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2005年05月31日
特注時計バンド

永く使っていた『CHAYA』の特注で作った時計バンド。ついにご臨終となりました。
PANERAIの純正のアリゲーターバンドも良いのだが、サブマーシブルくらいにごつくなると、どうも物足りない。で、肉厚のボリュームのあるクロコダイルのバンドを特注で作ってもらった。希望通りの仕上げと、高いクオリティーにかなり満足して使っていたのだが、時の経過には勝てずカサの部分がちぎれてしまった。
4年以上も使っていたので十分寿命なんだけど、他の部分は綺麗だし愛着あるからリペアとかはできないのかな・・。
6月1日。CHAYAさんにリペアの確認をしたら、やはり最初から作った方が安いとのこと。また作るべきか凡庸品を探すか・・・
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« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月30日
横浜赤煉瓦倉庫

今日はある車のスチール撮影の仕事で、4時起きして横浜の赤煉瓦倉庫にAlfa RZで行って来た。
自宅を出るとき、まだ薄暗ながらどんよりとした雨雲が見て取れる。「う〜ん、やばいかな・・・」駐車場から車を出すときにAlfa164Q4にするかRZにするか迷ったが、せっかく赤煉瓦でロケなんで自分の車の写真も撮ちゃおうと、不安ながらもRZで出陣。そのまま首都高速へ
・・・・。げっ大雨じゃん!
竹橋を越えた辺りから雨が降り出し、南に行くほど強くなる始末。横浜の赤煉瓦倉庫についても雨は止むどころか、ますます強くなる勢い。海風も直撃して傘もさせないほど。2時間近く様子をうかがっていたが回復の兆しもなく、今日の撮影は延期に。ほとんど寝ないで行ったのに・・・
会社設立11年目にしてロケ無休記録ついに崩れたり。無念。
投稿者 NOBU : 15:35 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月29日
アメリカン・ワールドフェスタin東京

東京調布市にある味の素スタジアムで開催されていたHarley-Davidsonのイベント「アメリカン・ワールドフェスタin東京」に行ってきた。もちろん目的は試乗会。2005年モデルに乗りまくろうと思っていたけど、最初に並んだV-RODだけでも90分待ち状態。こんなの並んでたら病気になりそうなので、V-RODだけ乗って終了。
早いな・・・。去年はようやく普通自動二輪の免許が取れたばかりで、青空の下数百台も展示されたHarley-Davidsonを見てクラクラしてた。ここでホワイトのファットボーの現車をまじまじと見て、色で迷っていたけど決心がついた。同じようにこれから買おうって人もいっぱい来てるんだろうな・・。なんか去年のことが昨日のように思い出される。

こやつが試乗したV-RODと同じ型で、フルメッキ仕様のカスタム車。いや〜ここまでメッキにすると痺れます。お値段もビリビリするほど痺れる価格・・・。ちなみに95,000円じゃありません。ここまでカスタムすると本体価格+80万くらい? 一気に三百万オーバーです。

改造規制がかなり厳しくなったようで、昨年と違ってカスタム車の展示がほとんど無く、オーナーにはあまり楽しめないイベントに変わっていたような気がする。まあ、あくまでメーカーが新規顧客を開拓するためのイベントなんだから、当たり前かもしれないけど、吊しだけじゃないHarley-Davidsonも見たかったな。
7月でようやくうちのFAT BOYも満一才。誕生日にはどこかに行こうかな。
投稿者 NOBU : 13:43 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月28日
杏里とリーリトナー
copi.さんのBlogを読んでいたら、なんと杏里とリーリトナーが結婚したそうな。まったく知らなかった・・・。いつの話?
杏里って確か俺と同じ歳だったような・・・。なんか杏里とリトナーってイメージがわかないけど、なんか凄いな。なにが凄いのかわからないけど(笑
投稿者 NOBU : 21:03 | コメント (0) | トラックバック
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RUDY PROJECT

