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2006年05月30日

茉莉花

サントリーから出ている「ジャスミン焼酎 茉莉花(まつりか)」というのを飲んでみた。「祭りか?」など思いながら一口。あら結構旨い! オンザロックでロックのギターなんぞ練習しながらチビチビ。ちょうど275mlと飲み切りにいいサイズ。なかなかいけるぞ・・・・

な〜んて思っていたけど既に時刻は深夜の2時。今宵はギターと共に・・・・・・がぁ〜〜〜〜。そのままソファーで寝てしまった、ギターを抱えたままで。起きたのは明け方の5時。死にそうな思いでグラスを片付けベットに転がり込む・・・・・・が、すぐに出勤時間。体ボロボロ。

こんな生活が週に3〜4日(半分以上じゃん!)自業自得だけどギター弾きながら寝る癖治さないと体がもたん・・・・・。な〜んて思いつつ、今日はなんの酒買って帰ろうか思案中。

懲りない男、今日も逝く。

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2006年05月29日

暑い夏

最近だいぶ暑くなったせいか、COCOAも通勤時はかなりバテ気味。さすがドイツの犬、暑さにはからきし弱い。エアコン無いと苦しそう。私はエアコンが結構苦手。だから真夏でも平気で窓あけて走ったりする。でもそんな状態でCOCOAを乗せたら顔面蒼白(茶?)息絶え絶えで舌が抜けそうなほどゼイゼイいっちゃう。

仕方ないのでエアコン入れる。しかし、まだゼイゼイ言ってる。「まだ下げるのかよ?!」設定温度を2度ほど下げる。「・・・・大丈夫?COCOA?」。

「・・・・・・ゼイゼイ」マジですか?! さらに下げる。もうこちとらかなり寒くて腹が痛くなってくる。ようやく落ち着いた様子のCOCOA。いくらなんでも寒すぎるでしょ。ということで、昨年からアイスノンを持っていくことにした。全身氷枕の上に乗っかってかなり気持ち良さそう。これなら窓も開けられる。お互い自分の場所を確保できるわけだ。

今年もまた暑い夏がやってきそう。COCOA大丈夫か?

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2006年05月28日

生命の営み

事務所のプランターで孵化した黒アゲハの幼虫。次々に鳥に襲われついに最後の一匹も行方知らずになってしまった・・・・。これも自然界の掟。哀れみは無用だろう。しかし、ちと寂しい。どこかに迷子になっていないかと探していたら、別な赤ん坊を見つけた。まだ全長2mmにも満たない。蟻ん子より小さい。また新たな生命の誕生だ。

生きるということは多くの犠牲の上に成り立っていると思う。芋虫は鳥の餌になり、その鳥はさらに大型の鳥の餌になり、その鳥は哺乳類の餌になり、さらに大型の哺乳類が食らう。そのピラミッドの頂点にいるのが人間。我々はどれだけの生き物を食っているのだろう・・・

たぶんこいつらの誰かが幼虫を持っていったんだろう。と言っても鳥に罪はない。鳥もヒナを育てなければならない。

生きるためには何かを殺して食わなければならない。それは自然なことで生命活動を続けるというのは多くの「死」を踏み台にしている。動物保護団体を擁護するわけでも、菜食主義を推進するわけでもないけど、おいしい食べ物を「食べる」という行為は殺生の上に成り立ってるということを、忘れちゃいけないと思う。だから平気で食べ物を残す人間は嫌い。特に肉や魚を残す人間は最低だ。食われるために死んでいった生き物に感謝しなきゃ罰が当たる。「いただきます」もちゃんと言えない大人が多いのは嘆かわしいことだと思う。

鳥の餌箱とハッサクの苗木があまりにも近いので別な場所に移そうと思う。この苗木も食べ終わった種を植えておいたら芽が出たもの。自然の営みって凄いよね。

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2006年05月27日

真空管

今度は社内のローカルのサーバーが壊れた。サーバーといっても初期型iMac。さすがこのiMacはかなり酷使したせいか安らかに永眠。データの漏洩を防ぐためマシーン全部を徹底的に分解して燃えないゴミに・・・。

