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2007年03月31日
SAXON
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今日のランチのBGVはSAXONの『Saxon Chronicles』をプロジェクターで。2月に買ったはいいけどまだ見てなかった。まだまだ現役で頑張ってるSAXON。NWOBHM世代なら涙もの。アイアン メイデンやサムソン、エイプリルワインなんかより自分はSAXON派だった。
すっかり体型が倍になってしまったビブ・ヴァイフォードだけど、のっけから『Motorcylce Man』彼らがバイカーズロックと言われる名曲だ。『Heavy Metal Thunder』『Wheels Of Steel』と往年のヒット曲が続き、最後は『Denim & Leather』
わかりやすいタイトルだらけでしょ(笑)
冗談抜きに久々に感動したビデオだった。見た目はダサダサだけど、やっぱブリティッシュ・メタルはいいねぇ。
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« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月30日
代々木公園の桜(3月30日現在)
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激忙の合間をぬってCOCOAと代々木公園に散歩。潤いの雨で満開。まだ平日の16時だというのにあちこちで大宴会。かなり酒臭かった。この人たちなんの職業だ? かくいう自分もこの時間犬と散歩してるんだから同じこと思われてるんだろうけど・・・。
明日からはまた天気が崩れそう。次の晴れ間まで桜は残っているかなぁ。
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Leica SUMMARON 35mm 試し撮り
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特訓!芸術家養成フィルムの一本目の現像が上がった。今回はライカのSUMMARON 1:2.8/35mmで撮ってみた。
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う〜ん、レンズのクセを掴むまではもうちょっと撮り倒さないとダメだなぁ。特訓あるのみ!
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« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月29日
OLYMPUS PEN F
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うちのスタッフがオリンパスのPEN-Fを購入した。ペンと聞いて「懐かしい」と思ったら40代以上(笑)最近じゃ聞く事も無くなったハーフサイズの一眼レフカメラだ。たぶん1965年頃のもの。40年以上も経ってるクラシック機械式カメラだ。露出計も無ければ当然オートフォーカスも無い。サイズはとても小さく男性なら上着のポケットに入るほどだ。
こんなに小さな一眼レフがあったのに、なぜ最近の一眼はあんなに大きいのだろう。ライカを撮り出して思ったのが、レンズは大きさではないなって事。もちろん商用レベルでは差が出るのだろうが、果たして一般人が常用するのにあんなに太くて大きいレンズが必要なんだろうとかと思う。
このPENは一眼レフにつきものの三角のお山(ペンタプリズム)も無ければレンジファインダーのような複数の窓も無い。一般的な一眼レフからすれば不思議なデザイン。でも、いたってシンプルで今見ると逆にモダンなデザインに思えるほどだ。個人的にもオリンパスは好きなので、これは良いと思う。
クルマや時計もそうだけど、電子制御の部分が増えれば増えるほど、なんか自分のモノでは無い気がしてくるんだよね。必然的に愛着が薄れていく。ハーレーなんか平均寿命は50年以上だっていうんだから、一生ものを通り越してる訳だ。このPENだって当時は大衆機として発売されたもの。それが40年以上も使われ続け生き残っているというのは、想像以上に凄い事だと思う。
ライカやドイツのカメラだったら、それなりの人が買って、それなりに使われてきたから生き残っていたとしても不思議ではないが、使い捨て大好きな日本国民の逆境の中、40年以上も生き残っている国産カメラというのは、端から見ていても可愛く見える。
さてさて、絞りとシャッタースピードの因果関係に悩み中のうちのスタッフ。自分の年齢より年上の、もう死語になってたハーフサイズ(普通の向きで縦長で撮れる)カメラを使いこなせるか。乞うご期待!
投稿者 NOBU : 02:43 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月28日
クロノファイター
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去年の年末にグラハムのクロノファイターを腕に付けると、なんかザラザラと裏蓋あたりに違和感がある。なんだろうと外してみると・・・
なんとThe British Mastersの紋章が行方知らず!かなり間抜けなバックフェイス!
保証期間なので当然ながら年明けにクレーム。聞くところによると「よく外れる」らしい。おいおい、ブランドマークが簡単に外れてどうするのぉ。バッチをくっつけるだけだから一週間もしないで返ってくるものだとばかり思っていたら、なんと2ヶ月も掛かってようやく
戻ってきた。さすがイギリスのメーカー。時計を造ってるくせして思いっきりアバウトなブリティッシュ時間だ。
しかし、今年に入って、このクロノファイターといい、ギブソンのレスポール、MINOX Leica 5.0・・・・クレーム修理ばかり(笑)
投稿者 NOBU : 19:42 | コメント (2) | トラックバック
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ライカのレンズ選び
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セコハン巡りもようやく一段落。50mm、35mm、28mmと、予定外の15mm(本当は21mmを探していた)。とりあえず自分が使う領域のレンズは全て揃ったし(望遠はあまり使わない)、残すところはこれ持って旅に出るだけだな。
投稿者 NOBU : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月27日
有田焼ビアタンブラー
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サンクス、サークルK、ユニーとかの合同企画でキリンのビールを買うと、有田焼のビアタンブラーが付いてくるキャンペーンをやっていたので、当然お買い上げ。しかし、最近のサンクス、オマケだらけでヤバいぞ(笑)。
有田焼といえば青だけど、ちょいと赤と金が入った焼き物が好き。まだ骨董の絵皿がわかる歳でもないけど、たまにいい皿が欲しくなる時がある。もちろん置物の皿ではなく、実用品として使えるやつで。料理は皿でも味わうもの。安皿ばかりだと舌まで薄っぺらになるような気がする。たまにはいい皿で美味しい料理なんぞつまみたいもの。
オマケのタンブラーはかなりチープだけど、なんとなく明治時代を思い浮かべながら飲むのも一興なり。
投稿者 NOBU : 20:19 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月26日
ライカM3 パノラマ写真
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そういえば写真を整理していたらちょっと昔のはパノラマ写真の多い事・・。一時期流行ったよね。宴会なんか使い捨てカメラのパノラマモードが大活躍した。でも最近あまり見ないね。Blogとかにもアップされてるのって見た事無いし・・・。
先日、新宿のクライアント先で打ち合わせがあったので、行きがけライカで新宿の街並を撮り歩く。新宿といえば高層ビル。下からの眺めばかりじゃつまらない。打ち合わせの時に写真を撮らせてもらおうと野心がはたらく。
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で、撮ったのがこれ。お客様の会社の応接室からの眺め。当然ながらうちのライカM3にパノラマモードなんてあるわけもなく、スキャンデータをPhotoshopで張り合わせてみた。エルマー50mmで撮ったものを2枚ドッキング。
50mmでこの状態だから、28mmだと凄い事になりそうだ。今度やってみよう!(って他人の会社でなにしてる)
投稿者 NOBU : 20:17 | コメント (0) | トラックバック
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ポルカドット V
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このギターはなに?という質問をいただいたので簡単にご説明。ランディー・ローズ ファンならご存知のポルカドット・ランディーV。2004年にPOLKA DOT V 25周年記念で作られた、あのオリジナルを作った伝説のビルダーKARL SANDOVAL作の限定25本中のうちの1本!
