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2005年11月30日

原宿野良猫日記-3

野良3

東郷幼稚園にいたチャーリー。なぜか立派なチョビ髭をしていたので勝手に名前をチャーリーと呼ぶことにする。カメラを向けると餌をもらえると勘違いしたのか、すっとんで近寄ってきた。不思議そうにカメラを覗き込む可愛いヤツ。でも顔はやけにおっさん臭いぞ、チャーリー。

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2005年11月29日

いい肉の日

昨日はバンドの練習だった。いよいよ本番まで残すところあと19日。大丈夫かな・・ちょっと心配。そんな我々の元に後援会長と史上最強の中年宣伝マンが見学&応援に駆けつけてくれた。たった二人でもギャラリーが加わることで、俄然練習に力が入る。アドレナリンが上昇し、凛とした緊張感が狭いスタジオ内にたちこめる。「聴け!炎のギターソロを〜!!」

が、気持ちばかり先走り子供の運動会で転んでるお父さんと同じで、ピッキングミスの嵐、嵐、嵐。一気に粉砕・・・。まあ自虐ネタはさておき、この史上最強の中年宣伝マンとは高校時代の同級。今思うと高校時代はさほど親しい仲でもなかった。それがバンド「MOoCO」結成をきっかけに、数十年ぶりに再会し酒を飲み交わしている。考えてみると不思議な感じ。

一杯の酒で時間という溝は溶け、もう一杯の酒で新たな発見と出会いが生まれる。美味しい酒を楽しみながら語る話はとりとめもないが、その時間が心地いい。

気がつけば練習後の反省会は深夜まで・・・・と思っていたら朝の5時じゃん!

そういえば今日は自分の誕生日だった。あやうく飲み過ぎで忘れるとこだった。事務所に来てパソコンを開けばお祝いメールが何件か入っていた。オヤジになって褒められることが全くなくなったので、おめでとうと言われるのは実に嬉しかったりする(褒められてる訳じゃないけど)。

今日が誕生日の有名人というと、古いところでは井伊直弼。俳優の勝新太郎。ミュージシャンの尾崎豊。自分で言うのもおこがましいが、なかなか芸術的な人が多い。しかし、まともな死に方はしてないけど・・・。他には林家ペー、舛添要一、定岡 正二・・・・う〜ん、個性的な人が多いような・・・。

11月29日は「いい肉」の日。美味しいお肉食べたら思い出してちょ。

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2005年11月28日

代々木公園の紅葉

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今月は散歩コースが代々木公園ばっかだったなぁ、なあCOCOA。紅葉も今週が見納めかな。

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今年は暖冬の影響で紅葉色に色づく前に茶色に枯れてしまう樹が多かった。そんな中、代々木八幡側、公園の西側は結構いい色になっている物もあった。

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数年前は辺り一面ダイダイ色に染まっていたのにね・・・・温暖化の影響が身近に感じるようになってきたのは悲しいな。春はちゃんと桜は咲くかなぁ。

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2005年11月27日

ALFA164Q4 パンク

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「なんじゃこりゃ! 釘刺さってるじゃん!!」

昨日帰り道、なんかハンドルが取られる。オートサスペンションもスポーツモードに入ったままで、足もガチガチ。変だナーと思いながら駐車場について降りてみると、あら後輪がペッシャンコ。いや、よくここまでもった。

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うちの駐車場はタワーパーキング。出入り口でチンタラしていて、他のクルマが入ってきたら大変。慌ててトランクからジャッキを出して、スペアタイヤと交換。

「うりゃ〜ぁ!!!」

パンク経験が多いのは伊達じゃない。我ながら感動の3分でタイヤ交換。深夜だというのに汗だくになってしまった。しかし、このスペアタイヤ色が目立ちすぎ・・・

で、今朝いつもタイヤ交換を頼んでいるタイヤ館目白店に行ってパンク修理をしてもらった。まだ8分山なので交換にはちょっともったいない。20分ほどで完了。お値段は2,625円。あれ、パンク修理ってそんなに安かったっけ?。ここの店員さんは対応もきちんとしてるし、値段も勉強してくれるので気に入っている。RZのタイヤもここで購入している。昔はピレリやミシュランを履いていたが、やはり日本のアスファルトにはBSの方が合っていると思う。

たまに軽量化のためにスペアタイヤ外しちゃっている人いるけど、どこで釘拾うか分からないから危険だよ。運行前点検は忘れずに。

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FAT BOY バッテリー上がり

バッテリー

2ヶ月乗らなかったらすっかり上がってしまったバッテリー。ディーラーに電話したら、無料で充電してくれるというのでタイヤ館にALFA164Q4のパンク修理に行く前に持っていった。う〜ん、スペアタイヤで走るのはちょっと恥ずかしい。フル充電には1日以上掛かるとのこと。

せっかくこの土日は小春日和で最高のコンディションだったのにねぇ・・・バッテリー上がりとは・・・なんとも情けない。皆さんもバイク乗ってますか?。たまには走ってあげましょうね。

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北海道フェア 2日目

01

昼飯をどうしようか。定食屋は日曜は休みだし、コンビニの飯も食べたくないし・・・そういえば昨日の「北海道フェア」で食べられなかったのもあるので、また代々木公園に昼飯を食べに行ってきた。

今日のお品は、札幌ラーメンに、ジンギスカン皿盛り、そして当然サッポロ生。まあ、さほど美味しいというわけでもなかったけど、こういうイベント会場で食べるとなんとなく雰囲気で楽しめるもの。

例年に比べて開催時期が変わったせいか、出展数も来場者数も減ってるような気がする。最近では物産展はどこのデパートでもやってるし、昔に比べて真新しさが無くなったからかな。でも豪快にタラバガニやホタテの焼きたてを食べられるのは、外のイベントでしか味わえない醍醐味。

近くのテーブルを見ると、まだ12時前だというのにワインのボトルを数本空にしてるグループもあった。そうか、ここでみんなで宴会やればバーベキュー気分で楽しめるわけね。来年は仲間を誘って宴会にしよう。

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お土産にカレイの干物と長芋を買ってきた、早速事務所に戻って長芋を食べてみる。

「美味い!」

北海道が長芋の名産かどうか分からないが、スッキリとした味で美味かった。しかし、長芋の千切りで昼間っからビール飲んでるデザイン事務所は、日本広しといえどもウチだけだろうなぁ(一応今日は休日)