Harley-Davidsonに乗るときに、風の巻き込みが出来るだけ少なくなるサングラスを探していた。度を入れられるモノで。
顔に沿って大きくラウンドしてるのが当然いいのだが、湾曲しすぎで度が入れられないと言うジレンマがあった。色々探してようやく見つけた理想のサングラス『RUDY PROJECT』。実際に100kmくらいのスピードで高速走行もしてみたけど、十分実用的。ゴーグルがなくても大丈夫。
こやつの素晴らしいところはサングラスの下がインナー・メガネ仕様になっていること。だから普通のメガネとしても使えるし、サングラス部分はフリップ式になっているので、トンネルなどの急な暗闇でも慌てず運転に専念できる。さらに素晴らしいのは、全パーツが分解できること。これは便利。

サングラス部分を外せば夜や雨の時でもそのまま使える。

さらに度付きレンズ自体も外せるので、コンタクトと兼用の人には打って付け。(自分はコンタクトをしないので、将来用に)
バラバラにして洗浄すればさらに清潔だし、ルディプロジェクトの魅力でもある、ノーズパッドとイヤー部分が自由に変形でき、顔の形状に合わせられるところが、オークリーとかと決定的な違い。
自分の顔に似合ってるかどうかは別にして、かなりお気に入り。目の悪いライダーにはお勧めです。
●過去の関連記事
ルディプロジェクト
投稿者 NOBU : 12:06 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月27日
オーダーキャップ・帽子

頭のサイズが大きいので、なかなか自分にあう帽子が見つからない。ならば、オーダーで作ってしまえと、早速頼んでみた。ネットで調べると結構そのてのお店は多い。色々見てコシ付きのハンティングが珍しかったので、名古屋の『ZEROSCAN』というお店に頼んでみた。
2週間ぐらいで仕上がり、手元に届いた。で、感想は。
「う〜ん・・・」
まず左右がちょっといびつ。黒いデニム地の部分が右側が2cmくらいフロントに向かって長い。最初は気がつかなかったけど、採寸してみたら20mmも違う。手作りだから? まあ、崩れた形も味と思えばいいか・・・。それからボンドの臭いなのか、スベリの部分に香水のような臭いが付いていて(まさか親切で香水つけてくれたのかな??)、その臭いが生理的に合わなくて被っていると気持ち悪くなった。洗える帽子だったので何度か洗ってみたが臭いは落ちない。しょうがないので漂白剤で脱臭した。そうしたら色も落ちちゃってこんな色になっちゃった。がっはは。でも、これから暑くなるから、夏向きのいい色になった。
大きいサイズといっても、帽子全体が大きくなっているのではなく、スベリの部分だけサイズを大きくしてるだけみたいで、バランスもなんか変。全体のシルエットは気に入っていたのでちょっと残念。やはり、こういう身につけるモノはちゃんと試着して、採寸して作ってもらうか、信頼できるショップでオーダーじゃなきゃダメということが分かりました。頭の小さい人が羨ましい・・・
●過去の関連記事
オーダーメイド帽子
アドビがマクロメディアを買収
今頃知ったけどそうなんだ・・・へぇ〜。となるとデザイン業界はアドビの独壇場だな。IllustratorとFlashがシームレスになれば、かなり便利になるし、PhotoshopとFireworksの良いところが合致すれば最強のツールになる。
でも、だれでも簡単にそれなりのものが作れちゃうようになると、我々はより専門的で高度なものを要求されるようになるんだよね・・・。便利を手に入れる反動は以外に大きいかも。
投稿者 NOBU : 11:16 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月25日
PANERAI

パネライのお店から招待状が届いた。う〜む、この時期アストンマーチンのお店といい、物欲神経をチクチク刺激するDMの多いこと。う〜っむ。神はなぜ人間に煩悩という苦しみを与えるのであろうか・・・
そういえば時計もずいぶんと買ってないな・・・・・いや、いかん、気を付けよう
『DM一枚、ローン一生』
投稿者 NOBU : 22:12 | コメント (0) | トラックバック
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DBR9 シルバーストーン

