乗ってなかったのだけど、たしか前回は半分くらいあったはず。まぁ、走り出したらメーターも戻るだろうとあまり気にせず走り出す。

・・・なんか変?

トクルが伸びず、なんか変なエンジンブレーキのような引っかかりを感じる。ちょうど車検に出すところだし細かく見てもらおう。そう思いながらセルフのガソリンスタンドに入り給油を行なう。いつもの通りカードを入れ、いつもの通りノズルを差し込み、いつもの通り給油を開始。給油メーターがカタカタあがって行くのをボーッと見つめていたら・・・

・・・なんかガソリン臭い。

足下を見るとクルマの下から水のようなものがこちらに迫ってくる。?????なんで水?? と思いつつ指先につけて匂いを嗅ぐと、明らかにガソリンの匂い。うげげ、ガソリン?!

一瞬ノズルを給油口にちゃんと入れないで給油してしまったかと思ったけど、しっかり奥まで入っている。なんで?底を覗き込むと・・・・ガソリンタンクから勢い良くガソリンが漏れている。ジャーって感じで。

うげげ、ヤバいじゃん!

慌てて店員を呼んで来て受け皿を用意してもらう。どうやら場所的に給油口とタンクの間のパイプに亀裂が入ったよう。う〜ん、JAF様のお助けを。ということで、我が愛車、またまたまた入院である(深夜だったので、工場には来週にまたJAFで運んでもらうのだけど)。

いやぁ〜知らないで走っていて、タバコの投げ捨てに発火して、ハリウッド映画みたく大爆発にならなくてよかった。それも新宿のど真ん中で。ふぅ=。古いクルマにお乗りの皆様、くれぐれもご注意のほど。

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2010年09月02日

北海道旅行記 No.17(ケンとメリー)

美瑛の丘にぽつんと立つポプラの木。そのお名前は『ケンとメリーの木』

そう、あの愛のスカイラインのCMに登場した木である。といっても昭和47年の話なので知らない人の方が多いかも。知らない人は両親に訊いてくれたまえ。

ケンメリ スカイライン・・・懐かしいね〜。暴走族といえばシャコタンのケンメリだった(笑) ハコスカからニューマンスカイラインまでが一番輝いていたような気がする。今スカイラインなんてCMやってないよね。どこもそこもエコカーやらミニバンだらけで、クルマがちっとも面白く無いCMばかり。恥ずかしくも無く『愛のスカイライン』なんていえちゃうクルマをまた是非ともだしてもらいたいものだ。

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北海道旅行記 No.16(再び美瑛へ)

前日までの天気予報だと70%雨だったのが、寝る寸前に見た予報だと50%まで下がっていて既に雨が降り始めていたので、これは予想外に回復が早いかも、という期待と祈りを持って朝目覚めたら「曇りのち晴れ」に予報が大幅に変わっていた。ラッキー!

別なコースを行く予定だったけど、急遽変更。昨日曇り空で残念だった『美瑛』に再び戻ることにした。まだ旭川の空は鉛色のどんよりした曇り空だったが、美瑛に着く頃にはきっと晴れてるだろうという願いとともに出発。

美瑛に近付くにつれどんどん明るくなって来て、到着時にはついに青空も!

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北海道旅行記 No.15(旭川の夜)

【三日日】『旭川グランドホテル』に戻る途中、コンビニに寄る。日本酒が飲みたかったのだけど北海道産が売ってなかったので、はこだてわいん『ワイン&ブルーベリー』というのを買ってみる。お腹いっぱいだけど、やっぱ北海道なのでポテトも。

お味は・・・う〜ん、ワイン好きは飲めません、子供の飲みもんですな。そんなことを文句言いながら(今考えればルームサービスで頼めばよかった)、iPadで翌日の宿泊先を探す。強烈な睡魔に襲われながらどうにか予約を入れ、そのままバタンQ。

走って、喰って、飲んで、撃沈。そんな毎日が心地いい北海道二日目の夜であった。

投稿者 NOBU : 00:27 | コメント (0)

北海道旅行記 No.14(居酒屋 天金)

【三日日】北海道二日目の夜は『旭川グランドホテル』に予約した。ネットで前日に予約してシングル素泊まりで7,000円。どれだけ安くなったのか分からないが、夏休み中の土曜としてはキャンセル空きの格安料金だったらしい(たぶん)。ハーレーは正面入り口のエントランスの所に置かせてもらった。かなり優遇?クルマは駐車料金500円掛かるらしいが無料だった。

ということで、気をよくしてホテルマンに地元の人がよく行く飲み屋を訊き、早速夜の旭川の街に・・。

教えてもらったのは『居酒屋 天金』という店。魚介類が美味しいとのこと。期待がもてる。店内に入ると常連半分、地元3割、観光客2割といった感じか。メニューを見ると「稚内産 赤ほや」が! 早速注文。真ほやともまた違う絶妙なお味。東京じゃ滅多に食べれないからね〜。さらに刺身盛り合わせやら焼き魚やら目一杯たらふくたべてお腹いっぱい。お会計は6,250円也。エンゲル指数かなり高め。でも食べた量から考えればかなりリーズナブルだった。

本当は二軒目にバーとか行きたかったけど、歩くのがつらいくらいお腹いっぱいで、ホテルに戻って明日の泊るところを探すことにする。

旭川の夜、また行きたいぞ!

