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2006年01月31日
男のブーツ

茶系のブーツが欲しいと思っていた。セールに合わせて色々な店を見て回ったけど、根本的にブーツが少ない。トニーラマじゃヘビー過ぎるし、ドレスブーツじゃジーンズに合わない。カジュアルなんだけどエレガントなブーツって本当に少ない。ちょっといいなって思うモノは平気で10万を超えたりするし、安っぽくチャラチャラしたブーツもいただけない。
COCOAと散歩途中ちょっと靴屋を覗いてみた。キラー通り一帯は靴屋がひしめいている激戦区。でもそのほとんどがスーツ用の靴で、私のようにふざけた格好してるオヤジにはいささか不釣り合い。でもたまにカジュアルな雰囲気の靴も列んでたりするから目が離せられない。
ありました(笑)。なんとも言えない微妙な色合い。そして革はクロコ(店の子はクロコと言ったが、たぶんアリゲーターだと思う)。サイズもぴったり。1点限りのセール品。で、値段を聞いたら・・・・驚きの激安価格。牛の型押しじゃない?と訊けば本当のワニだと言う。普通クロコのブーツだったら楽に二桁コースでしょ。安い理由はトルコのメーカーで、日本やイタリアと違って革の値段が安いらしい。でセールで50%OFF、これは買わなきゃ損ってもんだ。
こういったエキゾチックレザーって嫌厭する人が多いけど、履いてみると以外としっくりくるもの。今日はブルージーンズだったけど、なかなかイイ感じ。物欲大魔王様、お買いあげございます。
ところで女物にくらべて男のブーツって圧倒的に少ないのは何故だろう? 元々ブーツって男の履き物だったのにね。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月30日
屋台のおでん-2

昨晩、駐車場に車を止め家に帰りしな道向こうを見るとブルーシート覆われたで小屋のようなモノが出来ている。ホームレスの家がいきなり出来たのか? なんとなく気になったので、一度引き返し信号を渡って見に行ってみたら・・・・屋台のおでん屋だった(歓喜)
最近はコンビニに押されめっきり屋台のおでん屋が少なくなった。あの吹きっさらしの夜空の下で飲む酒は実におつなモノ。どこかに屋台はないかと探していたので、当然迷わず中に入る。今にも壊れそうな屋台。裸電球もいい色合いでおでんを照らしてくれる。そそるね〜。
お任せで何品か出してもらう。無骨なほどデカイ具。形もかなり崩れてるが、それがいいんだよね。お味の方は・・・う〜ん、このチープな感じがイイ。料亭や割烹ででるおでんは上品すぎでだめ。この雑多な味がいいんだよ。缶ビールというのがちょっと減点だけど(ビンビールにグラスでしょ、やっぱ)、こんな屋台がまだ残っていてよかった。訊けば土日だけここで営業してるそうだ。また来週もこなくちゃ。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月29日
日産スタジアム

今日は気温も穏やかで、ちょいとHarley-Davidson FAT BOYで走ってきた。といっても目的もなくただブラブラと・・・。246を下りどこかの交差点を左折し適当に走っていたら、なにやら巨大な建物。なんだろうと近づいてみたら日産スタジアムだった。こんなにでかかったんだ・・・東京ドームより大きいよね?
ちょっと記念撮影して、さてどっちに行こう? 道が全く分からない(笑)。また適当に走っていたら第三京浜の看板が出ていたので、入ってみる。ここどこのインターだ? ちょっと走ると都筑のパーキングがあったので立ち寄る。演歌を思いっきりデカイ音で鳴らしながら入ってくるエレクトラグライドのオヤジもいてビックリしたが、話しかけられないように急いでトイレに入って、豚まん食って脱出。
いや〜久々に高速走ると気持ちいいね〜。と思ったらすぐに終点。用意してあった500年玉を渡して料金を払う。グローブ付けたまま料金所を通るのは本当に難儀。おつりが350円。料金所のおっさん、手のひらの中にしっかり渡してくれればいいのに、中途半端に手渡すもんだから、受け取った瞬間全部こぼしてしまった・・・。後ろは車が列んでるし・・・
頭にきたから釣り銭は見捨てて走り去ろうとしたが、料金所のおっさん「あそこに落ちてるよ」ってご親切に指さしてくれてるし・・・。
しかたなく(?)ハーレーから降りて100年玉を拾う。・・・・・・・・・が、手袋が厚くて100円玉をつかめない(泣)。こりゃ罰ゲームだ・・・手袋脱げば良いんだけど防寒用のヤツなんで付けるのも時間が掛かるから、脱がないで拾おうとしたのが失敗だった。ぜんぜん拾えない・・・。見かねたおっさん料金所から出てきて拾ってくれた。も〜っ最初から拾ってくれよ、と心の中で八つ当たりする。
車の皆さん、料金所でバイクが前にいても煽らないでね。バイクは本当に大変なんだから。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月27日
ウルトラマンマックス DVD

