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2006年08月31日

ところがギッチョンチョン

昨日の記事でpukipukiさんから「ところがギッチョンチョンって何弁」と訊ねられた。そりゃ、あなた、ギッチョンチョンは・・・・あれっ何弁だ?

「ところがギッチョンチョン」は我々の世代だとドリフのコントネタ。元々はドリフも歌っていた『東京節』のフレーズの

♪ラメチャンタラ
ギッチョンチョンで
パイノパイノパイ♪

から来ていて、加藤茶だったか荒井注だったかが、前の話を否定するときに「ところがギッチョンチョン」と言うと受けてた。今考えるとなんで受けてたかよく分からない(笑)

そういえばこの時代(70年前後)は接続詞に意味不明な言葉を続けるのが流行った。

『俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!』
『なんである。アイデアル』
『とんでも8分、歩いて10分』
『がってん承知のすけ!』
『ゆるしてチョンマゲ!』

ちょっと時代がバラバラだけど、いや〜実にクールな決め台詞だ。ぜひ復活させよう!”

それはさておき『東京節』は戦前から歌われていたので、江戸弁でいんじゃないかな。たぶん。九州ではスズムシのことをギッチョンチョンと呼ぶところもあると聞いたことがあるけど、この場合はスズムシの意味じゃない。ラメチャンタラもなかなか難しい言葉だぞ。まあ、あまり深く考えず、言葉遊びという事で、全員集合!

投稿者 NOBU : 11:30 | コメント (4) | トラックバック

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2006年08月30日

ホームレス

昨日はクライアント先で打ち合わせ。年末の大きなイベントの下準備でホテル側の担当者も含めて、だいたいの日程を調整する。さあ、これから色々と準備に追われそう。頑張らなくては。

打ち合わせ後、軽く一杯という事で居酒屋へ。ところがギッチョンチョン。なんと6時までに入店の方は千円でビール飲み放題の看板。時計を見ると5時56分。この瞬間一同悪魔に魂を売り渡し、軽く一杯が『すご〜く一杯』に。刺身が旨いしゃれた店で、また今度も行きたい。いい店を教えてもらってよかった。

二件目もまたまたビール。プリン体たまりまくり状態。来週健康診断なんだけどなぁ。結局2時くらいまで飲んで、事務所に残してきたCOCOAを連れ帰りに、一旦タクシーで原宿まで。事務所に入ろうとしたら「ない」

「カギがない!」

酔っぱらった頭で冷静に考えてみる。カギは・・・・(今日はすぐに帰ってくし、カギでポケットが膨らむのも客先でみっともないから置いて行こう)

「しまった、机の上だ!」

しかし、時計は冷酷にも深夜の2時半を指している。当然ながらこんな時間までスタッフが残っているはずも無く、管理人の大家さんも寝静まってる。う〜む、ロックアウト状態。ここは怒られても大家さんを起こしてカギを借りようと携帯で番号を検索するが・・・・・「ない」

酔っぱらった頭で冷静に考えてみる。電話番号は・・・・(携帯の機種変更した時に・・)

「しまった、転送し忘れてる!」

さてどうしようかと途方に暮れる。朝までやってる店で一人飲み直すかと考えたが、もうかなり眠くて店に入ったら間違いなく飲まないうちに爆睡しそう。う〜む、困った。困ったけど眠い。車のカギがあれば中で眠れるのに、それすら事務所の中だ。困った〜。

とりあえず大家さんが朝起きるまで待とう。どうせあと3〜4時間だ。眠さには耐えられないので、とりあえず寝よう。どこで?

半地下の駐車場の車の後ろに段ボールを敷き詰め(ちょうどゴミの日で出そうと用意してあった、ラッキー)、ノベルティーのTシャツを枕にしてゴロンと寝る。ミケが変な顔でこっちを見ていた。(ミケ、今日はお前の寝床を借りるぞ) ひとりホームレス状態である。他の人が見たら死体に見えるかな、と思いつつ夢の世界へ・・

『男はタフでなくては生きて行けない、優しくなくては生きて行く資格は無い』

段ボールにくるまりながらも気持ちだけはハードボイルドだぜ。

投稿者 NOBU : 19:45 | コメント (5) | トラックバック

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2006年08月29日

ファットボーイ FLSTF

ハーレー・ファットボーイが車検から返ってきた。どこも問題なく、オイル交換とプラグを二本交換しただけ。2年で7000kmしか走ってないから、まあ故障もないのも当然か。とはいえ7000kmって自分的には結構走ったほうかな。西は京都まで、東は・・・銚子まで(あれ、千葉しか行ってないか?)紅葉シーズンはぜひ東北・北陸方面に行ってみたい。

月に一、二度しか乗らないもんだから、乗り出しの時って結構今でも緊張する。走り出して10分くらいはかなりヘボい。原チャリの女の子に楽勝で負ける。しかし、10分も過ぎれば・・・・実はあんまり変わらない(笑)

さすがに1450ccもあるもんだから原チャリには負けないけど、走りがどうもスムーズじゃない。なんていうのか猪がバタバタ走ってるとでもいうのか、もっと海を泳ぐ魚のようにサァーっといきたいんだけど。ベテランライダーでも運転が上手いというより、危険で乱暴なだけでスムーズさがない人も多い。

どんな乗り物でもそいうだけど、このスムーズさって結構難しい。スピードを出すのは簡単だけど、風に乗るとでも言うのか、走る、止まる、曲がるがリズミカルでムラが無い運転。そんなドライビングを心がけたいな。

ところで久々にハーレージャパンのHPを見たら、120回ローンの告知があった。


「えっ、120回?!」


120回って何年払いか真剣に考えてしまった。なんか住宅ローンみたい。たしかにハーレーの平均寿命が30〜40年というんだから、10年払いくらいでもへのカッパか。

さあ、迷ってる人、120回払いでハーレーの世界へ。(しかし120回って迫力あるローンだなぁ)

●NOBUのFAT BOY のHPはこちら→『mont Fianchi

投稿者 NOBU : 14:57 | コメント (7) | トラックバック

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2006年08月28日

時をかける少女

ミニチュアダックスのCOCOAと散歩をしていたら、小さな女の子に声を掛けられた。
「どこ行くの?」
「犬の散歩だよ」
「カワイイ犬。どこまで行くの?」
「あっちの方だよ」
「一緒に行ってもいい?」
「いいけど、家に帰らなくていいのか」
「だいじょうぶ」
しばらくその女の子と一緒に歩いていた。歳を聞くと小学校一年生だった。

「もう遅い時間だし、帰った方がいいんじゃない?」
「だいじょうぶ。家にはだれもいないから」
「ママは?」
「お仕事」
「パパは?」
「いない」
「・・?」
「離婚したの」
「そっか」
「マリちゃんね、離婚って言っても分からなかったの」
「マリちゃんって同じクラスの子かい?」
「そう、お隣の席なの」
「そっか」

友達の話や、学校の先生の話や、色々聞かされる。

「もう帰った方がいいんじゃないか」
「だいじょうぶ、お見送りしてあげる」
「ここで大丈夫だよ」
「じゃ、あそこの信号までいっしょに行ってあげる」

信号まで行く間、お絵描きの紙や、お人形や、クラスの友達の話をいっぱい聞かされた。
きっとこの子の父親は俺くらいの歳だったんだろうな。
屈託無く話す笑顔にもどこか寂しい影が見えるのは思い込みだろうか。
交差点で信号待ちしてる間も、これ持ってて、あれカバンの中にいれて、この紙しまって、とか。
甘えたいんだろうなぁ。

「じゃ、気をつけて帰りなよ」
「だいじょうぶ。バイバイ!」
「じゃあな、バイバイ」

いつまでも手を振っている子供の姿に、胸がちょっと痛くなった。

投稿者 NOBU : 18:40 | コメント (5) | トラックバック

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ワールドグランプリ2006 女子バレーボール 予選結果 第二週

●予選ラウンド第二週(日本4勝2敗)-現在の総合順位-5位
先週のブラジル戦同様、ロシアにストレート負け。もう後がなくなったニッポン。来週はいよいよ予選ラウンド最終戦。決勝ラウンドに出場できるチームは、開催国のイタリアと予選ラウンドの上位5チームのみ。頑張れニッポン!