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2010年09月01日

北海道旅行記 No.13(旭山動物園)

【三日日】空模様が急激に悪化して来たので慌てて旭川に向かう。美瑛からは237号ではなく(つまらないので)、できるだけ農道を走って向かった。畑だって田んぼだって雑草だって、やっぱ緑色を見ているのは気持ちがいい。雨が降らないことを祈りつつ、1時間も掛からないで15時半頃に旭山動物園に到着。17時前には寝かせてしまう動物が多いということで、ちょっと飛ばし気味で見て回る。

さんざんTV等で紹介されているのでビックリすることは無かったけど、やはり他の動物園と違って、より動物が身近に感じられるように見せる演出はさすがだと思った。

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投稿者 NOBU : 16:07 | コメント (0)

Quadrifoglio Stories

Alfa Romeo 公式サイトにて『Quadrifoglio Stories』を執筆中で〜す。これさえ読めばAlfa Romeo100年のレースの歴史が一発で解ります。アルフィスタは必読。次回でいよいよ最終回。お読みくださいませ!

アルファ ロメオ クアドリフォリロの歴史→『Quadrifoglio Stories

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2010年08月31日

北海道旅行記 No.12(美瑛)

【三日日】腹も満腹になって絶好調。ハーレーも軽やかに(たぶん)北へ向かう。237号線を美馬牛駅からパノラマロードに入る。おおっ、これぞ北海道!すばらしい波打つ丘が広がる。ポツンポツンと点在する家々も可愛らしい。

しかし、問題が発生。写真の空に写っている黒い点はトンボ。それもかなり巨大。せっかくのいい風景だからとヘルメットのシールドを外して走っていたからもう大変。顔にトンボが激突して痛い痛い。さらに一匹はメガネの間に挟まってしまいバタバタもがくもんだからパニックになりそうになる。昆虫パニック映画のようになりながら、なんとかトンボをつまみ出す。

そんなことより、この風景。う〜ん、気持ちがいい!

あまりにも気持ちが良くて写真を撮るのを忘れていたら、だんだん雲行きが怪しくなってきて、慌ててライカを取り出し撮影。

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北海道旅行記 No.11

【三日日】北の国からを満喫した後は一路『美瑛』に向かう。そう、誰もが北海道というとイメージするあの田園牧草風景が広がる雄大な大地が存在するのが美瑛だ。今まで何度も北海道に来ているのに美瑛には行ったことが無かった。今回の旅の最大の目的でもある。

とはいえ、腹が減ったので昼飯とする。昨晩『くまげら』で飲んでいた時に女子店員と話しながら「地元の人が食べて人気のある店はどこ?」の質問に教えてくれたのがここ。夜はミュージックパブレストランになっているようだけど、そこの昼にやっているハンバーグが絶品だと。北海道へ来てわざわざハンバーグ?と思ったのだけど、とにかくやたら旨いと勧める。正直ハンバーグはどちらかというと苦手な食べ物なのだけど、そんな人でも絶対に好きになると言われて、興味本位で訪ねてみた。

確かに観光客が来る感じではなく、ごくごくよくある街中のパブのランチといった感じ。出てくるとデミグラスソースたっぷりで確かに美味しそう。さて、お味は・・・・

う〜ん、普通かな(笑)決して不味くは無いけど、わざわざ来るほどでも・・・。でも、旅はこういったスリリングな楽しみも味わえるからまた楽しい。

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2010年08月30日

北海道旅行記 No.10(北の国から)

【三日日】旅行三日目。北海道に上陸して二日目。富良野といえばやっぱ『北の国から』でしょ。ということで富良野中心部から約30分、麓郷(ろくごう)の森というところに『2002遺言』に使われたセット村があるというので見学に行ってみる。

富良野ってすごい田舎というか僻地と思ていたんだけどかなり都会で住宅も多い。こんなところに大牧場や大草原があるのか?と思っていたら街中から20分も走ると突然その風景が現れる。ほほっ〜と感心していたら、また小さな街が現れそのド真ん中にロケ場所があった。『拾って来た家 - やがて町』この金庫を見て「あっ!」と思った人は相当のマニア。

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2010年08月29日

北海道旅行記 No.09(くまげら)

【二日日】17時にようやく富良野に到着。意外と時間がかかってしまって、苫小牧から富良野まで観光無しでこの時間だった。久々でハーレーで山道だったので、けっこう疲れた。先ずは風呂に入る。心地よい筋肉の疲れが湯船に入っているとすっと引いて行く。ここは素泊まりで4,500円。風呂トイレは別だったけど、部屋はまあまあ広く値段からすれば十分。

