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2007年02月28日

マッチ

行きつけの居酒屋に置いてあったボロボロな巨大なマッチ箱。そういえば最近、マッチをほとんど見なくなった。昔は喫茶店や飲み屋に行けば、店の名前が入ったマッチ箱をもらって帰るのが礼儀だった。自分は煙草を吸わないので、無傷のコレクターズアイティムがたくさんあったが、いつだったかバーベキューに全部持っていって燃やしてしまった。マッチは一本だとか細いが、いっぺんに燃やすとそれはそれは大袈裟に燃えて盛り上がった。

先日、映画のメイキングを見ていたらある女優がローソクにマッチをで火を灯すシーンがあったが、何度やっても火がつけられない。なんとマッチを使うのは産まれて初めてだという。そーかー、マッチを触った事もない世代になって来てるんだよなぁ・・・・。

リンがアンモニア臭を中和させるため、昔は飲み屋で用をたした後マッチを一本擦るのがマナーだった。紙で出来た薄型のマッチを一本挟みながら引き抜いて火をつける。しばらく燃やしたら軽く手を振り火を消して、そのまま便器に流す。紙だからもちろん問題ない。今考えるとなかなか粋なこと。

マッチ箱で名刺代わりをつくったらウケるかなぁ・・・・・(真剣に検討中)

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2007年02月27日

ライカ M3 夜撮り!

今度は夜景を撮ってみようとネガフィルムを買って来た。ISO800の高感度のもの。実はこんな高感度のもの使った事が無い。注釈を読むと日陰で1/1000のシャッタースピードでf/5.6だそうだ。ということはノンフラッシュでもかなり写るかな? 色々とシャッタースピードを変えて撮ってみよう。さあ、いくぞCOCOA!

先ずは出勤前の早朝。今にも雨が降りそうなどんよりした天気の日。RZ側からALFA164Q4の背面に。フィルムは現像だけ頼んでフィルムスキャンした。800だとフィルムノイズが凄いな・・・

事務所の中でもハロゲンの明かりだけで撮ってみる。この独特の柔らかい感じはやはりフィルムだからか、ライカだからか・・。いい感じ。

で、COCOAと散歩しながらご近所の美容室を一枚。シャッタースピード250で撮ったら思いっきりアンダー。いくら感度800でもやっぱ無理ですか・・・・。

明治通りに出て撮ってみる。もちろんフィルターとかなにも付けていない。この色合、なんともいえないなぁ。ライカに魅了される人が多いのが、ちょっと解った気がした。


総評)スキャンしてるという事もあるとは思うけど、やはりネガでもデジカメとは明らかに違って柔らかい絵になる。シャープ過ぎず甘過ぎない、とでもいったらいいのか。ナイトシーンでも活躍してくれそう。ただ露出が解らないというのはかなり撮り慣れないとダメだな。実は載せてる以外の半分くらいは真っ暗なドアンダーだった。いくら高感度でもやはり無理・・。ということで、次回は400のネガで超スローシャッターに挑戦。ハンディーでどこまで耐えられるか、乞うご期待!

投稿者 NOBU : 22:03 | コメント (6)

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イルミネーション

COCOAと散歩途中でイルミネーションの木の下でひと休み。幻想的な光のシャワーにしばし疲れも忘れる。

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2007年02月26日

タロット・ウーマン

レインボーの『Tarot Woman』をバーボン飲みながら深夜に聴いていたら、なんとなくタロットをやりたくなって久々に出してみる。今日はマルセイユ版にしよう。

・・・・・いかん、まったく忘れてる。

よく考えたら20年以上やってなかった(笑)とりあえずカードを並べ直してまた仕舞い込む。クローリーの本はどこにいったか・・・。次に開くのはまた20年後か?!

投稿者 NOBU : 20:52 | コメント (5)

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PANERAI LUMINOR GMT REGATTA 2002

今日も雲ひとつない晴天。空をぼーっと見上げてるとまるで海の中に入ったような錯覚に陥る。マリンブルーな空。このままハーレーでちょっと・・・といきたいところだけど、いい天気の日は仕事が山積みという悪循環。こんなことなら暇な時にうまくスケジュール立ててやっておけばよかった、と毎度の後悔。

そうそう、先日ラジオで面白い話をしていた。寝てる時間がもったいないという話になって、8時間も寝たらすごく損した気分になるというゲスト。「人生60年とすると、8時間寝てると『20年間』も寝てることになるんですよ!」

・・・・確かに20年間だなぁ。

・・・・・・・20年間も寝てるとなると、えらい事だなぁ。

自分は平均5〜6時間だから、13年くらい寝てる事になるのか・・・・・。そう考えると、もうちょっと減らしてもいいかな。

投稿者 NOBU : 13:54 | コメント (2) | トラックバック

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2007年02月25日

タイムカプセル

探し物をしていたら引き出しから撮影済みのフィルムが出て来た。「はて、なんのやつだろう・・・??」

フィルムはリバーサルフィルム(ネガではなくポジ)だ。昨日も書いた通り2000年が最後のリバーサルフィルムでの撮影だと思うので、それより前のものと思われる。いつのものか考えたけどまったく思い出せない。現像に出さないということはどうでもいいモノか?いやいや、どうでもよければわざわざリバーサルでは撮影しない。残しておこうと思ってリバーサルなのに、現像もせずほったらかし・・・・

はて、こやつにはなにが写っているんだろう???

まぁ考えても解らなければ、論より証拠、現像に出してみよう。ヨドバシに持っていったら仕上がりは火曜の午後とのこと。二泊三日じゃフィルム離れが増えるのも無理は無い(ちなみにFUJIは午前に出せば夕方仕上がり)。しかし、10年近く前のフィルムで、はたしてちゃんと色がでるのだろうか・・・

でもなんだかタイムカプセルを開けるようで、ワクワクするなぁ。いったい、なんの写真だろう??

投稿者 NOBU : 17:10 | コメント (7) | トラックバック

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2007年02月24日

ローマの休日

フィルムをスキャンしたついでに、まだ取り込んでなかったポジも一緒にスキャンした。2000年にイタリアへ出張に行った時、最終日にローマで休日をとったときのもの。たぶん、リバーサルフィルムはこの時を最後に、デジタルに移行したと思う。今はまったく使わなくなってしまったミノルタα707siの思い出のスナップ。先ずはご覧あれ。

フィルムはKodakのDynaをよく使っていた。このフィルムで撮ると、ヨーロッパの安い雑誌グラビアのような色が濃いめで、ちょっとザラついたような絵になるので好きだった。

ローマの夕日は日本のように赤くはならず濃い黄色だった。石造りの建物が黄色に染まっていくのは壮観だった。まるでピンクフロイドのジャケットのような色合いで撮れたお気に入りのカット。とにかくイタリアの空はダイナミックで叙情的だ。日本では絶対に撮れないような空がそこらじゅうに転がってる。

こうして見ると、明らかにデジカメとは色合いが違うね。これからはデジタルとアナログの両刀使いでノンビリやっていきますわ。

投稿者 NOBU : 20:52 | コメント (2) | トラックバック

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2007年02月23日

ライカ M3 初撮り!