ウルトラマンマックス DVD の二巻目がいよいよ発売になりました。前に話した通り本作にはセルDVD特典として『ダッシュアルファ』の開発秘話のブックレートが付いてきます。円谷会長、フィアットオートジャパンのサラ子さん、そして私のインタビューが掲載されているので、ぜひ買ってくださいね。
収録されてる第四話『無限の侵略者』ではダッシュアルファ登場しまくりですので、TVで見逃した人は必見です!
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月26日
東京は晴天なり

代車で借りてるALFA75。シートがファブリックだからお尻が冷たくならないでイイ。COCOAも気持ちよさそう。でも、ゴロゴロいうエンジン音はちょっとやかましい。そういえばツインスパークってチェーンベルトだったよな。その音かな?
今日の東京はド晴天。こんな時はどこかにひとっ走りしたいとこだけど、中国ロケのつけが溜まって仕事が山積み。まだまだ現場復帰できていない今日この頃。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月25日
BRIO もしも楽器が弾けたなら

雑誌「BRIO 3月号」に我々のバンドMOoCOの記事が掲載されました! 特集『もしも楽器が弾けたなら』 P30~P31に載っていますので見て下さいね〜。
しかし、自分の写真を見るとやけに疲れた顔してるな・・・、練習前のスナップなのに、精悍さがないよね。う〜ん・・・。よく読むと文字校正したところも直ってないし・・・・。私ヴィンテージギター20本も持ってないし、というか1本も持ってないし(笑)。まあこれくらい威勢が良い方がBRIOっぽくていいか。しかし、20本も持てたら幸せだろなぁ・・・・59レスポールだとざっと1億くらいかなぁ。いつかは買ってやるぞ(うそ)。
他のページを見ると、オヤジバンドがやはり流行ってるんだな。楽器ってスポーツほど年齢による衰えが少ないから、永く続けられるからいいよね。もちろんテクニックは別問題だけど、スタジオ入ってデカイ音出せばスカッと爽やかコカコーラ。今はコピー曲しかやってないけど、今年はオリジナルも作って行こう。
不良オヤジはまだまだ健在!
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月24日
中国のネット事情

今回の中国出張で大活躍したCanon IXY600とVodafone 702NKII。Nikon D50も持って行ったけど全く使わなかった・・・。IXY 600はとても使いやすい。手ぶれ防止は付いていないから夜の撮影はちょっと苦手だが、この小ささが出張に便利。Blogにアップしてある画像を見てもらえれば分かるとおり、色合いもいい。飛行機から撮った富士山がここまで綺麗に撮れてるとは驚きだった。
そして出発前日に機種変更したNOKIAの携帯。行く機内でマニュアルを読破したので(笑)現地でもショートメール大活躍。さすがNOKIA、日本と違って中国でのシェアは多いようで同じ呼び出し音が至るところで聞こえてきてちょっと驚いた。
というか、工場で働いている出稼ぎの高校生くらいの子もみな携帯を持っているのにはビックリした。どうも中国って未だに人民服着て電話もろくに無い国だと思っていたので、携帯が普及してるとは予想外だった。それも着メロが普通で中国のヒット曲みたいのがピロピロ流れたりするから・・・・
Blogの更新が出来ているのでお分かりの通り、泊まったホテルはネット環境も整っていて、イーサーのコードが壁から出ていて使い放題。テレビも有線か衛星か分からないが100チャンネルくらい見られるし(日本のNHKも見られる)、部屋は広いし風呂も大きかった。それにひき替え帰りに名古屋で泊まった駅ビルのホテルは、ネットには繋げられない、部屋の大きさは8場くらいのたこ部屋。バストイレなんてワンルームマンション並みの狭さ。当然衛星番組も見られない。
中国は情報規制が多く、ネットや外国テレビの受信など困難と思っていたので、これにもまたかなり驚いた。
情報大国ニッポンに驕っていないだろうか。10年後、20年後インフラが本当に整ったときの中国は、日本など比べものにならないほど情報大国になっているのではないかと、若いお兄ちゃんが携帯でメールを打っている姿を見てふと思った。
投稿者 NOBU : 15:08 | コメント (0) | トラックバック
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飲まずに死ねるか!

