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2006年06月30日

再会

昨日は、昔やっていたハードロックバンドのメンバーと飲んだ。久々の再会に時間も忘れて飲みまくる。今日はかなり二日酔い・・・・。でも量は普段より少なめだったんだけど、焼酎をガブガブいったのがまずかったか。相変わらず後半戦の記憶は全く無し。折角楽しかったのに忘れちゃいかんよね。

ベースが9年前の練習の時のMDを持ってきたので、今日はそれをCD-Rに焼き直し中。う〜ん、9年前にやっていた曲、ほとんど忘れて弾けない・・・。自分の演奏を自分でコピーし直すのって変な気分。何百曲もささっと弾ける人間ジュークボックスみたいな人が羨ましい。もっと練習しなくては。

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2006年06月28日

スタジオ

今日はスタジオの撮影に行ってきた。スタジオで、じゃなくてスタジオ「の」だ。早速先日購入したNikonの広角レンズの出番である。がんがん使い倒さなくては。編集室やMA室等を撮影して行く。

こういったスイッチがズラッと並んだのって子供の頃憧れたなぁ。気分は宇宙船の操縦士って感じで。そういえばこんなシフトレバーがついた自転車あったね。オートマみたいな変速機もどきがついて、電飾のウインカーまで付いてたヤツ。今でも子供用にあるのかな・・・。って電飾のウインカー、大人用にもあったな。

自転車になにをさせたかったんだろうね。懐かしき昭和の想い出。

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2006年06月27日

心理的抑圧

やはり気になる。しつこいようだけど保育園でお絵描きの時間に、先生が色や形を指示してしまう事に・・・。自分に子供がいるわけでもないので、関係ないと言ってしまえば終わりだが、美術系の人間としてはかなり引っかかる。

もちろん自由に好き勝手に描かせるのがいいとも思わない。テーマに沿ったアドバイスは当然必要だと思う。しかし、それはあくまでその子の才能を伸ばすための補助であって、強制や指導であってはならない。みんなと同じように描かせるというのは教育現場のファシズムだ(ちょっと大袈裟か)

教育方針や幼児の心理を問おうとは思わないが、絵という個性や感情が一番現れやすい行動を規制するというのはもの凄く戸惑いを覚える。以前どこかの幼稚園で、運動会の徒競走で手をつないで走らせて全員一等賞、という報道があったけど、これと同じくらい理解できない。

突然キレる子や、自閉症になる子が増えているのは、ゆとりと言う名の教育現場で個性の抑圧が進行しているからじゃないだろうか、と心配になる。当然教育現場にすべて責任を負わす事はできない。最終的には親の子育ての考え方が問われるのだろうけど。

昨日ラジオを聞いていたら知恵遅れの子供を持つ母親から、こんな投稿が紹介されていた・・・

・・・子供の参観日。知恵遅れの子供にどこか負い目を感じていた母親。参観している他の子の母親の事が気になる。自分の子供が指された。心の中でちゃんと正解を言ってと念じる。「雪が溶けたらなにになりますか?」先生の質問にすかさず答える子供。「春です!」失笑する他の生徒。「違います。水になります」冷たく言い放つ先生。しかし母親は自分の育て方に間違いが無かったと嬉しくて目頭が熱くなった・・・・

やっぱ母校のホームルームの時間に乗り込んで「俺に言わせろ」してこようかな。

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液晶モニター

今度は事務所のモニターとスキャナーがご臨終。今年に入ってiMac、ハードディスクと次々壊れ、今度は21型ブラウン管と17型液晶モニター、スキャナーが完全に動かなくなった。ブラウン管なんか「バチバチブシュー」なんて音を立てて壊れた。爆発するのかと思った。10年近く使ってたヤツだから、逆によくもった・・・。メーカーのサイト見ても既にドライバーさえ無くなってる機種だし。

じゃ薄型の液晶を買おうとヨドバシのHPを見てみると、なんと19型が28,000円!ありえない金額。限定50台お一人一台となってる。迷わず注文! でも一人一台になってるからとりあえず一台注文。で、今日もう一台頼もうと(時間差攻撃)HPを見てみたら・・・・・既に完売。う〜ん、残念。でも一台買えたからいいか。たまに半値くらいになるときがあるんだけど、これって何だろうね。モデル末期というわけでも無さそうだし。

今日はいつもの売価に戻ってた(42,800円)。う〜ん、同じモンを15,000円も高く買う気がしない・・・。モニターもう一台必要なんだけど急を要しないから、またセールするのをじっと待とう。なっCOCOA。

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2006年06月26日

色彩学-つづき

これは我々デザイナーが片時も離せないカラーチャート帳。印刷で再現できる色の組み合わせのサンプル帳だ(4752色)。日本の印刷は4色印刷といって、シアン(青)、マゼンタ(赤)、イエロー(黄)、ブラックの4色の組み合わせでフルカラーを再現する。簡単にいえば4色の絵の具で、いかに色を作り上げて行くかが腕の見せ所なわけだ。

デジタル化が進みモニターで簡単に色の確認ができるようになったが、昔は頭の中で色の配分を考え完成図を想像しながら作業を進めなければならなかった。頭の中の白いキャンパスに彩色して完成像を描き出す。正直、これは難しい作業。何度か失敗しながらコツを覚えて行く。

色は絶対音感と近いものがあると思う。色をある程度使いこなせるようになるには大人になってからの訓練も必要だが、やはり幼年期にどれだけ色に触れさせていたかが大きい。

音の場合はまず単音を聞き分けるところからスタートすると思う。「ドレミファ・・・」「CDEF・・・」。それが済んだら複合音へ。

しかし、色の場合は単色から複合色を考え出すのは幼年期には不可能。だから色感覚を養うためには、小さい時こそ多くの色数を使わせた方がいいと考える。一般的には保育園>幼稚園>小学校と高学年になるにつれ、色鉛筆や絵の具の色数を増やしてあげる親が多いと思うが、これは全く逆で、小さい時こと色々な色を吸収(理解)させ、大きくなるにつれ色数を減らした方が良いのではないだろうか。

例えは「緑色」の絵を描くとき「緑色のクレヨン」があれば当然緑色で描くだろう。しかし、もし緑色が無かったら、「黄色と青色」を混ぜなくてはならなくなる。このとき「緑色の記憶」が残っていれば頭にある緑色に近づけるように混合するだろう。しかし、緑色を使った事が無い子にいきなり緑色といってもどのように混ぜたら良いか解らないはずだ。この記憶に残っているというのが大切なのではないだろうか。

年齢が上がれば、色数が少なくても混合のポイントが解ってくるので対応できるようになる。小学校の美術なんで絵の具は8色もあれば十分だ。しかし、色を使うことになれてない者はこの8色でも行き詰まってしまう。意外と大人でもこの混合色を解らない人って多い。紫色は?橙色は?紺色は?何色との組み合わせ?