先日リバーサルフィルムを買って来て、ライカM3で試し撮りをしてみた。いや〜ポジを買うなんて何年振りだろう・・。本で教わった通りにフィルム装填。いざ出陣・・・・と思ったけど、M3には露出計はついてない。困った、露出が全然わからん!というか今までAEでしか撮ったことがない(笑)

まあ、なんとかなるだろうと野生の勘を頼りにシャッタースピードを決めよう。いくぞCOCOA!

一番心配だったのがジャンクなライカでどこまで撮れるかということ。もしかしてまったく写らないんじゃないかという不安を胸に、ライカといえばやはりポートレートでしょう、ということでマネキンを一撮り。仕上がりを観て驚いた。全然ジャンクじゃないじゃん!いいよ〜これ(一安心)

思い切り濃淡のある絵も撮ってみる。後ろがかなりとんじゃった・・・。やはり露出が解らん。

Nikon D50との比較もかねて先日撮ったところと同じ所で。ピントのシャープさは凄いな・・・。ピンが合わないんじゃないかというのが一番の心配だったんだけど、これなら言うこと無し。

こんな絵を撮ればライカっぽい?ちょっとブルー被りが気になる。

ちょっとアンダー過ぎたけど逆にヨーロッパの街角のような雰囲気は出たか?

COCOAも夕日に向かって一発。こういった毛の質感ってD50だと出せないんだよね・・。さすがだ。

今回アップした画像はまったくのノン補正。露出がダメダメ君だけど、ここまでしっかり撮れるとは正直嬉しい誤算だった。50mmでもこの強力なボケと絞った時のシャープネスさは感動的。全体に色が濃いのはフィルムの影響かな? 久々に撮ることの楽しみを与えてくれた。いや〜いい買物した。(でも、突然バラバラに壊れるんじゃないかと、今でもちょっぴり心配)

参考までにフィルムは富士のVelvia100Fで740円、現像が520円。24枚撮りなので、一枚単価の経費は52.5円。単価50円くらいでここまで楽しめるなら決して高い遊びじゃないな。ちょっとハマりそう。

余談:撮った後いつものクセでついつい裏蓋を覗き込んじゃう。液晶画面は付いてないって(笑)

【追記】最初にアップした画像スキャナーの取り込みがおかしかったようで、再スキャンしたものをアップし直しました。最後の2枚、かなりアンダーになっていましたが、実際はこちらの明るさでした。訂正&お詫び致します。

【【追追記】】 予想外にこのページのアクセスが多いのでライカM3の再現性の判断の妨げにならないように。、ちゃんとスキャニングをやり直しました。フラットベッドではなく、Nikonのフィルムスキャナーで取り込み、差し替えました。

投稿者 NOBU : 18:35 | コメント (7)

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2007年02月22日

MINOX Leica M3(曇りモード)

COCOAと散歩しながら新しいMINOX Leica M3 で試し撮り。この独特の空気感というかピンの甘さと、いい加減なホワイトバランスは独自の世界観があるなぁ。液晶も付いてるけど小さ過ぎて色合いなんてパソコンに落とすまで全然解らない所が、くじ引きのようでスリリング。普通に撮るんじゃなくて、わざと逆光にしたり、色が跳ねてる絵にしたりが面白いかも。

投稿者 NOBU : 18:15 | コメント (2)

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ルーツロック

昨晩はフリーフローランチでライヴを観ながら一杯。50代後半の本当の意味でのオヤジロックバンド。オリジナルのルーツロックが心地いい。ドラムは56歳だそうだ。まだまだ現役。いいねぇ。

色々なバンドのライヴを観るたびに、オリジナル曲をやりたいと思ってくる。コピーは楽でいいのだけど、結局は物真似だから本家を越えられない。越えられないとストレスがたまる。結局やっていても面白くない。本家を越えるくらいテクニックがあってバンドがまとまれば、それはそれで楽しいのだろうけど、まだそこまでいけてない。いけてないのにオリジナルも無いだろうという意見もあるが、果たしてこのまま学芸会気分でいいのだろうかと、ふと思う時がある。時間がないことを言い訳にしてきたけど、今年はちょっと曲作りを頑張ってみようかな。

バーボン・ロックにビールのチェイサーは効くなぁ。

投稿者 NOBU : 15:08 | コメント (4) | トラックバック

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餌付けスズメ

ベランダで餌付けしているスズメ達。呼べばどこからともなく集まってくる。なかなか可愛い奴らだ。たぶんあと4世代くらい後にはきっと手乗りスズメに進化していることだろう。ふふふ・・・・。

投稿者 NOBU : 02:02 | コメント (2) | トラックバック

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2007年02月21日

にわかライカ通

せっかく買ったLica M3 だが使い方が解らん! ということで早速図書館で検索。『ライカ』と名のつく本を片っ端から借りまくる。『おじいちゃんのライカ』というのがあって、なんか良さそうと思ってみたらライカっていう犬の童話だった。おいおい。『少女ライカ』ってのもあったけどこれも明らかに怪しい(笑)

図書館のいいところは絶版本がゴロゴロあること。古いカメラだから古い本の方がいっぱい出てる。先ずは4冊ほど借りて一気に流し読み。この『Leica MANUAL』も1984年初版。にわかライカ通のできあがりだ。

なるほど〜フィルムはそうやって装填するのね。巻き戻しはこうやって。フムフム。人から面倒と聞いていたけど、全然楽じゃん。というか扱いやすいね。これがこうなって、解体図や型番による年式表や、日頃心掛ける扱い方法まで盛りだくさん。なになにライカ購入の心得?

「最近ではM3も10万円台で購入できる商品も増えましたが、やはり日常的に使うのであれば20万円以上は出したいところです」

げげっ! またそんなことが書いてある。大丈夫か俺!(の激安M3)

投稿者 NOBU : 18:55 | コメント (2)

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2007年02月20日

ホリデイ(The Holiday)

映画『ホリデイ(The Holiday)』の試写会の券をもらったので観に行って来た。3月24日からロードショー。

主演はSoft BankのCMでおなじみの『イン・ハー・シューズ』のキャメロン・ディアス、『A.I.』で見事なジゴロロボットを演じたジュード・ロウ、『タイタニック』のケイト・ウインスレット、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック。アメリカに住む映画予告編製作会社社長アマンダ役のキャメロン・ディアスと、イギリスのロンドン郊外に住む新聞記者アイリス役のケイト・ウインスレットはそれぞれの恋に別れを告げ、家ごと交換するホーム・エクスチェンジというサイトで知り合い、翌日にはスーツケースを持って2週間の交換の旅に。