8月27日(日)
セット
1
2
3
4
5
合計
日本
0
23
17
21
-
-
61
ロシア
3
25
25
25
-
-
75

8月26日(土)
セット
1
2
3
4
5
合計
日本
3
25
25
25
-
-
75
韓国
0
22
15
19
-
-
56

8月25日(金)
セット
1
2
3
4
5
合計
日本
3
25
26
25
-
-
76
ポーランド
0
18
24
18
-
-
60

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2006年08月27日

出会いというのは不思議なことだと思う。出会いに理由はあるのか? たぶん無いと思う。ただ出会いが産まれる切っ掛けは『理由』の中にあるような気がする。出会いを『縁』と呼ぶ事もできるだろう。「これもなにかの縁」とよく言う。でもその『なにか』を真剣に考えた事ってあっただろうか。

唐突に、坊さんのような話になってしまったが、縁とか因というのは見えない所で勝手に動いているのではなく、その扉を開ける『キー』が間違いなく存在する。内側と外側の鍵穴に、同じキーが差し込まれたとき、その扉がゆっくり開くような。

このBlogを始めて1年半とちょっとが過ぎた。毎日多くの人に読んでいただき、恐縮するばかり。このBlogからも多くの出会いがうまれた。Blogって扉のような存在だと思う。一方的に情報(意見)を発信しているようで、実は多くの考えや感情を共有している。見た事も会った事も無いというのに、知らずうちに親近感がわくのは、まさに『心のキー』で扉を開くような感じといったらいいだろうか。

Fianchiの仲間であるTHEMA832のシェフであるテラノスさんから、私のBlogを読んでくださってる方が食事に来てくれたと連絡をもらった。私のBlogが『縁』で、私の友人のお店に行き、そこでまた新たな『縁」がうまれる。とても素敵なことだと思った。

つまりBlogは、NOBU対読者という一対多の関係ではなく、何十、何百といった魔法の扉に対して、読んでる人たちすべてに色々な『キー』が渡されて、まるでかくれんぼをしてるように扉開きを楽しんでいるような空間。

人でも動物でも物でも、その出会いっていうのは、とても重要なことだと思う。学校や職場といった与えられた関係ではなく、『自分が選ぶ』ことによって生じた関係は、なによりも大切な事であり、その瞬間の輝きを忘れてはいけない。

Blogにそんな理由付けは必要ないんだろうけど、テラノスさんから連絡をもらって、ふとそんな事を考えてしまった。

扉開きのかくれんぼ。これからもちょっとお付き合いのほどヨロシク!

投稿者 NOBU : 23:59 | コメント (3) | トラックバック

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2006年08月26日

ALLEGRO

昨晩はハードロックバンド『ALLEGRO』のメンバーと、再始動の打ち合わせをかねて事務所でホームパーティー。そういえば事務所でパーティーするのは久しぶりだな。昔は年中やっていて夜からは連日居酒屋状態だったけど(笑)ビールはハートランドビールを用意。折角の飲み会で缶ビールじゃいただけない。

ギター片手に音楽談義。iTunes+iPod が威力発揮。『あの曲は・・」といえばすぐに曲を出せる事ができる。ほんと便利な世の中になった。昔はカッセットテープで、頭出しだってえらい大変だったのにね。色々な意味で音楽シーンが大きく変わってきてる。音源さえあれば簡単に譜面にしてくれるソフトや、録音だって簡単にパソコンでできてしまう。8トラックや16トラックなんて言ってる時代が逆に懐かしい。

米タワーレコードが倒産したというニュースを耳にして、音楽のあり方自体が変化してきているんだろうな。iPodの功績か功罪か。

でも、音楽の根本にあるのが『音を楽しむ』ということ。媒体やメディアがどう変わろうか、我々にはあまり関係がない。楽器を弾いて、バンドをやって、『する』楽しみに変わりはないのだから。

Do it yourself!

音楽にはちょっと似合わない言葉かもしれないけど、バンドってそんな気分がする。『MOoCO』や『ALLEGRO』といった活動をしていると、中学生の頃に戻ったような気になる。純粋にギターに熱中していたあの頃に。

テクニックもあの頃に戻っちゃったのはちょっと問題だけど、課題曲も決まったし来月はいよいよスタジオ入り。『ALLEGRO』の方もはやくまたライヴができるように頑張ろう。

投稿者 NOBU : 22:43 | コメント (3) | トラックバック

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2006年08月24日

『々』

以前ある方のBlogで面白いことを教えてもらった。面白いというかタメになると言った方がいいのか、どうでもいい事と言った方がいいのか・・・・

増々とか段々とかの『々』って漢字をパソコンで打つ時ってどうしてます? もちろん「ますます」って打てば増々って変換されるけど、たまたま変換されなかった単語の時とか。

同じ数字とかが続く場合に書く『〃』ってどうやって変換してます?チョンチョンって言っても変換されないし、カンマを二回打つのは反則だし・・・。

なんと『おなじ』と打つと変換されるんです。さっそくどうぞ・・・・ほら変わったでしょ。

ワープロ、パソコンと20年以上使ってきて始めて知った。それまで『ますます』って打って『増』の字を消してたし(笑)世の中には目からウロコの事がまだまだ多いですなぁ。

投稿者 NOBU : 15:13 | コメント (15) | トラックバック

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2006年08月23日

DEAN BIKE

久々の徹夜仕事である。既に40時間近く寝ていない。眠たいを通り越してかなりトリップでハイな状態。時計の日付が違っていたって気にならない。一日二日違ってたってあまり影響が無く感じてくる。なかなかよろしい。

頭がボーーっとしてるので気合い付けにPANTERAのアルバムなんぞ事務所で大音響でかける。スタッフがPANTERAって知らないというので、「ダイムバック・ダレルっていうバミューダパンツ履いたDEANのギター持ったヒゲ面のオヤジがいて・・」と説明してあげると、今度はDEANのギターを知らないという。またくもってけしからん話である。さっそく本家のHPを開いて説明してあげようと思ったら・・・

「なんじゃこりゃ!・・・・DEAN BIKE!・・・・なんて素敵なんだ」

なんでDEANがバイク造ってるんだ? それはそうとDEANバイクとは泣かせる話だ(なんで)。こんな変態チックなバイクを平気で造っちゃうアメリカ人はただ者ではない。まるでギターのようなボディーのカラーリング。さすが変形変態ギターメーカーの成せる技。でもこの車高ってありえない・・・