色というのは実はかなり難しい。単色で考えるなら問題はさほど無いが、周りの色とのバランスも重要になってくる。配色のバランスでは目の錯覚で違う色に見えてしまうこともある。簡単な例が洋服の上下の色であったり、女性の化粧であったり。口紅は各メーカー100〜200色近く販売してる。赤系の色だけでもこの数である。これを自分の顔というキャンパスに塗るのだから並大抵の事ではない。女性の場合は、幼いうちから化粧に興味を示すから色の感性もある程度向上するからまだいい。

しかし、男の場合は美術部でも入らない限り、色とは無縁の青春時代を送る事になる。そして、社会人になった時「ネクタイを選べない症候群」に陥る。場合によっては結婚してからもネクタイは奥任せで、自分では絶対に選ばないお父さん族も多い。センス無いと指摘されると「うちの嫁さんセンス無いから・・」と人のせいにして自分の色恐怖症を隠そうとする。

話が脱線したけど、色が使いこなせるからといって、将来役に立つかどうかは解らない。だけど、色をスマートに使いこなせる大人の方が男でも女でも素敵じゃない。

NOBU式:持たせるクレヨン色数 『256色 ÷ 年齢 = クレヨンの色数』*科学的根拠なし

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2006年06月25日

色彩学

私のこのギター、何色に見えますか?

唐突な質問だけど「黄色」という人もいれば「黄土色」という人もいるだろう。「茶色」という人もいるかもしれない。メイプルの杢目というのは奥が深く、光の屈折で微妙に色合いを変化させる。カメラで撮っていてもちょっとした角度でかなり雰囲気が変わってくる。

なぜ、このような話をしたかというと、ちょっと気になるBlog記事があったので、デザイナーという立場から思う事を書いてみたい。

その記事とはpukipukiさんの、保育参観での話。一部引用『ちょうどお絵描きの時間で、先生が「太陽は何色かな?」と、聞いたら「オレンジ!」と返ってきたけど、先生は「オレンジだっけ?違うよね~ぇ、赤だよね!」と言っているのを聞いた。その時、別にオレンジでもいいじゃん!って思ったのを覚えている。』

この先生の発言にpukipukiさん同様、かなり驚いた。感受性が一番高い時期の子供に、「色」という一番あやふやな概念を一つに固定(強要?)させるようなことはちょっと問題だと思ったからだ。そもそも赤い太陽なんて自然界には存在しない。夕日や朝焼けが赤く見えるのはあくまで太陽の周りや雲であって、太陽そのものは白色に近い黄色でしかない。太陽の色は時間によって多彩に変化する。だから一つの色に固定する事なんか本来できない。どうしても一色にしろと言われたら「オレンジ」と言った子供の方が100歩譲っても正解だ。

保育園ってどういう教育をしているのかちょっと解らないけど、子供にとって一番大切なのは創造性と想像性だと思う。割り切れる「概念」や「観念」というのは大人になってから覚えればいいことで、脳が柔らかいうちにこれをやってはいけないと思う。

例えば色鉛筆やクレヨン。あなたにお子さんがいたら、何色のを使わせてるだろう。12色?24色? 聞くところによると園の方で何色以上は駄目とか決められてるところもあるらしい。これまた驚愕なわけで、色というのは感情表現ができる一番便利なツール。つまり言葉を上手く使えない幼年期こそ出来るだけ多くの色を使わせた方がいい。可能であれば50色や100色のセットが良い。

「絵は下手だから必要ない」という人もいるが、絵というのは模写するためにあるのではなく「自分が見た光景を、自分が思う感覚で表現する」ためのもの。だから、自分が思った色がパレットに無いとどこかで妥協しなければならなくなる。例えばミカンを描きなさいといって赤と黄色しかなかったら。そこに妥協が産まれる。どこかで自分の感性を押し殺さなくてならなくなる。そんな大げさに、と思うかもしれないが色というのはそれくらい重要な要素である事を忘れてはならない。

カラーコーディネイトの仕事は100%女性が占めている。これは女性に向いている仕事ではなく、女性にしかできない仕事だからだ。色というのは使わなければどんどん脳の中で退化していく。デザイナーや絵描きを除いて、普通の男は色を使うチャンスはどんどん減って行く。化粧品売り場にずらりとならんだ口紅の色を正確に区別できる男は少ない。

一般的に女性の方が感受性が高いと言われる。これは色の理解力による影響が大きいのではないかと思う。自分の気持ちを色に例えるのも女性の方が多い。

優しく思いやりがある人間を育てるためにも色彩というのはとても大切だと思う。そして、その大切な時期というのは小学校に入る前しかないんじゃないかと思う。

世の父親諸君、200色くらいのパステル買ってあげてもバチは当たらないと思うよ。

投稿者 NOBU : 22:53 | コメント (10) | トラックバック

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2006年06月24日

東京ギターショー

台場で「東京ギターショー」が行われていたので遊びに行ってきた。ショーと言っても正確には山野楽器主催による販売店協賛の大商談即売会。確かに数は多いけど・・・・

リイッシューのレス・ポールが同時に100本近く見比べられるというのは大きい。でもここ数年よりヴィンテージ色は強まったけど・・・・杢がどうも今イチ。確かに杢目がおとなしい方がよりヴィンテージには近いのだろうけど・・・

色々なショップを巡ってみる。必ず言われるのが「本物に近いです」「より本物らしくなりました」等々・・・本物ってなによ。ギブソン以外のメーカーがレスポールを造って本物に近いというなら解るけど、同じギブソンで過去の残像に捕われすぎてるんじゃないかなって思う(売る側も買う側も)クルマでもよくあるよね、GTRとかGTAという車種名の呪縛に捕われてるのって。