我がバンドMOoCOの宣伝部長でもあるI氏は、本業はTV番組の制作や、映画の宣伝も引き受ける凄腕のプロデューサーである。プロデューサーと聞いただけで凄いと思う人も多いかもしれないが、実は自分自身をプロデュースできないという大きな欠点を抱えている。まさしく私と同じ同じ穴の狢(むじな)なのである。
飲み会では、切れた凧状態でお互い勝手にどこかに飛んでいって翌日は全く覚えていないという、まったくもって得な性格をしているのだが、日本脳天気男はいつかは刺されるのが世の常。志をもった若き青年宣伝マンの「松の廊下」事件が勃発。中年宣伝マンの結末は・・・・・・・あまりにも面白かったのでご紹介↓
●「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ-前編
●「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ-中編
●「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ-後編
しかし、まるで自分のことを書かれているようで・・・・・笑いながらも顔が引・き・つ・る・・・・殿中でござる。
投稿者 NOBU : 13:52 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月23日
ALFA 75

中国出張に合わせてRZを12ヶ月点検に出した。代車で来たのがこのALFA75。75は色々と乗ったけど、この代車なかなかよく走って気持ちいい。でも各所のふにゃふにゃ感は相変わらず。そこが75の良さでもあるんだけど、なんか違和感が・・・。しかし、この時代のツインスパークはやっぱいい。最近のFiat製のエンジンはどうもしっくり来ないので、こんなアルファ臭いクルマに乗るとホットするなぁ。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月22日
中国ロケ-おまけ

せっかく名古屋に来たんだから、これはチャンスと地元の友達と飲むことにした。至って楽観的発想(笑)。Fianchiの仲間であるチェリーさんに連絡をとって、以前に行ったことのある居酒屋で待つことにする。いや〜久しぶりの日本料理。やっぱ胃が落ち着くわ。刺身に焼き魚・・焼き鳥に枝豆。チェリーさん合流後は日本酒へ・・・考えてみたら月曜日から毎日夜は宴会だったわけで、我ながら元気だなぁ、と日本酒で脳の記憶が遠くなりつつ思うのであった。
今朝はのんびり起きて(他の人は早朝に東京へ出発、自分だけフレックスタイム)新幹線に乗る。やっぱ体が楽。昨晩あのまま強行軍で帰ったらもうヘトヘトになっていただろう。新幹線も余裕で座れて、名古屋名物鳥弁当と缶ビールでかなり遅めの朝食。富士のあたりから畑は昨日の雪で真っ白に。これじゃ飛行機が着陸無理だったのも致し方ない。品川乗り換えでそのまま事務所に直行。パソコンや機材を降ろして今Blogを書いてる次第。一週間ぶりの東京はやはりホッとする。
ところで、今回の自分のお土産はこれ。辛み調味料(笑)。豆板醤大好き人間としてはやはり本場の辛ミソを持って帰らねばと。ホテル近くにあったスーパーを家探ししてきた。料理で使われていた赤唐辛子が凄く美味しかったので、鷹の爪ベースの辛み調味料を数種類ゲット。もう耐えられません。
当分、私はこれで大満足です(笑)。
色々なところがイメージと違った中国。その感想はまた後日書こうと思う。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月21日
中国ロケ-最終日

さあ今日は日本に帰るのみ。朝のニュースを見ると東京は雪らしい(ホテルでNHKは見られるので)。飛行機大丈夫だろうか・・・・。ワンボックスの送迎バスに乗り先ずは香港に行き入国手続き。すこし時間があれば香港で買い物をしたかったが、飛行機までの時間もなく、そのまま香港空港へ。
空港に到着すると、成田で大幅な遅れが出ているらしい。果たして今日中に帰れるのだろうか・・・と思っていたら出発も定時30分遅れに。東京はかなりの積雪になって交通機関が麻痺してきているらしいという情報が流れる。むむ・・
映画をちょうど見終わったときに機長から緊急アナウンスが流れる。
「成田空港が閉鎖のため、中部国際空港に進路を変更し着陸します」
げげっ、最悪のパターン。名古屋で降ろされ、さあどうしよう。今の時間からだとダッシュで行けばギリギリ新幹線の最終に間に合うらしい。しかし、成田に降りれなくなった便が次々に名古屋に来ているのに、果たして新幹線に乗られる可能性があるのだろうか・・・・・。それこそ新幹線を立って帰って、クタクタになるくらいなら名古屋で一泊して、明日帰ろうと言うことになった。その方が楽だし、費用は航空会社が出してくれるので無理する必要はない。
ということで来ちゃいました名古屋(笑)。どうする俺?
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月20日
中国ロケ-5
中国での撮影もいよいよ今日で最終日。スタッフ全員疲労がピークに達しているがあと一頑張り。中国は水と下水事情が最悪と聞いていたので、胃クスリを数種類持ってきておいたんだけど、現場では大量のミネラルウォーターを用意してくれていたので安心だった(夜はビールしか飲まないし)。