お風呂に入って一息ついて、iPadで明日の泊まるところを探そうと思ったら・・・なんとEモバイルの電波が入らない!だめじゃん!部屋の外に持って行ったり外で試したりするもダメ。う~む、せっかくもって来たのに・・・。しかたなくiPhoneで検索。どこ行こうか散々迷った末に、北海道といえば「旭山動物園」でしょ、というこで旭川に決定。今回の北海道旅行はまったく無予定の風まかせ。誰に連虜することもなく気ままなバイク旅。翌日の宿は確保したので安心して飲みに行くこととする。

「いち」さんご紹介の『くまげら』に行ってみることにした。宿から50mも離れてない近所だった。店内は観光客半分くらい?地元客半分くらい?でかなり混んでいた。お勧めの和牛さしみ丼(1,980円)、鮭のマリネ、いくらの醤油漬け、エゾ鹿の大和煮等々を頼んでみる。味はなかなか美味しい。最後に日本酒を数杯飲んでお腹いっぱい。カウンター席で店員が一杯いたので写真はちょと撮れなかった。ただ値段はちょっと高め。銀座の小料理屋価格かな。お会計は7,280円なり。初日からちょっと飛ばし過ぎ・・・。

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北海道旅行記 No.08(苫小牧)

【二日日】港を出たはいいけど、道が分からない(笑)考えてみたら富良野・美瑛のガイドブックは念のため買ってきたのだけど、苫小牧近辺の地図が無いことに気が付く。iPadをバッグから出すのもめんどいのでiPhoneで調べるけど小さくてイライラする。とりあえず走ってれば標識が出てくるだろう。

しばらく走っていると『室蘭○○km』と出てきた。あれ?室蘭???反対方向ですな、がはは。札幌の標識で右折してなんとか254号線に戻り夕張を目指す。

苫小牧市内は市街地だからバイクで走っていてもちっとも面白く無い。眺めがいいわけでもなくのっけから飽きてくる。高速を使ってショートカットするか迷ったが(無料だし)でも、せっかくだからローカルの方が楽しいだろうと下をひた走る。ようやく快適な山道に入り旅気分に。夕張に寄ってから富良野に行こうと思ったけど、既に15時を過ぎていてパスすることにした。花畑牧場もねぇ・・とりあえず新夕張で給油だけする。

さすが財政破綻した街、夕張市内に入ったとたん舗装がガタガタで継ぎ接ぎだらけ。街全体もどよ〜んとしてる。ガソリンスタンドに入るとハイオク・・・・「148円!」確かに北海道は東京よりガソリンは高いけど、148円ってねぇ・・東京より10円以上高い。

夕張市ではないが、道内を走っていて思ったのは随所にパーキングエリアがあって休憩トイレができること。芝生が奇麗に整備もされてるし、これは便利だし他県も見習うべきことだと思った。

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北海道旅行記 No.07

【二日日】定時の13時30分ようやく苫小牧に到着。19時間の船旅。今までの一番遠いのはイタリアの14時間だったから、それを5時間も上まわる最長記録更新。色々な人との出会いや、留学生軍団との楽しい会話であっという間に着いてしまった気がする。

知らない人と話すのが苦手な人には苦痛かもしれないけど、名前も年齢も仕事も知らない見ず知らずの人との出会いができる船旅も、また旅の楽しみと実感したしだい。

港に到着すると船内では蛍の光ではなく「さんふらわあ〜♪さんふらわあ~♪」の懐かしいCMソングが(笑)。たぶん40代以上の関東の人しか分からないと思うけど。何十年振りで聴いただろう・・・思わず感動してしまったよ。

バイクの下船は一番最後で、結局港を出たのは14時を回っていた。いよいよ北海道バイク旅。今日の宿は富良野の旅館を押さえたので、先ずはそこを目指すこととする。

投稿者 NOBU : 22:29 | コメント (0)

北海道旅行記 No.06

【二日日】途中漁船とすれ違う。人間はなぜ魚を食うのだろう?

人間は猿から進化したのではなく、イルカやクジラの仲間だとする学説がある。理由としては水掻きの名残が人間にはあるが猿には無い。人間には体温保護のための体毛が無く、水中遊泳に有利である。等々いろいろな理由があったような記憶がある。確かにチンパンジーやオラウータンが水に潜って魚を喰ってる姿は想像できない。人間の肌は猿よりイルカに近いような気もする。海を見ていてもイルカやクジラには出会えなかったけど、そんなことをふと思い出した。

非日常的な海上という空間だからだろうか、普段あまり気にしないようなことや、なんとなく流しているようなことも色々考えたりする。ある意味贅沢な時間の使い方だと思う。なんでもあくせくするのではなくノンビリした旅行もまたいいものだ。

ところで、島というのはどのサイズまでを言うのだろう? 北海道を「島」という人は少ないが、日本のことは「島国」という。沖縄は島と言うけど四国を島と言う人はすくない。果たしてその定義は?? 気になって調べてみたら『オーストラリア大陸より面積の小さいもの』を『島』というらしい。結局日本はどこでも島。5人の海外からの留学生は全員『大陸』出身ということになる。なるほど〜。

まぁ、どうでもいいことだけど、海に上でそんなことを考えるのもまた楽しい。北海道まであと7時間。

投稿者 NOBU : 00:20 | コメント (0)

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