スペックはどうであれ、やはり杢目命の自分としては、どんなにオリジナルに近かろうが、よりヴィンテージぽっかろうが、まずは杢目がビビっとこなければちょっとだめかなぁ。今回はビビっとくるやつはほとんど無かったのが残念・・・。でも、いい目の保養になった。


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ギターを持つのって色々な理由があると思う。会場で面白い会話を小耳に挟んだ。
「ギターって弾いてなんぼですよね」と客。
「う〜ん、そうとも言えませんよ」と店員。
普通逆の話をするのに、珍しい店員だなって思ってちょっと聞き耳をたててみる。
「えっ?」意外そうな客。
「ギターには色々な使い方があると思います。弾く楽しみ。見る楽しみ。そして所有する楽しみ」
「はぁ・・」
店員と客が逆になってる。きっと本当にギターが好きな店員なんだろうな、とちょっと微笑ましかった。

自分も当然「弾いてなんぼ」だと思ってる。でも、見る楽しみや所有する楽しみも良くわかる。実用品である洋服だってそうだと思う。普段着とパティー服は別々に持ってるだろうし、ビジネス服と休日服は違うだろう。滅多に着ない服だと気分もかなり変わる。例えが極端かもしれないけど、苦労して買ったものであれば使う頻度はさほど関係ないと思う。逆に良いものほど使う頻度が少なくても価値があるってもんだ。

最近よく知人から「ギター始めたいんですけどねぇ・・・」と言われる。なかなか踏ん切りが付かないようだ。でも、迷ってる必要は無いと思う。自分が本当にやりたいと思うならば、まずはやっちゃう方がいいと思う。やって挫折したら後悔は残るだろうけど、でもそれはギターのせいじゃないし。弘法はやっぱ筆を選ぶもんだ。

と、偉そうな事いっても、こういう展示会に行っても結局は自分のギターを眺めて「やっぱ自分のが一番」と自己満足に浸ってるんだから、人に偉そうな事はいえないんだけど(笑)

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2006年06月23日

ギタースクール・オブ・ロック

昨日は事務所でミニ・ギター教室。最近ギターを始めたカメラマンのGO君とうちのスタッフが教えてほしいというので、初歩の初歩講座。人に教えるほどテクなんてないんだけど、ピッキングの基本とスケール練習の仕方を教えてあげた。気分は「スクール・オブ・ロック」のジャックブラック状態。「ロックの神様に感謝」だ。

小さなアンプを取り囲んで三人でギターを抱えてる姿ってなんか微笑ましいよね。写真とっておけばよかった。

自分の中学二年生の頃の姿とオーバーラップして面白かった。最初に買ったギターはトムソンのレスポールだった。確か当時3万くらいしたと思う。時代を考えればかなり高額。でも恐ろしいほどひどいギターだった。初心者なのに一ヶ月もしないうちのその酷さに閉口して、親戚の叔母さんに頼んでお金を借りてグレコのレスポールに買い替えた。EG-60といったと思う。600だったかな?

このギターはいいギターだった。グレコでも歴史に残る銘記と言われていたと思う。ジミーペイジも日本公演のときに使ったし(笑)。で、そのギターにはオマケで教則カセットが付いていた。演奏は成毛滋!

成毛滋で反応したあなたはかなりオヤジだ!つのだひろ、柳ジョージ、そして成毛滋が一緒のバンドで活躍していた事を知る人はどれだけいるだろうか。まあ、そんなオヤジ自慢はどうでもいいんだけど、このカセットに入っていた「Whole Lotta Love」と「Black Night 」を聴いたとき、俺も絶対にプロになってやると誓ったほど衝撃を受けた。空ピッキングというのも成毛滋がいなかったら、きっと習得できなかったろう(というくらい当時は教則本が無い時代だった)。

今はいい時代だよね。CDはあるし、パソコンで簡単にピッチも変えられる。ギター用のカラオケも沢山出てるし、これでギターが上手くならなきゃ嘘だくらい教則本も出てる。恵まれた時代だよね。

成毛滋の教則カセット、ベロベロに延びるくらい聞き込んで・・・。あのカセットどうしたかな・・・実家にまだ残ってるかな。もう一回聴いてみたいなぁ。誰か持ってない?

二人の姿を見ていて、中学生の時にがむしゃらにギターを練習していたことを想い出して、ちょっと懐かしかった。

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2006年06月22日

アゲハの産卵-2

今日も卵を産みにきた。けなげというか、もう意地で産んでるみたい。こんなに沢山産んでも成長できるのは数匹なんだから・・・・。昨年はサナギまで行けたのはたった二匹。そのサナギも一匹は越冬できず、最後の一匹がまだサナギのまま。梅雨開けたら孵化するのかなぁ。

毎日やってくるアゲハ蝶はちゃんとこの場所を覚えて飛んでくるんだろうな。動物はもちろん、昆虫を見ていても未知の部分が多くて神秘的。どんな事を考えてるのか・・

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2006年06月21日

ブルースドッグカフェ

謎の中年宣伝マン・プロデューサーI氏に誘われて昨晩は六本木のCafeに行ってきた。「BLUES DOG CAFÉ」。Cafeと言ってもちゃんとハードリカーを出すいわゆるBar。店名の通りブルースが流れ、程よく落ちた照明にウッディーな内装が心地いい。最近は居酒屋ばかりだったので、カウンターで酒を飲むのは久しぶり。バーテン(Cafeの場合はなんて呼ぶんだろう?)を前にしての酒も、またいつもと違った雰囲気で話も弾む。

この店のオーナーは弁護士さん。それも車いすの・・・

話を聞いたら、バイク事故で車いす生活に。その事故をきっかけに弁護士になる事を決意。平成7年に司法試験に合格し弁護士に。大好きな音楽の夢を捨てきれず、昨年六本木にブルースcafeをオープンしたのだそうだ。当然店内はバリアフリー。点字のメニューも制作中とか。

同じバイクを乗る者として、同じ音楽を愛する者として、とても素敵だなぁと思った。もちろんハンディーキャップを負った苦しみは並大抵のものではなかったに違いないが、それを見事に跳ね返し弁護士になり、そして自分のお店を持つ。簡単に言い表せることじゃないけど、その情熱がお店の雰囲気にも現れていた。