先週の15日に行われたFIA GT CHAMPIONSHIP シルバーストーン戦。母国での開催だけあってアストンマーティンの意気込みも凄い。で、当然結果は1-2フィニッシュ。素晴らしい!
アストングリーンのチームジャケット買おうかな。これでHarley-Davidsonに乗ったら変かな・・
1 No.29 Aston Martin DBR9 Kox/Lamy
2 No.28 Aston Martin DBR9 Brabham/Turner
3 No.10 Maserati MC12 GT1 Babini/Biagi
4 No.5 Maserati MC12 GT1 Bertolini/Wendlinger
5 No.9 Maserati MC12 GT1 Bartels/Scheider
6 No.11 Ferrari 550 Maranello Gardel/Gollin
7 No.2 Ferrari 575 Maranello GTC Deletraz/Piccini
マラネロを周回遅れにさせ堂々の優勝というところが実にいい。
投稿者 NOBU : 13:05 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月24日
V8ヴァンテージ

アストン・マーティンのお店からDMが届いた。
「V8 Vantageの価格は未だ決定しておりませんがオーダーの受付を開始しました。〜お早めにお申し付けくださいませ」
う〜む、さすがだ。
正規ディーラーはもちろん、10月の世界発売に向け並行業者も「1台確保しました」とか「今なら10月に納車」とか、にわかに活気づいてきた。だけど凄いな・・・。現車も見ず、価格も分からず「君、一台オーダーするよ」な〜んて言えるビッグな男にいつかはなりたいねぇ。まあ、そんなビッグな男はちまちまBlogなんぞ書いてないだろうけど。
夢はでっかく、現実は謙虚に。男道を究めましょ。
投稿者 NOBU : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
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IXY600 -動画撮影-
IXY600には動画撮影機能も備わっている。保存形式はAVIファイル。Macユーザーには嬉しいQuickTimeが標準でサポートする形式。(WinユーザーはQuickTimeをダウンロードの必要有り)
フレームレート(1秒間に撮影するコマ数)も60、30、15と選べる。サイズは640×480か320×240、160×120ピクセル。ホームページで使うなら320×240もあれば十分だ。室内、外、動きのあるもの等々色々撮影してみたが、ここまで撮れれば合格点。ビデオカメラ並に写したければ640×480 60/秒は必要になるが、パソコンで観る分にはそこまで必要ない。写真と同じように気軽に動画を録画できるのはとても便利。
特にHarley-Davidsonで出かけるときはとにかく手荷物を少なくしたいので、これ一つでスチールもムービーも撮れるので大助かり。
実写サンプル(必ずダウンロードしてご覧ください)
●愛犬COCOA 320×240 フレームレート30/秒 6.8MB
当然フレームレートが60の方がスムーズだけど、HPで使うにはデータが重すぎ。どんなに頑張っても30/秒くらいが限界だろう。これだけ動きが激しくても問題なく観られる。動画圧縮ソフト(ソレンソンビデオ等)でコーディングすれば1MB以下になるので、HPにも気軽に使えるかな。
●Nさん納車で喜びいっぱい 320×240 フレームレート30/秒 4.3MB
バイクで走ってるシーンなんかはフレームレート30ではかなり荷が重いのだが、結構観られる。でもやはり色落ちが気になるけど、笑いながら走ってる顔までちゃんと認識できる。ただ、カメラが小さいのでストップボタンを押すときにカメラがお辞儀しちゃうんだよね。慣れの問題だけど。
・動画を再生するには、QuickTime が必要です。QuickTime ダウンロード
・動画サンプルはコンピューターに保存してからご覧ください。
・保存しないでそのまま開くとサイズが変形する場合があります。
投稿者 NOBU : 11:21 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月23日
ミケのお昼寝

最近、事務所の駐車場の居候猫ミケのお気に入りは私の車のボンネット・・・
「だめじゃんミケ! 去年まで絶対ボンネットの上に乗らなかったのに・・」
といっても一度味をしめたらやめられないのが猫の性。しょうがないのでボンネットにシーツを敷いて防衛策。でも、そのシーツがますます居心地がいいのか、大の字で寝ている始末。ミケ頼むよ・・
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ALFA164 Q4

不覚にもサイドフェンダーが傷ついてしまったALFA164Q4。すっかり綺麗になって帰ってきました。といってもとっくに出来上がってたんだけど取りに行く時間が無くて・・・
う〜ん、さすが良い仕事してます。まったく形跡も残さず完璧な仕上がり(当たり前だけど)。自分でタッチペンでやらなくてよかった。小キズといえども気にしながら乗るのは精神上よくない。やはり出してよかった。
時間がなかったのでAピラーから前だけワックスがけしてあげた(ものぐさ)。週末には残り2/3ワックスかけしてあげるから、ちょっと我慢していてね。
●過去の関連記事
災難続き
投稿者 NOBU : 18:54
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月22日
御前崎