そして、見ず知らずの国で誰も知らない中、過去の恋に決別をし、新たなロマンスがうまれていく・・・・

二人の二組の恋愛がロンドンとアメリで同時進行していき、周りの人間模様が子気味よく描かれていく。細かいストーリーについては観てのお楽しみということで、全体的な感想だけ。一番驚いたのはキャメロン・ディアスがやたら老けたなぁって驚いた。ちょっと痩せ過ぎで頬がお婆ちゃんっぽく。ケイト・ウインスレットもタイタニックの面影はすっかり無くなったけど、神経質で一途な女性役を見事に演じていた。ジュード・ロウはA.I.で素晴らしいかったので他の作品も見たいと思っていた矢先でグッドタイミングだった。この役者さん、アゴの動かし方が実に上手い。アゴと目だけで魅了できる役者だと思う。ジャック・ブラックは西田敏行と加藤茶が混じったようでどの映画も同じキャラだけど、見事にはまり役だった。

演じてるというより役者さん達そのままのキャラじゃない?と思えるほど違和感の無いキャスティング。シナリオも十分に練られているし、無理な状況設定もそれほどなく、ラブロマンスというよりラブコメディーの要素もふんだんに入れながら、30代のちょっと恋につまずいた女性像を、ユーモアを交えながら真実の愛とはなにかを見つけるストーリー。

ヴァーチャルエフェクトてんこ盛りのお馬鹿なハリウッド映画にうんざりしていて、ちょっとハッピーになれる恋愛映画を見たいという人にはもってこい、かな。

ただ、男が観に行く映画じゃないな〜(笑) 30〜40代の奥様や20代のカップルにお勧め。いくらキャメロン好きでも野郎一人でいっちゃダメ。ちなみに自分はキャメロンは好きじゃないけど。はは。

話は変わるけど、なんでオバサン連中というのは映画のあいだ口を動かしていないと気が済まないのだろう・・・。前の席からはウエハースとどら焼きと(!)チョコレートの臭い、横からはパンのツナの臭い、後ろからはマックとフライドポテトの油の臭い、極めつけは横のサラリーマンのアラミスかなにかのオヤジ臭いコロンの臭い・・・・映画観ながらモノを食うのはお願いだからやめてくれ!!

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クロス・チョーカー

COCOAのネックレスに合わせてクロスのチョーカーを買った。COCOAのはブラックにシルバーの縁取りだけど、それの逆でミラーステンレスに黒の縁取り。ほぼ大きさも同じでお揃いになった。ネットで買ったんだけど、材質はちょっとしょぼいかな。やはりモノは手に取ってみないとわからないね。でもデザインは気に入ったので、ヨシとしよう!

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帰って来たMINOX DCC Leica M3

液晶画面が壊れて交換に出したMINOX DCC Leica M3が新品で帰って来た。これで三台目である。今度こそ壊れないでもってくれよ・・・。お前さんがいない間に、本物のLeica M3がやって来ちゃったけど仲良くな!

投稿者 NOBU : 16:16 | コメント (2)

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2007年02月19日

帰っていったメルセデス

代車のメルセデスC200が帰って行った。色々と不思議なクルマだった。正確には自分が今の時代に乗れてないのだろうけど・・。雨の日、ワイパーを動かそうとしたらステアリングの右に(左ハンドルだから)レバーが無い!なんだよワイパーもダイヤルかよ!って探すけどどこにもない。と思ったらウインカーと一体になっていた(普通ライトのスウィッチがあるとこ)。よく見るとステアリングの左にもう一本レバーが生えてる。なんだ?見たらクルーズコントロールだった。操作関係は全部左に持って来てるのね。なるほど・・・。

きっと二度とメルセデスの乗る事はないと思うけど、ちょっとだけゲルマンの精神が理解できたような気がした。ありがとうチビ・ベンツ!

ところでこのセンターパネル、ハザードボタンが鼻でオタクっぽいオッサンの顔に見えるのは私だけ??漫画に出てきそう・・

投稿者 NOBU : 17:24 | コメント (6)

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2007年02月18日

ジャンクなライカ

モノを買うときは縁がとても重要だと思っている。なにかに導かれるよう体が自然に動いて気がつくと目の前には、遠距離恋愛の恋人がホームで別れたくないと視線をおくっているような『モノ』がそこにあったりする。別に買ったことを正当化するために無理に理由をつけるのではなく、誰にでもあると思う、買う目的で行ったのではないのに気がついたらしっかり『視線をおくっていた商品』を握りしめていた経験が。出発のベルが鳴っているのに恋人の腕をホームで離さないように・・・・

今日は仕事で使う画像素材を買いに新宿に行った。ついでに、デジカメを移植できるようなジャンクな古いカメラが無いかと、ユーズド店を覗く。「やはりLeicaは高いなぁ・・・」などと思いながらずらりと列んだM3を眺めていると、一つだけ桁が違う商品があった。「一桁抜けてんじゃない」と思いながらプライスリストを見ると・・・なんと!自分が産まれた年の製造。う〜ん呼んでる。でも安すぎる。なぜ?

多少の小キズはあるが、俺より全然健康そうだ。なにかの本で「激安ライカには手を出すな」と書かれてあったのを思い出す。しかし、気になる。店員に安い理由を尋ねると、ファインダーのバルサム切れのためだそうだ。確かによく見ると淵の部分に剥離がある。が、神経質なライカオーナーならいざしらず、曇ってなにも見えないようなCanonetを使ってる自分からすると気がつかないほど微妙なレベル。他の機構部分はまったく問題ないそうだ。しかし、安いのが逆に不安・・・・

前から自分の産まれた年と同じ古いカメラは欲しいと思っていた。しかし、フィルムカメラを今更という気もある。それにライカに特別な思い入れもあるわけでもない。ただM3の形は究極のスタンダードと思っているので、この価格にこのコンディションなら失敗してもいいという気になってくる。

握った時の『たたずまい』が実にしっくりくる。モノを買う時って、この瞬間が一番大事で、すごく憧れていたのに持った瞬間「あれっ?」って思う事も多い。しかし、こやつは違っていた。ジャンク品を探していて、いざジャンクが出てくると躊躇するのもおかしな話だけど、持った瞬間その不安は吹き飛んだ。

「これください!」

レンズはジャンクものは嫌だったので、キズ、クモリがない近年もので探してもらうと、これまたビックリするような価格のエルマー沈胴式50mmが裏から出て来た。レンズを合わせても他のM3ボディー単体より安い(笑)・・・う〜ん、まぁそれも有りだろう。さあ、ちゃんと撮れるか晴天の日が待ち遠しい!

話は変わるけどこの写真はオリンパスのE-20で撮った。最近Blogの写真はIXY1000ばかりで手を抜いていたので、久々にちゃんと撮ってみる。やはり物撮りはオリンパスE-20だな。自分が思った通り撮れるのでまだまだ現役中!