・・・・というのはウソで、80年代のフェルナンデスのコピー品。
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1983年頃フェルナンデスのミュージシャンズ・シリーズとして作られていたコピーモデル。FV-105RR。たぶん1985年くらいまで作られていたと思う(記憶はあやふや)。定価は105,000円だったと思う。
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1990年頃にデッド・ストック品として新品未使用放出販売されていたものを購入。確か5〜6万で買ったと思う(激安)。最近はその希少性から、オークションとかでかなり高額で取引されてるみたい。
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ただね、このギター、見た目はクリソツでもさすが5〜6万で放出されるだけあって、ランディーのポルカドットとはまったく違う恐ろしくチープな音しかでない。見てわかると通り個性がありすぎて、さすがにこれを人前で弾く根性はないし、最近ではネックまで起きてきて、ギターとしての役目が危うくなってきた。
21フレットまでしかないし、フェンダー・トレモロ・ブリッジが苦手なので買ったはいいけど、まったく弾いてない。弦も買ってから一度も替えてないし(笑)。でも、い〜いんです。ギターは弾いてなんぼのモノだけど、このギターだけは1/1のランディーのフィギュア。飾っておくだけで十分その役目は果たしているので。
将来ロックな飲み屋を始めたら、入り口にど〜んと飾ってあげよう!
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月25日
露出計
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やはり野生の勘だけでは露出がわからないので、文明の利器を購入(正確にはたまったポイントで交換)。一番安いアナログメーター。これで怖いもの無し!(たぶん)
春はあけぼの、ようようアナログなりゆく我は、いとをかし。
投稿者 NOBU : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
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ALFA ROMEO DAY
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この古くさい写真は1998年のALFA ROMEO DAYの時のもの。懐かしいね。左から2番目のがうちのRZ。この頃はグランドではなくホテルの中庭で開催されていて、参加台数も少なめでのんびりとした雰囲気だった。
さて、そのALFA ROMEO DAYも今年で20周年だそうだ。考えてみたら、自分も初めて参加させてもらったのが1990年だったから、ずいぶんと歴史のあるイベントになっているんだなぁ。
ということで、今年の詳細が決まったそうなので、こちらにも載せておきます。
『第20回 ALFA ROMEO DAY 開催のご案内』
ついに20周年を迎えたALFA ROMEO DAY! 今年はさまざまな特別プログラムをご用意しています。
アルファロメオ・オーナーの皆さまのご支援のおかげで、ALFA ROMEO DAYも今年で20周年を迎えることができました。ここに主催者一同、改めて感謝申し上げます。
年に一度、日本全国からアルファロメオ・オーナーが集う、アルフィスタの祭典、それがALFA ROMEO DAYです。長年アルファロメオを乗り継いでいるベテランから、昨日納車されたばかりのビギナーまで、アルファロメオのオーナーであれば、どなたもでも気楽に参加できる楽しいイベントです。ALFA ROMEO DAYは2デイ・イベント。イベントの真価をご理解いただくには、2日間のフル参加をぜひお勧めします。すてきなアルフィスタたちと出会い、楽しいひとときをエンジョイしてください。ただし、ご都合のつかない方のためには、日曜日1日だけの参加も可能としています。
1日目の5月12日(土)は、八ヶ岳高原~蓼科高原のワインディングロードをツーリングしていただきながら蓼科パークホテルへ集合。蓼科温泉で心地よい疲れを癒していただいた後、オーナー同士の親睦を深める懇親パーティーをお楽しみください。今年のツーリングは「モンテカルロラリー方式」を採用。東京方面から参加の方と、名古屋方面から参加の方に合わせて、スタート地点とルートを複数設定。それぞれの出発地点から、最終目的地の蓼科パークホテルを目指していただきます。
5月13日(日)は、1日のみの参加者も加わり、350台(予定)の全参加車両が一堂に会するオートジャンブル。アルファロメオ関連の有名ショップも多数出店し、参加者によるフリーマーケット(スワップミート)も実施の予定です。また、フィアットオートジャパンのご協賛により、今年も話題の最新車両の展示と試乗会を予定しています。
これらレギュラープログラムに加えて、今年は数々の特別プログラムや特別ゲストの招聘を予定しています。たとえば、参加車両を対象にしたコンクールデレガンス等々。現時点では詳細が決定していないため、これ以上、お知らせできませんが、アルフィスタの期待を裏切らない盛り沢山の内容です。お楽しみに。
毎回ご好評をいただいている参加賞にもご期待ください。年度別参加証明証を兼ねるオリジナルステッカーと、ALFA ROMEO DAYのロゴ入りオリジナル記念グッズをご用意しています。さらに、イベント協賛各社からも記念品を数多くご提供いただける予定です。
一人で参加しても、ご家族や仲間と一緒でも、あらゆる楽しみ方が可能なALFAROMEO DAY。さあ、皆さん、今年も蓼科でお会いしましょう!