モニターからはBBキングやレイヴォーンの映像が流れ、音楽談義にも花が咲く。昨晩は行われていなかったが、水曜と土曜はブルースのライヴもあるそうだ。うちからはちょっと離れているけど、通いたくなる店がまたひとつ出来たのは嬉しい。今度はライヴの日に行ってみよう。

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2006年06月20日

ぐびなま。

アサヒの「ぐびなま。」を買ってみた。その他雑種(2)はビールとは認めていないので、基本的に買わないようにしてるんだけど、毎晩仕事でくたくたになって深夜に帰るとテレビの向こうで小西真奈美が「おつかれさまっ!ぐびなま。飲もっ!」って語りかけてくる。う〜ん、我慢できず買ってしまった。だってあの笑顔で毎晩言われたらヘロヘロでしょ(笑)

最近のビール関係のテレビCMの共通点が、やたら出演者が多くてもの凄い爽やかなイメージでグラスにつがずそのまま缶で飲むシーンが多い。これは正直許せない。やっぱビールは「男は黙ってサッポロビール」三船敏郎や菅原文太、高倉健がぶっきらぼうに独りで苦そうに飲んでるのが本当のビールだ。

「グリーンんで行こうよ」と言われたって勝手に行けよ思うし、「もっと暑くなってくれー」といわれてもそりゃ嫌だなって思うけど、「おつかれさまっ!」って言われると、そんなことずいぶん言われた記憶が無いのでクラクラっとくる。さらにご丁寧にアサヒのホームページでは毎週『小西真奈美の毎週あなたに「おつかれさまっ!」』がムービーで登場する。別に小西真奈美の大ファンというわけでもないけど、く〜っ、腰が抜けそうだ。もう撃沈。

「健さん、申し訳ない。女の笑顔に負けました」

で、早速飲んでみる。ちょうどテレビでは小西真奈美のCMが流れている。絶好のタイミング。毎晩こんな笑顔で迎えられたら幸せだろうなぁ・・・・・と思いつつ、お味の方は・・・・・

「う〜ん、まずい!」

やっぱこれはビールじゃない。新しい飲みモノなんだと自分に言い聞かせながら飲んだけど、やっぱ無理。スーパードライのCMだったらよかったのにぃ・・・

「健さん、女の笑顔に惑わされました・・やっぱクラシックラガーで逝きます」

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2006年06月19日

アゲハの産卵

今日の東京は久々にいい天気だった〜。虫やら鳥やらいろんなもんが集まって来た。久々にアゲハ蝶もタマゴを産みにやってきた。全くカメラに物怖じしない。


おなじみの産卵のポーズ。しかし、ここにタマゴ生んじゃうと、今度はカマキリの餌になってしまいそう・・・・。自然界は厳しい。

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カマキリ

アゲハの幼虫もすっかり鳥に食われてしまっていなくなってしまった。どこかに残っているヤツはいないかと探していたら、なんにか視線を感じる。なんだろうと振り返ると、葉っぱの裏から赤い目が・・・

まだ全長1cmくらいのカマキリの赤ちゃんでした。どうやって飛翔してきたのか解らないけど、こんな小さなプランターに餌なんかあるのかなぁ。鳥に食われないように元気に生きろよ。

ちゃんと餌があるのか気になってしばらく経って見てみたら、なんか頭がクニョグニョ動いてる。

さらにアップで見てみると・・・・

なんか食ってる(笑) とりあえず大丈夫そう。

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iTunes

iTunesに登録した楽曲がもうちょっとで1万曲。今現在9,641曲。再生に29.6日かかるのかぁ・・・。事務所にあるCDはほぼ入れ終わったので、あとは自宅に置いてあるCDが残ってるので、それを入れればようやく1万曲突破・・(しみじみ)。

しかし、便利な世の中になったもんだよね。昔はカセットテープに「マイ・ベスト・コレクション」とかへたっぴな字で書いて、ウォークマンに入れてノビノビになりながら聞いていたのに、今じゃオリジナルのコンピレーション作ってCD-Rに焼いて、アルバムジャケットまでプリントできるんだから・・・。

最近はお蔵入りしていたアルバムもゆっくり聴き直したり、アナログしか持っていなかったのを図書館で借りて再び聴いたり。70年代、80年代、90年代、そして現在と時系列で聴き比べたりして。

iPodの中にイントロ当てクイズが入ってるのは知ってる? ここまで曲が多くなるとなかなか当たらないんだよね・・・。電車の中とかでやってると、一人で「キーッ!」となってます。iPod持ってる人はやってみて。結構難しいよ。

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2006年06月17日

人間の脈拍数

気がつけばもう一年の半分が過ぎてしまった・・・。早い早いと口癖のようになってしまったが、本当に時間の経つのが早すぎる。のんびりじっくり何かをやったという感覚がここ数年まったくない。なんとなくこのまま一生続くような気がして怖い。独立して会社を起こして・・止まったら終わりだという思いがあるから、サメのようにいつも動いていないと死んでしまうような脅迫観念があったりする(笑)

生き物の一生というのは実は決められた心拍数があるのではないかと思う。つまり一生のうちに刻む心臓の鼓動数はみな同じではないかと。いつもドキドキしてるひとは早死にで、いつもリラックスしてるひとは長生きなのは、単に健康面だけでなく、脈をどれだけ早く使ってしまうかの差も大きいのではないかと思う。

ハツカネズミのように、いつもちょこまかして脈が速い動物は寿命が短いし、動きがのんびりしてる動物はほとんどが長生き。もちろん病気や怪我という外的要因はあるだろうけど、もしそれが無かったら寿命の差は心拍数だと思うのは医学的根拠はなにもないが、あながち間違っていないような気がする。

成人の脈拍数は分70〜80くらいだったと思うので、人生80年とすると33億回くらい脈を刻む計算になる。う〜ん、すでに20億回は楽に使ってしまってるような気がする。

これからはクルマじゃないけど、ハイブリッドにいかなきゃだめだな。やっぱ、心のリラックスは必要だよね。

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2006年06月16日

タイヨウのうた

YUI主演の「タイヨウのうた」のメインキング・ビデオに出演しました。

・・・・と言っても私ではなく、私の「アコースティック・ギター」(笑)ギターのアップ・シーンはこやつです。ほんの数秒ですが、ようやくタカミネのエレアコもメジャーデビューを果たしギターも喜んでます。ちなみにYUIが弾いてるギターは当然ながら本人のもので、私のではないです。
(つまりサクラのギターという訳です、はは)