投稿者 NOBU : 17:40 | コメント (4)

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2007年02月17日

BREITLING NAVITIMER COSMONAUTE

すっかり文字盤が焼けてしまったBREITLING NAVITIMER COSMONAUTE。現モデルは自動巻にデイ表示があるものだけど、これはけっこう古いモデルなので、手巻きで現行には無いブルーダイヤル、ベゼルがイエローゴールド仕様のもの。1962年アメリカのカーペンター宇宙飛行士が付けて宇宙に行ったモデルだ。なんでこの時計を持ってるか解りやすいでしょ。

一周で24時間だからかなり見づらい(笑)お昼の12時が普通の時計の6時と同じ表示なので、たまに電車で覗き込まれる時がある。時間が狂ってると思われるんだろうね。

そろそろオーバーホイールもしたいけど、その時は文字盤も交換するかな。でも旧型の文字盤って残ってるんだろうか・・・。

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オヤジの晩飯

行きつけの店でまた一杯。軽く飲んだつもりでも生4杯に焼酎のロックを3杯。酒代だけでいい値段。経済的にあまりよろしくない・・・。とはいえビール一杯でやめられる訳でもなく、家に帰っても食事が用意されてる訳でもない。ということで、ついつい長居をしてしまう。小さな居酒屋。チェーン店ではない。だから料理も手作りが味わえる。

さすがにコンビニの飯はもう限界・・結婚するまではコンビニ弁当は人間の食べ物じゃないと思っていた口なのでとても喉を通らない。ファミレスは深夜料金という意味不明のボッタクリも承服できないので行く気がしない。

結局飲み屋で魚で一杯となる。東京にはお袋の味に飢えた流浪難民がごった返しているから、晩飯を求める親父向けの小料理屋とかつくったらきっと成功しそうな気がする。う〜ん、マジで考えるか。

投稿者 NOBU : 19:40 | コメント (6) | トラックバック

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2007年02月16日

Gibson Les Paul Standard Faded

たまに日光浴させているのだけど、レスポール・フェイデッドの塗装がどうにも日焼けしてくれない。やはり塗り直してもらおうか思案中・・・・。ついでにTopのアーチも甘くて気になるので削り込んじゃおうかと模索中。Topだけバースト塗装ってどれくらいかかるのだろう。今度ショップに訊いてみよう。

投稿者 NOBU : 22:18 | コメント (2)

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理想のカメラ

1961年製のフィルムカメラ『Canonet』をちょっと掃除しながらカメラ談義でも。この無用なレンズ周りのデコレーション。金属製のボディー。本革のケースにストラップ・・・。いいなぁって思う。でも、今のご時世ではフィルムカメラは実用品とはいいずらい。特に自分のような環境では。

フィルムに未練はまったくないけど、金属でできたカメラっていいと思う。最近のハンドグリップのついたプラスチック製の同じようなデザインの一眼レフって、機械としての魅力をまったく感じない。単に使い捨ての道具程度にしか思えない。頻繁なモデルチェンジについていくのも億劫になる。NikonのHPを見たらD50のファームウエアさえ対象外になっていた。廃盤商品といえどもせめてファームウエアくらいは数年間はサポートしてもバチは当たらないだろうに(Canonは古いモデルもサポートしてるようだ)。最近Nikonが嫌いになりかけている。逆恨みってやつですな。やっぱオリンパスに戻るか・・・。

富士フィルムのHPを見ていたらこんな商品が年末に発売されたらしい→『KLASSE W』 おおっ、いいねぇ〜ってよく見たらフィルムカメラだった。これでデジカメだったら即買いなのに。残念! でも、このデジタル全盛時代にあえて逆行して10万円近い価格設定をした富士フィルムにブラヴォー!っていいたいな。

クラシックなボディーで中身は最新のデジカメ、そんなカメラがあればいいのに。クラシカルではなく本当に「クラシック」なデザインと材質のもの。Canon IXY1000はチタンボディーということもあり選んだけど、触れた時の金属の冷たい感触は気に入ってるけど、いかんせんデザインがいただけない。やたら曲線が多い。80年代後半の国産車のようにやたら『丸』なところが気に入らない。ビシッとしたシャープなラインが無いのだ。

50〜60年代のカメラの魅力的なところは『角』のデザインであるところ。別にカメラに流線型なんて必要は無い(あくまで自分は)。もうこうなったらジャンクなクラシックカメラを買って中にデジカメを押し込むか、板金屋でアルミを曲げてもらいなんちゃってライカのカバーを造っちゃうか・・・・そんな妄想もまた楽しい。

投稿者 NOBU : 19:40 | コメント (3) | トラックバック

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2007年02月15日

バベルの塔

風が強かったから雲一つない青空。久々にCOCOAとの散歩の時にNikon D50を持って出掛ける。

レナウン本社跡地に建つ巨大ビル。神宮前は巨大なビルが無い場所だったのに、数年前から再開発が進み次々と高層ビルができて街の景観がすっかり変わってしまった。そんな高い所を目指してどうしたいんだろう・・・・。このあたりは人家も多く、周りの人は日照でえらい迷惑だろうな。

ところでこのビル、よ〜くみると壁が全部ガラスだけ。全面ガラスのビルは多いけど、ほとんどがコンクリートの上に貼付けてるパターンだけど、ここは境が無い。壁というより全面窓。こりゃ女性は窓際には立てないね。というか上の階はかなり怖そうだ。

見た目も綺麗だし素敵なビルだとは思うけど、水槽のような檻に見えるのは自分だけかな。東京がマンハッタンになる必要はないと思うのだけど。自然の法則に逆らうと大きなしっぺ返しが来るような気がする。

投稿者 NOBU : 20:42 | コメント (5) | トラックバック

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MINOX Leica M3(5.0)

今度は液晶部分が壊れた(笑)かなりのじゃじゃ馬だ。なんとなく昔のAlfa Romeoのようで腹が立たないから不思議だ。ただ保証期間中だからいいけど、切れた後だと考えると・・・・。まあ、その頃にはモデルチェンジしてるだろう。ということで、またまた交換のMINOX Leica M3君。

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灯力

そういえば銀座の三原の上にあった東京電力のトランス(?)。この『灯』と『力』ってなんだ?? 灯は街灯の電気?じゃ力は?明朝体の文字といい、とても銀座チックだ。

投稿者 NOBU : 02:52 | コメント (0) | トラックバック

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2007年02月14日

ミノックス・ライカM3(三脚編)

ミノックス・ライカM3の不満は三脚が付けられないこと。下にねじ穴はあるのだけど、どうやらフラッシュの電源用らしい。ということで携帯電話置きにちょっとセットしてみる。

で、ちょっと照れたりもしてみる。

外には持って行けないか(笑)

投稿者 NOBU : 14:23 | コメント (5) | トラックバック

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ボブディランな夜

昨晩はフリーフローランチで軽く一杯。と思ったらけっこう飲んでた。他のお客さんとマスターと話が盛り上がる。こうしてカウンターで気さくに飲める店が少なくなっているのでここは貴重な存在。スペイン&メキシコ料理が逸品だったコックさんが今月で辞めてしまうそうだ。残念。辞められる前にまたパエリア食べに行かなきゃ。