ハーレーが車検で手元に無いためか、徹夜でボッ〜っとしてるからか、こんなバイクに股がってフライングVを弾くっていうのも「カッチョいいかも」と真剣に想像してしまった。

やっぱ、今日は早く寝よう。

投稿者 NOBU : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月22日

スズメの恩返し

餌付けで毎日決まった時間にベランダにやってくるスズメたち。毎日見てると可愛いもので、愛着がわいてくる。きっと同じ家族なんだろうけど、増えたり(ヒナが混じっていたり)減ったりしている移り変わりを見ていると、人生を見ているようで感慨深きもの也。

ところが台風シーズン前に外壁の防水加工をすることになって、ベランダの植木やミニガーデニングを一時片付けてほしいと依頼が来た。花草はいいとして、餌箱を外すのはちょっと嫌だな・・・。毎日来ているのに会えなくなるというのも寂しいもの。

どうするスズメ君。

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2006年08月21日

SPAM缶詰

連日の飲みまくりですっかりお腹に脂肪の輪ができてしまった今日この頃。さて、どうしようか・・・・。来がけのラジオでゴーヤが脂肪を燃焼させる効果ありと話していた。さっそく今日のランチはスパム入りゴーヤチャンプルーだ。

スパムって豚肉を煉った缶詰のこと。ハワイ料理にも良く入っているが、正直あまり美味しいとは思わない。失敗したコンビーフのようで、『スパムにぎり』なんていう寿司もあるが全くいただけない。でも、ゴーヤとだったらなんとか食べられる。

スパムと聞くと最近の迷惑メールを思い浮かべる人の方が多いかもしれないが、実はこの豚の缶詰が語源。ベトナム戦争時代に兵士に配給される食事がこのスパム缶詰で、毎日これしか届かなかったらしい。「来る日も来る日もスパムしか届かない・・」という兵士のぼやきを、ハッカーが皮肉って言い出したのが始まり。知ってた? 

知っててもなんの役にも立たないけど、飲み屋ネタにはなったかな。写真撮り忘れたので、とりあえず代々木の空でも。

投稿者 NOBU : 16:25 | コメント (6) | トラックバック

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2006年08月20日

ワールドグランプリ2006 女子バレーボール 予選結果

●予選ラウンド第一週(日本2勝1敗)
今日の試合はブラジルにストレート負け。毎年の事だけど昨年の代表選手が外れて、新しい選手がスタメンに入ると感覚的に馴染むまで時間がかかるな。櫻井とか大友がいなくなったのは、ちと寂しい。予選ラウンド第2週は25日から韓国ソウルで。頑張れニッポン!

8月20日(日)
セット
1
2
3
4
5
合計
日本
0
22
16
20
-
-
58
ブラジル
3
25
25
25
-
-
75

8月19日(土)
セット
1
2
3
4
5
合計
日本
3
25
25
25
-
-
75
韓国
0
20
20
17
-
-
57

8月18日(金)
セット
1
2
3
4
5
合計
日本
3
29
25
25
-
-
79
キューバ
0
27
18
17
-
-
62

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オープンカー

早い早いが口癖になってしまったが、もう8月も残り10日。先日デパートに行ったら紳士売場もすっかり秋冬物が並び出し、革ジャンやブーツまで売っていた。良さげなのがあったので試着したけど、どうもこのクソ暑いのに革ジャンという気分でないので買わないで我慢した。気がつけば夏のバーゲンも行かずじまい。今年の夏はTシャツだけで乗り切るぞ。

今日はZAGATO RZで出勤。よくオープンカーは気持ち良さそうですねと声を掛けられるが、真夏のオープンは灼熱バスタブ状態で実は一年のうち一番つらい時期。「夏だオープンカーだ」というのは誤解で、本当は冬こそ気持ちがいい。冬にオープンで走ってると「我慢大会ですね」と声を掛けられるが、実はヒーター入れとけば結構暖かい。足暖頭寒で気持ちいいのだ。

とはいえ、熱中症になりそうになりながらもオープンにして走れば気分はいい。吐きそうになる熱風も青空観てればちょっとは南国の風に感じる。明日からは普通の会社は本格始動。空いた東京の道も今日までか。

今晩はちょっと遠回りして帰ろうかな。

投稿者 NOBU : 16:02 | コメント (2) | トラックバック

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2006年08月19日

パン

今日は参宮橋のパン屋さんで昼飯を買ってくる。パンって自分の中ではお菓子なので、主食にはめったにしないんだけど、たま〜に食べたくなるときがある。といっても2〜3ヶ月に一度くらいだから、毎日食パンを食べてる人からみたら、かなり摂取量は少ないと思う。元々バターやマーガリンが嫌いなので食パンにもつけないし、バターたっぷりの濃厚なパンもちょっと苦手。

ところで、なんで食パンというんだろう。パン自体がもう食べ物んだからわざわざ『食』をつける必要もないし、角切りパンと言った方が解りやすい気がするんだけど。食フランスパンとか食ベーグルと言わないのに、なぜ食パンなんだろう。謎だ。

小学校の頃、給食といえば食パン。今はお米も多く出るらしいが、自分の時はほぼ毎日まずい食パンだった。これがとにかく苦手だった。せめてトーストにしてあればまだしも、外人じゃあるまいし、なんで毎日パンを食べなきゃいけないんだと小学生ながら悪態をついていた。

でも今や食パンは立派な日本食。パンが苦手なんて言ってると爺様あつかいされそうなご時世。ところで、こんなサイトをみつけた。『大阪人は厚切りパンが好き』 へぇ〜そうなんだ。確かに関東は六つ切りや八つ切りがメインだよね。5枚入りって見た事無いかも。他のサイトでも調べると近畿圏は厚切りパンが主流で、関東は薄切り化が進んでいるらしい。食パンひとつでも西と東に文化の違いがあって面白い。

デッサンやっていた人なら分かると思うけど、食パンって消しゴムの替わりに使うんだよね・・・。学生時代食パンを買うのは食べるためじゃなくて、消しゴムとしてだったから、尚更パン離れが進んだのかも。悪しき職業病なり(笑)

投稿者 NOBU : 22:12 | コメント (4) | トラックバック

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ハト襲来

そんなビックリした顔しなくてもいいんじゃない。

投稿者 NOBU : 22:05 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月18日

ひやむぎ

昨日はオヤジバンド『MOoCO』の練習だった。GRESTCH Duo Jet 1962の弦を張り替えていざスタジオへ。新しい課題曲もちょとはましになってきたかな。しかし、ひどい湿気。これじゃ折角の新しい弦もサビサビだ。終わった後は居酒屋でクールダウン。結局2件はしごして最後はカラオケボックスへ。

カラオケって何年振りだ?・・・10年振りかもしれない。当然ギター持ってるんだからマイクを抜いて勝手にギターソロ。へべれけに酔っぱらってるからヘボくても気持ちいい。結局また朝まで・・・。外でたら明るくなっていてビックリした(笑)

今日はさすがに胃が重いので、昼はひやむぎをこさえた。ワサビやショウガもいいけど、カイワレ大根に絡ませて食べるのが自分流。カイワレの辛みと食感が実に旨い。ということで、また一杯。夏ですなぁ。

