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2002年06月28日

Copen

ダイハツからコペンが先日発売された。コペン?変な名前。でも、スタイルはとても可愛い。ナンバープレートの位置が変だけど、それだけデザイン重視で考えられたクルマなんでしょうね。

電動ハードトップ。う〜ん、羨ましい。コペンの値段は・・・なんと150万!ソアラとかと同じ機構らしい。素晴らしい! スペシャルカーを豪語する我がRZは・・・もちろん手動の断熱材も入っていないキャンパス1枚の薄トップ(!)。恐るべしダイハツ。

ストーリアが普通のクルマになってしまって、あららと思っていたら、ちゃんとコペンをショーモデル通り出してくれました。ダイハツ元気いいな。まだ、乗ってないけど、結構いい感じなクルマと思う。これで、1300ccくらいのエンジンが乗っていれば・・・・残念!

明日晴れたらダイハツのお店に行ってみよう。

投稿者 NOBU : 19:09 | コメント (0) | トラックバック

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2002年06月25日

JAF

問題の突然のエンスト。

ちょうど来月12ヶ月点検だし、やはり怖いので修理に出すことにした。といっても、工場までにはかなりの距離。朝の渋滞時に路のど真ん中で止まるのも嫌なので、JAFの運んでもらうことにした。

いつものことだが、クルマは走ってその価値が生まれるが、トランポで運ばれる姿は、なんとも寂しげでもの悲しい。

コンピューター関係やセンサー関係と思われるが、いつもエンストするわけではなく、突然発生して自然治癒してしまうからタチが悪い。

ちょうど梅雨だし、この時期にじっくり診てもらう予定。ついでにエンジンもちょっといじってもらおうかなって誘惑にちょっと負けそう。

投稿者 NOBU : 15:58 | コメント (0) | トラックバック

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2002年06月22日

Virus

昨晩帰宅途中、道ばたに止まっている邪魔なパトカーを罵りながら追い越し、信号で止まる。シグナルが赤から青に変わる。さあ、と思った瞬間・・・・
いきなり交差点のど真ん中でエンスト!

うわぉ!こりゃやばいとセルを回すが、ぜん息持ちのようにゲボゲボいってろくに走らない。どうにか交差点を横断し道ばたに止める。ボンネットを開けエンジンをのぞき込むが目視で判断できるところはない。アースがリークでもしてるのかと、一応ターミナルをはずして磨いてみる。その横をさっき追い抜いたパトカーが下げずんだ目で追い越していく。故障ですか、くらい声掛けてくれてもいいんじゃない?!

エンジンを掛けてみる。かかった・・・・だが、またすぐゲボゲボいってエンスト。う〜ん、JAFを呼ぼうか・・・

実はこの突然のエンストは2年前から、不規則に起きている。ドック入りし、色々な処置を試みてはいるのだが、いまだ完治しない。問題なのは突然起こり、しばらくするといきなり直ってしまうから、どこが悪いのか判断できない。ここ半年くらいは調子がよかったのだが・・・・

しかし、JAFを呼んだところで、レッカーする工場もこの時間ではやっていない。どうするものかと悩んでいたら、また自然と治ってしまった。

途中でまた何度か止まりながらも、どうにか家までたどり着いた。 もう、ヘトヘト。
後は考えられるところはコンピューターか?ウイルスでも入ったかな?
(そう言えば自動車にもウイルスって感染するのかな??)

来週からまたドック入り。う〜ん、困った。

PS :走ってる最中にエンストした経験あります?結構怖いですよ(←もう慣れっこ)

投稿者 NOBU : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

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2002年06月15日

Kei

「怪しい一軒家の晩餐会」を昨日行った。名前ほど大袈裟なことでもないが、とにかく怪しい店。探索を兼ねてMostro Velenosoな方々とパーティーを開くこととした。

そのお店は青山の住宅街にぽつんとあった。COCOA(うちの犬)の散歩中に偶然発見した。商店街や飲食街にあるわけでもなく、本当に人家の中にある。隠れ家のようなお店だった。しかし、お店といっても、外観はよくある瀟洒な建て売り住宅。とてもレストランには見えない。玄関先に表札の代わりに小さな「restaurant 圭」の看板があるだけ。

普通の人家を改造(といってもほんの小規模)した店内(?)はどうみても普通の家。ドアを開けると下駄箱があり傘立てがありスリッパが置かれている。なんだか知人の家に遊びに来たような不思議な雰囲気に包まれながら、晩餐会の開始。