(注)ALFA ROMEO DAYは事前に参加申込みをしていただいた方を対象にしたイベントです。会場施設の関係で、当日の見学はお断りしていますので、ご注意ください。
第20回 ALFA ROMEO DAY 開催要領
●開催日:2007年5月12日(土)~13日(日)
●開催地:長野県蓼科中央高原「蓼科グリーンバレー・パークホテル」とその周辺
● 募集台数:350台(2日間コース、1日間コース合計)
申込・お問合せは→『ALFA ROMEO DAY 事務局』まで
(*近日中に受付を開始するそうです)
*ご質問、お問合せはALFA ROMEO DAY 事務局まで直接お願いします。
投稿者 NOBU : 21:59 | コメント (0) | トラックバック
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ピッザ
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今日はどうしてもピザが食いたくなって事務所でつくってみる。作るといっても市販のピザ生地に具材をのせてオーブンで焼くだけだから、料理もへったくそも無いんだけど。シーフードたっぷりでチーズもこってり乗せて、安ワインだけど久々に昼間っから赤ワインを堪能する。
いいねぇ〜。
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で、あっという間に一枚完食。ちょい足りないのでもう一枚焼く。
シーチキンとチーズだけのシンプルピザ。いやぁワインが進む・・・
でも市販のピザソースは今イチなので、今度はソースからつくってみよう(テラノスさんよろしくね)
投稿者 NOBU : 14:45 | コメント (4) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月24日
Super Wide Heliar 15mm
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晴天の日にフォクトレンダーの『Super Wide Heliar 15mm』をライカに付けて撮影してみた。さてその結果は・・・
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新宿南口で行われていた路上ライブな女の子。かなりの人だかりだったんだけど、誰もいない広場で撮ったような廃墟感漂う絵に仕上がった。色も特徴的で、ちょっと非日常的な感じに焼き上がるので面白い。
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神宮前2丁目のDIESELのショップが入ってるビルを撮ってみる。このレンズの購入前にネットで撮影事例を検索した時も、青が特徴あるレンズだなって思ったけど、期待通りの強烈な青が心地いい。ケラレも個性に感じて逆に好感が持てる。
常に持ち歩くようなレンズじゃないけど、見慣れた風景にちょっとスパイスをって時に威力発揮。ピント合わせがまったくいらないので、遠慮無しにバシバシ撮れるのも気分がいい。なかなか楽しいぞ!
投稿者 NOBU : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月23日
Fiat 500
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本日イタリアで発表となったFiat 500(発売は7月)この内装、いいねぇ〜。かなり気に入った。ちょっとハンドルが太すぎるような気もするけど、真っ赤なシートとこのインパネ。Hっぽくてそそられる。ただ、メーターがデジタルなのがちょい減点。特に時計はアナログにしてもらいたかったなぁ。早く現車が見たいFiat 500でした。
投稿者 NOBU : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
のんべえ道
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昨晩は帰りしな深夜にFFRに寄って一杯。入れていたボトルが空いてしまい、もう一本入れようとしたら持ち金がほとんどないことに気がついた。でも飲み足りない。でもお金がない・・・。
ということで中古のボトルを買う事にする。「中古?」と思ったあなたは健全だ。呑べえの究極の裏技。ショット売りに使っている開封済みのボトルを安く買い取るのだ。ショットで飲めばいいじゃん、という声も聞こえてくるが、ウイスキーをチマチマ飲むのはどうも好きじゃない。手元にボトルがないとなんか落ち着かない。
9割りがた残っていたダニエルを小銭まで全部出して下取ってご満悦。家に着いた時は全財産120円だった(笑)
投稿者 NOBU : 14:11 | コメント (0) | トラックバック
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ネガフィルム
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いまいちライカの撮影(露出設定)に成功失敗のムラが多いので、徹底的に鍛えるために練習用フィルムを大量に買い込んできた。店にあった一番安いヤツ。
持論は「趣味に手抜きする男は信用ならない!」
やる以上徹底的でないと気が済まない性格。400と100を各10本。720枚だ。雨の日を除いて一日一本をノルマにしよう。こやつらを『芸術家養成フィルム』と命名。約一ヶ月後ビックな自分にきっと出会えることだろう。
投稿者 NOBU : 12:10 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月22日
代々木公園の桜(3月22日現在)
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今日の代々木公園の桜。いい感じ。
・・・・なんて思っちゃいけません。まだ咲いてるのはこれ一本だけ。土日に花見しようと思ってる人は、よほど明日が暑くならない限り、枯れ木をみるハメになりそう。くれぐれもご注意のほど。来週末からでしょ、見頃は。
投稿者 NOBU : 20:51 | コメント (4) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
朝しぼり 原酒
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デパ地下に行ったら山口の蔵元が原酒の即売会をやっていたので買ってみた。日本酒はさほど積極的には飲まないのだが、やはり疲れた時とか糖分が体が欲すると飲みたくなる。今日もワインを買うつもりで行ったのに、気がついたらこれを買っていた。はは。
やはり原酒はいいねぇ。ピリッとシャープな喉越し。それでいて日本酒本来のまろやかさは損なわれず、ふくよかな味わいに仕立てられていた。今年の出来は近年まれにみる良質だそうだ。飲んだ感じも単なる営業トークでないことは伺い知れた。
京都展も催事場でやっていたので、この日本酒に合いそうな京の漬け物も買ってきた。お新香を食べながら日本酒で一杯。実に優雅な昼下がり。
とはいえ、実はカタログの文字校正をしながら飲んでいるので、飲酒運転よりかなり危険かも・・・・。
投稿者 NOBU : 00:06 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月21日
ランディー・ローズ
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仕事の追い込みですっかり記事にするのが遅くなってしまったが、3月19日はランディ・ローズの25周忌だった。25年前・・・。
ロック好きなら、ははぁ〜んと思う通り、このブログの名前はOZZYの『Diary of a MADMAN』をリスペクトしてつけている。ロックスターの死にタラレバは禁句だが、毎年この時期になるとセンチな気持ちになったりもする。リアルタイムで影響を受け、来日公演を楽しみにしていただけに、ランディー・ローズの飛行機事故による死は、かなりショックだった。特にOZZYに入る以前(クワイエットライオット時代)からファンだっただけに、訃報を聞いた夜は友達と泣きながら飲み明かした・・・
あれから25年。四半世紀も過ぎたとはとても思えないほど、つい昨日のように思い出される。ランディー・ローズ在籍時のOZZYのアルバムを鎮魂歌として、今年も狂ったように何度も聴きまくる。また当時と同じように・・・