投稿者 NOBU : 15:51 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月17日

神宮花火大会

昨晩は神宮の花火大会だった。COCOAと見物に行ってくる。が、いつもの定位置が今年は入れなくなっていて見られない・・・しまった! 出遅れたので場所が無い・・・。COCOAとウロウロしながら、ビルが邪魔だけどのんびり見学。逆にビルの谷間で炸裂するから、街全体が爆発してるような大迫力。でも、あのマンションの人は凄い迫力で見られるんだろうなぁ、羨ましい。

うちの事務所のビルからは残念ながら反対向きなので見る事ができない。屋上の給水塔に登れば見られるのかな。来年は大家さんに交渉してみよう。

見終わった後は行きつけの居酒屋でCOCOAと一緒にクールダウン。COCOAには氷枕で、ほっと一息。

ビールの後は黒糖焼酎で一杯。その後はロックバーに行って・・・


●昨年の花火大会の記事→『神宮花火大会

投稿者 NOBU : 11:58 | コメント (9) | トラックバック

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2006年08月16日

エルビス・プレスリーの命日

今日はエルビス・プレスリーの命日だ。1977年8月16日29回忌。当時ものすごいニュースだった。ドーナツの食い過ぎで喉に詰まらせたとか、ドラッグだとか、他殺説やCIA絡みの陰謀説・・・。42歳の若さだった。

えっ42歳!今更気がついたけど、エルビスって42歳だったんだ〜。もうちょっとオッサンだと思ってた。

今日は朝からプレスリーのアルバムを聴きまくる。やはり20代の頃のプレスリーはいいなぁ(50〜60年代中期)ロックンロールなこの歌声は今聴いてもゾクゾクする。後期のオッサンバラードもいいけど、やはりギラギラした若い頃が最高。思いっきりヘビーにアレンジしてバンドでやってみようかな。

投稿者 NOBU : 19:09 | コメント (2) | トラックバック

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ハーレー初車検

バッテリーが全然充電できなかったけど、なんとかエンジンが掛かったので、その足でディーラーに車検に出しに行った。怪しげな天候だったけど、合間を狙って急いで向かう。う〜ん、順調、雨は大丈夫そう。

と、思っていたら山手通りの中井辺りの低い辺りは路面が水浸し。ひえ〜と思った瞬間、前を走っていたレンジ・ローバーがもの凄い水しぶきをまき散らしながら・・・・・・全身泥だらけ。。。。(写真撮るの忘れた)

う〜む。

車検は今の所なにも問題ないので、そんなに費用は掛からなそう。といっても10万には近くなるらしい(!)。来週はAlfa164Q4の車検。それが終わったらAlfa RZの車検。

う〜む。

投稿者 NOBU : 18:39 | コメント (0) | トラックバック

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お知らせ

●先日コメントの返事はコメント内に書き込むとお知らせしたのですが、いつコメントバックしたか分からないので、やはりコメントの返事は新規コメントとして書くように戻します。失礼しました。

●スパムコメントが異様に増えているので、セキュリティーのレベルを上げました。コメントやトラックバックが保留になる場合がありますが、問題ない書き込み時間をおいて公開されますのでご容赦のほど。
全文英語のコメントもすべてスパムと判断しますので、書き込みの際は日本語でお願いします(笑)

●今日の神宮花火大会は大丈夫かなぁ・・

投稿者 NOBU : 11:54 | コメント (0) | トラックバック

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バッテリー充電

ハーレーのバッテリーの充電を始めて既に16時間・・・未だ容量が80%にも満たない。果たしてバッテリーは復活するんだろうか・・・・

投稿者 NOBU : 11:19 | コメント (0) | トラックバック

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2006年08月15日

ハーレー ファットボーイ 車検

ハーレーが車検だ。といっても実は車検切れてる(笑) 雨でディーラーに行くタイミングを失って、気がついたら今になってしまった。いくらなんでもヤバイということで、持ち込む前に適正化を実施。先ずは社外品に換えてあったマフラーを純正に戻す。一度換えたモノを戻すというのは心理的にかなり疲れる。車検が終わったらまた戻すんだから・・・。

造るのや壊すのは大好き。しかし、造ったものを一度壊してさらにまた元に戻す、という作業は苦手。修理工場にはまったく向いていない性格。メカニックの人たち、尊敬しちゃう。

バッテリーは完全に死んでた(笑)。ランプすらつかない。外して充電器でチャージ。明日まで充電されるだろうか・・・

不思議なもので、アルファロメオ2台。そしてこのハーレーファットボーイ。全部車検が同じ時期。梅雨が明けると乗り物が欲しくなるという分かりやすい性格。でも、三台とも車検が同じ月というのもいかがなものか・・・・

購入は計画的にね!

投稿者 NOBU : 23:44 | コメント (3) | トラックバック

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終戦記念日 靖国参拝

色々議論をよんでいる首相の靖国参拝。当然これだけ人口がいるんだから意見が分かれて当然で、意見があること事態健全だと思う。しかし、報道番組を見ていて気なった点がいくつか。

街頭インタビューで「A級戦犯が祀られてるところで首相が行くのはどうかと思います」という声があったが、その意見はまあ良しとしよう。しかし、

『お前はA級戦犯って誰の事か知っているのか?』と尋ねたい。
『靖国神社には何人の兵士が合祀されているか知っているのか?』と尋ねたい。

東条英機以外だれが戦犯か果たして知って意見を言っているのだろうか。A級の事を『永久』と思っていた大馬鹿者もいるらしい。またA級は刑の重さで、B級、C級とあると思っている無知な者もいるらしい。それこそ、我々日本人の中でも正確な歴史認識が無いまま、靖国問題を気安く議論するのはいかがなモノかと思う。

今年の始めに中国へ一週間近くロケに行ってきた。ホテルに帰って深夜にテレビを観ているんと毎晩延々と繰り返し放映されるブロパガンダ番組。

・・・昭和天皇の前に土下座する最後の皇帝『溥儀』(ラストエンペラー)。侵攻する関東軍。火を放たれ焼け落ちる中国民家。画面は切り替わりどこかの講堂のようなところで人民服を着た民衆が泣きじゃくる映像。また画面が切り替わり、関東軍の騎馬部隊と逃げ惑う中国人民。攻め入る日本軍。なにを言ってるのか分からないが字幕が『殺戮』『陵辱』『残忍』のような(正確には覚えてないが)漢字がやたらでてくる。ここで急に画面が代わり、東京裁判での東条英機の映像。関東軍が降参する映像から、捕虜になる日本兵。毛沢東がなにか演説している映像。また画面がかわり先ほどの講堂の民衆が今度ははち切れんばかりの笑顔で拍手してる映像。そのあと建国の礎的な画面へ・・・

これが日本のCMのように番組の合間に繰り返し放映されているのだ。北朝鮮のテレビを思い浮かべてもらえば分かりやすいだろう。これだけ観ていたら確かに日本は鬼畜の国だ。映像のマジックといでもいえばいいのか、現代は情報戦争。悪い場面だけを切り貼りして、毎日こんな映像を見せられたら反日感情も当然だと思う。

では、靖国参拝は是か否か?