昼食の時に出してくれた中国みかん。名前を何度も聞いたんだけど結局覚えられなかった。ピンなんとかという名前で、ピンポンのピンと同じだそうだ。サイズも日本のキンカンに近いピンポン球サイズ。すごく甘くて美味しかった。日本に持って帰りたかったけど、検疫でNGなのでダメ。残念。
撮影は予定通り18時に終了。ホテルに戻りお疲れさん会。当然今日も中国料理(笑)。しかし、なんでエビや鳥がこんなにプリプリしてるんだろう。日本のパサパサした感じがまったくない、絶妙な味だった。羊の内臓やナスやピーマンも実に旨かった。
ナイトクラブで二次会(写真撮るの忘れた!)。きっと中国雑伎団のようなショーをやってるんだと思ったら、コブ平みたいなお兄ちゃんが司会で、クイズだのゲームだのやっていた。踊りも舞踊ではなく、hip-hopや最近の踊りでイメージしていた中国とはずいぶん違った。そういえばラジオからはABBAのカバー曲なんかも流れていて、ずいぶん欧米化が進んでるなぁ、という印象だった。ここ深センという街が特に経済的にめざましい発展を遂げているせいもあるらしい。
今日で仕事はすべて完了。さあ明日は帰るのみ。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月19日
中国ロケ-4
連日の中華料理にホントにお腹一杯。確実にデブって日本に帰ることになりそう。しかし中国人は毎日こんなに食べているのだろうか・・・・。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月18日
中国ロケ-2

さて今日からいよいよ撮影本番です。朝ホテルを出てみると・・・・・4人乗り当たり前だし(笑)

当然逆走も当たり前だし・・・(ちなみに中国は右側通行)

撮影の昼間はマクドナルドと缶コーラ。ここに映っているのは台湾のモー娘。と言われる・・・・名前忘れた(笑)

勿論、ちゃんと仕事してます・・・・本当はカメラマンの後ろで、偉そうにしてるだけ。

晩飯は中国メーカーの人に飛び切りスパイシーな中国料理の店に連れて行った貰った。かなり辛く大満足。中国人担当者が吸っていたタバコがなんとも中国らしかったので、思わず激写。タバコは吸わないので解らないが、かなり濃いタバコらしい。
明日も引き続き営業中。
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中国ロケ-3

だんだん見慣れてきた3人乗り。なんかこれが当たり前のような気がしてきた・・・

マクドナルドの中国オリジナル商品。ブリトーみたいな感じで中にお米とチンジャオロースーが入ってる。美味しかった。

場所を深センに移動。なぜかホテルはクリスマス一色。なぜ??
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月17日
中国ロケ-1

今日からいよいよ中国入り。朝5時半に起きて(本当は5時半に家の前で待ち合わせ)、いきなり寝坊で寝起きの1.5分で家をい出て成田へ。搭乗手続きで相変わらず検問に引っかかり(今回はベルトのバックルだった)、バタバタしながら飛行機へ。う〜ん狭い。とはいえ、窓から望む富士山は最高の景色。新年早々縁起が良い。

香港に着いたらそのまま高速クルーザーで移動。入国手続きもしないで船に乗り込むのはなんか変な気分。荷物大丈夫だろうか・・・・

高速クルーザーが着いた街にはホテルのバスが既に迎えに来たのでそれに乗り込む。入国手続きは至って簡単(既に香港で一度受けてるからだろうか)。市内を抜けるまでが凄かった。窓のない家、入口の無い家。ちょうど空爆のあった後のような廃墟の生活。地べたに座り込む人々。バイクにノーヘルで3人乗り、4人乗りする人々。まるで無法地帯、いや戒厳令直前の荒廃した戦場(に見える)街並み。とにかくカルチャーショックを覚える光景の数々。じっくり写真を撮れなかったのが逆に残念。

なんて思っていたらあっという間に、宿泊地であるホテルに到着。いや〜すごい内装に、先ほどまでの光景がウソのよう。いったい中国ってどんな国なんだろう・・・・
明日からいよいよ撮影本番。さてどうなることやら・・・・
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月15日
NOKIA 6680