投稿者 NOBU : 14:11

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2007年02月13日

経皮毒

今『経皮毒データブック487(日用品編)』という本を読んでいる。なにかと最近話題な経皮毒。簡単に言えば皮膚を経由し人体に入る有害物質のこと。アレルギーやアトピーは勿論、キレやすいとか鬱とかの精神障害も経皮毒の影響があると指摘されている。で、この本は各物質毎にどんな毒素があってどんな人体に影響があるかをデータ化した本。

アレルギーもアトピーも自分にはまったく関係無く、しいて言えばアルコールくらいで(それは中毒か)、身内にもそのような人はいないのだけど、知らないより知っていた方がいいと読んで(調べて)る。驚くのが自閉症、注意欠陥多動性障害、学習障害の原因にも科学物質汚染の影響があると言われているらしい。子供がいる親は大変だ。

で、具体的にどんなモノに入ってるかというと・・・・ほとんどのモノに入ってます(笑)逃げられません。今の世の中公害の中で生きてるようなものだから言ったらきりがないけど、ただモノを買う時には成分表示は注意して見た方がいいね。シャンプー、歯磨き剤、シェービングクリーム・・・・にも毒素がいっぱい。う〜む。例えば石鹸によく入ってるパラベンはアレルギー成分が含まれてるだそうだ。アトピーの人はこの本は参考になりそう。

今は問題なくても経皮毒は何年、何十年と蓄積されて行く汚染だろうから、注意できる所かしていこうと思うのでした。

投稿者 NOBU : 21:59 | コメント (3) | トラックバック

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ドヤ街

まるでドヤ街のような古びた路地裏。実はここも銀座の一等地。銀座5丁目。坪単価いくらなんだろう、きっと凄い金額だろうね。日産ギャラリーや銀座コアビルの築地方面すぐ裏手にあるタイムスリップ・ゾーン。

とはいえ銀座に勤めてる人には中華三原は馴染みの店。昔は(20年くらい前)はまだこんな木造のアパートを改造したような店が結構あった。当時馴染みだった店を探したけど路地全部が巨大なビルに変わっていて驚いた。あのオバちゃんまだ生きてるかなぁ。まあ20年も経てば街も変わるけど、頑張って残ってるこういった一角をみると、なぜかホッとする。それだけ自分もオッサンになったんだろうね。

ところで最近じゃめったに使わなくなった『ドヤ』の意味って知ってる?もしかすると若い人は知らないかもしれないよね。学生時代よく日雇いの手配師の所に行って仕事もらったなぁ(笑)

でも、日当もらってそのまま飲みに行って、全部使っちゃって後悔するんだけど・・・・

投稿者 NOBU : 15:39 | コメント (0) | トラックバック

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2007年02月12日

代々木公園-散歩

休日の代々木公園は犬連れの人が多い。平日はほとんどいないからCOCOAも元気に歩いてるけど、今日はまったくへなちょこ。ずっと腰が抜けっぱなし。前方に犬がいないか只今監視中。

投稿者 NOBU : 18:44 | コメント (2) | トラックバック

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代々木公園

今日の代々木公園は人が多かった。ずっと抱き合ってるカップル、散歩を楽しむ老夫婦、一人でぼ〜ッとしてるオッサン・・・。しかし、いつもCOCOAと散歩しながら思うのだけど、ぜんぜん続かないバトミントンとかフリスビーとかやってて楽しいのかなぁ。やってる時間よりどう見ても拾いに行ってる時間の方が長いでしょ。青春って素晴らしい!

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レスポール

ギブソンの代理店問題もその後なにもアナウンスが無いまま。さて、どこに落ち着くんでしょうね。

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2007年02月11日

銀座の路地裏

今日は久々に銀座に行って情報収集。京橋の東京国立近代美術館で『日本の撮影監督』という企画があったので行ってみたけど、早過ぎてまだ開館前。時間をつぶすのも面倒だったので、セコハンのカメラ屋を何件かハシゴして、松坂屋の『世界の時計博』を見てみる。毎年客は減っているようで、行った時はほんとまばらな状態。出ている時計も魅力的なものはなにもなく、もう来年は行くのをやめようと思う。つまらないし。昔はそれこそバーゲン会場のように混んでたのにね・・・。もうこのイベントはダメだね。

その後銀座の路地裏を懐かしく徘徊して(大昔銀座に勤めていたので)、まだ生き残っていた7丁目の辺りを撮ってみる。ビルとビルの間に立ち並ぶ雑居なドヤ街は、昭和を色濃く残すタイムスリップゾーン。当時は金がなくてこんなとこじゃ飲めなかったけど、オヤジになった今は、錦返しに飲みに来たいなって思ったり。でも、一見さんがこの界隈で飲むのはかなり勇気がいる。

その後はライカの銀座店に行ってM8を拝んでくる。初めて触ったんだけど、ビリビルするほど魅力的だった。銀塩の世界の人たちには評価芳しくないようだが、ライカのヒストリーになんの影響も受けてない人間からすると、単にプロダクツとして魅了されるモデルとしてすんなり受け入れられた。自分的には、かなりいいぞこれって。

でもきっとライカ効果で、国内のメーカーも温故知新のようなデジカメを出すんじゃないかと密かに期待。クルマも流線型を追い求め過ぎてみんな深海魚みたくなったけど、結局古いデザインに回帰するような流れがあったように、カメラの世界にも原点回帰な風潮が戻ってくるんじゃないだろうか。性能は最先端だけど、デザインはどこか懐かしいような。

カメラに限らないけど、やはりモノって性能だけじゃなく持っていてどれだけ感動を持ち主に与えてくれるかが重要だと思う。自分の持ち物にはやはりとことん拘りたいなって毎回銀座に行くと思うんだよね。

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2007年02月10日

ミノックス・ライカM3(ナイトモード)

COCOAと散歩しながら夜の原宿をMINOX Leica M3で撮ってみた。三脚が付けられないので地面に置いたり郵便ポストに上で撮ったりと、通行人から変な視線を受けながら必死に撮影(笑)。感度がむちゃくちゃ悪いので、逆に面白い絵が撮れるね。Canon IXY1000とは対極のカメラって感じで、なんとなくゲイジュツ家を気取れるかも。

投稿者 NOBU : 20:52 | コメント (3)

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ミノックス・ライカM3(曇りモード)

あまり天気もよくないので部屋の中でMINOX DCC Leica M3で撮ってみる。ホワイトバランスを曇りモードでCOCOAを一枚。イエローがけっこう被るけど、やはりこのカメラ面白い描写をするなぁ。

花を撮ってみる。かなりイエローが被っていたので若干Photoshopで色補正。交換前のはブルー被りが酷かったけど、今度のはイエローか??でもこの時期の太陽光線はけっこうイエローがかっているので、カメラの方が正直なのかもしれない。

昼飯はまたデパ地下の特設コーナーの海鮮弁当。今日のは新潟から出店していた。これはイエロー被りを完全にPhotoshopで取り除いたもの。でもここまで補正するとこのカメラの特徴が無くなってしまうので、やはりいじらない方がいいんだろうね。

まだこのMINOX DCC Leica M3の撮り方のポイントを掌握できてないので、もっと撮りまくって理解しなくては。でもデジタルなのにここまでアナログっぽいのも面白いね。

投稿者 NOBU : 13:56 | コメント (2)

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ナウい?