一国の長が終戦に対して祈りを捧げるのは当然の事であって、それが靖国であろうが他の場所であろうが、他国の政府につべこべ言われる筋合いは無く、行くのが当然だと思う。それこそ、今まで行かなかった歴代の首相こそ糾弾されるべきだろう。終戦記念日は国民の休日にしてもいいと思う。当然、広島、長崎の日も。

論点はA級戦犯が合祀されている事になっているが、果たしてそうだろうか?靖国に合祀されたのは14人である。では、この14人が分祀されれば問題は本当に解決するのだろうか。

中国に行って観たテレビや一緒に食事をした中国人の意見を聞く限り、合祀だろうが分祀だろうが、日本帝国軍すべてを否定し、靖国そのものを受け入れられないのだから、問題の根はもっと深いところにあるのではないだろうか。

自分の気持ちを問われたら、憂国論者ぶるつもりは全くないが、今日の小泉首相の靖国参拝は大賛成である。

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2006年08月14日

入道雲

いやー今日はいい天気だった。こんないい天気なのに悲しいかな企画書と見積作りに追われてどこにも行けず・・。しかし、原宿の空もすっかり真夏の入道雲。お盆中は東京の空気がキレイになるから空がよく見える。夕方はクライアント先の会議室で冷房に震えながらミーティング。冷房苦手なのに・・・

アクセス数も激減中。普段だと600〜700ヒットあるんだけど、日曜日から半分以下に。そりゃそうだよね、こんな青空見たらネットどこじゃないもんね。9月に入ったらちょっと遠出しようかな。さて何処へ行こう。

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2006年08月13日

TOKYO BLACK

昨晩あたりから東京は他府県ナンバーのクルマがゴロゴロ走っている。いや、東京だけじゃないだろうお盆の時期は全国的に他府県ナンバーだらけ。せっかく空いた道もオドオド走るクルマで走り辛いこのうえない。こんな時こそ事務所で残った仕事の後片付け。

食事も行きつけの店がみな休みになってしまっているので、来がけにスーパーで色々と食材を買ってくる。昨日はトビウオがあったので、塩焼きにしてみた。最近はハラワタも抜けない男も多いらしいが、包丁磨いて事務所で梅宮辰夫状態。今日はアジの塩焼きでちょこっと料理をこさえる。のんびりビールを飲みながら、すっかりチューボーですよだ(これはマチャアキか)。

図書館で今『40年前の東京』という写真集を借りてきている。昭和38年から41年の写真で綴られた東京の街角。なんとも懐かしく、なんとも哀愁のある写真集。当然自分の知った街角が随所に現れ楽しませてくれる。30代には珍しく、40代には思いで深く、50代にはタイムスリップできる写真集。東京出身の方ならぜひ一見の価値あり。

買い物をしたスーパーでちょうど『TOKYO BLACK』というビールが売っていたので買ってみた。どこのビールだろうと思ってよく見たら長野の地ビールだった。なんで『TOKYO』? まあ、それはいいとして、なかなか美味しい黒ビールだった。

そういえばスーパーのレジで、前にゼリーを10個近くかごにいれた60ちょい過ぎくらいのオジサンが並んでいた。夏休みで孫でも来ているんだろう。清算の段階でレジの高校生くらいの男の子が
「スプーンはご入用ですか?」とお金を受け取りながら訊ねていた。
「なにを?」よく解らなかったようなオジサン。
「スプーンはお付けしますか?」
「なに?」
「スプーンはいりますか?」
「・・・・・なんで?」
「えっ?!」
この後二人は3秒ほど固まっていた。

「え〜っと、ゼリーを食べるためですけど」困ったように答える高校生。
「ゼリー?」このオジサン、自分がなに買ったか分かってないのか?!
「・・・・はい」
「あっ、あ〜、ゼリーのスプーンね。なんのスプーンかと思った。はっはは」
当然ながら高校生の顔から笑みは消えていた。

今年のお盆は暑そうです。みなさんお体お大事に。

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2006年08月12日

Linda Ronstadt [The Very Best of Linda Ronstadt]

Linda_Ronstadtリンダ・ロンシュタットのベスト盤なんぞ聴いてみる。リンダ・ロンシュタットは別に好きな訳でもないんだけど、『You're No Good』だけはかなり気に入ってる曲なので、これをハードにアレンジしたらいいかな、なんて思ったりしてる。自分が洋楽に目覚めた時にはバリバリに活躍していたから、いったい歳いくつなんだろうと調べてみたら1946年生まれだった。・・・・う〜ん。

このジャケットの写真はいくつくらいのときなんだろう。20歳前後だよねたぶん。口を半開きにして上目遣い。リンダはぶりっ子というよりかなりエッチな印象が強かった。今のブリトニーなんて目じゃないくらい70年代のセックスシンボルだった。音楽はどうでもよかったけど、中学生の自分にはこの唇はとても刺激的だった(笑)

78年のアルバム『Living In The US』でオバサンパーマにローラースケートのジャケットですっかり萎えたけど、ベスト盤のインナーの写真を改めててみると、すごく足がキレイでスマートなのに驚いた。どうしても顔がまん丸なんでぽっちゃりしたイメージを持ってしまうんだけど。

90年以降は写真を見た記憶がないので、今はどんな風になっているのか・・・ちなみにオリビア・ニュートン・ジョンは1948年生まれ。2歳しか違わなかったのか!、と思うと同時にオリビアも58歳か・・・・想い出だけそっとしておこう。

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落雷でJR山手線ストップ

落雷でJR山手線がストップしてるらしい。帰省する人は大丈夫なんだろうか。落雷雲発生直前の午後2時頃の原宿の空。これはモノクロ写真じゃない。ちゃんとカラーなんだけど、墨汁をぶちまけたように辺り一面真っ暗になってしまった。最近の空は不気味なほど感情表現豊かになった気がする。何に怒りをもっているんだろう。

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カラス

カラスが一羽看板の上にとまっていた。カラスを見て普通はどう思うのだろう。オカルト映画には欠かせない脇役であり、ずる賢いイメージだろうか。

なぜカラスは黒いんだろう?

自然の生態系の中では自衛のために自分の住む環境に近い保護色に身をまとう。暗闇に住むコウモリや夜行性の黒豹なら解るがなぜカラスは黒いんだろう。

万国共通『黒』は死をイメージする色として太古の昔から使われてきた。また心理学的にも黒は邪悪や威圧を連想させる色としてマイナスのイメージが強い。こんな調査結果がある。アメフトやアイスホッケーで黒いユニフォームのチームがあるが、黒のユニフォームでの試合は、アウエーでの試合に比べて反則率が高くなるのだそうだ。これは審判のジャッジが黒の集団を見て心理的に厳しくなるのと、戦う相手がより攻撃的になるかららしい。

映画を見ても悪役は黒の上下に黒のサングラスが定番だ。より憎たらしく見えるように。ナチスドイツの親衛隊はそれを逆手に取って『怖い存在』を誇示するために黒い軍服にした。正義は白、悪は黒。もちろん、それは人間界だけの話であって動物の世界では関係ないのかもしれない。しかし、鳥類で保護色に覆われていないというのもちょっと不思議だ。

もしかするとカラスは元は夜行性だったんじゃないだろうか。夜中に活動するネズミや小動物を狙っていたのでは。だからクチバシまでもが黒く、自らの存在を闇に潜ませるために・・・。いつの間にか昼間に餌を食らう事を学習して、生活が逆転してしまったと考えるのは、あながち間違いではないような気がする。