モノを分解するのは実に楽しい。考えてみたら子供の頃から分解するのが好きだった。ちょうど小学校2年生くらいかなぁ、カラーテレビが登場して一気に白黒テレビからの買い替えが急増し、ゴミ捨て場にはいつも大きなテレビが無造作に捨ててあった。

家から2〜3種類のドライバーを持ち出し、ゴミ捨て場で解体工事。狙うは『真空管』。古いテレビほどでかい真空管があるから友達と取り合いだ。いい色に焼けたでかい真空管はマイコレクションにして、他のクズ真空管は別な遊びに使う。友達と油で手を真っ黒にしながら戦利品をポケットにいっぱい詰め込み、向かうは近所にあった百貨店「緑屋」。(昔は渋谷や三茶にもあったのにね、今は西武に買収された)

近所で一番高いビルだった(といっても5階建てだったけど)。下がお店で上はマンションになっていた。階段で屋上に上がりフェンスを乗り越えて、落ちないように腹這いになって地上を覗く。股間が縮みあがるような恐怖感になぜか笑い出す「がははっは・・」

腹這いのままポケットに詰め込んだ今日の戦利品を取り出す。それは怪しく黒光りする真空管。子供心に黄金色に焼けたガラスが、麻薬のような陶酔感を覚える。「がっははは」なぜかまた笑う。

鼻先だけマンションの屋上から突き出し、真空管を目の前に持ってくる。

「3、2、いち、投下!」

真空管は吸い込まれるように落下していく。しかし、その動きはまるでスローモーションを見ているような幻想的なものだった。

「ボムっ!」

「・・・・・」
誰もいない緑屋の裏庭に投下された真空管は鈍い音とともに破裂する。日常生活にはあり得ない音。重く深い炸裂音。クラクラするほどの恍惚感に不覚にも鼻水がこぼれる。
「がはははははっは」
なぜだかまた友達と大笑い。

「投下!」「ひゅ〜」「ボムっ!!」「がははははは」

あのままモノをずっと分解していたらきっと科学者になっていただろうな・・・・。懐かしき昭和の想い出。

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損保ジャパン 全店の業務停止命令

ニュースを見たとき「やった!」と思った。損保ジャパンほどアコギな会社はない。最悪というか営利目的のためならなんでもするような、ほとんどヤクザと変わらない。

以前、保険金不払いで損保ジャパンを訴えたことがある。ありとあらゆる理不尽な理由をつけて「規約外だから保険金は払えない」ときた。損保ジャパンの代理人もこれに輪をかけたような横柄で傲慢な弁護士だった。

友人に弁護士を紹介してもらい、2年以上にわたる裁判期間を経て、当然保険金は支払わせた。どこまでも受けて立つぞ的な勢いだったのに、結局、敗戦濃厚になると急に示談を切り出して来た。敗訴という汚名を残さないための姑息なやり方に腹が立ったが、泥沼の裁判はこちらも避けたかったので示談を受け入れることにした。慰謝料分は請求満額とはいかなかったが、保険金は全額支払ってもらった。

示談書に書かれた代表者の名前は「平野浩志」だった。そうニュースで弁明しているあのおっさんだ。横柄な謝罪会見を見ながら、示談書を見ていたらまた腹がたってきた。これだけ大きな不祥事を起こしても引責の結果は会長職・・・。粉飾決算くらいで逮捕される人間もいる一方で、客の財産を弄ぶようなことをしても会長職で留まれる人間もいる。う〜ん、なっとくいかん。裁判当時を思い出して増々イライラしてきた。

損保ジャパンダあらず、損保オジャンダ。う〜ん、座布団2枚もってけ!

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2006年05月25日

原宿は燃えているか?