先日のツーリングの模様の第一弾をアップしました。ぜひ、ご覧ください。
いや〜また刺身を食いに行きたい。
こちらから→moto Fianchi
投稿者 NOBU : 19:49 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月20日
ヘビメタさん
だいたい毎日、仕事が終わって家に帰るのは23時から24時くらい。必然的にテレビを見るのは深夜番組ばかり。下らないお笑いタレントや、くどいスポーツ選手上がりの解説者にうんざりして、酒がまずくなるのを我慢しながら観ているのがおちだった。
が、しかしである。なんとテレビ東京がやってくれた。4月から始まった新番組。その名も「ヘビメタさん」である。浜名湖に行った17日、なんと録画するのを忘れてしまった。あ〜大ショック!

タイトルの通り、『日本人にヘビーメタルの魂をぶち込む』番組である。う〜ん、すばらしい。この番組を初めて観たとき、思わずスタンディングオベーションしてしまった。
MCは日本のナレーターの中で一番ロックしてる鮎貝健、いいね〜。熊田曜子はちょっと?だけど、まあいいや。そして、なんとマーティン・フリードマンだ。あなたメガデスにいたマーティンだよ。日本のテレビ番組も素晴らしくなったものだ。
番組内容はメタリストからするとマダマダあまちゃんだが、テレビ東京の意気込みがいい。どこかの局がやってるピップホップなダンス番組より、数百倍知的である。番組コンセプトが「ただの音楽番組じゃありません。当番組は、ヘビーでメタルなヒトの生き様も伝えるのデス。」だぞ。"です"がカタカナのところがまたインテリジェンスに満ちあふれてる。デスメタルに対するアンセムがひしひし感じてくるじゃありませんか。番組のHPはヘボヘボだけど、まあそれは許そう。
さあ、あなとも早寝なんかしてないで火曜の深夜はメタルで明かそう。
投稿者 NOBU : 21:58 | コメント (2) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月19日
Nさん納車祝い

Fianchi仲間の京都のNさんがスポーツスターを購入した。で、納車祝いツーリング。久々にいっぱい走って楽しかった。詳しくは後日『moto Fianchi』のHPでリポートします。

NOBU-kinta-N-YASKI Harley-Davidson FatBoy 2台,SportsStar 2台 揃い踏み。

友よ、また合おう。暁に燃ゆる。
投稿者 NOBU : 19:48 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月15日
ウルトラマン マックス-DASHALFA-

7月2日から新たに始まるウルトラマンの最新シリーズ『ウルトラマン マックス』で使われる地球防衛軍の「ダッシュアルファ」のカラーデザインを担当した。ベース車はアルファロメオ Alfa GT。今日のAlfa Romeo Dayで世界初公開。
デザインのコンセプトは、力強さとスピード。歴代のウルトラマンのイメージをカラーリングに残しつつ、Alfa Romeoのもつ走りのイメージを表現した。
フロントマスクは初代ウルトラマンをイメージしながら考えた。アルファの強力なV字のフロントグリルからボンネットを切り込むように走る赤いラインは、ウルトラマンのもつ最強・最速を具現化した。

サイドラインは戦闘性能を鮮明にするライン構成でまとめ、ブルーカラーのウルトラマンのイメージも織り交ぜた。特にサイドはレーシングカーみたくならないように気を遣った。あくまで地球を守る車。格好良さだけではなく、怪獣に立ち向かう力強さに主眼を置いた。(後ろは私のRZ)

実はこの「ダッシュアルファ」強力な秘密兵器が隠されている。その秘密とは・・・・オンエアーをお楽しみに!。ダッシュアルファは8月ごろから登場。バルタン星人やレッドキング、エレキングなどオヤジ世代にも懐かしい怪獣も次々登場。家族揃って『ウルトラマン マックス』を見よう!!
投稿者 NOBU : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月14日
あいたた・・