●過去の北海道フェア
2008年
北海道フェア in 代々木2008

2007年
北海道フェア in 代々木2007

2006年
北海道フェアin代々木2006 初日
北海道フェアin代々木2006 最終日

2005年
北海道フェア2005-代々木公園
北海道フェア2005- 2日目

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2005年11月26日

ヒューザー小嶋進社長

先日ニュースを見ていたらヒューザーの小嶋進社長が記者団のしつこい質問に「私が悪いことをするような顔に見えますか!」と逆ギレしていた。

う〜ん、申し訳ないけど悪いコトするような顔に見える。

記者会見の応答を観ていると、人ごとながら腹が立ってくる。人相ってやはりその人の性格をよく表すもの。この人、善人か悪人か分からないが、悪代官と手を組んで悪いことをしてる庄屋の番頭にどうしても見えてくる。

クルマや工業製品にはリコールというのがあるのに、なぜ住宅にはそういった制度がないんだろう。物を買うと1年保証とか3年保証とかよくあるのに、なんでマンションにはその保証がないんだろう。かなり不思議だ。

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Milky 抜糸

Milky

Milkyの抜糸が終わった。一応これで終了。ただ、他にも悪いところがないか念のため血液検査をお願いした。来月にCOCOAと一緒にワクチンだから、また病院に行かなきゃならないけど我慢しろよ。

お隣のマンションの屋上にいるカラスがかなり気になる様子。

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北海道フェア-代々木公園

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ミニチュアダックスのCOCOAと散歩しながら代々木公園で行われていた「北海道フェア」に行ってきた。イベント広場ではよさこいの踊りがやっていた。よさこいの良いところは老若男女混成されてるとこだと思う。それこそオッサンやオバサンが若い連中に混じって元気に踊っている。でも配列は考えた方がいいと思う。いくら年齢が関係ないと言っても、やはりバランス良くした方が観てる方には受けが良いと思うんだけどなぁ。ということで、アップではなく引きの写真で。

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当然フェアといえばご当地モノの物産品。まずはいくらカニ丼で乾杯。もちろんビールはサッポロビール。ちょっとご飯に酢が効きすぎていたけど、結構美味かった。680円。お次はラム肉。2つで600円だったけどCOCOAが愛想振りまいたら3つにしてくれた。でかしたぞCOCOA。褒美に食い残しの骨をやる。もちろん二杯目もサッポロ生。

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最後はツブ貝焼き。3つで600円。ビールは今度はClassicにしてみる。う〜ん、調子にのって食べてたら3千円も使ってしまった。昼間っから独り宴会状態。クセになりそう。

●過去の北海道フェア
2008年
北海道フェア in 代々木2008

2007年
北海道フェア in 代々木2007

2006年
北海道フェアin代々木2006 初日
北海道フェアin代々木2006 最終日

2005年
北海道フェア2005-代々木公園
北海道フェア2005- 2日目

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路上ライブ 代々木公園

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北海道フェアの帰りにぶらっとNHKの方まで行ってみた。いつものようにストリートライブの連中が何組か熱唱していた。

あら、素敵な女性。

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やはり綺麗なお姉さんは絵になります。Nikon D50も被写体が良いのでかなり喜んでいる様子。
立ち止まる人も多く、人だかりが出来てました。そういえば俺のTakamineのエレアコ、10以上弦を張り替えてないぞ・・・・・

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こちらはちょっとボブ・サップ似のお兄さん。アイバニーズのギターが吠えまくっています。はなわ風自虐ネタの独奏。インギー風やスティーブヴァイ風のリフのオンパレード。

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しかし、世間の風は冷たいのが現実です・・・

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2005年11月24日

強度偽造 姉歯事務所事件

魔除け

京都の寺院を見て回って思ったのが、至る所に装飾が施されていること。この写真の瓦は宇治の興聖寺のもの。魔除けを意味するのか敵の攻撃を防御するためのものか分からないが、随所にこのようなものがある。もちろん寺院に限ったことではない。人家でも古い家には魔除けや厄払いのシンボルがどこかに見られた。

これは京都に限ったことではない。どこに行っても古い家には見られる。沖縄のシーサーなどその最たるモノだろう。

家は住むためだけではなく「住む人を守る」ためのものでもある。外敵から身を守ってくれるのが家だ。城壁を高くしたり壁を厚くするのは当然で、さらに神棚や守護神を祀って身の安全を願ってきた。これは日本だけではなく、ヨーロッパを旅しても古い建物の門や壁には、ライオンや羽を生やした人物像を必ずと言っていいほど目にする。門を守る狛犬像は形を変え全世界に存在する。

強度偽造の姉歯事務所のニュースを見ていると、近代マンションっていったい何なんだろうと疑問に思う。震度5程度で崩壊するようなマンション。仮に耐震性があってもマンションって本当に自分を守ってくれるのかと、最近不安に思うようになった。自分もマンション住まい。だれがどんな方法で作ったのか、どんな工事をしたのか、どれだけ耐震性があるのかも知らない。賃貸だから尚更自分の家という感覚は薄い。築20年くらいで今のところ崩壊してないから、まあ大丈夫なのだろう。

確かにオートロックがついて管理人がいて・・防犯セキュリティーは高いかもしれないが、玄関にライオンの像があるわけでも、屋上にガーゴイルがいるわけでもない。もちろんライオンやガーゴイルがいたってなんの防犯にもならない。でも、いるという理由が違う。

例えば一軒家であれば持ち主であるそこに住む人の「願い」が家に反映されているだろう。方位を気にしたり風水を調べて設計したり、魔除けの花を植えたり神棚をつくったり。自分たちを守るための施しを自分なりに行うだろう。

しかし、今のマンションにはそれはない。宗教がかったことをすればいいと言う意味ではない。家に守ってもらうという意識が、造る人間にも住む人間にも薄いから姉歯のような大馬鹿者が現れるのだろう。こやつ22都府県、194物件に関与してるそうだ。もしかして日本崩壊を狙った新手のテロリストかもしれない。194物件が崩れたら・・・・考えただけでも恐ろしい。時限爆弾埋め込んでるのと同じ。なぜ殺人未遂で起訴されないのか不思議だ。