今度はフライングVだ〜!! ってこれは本物じゃない。Bがバリのお土産で買ってきてくれた置物のミニギター。全長23cm。よく路肩で外人が売ってるあれ。でも、ケース付き。このケースは初めて見た。かなり本格的で凄いぞ、ケースの中にクッションまで入ってるし(笑)

なんて思っていたら、外がやたら喧しい。消防車がやたら走ってる。せっかく図書館でUFOのCD借りてマイケルシェンカーのフライングVサウンドを堪能しているんだからぁ・・・・。

「あれ? 消防車の音がやけに近いぞ・・・・」

なんだなんだCDの音が聞こえなくなるくらい消防車の音がうるさいぞ、と窓を開けたら、

「あら燃えてる?!」

斜めお向かいさんの裏のビルが火事でした(笑) 笑いごっちゃないけど、どうりで喧しいはず。お袋や友人から「原宿燃えてるぞ!お前のとこ燃えてないか!」って電話が入る。燃えてたらのんきに電話なんて出てないでしょ。なんかニュースで速報でやっていたようだ。現場の人間より遠くの人の方が情報が速いというのも変な話だけど、ビル火災怖いね。うちも気をつけなきゃ。

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2006年05月24日

GRETSCH Duo Jet G6128T-1962

結局、南極北極で買ってしまったGRETSCH Duo Jet G6128T-1962。かなり悩んだけど。

その後色々調べたり教えてもらったりでGRETSCHの歴史が分かった。まず1980年代後半に倒産しかかったGRETSCH社をGRETSCH三世が買い戻した。その時から生産はすべて日本。アメリカ製もごく一部(年に数本)あるらしいが、これもフェンダーのカスタムショップが製造していて、結局GRETSCH純血の生産はもう無いということ。あくまで噂だけど、現在セカンドクラスのモデルは韓国で製造されているが、高級モデル以外は日本から韓国への製造切り替えの話もあるらしい。つまりアーティスト向けの最上級クラスはフェンダーが製造。上級クラスは日本製、普通クラスは韓国製、そしてエントリークラスは中国製にスイッチ。韓国製・・・2002年にフェンダーがGRETSCH社を買い取ったので、今後経営方針がどのように変わるか分からないらしい。

となると、思い立ったら吉日、今しかない。日本製ということでなにか引っかかるものがあったんだけど、数あるギター下請け工場の中で日本が選ばれたということは光栄なこと。そして日本製に切り替えてからのGRETSCHの躍進は凄まじく、裏を返せば日本のクオリティーを世界が認めたのだろう。と納得した。

理屈はともかく、前回と別なショップの店員さんの対応が素晴らしかったこと。メールでの再三の質問にも色々と調べて回答してくれた。そして正規輸入品にも関わらず、ほぼ中古価格に近いくらい頑張って値引いてくれたのが購入の決め手。

このギターを欲しかった理由はその独特なデザインに魅了されたのは勿論だが、モデルの名称で分かる通り1962年に発売されたモデルのリイッシューであること。1962年。そう自分が生まれた年。ヴィンテージじゃないけど、自分が生まれた年にデビューしたモデルを手に入れるということは、少しだけロマンがあるでしょ。1962年に誇りをもてるように大切に使っていこうと思う。

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2006年05月22日

脱皮

脱皮しました!(笑) こやつ背中に黒い線が入ってるからたぶん黒アゲハの幼虫。最近黒アゲハをよく見かけるなって思っていたら、ちゃんと卵を産んでたんですね〜。後ろにあるのが抜け殻。右後ろでぼやけてるのは脱皮してない別の芋虫。

しかし、こいつら食欲がすごい。あっという間にハッサクの苗木が坊主になりそう。全部くっちゃったらどうするの?