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ズマロン 35mm
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お客さんのところへデザインのカンプ出しをした帰り、馴染みのカメラ屋へ寄ってみる。いつもの店員さんに「なにか掘り出し物はない?」といつもの質問をしてみる。「これなんかどうです」差し出されたのは35mmのレンズだった。
この店員さん、間髪入れずいつも返してくれるから気持ちがいい。カメラ屋に多い屁理屈っぽいうんちくも言わない。あんまりやる気無さげなところも気に入ってる。「M3と一緒に買われたのは50mmでしたよね。なら35mmはどうですか」言われるまでもなく35mmを見に行ったので飛んで火にいるなんとかである。まんまと毒牙にはまる。
眼鏡付きやら(M3は50mmのファインダーなので、35mmの画角が分かる外付けの変換レンズ)、単体のものやら、はたまたロシア製のビューファインダーまで出してもらって、ライトにすかしながらキズやクモリのチェックをする。中古レンズはバクチみたいなもの。ちょっと躊躇する。値段は張るが、リスクの少ない新品という選択肢もある・・・
「新品はいつでも買えますから。せっかく古いカメラなんだから古いレンズと合わせてみる、というのも楽しいものですよ」
誠にもって正論である。かくして1968年製のズマロン35mmが仲間入りする事となった。
投稿者 NOBU : 00:24 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月20日
THE GOLD
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気がつけばもう三日も会社に泊まり・・・。怒濤の追い込みで半分死んでるところに宅配が届いた。なんだろうと思って空けるとキリンの『GOLD』のプレゼントだった。そういえば1〜2週間前にネットで応募してあったんだ。ラッキー!さっそく夜中の3時頃に遅い夜食(早い朝食?)をとりながら飲んでみる。う〜ん、味を評価する前にソファーにバタンQ。アルコールの最大の敵は寝不足だな(寝不足の敵はアルコールか)
投稿者 NOBU : 23:35 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月18日
全国ラーメン味自慢
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またまた届いたポイントで交換した商品。今度は『全国ラーメン味自慢』だ。インスタントラーメンだけど会社の夜食にはちょうどいい。今日も遅くなりそうだから、さっそく人参とレタスを山ほど入れてつくってみよう。レタスだから塩味がいいか。よし、浜田山『華月』で行ってみよう!
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で、こんな感じでいただく。レタスは湯通しして豆板醤とニンニクパウダーにまぶしてもり付け。人参は新鮮なのでそのまま生で食感を楽しむ。野菜だけのヘルシーメニュー。ただ背油が苦手なので華月の味はちょっとアップアップ。油がスープと別になっていれば調整できるのに、ちと残念。次回は博多長浜『一心亭』に挑戦してみよう!(ここも油が多そうだな・・・)
投稿者 NOBU : 19:18 | コメント (6) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
ふるさとの食 日本の食
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今日は代々木公園のケヤキ並木で『ふるさとの食 日本の食』といういベントが行われていたので、昼飯を買いに行ってきた。まずは和歌山の『さんま寿司』身もシャリもガチッと握ってあってかなり硬質系の寿司だった。美味しかったけど一人で一本はちょい多過ぎた。800円。
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会場はこんな感じ。もの凄い人だった。焼き牡蠣が100円だったり行列のできてる県も多かった。ただ列ぶのが嫌だったので、空いてる店で買う。
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お土産に買ったのは茨城のレタス2個200円に、徳島の人参3本100円。はは主婦の買物だね(笑) これからは代々木公園のイベントも増える季節。また美味しいもの探しに行かなきゃ。
投稿者 NOBU : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
空豆
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経理スタッフが空豆を買ってきてくれた(thank you!)。旬だね〜。いいねぇ〜。ということで先ずは焼き空豆にしてみる。表はこんがり中はしっとり。我ながら絶妙な火加減。軽く塩を振り食す。旨いね〜。日本酒で一杯・・・・といきたいところだけど、クルマで帰らなければならないので、お〜いお茶でじっと我慢。
旬のものを旬に食べる。あたり前の事だけど、その当たり前を忘れてきているような気がする。便利な世の中になっても、大地の恵みに感謝する気持ちは忘れないようにしなくちゃ。
投稿者 NOBU : 00:18 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月17日
メタル&レザ−
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気がつけばいつの間にかのブラック&シルバー軍団。基本的にこの色の組み合わせって好きだ。70年代のKISSのコスチュームは最高だし、アメリカンフトボールはレイダースしか無いし、ハーレーだってブラックとクロームシルバーの組み合わせは震えるほど素敵だ。メイド服より当然ボンテージだし、ご主人様より女王様の方がいいに決まってる(?)
プラスチックや合成繊維よりメタル&レザーがいい。しごく分かり安い性格がモノに現れる。デニム&レザー、メタル&マシーン。ハードロック聴く人間は軟弱じゃいけない。カメラだってヘビーメタルだ。鋲の付いたカメラストラップが無いか捜索中・・・
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« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
Made in China
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納品が近づくと仕事で徹夜になることも多い。なので事務所には買い置きの靴下が何足かある。先日もユニクロで6足990円で売っていたので買っておいた。
・・・・6足、990円?!
自分で買っておいて驚くのも変な話だが、安すぎる。一瞬一足いくらか計算できなかったほどだ。@165円。洗濯代の方が高く付きそうな勢い。安さの秘密は当然ながらの中国製。『Made in China!』
ある調べものをしていたら面白い資料にぶつかった。日本の年間の靴下の出荷数は10億足だそうだ。一人年間10足程度買っている計算になる。まぁそんなもんだろう。で、面白いのがここから。『10億足のうち9億足が中国からの輸入』だそうだ。
・・・・90%が中国独占。
これは恐ろしい事だ。残りの1割だって韓国やその他の諸外国産も含まれるだろう。いったい純日本製って何割なんだ・・・・。靴下を履かない人ってまずいないだろう。白米を食べない若者がいても靴下は毎日履き替えるだろう。2〜3日風呂に入らないオタク君も靴下くらいは毎日替えるだろう。石田純一だってたまには靴下も履くだろう。
靖国問題が悪化して中国と国交断絶したら、10人のうち9人は靴下が履けず路頭に迷う計算になる(どんな計算だ?)。靴下を探し求めコンビニでは暴動が起き、大人買いしようとしたオヤジは若者からリンチをうけ、登下校の小学生は我が子に靴下を履かせようとする母親達の略奪の目におびえなくてはならない。日本の唯一靴下の産地、奈良県は関西からの独立を宣言し早々と鎖国を決め、街は戒厳令が発令され、裸足の警官と自衛隊員が街頭に立つのだ。これは国家的大問題だ。
国家滅亡の危機を救うのはMade in Japanを買う事だ! 諸君!日本製の靴下を履こうではないか!