ES30オーナーを中心に8名での貸し切りパーティー。アルコールが進むにつれ、本当に誰かの家で誕生会でもやってるような気分になってくる。ES30談義、時計談義、ネコ談義(ここにはうちのMilkyと同じロシアンブルーがいた)・・・気がつくとあっという間の閉店時間。久々の楽しい会話に充実の一夜だった。

怪しい一軒家は汚名返上、これからもMostro Velenoso 達の隠れ家になりそうだ。

投稿者 NOBU : 16:06 | コメント (0) | トラックバック

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2002年06月12日

子猫

会社の半地下駐車場で野良猫が子供を産んだ。2〜3週間前だろか、クルマを止めると子猫の鳴き声がしていた。食べるものも無かろうと、COCOAとMilky(ウチで飼ってる犬と猫)の残したえさをあげた。あげたと言っても警戒心が強く、物陰に入ってしまって出てこない。えさを置いておくといつの間にかきれいに食べてるという感じだ。

昨日家主が3匹の子猫を捕まえてきた。もらい手が見つからない場合は保健所に引き取ってもらうという。生後50日くらいだろう。人形のようにつぶらな瞳。鳴き声もか細い。だれかもらい手が見つかるといい。

いま、窓の外で親猫が鳴いている。その声に反応して子猫も家主の部屋で鳴いている声が聞こえてくる。

いつから街は人間だけの独占した世界になったのだろう。道はアスファルト化され、野良猫、野良犬は保健所に連れていかれ、人間とカラスとゴキブリだけが我が者顔の灰色の街。自動車を爆走させてる自分もその一端だ。

野良猫に罪はないだろう。野良猫になったのも、もしかすると人間の勝手な都合の犠牲者かもしれない。犬と猫がいるのでウチでは引き取れない。子猫たちが幸せになってくれればと祈るばかりだ・・・
親子の関係を引き裂かれた母親の鳴き声が、いまだ夜空にこだまする。

追伸6/15:無事3匹すべての里親が決まり引き取られていった。幸せになれよ!

追伸2005/4/16:駐車場の野良猫とはミケのこと。ミケもこの子達のことを思い出しているんだろうなぁ・・

投稿者 NOBU : 17:29 | コメント (0) | トラックバック

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2002年06月05日

Memory

冷蔵庫の中に幻の銘酒をしまい忘れていた。MUSEO ALFA ROMEO 記念スプモーニ。
なにが銘酒かって?

ロッソやビアンコを買われた方は多いと思うが、このスプモーニを手に入れることができた人はほとんどいないだろう。なんたって発売されなかったのだから・・・

まあ、発売されなかった理由はともかく、世界に現存しているのはこの一本だけ(たぶん)。なにかの記念に飲もうかと思ったが、さてなんの記念にしよう・・・。

記念とは、作るのではなく創られるもの。

我が人生、夢多し

投稿者 NOBU : 16:07 | コメント (0) | トラックバック

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2002年06月03日

Stream

先日、伊豆に行ってからエンジンは絶好調。前の週にオイル交換したせいもあるかもしれないが、やはり高速走行でよけいなスラッジが抜けたおかげだろう。ただ、最近ちょっと水温系がアップ気味。そろそろクーラントも交換したい。その時にはプラグもイリジウムあたりに交換しよう。

通勤で運転してると、たまに腹立たしいクルマに遭遇する。クルマの流れのリズムに合っていない、つまり音痴クルマ。今朝はボクスターがそれだった。通勤ラッシュだというのにやたら車間距離は空けるは、スピードは遅い、でも赤信号でも平気で行ってしまうはで、ナイトライダーだったら今頃ミサイルを発射してることだろう(ちょっと古い?)。

ポルシェやフェラーリやスカイラインGT-Rは一般道でもかっ飛ばしていなくてはいけない。ちんたら走るそれらのクルマは、バルカン砲で銃撃したくなる。

ALFA ROMEOはどうだろう。カッ飛びクルマか? ちょこまか走る147や155にたまに出会うが、何となくイメージが違う。ALFA ROMEOに強引な割り込みや、黄色信号を尻振りながら突破する姿は、似合わない気がする。逆にまるでマークIIのようなおっさん走りしている156も最近増えてきた。これも違うだろう。ALFA ROMEOらしい走りとは・・

などと考えながらちょっとだけ深めにアクセルを踏み込む・・・・
自分らしい走り方。RZらしい走り方。たとえ一般道でもALFA ROMEO道は奥義が深い。

投稿者 NOBU : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

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