デザイナーズ物件や自由設計とかもいいけど、食べ物と同じように生産者の顔が見える物件を選ばないとえらいことになる。今回の一件でますますマンション嫌いが高まった。田舎でいいから小さな一軒家が欲しいなぁ。門にはライオン像、屋根にはガーゴイル。玄関ドアには十字架にリビングには神棚で・・・・・

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2005年11月23日

京都 紅葉狩り

京都

昨日から今日に掛けて神戸-大阪-京都と出張に行ってきた。久々の関西。今回はロケではなく打合せがメインだったので、あちこち回れなかったが、今日は京都で紅葉狩りを堪能してきた。

まだ紅葉の始まりで緑の木々が多かったが、それでも紅色の楓の葉は見事だった。ここまでの赤は関東の紅葉では見ることが出来ない。盆地特有の温度差が生む自然の芸術なのだろう。

京都紀行はまた明日詳しく報告。

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おいしいパン屋

パン

参宮橋の駅前に美味しいパン屋があると聞いて、事務所の行きがけにちょっと買ってきてみた。東京乗馬倶楽部の脇のパーキングにALFA164Q4を止め、COCOAと散歩がてら参宮橋界隈をちょっと散策して、目的のパン屋さんへ。階段を数段下りると瀟洒なフランス風のエクステリアの入り口が。中はさほど広くはないが、焼きたてのパンのいい薫りが店内に溢れていた。

COCOAを外のポールに繋いで、試しに5〜6個買ってみた。元々パンはあまり好きではない。というかパンは食事だとは思ってない、あくまでお菓子の延長線。お米の代替えにはならない。ちょっとお腹が空いたときや、ワインのつまみ程度しか思ってないので、別段ひいきのパン屋も無ければ、好きなブランドも無かったりする。でも、コンビニで売ってるパンはクソ不味いというくらいは分かる。

さっそく2〜3個食べてみる。今日はビールと一緒に。う〜ん、やはりフランスパンはワインの方が合うな・・・とか思いつつ、香ばしい味わいに満足。調子に乗って一気に食べてしまった。今度は別の種類を買ってみよう。でもやはりパンは、そんなに好きじゃないんだけど(笑)

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Milky退院

Milky

Milkyが20日の日曜日に退院した。昨日、一昨日と出張でいなかったので、ゆっくり会うのは今朝が退院後初めて。縫ったところが痛いのだろう、たまに変な顔をするが、走り回れるほど元気になった。日溜まりの中、喉やら首やらをマッサージしてやるとウトウトと。傷口が痛々しいが、これでもう心配する必要も無いのだから仕方ないだろう。後は抜糸だな。痛いけど我慢しろよMilky。

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京都 紅葉散策

01

今回は宇治のフレンチレストラン『ビストロdeナカガワ』のNさんに、紅葉案内をしてもらった。まず銀閣寺近くの駐車場に止め南禅寺目指し琵琶湖疏水脇の"哲学の道"をゆっくり散歩する。まだ紅葉の始まりだったが、所々にびっくりするような燃ゆる朱色が木々を染めていた。

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琵琶湖疏水には見事な錦鯉も泳ぎ、落ち葉に色づいていた。こんなに綺麗なせせらぎを散策しながら、哲学者達は思考を巡らしたのだろうか。優雅に泳ぐ鯉たちを見ながら、なんか自分は心にゆとりがないなぁ、とちょっと反省。

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途中のお茶屋さんで昼食を取る。茶室専門店だけあって濃厚な和菓子と最後にいただいた抹茶が旨かった。窓から覗く紅葉も絶品。

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南禅寺のすぐ手前にある"永観堂禅林寺"に寄ってみる。庭園見物に訪れる観光客でごった返していた。

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ガスが掛かっていた空も、雲一つ無い晴天に。

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苔やシダに覆われた地面に木漏れ日。そして紅葉の彩り。都会にはない空間が身を包んでくれる。

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そして南禅寺。奥に進むとTVのサスペンス番組でおなじみの琵琶湖疏水"水路閣"がそびえていた。大正ロマンを感じさせる赤レンガに紅葉が一際映えていた。京都の紅葉は赤がとても強い気がする。関東の紅葉はここまで赤くならない。

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その奥にある南禅寺発祥の地である、"南禅院"の庭園を拝観。湖面に映る紅葉、優雅に泳ぐ錦鯉。しばし京都の風情を堪能する。

観光客だらけでちょっとゴミゴミしていたが、シーズンをはずして今度はもう少しゆっくり時間をとって来ようと思う。雪の京都、紅葉の京都は制覇したので、今度は桜の京都かな。

「そうだ京都へ行こう」

皆さんも、ゆっくりとした時間を楽しみに、京都に行かれてはどうですか。

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2005年11月20日

ファットボーイ・バッテリー上がり

FAT BOY

ハーレーダビッドソン・ファットボーイ。最近全く乗っていなかったので、天気もいいのでちょっと皇居の周りでも走ってこようとエンジンを掛けてみる・・・

う〜ん、4,5回でセルも死んで、うんともすんとも言わなくなった。完全にバッテリーが上がってしまたよう。最後に走ったのは・・・・9月21日だった。二ヶ月エンジン掛けなきゃそりゃ上がるわな。そんなに走ってなかったかぁ。

皆さんもツーリング行くときは、前日に一度エンジンを確かめましょうね。

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グラチャン2005 試合結果

グラチャン2005

日本 1勝4敗・・・・。

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2005年11月19日

Milkyの憂鬱

エリマキ

傷口を舐めないようにこの襟巻きを付けているんだけど、猫ってよく顔を手で洗っている。後ろ足で耳を掻くこともある。でも入院期間中はそれが全く出来ない状態。看護婦さんが定期的に頭を掻きに来てくれているとは思えないので、かゆくても我慢しているのだろう。涙目になっていたのでハンカチで拭いてあげて、しばらく顔中を掻いてあげていた。

かゆいのが掻けないのは痛いのを我慢するより苦痛だったりする。子供の頃骨折してギブスをしていたとき、断末魔のかゆみにギブスをたたき割ろうかと思ったほど。人間だってそうなんだから、辛抱強くない猫はそれこそ大変だろう。