投稿者 NOBU : 23:53 | コメント (10) | トラックバック

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2006年05月21日

CDレンタル

久々の晴天!ハーレーでひとっ走り・・・・という訳にもいかず今日はCOCOAを自宅において独り仕事。下手すりゃ徹夜かも・・・ちょっと休憩タイム。

図書館で借りてるCD、いい調子でライブラリーが増えていってる。今月は既に25枚も借りてるし(笑)古いロックも結構ある。THIN LIZZYなんか8枚もあった。かなりマニアックな図書館。借りるヤツなんかいるのか? 70年代のハードロックを再び聴くとやはりいいねぇ。カセットテープの中で死んでいた曲も、こうして20〜30年ぶりに聴くと、ちょっと当時のことを思い出したりして。当然今日も大音響で聴きながら仕事。

もちろん古いだけじゃなくて新しいバンドも多い。GAMMA RAYなんかもちゃんとあるし、OZZYのUNDER COVERも早速借りてしまった。在庫は2万枚くらいで、ポピューラーは半分くらいということなので、毎月30枚借りても27年かかる計算・・・・・。

う〜ん、死ぬのが先か借り切るのが先か。ちょっとだけドンキホーテの気分。さあ、仕事しよう。

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2006年05月20日

Gibson LesPaul Custom BB

1957年式、Gibson LesPaul Custom BB。3ピックアップが泣かせるぜ!
またギター買ったのかよ?!とお思いのあなた。実はこれ・・・

電話機なんです(笑)。

10年くらい前に買ったもの。呼び出し音はベルの音じゃなくて、ギターのソロがアンプから流れる。で、そのソロが結構上手いフレーズでちょっと悔しかったりする。弦もちゃんと張ってあるし、ブリッジのディテールやヘッドの形のかなりリアル。でも若干バインティングや微妙にパーツが違うんだけど、それもまぁご愛嬌。

この電話で話すと、ちょっとだけロックミュージシャンのようにキザな話し方になっちゃうんだなぁ。これが。

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2006年05月18日

アゲハ蝶-2

写真を褒められたので調子こいてもう一発。ちょっと仮面ライダーちっくに仁王立ち。
昆虫もこうしてちゃんと顔があるっていうのは、当たり前だけどなんか面白い。
向こうは人間をどう見ているのかなぁ。

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2006年05月17日

アゲハ蝶

今年もアゲハがまた戻ってきた。例年よりちょっと早いかな。今年は花がたくさん咲いたからかな。アゲハに混じって蜂も蜜を吸いにきている。その横では蟻ん子が必死になにかを運んでいる。小さなプランターのなかでもみんなんが一生懸命働いていて、なんかほのぼのする。

なんて思っていたら黒アゲハまで飛んできた。23区内じゃ滅多に見なくなった気がする・・・・。虫取り網抱えて色々な昆虫を追い回していた昭和の想い出。うだるような暑さの中、溶け出したアスファルトに足を取られながらも、必死に走り回っていた街角。砂利道で転んで膝こぞに突き刺さった石ころを泣きながら取って、赤チンで顔まで真っ赤になって大笑いた子供の頃・・・・・

そういえば子供の頃はシートンとかファーブルの本ばかり読んでいたんだよなぁ。大人になったら動物や昆虫に囲まれて、シートンやファーブルのようになれたらいいな、なんて夢を持っていたことをふと思い出した。

去年さなぎになったモス5号。そろそろ孵化してくれるかな。

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2006年05月16日

GRETSCH Duo Jet

GRETSCHというメーカーを知っているだろうか。古くはビートルズのジョージ・ハリソンやストレートキャッツのブライアン・セッツァー、AC/DCのお兄ちゃんや最近ではエアロのジョーペリーやU2のボノがライブでも使うので見覚えがあるのでは。ロカビリーをイメージする人も多いと思う。

前からGRETSCHは気になるメーカーだった。別に先にあげたミュージシャンが好きなわけでもなく、ロカビリーをやるわけでもなく、単純に楽器として気になるブランドだった。ホローボディ(中が空洞)というギターも一本は欲しいと思っていたし、ギブソンのホローだとちょっとジャズっぽすぎるので買うならGRETSCHがいいと思っていた。