明日TBSの特番でも登場するので見てください。
●6月17日14時〜TBS「本日公開!純愛三部作完結篇!映画&テレビ“タイヨウのうた”涙の秘密」

映画は明日から劇場公開。なかなかいい映画ですよ。
タイヨウのうた

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2006年06月15日

テロルの日

先日のサッカー・ワールドカップ日本戦の裏番組で映画『突撃せよ!「浅間山荘」事件』がやっていたので録画して観た。1972年に起きた連合赤軍による9日間の浅間山荘人質立てこもり事件。事件からすでに34年もの月日が過ぎているのか・・・

当時小学生だった自分は、学校の教室テレビでクレーン車による山荘破壊の瞬間を見たのを今でも鮮明に覚えている。クレーンが壁に激突した瞬間、女子の悲鳴が上がった。しかし、白黒テレビで映し出されるその映像はどこか現実離れしているように思えた。

連合赤軍はライフルや散弾銃、拳銃を所持して無作為に発砲を繰り返していた。対する警察/機動隊は散水車で応戦。「散水車?ライフルに対して水鉄砲?」小学生ながら力学バランスのおかしさに「自衛隊はなぜ戦わないのか、空挺団はいないのか」などとマセた話をしていた。60年代、70年代安保闘争の影響で、子供ながら知識などまったくないのに、国家とか政治とか知ったかぶって話していたような気がする。しかし、学生運動などとうてい理解できなかったし、理解しようとも思わなかった。

1970年の三島由起夫自決事件、1971年の大久保清事件等々、子供の目にも時代の動きの過激な現実が見えていた。ちょうどその頃、望月三紀也の漫画「ジャパッシュ」が連載されていたので、連合赤軍はジャパッシュになりたいのでは?と友達と話していたような記憶がある。(今思えばやはりかなりマセガキ)

当時、世間は連合赤軍にいくぶん同情的だったように思う。特に学校の教師は警察の愚弄ぶりに文句を言っていたが、赤軍の行動に対して痛烈な批判をしていなかったように思う(後の赤軍内部の集団リンチ事件が発覚するまでは)。安保という枠組みの中で社会全体が大きく歪んでいたような気がする。山荘事件後にはすぐに沖縄が返還され、さらに学生運動は活発化し新左翼も台頭した(同時に世論は学生運動に否定的になっていく)。

逮捕された坂東はその3年後、日本赤軍が起こしたクアラルンプール米大使館占拠事件で、解放されてしまう。テロリストに屈服する日本政府。中学生になった自分にも国ってなんだろう、政府ってなんだろうという疑問が涌いた。当時の首相は三木武夫。そしてその翌年にはロッキード事件発覚と政治がガタガタになる時代を迎える。

大学に入り馬鹿な学生運動に熱中していた友達(中核/革マルの残像を追う)と、よく飲み屋で朝まで政治について討論(闘論)していた事を思い出した。中共思想に被れていたそいつにを「資本主義社会の負け犬、意味不明なアジビラ原稿は文学的欠如」と非難しよく喧嘩になった。しかし、そいつも就職活動を迎えるとすんなり学生運動も卒業し平凡なサラリーマンに変身した。なんだそれ?!

ワールドカップのときになぜ「浅間山荘事件」? 単なる偶然か、放映側になにか意図はあるのか・・・

今度はスピルバーグの映画「ミュンヘン(ミュンヘンオリンピック開催中にイスラエル代表11名が死亡した黒い九月によるテロ事件を題材)」を観てみようと思う。奇しくも浅間山荘と同じ1972年の事件だ。

もし、武力武装した反政府敵組織が我々の前に現れたら・・・もしオウムのような集団が銃器を保持していたら・・・破防法がこのままでいいのだろうか。70年代安保で火炎瓶を投げていた連中は、今ちょうど社会で決定権を持つ重要なポジションを占める世代。左翼運動に熱を出していた面影はオジサンたちから感じることはできないが・・・。

*ちなみに私は極左でも極右でもありませんから誤解無きように。強いていえばアダム・スミス系のリベラル派です(笑)

投稿者 NOBU : 14:58 | コメント (2) | トラックバック

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2006年06月14日

間違いだらけのクルマ選び

思いっきり久々のAlfa Romeo ネタ。二台もRomeoに乗っていると当然ながら購入前の相談をよくされる。「Alfa Romeo、なにがいいですか?」これは難しい。何がって言われても(笑)

クルマ選びって難しいと思う。ライフスタイルも違えば環境も違う。漠然とカタログスペックを比べるだけなら序列は付けやすいが、カタログ値だけじゃないのがクルマの良さ。特に同じエンジンを積んだ別モデルは比較が難しい。

「Alfa75V6とAlfa164QVとES30(SZ、RZ)はどれがいいですか?」という質問もよく受ける。これはラーメンでみそ味、塩味、醤油味のなにがいいですかと聞かれてると同じで答えようが無い。特にAlfa164とRZを乗っているので、この二車種での比較を尋ねられる。でも、はっきり言ってしまえば「答えられない」のだ。

Alfa164QVとES30は同じエンジンと思われているが、確かに大枠での意味では同じだが、方や横置きFF、方や縦置きFRの機構に合わせて設計されている。コンピュータも違えばエアフロ関係の取り回しも違う。そもそもクルマの用途が違うので、それに合わせてチューニングされている。とんこつ味噌ととんこつ醤油が一緒だと言っているようなものだ(例えがラーメンばかりでスマン)

なのでクルマ選びをエンジンで語るのはナンセンスだと思っている。当然エンジンは大切だけど、クルマ全体のトータルバランスの中で占める割合は案外少ないような気がする。3.0より2.0の方がいいという話を良く聞くように、サスペンションであったりクルマの重さであったり、場合によってはインテリアの質感であったり・・・・。

「Alfa164の中ではなにが一番ですか?」という質問もよく受ける。これはもっと困る。別にAlfa164QVが一番だとは思わないし、初期型のオートマだって、後期の24Vだっていい。勿論自分が乗ってるAlfa164Q4が最高だとも思っている。となると、回答は無い訳で、