でもMilkyは幸せだ。野良だったら病気=死に直結する。怪我でも病気でも誰も助けてくれない。猫が自分で診察券持って医者に行けるわけでもない。そう考えてみると人間以外すべての生き物が誰にも頼らず自分一人で頑張って生きている。

強がって生きてるけど、一番へなちょこなのは人間だって気がする。包帯を巻かれたMilkyの姿を見ていて、なんとなくそう思った。

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2005年11月18日

Milkyの見舞い

Milky

打合せの帰り道、Milkyの見舞いに行ってきた。ちょっと痛そうで目がうつろ。大丈夫かMilky。

Milky

今日は食事もちゃんと取って大人しくしていたそうだ。このまま順調なら日曜くらいに退院できるとのこと。縫った傷口より他の犬や猫の鳴き声に参っちゃうんじゃないか、そっちの方が心配。人間だって病院は嫌だもんな。もうちょっと頑張れよ。

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2005年11月17日

グラチャン2005 韓国戦

グラチャン2005

16日の韓国戦を観に東京体育館へ行って来た。サッカーの試合と重なったため千駄ヶ谷駅はもの凄い人。開始時間ギリギリに会場に到着。案内されて行くとなんと最前列だった。こんなに間近でバレーボール観るのは高校の体育の授業以来かも(笑)。

結果は表に記載の通り3-0のストレート勝ち。宿敵韓国といわれてきたが、今年は5連勝中。この日の韓国戦も途中ハラハラするシーンはあったが、余裕の圧勝。オリンピック以降の全日本はすごくタフになったような気がする。

韓国戦はラリーが続くシーンがやたら多い気がする。今回も何度かあって選手は当然だろうが、観てる方も心拍数上がりっぱなし。昔はどこか緊張感が抜けてラリーを落とすことが多かったが、最近のメンバーは楽しんでいると思えるくらい食らいついて離さない。接戦を奪い取るとやはり流れは大きい。さらに日本のパワーが全開。

特に故障から復帰した大山、木村の二選手は輝いていた。笑顔でコート内を走り回る大山の姿を観ているとこちらまで頑張らなきゃという気にさせてくれる。故障がどのような程度だったのか知る由もないが、ボールに触れられない日も長くあっただろうに、まるで嘘のような活躍振り。

残り3戦。勝てないブラジルに、ここらで一発ギャフンといわせてもらいたい。がんばれニッポン!

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Milkyの病状

Milkyの手術は無事終了し、奥が面会に行って来た。多少痛がっているようだけど元気だったとのこと。やはり猫ヘルニアで、筋肉が薄くなっているところから内臓がはみ出していたよう。後天的なものではなく、生まれながら筋肉の薄い部分があったようだ。筋肉部分を縫いつけて処置終了。手術自体は中軽度の内容でさほど心配はないという説明を受けた。

2〜3日様子をみて退院。変な病気じゃなくて良かった(猫ヘルニアでも十分変な病気だけど)。時間が取れたら明日にでも見舞いに行ってこようと思う。良かったなMilky。

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2005年11月16日

Milkyの手術の日

Milky

今日はMilkyの手術の日。かなり不安げな顔してる。やはり雰囲気でわかるんだろうな。奥が早朝に病院に連れて行った。午後から手術で、簡単な処置らしいので心配はいらないという説明を受けたそうだ。週末には退院して、家で毎日消毒をすればいいらしい。入院が短いのはよかった。

手術に立ち会う訳にもいかず、簡単な処置といってもやはり心配。頑張れよMilky。

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2005年11月15日

ウルトラ怪獣えんぴつ

ウルトラマンマックス

バンダイさんからウルトラマンマックスの本とノベルティー『ウルトラ怪獣えんぴつ』をいただいた。怪獣のイラストでも描いてあるのかと思って取りだしてみると三種類の模様が塗られているだけで、別段怪獣の絵は描かれていない。なんだろぅと見ていたら、あらどこかで見た模様。

白地に黒いストライプの幾何学模様。もしかしてこれって怪獣『ダダ』じゃない?! そういえば高校時代そんなあだ名の教師がいたな。でアイボリーに黒の模様は『エレキング』じゃない?。となると黒に黄色は『ゼットン』か。

よく見るとエンピツの下にちゃんと名前が書いてありました。しかし、30年以上前に見たウルトラマンの怪獣の名前がすぐに出てくるとは我ながらさすがだ。

カラーパターンでそのモノの存在を印象づける手法はデザインの世界ではよくあること。牛や虎の模様がその物体をすぐに連想できるのと同じ。最近の怪獣モノやヒーローモノはデザインが凝りすぎて、パターン過剰で子供達に覚えづらさを与えてしまってるような気がする。最近の仮面ライダー見たらびっくりした。これじゃ子供は似顔絵も描けないじゃん(大人も描けない)

昔の怪獣って色もさることながら模様が実に上手くデザインされている。ぱっと見ても忘れられないほど存在感があった。怪獣の名前も小さな子供でも簡単に言えるネーミングが多かったような気がする。初代ウルトラマンの『ウー』とか『ダダ』とか乳児でも発音できそうなネーミングは上手いところをついていると思う。ウルトラマンマックスに出ている怪獣は残念ながら『パダダラス』とか『メタシサス』とか『グランゴン』とか、園児にはちょいきつそうな名前が多い。酔ったお父さんも舌かみそう(お子さんがいる方、どうですか?)

いかにシンプルで見た人の印象に残すか。デザインの世界と同じことがヒーロー活劇にも言えるんだろうな。さて、ダッシュアルファ。30年後にどれだけの子供達が覚えてくれているだろうか。

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2005年11月14日

Nikon バッテリー回収

Nikon

Nikonから新製品D200の発表展示会の案内状が届いた。ガーデンプレイスで触りまくれるようだ。12月頭に行われるようなので行ってみよう。で、D200の商品情報をNikonのHPで見ていたら・・・

ニコンデジタル一眼レフカメラ用 Li-ion リチャージャブルバッテリー EN-EL3
ご愛用のお客様へのお詫びとお知らせ

なにそれ。読んでみると付属のバッテリーが発火する恐れがあるので無償交換するらしい。写真撮っていていきなりカメラが燃えだしたらえらいこと。しかし、そんな重要な情報HPに出すだけじゃなくて、展示会のDM送ってる暇あるなら、登録ユーザーにはメールでも良いから送れよ、と毒づきながら慌ててD50からバッテリーを取り出して型番を調べる。45・・・45・・・