結局南極北極でNOKIA 6680の3Gに交換してきました。vodafoneに二つ折りタイプじゃないのは先ずこれしかなく、選択の余地は全くなかったんだけど、実機を見て触ったら悪くない。デジカメのCanon IXY600と色合いも一緒だし、両方持つのもバランスがいい。横幅はほぼ同じ。携帯が若干長く、デジカメが若干厚いといった感じで、こうして二台並べると同じメーカーが造ったような感じ。
vodafoneの店員に「外国製だから操作方法が難しいですが大丈夫ですか?」と念を押された。簡単携帯しか使えない爺様に思われたか・・・・そう言われると尚更これにしようと思った(あまのじゃく)。簡単な使い方を教わる。確かに日本製の携帯とは操作方法がだいぶ違うみたい。余談だけど説明をしてくれてる女の子、もの凄い巨漢でvodafoneの制服のボタンが今にも切れ飛びそうで、そっちが気になってあまり説明が耳に入らなかった。隣を見ると、これまた同じような体型。カウンター越しに二人も並ぶと迫力あるな・・・・
説明書もろくに読まず色々いじくってみる。なんかどこかで触ったことがあるような感覚・・・・。PDAの Palm とそっくり。メニューの表示や選択の仕方が実に端末っぽい。Palmを一度でも使ったことがある人なら、逆に解りやすいんじゃないかな。見た目も携帯というよりPDAに近いし、とりあえずちょっとは愛着が沸いてきた。
しかし、標準で入ってる壁紙やアイコンがWindows臭くてガキっぽいのはなんとかならんのか・・・MacがiPod付きの携帯電話造ってくれたら、絶対に買うのに。
では、明日からコヤツを持って中国に行って来ます。ネットにうまく繋がれば中国リポートも書き込みます。一週間更新が無かったら日の丸と一緒に焼かれた可能性もあるので心配して下さい(笑)
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月14日
3G

中国行ったら当然ずっと中華だろうから、昨晩は食い納めにピザにした。ファミレスのピザだけど・・・。なぜかピザを頼んだのに粉チーズも一緒に持ってきた。なんで? 焼いたピザにさらに粉チーズ振りかけるの?? と思いながら振りかけてみたら不味かった(笑)。やっぱちゃんとしたイタ飯屋で食っておけば良かった。
携帯どうするかまだ悩んでる最中・・・・。vorafone 3GってFOMAと同じように第三世代の通信だからエリアが今の携帯と変わるそうだ。で、念のため通信可能かどうか調べるチェック携帯機があるというので早速借りてきた(変な形)。原宿近辺はまったく問題なし。後は自宅に帰ってどうかだな。
でも、左の今使ってるのも捨てがたいなぁ。子機みたく複数の携帯が使えればいいのに・・・・って思ったけど、考えてみたらなんで携帯は一回線一台なんだ? 写真も音楽もいらないから、そんなサービス作ってくれないかなぁ。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月13日
J-DO6

中国出張に合わせて携帯はどうしよう? 私のはvodafoneだからそのまま海外でも使えたかな? 問い合わせてみるとvodafone 3Gの機種だけで私のようなJ-phone時代の骨董品では無理とのこと。クソッ
考えてみるとこの携帯もう4年近く使ってる。普通携帯って何年くらいで買い換えるんでしょうね? さすがに4年も使ってるから電池も一泊二日も保たない。酷いときは一日で電池切れになる始末。買い替えるべきか電池だけ交換するのがイイか・・・
三菱製でほんの短期間だけ販売されたモデル。サイドのオレンジ色がきつすぎるけど、デザインが気に入って買ったのでなかなか手放せない。通話口はステンメッシュ、プッシュボタンも丸形の小径。ボディーと一体化したブラックディスプレイ。そしてなによりスティックタイプ。最近の折りたたみ式はどうもガキっぽくて気に入らない。
使いやすいかと言われると、まったくもって使いづらいんだけど(笑)そこがまた魅力でもあったりする。携帯ももっとデザイン重視な機種が出てくれればいいのに。クルマのエアロパーツみたく、外側のケースごとアフターマーケットの製品に交換できたらいいのに。な〜んて思うのであった。
しかし、このオレンジの部分をクロームメッキにしたら、かなりエグくなるかな・・・ちょっとやってみたい。
「違いの分かる男」!
投稿者 NOBU : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月12日
泡盛