竹下通りでチョーカーを買ってくる。これでナウでヤングなオヤジに大変身だ!

というのは冗談で、交換で返って来たMINOX DCC Leica M3のストラップとしてペンダントトップを外して紐だけ使う。このチョーカーなんといっても安い!一個315円。激安。首から下げるストラップを探していたんだけど、よく会社で使ってるようなIDカード用のものはバカっぽくて好きじゃない。普通のカメラ用じゃゴツすぎる。なにかないかと考えていたら・・・・

大きさからいってもネックレスがいい!ということでチョーカーを2本繋ぎ合わせて、フックの部分はカメラに。穴のサイズもドンピシャ。我ながらあっぱれ!

で、返って来たMINOX DCC Leica M3で早速撮ってみる。おおっ、色かぶりも無くなりピントもシャープだ。この独自の色合いなんともいい感じ。明日は晴れたら表で撮ってみよう。

外したペンダントヘッドをどうするか・・・・捨てるのもったいないし、とりあえずチャリのカギに付けておこう。これでさらにワルな自転車のできあがり。

投稿者 NOBU : 00:15

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2007年02月09日

帰って来たMINOX DCC Leica M3

ようやく交換で帰って来たMINOX DCC Leica M3。嬉しいね。ということでCanon IXY 1000のマニュアルモードで記念写真。モノクロモードを使うのは実は買ってから初めて。なかなかよろしい。撮り方によってはこんなアナログっぽくも撮れるとはちと驚き。マクロ撮影はこやつ天下一品だな。これからはモノクロでも色々と撮ってみよう。

投稿者 NOBU : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

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ミニチュア・レスポール

10年くらい前に三越だか西武だかで実演販売されていた手造りのギター型・ブローチ。確かその時はレスポールの形が無くて後日自宅へ送ってもらったと思う。決して精巧ではなくかなり大ざっぱな造りだけど、なんともいえない味わいが・・・。ネックもそってるしボリュート付きヘッドだし、メーカー名は書ききれなくてGibnになっちゃてるし(笑)

本物と比較するとこんなサイズ。可愛いね。お気に入りの逸品!

投稿者 NOBU : 11:51

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2007年02月08日

国立新美術館

宇宙ステーション? いえいえ1月に六本木7丁目(乃木坂)に新しくできた『国立新美術館』。まだ行ってなかったのでチャリでちょっと散歩がてら覗いてみる。

館の設計は黒川記章。その奇才溢れる造形デザインに圧倒される。でも氏に対する印象は建築家というよりも、若尾文子の旦那さんというイメージの方が強かったりする。下衆な話ですまん。

内部も凄い。SF映画のロケに使いたくなるようなモダンでスペーシー。

しかし館の内側は天然木材による大胆なスリット照明で無機質感を払拭し、ぬくもりある空間作り。

美術館というとどうしても窓のない陰湿な感じの所も多いが、ここは採光にもすぐれ、行かなかったがレストランやカフェも充実しているところがいい。もう少し緑があったほうがいいような気もしたが、建物自体がサボテンみたいだから、それはそれでいいか。館全体はかなり大きく、3〜4つの展示が同時開催できるほどの規模。東京のど真ん中にこれだけの広大な美術館ができるというのはとてもいいことだ。今年の3月にはすぐ隣にサントリー美術館もオープンする。これに森美術館を合わせて『六本木アート・トライアングル』と呼ぶらしい。六本木から青山にかけてさらにアーティスティックな街になっていくだろうね。

今日は『20世紀美術探検』という展示コーナーを観て来た。理解できない作品も多かったけど(笑)写真でしか観た事との無い多くの作品に間近に触れられ有意義だった。今まで、なかなか時間が取れず美術館から足が遠のいていたけど、こんな近くならいつでも気軽に行ける、実に嬉しい。それをちゃんと自分の仕事にいかせられるか・・・・まあ気負わず、ボーッとなんとなく観るのが芸術の楽しみだから、気軽にまた来よう。

投稿者 NOBU : 19:31 | コメント (9) | トラックバック

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アルフィスタ

天気がいいのでRZの屋根を開けて出勤。ステアリングのエンブレムに映り込む青空を信号待ちでぼんやりと見つめ悦に入る。

ALFA164Q4の代車で来ているメルセデスC200と比べるとあまりにもキャラクターが違う事がわかる。比べる事自体が間違いだが、ステアリングを見つめるなんて事はメルセデスではその欲求がまったく沸かない。いや、メルセデスだけではなくトヨタだってVWだってプジョーだってその気になれない。どのメーカーもエンブレムは付いている。しかし、そのエンブレムに色気が無い。

戦前はどこのメーカーも凝ったデザインで七宝焼の豪華なエンブレムが付いていた。それがいつしか合理化の流れの中でどんどん簡素化し、単なるマークに変化してしまう。メルセデス、レクサス、インフィニティー・・・どれをとってもワクワクしない。よくないという意味ではない。エッチさを感じないのだ。

エンブレム(家紋)に拘るメーカーはずいぶんと減ってしまた。年間100万台単位で製造するメーカーには絶対にできない無駄な贅沢。しかし、それがオーナーにとっては無上の喜びにつながるからクルマとは不思議だ。信号待ちでずっとステアリングを見ていても飽きさせないクルマ。それがAlfa Romeoたる所以だと改めて実感した。

投稿者 NOBU : 13:09 | コメント (7)

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2007年02月07日

59 Les Paul Reissue

クレームのメンテに出してもうすぐ1ヶ月・・・・早く戻ってこい!

投稿者 NOBU : 22:29 | コメント (0) | トラックバック

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電卓

先日、税理士さんと話していて
「今は会計ソフトとかあって便利ですよね」
「うちも昔は全部手書きだったですからね」
「電卓で全部やってたら大変ですね」
「いやいや、ちょっと前まではそろばんを使ってる税理士さんもいましたよ」
「そろばん!それは凄いですね」
「私たちも最初は皆そろばんでした。電卓なんて高くて買えない時代でしたから」
「そろばんか・・・自分も小学校の時に習いました」
「あれって結構便利なんですよ、今でも使ってる税理士さんもいますよ」
「へぇ〜。そろばんか・・・あれ、そういえば西洋の人はどうやって計算してたんでしょうね?」
「・・・おや、そうですね。アメリカ人がそろばん使ってるなんて聞いた事が無いし・・」
「会計なんて西洋の文化ですもんね、最初はどうやって計算してたんでしょ??」
「全部手で計算してたのかな????」
「う〜ん、謎ですね・・・」

結局、昔の人は偉かったということで話がまとまったんだけど、やっぱ手で計算してたんだろうね。そもそも資本主義っていつから始まったんだっけ?フランス革命から?? そんななぜなぜを考えているのが結構楽しかったりする。