このクソ暑いなか全身真っ黒で大丈夫か? と話しかけたが自分も上下真っ黒の服だったことに気がついた(笑)
仲間と思ったのか敵と思ったのか、このカラスその後もずっとこちらを見ていた。黒いだけで忌み嫌われちゃ可哀想だな。せめて腹くらい白く進化して、ペンギン並みに好かれるように頑張んなきゃな。

それが処世術ってもんよ。

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2006年08月11日

ロックな夕べ

昨日は音楽仲間と新宿のビアガーデン。やっぱビアガーデンはいいぞ!外で飲む酒は腰が抜けるほど旨い(室内で飲んでも腰は抜けるけど)。最近気がついたのが、うちのBlogやたらビールの写真が多い。だから今日は飲み干したジョッキの写真にしてみた。あまり変わらないか・・。

00ハードロックバンド『ALLEGRO(アレグロ)』のメンバーとその仲間たち。でかい画像は見るに耐えられないのでちっこく紹介。Blogを通して知り合った方もお呼びして楽しい飲み会になった。待ち合わせで、一度も会った事が無いのに、不思議と一発で相手が分かったのには驚いた。やはりBlogを通してその人の性格みたいのが伝わるから、自然とキャラクター的に解るのかな。面白いよね。

オヤジバンド『MOoCO』とはメンバーのキャラクターが全く違うので、同じ飲み会でも集まるメンバーもはじけ方もかなり違う(笑)。楽器の話あり、音楽の話あり、歳当てクイズあり?、あっと言う間に時間が過ぎ去り、二次会はお得意の西口駅前の屋台。またまたアウトドアでビール。夜空を見ながらの大騒ぎもまた楽しい。

実は『ALLEGRO』8年近いブランクがあったんだけど、いよいよ再始動開始。全員それなりにテクニックがある連中なので、自分もさらに練習をしなくては。なにやろうかな。先ずはコピー曲から選んで息合わせかな。最近体力が激減してるのでジムにでも行こうかと思っていたら、参加メンバーから都の施設がお勧めと聞いたので、ちょっと行ってみようと思う。暴飲でたるんできたウエストをビシっと絞らなくては。目指せ20年前のジーンズを履ける肉体!

あっという間に時間が経ってしまった。また新たな交友関係もできたし、新宿の夜は熱く燃えていた。でも人数が多かったからちょっと語り足りなかったかな。またやりましょうね『ロックな夕べ』を。

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2006年08月10日

プラグイン

うちのBlogを見てくれてる人の9割がWindowsの人だと思う。自分のようにMacをメインに使ってる人間からすると信じられないのだ。なにが? Windowsのようなややこしい機械をよく使いこなせるなと。パソコン使いの鬼のように思われてるけど、実はWinはかなり嫌いなのだ。

当然仕事ではWinもMacも両方使っている。が、DOSの時代から触ってるけど、とにかく面倒が多い。ネットワークにつなぐのも一々IPアドレスを設定して、ドライバをインストールして・・・ぐぁ〜イライラする。このクソ暑いなかマシーンごと窓から投げ捨てたくなる。Macならケーブル繋ぐだけでそのまま使えるのに。

だいたいメニューの言葉が気にいらない。初めてパソコンを使う人が「プロパティ」って言葉の意味を解るだろうか。なんで日本のパソコンなのに中途半端な英語が多いのか!(ちなみにMacは「環境設定」や「初期設定」)

自分も大昔パソコンを初めて買った時、訳が分からなくなりサポートに問い合わせたら
「それはプラグインを入れてください」と涼しげに言われた事があった。
プラグイン? そもそもインというのはプラグを入れるという意味じゃないのか。プラグインを入れるというのは『馬から落馬して落ちた』という日本語並みにおかしい。
「プラグを入れるのですか?」
「いえ、プラグインをプラグインのディレクトリに入れてください」
また奇怪な日本を言い出したぞ。『穴を穴掘りして穴に入った』と同じだ。
「プラグをどこに差し込めばいいのですか?」
プラグと言われればギターのシールドしか思い浮かばなかった自分は、結局なにを電話の向こうで話しているのか最後まで解らなかった。

遠い昔の話である・・・・・

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2006年08月09日

おもひでぽろぽろ

先日、小学校の同級生の子が原宿へ遊びにきてくれたので一緒にランチを。子といっても一緒に歳とってるんだから立派なオバサンである(こっちも立派なオヤジだけど)。彼女は今は、教師になって小学校で教壇に立っている。子供はもう小学生だそうだ。小学生だった彼女がいつの間にか小学生の子供がいるんだから、当たり前の事なんだけどなんか変だね。

一緒に飯を食べてると、小学校時代の給食の時間にタイムスリップ。馬鹿話して笑い転げていた頃が懐かしい。そりゃお互い老けちゃったけど、いい意味ぜんぜん変わってない。牛乳瓶がビールに変わって、食パンがフランスパンに変わったけど、飯食いながらあの頃にまたワープできるのは楽しいね。これでギンガムチェックのテーブルクロスがあれば完璧なんだけど。

小学校時代の同窓会でもやろうかな。何人くらい連絡はとれるんだろう。かなりの数が引っ越したようだし、女子はほとんど実家を出ているだろうし、男子だって独立組は多いだろう。「あいつは今頃なにをやっているんだろう・・」そんな空想遊びをしながらあっという間に時間が経ってしまった。

小学校や幼稚園時代の友達と会ったりしてますか? 

●こんな映画を観るもまたよろし→『おもひでぽろぽろ

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台風直前

台風7号マリアが来る直前の不気味な入道雲。まるで怪獣映画をみているかのよう。

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2006年08月08日

モダンアート

窓の外がやけに紅いなって思って開けてみたら、あらびっくり。もの凄い色の空。こりゃ日本沈没だと慌ててカメラで押さえる。18時55分頃。まるで万華鏡を覗いてるように次々に模様が変化し幻想的な雰囲気。

10分もしないうちに今度はこんな色に。台風前の一瞬のアート博覧会だった。どんな芸術家も自然の前には無力だな。


●関連する過去の記事→新宿の夕焼け

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上を向いてあるこう

昨日はいい天気だった。久々に入道雲を見た気がする。と思ったら今日は雨。自然は正直だ。今、原宿の神宮1丁目、2丁目界隈は高層ビルの建築ラッシュ。レナウンの跡地や古いビルの建て直しやら20階前後のビルがどんどんできている。しかし、いつも思うのが摩天楼のような高さの巨大ビルは本当に必要なんだろうか。別に5〜6階建てて十分じゃないか。原宿なんてまだまだ空き室は一杯あるぞ。

原宿はほとんどの建物が3〜4階建てで、隣接する渋谷や新宿とは明らかに景観が違っていた。並木が家より高いという当たり前の風景が残り、どこを歩いていても空が見えた。それこそこの界隈で一番高いビルはラフォーレくらいという低層な町並みだった。

様態が変化し出したのはSECOMの本社ができてからだ。明治通り沿いのビームスの向かいの巨大ビルを一度は見た事があるだろう。権力の象徴のようなバカでかさ。ましてやネクタイ装着率が一番低い原宿という街に、制服の象徴のような警備会社の本社が突如出現したのだ。小さな街にいきなり何千人というワイシャツに名札ぶら下げたオッサンが突然出現したのだから、違和感を通り越して生態系の変化さえ感じる。