(12足も中国製を買っておいてまったく説得性は無いけど・・・)
投稿者 NOBU : 02:00 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月16日
ミラノの想い出
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ミラノのポジのスキャンがほぼ終わった。またちょっとづつご紹介。これはコモ湖近くの小さな街の教会で。なにか呼ぶものがあるエンジェルだった。
投稿者 NOBU : 12:03 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月15日
fisheye2 初撮り
COCOAと散歩しながら届いたばかりの魚眼トイカメラ『Lomo Fisheye2』でさっそく撮影してみる。↑画像クリックで次のショットへ(Flashで編集してみた)。
う〜ん、面白いぞ! またまた散歩のお供ができた!
投稿者 NOBU : 06:47 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月14日
Lomo Fisheye2
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またまた新しい仲間の到着。広角170度魚眼レンズのトイカメラ『Lomo Fisheye2/ロモフィッシュアイ2』
前から欲しかったけどフィルムカメラということで躊躇してたんだけど、もうすっかりフィルムの世界に戻ってしまったので怖いもの無しだ。さてどんな写真が撮れるんだろう。楽しみ!
原宿でもどこかに売ってるんだろうけど、探すの面倒だったので通販で買った。送料無料だし。でも、南青山の輸入元の商品をわざわざ熊本から買うというのも、なんか変な感じだけど・・。
投稿者 NOBU : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月13日
ライカのバック選び
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カメラを持ち運ぶので一番困るのがバッグ選び。首から下げてるだけでは能がない。替えのレンズとフィルムを数本入れられるバッグはないか。カメラ用として売っているバッグは爺様くさかったり、やたらカメラ小僧仕様だったりといただけない。せっかく薄いライカなんだから野暮なバック選びはしたくないと思ったりする。
ライカというとブランデー片手におっさんがクロスでニヤニヤしながら磨いているようなイメージを持ってる人って多いと思うけど、自分にとってのライカって戦場カメラのイメージが強い。それはベトナム戦争のキャパではなく、第二次大戦中のナチスのイメージ。ゲシュタポがドクロのバッチを付けた帽子を被りながら革の手袋で撮っているイメージ。だから棚に綺麗に飾っておくなんてことは想定できないのだ。
なにせ小学生の頃はタミヤ1/35戦争模型全盛の時代の人間(時代が分かるね)。それこそミリ単位の筆を駆使して、軍服に紋章を書き込んでいた子供だったので、必然的に兵士が持つアクセサリーにカメラが登場する。
それが自分にとってのライカのイメージ。だからライカはウエポンだと思っている。豪華なジェラルミンのケースや、ナイロンのバックでは気分が出ない。
ということで、先ずはDIESELのバックでコーディネート。アーミー色の強い裏地は迷彩カラーで気分をそそり、間口のやれた分厚い革がスパルタンさを醸し出す。さすがにカメラ用ではないので、クッションが入っていないので、タマゴを落としても割れないという高衝撃吸収性の高いウレタンでインナーを囲う。とはいえイタリアンなメーカーだからタフ過ぎず緩すぎず案配がいい。ショルダーもクロスにできる長さなので両手が自由になり快適だ。色はナチス突撃隊カラーで雰囲気だ。
次はナチスSS親衛隊仕様のブラックレザーのバックを考えてみよう。
投稿者 NOBU : 21:31 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
四万十うなぎ
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また届いた。ポイント交換といえ、こう毎日届くとプレゼントをもらってるようで嬉しいね。今日のは『四万十うなぎ』やはり関東の人間だとうなぎといえば静岡どまりで、四国のうなぎは食べた事が無い(と思う)ので、交換してみた。四万十って川だよね?川で養殖してる?まあうんちくは抜きにして、徹夜仕事の時に精を出すために食おう!打ち合わせの帰りにどんぶり買って来なきゃ。
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« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月12日
あじわい北海道
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ポイント交換景品の第二弾到着。今度はイクラの詰め合わせセットだ! これはピンぼけしてるのではなく表面が凍ってるせい。解凍の仕方を失敗すると味が激落ちするので、慎重にしなくては・・・・。待ってろイクラ丼!
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アウト in アウト
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1995年にミラノに行った時のポジがようやく半分スキャンできた。いったいいつになったら終わるのか・・・・。
ヨーロッパでよく見る道路標識。なんだかわかる? イタリアの交差点は回転式になっているところが多い。右側通行だから交差点に入る時は左回りに一方通行になっていて、回りながら自分の行きたい道で出て行くという、いたって合理的で便利な方法。当然回転式だから信号も無いので交差点で止まる事は無い(一時停止はするけど)
日本だと右折するのにいちいち右折信号を待たなければならないし、5叉路、6叉路になるといつまでも信号待ちで大渋滞になる。交通量の少ない交差点でも、一々右折専用信号を待つというのは考えてみたらバカらしい。これなら信号待ちは無しでスムーズだ。
しかし、この方式、交差点内には車線が引かれてない。つまり3〜4車線で侵入してきたクルマは交差点内どこを走ってもいい状態(あくまで一方通行だけど)。アウトinアウトの鉄則でガンガン侵入してくる。交差点内はグチャグチャの状態。オドオドしてるとクラクションの嵐になる。最初は面食らったが一週間もレンタカーで市内を走ってると、実に快適で病み付きになる。こちとら神風特攻隊の血を引いてる民族である。最初に全面降伏したイタリアンには負けていられない(関係ない?)。果敢にインを攻める。
ただ、あまりインに入りすぎると自分の出たい道で出られなくなる。その場合はもう一周するはめになる。しかし、これもいたって合理的。さすがクルマ文化の国だ。クルマの扱いに行政も慣れている。
想像すると事故が多そうに感じるかもしれないが、慣れるとほんと歩く感じで走ってるというか、朝のラッシュ時の駅のホームのような、それぞれが神経を使っているので逆に安全。日本の接触事故の多くは「隣のクルマは車線をはみ出さない」という思い込みから起っている場合が多い。最初から相手がどこを走るか分からなければ、こちらもそれなりに防御するので、結果的には安全ともいえる気がする。とはいえ、ちょっとした接触は日常茶飯事にある。でもまったく気にしないで行ってしまう。ホームでちょっと鞄があたったくらいの感じで・・・。
イタ車乗りならぜひ本場でインを攻めて大和魂を見せつけよう!