「自分が気に入ったのが一番じゃない」という回答になってしまう。

好きこそすべて。雑誌や評論家が色々言っても結局は自分が本当に気に入ったものなら最高に感じるわけで、クルマ選びの基準は「本当に自分が心底好きかどうか」じゃないかな。

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元町 異人館

翌日は異人館にも行ってきた。4年前に仕事で来た時はレストランの取材だったので、異人館の中には入らなかったが、今回はしっかり中まで見学してきた。15〜16年前に来た時は、坂道もぜんぜん気にならなかったが、さすがオヤジになった証拠か二日酔いの体にはかなりこたえた・・・

昭和初頭、ここで暮らしていた異人たちは大変だったろうと思うと同時に、不便さより景色や環境を優先するのは異人らしいなぁ、と思った。

便利だけど陽当たりは悪く景色も見えない家。不便だけど陽当たりがよく景観がいい家。便利さを優先すればするほど失うものも大きいような気がした。

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2006年06月13日

日本酒の生まれるまで

日本負けちゃったね。ハーフタイムに事務所から家に帰ったんだけど、道はガラガラ、あっという間に着いちゃった。さすがに神戸での暴飲暴食がたたって胃が痛い。食欲が無かったので、晩飯は鮭の切り身をチンしてサラダにまぶして後半戦を見なが日本酒でチビチビ。

日本酒は詳しくないのでよくわからないが、辛口のキリッとしたものが好き。水のようにさらっとしたものや甘いのは苦手。これはスタッフが土産で買ってきてくれた徳島のお酒。のどごしがよく美味しかった。

白鶴の資料館で見て思ったのが、日本酒の製造工程はかなり複雑で長期間掛かるということ。もちろんウイスキーだってワインだって大変だとは思うが、日本酒はその比ではないような気がする。というかこの製法をどうやってあみ出したのだろう。白鶴の酒造り工程のページを見てみると、なんとなくさらっと読んでしまうが、これが江戸時代やそれ以前からちゃんと確立されていたという事実。

先日iMacを分解して思ったのが、誰がコンピューターを生み出したんだろう。まさに複雑怪奇。例えばスピーカーから音が出るとか、ランプが明るくなるというのはなんとなく解る。原理が解りやすい。ところがパソコンの中身はとてもこれが人工知能になっているとは考えられない。理解を超えているのだ。

それと同じように玄米が酒に変化するというのは、まるでマジックを見ているように不思議に思う。暖めたり蒸したり冷ましたり・・・。まさにハットトリックだ。無色のお酒と言えば他にもウォッカとかあるが、日本酒よりずっと製造工程は短い。特に最後の濾過の部分んで、ウォッカは炭で濾過するだけだと思うが、日本酒は圧搾という搾り出し工程がある。いったい誰が生み出したんだろう。

数百年、数千年の歳月をかけて生み出された職人技。そんなことを考えながら飲む日本酒もまた別格だ。

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2006年06月12日

酒蔵

THEMA832のプレオープンまで時間があったので酒蔵も訪ねてみた。神戸と言えば灘の酒。観光案内に載っていた順路で神戸酒心館>瀧鯉藏元倶楽部・酒匠館 >泉勇之介商店>白鶴酒造資料館(写真)と巡る。月桂冠と菊正宗は時間がなくて行けなかった。残念。

数件で利き酒を楽しめたのだが、どれも美味しくびっくり。やはり日本酒も鮮度が命。蔵出しの生酒は本当に旨い。白鶴の工場限定の蔵出しが美味しかったので、土産で買って帰ろうと思ったら、残念ながら品切れだった・・・。無念。

写真のような昔ながらの製法で造ってる所はもうほとんだ無いんだろうけど、こういう資料館を覗くと日本が産んだ伝統の味を探求したくなるんだよね。今日は日本酒で一杯やるか。

投稿者 NOBU : 13:25 | コメント (0) | トラックバック

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2006年06月11日

THEMA832

元町と聞いてどこを思い浮かべるだろう。関東の人間なら横浜、関西なら神戸、東海の人は?
それはさておき、我らFianchi仲間のイタリアン・シェフ、テラノスさんが、神戸元町に新たにオープンする「THEMA832」のシェフとして赴任することになったので、Fianchiのメンバー共々プレオープンに出席させていただいた。

THEMA832でピンと来た方はかなりのイタ車好き。そうこのお店のオーナーはランチア・テーマをこよなく愛する車好きの方で、以前から面識はあったのだが、まさかテラノスさんとドッキングしてイタリアンのお店を出すとは・・・嬉しい喜び。イタ車好きのオーナーとシェフが作り上げる本場ナポリピッツァとイタリア料理。当然ビビッとくるわけです。

プレオープンにはALFA164 OWNERS CLUBのメンバーも多数参加。久々の再会にとても楽しい夜を過ごせた。もちろん料理の方は、言うまでもなく絶品。関西方面の方は勿論、元町に行かれる方はぜひ「THEMA832」に寄っておいしい料理を堪能してください。NOBUの紹介と言えばなにかオマケしてくれるかも(?)

プレオープンのパーティーもあっという間に終わり(といってもかなり長い時間いたんだけど・・)、Fianchiのメンバーで二次会へ。路地裏にとても素敵なお店を発見。THEMA832で散々ワインをいただいたのにも関わらず、オープンテラスでまたビール(笑)最近自分の血はビールで出来てるんじゃないかと真剣に思ってきた。

外で飲むとまた美味しいんだよね〜。片付けが終わったテラノスさん夫婦も途中から参加。一年に数回しか集まれないメンバーだけど、一緒に飲んでるといつもホッとする。会っていて楽な大人の付き合いっていいよね。結局このあとホテルに戻ってさらに宴会・・・・でも相変わらずそこからの記憶はまったく無し。う〜む。

プレオープンおつかれさまでした。14日から、いよいよ正式オープン。元町の人に一杯おいしい料理を振る舞ってくださいね。

投稿者 NOBU : 22:22 | コメント (8)

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2006年06月09日

人の親切は甘んじて受けよう!