あれっ俺の型番対象外だ。44〜と46〜は交換らしい。良かった・・・・・と思いつつ、無償交換されるバッテリーはD200にも使われる最新型のバッテリーらしい。う〜ん、新品にならなかったのは、なんかちょっと損した気分。

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2005年11月13日

とれたてホップ一番搾り

一番搾り

今日はスーパーでご当地駅弁特設コーナーがあって、各地のお弁当が売っていた。以前、札幌のジンギスカン弁当を買って大失敗をしたので、こういった弁当は・・・と思っていたけど、見てると食いたくなっちゃう(笑)。結局、名古屋コーチン弁当にしてみた。まあ肉なら失敗はないだろう。

あと最近お気に入り「とれたてホップ一番搾り」も買って帰る。一番搾りはさほど好きでもないけど、このとれたては旨い。クセのないホップの苦みが実にいい。数量限定というからいっぱい飲まなきゃ(限定でなくてもいっぱい飲むけど)

名古屋コーチン弁当は、コンビニの同じような弁当の方が旨かったけど、まあちょっとだけ名古屋に行ったような気分にはなれたから、今日はヨシとしよう。

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ウルトラマンマックス DVD

ウルトラマンマックス

先日バンダイの方からウルトラマンマックスのDVD発売に合わせて、インタビューを受けた。インタビューは普段する側なのでちょっと変な感じ。もちろん内容はダッシュアルファのカラーリングデザインについて。どのようなコンセプトでデザインしたのか。またラインに込められた意味などを説明させて頂いた。

12月3日より発売される「ウルトラマンマックスDVDシリーズ」の第2巻「 ウルトラマンマックス 2」封入の解説書で、ダッシュアルファ特集が組まれ、そこに掲載(セルDVDだけの特典)予定だそうです。

第2巻収録の第四話「無限の侵略者」では、ダッシュアルファ活躍しまくり。アルフィスタを自称するなら、観た人も観られなかった人も是非コレクターズ・アイティムに。

ダッシュアルファの秘密がすべてここで明かされます。

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2005年11月12日

Nikon D50 カラー設定

D50

ホームページに写真を多く使っているせいか、デザイナーという職業のせいか、よくカメラ購入の相談を受ける。一番多い質問はやはり「なにを買ったらいいのだろう?」。特に一眼カメラが初めてという人は、それこそ未知の用語のオンパレードでカタログ見てもなんだか分からないだろう。

正直、自分もなにがいいのか分からない(笑)。確かにカタログスペックを比較すれば『性能』という基準で甲乙は付けられるが、性能のいいカメラが必ずしもいい絵が撮れる訳でもない。ロースペックのカメラだって非情に良い味があったりする。最低限のスペックは必要だが、それ以上の部分は、握った感じや持ったときの重さの第一印象が一番重要なんじゃないかと思う。どんなに軽量でもしっかり握れないほど小さければ撮影に悪影響が出るし、逆にどんなに高性能でもバカでかくて重くては気軽に撮影する気になれなくなってしまうし。

やはりカメラを選ぶときは店に行って各メーカーの機種をいじり倒して、持った感じが一番心地いいものが結局は愛着もわいて永く使えるんじゃないかな。と思います。

Nikon D50を使い出してはや数ヶ月。撮った枚数も数千枚になるが、まだ使いこなせてる訳じゃない。基本的にカメラに限らず機械関係に馴染むのは遅い性格。使い倒してようやく自分のモノって感じになる。D50も最近ようやく手に馴染んできた感じ。元々グリップ感がよくて買ったので握り心地は最初から問題ないのだが、最近のカメラは機能盛りだくさんで頭が付いていかない・・・。

D50のカラー設定は三種類あって、デフォルトでは「IIIa」のsRGBになっている。このプログラム、Nikonらしからぬ鮮やかな色合いとシャープさで、オートモードで撮影してる分にはほとんど不満なく綺麗に撮れる。ただ、鮮度が高すぎて微妙な色合いを撮りたいときに誇張されすぎるきらいがある。特に難しいのがギターのサンバースト・カラー。赤が強すぎたり黄色がレモン色に転んでしまったりと、グラデーションの雰囲気が実物と微妙に違うのだ。

今日はカラー設定をD70とかと同じ「Ia」のsRGBに変更してプログラムモードで撮影してみた。で、撮ったのがこの写真。かなり実物に近い色合いになったけど、まだ赤みのグラデーションが綺麗に出ない。なんかベタ〜って感じになってしまう。木目も肉眼で見える部分が消えてしまっていたり・・。(自分の腕が足りない方が大きいかもしれないけど)

E-20

違う角度だけどオリンパスのE-20で撮ったのがこちらの写真。赤部分のフレイムの立体感もちゃんと出ているし、黄色の部分も補正無しでほぼ実物に近い。ぜんぜんロースペックのオリンパスE-20の方が綺麗に撮れるから、ちょっと複雑な心境(笑)。ホワイトバランスの精度がオリンパスの方がいいのかもしれない。ISO感度がD50が200始まりなのに対して、オリンパスE-20は80始まりのなので、部屋中で撮った場合、そのあたりも影響があるのかな。

マクロ撮影もオリンパスの方が質感がいい。ということで、部屋の中ではオリンパス。外ではNikonと使い分けている。カメラって難しいね。

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原宿野良猫日記-2

野良2

こやつは神宮前2丁目の駐車場にいる野良。COCOAのこと見てかなり不思議そうな顔していた。威嚇というより、COCOAに興味津々といった感じだった。ちょっと眉の感じが個性的。もう一匹いたけど、クルマの下に隠れていて撮れなかった。

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2005年11月11日

おかまオヤジ

昨日はお客様と恵比寿で会食だった。二つ隣の駅だけど、恵比寿で飲むなんて事は滅多にないので、かなり久しぶり。タワーの38階。いや〜眺めがいい。いつも原宿の窓のない店でばかり飲んでいるので、こんな高いところで飲むと目眩がする。新しいメガネがまだなじんでいないのと、気圧の低さも手伝って酔いが回る@@@・・。楽しい会話であっというまに閉店時間。すっかりご馳走になってしまって恐縮です。本来こちらがお礼をしなければいけないのに・・・ありがとうございました。