投稿者 NOBU : 02:17 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月11日
世界のチーズセット
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クレジットカードのポイントがたまったので商品と交換。これといって欲しいものが無かったので、今回は全部食べ物にしてみた。さっそく第一弾がクール便で届いた。『世界のチーズセット』!
チーズは大好きだ。かなり匂いの強いものでも問題ない。たまに、もの凄く食べたくなってデパ地下に買いに行っちゃうくらい。だからこういった景品は大歓迎。たしか去年はなかったよな。
今までは商品券と交換する場合が多かったけど、結局その商品券も使わずに残っていたりしてもったいない。良さそうな商品はポイント高過ぎだし、逆にポイントの少ないのは安いノベルティー流れで、原価知ってるような商品ばかしだし・・・
そういえば以前アメックスのポイントにアルファ ロメオのスパイダーがあった。逆算すると年間2億円くらいカードで使わないと交換できないような景品だった。そもそもいくらアメックスでもそんなヤツはいるのかというのと、逆にいても2億もカードで使うような人間はスパイダーなんか乗らないでしょ(笑)アメックは海外でまったく役に立たないのでもう解約してしまったけど、今はどんな景品なんだろう・・。
それはさておき、早速試食。
「・・・いいねぇ(ご満悦)」
試食といってもあっという間にビールを3本ほど空けてしまった。がはは。おなかのラード減らしはちょっと先になりそう・・・
投稿者 NOBU : 16:24 | コメント (4) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月10日
メタポリック症候群
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昨年末の飲み会で蓄積されたお腹周りのラードがどうにも減らず、そろそろ真剣に運動でもしようかと思案中。腹が出ててROCKじゃなんとも締まりがない。以前ストーンズのコンサートを観に行って驚いた。自分の肉体を徹底的にストイックに維持するのは、やはり賞賛に値する。最近の再結成ブームで往年のHR/HMのバンドも元気な姿を見せているが、全盛期の比べてウエストも2倍近くパワーアップされてるのは、ちょっと耐えられないものがある。
最近やたら耳にする『メタポリック症候群』。診断基準がウエストのヘソ周りが男性85cm、女性90cm以上だそうだ。この診断基準てどんな人を基準値にしているのだろう。男性で身長が180cm以上あればウエストだって85cmくらいはいくらでもいるだろうし、逆に女性で90cmというのはハードル低過ぎないか? 90cmもあったらメタポリック以前の問題のような気もするし。
会社の健康診断に盛り込むかどうかで国会でもバトルになってるけど、下記の2項目以上があてはまったらメタポリック症候群と診断されるそうだ。
1.中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40mg/dl未満のいずれかまたは両方
2.血圧が上で130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方
3.空腹時血糖が110mg/dl以上
前回の健康診断結果と比べてみる。1.2.はまったく問題ないけど、空腹時血統が106mg/dlだった。完全にビール糖分だなこりゃ(笑)。気をつけなくては。
ちなみに適正体重の出し方は 『身長(m)× 身長(m)× 22』だそうだ。
自分の場合178cmなので(学生時代は180cmだったのに、最近縮んできてる・・腰が曲がってきたか)1.78×1.78×22=69.7kg ちょっと甘過ぎな気もするけど、ベスト体重は64kgなのでなんとかそれに近づけなくては・・。
投稿者 NOBU : 14:05 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月09日
ビューファインダー
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ライカM3用に新たにポイントで交換したフォクトレンダーの『SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical』には15m用のホットシューに取り付けるビューファインダーが付属している。レンジファインダーのカメラは一眼レフと違ってレンズを換えたからといってファインダーから見える像が変わる訳ではないので、こういった画角を見るアフターパーツが必要になる。面倒といえば面倒なのだが、機械任せじゃないところが工夫して撮ってるぞって実感が沸いて、また楽しいもの。
このファインダー、実に良く出来ていて肉眼で見るより明るく見える。夜でも快適に使えて、これが付属というのだからレンズ自体かなりのバーゲンセールだ。覗きながら楽しんでいて、ふと気がついた。
「これって、このまま接続レンズとして使えるんじゃない?」
で、さっそくIXY1000のレンズの前に押し付けてやってみた。これで天下無敵の広角IXYの出来上がりだ!
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う〜ん、まぁ、やってやれないこともないって感じか・・・。
投稿者 NOBU : 16:47 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
Made in India
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今、某車種のカタログとWebサイトを作っているのだけど、イタリアから送られて来た素材データのCD-Rの裏面を見たら、なんと22カ国語で注釈が書かれてあった。さすがヨーロッパ。人種の坩堝だ。国旗を見てもどこの国だかほとんど分からない。
しかし、同じ大陸続きで侵略の繰り返しの中、言葉が統一されずよくもここまで枝分かれしたものだと不思議に思う。紀元前から膨大な数の通訳者がいたのだろうか・・・
製造はMade in Indiaになってる。Made in も色々な語源で書かれている。Tilverkat i indienって何語だ? そこまでしなくてもと思うが、ヨーロッパでは英語は決して共通語ではないので仕方が無いのだろう。色んなMade inがあるもんだと最後まで読んで行くと『MITSUBISHO KAGAKU MEDIA』と書かれてあった。
「あれ、日本製か(笑)」
ヨーロッパ全土を制覇したのはカエサルでもナポレオンでもなく、我が大和民族であったか。あっぱれである。
投稿者 NOBU : 13:29 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月08日
美ら海アクアリウム
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懲りずにまた買ってしまった爽健美茶。今度のおまけは『カクレクマノミ』。やっはり可愛くない(笑)
いかん、またオマケ魂に火がつきそうだ・・・・
投稿者 NOBU : 11:06 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical
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たまったポイントカードで、ライカに使えるサードパーティーのレンズを交換してみた。フォクトレンダーの『SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical』超広角レンズだ。昨日も書いたけどとにかくライカ用のレンズはコンパクトでいい。画像右のシルバーのがWIDE-HELIAR(ボケボケだけど)。ちなみに左はNikon用のSIGMAの10-20mm広角レンズ。こんなに大きさが違う。昔はレンズは大きければ大きいほど良いと思っていたけど、街中や人混みに中で巨大なレンズというのは威圧感を与え、マナー的にもよくない。
仕事で徹夜になってしまったので、散歩がてら早朝の原宿を早速撮りに行ってみる。前日は大雨でまだ重い雲が立ち込めてるけど、レンズの性能はいかに。行くぞCOCOA!