最近うちのオヤジバンドMOoCOには、レスポールの音が合わないような気がしていた。歌謡曲やミーハーな曲をやるには、もっとチープで軽い音の方がいいかなって。で、前から欲しかったDuo Jetというソリッドっぽいセミホロー(写真右)を買いに楽器屋に行ってきた。

実はGRETSCHを触るの初めて。持った瞬間、おもちゃのように軽いのにビックリする。レスポールと比べるのは間違いなんだけど、あまりの軽さに変な気分。店員さんが色々説明してくれる。フムフムと頷きながら試奏してみる。いい感じのチープな音。他店に比べて一番安かったので理由を訊いてみると、輸入元を通さない直輸入だそうだ。保証もちゃんと効くらしい。なら安いにこしたことはないと各所点検。

「あれ? Made in Japan ?」

ヘッドの裏にシリアル番号と一緒にMade in Japanのスタンプ。日本製? 店員さんに訊いてみる。

「日本の寺田楽器が造ってます。日本で何社か工場があるのですがこのシリアルは寺田製ですね」
「寺田製?グレッチ製じゃないの?」
「今、グレッチは日本で造ってます」
「え〜〜〜?! 寺田楽器ってフェンダー・ジャパン造ってるとこじゃないの?」
「フェンダー・ジャパンはフジゲンです。寺田はエピフォンの高いやつとかアリアとか・・・まあ今、グレッチはフェンダーの子会社ですから」
「グエ〜〜〜〜フェンダーの子会社なの! ところで、なんで直輸入なの?日本製でしょ」
「正確には逆輸入です」
「逆・・・・? あ、そうなの・・・・・」

なんかもの凄くトーンダウン。別に日本製がよくないとは思わない。このグローバルな時代に生産国云々じゃないだろうとも思う。でも、頭で解っていてもグレッチが日本製ということに、なんかもの凄い違和感がある。グレッチジャパンというブランドだったらまだ割り切れただろうけど、なんか・・・・・ねぇ。ギブソンのセカンドクラスのエピフォンも造ってる工場で、フェンダーの子会社のグレッチを造ってるのも、なんか複雑な心境。音楽雑誌も10年近く読んでなかったから、こういった業界再編の話は全然知らなかった。

「安いグレッチは韓国製ですけど、これは日本製ですからアメリカでもMade in Japan!といって人気ですよ」
「韓国製もあるの?へぇ・・・・(もう既に意気消沈)」
「正規品は安っぽいハードケースですが、これは輸入品なんでアメリカ製のケースが付きます」
「輸入品?(でも日本製じゃん)アメリカ製のケース?(ケースじゃなくて、アメリカ製のギターを買いにきたんだけど)Made in Japanかぁ・・・・・」

店員さんがさらに色々説明してくれたけど、もうすっかり買う気は失せて、早くその場から立ち去りたかった。楽器って単にクオリティだけじゃなくて、そのブランドの持つストーリーなんかも一緒に付いてくる訳で、ブランド名がついていればなんでもいいって分けじゃないんだよね・・。どうせ日本製なら初めから日本ブランドを買った方がいいし。

もしかして輸入品だったから「Made in Japan」の刻印があのかな? 正規品にはなにも記されていないのかなぁ? 知らないで買って、後から日本製だと分かったら・・・・とにかく慌てて買わないでよかった。

というわけでセミホローボディー購入計画は中止。やっぱ俺のレスポールが火を吹くぜ!


追記
と思っていたのだが、結局買っちゃった(笑)

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2006年05月15日

図書館

図書館の中庭にいる亀。いつも仲良く家族3人ひなたぼっこ。実に仲がいい。亀ってちゃんと家族単位で暮らすんだねぇ。

最近、図書館がお気に入り。といっても本を借りるのでも、昼寝をしにいくのでもない。借りるのは音楽のCD。バンドのVoから教わって、すっかり今では図書館中毒。

膨大な数のLPやカセット。今では聞く機器もなくなってしまってすっかり実家のメモリアルになってしまったけど、大好きなバンドならいざ知らず、今更CDを買い直す気にもなれない。たまにレンタルCD屋でちまちま借りていたんだけど、結構費用もかかる。

図書館の凄いところは、ネットで検索できる。そのままネットで予約ができる。最寄りの館に届くとメールで知らせてくれる。ぜんぜんレンタル屋より便利!。で、当然ながら「ただ!」

もうバンド単位で次々に制覇。Deep Purple、Boston、The Who、The Doors・・・・ロッド・スチューワートの12枚組ボックスセットまで予約しちゃったぜ。がはは。もう、一人放送局状態。実に気持ちがいい。次はPINK FROYD制覇!