ところで、恵比寿に向かう途中、原宿駅の改札にミニスカートを履いたオッサンがいた。おねーちゃんじゃない、『おっさん』である。それもかなりのミニスカート。でも顔はおっさん。ニューハーフじゃない。関西の漫才師によくいる厚顔のおっさんだった。志茂田 景樹をもうすこし建設現場風にした感じといえばイメージしやすいだろうか。かなり気持ち悪かった。

でも、なんで男がスカートを履くと「気持ち悪い」というイメージが起こるのだろう。女がスラックスを履いても気持ち悪いとは思わない。毛だらけの足が気持ち悪い? しかしそのおっさんは下手な女の子より綺麗な足だった。

綺麗な足でミニスカート。でも顔はおっさん。う〜ん、やはり気持ち悪い。

原宿にはオッサンみたいな顔した女の子だって結構いる。おっさん顔したジャイアントロボみたいな足の女の子。でもミニスカート。べつに気持ち悪とは思わない。

エビやカニは平気で食べられるのに、イナゴや蜂の子は食べるのにかなり躊躇する。こんなことっていっぱいあるよね。固定観念を打破するのがデザイナーの仕事なんだけど、まだまだ修行が足りんなぁ、とタラバガニの足を食らいつきながら思うのであった。

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原宿野良猫日記-1

猫

原宿は猫が多い。よく見るとひょうきんなヤツやら、ずる賢いヤツやら、人なつっこいヤツやら・・・・そんな野良達の写真をちょっと撮りためてみようと思う。

こやつは東郷神社にいるハナ肇によく似た野良。カメラを向けたら睨まれた(笑)。

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2005年11月10日

紅葉狩り

takayama

写真は昨年Fianchiの仲間で奥飛騨に行ったときのカット。あたり一面燃えるような紅葉で最高だった。が、10月下旬にもかかわらず、雪は降ってくるはで極寒だった。途中まではオープンで頑張っていたけど、さすがに降参。締め切っても寒かった。

紅葉は8度以下になると急速に早まるそうだ。東京はここ数日日中は20度を越えるポカポカ陽気。深夜がどれくらいの気温になっているか分からないが、なんか紅葉にならないで枯れだす葉が増えてきた。これも温暖化の影響なんでしょうね。

さて、今秋はどこに紅葉狩りに行こうかな。

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Milkyのその後

Milky

クスリも飲み終わって、嘔吐もしなくなりずいぶん元気になった。医者の話ではこのまま一週間くらい様子をみて問題がなければ手術だそうだ。問題がなければ手術というのも変な感じだけど、まあ各所安定してからということなんだろう。来週の中旬くらいかな手術は。

簡単に治るといいな、Milky。

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2005年11月09日

MOoCO

MOoCO

我がオヤジバンドのバンド名が正式に決定した。その名も「MOoCO」。意味わかんない? いいのオヤジバンドだから。モコじゃない「もーこ」と伸ばして読む。正確には上のイラストのように小さいoの上に点が入る。ロゴマークのデザインも出来たし、後は本番あるのみ。Tシャツ本当に作ろうかな。

ということで年末に、メンバーが同級ということもあり、高校時代の連中を集めてChristmas Concertを行うことが決定! といっても同窓会の余興のようなもので、仲間内だけにプレ・デビュー。もちろん全曲コピー。はは。男子校だったから全員男。ははっは。年末に柄の悪いオヤジが集まって無事に済むのだろうか・・・・

同級といえども聴かせられるよ、これから追い込みの練習。さて、結果はどうなることやら・・・・(結果が良かったら報告します。年末になってもBlogに書かない場合はそっとしておいてください)。

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2005年11月08日

ボルサリーノ

ボルサリーノ

ボルサリーノと聞いてなにを思い浮かべるだろう。イタリアの名門帽子メーカー? うん、あなたはなかなかお洒落オヤジだ。トラック野郎暴走一番星? あなたはちょっとダメダメ・オヤジ。映画「ボルサリーノ」を思い浮かべたあなたは、実に粋なオヤジだ。

実家に置きっぱなしにしていた映画「ボルサリーノ」と「ボルサリーノ2」を、なんか急に観たくなってわざわざ取りに行った。「ボルサリーノ」はアランドロン、ジャンポールベルモンドの共演で1969年の作品。2の方はアランドロンだけ。

フランスマルセーユを舞台に第二次世界大戦前のギャングの世界を描いた作品。イタリア・マフィアとも違い、シカゴ・ギャングとも違う、フランス独自のクールでウイットにとんだ痛快アクションムービー。ストーリーは割愛するが、機会があればぜひ見て貰いたい作品(2だけ観ても感動は半分。ぜひ2本連続で)。CGだらけの最近の映画に満腹気味なら、60〜70年代のフランス映画など口直しに最高だ。

この映画の素晴らしいところはライティング。二人の男をここまで魅力的に描くかというほど、暗闇の中でも目元を浮き立たせる。不自然な光線だけど、女でなくてもまさに男惚れする演出。

さらに、この作品の凄ところがとにかくディテールに拘っている。クルマ好きならヨダレものの戦前の名車の数々。ベルモンドが運転するブガッティなど壊したら大変だと観ながらハラハラしちゃう。酒やガンもマニアがニンマリするものが随所に出てくる。そして、なにより衣装。子供の頃、こんなにスーツの似合う人間がいるのかとショック受けたもの。

映画のタイトルでもあるボルサリーノのソフトを目深に被り、一ヶ所の寄れもないないほどボディーにフィットした三つ揃いのスーツ。袖からのぞく純白のシャツの出方も恐ろしいほど計算されている。ポケットチーフは状況に合わせ替え、シャツの襟はまるで金属で出来ているかのように固く立っている(上の画像を見ればイメージつかめるでしょ)。これがチンピラ映画にならないところが凄い。イタリア映画ともまた違う洋服のセンス。酒場で飲む崩れた格好の男達も実にセンスが良い。

ボルサリーノ2では黒の三つ揃いに真っ白なピンストライプ。世界中のギャングが真似した格好がそこにある。もちろん、今の世の中でこんな格好をしていたら陳腐だが、衣装を着こなすアランドロンの身にこなしには本当に脱帽する。久々に観て映画が楽しかったのはもちろん、センスのいいオヤジにならないとイカンと思うのであった。

余談だけど、アランドロンは昔マツダのカペラのイメージキャラクターでCMに出ていたけど、このボルサリーノのベルモンド役の名前は「カペラ」。マツダのCM観たときギャグだと思った。そしてダーバンのスーツのキャラクターをやっていた。就職して最初に買ったスーツはダーバンだった。ダーバン着ればボルサリーノになれると思ったけど、「ニッポン無責任野郎」の植木等にしかなれなかった・・・。

投稿者 NOBU : 21:03

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2005年11月07日

ハートランドビール

ハートランドビール

今日はハートランドビールを買ってきて、ブリカマを塩焼きにして一杯。ハートランドビールって知ってますか?