天井が・・・って別に潰れた訳じゃないんだけど、なんとなく絵面が面白かったのでIXY600でパシャリ。自分の走ってる姿を自分で見ることって出来ないから、アルミのトラックが走ってると思わず近づいてしまうのは自分だけだろうか・・・。
今日はこれからAR Dayのパーティーに参加してきます。実は私がデザインした「あるクルマ」が展示されるんですよ。あるクルマとは・・・・それは明日までヒ・ミ・ツ・・・
投稿者 NOBU : 11:52 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月12日
体調不良

不覚にも熱をだしてしまった。なんかまた寒い日が続いているから、寝冷えしたのかな・・・
今日は夜中にMilkyと遊ぶのはお預けにして、早く寝よう。Milkyの相手してると夜中の三時くらいになっちゃうから、もうヘトヘト・・・
投稿者 NOBU : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月10日
水菜

ほうれん草に引き続き、事務所のプランターに食べ終わった水菜の根っこの部分を植えてみた。おおっ新芽が出てきた。また食ってやるからはやく成長しろよ。

プランターのバラも満開。IXY600でちょっと撮ってみた。やはりIXY600はマクロ撮影が本当に綺麗。小さなレンズながらも頑張ってる。
実写サンプル
●デジタルマクロ/スーパーファイン/2048×1536(1.2MB)
投稿者 NOBU : 11:28 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月08日
ルディプロジェクト

ルディプロジェクトのインナークリップ式の度付きレンズは目に近くなり過ぎで無理だったので、その後も色々探してみたけど、やはり風の巻き込みができるだけ少なくなるようなタイプはオークリーかルディしかなかった。(オークリー知らない人は宮里藍がしてるサングラスといえば分かる?)
オークリーは特殊レンズで直接度付きレンズにすることが出来るらしいけど、アメリカで加工するので1ヶ月くらい掛かるのと、湾曲が強いので結構歪んで見えるらしい・・・。顔にぴったりするのはいいけど、歪んで見づらいとなぁ・・・
で、結局ルディーのフリップ式のアウターグラスのタイプにした。普通のメガネの上にサングラスが付いているよな感じなので、レンズが近すぎるということもなくフィット感も良い感じ。完全に風の進入を防ぐというわけにはいかないけど、サイドにもかなり巻き込んでいるので高速道路以外ならきっと大丈夫でしょう。近々テストしてみよう。
風が眼球に直接あたるのって、メガネしてる人の共通の悩みだと思うんだよね。目の悪いバイカーの皆さん、風防の良いアイデアあったら教えてください。水泳用の防水メガネで走ったら気持ち悪いかなぁ。
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サングラス
投稿者 NOBU : 17:03 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月06日
IXY600 インプレッション
CanonのIXY600をキーワードに検索サイトから当日記に飛んできてくれる方が最近かなり多いので、購入前の参考になればと、サブカテゴリーにIXY600を作りました。メインページの右側のカテゴリーからご覧ください。
2005年4月3日以降の日記に使っている画像は、基本的にIXY600で撮影したモノです。オリンパスの一眼デジカメE-20の画像もたまにありますが。質感の違いでたぶん分かるでしょう。
一ヶ月使った感想は
○良い点
・全体に丸みを帯びたフォルムがIXY55より幅厚なので最初どうかと思ったが、実によく手に馴染み握り具合がいい。
・選べるモードが多いので、カメラ任せで気軽に撮れる。
・7.1メガピクセルはやはり伊達じゃない。
・起動が素早い
・マクロ撮影の画質が素晴らしい。
○悪い点
・9点測距AiAFが多機能すぎて分かりづらい(使いこなせれば良い点に)
・ちょい重い(首から吊れる重さじゃない)
・マイカラー機能は手軽で便利だけど、ちょっと色がウソっぽい(好みの問題)
・ワイドな風景を撮影したときに色むらが気になる(コンパクトカメラだからしょうがないかも)
実写サンプル
●デジタルマクロ/スーパーファイン/2048×1536(1.4MB)
最大ピクセルは3072×2304だがその一つ下のサイズで撮影。毛も一本一本鮮明に再現でき、ここまで撮れればなにも文句はないでしょ。
●マイカラーモード・ポジフィルムカラー/ファイン/ 3072×2304(2.4MB)
こちらはファインモードで最大ピクセルで撮ってみた。やはりスーパーファインに比べるとかなり荒れる。ポジカラーモードもちょっとブルーが強すぎで、ホイールやマフラーがここまでブルーが被るのはちょっと不自然。でもHPで使う分にはこのくらい大袈裟の方がいいかも。
まだプリントアウトはしてないので、出力したときにどれくらいの再現性があるかは未確認。またリポートします。
投稿者 NOBU : 15:55 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »
見つめ合う二人