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2006年05月12日

原宿野良猫日記-5

久々に更新の「原宿野良日記」 こやつは千駄ヶ谷小学校の裏手にいるサバトラのジョニー(勝手にそう呼んでる)。ちょっと切れ長の目が日活ニューアクションっぽいでしょ。背中の毛がちょいと立ってるのは目の前にCOCOAがいるから。しかし、猫のしゃがみ方って面白いよね。前足どこにあるんだ状態で。

また来るぜジョニー、あばよ。

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2006年05月11日

死霊のえじき

今日は久々の仕事で完徹。昔は2日くらい徹夜してもなんともなかったのに、最近は毒毒ゾンビーズ状態。生きる屍がフラフラ歩いてるような感じ。ジョージAロメロの映画に出演したいくらい。

まあ、そんなことはどうでもいいのだけど、なんとか夕方までにデザインの制作も終わりギリギリセーフ。クライアント先で打ち合わせが終わった後、そういえば朝飯も昼飯も食べてなかったことに気がつき、どこかに寄ろうと時計を見るが16時。う〜んなんとも中途半端な時間。ほとんどの店が休憩時間だ。

さすがにこの状態でコンビニやハンバーガーなどとても食べる気がしない。なにかないかと駅に向かったら、ありました「デパ地下」。

この時間はデパ地下が一番盛り上がってる時。見逃す手はない。早速地下に降りると・・・おお、いるはいるはオバタリアン軍団。こっちも負けじとゾンビーパワーで物色。腰が抜けそうなほど旨そうなものが並んでいる。いや〜迷うなぁ。なんといっても17時間ぶりの食事である。失敗は許されない。トンカツがいい匂いを放っていたが、今トンカツなんぞ食ったら死霊のはらわただ。胃にやさしくてデパ地下ならではのもの・・・・・

ありました! 「味の最北端、稚内カニ弁当」 ウニにイクラにカニにイカにエビに・・・なんか恐ろしいほど色々入ってる。これだ!!。事務所に帰って早速賞味。胃にしみる味とはまさしくこれ。日本人に生まれてきて本当によかったと思った瞬間。飯食って涙が出そうになったのは久々だった。ゾンビー、死霊のえじきに完敗です。

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2006年05月10日

躑躅

COCOAと散歩中に見かけたツツジ。満開を通り越して狂い咲き状態。真っ赤や真っ白ではなく、いい感じでグラテーションが入っていて、実にきれい。都会の雑踏でも道ばたにこういった花が咲いているとホッとするね。草木の咲き代わりで季節を感じようになって来たってことは、それだけオヤジになった証拠かな。

ところでツツジを変換してみると「躑躅」と漢字で出てくる。う〜ん、俺の目には液晶画面の汚れにしか見えない(笑) こんな画数の多い漢字を一発で書ける人がいたら凄い。

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2006年05月09日

OS X

連休前から調子が悪くなったメインのMac。いろいろと調整したけど結局だめ。ゴールデンウイーク中に一気にMac直し。システムを入れ替えてもだめ。じゃ古くなったハードディスクも一気に交換。でも、だめ。いい加減頭にきて窓から投げ捨てようかとイライラしながら、メモリーを一枚ずつ脱着して検査。う〜ん、どうやら一枚のチップが悪さしていたようで、外したらかなり安定した。