キリンが出してる麦芽100%のビール。味が好きなのでたまに買ってきては飲んでいる。置いてる店が少ないから知らない人も多いかもしれない。

元々ハートランドビールはキリンがスポンサーをしていた、愛川鉄也の「探求レストラン」から生まれたビール。番組に中でビンの色は何色にしようとか、ロゴデザインはどうしようだの、まあ今の「アソ街ック天国」みたいな番組。1986年頃だったと思う。

今の六本木ヒルズの辺りは当時は藪と雑草だらけの丘のようになっていた。その中にあった大正時代の洋館を改築して「たべたか楼」というレストランを期間限定で作って、その店限定ビールとして出されていたモノ。バブル絶頂期、今では考えられない贅沢なビールだったわけだ。当時の勤め先が六本木だったので、会社帰りにたまに行っていた。そういえば友人の結婚披露宴もこの店でやったなぁ。

ハリウッド化粧品の崩れかけた看板の横の裏道から入って、蜘蛛の巣払いのけながら行くとその店に着くという、ちょっとサバイバルな感じの店だった(いつも裏から行っていたからか?)。大正ロマンの建物の中で、ここだけでしか味わえないビール。まだ地ビールだの麦芽100%だの叫ばれる前の話だ。考えてみるとかなり時代を先取りしたビールだった。店が閉店と同時にハートランドビールも世の中から消えたが、2〜3年前に復活して、少量だが流通されるようになったようだ。

1980年代後半といえばALFA164を買ったり、バブリーに六本木で飲み歩いた時代。金もないのに遊ばなきゃ負けみたいな勢いで暴れていたような・・・。この緑色のビンを見ると当時にタイムスリップするようで、懐かしさという味わいも楽しめるんだよね。

あなたにとって思い出のビールってありますか?

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Aged 加工

フェイデッド・レスポールはツヤ消し加工がしてあってオールド風の塗装になっているんだけど、厳密にいうと塗装の最後のラッカーが吹きっぱなしでツヤがないだけ。だから塗装が褪色してツヤが無くなった感じとは大きく違う。手で触ると結構ザラザラしているし。それはそれで個性的なんだけど、せっかくのトラ目が沈んでしまうのはもったいない。

ということで、ちょっと自分でAged加工をしてみた。何本もHistoricのAgedを試し弾きした経験がこんなところで生かされる(笑)。まずTopを液体コンパウンド(クルマの塗装用)で磨く。面白いほどピカピカになる。ゴシゴシ・・・・。ただあまりやりすぎると鏡面状態になってしまうので、ツヤがあるけど自分の顔が映らない程度で止めておく。この状態でもかなり古ぼけた塗装の感じになるが、さらにここから手を加える。

いったんつやを出したTop面を1000番、2000番の耐水ヤスリで擦りながら曇らせていく。直接ペーパーをかけるとキズが付きすぎるので、レモンオイルを浸透させながら調整する。ピックが当たる部分はちょっと多めに、全く触れない部分はそのままにと、わざとムラを作るように擦る。さらにシコシコ・・・・

で、完成! 杢目もかなり浮かび上がりメラメラとした感じの虎模様になった。もうすこし曇らしてもいいけど、後は自然に褪色していくでしょ。でも、さすがHistoricの1/3のお値段。アーチトップの削り出しはかなり甘いなぁ・・・

まあ、アバタもエクボだからいいんだけど。我ながら満足。

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2005年11月06日

猫ヘルニア

Milky

うちのロシアンブルーのMilky。医者に行ってクスリをもらってきたせいか、最近はめっきり元気になった。でも、まだ蹲っている時間が多い。来週あたり手術になると思う。

どうやら猫ヘルニアらしい。ヘルニアというと椎間板を思い起こすが、簡単に言うと脱腸のようなもの。ペットのサイトP-WELLの病気百科のコーナーに猫ヘルニアの解説が掲載されていた。胃腸が圧迫されて食欲不振になったり、嘔吐したり。まさしくMilkyの症状と同じ。きっと人間の二日酔いと同じような感じなんだろうな・・・。

気持ち悪いか? Milky。俺はその苦しさ、よ〜くわかるぞ。

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2005年11月05日

子供バンド

今日もCOCOAと代々木公園に散歩。なんか一晩でまた紅葉が色づいた感じ。再来週ぐらいが見頃かな。

公園を突っ切り、今日はNHKまで行ってきた。中庭で公開録画(?)がやっていた。中学生?くらいの子供バンドが演奏していた。全員で弾きながら歌ってるし・・・。我が、オヤジバンド「MOOCO」より上手いんじゃない(そうそう、バンド名はMOOCOで決定しました)。なんかちゃんと演奏してるよなぁ・・・。またすごい敗北感。

タイカレーと生ビールを屋台で買って演奏見ながらランチタイム。う〜ん、まずい。NHKに出てる屋台ワゴンを食べるのはこれで三件目だけどどれも不味い。中の食堂の方がよっぽどいい。

こんな天気が良いのになんか二度の敗北感。頭にキタのでお腹一杯だったけど、公園の公営売店で豚まんと缶ビール買って口直し。・・あらっ、この豚まんけっこう美味しいじゃん。最後にちょっとご満悦。