投稿者 NOBU : 11:42 | コメント (4) | トラックバック

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2007年02月06日

57 Les Paul Reissue Gold Top

会社の子がギターを持って来た。『Gibson Custom Shop Historic 57 Les Paul Reissue Gold Top Dark Back』フルネームで書くとえらい長い(笑)。重量も軽く音抜けもいい。ユーズドだけど前オーナーがなぜ手放したのか不思議に思うほどの逸品。いい買物をしたね。

ゴールドトップもいいな〜。女の子にはトラ目よりやはりこういったラメっぽい色の方が似合うね。う〜ん、欲しくなるけど我慢、我慢・・・。

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加齢臭

暖かい・・・。2月でこれでいいのだろうか。新年会続きでクルマは置いて電車で帰る事も多い。車内は酔っぱらいの寿司詰めで汗ばむほど。いや、汗をかなりかく。

インナーがラビットファーになっているジャケットを着ていると暑くて耐えられないほど。それを何度か繰り返したら、案の定襟裳が汗臭くなった。正確には加齢臭か(嫌だねオヤジは)。自分で自分の臭いに耐えられない。こりゃいかんと乾いたタオルでブラッシングするも効果無し。邪道だけど消臭スプレーを薄くしみ込ませたティッシュで拭くもダメ。基本的に汗だから脂質分が多いはず。ではスチームでやればとれるかと、ヤカンを沸かせて口から出てくる水蒸気に当てながらタオルでブラッシング。いくぶん臭いはとれたけどまだ気になる。どうしたものか・・・・・

で、COCOAを見ていてはたと気がついた。ウサギの毛皮なんだから犬用のシャンプーで洗っちまえばいいんじゃない?!

思い立ったら即実行。襟以外の部分に水が掛からないようにガードして、ぬるま湯でやさしく手荒い。逆さに吊るしてゆっくり乾燥。最後はCOCOAのブラシで毛並みを整えて完成。

おおっ、臭いもすっかりとれていい薫り(でもCOCOA臭い)。自分と同じ臭いでCOCOAも満足。ってお前の布団じゃないぞ!

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残念

俺は賭け事をやらない。競馬、競輪、競艇はもちろん、パチンコ、麻雀もやらない。花札やトランプもやらない。LOTOや宝くじだって好きじゃない。

しかし、商品に付いてるくじが外れると4階の窓からパソコンを投げつけたくなるほど悔しい。ちくしょう!

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2007年02月05日

ミノックス・ライカM3で撮ってみる

ミノックス・ライカを持って外で撮ってみる。ビル猫のミケでまず一枚。う〜ん、この古ぼけた感じがなかなかいいぞ。

昔の写真じゃありません。今日撮った画像です。

昭和40年代の写真ではありません。デジカメで撮った原宿です。

部屋の中で撮ればなにもしなくてもセピア色になってくれます。

ランチに入ったお店で。このカメラかなりお馬鹿だけど、なんだか楽しいぞ(笑)本当に50年前のカメラのような気がして来た。

ただ、いくらトイカメラといえども色かぶりが酷いので輸入元に確認したら、初期不良だろうということになり早速交換となってしまった。がはは、おてんばな所も気に入った。新しいのが返って来たらガンガン撮りまくってみよう!

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2007年02月04日

DCC Leica M3

どうにも我慢できず買ってしまったライカM3。写真好きなら一度はその名を聞いたことがあるだろう永遠の名機。がはは。

この威厳的なたたずまい。ドイツが産んだ工業製品の傑作Leica M3。

まるで新品のようなミントコンディション!

・・・・というのはまったくの嘘で、実はミノックスのライカM3のミニチュア・レプリカ『MINOX DCC Leica M3』サイズは幅74mm×高47mmの500万画素のデジカメ!1/43のミニカーと同じくらいの大きさだ。がはは。サイズは1/4、価格は1/20、性能は1/100ってとこだが、い〜いんです。これはこれで一つの世界ができてるので。

500万画素といっても撮影素子は3.2メガしかないし、CMOSセンサーもたぶん最近の高性能のものではなく昔のものだろうし・・・。しかし、今のカメラが忘れてしまったハードウエアとしての機械らしさ。本物が買えないからレプリカではなく、形はライカだけど目的が違う独自の世界観がそこにはある(と思う)。今使ってるCanonのIXY1000、確かに性能は最高だし画質もいい、不満はまったくない。でも、首からぶら下げて持ちたいとは思わないし、人に見せびらかしたいとも思わない。あくまでツールであって、自分のウエポンにはなっていない。

このミノックス DCC ライカM3、いい相棒になってくれそうな予感がする。

投稿者 NOBU : 15:50 | コメント (2)

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2007年02月03日

左ハンドルの代車

ようやくALFA164Q4のリアバンパーが届いて、クルマを板金屋に出しに行って来た。といっても実はバンパーはイタリアですぐに見つかりオーダーしたのだけどクリスマス&ニューイヤーと重なり、さらに向こうの手配ミスで年明け第一便に乗らず1月の中旬にようやく国内到着。で今度は自分が行く時間がなくて今頃になってしまった・・・。

100%被害なのでこちらの条件で代車を用意してもらう。「左ハンドル&マニュアル車!」実は右ハンドルに20年近く乗ってないのでちょっと怖かったりする・・。さすがにマニュアル車は代車でありませんと損保から泣きが入った。まあそこは勘弁してあげよう。ただ左は譲れないのでメーカーはどこでもいいからと用意してもらった。

で、来たのがメルセデスのCクラス。実はメルセデスを運転するのは初めてでちょっと嬉しかったりする。オートマに乗るのも10年振り。さあ発進・・・と思ったけどどうやって動かせばいい??? ああパーキングブレーキは足踏みなのね、でオートマの解除ボタンは・・ああメルセデスは左右にガチャガチャ動かすタイプね・・・でライトは・・ああドイツ車だからメーターパネルの下ね・・・で・・・

う〜ん、ドイツ車はどうも勝手が分からん!

首都高を走る。「Cクラスとはいえ・・静かだ・・・」でも、明らかにスピード感が違う。速いという意味ではなく、絶対スピードが出ていないのに速く走っているような気になる。だから必然的にアクセルを多く踏まなくなる。Alfa Romeoは全く違う。スピードが出てない気がしてアクセルをガンガン踏みふと我に返ると免停スピードになっている。Aピラーの角度か、ヒップポイントの違いか、慣れのせいか?いや違う。明らかにクルマ全体が安全に走るような信号を送ってくる。その信号を無視してきつめのコーナーに侵入する。案の序タイヤが鳴く。アクセルを緩めざるを得ない。でもボディーはどこからも何の音もしない。Alfa Romeoはタイヤは鳴かないがボディーが鳴く。なるほどこれがゲルマンの基準か。

しばらく通勤で使うので試乗インプレはまた追々。今日のビックリはステアリングのチルト&テレスコが電動だったこと(今のクルマはそれが普通?)。

投稿者 NOBU : 19:59 | コメント (6)

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たたき&バイブ

最近あまりにも肩こりがひどくて、まるで鞭打ちのように首が回らない。昔しからこりはひどかったのだけどちょっと尋常でないくらい痛い。肩こりの影響で視力も落ちて頭も痛い。一日中パソコンの前にいるから職業病ともいえるけど、簡単に言ってしまえば『もう若くはない』のである。風呂にちょっと浸かったくらいではまったく回復しない。ビタミン剤飲んだり湿布を貼ったり暖めてみたり・・・・

しかし、あまり効果が出ない。ならばと文明の利器に助けをかりる。肩たたき機と低周波治療器を購入。さっそく試してみる。

おおっ、今の健康器具はかなり優れもの。こんなことならもっと早くに買っておくべきだった。実に気持ちいい。よしよし。

・・・・でも、調子こいて長時間やっていたら案の定揉み返しがきてしまった。何事もやり過ぎにはご注意!