昨晩は中国に一緒に行くカメラマンと打合せ&新年会。たまたま住まいが隣町なので、地元で飲むことにした。前からちょっと気になっていた店に行ってみることに。中にはいると沖縄一色。マスターは三線弾いてるし、間違いなく沖縄出身だと思ったら、青森の人間だそうだ。
青森なのに泡盛。なんか舌噛みそうだけど、泡盛の種類も多く、料理も結構美味しかった。最後は寒いのが苦手というマスターも加わり大いに盛り上がった。今年の目標である「顔パスできる店」の新規開拓に加えてもいいかなぁ。また今度行ってみよう。
で、ここで終わらないのが私の良いところ。カメラマンと別れた後、タクシーで池袋へ。ちょっと遅れて今度はバンドの新年会に参加。
年末に行ったライブのビデオをDVDに編集してメンバーに配った。番組プロデューサー、放送局元カメラマンの二人が撮影してくれたから内容も充実。で私が編集するんだから全員本職。プロ仕様のDVDに仕上がった。が、演奏がかなりヘボイ・・・。Bが持ってきたMacで早速DVDの試写会。自分たちの演奏見ながら酒を飲むというのもおつなモノ。ビール、ワイン、どんどん進む・・・その後二件目に・・・・後は記憶なし。
これも今年の目標である「酔っぱらって記憶を無くさない」がたった二週間で失敗。帰ってきたヨッパライ、今年も我が道を行く、である。がはは。
投稿者 NOBU : 18:22 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月11日
関西弁
ラーメン屋で隣に座った二人連れ男性の会話が面白かった。
「どこ行こか?」
かなりギトギトの大阪弁。正月休みを利用して東京に遊びに来たんだろうなぁ。
「そうだな、どこがいいだろう」
なんか変な標準語。たぶん東京に出てきて間も無いんだけど、大阪の友達が遊びに来て東京案内をしてる最中だと思う。
「ラーメン、醤油味頼んだんやけど、だいじょぶかな」
*関西弁の記述に誤りがあってもご容赦下さい。
「大丈夫だと思うよ」
やっぱ変な標準語。関西弁で返事すればいいのに。。
「で、どこ行こ?」
「六本木ヒルズは?」
「人のマンション観てなにが楽しいん?」
「マンションだけやなく、高級な店もあるよ」
やっぱ変な東京弁。
「ほー、おもろそやな。でどこにある?」
「六本木」
「---------。」
「六本木!」
「あたりまえや!がはは」
「がはは」
かなり大笑いしてる二人。う〜ん笑いのツボがわからん。
「でも、折角の東京や。やっぱ食の文化にふれんと」
「食?」
「どこか旨いところはないんか?」
「旨いところ?」
「これぞ東京って味は」
「う〜ん。。。。築地かな・・」
「築地!」
「うん」
「なんか旨そうや」
さすがにそれには友達もどう返事していいのか解らず困っているようだった。
「築地と聞いただけで旨そうや! 行こ、行こ」
ラーメン食いながらその発想が出るところがすごい。
この二人、20代前半だろうか、たぶん相方は東京の会社に就職。観光に来た友達はきっと関西でまだ学生をやってるような雰囲気だった。
しかし、築地と聞いただけで旨そうと連想するのは流石だ。なんか東京人ってモノを直感的に判断することに疎くなってるような気がする。「築地」と聞いてなにを連想するだろう。市場しか思いつかなかったらかなり頭が固くなってる証拠かな。
投稿者 NOBU : 18:24 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月10日
中華人民共和国
来週は中国へ撮影のため出張だ。中国に行くと言うとほぼ100%近く「気を付けてね」と返事がくる。鳥インフルエンザ、反日感情、etc・・・。我々の中には「中国は危険な国」というイメージが強い。
数年前は、中国は行ってみたい国リストの上位にあったが、一連の反日デモや、サッカーやバレーボール試合の、中国人民の愚弄さを目の当たりにすると、そんな気もすっかり萎えて行きたくない国上位に位置していた。が、仕事である。そんな我が儘を言ってる暇はない。一生懸命仕事をしなければ・・・。
外国の人から見て、日本は安全な国なんだろうか。赤ん坊は平気で誘拐され、女・子供は白昼堂々斬りつけられ、地震であっという間に倒壊するマンションが乱立し・・・・。中国本土の中国人は日本をどう見てるのだろうか。現地に行ったら中国人に訊いてみたいと思う。(そんなニュースもきっと伝わってはいないんだろうけど)
ところで中国のトイレ事情って大丈夫なのかなぁ。トイレットペーパー持っていった方がいい???
投稿者 NOBU : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月09日
時計好き
猫の愛情表現って面白いよね。顔にスリスリ、大好き大好き。今日はPANERAIのSUBMERSIBLEが餌食になった(笑)。
猫は顔に匂い線があって、自分の匂いをモノに擦りつけているんだというけど、Milkyの顔を嗅いでも分からない。俺の鼻が鈍感なのか、Milkyの匂い線が少ないのか・・・。
でも、すぐに飽きてどっかに行っちゃうんだけど。まあ素っ気ないですわ。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月08日
料理人