※前にも書いたけど、代々木公園、テキ屋で350ml缶ビール買うと500円もするからご注意。公営売店だと300円。やはり買って持っていくのが一番お得です。

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今日の代々木公園

代々木公園

紅葉までもうちょい。都会のど真ん中でこの自然は、ほんと心が和みます。ちょっとカラスが多すぎるけど・・

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2005年11月04日

紅葉前線

今日はスタッフが取材で出払っているのでCOCOAと二人でお留守番。天気も良いのでお昼はランチボックスを買って代々木公園へ。ちょこっとだけ紅葉が始まっていた。

「COCOA、カメラに近すぎ」

幼稚園の遠足だろうか、COCOAの周りに子供と母親の大群が現れる。子供嫌いのCOCOAはパニック状態。

しかし、こやつらの母親ダメしか言わない。「池に入っちゃダメよ」「手が汚れるから触っちゃダメ」「洋服で拭いちゃダメ」「靴が汚れるからダメ」「あれしちゃダメ」「これしちゃダメ」・・・・・やかましい! おばちゃん大勢でひとの周りでダメダメ言うな!!。だいたい遠足に来て汚れるからダメってなんだ。洋服を汚すのは子供の勲章だ。こんな親が多いから子供がすぐ切れるんじゃない。なぁCOCOA。(余談だけどほとんどの飼い主がペットに愚痴を聞いてもらっているらしい)

でも、例年にくらべて色づきは全然遅い気がする。紅葉になる前に枯れ落ちちゃうんじゃなかろうか。

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2005年11月03日

2005楽器フェア

パシフィコ横浜で今日から開催の『2005楽器フェア』に行ってきた。写真なんだか分かる? ブリッジの部分のアップ。かなりそそられたけどディスプレイ用で音はでないそうな。こんなサバイバーなギターもいいよね。となりの会場で同時開催の『プレミアムギターショー』が一番の目的だったんだけど、残念ながら戦利品無し。来年のギターショーに賭けるぞ!

私の座右の銘を紹介。
「お金は時間で買えるが、時間はお金で買えない」

ちょっと背伸びして買ったギターでも、所有すること・弾くこと・そして音に満足できるのであれば、支払の苦労なんてちっぽけなモン。支払いの苦労を恐れなにもしないか、所有の幸福に溺れながら支払いを頑張るか。時間を使うのはあなた次第。ってねっ。

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2005年11月02日

人間の餌

事務所駐車場に居候中のミケのお気に入りはカルカン(猫用の餌)。食わなかったら返金するという広告も伊達じゃない。ミケ〜と呼ぶとすっ飛んでくる。かなり美味しいらしい。よしよし可愛いヤツだ。今日はALFA164の下で寝ころんでいた。

餌を食べるときミケはまるで芸者さんがお座敷に入るときのように三つ指立てて正座する。実にお行儀がいい。食べ終わるといくら呼んでも無視してどっか行っちゃうけど・・・

今日、歩いていたら向こうから女の子が何かを食べながら近づいてきた。別に歩きながら食べることに目くじら立てるつもりはないけど、そんなに時間がないのかねぇ・・と見ていたら、なんとその子、バナナを食いながら近づいてくる。それも皮付きの・・

あんたバナナですよ、『バナナ』。クレープとかハンバーガーならまだしも、皮付きのバナナを原宿のど真ん中で若い女の子がくわえている姿はなんともエッチ・・じゃなくてお馬鹿です。一瞬オラウータンかと思った。行儀が良い悪いの問題ではなく、これは食文化の崩壊だ(そんな大袈裟な話じゃないけど)。しかし、歩きながらバナナを食べたいほど腹が空いてるのかね・・・

先日も結構混んでいる地下鉄のなかで、コンビニのおむすび食ってる大馬鹿者のOLがいた。それも海苔とご飯が別になってるやつ。アクロバット的に腕を曲げながら、神業のように海苔とご飯を一体化させていた。まるで手品だ(見とれてる場合じゃない)。こやつの食ってるのはシーチキンなんじゃらのようで、一種独特の臭いが車内に立ちこめる・・クサイ! このOLごと焼きおにぎりにしてやろうかと思った。せめてホームで食えよ。

一番下品なのはやっぱ人間かな、ミケ?

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2005年11月01日

iTunes移行作戦完了!

iTunesに音源を移行するのがようやくほぼ終わった。(「ほぼ」というのは、クルマのトランクにあるヤツとか、あちこちに置きっぱのモノはまだ残っているのと、邦楽は一切入れてないので)

「ACCEPT」から「ZZ TOP」まで入れたアルバム総数676枚。曲数にして7,315曲、連続再生で22日と12時間32分38秒。22日分か・・・感無量。あと100枚くらい残ってるけど、それは追々入れていこう。というかハードディスク29GBも使ってるから大きいディスクに移行しなきゃだめかな。

持ってるiPodは20GBなので全曲入らない。とりあえずスラッシュ系やDEATHメタルは除いて、あとライブ盤もはずしてどうにか17GB分ぶち込んだ。どうだ参ったか!(別にiPodに喧嘩売ってるわけじゃないけど)

iPodに入れたのは4,213曲。これをホームオーディオにラインで繋いでランダムプレイ・・・・

素晴らしい。涙が出るほど素晴らしい。今までの20連奏CDチェンジャーがガキの使いに思える。忘れてる曲もあったりして、曲の頭が出るたびに独り曲当てクイズ状態。4千曲のジュークボックスは24時間流し放しでも13日分。仕事中のBGMならほぼ一ヶ月分。いやぁ便利な世の中になったもんだ。

しかし、知らない間に貯まった800枚近いCD。輸入盤が多いといえ@2,000円と計算すると・・・・げげっ。誰か4000曲入りのiPodを100万円で買わない?

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自分の走っている姿

クルマ好きの最大の悩みが『自分が運転している自分のクルマを、自分で見ることができない』ことではないだろうか。信号待ちとかでついついウインドウに映る愛車の姿に見とれたりするもの。

今朝、通勤の途中信号待ちをしていると視界になにやら赤い物体が・・・。振り向くと宅配便のたたんだサイドミラーにしっかりRZが映ってるではないか。「素敵だ・・・」

すかさずいつも持ち歩いているCanon IXY600を、エースの錠のようにサイドポシェットから目にもとまらぬ速さで抜き出しシャッターを切る。コンマ数秒の早業だ。

「ピカッ!」

あら、フラッシュが点いちゃったよ! 通行人の怪訝な視線が一斉に注がれたのは言うまでもない。

「気を付けよう、シャッター一発、恥一生」

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