青山の都営住宅の庭先で、なにやら猫二匹が微動もせずにらみ合っている。数分以上まったく動かない。威嚇してる感じはなく、凍ってしまった感じで、瞬きすら忘れてしまってるよう。もしかして死んでるのではと心配になるほど動かない。どちらかが間違って縄張りに入ってしまったようだ。
しかし動かない・・・・・・。それをまたずっと見ている自分もかなり間抜けだが・・・。
投稿者 NOBU : 13:46 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月05日
ピックアップトラック

COCOAと散歩中、シボレーのピックアップトラックが止まっていた。50年代か60年代の古いクルマ。珍しいな〜って運転席を覗き込んだら・・・・
あらら、ハンドルの代わりに船の舵が付いてる!?。これって元々じゃないよね・・・
投稿者 NOBU : 20:00 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »
こどもの日

今日は2005年の5月5日。5が並んだから結婚式とかも多いんだろうな。明治通りも空いている。赤のPTクルーザーが走っていた。似たようなサイズなのにES30とは全くキャラクターが違うね。PTももう少しデザインがよければ許せるアメ車にギリギリ入るんだけどな。
連休中はAlfa164Q4を板金屋にだしてるせいもあってRZがフル稼働。通勤といえども新緑の並木道を走るのは実に心地良い。たまには洗車してやろうと思ったら・・・樹液で結構べたべた。赤だと目立たないので気が付かなかったけど、こりゃちゃんと処理しないと塗装に腐食するな。と思いつつシャンプー洗車だけでとりあえず今日は終わり。樹液が落ちなくなった頃に徹底的にやってあげよう。各所ラバー類も傷んできたところが多いので、梅雨前にメンテナンスしなくては。
そういえば、今年になってSZやRZを手放す知人が何人か続いた。ちょっと寂しいけど他人がとやかく言う問題ではないので、しょうがないが、10年近くこのSZ、RZというES30に付き合ってると面白い現象が見えてくる。
やたら動くクルマとそうでないクルマがはっきりしているのだ。動くというのは走るという意味ではなく、中古車市場を賑わすクルマってこと。ES30の良いところはシリアル番号が付いてるからある程度オーナーを追うことが出来る。とにかく流れるタマは、浮気性というかそれこそ1年毎オーナーを換え、次から次へと渡り歩く。男を翻弄するようにヒラリヒラリと。
機械を擬人化するのもなんだが、ES30って最近やたらテレビに出まくっている30代独身セクシー女優達と、なんか似てるような気がする。
さて、うちのRZ-Veleno号は女優でいうと誰になるのかな・・・離婚歴無しのワンオーナーだから杉本彩とは違うけど、性格はすごく近かったりして。あなたのクルマは女優に例えると誰ですか?
投稿者 NOBU : 15:59 | コメント (2) | トラックバック
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サラダほうれん草