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まだ表参道も誰も歩いてない(笑)逆光で撮ったら思い切り色かぶりして面白いトーンになった。15mmの広角は凄いな。
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What! 迫力あるねぇ。SIGMAより歪みはすくないかな。今度は晴天の日に代々木公園で撮ってみよう。
投稿者 NOBU : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月07日
メガネモチノウオ
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今度は爽健美茶を買ったらこんなオマケが付いて来た。全長25mmのメガネモチノウオ。ナポレオンフィッシュの事をこう呼ぶんだね。知らなかった。全部で6種類あるそうだ。机の上にでも置いておくか。
・・・はっきり言って全然可愛くない。う〜ん、ビミョウに和まないぁ(笑)
投稿者 NOBU : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
ライカで散歩
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夜中にちょっとライカで撮ってみる。鏡と鏡の間にたって無限に反射像が続く絵を期待したけど失敗だった。単なる間抜けな証明写真になっちまった(笑)。しかし、蛍光灯の明かりだけでよくここまで撮れるなぁ。IXYだとかなりISO上げないとダメなのに。
いつも思うんだけど、なんで写真ってちゃんとカラーで写るんだろうね。白黒ならなんとなく分かるけど、色をどうやってフィルムに焼き付けるのだろう?デジカメだってそうだ。なんでチップの中に色を取り込めるんだろう・・・考えた人は間違いなく天才だ。
ライカにしてからカメラを持って街に出るのが楽しくなった。COCOAと散歩のときはいつも持っていく。サイズが小さいから気兼ねなく首から吊って人混みの中入っていける。金属製だから確かに軽くはないが、どちらかと言えば心地いい重さだ。すっかりNikonD50の出番が無くなった。いくら軽量コンパクトになったと言ってもデジタル一眼レフはレンズが大きすぎる。首から吊って原宿歩いたら完全にお登りさんだし、なにより厚みがあるから胸の前にあるとジャマでしょうがない。納まりが実に悪い。まあ元々仕事用で普段持って歩くカメラではないからいいのだけど。
M3はすべて機械式というのが気持ちがいい。バッテリーの心配もいらないし、実に潔い。なるほど時計と同じだ。一度機械式に戻ると、なかなかアナログの世界から抜け出せなくなる。便利なだけが全てではないと教えてくれる。
ただ、電池の心配はいらないのだけど、散歩の途中でフィルムが無くなって買おうと思ったら、どこにも売ってなかった(笑)う〜む。
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で、朝はMilkyを撮ってみる。なかなかよろしい。
投稿者 NOBU : 00:36 | コメント (8) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月06日
ローマの休日 最終回
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たった一日の休日だったけど、ローマを駆け足で散策して(いったい何キロ歩いただろう)その圧倒的な歴史の重みと、時代背景に感銘したのが懐かしい。7年も前なんだよなぁ・・・。こうしてポジをまたじっくり見ていると昨日のような気がする。
イタリアに行くたびに思うのが、やはり共和国であるという事。ミラノもトリノもローマもまったく人種も違えば気質も違う。日本に例えるとミラノは東京の銀座っぽいし、トリノは名古屋、ローマは大阪って感じかな。
写真で分かる通りローマの街並はそれほど綺麗ではない。どちらかというと汚い(笑)。浮浪者っぽい人間も多い。でも街の至る所が数千年の歴史に包まれ、いったい今がいつの時代かわからなくなるような錯覚に陥る不思議な街。京都や奈良のような厳格さはない。どこかカラッとしているのは、ローマ人の気質だろうか。
街の至る所でオヤジがたむろして大声で話してる。日本だとオバちゃんの井戸端会議だけど、むこうじゃ圧倒的にオヤジだ。何時間でも道の真ん中で話してる。ローマのオヤジを見ていると、日本のオヤジは全然元気がないなって感じる。良し悪しは別にして石の文化の人たちだなって思う。
余談だけど、当時サッカーの中田がローマにいたので、街を歩いていると子供達に「ナカ〜タ」「ナカ〜タ」と声を掛けられた。どうやら日本人はすべて中田に見えるらしい(笑)イタリアに行って、中国人や朝鮮人に間違われた事は無い。別にブランド品で身を纏う訳でもないのに、ちゃんと日本人は識別出来るらしい。これも三国同盟のなごりか?