が、メモリー外してるもんだから要領不足でフリーズが頻発・・・がぁ〜イライラ。新しいメモリーを注文して、届くまではなんとか起動アプリを減らしながら作業。ストレス溜まるわ。

とはいえもう三世代前のMac。メインに使うには荷が重すぎる。そろそろ引退の時期かな。

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2006年05月08日

鉄の意志

ゴールデンウイークはどうでしたか?私の場合遊びに行くわけでもなく、調子が悪くなった仕事用のMacの修復と雑用をしていたらあっという間に終わってしまった。最近どうも全てが中途半端。集中力が足りないというか根気がないというか・・・・。ちょっと気持ちを入れ替えなくては。

名前からその人の成分を分析するという変なサイトを見つけたので早速自己診断。

ーーーーーーーー
90%は鉄の意志で出来ています
4%は歌で出来ています
4%は濃硫酸で出来ています
2%は心の壁で出来ています
ーーーーーーーー

90%も鉄の意志〜? 集中力落ちてるから鉄の意志とはいえないなぁ・・・・まあ、かなり頑固だからそういう意味ではあってるかも。濃硫酸っていうのもどうなんでしょう。せめてアルコールくらいにしてくれればいいのに。でも当たってるような気がする(笑)ちょっとだけど、歌が成分に入っていてよかった。

おっと、もうこんな時間だ。早く家に帰って寝よう。明日から鉄の意思でがんばるぞ!

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2006年05月05日

Canonet

今日は子供の日。COCOAと散歩に行きながら写真を撮ってきた。久々にフィルムで・・・。

このカメラなんだかわかる?見るからに古そう? そう確かに古い。1961年製。私の生まれるほんの少し前にこのカメラは造られた。Canonの『Canonet』、45年前のカメラだ。

購読しているSHOW-YAの『ドラマー角田"mittan"美喜のブログ』を見ていると最近やたらカメラネタが多い。それもちょっと古いフォルムカメラの話。すっかり影響されて久々に銀塩カメラでも持って撮りに行こうかと思っていた矢先、「そういえば実家に昔のカメラがあったんじゃないか?」。電話してみるとまだ大切にとってあるとのこと。早速とりに行ってきた。

このカメラとは何年ぶりの再会だろうか。たしか小学校の低学年の頃に触ったのが最後のような気がする。この形、この重さ・・・ちょっとカビくさい革のケースから取り出すと、多少の傷はあるがとても45年前のものとは思えない。思わぬ邂逅に嬉しくなった。

親父に訊いてもあまりはっきり覚えてなかったが、たぶん初めての子供(私のこと)に合わせて買ったようだ。懐妊の時か出産の時か定かでないらしいが、切っ掛けが自分であったことには間違いない。自分と同じ歳のカメラ。両親がどんな気持ちでこのカメラで子供の頃の自分を撮影したのであろうか。アルバムにしまわれている幼少の自分は、このカメラによって撮られたものであると考えると「とても素敵なことだなぁ」と思った。

30年以上仕舞われていたが、また元気に使ってあげようと思った。それが子供の日だったんだから、ちょっと出来過ぎかな。

撮影した写真はこちら↓

落書された屋台。背景のボケといい、手前のピンといい、予想以上に綺麗に撮れて驚いた。

ピンはかなりいい。でもファインダーを覗いてもピント合わせが上下にずれてしまっているので、かなりヤマ勘で撮影。

甘いピンも雰囲気かな。今日撮ったのになんか古〜く感じる枯れ具合がいいね。

露出が解らなかったのでこれまた適当。COCOAもなんか柔らかくていい感じ。

RZはどう?絞りを開けるとデジカメじゃ真似できないほど背景がボケる。

適当に合わせしてる割には、正確にピントがあったりして・・・。これまたなんかいい感じ。

今度はモノクロに挑戦してみようと思う。やっぱ鉄でできたカメラはいいね!

