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2007年05月31日
まさか!ミケ?
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飛行船
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最近、東京の空には広告用の飛行船がよく飛んでいる。の〜んびりと時間が静かに流れて行くように、実に気持ち良さそうだ。
ところであの飛行船、一人で乗っているのだろうか? バスやトラックの広告カーは一人で運転しているから、飛行船も当然一人か? 一人であんなでっかい乗り物を運転(操縦?)したら気持ちいいだろうね。広告バスの運転は渋滞にはまって辛そうだけど、飛行船なら遮るものもないし、低空で飛ぶから上からの眺めもいいだろうね。宇宙戦艦ヤマトの主題歌でも歌いながら運転してるんだろうか(ちと怖いか)。
そういや飛行船って乗れるのか? 有料乗船にしてくれらた喜んで乗るのに。屋形船ならず屋形飛行船なんてあったら宴会も盛り上がるのに。やっぱドイツに行ってツェッペリン号に乗るしかないか。
だれか飛行船に乗った事ある人います?
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神宮前3丁目
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Bark at the Moon
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なんともBark at the Moonな夜・・・。
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« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月30日
生類憐れみの令
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ちょっと見えないところに隠れると必死になって追いかけてくるCOCOA。顔がかなり真剣(笑)
動物を飼ってる人は多いと思う。特にうちのBlogに来てくれてる方は犬や猫がいる人が多いと思う。そんな我々からすると信じられないような話をここ最近立て続けに聞いた。一つはテレビでやっていたらしいが、COCOAと同じミニチュアダックスがゴミ捨て場に捨てられていて、よく見るとヘルニアで歩けなくなっていたそうだ。心ある人が助けてくれて、今は補助輪付きだがなんとか前足だけで歩けるようになって元気になったそうだ。その助けてくれた人は一生面倒をみると誓ってくれたらしい。よかった・・・
信じられる?病気になったからといって愛犬をゴミ捨て場にすてる心理。
別な話は、飲み屋のおばさんから聞いた話。ご近所のおばさんがゴミ捨て場に行くとどこからかミャーミャーと声がするので探してみると、ゴミ袋の中に(!)仔猫が三匹丸めて捨てられていたらしい。心あるおばさんは独自のネットワークで里親を捜して無事救出してくれたそうだ。
信じられる?仔猫をゴミ袋に入れて捨てる心理。
二つの話を聞いた時、男泣きした。心が痛かった。人間のエゴによって生き物の命が粗末に扱われる事に対して。悲しみは怒りにかわり、自分が徳川綱吉だったら即刻打ち首にしたところだ。動物の好き嫌いはあるだろうし、犬や猫を極端に保護するのもいけないとは思うが、その捨て方からして明らかに飼い主が飼育放棄したものに違いない。少なからず何日間か何年間か一緒に過ごしたパートナーをゴミと一緒に捨てる・・・。どんな理由があっても許せないと思う。
正直に生きている者が馬鹿を見る世の中であってはいけない。たとえそれが犬や猫であっても。
投稿者 NOBU : 14:09 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月29日
神宮前6丁目
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投稿者 NOBU : 16:27 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月28日
初夏
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今日もいい天気でしたね〜。緑の中にいると心が洗われます。
投稿者 NOBU : 17:07 | コメント (4) | トラックバック
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テスト撮影完了!
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ライカM3練習用に買ったフィルム20本を写し終わった。ふ〜。丁度三ヶ月、720枚、一日平均8カット。各レンズの癖もだいぶ分かってきた。露出も露出計無しでもだいたい分かるようになったし、いよいよ免許皆伝!(と言っていいか?)
これからはやたらめったら撮るのではなく、じっくり吟味して絵にしていこう。乞うご期待!