投稿者 NOBU : 18:12 | コメント (6)

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2007年02月02日

いいちこスペシャル

昨日は久々に東中野で飲んだ。どれくらい振りだろう・・・もしかすると半年近く来てなかったかも。ご無沙汰振りの挨拶をして座敷に。ここは料理が旨い。刺身もかなりいける。美味しいものが食べたくなるとここに来る。

「久々に来ていただいたので、よかったら召し上がってください」と注文していない枝豆が出される。常連の成せる技かもしれないが、ここの店は心配りがいつも行き届いている。雨の日は「雨の中わざわざ」寒い日は「寒い中わざわざ」と必ず来てくれた事に感謝し礼を尽くしてくれる。料亭や割烹ではない。普通の居酒屋だ。だから自宅からまったく離れているのだけど、通いたくなる。

初めて訪れた時も「初めて来て頂いてありがとうございます、板長からお礼です」と小皿を出してくれた事を思い出した。初めて行った居酒屋でお礼を言われた事があるだろうか。居酒屋だけでなくレストランであるだろうか? 自分の経験ではまだ数件しか無い。

タダだからいいのではない。値段は関係ない。居酒屋に行く理由は人それぞれだと思うけど、自分の場合は気持ちの切り替え、スウィッチ的な存在でもある。疲れた事や嫌な事があるとつい足が向いてしまう。酒を飲んで忘れるのではない。あくまで切り替えるために。だから、たとえ小さな持て成しでも、客として大事にされていることがとても嬉しく感じ、がぜん明日も頑張ろうという気になる。

礼には礼で応えなければいけない。だからまた来る事を暗に宣言するためにボトルをキープ。枝豆の返礼は一番高い、いいちこスペシャル! 店の策略にハマってる?そんな下衆な考えをもってはいけない。酒とは粋で飲むものだ。

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ニコンD50

久々にニコンのHPを見に行ってみたらD50がラインナップから消えていた・・・・。D40が出た時に嫌な予感はしたんだけど。いつ消えたんだろう。しかし、移り変わりの激しいデジカメ業界とはいえ、1年で廃盤になるとはちと寂しい。それもD60とかに進化ではなく、D40という下克上にあって。D50より先発で売られていたD70は生き残っているというのに・・・。

ところでD40っていくらだろうと調べてみたら、ヨドバシで65,100円(10%還元で58,590円)、アマゾンで57,800円(5%還元で54,910円)・・・。安い・・・というかレンズ付き一眼で5万円ちょっとで買えるとは驚き。安くなるとは思っていたけどここまで下がればコンパクトデジカメとの差はサイズだけって感じか(キヤノンのIXY1000なんてヨドバシだと49,800円だし)。最近、ママさん連中でやたらニコン抱えてる人って多くなったと思ったらキムタク効果ではなくこういう事だったのね。う〜む。

ママさん連中に負けてはいられない。D200の価格を調べてみると、ヨドバシでボディのみ189,200円アマゾンで159,800円。おお、かなり下がって来てるぞ。D50をスタッフにお下がりにしてD200へ・・・いかんいかん減価償却終わるまでは使い倒さなくては。

本当は、世の中の性能競争・価格競争を一切無視したようなこんなのが欲しいんだけど・・・・いくらなんでも高すぎる・・・・

投稿者 NOBU : 14:17 | コメント (3) | トラックバック

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2007年02月01日

ミュージックDVD

久々に音楽DVDを購入。先ずはSUM41の『イントロダクション・トゥ・デストラクション~快楽と破滅への道』かなり前の映像なので若い!といっても今でもまだ若いバンドだけど。いやぁ〜気持ちいいほどお馬鹿でたまりません。これくらいハチャメチャだとこっちまで元気が出る。やっぱメロコアパンクやりてぇ〜。

で、お次ぎはJUDAS PRIESTの『ブリティッシュ・スティール』まだ観てないけどBRITISH STEELはやはり押さえておかないと。

最後はDEEP PURPLEの1969年のライブ『ディープ・パープル&ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』これもまだ観てないけど、なんといっても5.1DTSで録音されてることが凄い。観るのが楽しみ。

さらに明日届くのがドイツのメロディックパワーメタルバンド、KAMELOTの『ワン・コールド・ウインターズ・ナイト』去年iPodで一番ヘビーローテーションだったのがこのキャメロット。週末まで我慢できん。

そして今日注文したSAXONの『Saxon Chronicles』日本ではまったく取り上げられないけど、欧州では今でも絶大な人気を誇るバイカーズロックの勇。メイデンだけがNWOBHMの生き残りじゃないぞ。と、かなり系統はバラバラだけど、自分の中では同じくらい好きなバンドばかりなので全く問題無し。今週末は5.1チャンネルが火を吹くぜ!

ところでAmazonを見ていて驚いたのが映画の『バーゲンコーナー』。BOOK OFFで中古買うより安いじゃん!特に二枚セットで2,980円→1,980円がいいねぇ〜。『スペクタクル活劇パック「ジャンヌ・ダルク」「グラディエーター」』は両方とも感動した映画なのでコレクションしておこうかな・・・(ちょっと買い過ぎか)

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打ち止めなSZ

ついに隣のサンクスから赤のSZが無くなった(あたりまえか)。結局、隣のサンクスから赤のSZを12台。斜め向かいのサンクスから赤2台。原宿のサンクスで赤黒黄色各一台。他の車種は見向きもせずSZ一点買いの合計17台。他には33ストラダーレ赤を1台だけ。がはは。オマケを目的にここまで買ったのは仮面ライダースナック以来かも。

隣のサンクス、なぜかスポーツカーには人気がなく156や147から無くなったよう。黄色SZや33とかスパイダーはまだ残っていたし・・。近所に156や147のオーナーが数人いるせいかな?

隣では不人気だったSZは毎夜朝2台ずつ品出ししてくれていたようできちんと買わせていただきました。いつも弁当がまずいと馬鹿にしていたが、ちょっとだけ見直したぞサンクス!ありがとうサンクス!

投稿者 NOBU : 11:01 | コメント (5)

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