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2006年05月03日

Milky

暑くなったり寒くなったり忙しいGW。みなさんいかがお過ごしでしょう? うちのMilkyは相変わらずのんびりやってます。喉をマッサージされるのが一番のお気に入りで、ほれこのとおり。猫も犬みたく散歩に連れて歩ければ、色々なところに連れて行ってあげられるのに。まあ、マイペースで独りで楽しんでるようです。

ところで、のんびりやってるついでに問題です。「南瓜」はなんと読むでしょうか?

西瓜はスイカですね。西と南は漢字にあるのに、なぜ北と東が無いんでしょう?  北瓜、東瓜・・・ちなみに糸瓜は「へちま」と読みます。

正解はカボチャでした。なぜカボチャが南なのか? Milkyわかるか?

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iSync

MacBook Proと携帯のNOKIA。ようやくiSyncで同期完了。しかし、アドレス帳を整理しないうちに同期したもんだから、かなりダブって登録されてしまった。ちょうどいいチャンスとアドレス帳の整理。連絡無い人や会社を退職された担当者を次々と捨てていく。

う〜ん、なんとなく気持ちがいい。数百人分消去しアドレス帳もすっきり。なかなかよろしい。

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2006年05月01日

第77回 中央メーデー 2006 代々木公園

真夏日の中、中央メーデーが代々木公園で開催された。経営者が労働組合の決起大会に行っていいものかはさておき、昼食を兼ねてちょっと覗いてきた。今日は全労連系の中央メーデー。29日の連合系メーデーとは異なり、赤い旗が多く「共闘」「団結」とか書かれた文字も多い。真ん中で旗を抱えているのは共産党の志井和夫委員長。

そういえば連合系のメーデーが29日に変わったのはいつからだ? 民主党系と共産党系に派閥が別れてメーデーも別々に開催と、政治のドロドロした世界が労働組合にもあって外野的には面白い。

そもそも連合は名前の通り総評と同盟と新産別、中立労連の連合組織。結成時800万人もいた組合員も現在は600万人代に落ち込んでいるいるらしい。対して共産党系の全労連は100万人を切る。社会党左派の全労協は20万も満たない少なさ。当然同じ代々木でメーデーを行っても、数の差はイベントの差にも表れ、今日のメーデーはせっかくのいい天気なのに、どこか白々しく感じる寂しい集会に見えた(4万人くらい参加したらしいが)

そもそも「闘って賃金を勝ち取ろう」という時代なのか。もちろんメーデーという日は歴史的背景を考えてもとても重要な日だと思う。それこそ国民の休日にしてもいいくらいだと思う。しかし、闘う暇あるなら働けよと言いたくなるのは私だけだろうか。

「打倒小泉」と書かれたプラカードも多く見られた。全労連系の人たちは志井委員長が首相になればいいと本当に思っているのだろうか? 私、このオジサン、どうしてもアキバ系のロリコン喫茶にいる人に見えてならないのだが(人を見かけで判断してはいけません)。共産党が政権をとったらどうなるのだろう・・・。

そもそも、メーデーのデモ行進はどれだけ世論にアピールできるのだろうか。「平和憲法死守」と叫んでいる宣伝カーを見ながら、労働者階級の開放というより共産党の政治プロパガンダのような気がした2006年のメーデーだった。

投稿者 NOBU : 15:35 | コメント (0) | トラックバック

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Eye TV

Macの唯一の不満点がテレビチューナーが標準でサポートされていないこと。昔はMacでもAVというグレードがあってテレビチューナー内蔵モデルもあったのに、いつの間にかラインナップから消えていた。せっかく大容量のハードディスクやDVDレコーダーがゴロゴロあるというのに、今更ハードディスクレコーダーを買うのもなんか無駄な気がして、なにか便利なモノはないかと探していたら、ありました「EyeTV

iEPG録画にも対応していてかなり便利。Toastユーザーは優待価格で購入できるので早速購入。Win機じゃ当たり前だけど、ようやくMacも普通の家電パソコンに変身。早速K-1を録画してみた。世の中どんどん便利になっていきますねぇ。

投稿者 NOBU : 11:22 | コメント (3) | トラックバック

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