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パンテオンからスペイン広場に戻る途中の路地裏で。お気に入りのカット。
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もう陽が暮れ出し夕日と空のコントラストが絶妙だった。このタワーも確かローマ時代の遺跡。普通の生活の中に歴史が息づいている。ローマはそんな街だった。
おわり
*1995年に初めてイタリアに行った時のポジを今スキャン中。終わったらまたアップしますね。
投稿者 NOBU : 02:22 | コメント (7) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月05日
生茶パンダ
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キリン生茶を買ったらオマケにパンダの小皿が付いて来た。住友生命のオバちゃんが来たら松島奈々子のクリアファイルを置いていった。
・・・・・いや、ただそれだけの話なんだけど。
投稿者 NOBU : 16:41 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
ローマの休日 その3
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ローマはやはり歴史ある街。普通の雑居ビルやアパートが築5〜6百年というのはあたり前。日本じゃ国宝級のところでも平気で洗濯物とか干してあって驚かされる。とにかく街を散策していても、まったく飽きる事が無い。
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ベネチア広場(Piazza Venezia)イタリアに行ってまず驚くのはその圧倒的な空の色だ。先進国の中で一番空が綺麗な国はイタリアではないかと思う。それも大都市の空だというのに。東京じゃ絶対に見られない。
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オレンジや黄色の壁の色はやはりイタリア。日本の木造建築ではこの色は出せない。しかし至る所に石像があるので、夜歩いてるとビックリする事も多い。
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パンテオン(Pantheon)紀元前に建てられたオリンポスの神殿。日本最古の神社は京都の宇治上神社で1000年前。ここはさらにそれより1000年も前に建てられた。日本はまだ弥生時代。人の大きさで神殿の高さが解るだろう。日本人がようやく平屋の木造の家をつくり出した頃に、石でこんな巨大な神殿を人力だけで造ってしまうのだから。恐るべしローマ帝国!
つづく。
投稿者 NOBU : 03:40 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月04日
ローマの休日 その2
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フルチンで申し訳ない。ようやく2000年に行ったローマのポジが全てスキャンできた。懐かしい想い出にひたりながら、あることに気がついた。自分で撮った写真なのに、何故か自分で感動してる。つまり写真を撮りたい、写真に残しておきたいという情熱(とまで言ったら大袈裟だけど)がポジには色濃く残されていたのだ。写真を楽しんで撮っている感動が、カットに残っている(他の人が見ても解らないだろうけど)。
たった7年前だけど実に初々しい自分が写真の向こうに見えたのだ。ライカを買ってアナログ写真を数本撮って、昔のポジを見返していて、写真に対する自分の考え方に少し変化が出て来た。風呂に入りながらも写真っていったいなんだろうと考えもした。なぜ人間は写真を撮るのか。そんな哲学的テーマも考えたりした。
今度時間のある時に自分が感じたカメラ、写真論を記したいと思う。
まあ、難しい話は後にして、ローマ案内でも。
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古代ローマの競技場コロッセオ(Colosseo)。センターを走る橋の下が映画グラディエーターで同じみの「処刑される」人の出番待ちの牢獄だ。キリスト教弾圧の頃はここでキリスト教徒の公開処刑も行われたらしい。聖地バチカンがすぐ近くというのも、なんとも歴史の重みを感じる。朝方でちょっとガスがかかっていて神秘的だった。
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安っぽい観光ガイドに使ってもらえそうな絵に描いたようなカット。でも観光馬車といい太っちょのオヤジといい、結構いいスナップでしょ(笑)
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すっかり晴れ清々しい青空が。古代ローマの中心街フォロロマーノ(Foro Romano)。行った時が映画が公開された年とあって、どこに行っても色々な国の人が馬鹿の一つ覚えのように『グラディエーター』『グラディエーター』と言っているのが面白かった。もちろん我々も同じように「ここがグラディエーター映画の場所だよ」と大声で日本語で話していたけど。
やはりフィルムカメラの28mm広角はいいな。遠慮無しにばちっと撮れる。デジカメを使い出して、なぜか忘れていた撮り方。なぜだろう?デジカメって撮った瞬間に結果が見れるから、どこかこじんまりとした無難な絵になっていたような気がする。まあ被写体が良ければどんな撮り方しても絵にはなるんだろうけど。NikonD50で撮った写真を見返してみると、綺麗だけど破綻が無いというか面白みが無い。単に記録写真のような気がするのは何故か。
ローマ案内の続きはまた明日。
投稿者 NOBU : 14:28 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月03日
レモン・バースト・レスポール
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クレームでフレット修理に出していた59リイッシュー・レスポールが山野楽器からようやく返って来た。フレットの擦り合わせで低くなり過ぎたクレームの反動からか、今回はかなり高めで仕上がって来た。まぁ、高めの方が好きなのでいいんだけど極端だな(笑)。
ただ、バインディングの「山残し」の仕上がりははっきり言ってよくない。というかかなり悪い。でも、これが限界かな。後は自分ですりあわせ調整して馴染ませよう。
とにかく山野楽器がギブソンの代理店撤退というニュースのなか、修理に出していた愛器が心配だったけど、なにはともあれ治って返って来たので一安心。さぁ、しっかり弾き込んで早く新しいフレットを馴染ませなきゃ。
投稿者 NOBU : 13:28 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月02日
ライカ M3 夜撮り-リベンジ編!
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前回シャッタースピードが速過ぎてドアンダーだったので、今回は低速シャッタ−でリベンジ!フィルムはネガでKONIKA MINORTAのISO400。さぁCOCOA、いくぞ!
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ということで、今回は失敗無しのパーフェクト!あとはファインダーの50mmの画角が眼鏡をしていると今イチ見えないので、これに慣れなくては。ネガはスキャニングが面倒なので、やはりリバーサルフィルムに戻ろうと思う。今度はどこのフィルム使ってみよう。・・・ってFUJIとKodakしか無いか。
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »2007年03月01日
山野楽器との契約終了に関するギブソンギターの公式声明
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結局ギブソン社の直接販売で落ち着いたようだ。●公式リリース
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しかし、山野楽器側の契約解消発表から1ヶ月もたって、ようやく本国のHP上でわざわざ日本語で告知することからみても、契約解消はギブソン側で予測できない事態だったと伺い知れるところ。大丈夫かGibson!
というか日本の公式HP俺につくらせてくれないかなぁ。お代はヒストリック2〜3本で(笑)
投稿者 NOBU : 13:57 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
デジタル・スキャン
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スキャンついでに古いポジも一気にデジタル化。片手間でやってるとフィルム一本終わらせるのに二日くらいかかる。さて、全部デジタルにするには何年かかるのだろう・・・
これは1999年にRickyさんと一緒に箱根に行った時のもの。懐かしいね。
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投稿者 NOBU : 11:22
« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »











































