この前、仕事も深夜になりあまり食も無かったので、いつもの屋台のおでん屋でお土産にしてもらおうと顔を出した。寄ると、ついつい食べ過ぎて帰り道苦しくて後悔するから、今日は5個だけお土産にしてもらった。

「なに、寄っていかないの?」オヤジ残念そうに言う。
「今日はちょっと急いで家に帰らなきゃいけないから」
「忙しそうで大変だな・・・・」

しかし、変に誤摩化したのが失敗だった。オヤジ妙に心配してくれて「毎日忙しくて、体壊さないようにしろよ・・・・」とぶつぶついいながら、既に5個は容器に入ってるのにまだ鍋の中を箸でつついてる。「栄養付けなきゃな」といいながらタマゴがさらに容器に中に移される。「シュウマイも栄養あるぞ」と容器の上にどさっと置かれる。

「5個でいいんだよ・・・」不安げに言う俺。
「いいよ、遠慮するな。いつも寄ってくれてるんだから」
「・・・あ、すみません・・」

お腹いっぱいなんだけどなぁ、と思いつつ折角の親切を断る訳もいかず、次々に盛られるおでんをじっと見つめる・・・・。で、結果がこれ。容器一杯じゃん!(汁見えないし)

ただでさえお腹が一杯なのに・・・・・タマゴとか牛筋とかシューマイとかカロリー高いヤツばかり(笑) 残すこともできず、ベルトのバックルを緩めながらどうにか完食。

オヤジありがとうよ。涙がでたぜ(・・・苦しくて)

投稿者 NOBU : 21:15 | コメント (2) | トラックバック

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2006年06月08日

広角レンズ

なんか広角レンズって面白いね。風景が雄大に見える。代々木体育館だって、ほれこの通り。撮ってて気持ちまででかくなる。
う〜ん、なかなかよろしい。

投稿者 NOBU : 22:42 | コメント (5) | トラックバック

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2006年06月07日

再会

うちのオヤジバンド「MOoCO」のメンバーとはあまりにも音楽的バックボーンが違いすぎて、最近ちょっと驚いている。自分は今まで聴いてきた音楽環境は基本的に洋楽派でROCKが中心。70年代のKISS、Queen、Aerosmithの新御三家から入り、Led Zeppelin、Deep Purple、Black Sabbathのイギリス御三家にどっぷりはまり、ブルーズ、ハードロック、ヘビーメタル等々聴きまくって今に至る。とにかくロックが好き。ヒップポップやラップは聴かない。だからヒップポップのミュージシャンの名前を挙げられても、チャートインしてる人以外はほとんど解らない。

が、うちのオヤジバンド、同じ年齢で「銀座ナウ」世代だというのに、70〜80年代ロックの話をしてもまったく通じない。ロニー・ジェームス・ディオやグラハム・ボネットの名前を挙げても誰も知らなかったし、当然RAINBOWと言っても「・・・?」な訳で、いちいち音源を聴かせなくてはならない。最近のバンドも同様でGreen Day、The Offspringと言っても通じないし、ギタリストの話なども全く出来ないわけで、せっかくのバンドでも音楽の話がほとんど出来ない。

そんな中、謎の中年宣伝マン"I氏"の登場だ。彼とも高校時代の同級生だが、高校時代はほとんど話したこともなかった。あまりにも趣味が違うとお互い思っていたのだが、昨年の再会以来、なんと音楽の背景が同じで話が合う。特に彼は60〜70年代ROCKに詳しい。10CCがどうだのロイブギャナンがどうだの、飲み屋のBGMを肴にうんちく合戦もまた楽しい。

考えてみたら不思議なものである。高校時代の同級と言っても、ほとんど話したことが無かった二人が、25年ぶりの再会を経て今は夜が明けるまで飲み明かす仲なのだから。

昨晩も高田馬場で飲んだ。途中まではよかったがワインをボトル2本目にいって、午前2時くらいになると猛烈な睡魔に・・・・。サシで飲んでるのに俺は暴睡していたらしい。「すまん!」最近本当に寝不足に弱くなった。一緒に飲んでるのに相方が寝ちゃいかんよね。反省。

そんなことから、古い曲が聞きたくなって1968年の Fleetwood Mac のピーター・グリーン時代のアルバムを借りてきた。Fleetwood Mac というと70年代後半のAOR路線のイメージが強いと思うけど、元はベタベタのブルーズバンド。I氏と話すようになって自分もまた70年代をよく聴くようになった。温故知新じゃないけど、やっぱ音楽は何年経っても廃れないね。ロック万歳!

余談だけど Black Magic Woman というとサンタナの曲と思ってる人が多いみたいだけど、原曲はピーター・グリーンの作品。知っていた?

投稿者 NOBU : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

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2006年06月06日

ギターコード アプリ

ギターのコードには色々あって、数十パターンにキー違いで数百にもなる。どんな頑張っても覚え切らない。で、なにかあんちょこは無いかと探していたら・・・ありましたベストなアプリが。その名もズバリ「GuitarChords」Mac用のアプリなのでWinな方はごめんなさい(というかWin用はいっぱいあるもんね)

Mac OS Xの Dashboardウィジェットなので起動がいらずすぐ開く。仕事中ちょっとギターを弾いていて(?)コードを忘れたときに便利。Macな方ならGarageBandで曲を作る時とかにも重宝する。お勧めですよ。

投稿者 NOBU : 11:33 | コメント (0) | トラックバック

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2006年06月05日

SIGMA 10-20mm F4-5.6

SIGMAの10-20mm広角レンズを会社で購入したので早速撮ってみた。SHIBUYA-AXの中庭で。なかなか風景に迫力があってよろしい。もうちょっと天気がよければ・・・

今日はとりあえずAutoポジションでカメラ任せで撮ってみた。普段は同じSIGMAの18-200mmを付けているんだけど、色合いはかなり濃い感じになるような気がした。COCOAと散歩しながら、ちょこっと撮っただけなので、なんとも言えないけど空や雲の再現性はかなりいい。COCOAの毛の色も実際に近い。

はやく仕事で原価回収しなくちゃ(笑)

投稿者 NOBU : 17:32 | コメント (0) | トラックバック

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児童殺害

うちのBlog、なぜか主婦の方の読者も多い。こちらからも見に行くと、子育てのことや子供の環境について熱心に、そして真剣にBlogを更新されてる方が多い。よそ様の子供といえども、成長していく過程をみるというのは、こちらもパッピーになる。