正月早々仕事が怒濤の忙しさで、全然ゆっくりする間もない。忘年会から新年会と暴飲暴食がたたって胃もキリキリと痛い。胃に優しいものでも食べようとスーパーに買い出しに行った。うちの奥は料理を一切作らない。だから自分で食べるものは自分で作らないと、毎日コンビニの弁当になって体を壊してしまう。さすがに三連休の真ん中、駐車場もガラガラだ。RZに大根やらネギやら積んでると変な目で見られるが、今日はその心配もない。
昼と夜の献立を考えながら、食料品売り場をうろつく。まるで主婦だな、なんぞ思いながら、結局お酒も買ってしまう。酒やめれば胃も治るんだろうけど、止められないのが左党の性。事務所に行って、早速料理開始。
元々料理を作るのは嫌いじゃない。というかどちらかというと好きなくらいだ。いつかは飲み屋の一件でも出したいと思っているので、その時のための練習にもなる。なんて思いながら大根をすり下ろしていて、あることに気が付いた。
料理店というのは毎回同じ味を出さなくてはいけない。決まった味を頑なに守らなくては、固定客も付かなくなる。だが、デザイナーという職業は全く正反対で、同じ事を二度とやってはいけない。毎回変えてモノを作らなくてはならない。シェフとデザイナーというのは、対局の存在ではないのか。もちろん、シェフも新メニューを考えたり、料理を改良したりと変化を要求される場面もあるだろう。デザイナーとてCIやVIといったアイデンティティーを守らなければ行けない場面もある。
が、デザイナーというのは、既成概念や固定観念を壊すことから仕事が成り立っている。果たしてそんな性格の人間が、毎回同じ味で料理など作れるのだろうかと自問自答してみる。
う〜ん、難しそう。考えてみると自分の作る料理、毎回味が違うのである。正確には味を変えないと気が済まないのである。こりゃ料理を出す飲み屋は無理だな。乾きモノしかないショットバーが限界かなぁ、なんてすり下ろした大根を満足げに見つめるのであった。
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« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »2006年01月04日
アンパンマン
![]() |
COCOAと一緒に参宮橋のパン屋さんに買い物に行ってきた。今晩はちょっとパンにしてみようと思う。ところでアンパンマンを知っているだろうか。ドラえもんに次ぐ国民的キャラクターだから知らない人はいないだろう。では、誰が描いているか?
昨日、帰りのタクシーの中でラジオ番組が『やなせたかし』のインタビューを放送していた。そうアンパンマンの作者である。聴いていてビックリしたのが、やなせたかしさん、今年でなんと87歳になるのだそうだ。あんた87歳ですよ、87歳。もちろん今でも現役でアンパンマンを描き続けている。恐るべし87歳である。
ラジオから流れてくる声を聴いていても、おおよそ50代にしか聞こえない。ジジ臭さがないのである。さらに驚いたのが『手のひらを太陽に』の作詞者でもあった。現在は日本漫画家協会の理事長でもある。なんとも凄い人なのだ。
うちは子供がいないのでアンパンマンは全く接することもなく、なんとなく露出が多いので知ってる程度だけだったけど、なんとこのアンパンマン、60歳になってからの作品だそうだ。信じられないバイタリティーと創造性の高さ。87歳でもまだまだ青春してるところが凄い。
凄いを一杯言ったけど、やっぱ凄い。自分の倍の人生を生きていながら、留まることを知らない知性の泉。漫画家や小説家は高年者も多い。が、子供と同じ目線でモノを描き続けられる人はどれだけいるだろうか。
自分が80歳を越えたとき、いったいなにをしているのだろうか? さんまのからくりテレビに出てくるようなアホな爺様になっているのか。創造性のある生き方をしているのか。やなせたかしさんのような生き方が出来れば幸せだな、と思うのであった。やなせたかしさん、正に匠技と呼ぶにふさわしい人である。
目指せ『匠技』!
投稿者 NOBU : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
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本物は誰だ