ディズニーランドでワイシャツをだらしなくはだけたオヤジ軍団が歩いていたら変でしょ。逆に兜町でとっぽい兄ちゃんがパンツたれ下げてたむろってたら変でしょ。

別にワイシャツのオッサンが悪いと言ってるのではない。街には風土と文化がある。法人にも人格があってしかるべきで、金に物言わせてどこになにを造っていいというのは、ちょっと違う気がする。

建築基準が改定されたのか高層階の建築ラッシュ。そんなビル群の屋上を見上げたら、首の骨が折れそうになった。そうえいば最近おもいっきり空なんて見上げてなかったな。屋上のクレーンを見上げたのは皮肉だけど、ビルを見て感動するのではなく、青空を見て感動する気持ちだけは忘れたくないと思った。

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2006年08月07日

ピーターハウス

夕方COCOAと散歩の途中、ピーターハウスで一枚。夏の空が気持ちいい。

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Rory Gallagher [Big Guns - The Very Best Of Rory Gallagher]

今日はアイルランドのキターリスト、ロリー・ギャラガーのベスト盤『ビッグ・ガンズ-ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ロリー・ギャラガー』をちょいと聴きながら。

没後10周年を記念して発売されたベスト盤。70年代後半は良く聴いていた。ストラトキャスター系のギターリストってあまり好きじゃないんだけど、ロリー・ギャラガーは好きなミュージシャンだった。レコードを買うほど好きじゃないけど、ダビングしてもらったカセットは大切に持っているような感じだった。中学生の頃の話。

いつしかカセットデッキが壊れ、テープに保存していたアーティストはそのままお蔵入りに・・・。ロリー・ギャラガーもその一人だった。実は1995年に亡くなった事を知ったのもずいぶん経ってからだった。

この人、甘いマスクの割にかなりタフな歌い方をする。ギターも正攻法というよりかなり感性で弾くような独特な奏法。上手いんだか下手なんだかわからないような。でもアイリッシュの香り漂いブルージーに哀愁が加味して、実にいいギターを聴かせてくれる。懐かしい曲あり、初めて聴く曲ありの2枚組。

中学生の頃、FENとかに必死にかじりついてエアチェックしていた頃を思い出すなぁ・。

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半ケツ

夏だから暑いのは当たり前なんで「暑い暑い」と言わないようにしてきたけど、今日は暑いの通り越して「痛い」。気持ちいい青空だけどさすがに窓開けて仕事する訳にもいかず、カーテン締めて薄暗くして冷房の温度を高めに。COCOAは相変わらず氷枕にあご乗っけて気持ち良さそう。部屋の中にずっといると夏という気が薄れて行く・・・

今朝クルマで来る時、事務所の近くで「半ケツ」で歩いてる子がいた。半ケツなんて最近じゃ別に珍しくもないんだけど、その子は『逆半ケツ』とでも言ったらいいのだろうか、下側のケツが見えてる。

・・・・・・? 解らないよね(笑)つまりミニスカートがミニ過ぎてかなり上がっているのに、さらにショルダーバックがスカートを持ち上げてしまって、ケツが丸出しに。尚更こっちはクルマを運転してるので視線が低い。その子ムチッとしたベティーちゃんみたいでかなり肉付きがいい(ムチムチの子に限って超ミニを履くのはなぜ?)。見せるというよりはみ出してると言った方が正解か。

スカートが揺れるたびに半ケツが見えるというのも・・・・エロかわいいというより、ちょっとグロかった。やっぱ夏だな。(さすがに写真は撮れなかった(笑))

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2006年08月06日

メールフォーム

考えてみたらうちのBlog、コンタクトをとる手段が無かったです。
メールフォームを設置してみました。
●ご連絡はこちらから

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2006年08月05日

日本沈没

昨日、取引先から映画のチケットをいただいたので慌てて観に行ってきた。その映画は『日本沈没』。写真はマグマの火口・・・ではなく劇場の天井の照明。

33年前に放映された藤岡弘主演のオリジナル版を生で観てる者としては、どうしても草彅剛の線の細さが気になって躊躇していたんだけど、結論から言うと観てよかった。こういったパニックムービーだと特撮やCGばかりで内容が薄いモノが多いんだけど、オリジナル版とはまた違ったヒューマンストーリーがちりばめられていて、見応えのある内容だった。

気になっていた草彅剛の小野寺役も、藤岡弘とは全く違ったナイーブな青年像を描いていて、こういった切り口で来たか、と嬉しい誤算だった。オリジナル版を観た人も、別な作品としても楽しめると思う。

もし、日本が沈没するとなったら、海外に脱出するか、日本に留まるか・・・自分だったらどうするだろう。
日本人の心とは・・・・考えさせられる作品だった。

しかし! 日本沈没なんて言ってる場合じゃなくて、この観客の少なさは何だ! これじゃ日本映画沈没だ・・・。大丈夫か日本映画!(金曜の夜だから空いてるって劇場の人は言ってたけど・・)


*まったく映画とは関係ないけどこちらもいとおかし→『日本以外全部沈没

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Peter Frampton [Frampton Comes Alive!]

Peter_Framptonギブソン・57レスポールカスタム・3ピックアップを弾いていたら、ピーター・フランプトンのアルバムを聴きたくなって久々にカムズ・アライブを引っ張り出してみる。1976年の作品。もう30年も経つんだ・・・全是界で1200万枚も売ったモンスターアルバム。ライブアルバムでこれだけ売ったのは他にないんじゃないかな、たぶん。

3ピックアップのカスタムといえばフランプトンだった。甘いマスクに金髪のカーリー、ベルボトムの白いスラックスにブラックのカスタム。憧れたなー。トーキングモジュレーターもプロモーションビデオで初めて見てビックリしたし。

このアルバムなにがいいって音がいい。ライブアルバムってこうじゃなければいけないと思う。最近のライブ盤はオーバーダブのオンパレードで、まったく聴く気になれない。観客の息づかいや、ドラムのエコー、大音響で聴くとまるでホールにいるような気になる。70年代のライブ盤って良質なものが多い。アナログで録ってる優しさだろうか、当たり前だけどライブっぽいのだ。

「Show Me The Way」「Baby, I Love Your Way」・・・ああ、やっぱいい曲だ。このアルバムの翌年に発売された『I'm in you』も良かった。スーパーヒットアルバムの次のスタジオ盤という事で期待が高まったが、予想通りの良作だった。タイトルチューンの「I'm in you」はプランプトンの切ない歌声と相まって最高のバラードだった。

しかし、次の『Where I Should Be』でコケて、そのまま忘れ去られた人になってしまった・・・。今でも4〜5年に一枚の割合で新作を出してるようだけど、話題にものぼらず悲しい限り。でもギブソンがフランプトンモデルのリイッシューを発売して音楽を聴いた事が無い若い世代にも名前だけは再認知されたのはよかったかな。

当時ホウキをギターに見立てて「う〜べびあら〜」と歌っていた人は、リマスターされた音源を30年経った今だからこそ再び聴くのもいいのでは。

ちなみに3ピックアップって単にハムバッキングを一個増やしただけと思ってる人が多いけど、センター・ピックアップのコイルの磁気によってフロント、リアとも変化がおきて独特のトーンになるんだよね。同じレスポールでも全然違う音になるのはそのため。一度楽器屋でお試しあれ。