これまたどうでもいい話だけど、先日サラダほうれん草を買ってサラダにして食べた。実に旨かった。で、食べ残った根っこの部分がどうももったいない。また生き返るかとプランターに植えてみたら・・・。
おおっ蘇生してます。もうちょっとしたらまた食べてやるからな、元気に育てよ。しかし、芋虫君も無農薬野菜を虎視眈々と狙ってる様子。食われる前に食わなくては。
投稿者 NOBU : 15:50 | コメント (0) | トラックバック
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JR西日本
事故当日ボーリング大会をしていたとか、同乗していた職員が現場を立ち去ったとか、驚愕の事実が次から次へと明らかになってくるJR西日本。ニュース解説者や評論家の連中が徹底的に批判している。当然だと思う。遊び呆けていた職員達は死者の霊を一生背負っていくことになるだろう。怨念無念に苛まれる日々はきっと生き地獄に等しいだろう。
だが、果たしてJR西日本だけの問題だろうか。JR西日本の社員が何人いるのか知らないが、数千数万人の巨大な会社で、全社一丸となった危機管理などあり得るのだろうか。それこそ隣の部署はなにする人よ的な風潮はどころの大企業でもあると思う。
確かにニュースを客観的に見れば、そんな非人道的なことは信じられないが、いざ当事者になると感覚が麻痺し無頓着になっているのが現状のような気もする。独立する前、自分もある大きな組織にいた。無能な役員にバカな上司がはびこっていた。もちろん有能で自尊心がたかい上司や役員もいた。しかし、どんなに優れた会社でも一部の腐った人間が勢力を強めると、あっという間にそれは伝染し組織自体が病魔に冒される。一番問題なのは自分が腐って行くことに気が付かない点だ。その会社でも危機管理などなかった。
なんかニュースを見ながら、10年前に起きた地下鉄サリン事件時の営団地下鉄(当時)職員の映像とオーバーラップした。もちろん状況は全く違うが、方や乗客救出で殉職した職員がいる会社があるというのに、昼間から宴会している会社の職員もいる。同じ鉄道でもこんなに違うのは、単に組織の問題だけで片づけられない。
自分がもしこの事件の時に後部車両に乗っていて、どうしても外せない重要な仕事があったら、果たして先頭車両まで行って救出作業を手伝っただろうか。当然手伝うと思う。だが、本当に手伝うだろうか・・・。邪念をもったもう一人の自分がそう問いかけてくる。
今回の事故は(事故ではなく事件と思うが)、きれい事を言う自分と、保身に走る自分の、両面に問題を投げかけられているようで、考えさせられることが多い。馬鹿な人間を批判するのは簡単だ。昼間から酒を飲んでいる連中や、現場を立ち去った運転手を非難するだけでは、なにも解決しない。
もし自分が被害者だったら。もし自分が同乗者だったら。もし自分の家族が被害者になったら・・・
とにかく亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、遺族の方々に心の平穏が早く訪れることを切に願うばかりだ。
投稿者 NOBU : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月04日
オーダーメイド帽子
Harley-DavidsonやRZに乗るときにちょっと被れる帽子が欲しいと思っていた。
が、この有り余る才能と記憶能力ゆえ、脳細胞が人様より発達したとみえ、ちょっとばかし頭のサイズが大きい。簡単に言えば既製品で合うのが無いのである。(そんな遠回しに言うことでもありませんが)
ベースボールキャップを後ろのベルトを外して被るのも間抜けだし、チューリップハットをキツキツで被るのもお馬鹿な感じでよろしくない。どうしたものか・・・
ネットで調べるとオーダー作ってくれるところが結構あるようだ。頭大きい人結構多いのね、と変なところで安心。さてさて何にしようか。値段も普通の既製品と変わらないし、カラーや細かい仕様も選べるようなので、ちょと試しに頼んでみよう。
投稿者 NOBU : 20:11 | コメント (0) | トラックバック
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なんだろなぁ

代々木公園をCOCOAと散歩していると、今日はNHKで公開放送が行われていた。テツandトモって最近までトムだと思ってた。そういえばサイモン&ガーファンクルをなんでサイモンとガーファンクルって呼んでいたんだろう。アンドまで日本語に訳す必要なないと子供心に思ったけど。

会場内にワゴンで出ていたタイ焼きそばを買ってみた。タイ料理は結構好き。辛酢と唐辛子を振り掛けて・・・一口。う〜ん、まずかった。
投稿者 NOBU : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月03日
サングラス

ルディープロジェクトのサングラスを新宿のお店に見に行ったんだけど、ダメだった(泣。
形も凄く良く、フィット感も抜群だったんだけど、サングラスの内側に付けるクリップ式の度付きグラスがマツゲに触れてしまい、装着不可能。う〜ん、この扁平した顔なんとかならんかな。イタリア人の顔に合わせたサングラスは私には無理ということを思い知らされた結果に。良かったのになぁ・・・。
新宿通りも歩行者天国で凄い人。大道芸人も元気いっぱい。こちとらかなり落胆気味。
●過去の関連記事
今日は静かなり
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ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークは都内はガラガラなんて誰が言ったんでしょ。実家に行った帰りに首都高速に乗ったら全然動きません・・・上りなのに。