新年早々怒濤のバーゲン巡りが毎年の年中行事。池袋〜新宿とぐるっと廻ったらもうヘトヘト。なんか途中で自分は何が欲しいか分からなくなって、訳の分からないものを買いそうになった。イカンイカン、バーゲンという荒波に飲まれそうになった・・・。
そんなときホッとするのが時計売り場。衣料品と違って誰もいない。ちょっと疲れたら目の保養に時計サロンに行くのが、これまた正月の年中行事。新作を見て回ったり、お気に入りのブランドの定番商品を見たりと、ウインドショッピングだけでも結構楽しめる。
が、えてして時計売り場にはムカつく店員も多い。妙に気取って高級品を扱ってますよ的な客を値踏みする視線を平気でよこすヤツも多い。そういった輩はけっこう時計の知識が無かったりする。池袋の東武百貨店に行ったら、いましたそんな店員が。
例のごとくPANERAIコーナーにいた店員に、ラジオミールの質問を投げかけてみた。
「ラジオミールのベーシックなやつは置いてないですか?」
「・・・・2年前に廃盤になりました」
「???。ラジオミールですけど」
「そうです。ずいぶん前に無くなりましたよ。ここに出てるだけです」
と店員はフライバックやクロノグラフのモデルを指さす。
「そんなはずは無いんだけど・・・ベースのモデルですけど」
「もう無いですねぇ」
段々イライラしてきた。PANERAIのカタログがあったのでラジオミールのベースのページを開いて店員に
「これのこと言ってるんですけど」
と言うと、店員はようやく気が付いたようで
「ああ、それですか。それは予約で一杯です」
「・・・・・・・。」
確か、舶来時計は東武がやっているのではなく何処かの時計屋がテナントで入ってる。だから店員は東武の人間じゃない。とはいえ接客態度のあまりのレベルの低さに閉口する。質問されて分からなければ「お調べします」と答えればいいし、予約で一杯ならば「申し訳ございません、数量が少ないため完売となってしまいました」と、まず詫びを入れるのが筋だろう。
自分が時計を買うときは夢も一緒に買おうと思っている。だから買うまでのプロセスも価格のうちだと思っている。店員の接客態度が悪い店では買わない。めでたく東武百貨店ブラックリスト入りである。
バーゲン会場をうろついていて気になったのが、バチモンの時計を平気でつけてる人が結構多いこと。これはどうかな・・・。時計好きから言わせると、眉をひそめたくなる。男の価値って身につけてるモノでも磨かれ度合いが変わるわけで、偽物に満足するようになると本物の見極めが出来なくなる。
高いモノが良くて安いモノがダメと言っているのではない。1万円のロレックスやカルティエの偽物を付けるくらいなら、数千円のスウォッチの方がずっとセンスを感じるし、カシオやシチズンの方がずっといい。例えば国産車をなんちゃってフェラーリに改造して乗っていたらどう思うだろう。私はそんなクルマを見たらバズーカ砲で撃ちたくなる。香港製のいかにも安っぽいバチモンの時計は、男のセンスまで安っぽくする。バーゲンでどんな高い洋服を買いそろえても、時計や靴がダメダメ君じゃ粋なオヤジにはなれない。
安くてもいいからオリジナルデザインで他とは違う個性を目利きができる、そんな男に魅力を感じる。偽物はどんなに頑張っても偽物。本物に変身する訳がないのだから、結局持っているのがむなしくなるだけ。モノの価値って、価格ではなく、どれだけオリジナリティがあるかだと思う。
投稿者 NOBU : 18:32 | コメント (0) | トラックバック
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謹賀新年
あけましておめでとうございます。
2006年。なんかついこの前、2000年になったばかりのような気がしていたけど、もう5年も経ってしまったとは・・・。早い早いというと年寄り臭いけど、なんか最近はやることが多いから本当に時間の経つのが早く感じる。なんて思ってるうちから元旦ももうすぐ終わり。皆さんはどんな三が日を過ごすんでしょう。
さて、今年はちょっと目標を具体的に立ててみようと思う。
1.海外に行く(最低でも三カ国以上)。
2.筋力アップを目指す。
3.北海道か九州に行く。
4.顔パスで行ける飲み屋を3件は新規開拓する。
5.もうちょっと格好いいハーレー乗りになる。
6.2台のAlfa Romeoを徹底的に治す。
7.バンドのライブをやる。
8.酔っぱらって記憶を無くさないようにする。
9.コレステロールを徹底的に下げる。
10.趣味が仕事に影響しないようにする。
思いつくまま書いたけど、この10箇条、ちょっと頑張ってクリアしよう。(ってみんなハードル低いけど)
『一生懸命』『匠技』『違いの分かる男』、この三つのキーワードをコンセプトに2006年も頑張ります!
投稿者 NOBU : 18:34 | コメント (0) | トラックバック
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