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2006年08月04日

サミュエル・ウルマン

なんで音楽をやるんだろう。楽しいから。なんで楽しいんだろう。演奏することが気持ちいいから。なんで気持ちいいんだろう。なんでだろう? 楽しいことに理由は必要ないけど、ふとそんな事を考えてしまった。

やはり自分の曲を作りたい。ヘタクソでもいいから形に残したいという夢があるからだろうか。とにかく楽器を触っているだけで楽しいという人もいるだろう、ライヴ命の人もいるだろう、曲作りがすべての人もいると思う。自分はどのタイプだろう・・・・欲張りだけど、その全部。でも今のところ全部中途半端・・・。

雑記を読んでいたらウルマンの詩の一節が引用されていた。「理想を失う時に初めて老いがくる」ウルトラマンじゃないよ。サミュエル・ウルマン。かなり前だけどウルマンの詩を初めて読んで感動したことを思い出した。色々な所で使われているから一度は目にしたこともあると思う。

人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる  

マッカーサーが座右の銘にし、ロバート・ケネディーがエドワードの弔辞に読んだことでも有名。

「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」

我が青春悔いなし。まだまだやる事はいっぱいだけど顔晴ってやっていこう!

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2006年08月03日

滑走路だった表参道

今日はいい天気だった。1週間振りにAlfa RZをオープンにして出勤。暑いとはいえやはり陽射しは気持ちいい。すこしヒリヒリする肌に、渋滞とはいえ朝の風が心地いい。新宿の高層ビルを横目に、原宿の事務所に向かう。

表参道のケヤキ並木もいい色。ところでこの参道、その昔セスナの滑走路としても使われていたって知っていた? 今のGAPあたりからスタートしてヴィトン辺りで離陸したのかな。普段使い慣れてる道でも、そう考えるとロマンがあるよね。

夕方はCOCOAと散歩。コープオリンピアでちょっと雰囲気が良かったので写真を一枚。この建物の向こうが表参道。一歩裏に入っただけでも街の喧噪が全くないのが原宿のいいところ。新宿や渋谷に比べ居住者が多いからだろう、人の住む町としての機能がちゃんと残っている。(生活の木の裏にあった銭湯は残念ながら無くなってしまったが)

今月後半にはスーパーよさこい2006が今年も開催される。(昨年の記事はこちら→原宿スーパーよさこい2005) 夏休み、原宿の裏側を歩いてみませんか。

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WBA世界ライトフライ級 王座決定戦 亀田興毅

昨晩のライトフライ級決定戦、凄かったね。いい試合だった。亀田興毅が判定で勝ってしまったことも凄かったけど。

今日、お昼に各局の情報番組を見ていて面白かった。当然放映したTBSは判定を不服とする内容にはあまり触れず、終始亀田親子の家族愛を全面にクローズアップ。子供の頃からTBSはずっと亀田親子を追っかけていたから、他局が持っていない秘蔵映像のオンパレード。

それに比べて他局のワイドショーはスポーツ新聞の見出しを全面に出し、「判定に疑問」を解説していた。そんななかテレビ朝日に元世界王座の渡嘉敷勝男が出演していて、判定が疑問とする他の出演者に対して「先入観がうむ過剰な期待が、たった1ポイント差で買ったという僅差の勝利であることを忘れて、ダウンしたのに勝ったという過剰な反応になってる」と反論していた。

まさに行動経済学や認知心理学で言われている、『思い込みによる判断のゆがみ」をトカちゃんが必死に説明している姿を見て、平成教育委員会で馬鹿な答えを出していた人とは思えない。この人確信犯だな、実はトカちゃんかなり頭の切れる人と見た。

ダウンの採点は2ポイントしかないそうだ。だから12ラウンドのうちどこかで2ポイントとればチャラになってしまうのが今の採点方式なのだそうだ。でも我々は柔道の「有効」のように、判定になればダウンをとった方が勝ちと「思い込んで」しまう。

なるほどなぁ、と思った。確かに自分もボクシングの採点方式がどうなってるかなんて分からない。優勢か劣勢かくらいしか分からない。見ただけでは誰が見ても亀田の負けだけど、採点基準で考えると勝ちもありうる試合だったと言われれば、確かにそうなのかもしれない。

「倒した方が勝ち」とする単純明快なスポーツがボクシングだったのに、「見えない所で判定が複雑化」しているのは皮肉なことだと思う。一人で競技するフィギュアスケートでさえあれだけの審判数で判定するのだから、ボクシングだって全角度2名の8人審判にしてもおかしくない。

対戦相手に対する報道がほとんどないのもボクシングの特徴かもしれない。K-1でもPRIDEでも日本人が対戦する外国人のことを詳細に報道する。日本人が負けても会場は惜しみない拍手をおくるが、ボクシングはかなり違う。一方だけのかなり偏った報道。これは日本だけでなく海外でもそうらしい。国民感情があるから尚更国粋的になる。応援が一方になるのは勝負なんだから当然だが、マスコミによって作られ虚像が、思い入れや思い込み、過度な期待をうんでしまうのかもしれない。

先入観がうむ誤審。ボクシングだけでなく人との付き合いの中でもそれは多いような気がした。

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2006年08月02日

関サバ

今日のランチは行きつけの居酒屋で。サバの塩焼き定食。油がのっていて実に旨い。うちの奥は料理を一切作らないので、焼き魚が食べたくなるとここの店に来る。しかし、魚の種類がサバとホッケしかないのがたまにきず。真鯛、マアジ、イサキ、カサゴなんかも食べたい、キスのフライもいいね。

結果、夏魚を食べたいと思うと夜の居酒屋に行かなくてはありつけないので、連夜の飲みハシゴとなる。まあ、これも夏らしくてよろしい(?)

サバで思い出したが、ジャニーズの『関ジャニ』、実はデビュー当時「せきジャニ」と読むもんだと思っていた。関サバと同じく普通のジャニーズと違って、ブランドジャニーズだと思っていた。まったくもってオヤジである。やたら関西弁話すヤツが多いなとは思っていたんだけど・・・

いかんいかん、アイドルや芸能人の話について行けなくなったら、すっかりオヤジ化末期症状だ。

「モー娘。の現在のメンバーの数は?」

・・・・・・・まったく分からん。

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2006年08月01日

夏の虫

COCOAと散歩の途中、東郷会館の中庭でセミが一気に鳴いている。梅雨も明け、さあ本番って感じで鳴かないのが負けとでも言いたいような勢いだ。セミの脱け殻でも落ちてないかとスギ根元を見ると・・・・空いてる空いてる人差し指くらいの穴が。

さあ、脱け殻はどこだと木の裏側に回ったら・・・・「ゲッ、脱け殻だらけ!」

一匹や二匹じゃない、何十匹と脱け殻が散乱してる。ちょっと気色悪い。いや、かなり気色悪い。さすがにこれを写真でアップしたらヒンシュクかいそうなので、昨年の8月に伊豆で撮影したバッタの写真を変わりにアップ。虫嫌いな人にとってはバッタでもセミでもたいして変わらないか・・・まあいいや(笑)

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