前を走る車になにやらシールが・・・。よく見ると★印付き。う〜んシュールだ。
投稿者 NOBU : 20:54 | コメント (2) | トラックバック
« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »2005年05月02日
今日は静かなり
今日は実に静か。会社の電話もほとんど鳴らない。さすがゴールデンウイーク。エロサイトも休みとあって援助交際スパムメールもほとんど来ない。(海外は関係ないので英語のスパムは相変わらずだけど)。午後にはメールも全く来なくなってのでサーバーが壊れたかと心配になるほど(自分宛に確かめでメールしちゃった)。みんな旅行とか行ってるんでしょうね。く〜いいなぁ。
さて、この時期日差しも強くなりサングラスが手放せない。度付きのサングラスは何個か持っているけど、バイクに乗ったときには風の巻き込みがすごくて使い物にならない。みんなどんなサングラスしてるのかな?
ハーレーの純正にあるようなゴムでシーリングされたタイプは確かに巻き込みも少なくよさげだけど、ラウンドし過ぎで度が入れられない。かといってフラットなサングラスでは巻き込みが凄くてスピードがだせない。目の悪いバイカー共通の悩みだと思う。
特に自分の場合、眼球が弱いのか60kmぐらいで走っても目が痛くて涙流しながら走ってる始末。裸眼で走ってる人も多いけど、凄いタフな目玉だなぁ。自分が弱すぎるのかな? でも、せっかくこんな気持ちいい季節だし、やはりオープンフェイスで走りたい。
ルディプロジェクトからも新作が出たようなので、バイクでも使えるやつがあるか明日にでもちょっと探しに行ってみよう。
投稿者 NOBU : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
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アストンマーチン JET 2

最近新聞折り込みに入ってくる車のチラシは、なんだかワゴンとかワンボックスだらけ。クーペやスポーツタイプなど載ってないことも多い。正直この手の箱クルマは生理的に受け付けない。どんな豪華になっても商用車にしか見えないんだよね・・。
特にセダンタイプのワゴン車。これはだめ。スポーツなんとかと付いていても工務店のクルマにしか見えないし・・。Alfa156GTAのスポーツワゴンが出たときは信じられなかった。(あくまで個人的な嗜好の問題なのでオーナーさん気分を害さないでね)
写真は2004年にベルトーネが発表したアストンマーチンDB9ベースのコンセプトカーJET 2。

こいつはさらに凄い。2ドアのスーパースポーツをワゴンにしちゃう発想はやはり欧州人。アストンマーチンは好きだけど、こいつは理解できない。でも、リアのデザインとかはさすがベルトーネと唸るほどクール。AlfaGTと同時期なだけに、なんとなくデザインの共通点も多い。そういえば、昔フェラーリのワゴンもどこかがコンセプトカーで出してたけど、う〜ん理解できない。
趣味のクルマって空間を犠牲にすることに非日常的な演出をしている部分が大きいと思う。スーパーカーと呼ばれるクルマは、性能・空力・デザインが何よりも最優先され、スペースユーティリティーは簡単に犠牲にされる。その犠牲になったところに自虐的に乗り込むと、母胎に戻ったような安心感が生まれる。それは単に狭いのではなく、無駄な部分を徹底的にそぎ落とした洗練された空間だからに他ならない。それこそがスポーツカーたる所以だと思う。
しかし、ワゴンやワンボックスに乗ると、実に緩い。なんか一日中スウェットを着てるようなユルユル感が、楽なのになぜが居心地が悪く感じる。極端な言い方をすればパンツのゴムが緩んだ感じがするのだ。もちろん実用車としてワゴンやワンボックスは良いと思う。大家族やアウトドアが趣味なら物理的にクーペは無理だろう。
なぜセダンやクーペがこんなに売れなくなってしまったんだろう。ワンボックスに乗ってる人がみな8人家族とは思えないし、ワゴンの人はみなウインドサーフィンをやって毎週末バーベキューをしてるとも思えない。カッコイイ車より楽な車がいいのかな・・・。
クルマって憧れの存在だったよね。
投稿者 NOBU : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
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