そんななか、最近のニュースを見ているとやるせないを通り越して、いたたまれなくなる事件が多すぎる。子供が被害者になる重大事件ばかりだ。それも、どう冷静に考えても理解できない事件ばかり。ここ10年くらい児童殺害事件が急増したような気がする、と思ってサイトで調べてみたら驚く事に件数的には減っているのだそうだ。1980年以前では年間200件近くのあったものが、ここ最近では100件を下回っている(園児、小学生のみの件数、乳児は含まず)。出生率が違うから単純な比較はできないだろうが、それにしても年間100人近い子供が殺されているという事実。

件数は減っているとしても、凶悪性、狂気性、偏執狂的犯罪は間違いなく増えているだろう。連日のニュースを見ていても、まるで横溝正史の小説を読んでいるような、あまりにも虚しく非現実的な報道ばかり。いったい真実と事実はなんなんだろうか・・・・。なぜこの国には正義の味方はテレビの中しかいないのだろうか。狂人と化した犯罪者に対する徹底的な制裁措置はなぜ無いのだろうか。

秋田、川崎、神戸、広島・・・・理解できない事件が多すぎる。たった一つの真実が、最愛の子供たちがもうこの世にいないという事実は、あまりにも悲しすぎる現実だ。

投稿者 NOBU : 15:32 | コメント (2) | トラックバック

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2006年06月03日

音楽のすすめ

昨晩は久々に痛飲した〜。5件ハシゴ・・・・暴走特急止まらずだ。最後の店では隣の席でクリス・ペプラーが女の子はべらかせていたけど、あまり記憶なし。巨大スクリーンにLed Zeppelinのライブの映像が流れていて、クリス・ペプラーの連れの女どこじゃなかった(笑)

最近周りで楽器を始める人が増えてる。上の写真はカメラマンのGO君が最近購入したLTDのJames Hetfieldモデル。写真を送ってくれたので早速アップしてみた。原型はレスポールなんだけどかなり目立つカラーリングで、さすがMETALLICA。今度一緒にスタジオ入りましょう。うちのスタッフの子もアコギから初めて、ついに先日カスタムショップ製57ヒストリックのゴールドトップ・レスポールを購入!! 本腰入れてギターを勉強中。なかなかよろしい!謎の中年宣伝マンI氏もサックスを購入。ゆくゆくはジャズバンドなんかもやりたいそうだ。これまたよろしい!

7年くらいギターを弾いてなかったんだけど、またやりだしてよかったと思う。それまでは家に帰っても酒飲みながらなんかボーっとテレビ見て終わりだったけど、同じ酒を飲みながらでも練習してる時間が楽しい。ようやく最近指もスムーズに動くようになってきたし、ミーハーな曲や歌謡曲なんてやったこと無かったのに、ちょっとはレパートリーも増えたし。(でも本当に好きじゃない曲はあっというまに忘れちゃうけど)

ただギターの本数はプロ並かもしれないけど、曲は全然弾けません・・・。音楽やらない人からすると「ギターの本数」=「弾ける曲の数」になるらしく、アルフィーの坂崎幸之助ばりになんでも弾けると思われるのだけど、まったく弾けませんから〜(笑)なんか弾いてと言われてもJudas Priestの「Exciter」とかOZZYの「Crazy Train」とかになっちゃうからエレアコ渡されても困っちゃいます。はは。

だいたいローコードなんてほとんど練習してこなかったからB♭dimとか急に言われても、どこ押さえていいのか解りませんシェーン、カンバック。ギター弾きだしてはや30年。初めてカポなんぞを買ってローコードに悪戦苦闘中。

投稿者 NOBU : 21:04 | コメント (3) | トラックバック

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2006年06月02日

黒くぬれ!

ここ15年くらいはギターは「杢目命!」だったので、ソリッド・カラーを買ったことは無かった。先日購入したGRESTCHは久々のブラック・カラー。杢目を見ることはできないけど、黒は黒でまた良さがある。実にロックな感じだし、ライトもキラキラ反射して幻想的。

事務所に置いてあるギターもさすがに本数多過ぎ(笑)。いい加減場所をとって邪魔者扱い。可哀想なので数本実家に持って行こうと思う。で、お引っ越しの前に一度ブラッキー軍団全員で記念撮影。誰が最初にギターを黒く塗ったか知らないけれど、改めて見ると黒いギターもやっぱいいねぇ。

う〜ん、なかなか迫力があってよろしい!

投稿者 NOBU : 15:11 | コメント (2) | トラックバック

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2006年06月01日

働きアリ

花の蜜を吸う働きアリに、羽アリが俺も〜って飛んできた。羽アリも働きアリも同じ種類。アリって確かハチと大きな分類では同じはずだから、羽アリはよりハチよりなのかなぁ。

アリは不快害虫と呼ばれるらしい。不快害虫?直接の害はないが不快に感じる虫のことを言うらしい。アリにとってはかなり迷惑な呼び名。まあアリを見ても可愛いとは思わないけど、別に不快にも感じないけどなぁ。家の中をゾロゾロ歩いていたらそりゃちょっと気持ち悪いけど、それはアリが悪いんじゃなくてその家に問題があるんでしょ。きっと。

最近禁煙の会社が増えたせいか、会社の玄関口でボケーっ煙草を吸ってるオッサンをよく見かける。オッサンと言っても20代の連中も多い。今日も通勤の車で信号待ちしていたら、ビルの外で10人ぐらいのオッサンが「ボケーっ」

出社そうそう朝礼が終わって先ずは外で一服、といった感じでしょうか。しかし、あの間抜けな顔を朝から見るとかなり不快になる。本人たちは道行くクルマを眺めているつもりだろうけど、まったく「見られている」という自覚が無い。だから増々ホウケた顔してる。ご丁寧に派手なストラップの入館用IDカードなんかを首からぶら下げてるから、間抜けを通り越してお馬鹿の品評会状態。

不快害虫はアリじゃなくて、会社の外でたむろって煙草を吸ってるオッサンの方でしょ。と思うのでした。

そこの大企業の社員、お願いだからランチタイムに名札をぶら下げたまま猿みたくうろつくのはやめてくれ!

投稿者 NOBU : 14:34 | コメント (7) | トラックバック

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