投稿者 NOBU : 02:56 | コメント (0) | トラックバック
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ハーレー・バッテリー交換
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ディーラーに行ってハーレー・ファットボーイのバッテリーを買ってきた。チャージすればなんとか使えそうだったけど、3年間で2度ほどあげてしまっているので夏は怖いので交換する事にした。しかし、ちょい高いなぁ・・。梅雨明けたら久々に遠出しよう。
投稿者 NOBU : 01:40 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月27日
白木屋
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うちは料理を作らないので毎晩どこかで外食して帰る。でも毎日朝昼晩と外食ばかりじゃ病気になるので、土日は事務所で自分で料理をして栄養のバランスを整える。本当は平日も作ればいいのだけど、料理は嫌いじゃないがさすがに疲れてその気になれない。ただ地元で深夜までやってるのは中華料理屋とファミレスくらい。当然偏った食事になる。
自分は肉をさほど好んで食べない。外食産業はどこもお肉中心。魚や野菜がたべたくてもあまりない。刺身が食べたいなぁ、と深夜に徘徊していたら赤井さん発見。そういえば白木屋なら居酒屋だからメニューに刺身や焼き魚もあるだろう。白木屋はずいぶん前に入ってあまりにも不味かったので、それ以来行った事が無かった。
でも、『人が楽しめる空間「居楽屋」に生まれ変わりました』って広告をやってるくらいだから味も変わっただろう。試しに入ってみる事にした。深夜2時というのにかなりの混みよう。人気があるのか? 店中央の大テーブルに座らされる。一人客はここに案内されるようだ。他にも数人座ってる。しかし、客の心理が全く分かっていないレイアウト。居心地の悪さを覚えながら、とりあえず海鮮サラダと、海老とトマトサラダ、馬刺を頼んでみた。
・・・・ありえないまずさ。
メニューの写真とあまりにも違う。海鮮サラダの海鮮はどこに・・・。海老はどこに跳ねたのか・・・。極めつけが『馬刺』。人生最高に不味い馬刺だった。これじゃ人間のために殺生した馬が成仏しない。解凍を電子レンジでやったようなびちゃびちゃ。盛りつけもあまりにもひどい。怒りを通り越して殺意すら覚える。
生ものは無理と判断、ミックスピザを頼む。ピザに不味いもへったくれもないだろう。生地にチーズを乗せて焼くだけだ。厨房経験がないバイト君だって簡単に作れる。・・・・・はず。
・・・・・・本当にありないまずさ。
味の好き嫌いはあって当然だが、味以前の問題だ。丁寧に料理をしていない。盛りつけも火加減もひどい。まるで家畜の餌だ。店員の態度自体は悪く無いので厨房の問題だろう。でも、客はけっこう入ってる。美味しいと思うのか?、ただ安いだけで入っているのか?、深夜にやっているのがココだけだからか?・・・・
赤井さん、稼ごうなんて言ってないで、食べ物に感謝して料理を作らないとバチがあたりますよ。この店舗だけの問題かもしれないけど、もう二度と白木屋には行かない。
投稿者 NOBU : 22:13 | コメント (4) | トラックバック
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since 1962
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1962年製 Leica M3 のベースプレートの内側に『Camera Service Center』と書かれたショップ名らしきシールが貼ってある。今まで別段気に留めていなかったが、よく見ると『Culver City, Caiif. 90230』と書かれてあった。なるほど、こやつはカリフォルニアから渡ってきたのか・・・。
どんな店かGoogleで検索。どうやらSteveというオヤジがメンテアンスをやっているようだ。さらにGoogleの地図検索で航空写真を見てみる。な〜るほど、こういった住宅街に店を構えてるのね。だからなんだって話だけど、出生地をつきとめたというか、感慨深いものがあったりするわけで、なんとSteveの『Camera Service Center』もsince 1962。
自分が生まれた年に造られたライカのカメラが、ドイツ(カナダ?)からアメリカに渡り、自分の生まれた年から仕事を始めたSteveの手によってメンテナンスされ、遠く日本に渡り今自分の手元にある。これもやはり運命か・・・
な〜んてロマンチックになったりするのであった。
投稿者 NOBU : 12:14 | コメント (0) | トラックバック
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撮影会?
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モデル撮影会でしょうか。お兄ちゃんたちがおネエちゃんの後をカメラ抱えてゾロゾロと・・・・。わかっちゃいるけど、なんか異様な光景なんだよね。微妙な距離感もなにか照れくささを感じて、見てるこっちが恥ずかしくなるような。普通にカメラ抱えて写真撮ってる人はいっぱいいるんだけど、明らかになにかが違う・・・。
モーターショーでクルマ撮ってる人と、コンパニオン撮ってる人の違いみたいといえばいいのか。なにかそこだけ空気感が違うような。ブラックホールな空間のような・・・。
投稿者 NOBU : 11:33 | コメント (2) | トラックバック
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地上におりた天使
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投稿者 NOBU : 00:28 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月26日
スリランカ・フェスティバル2007
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今日はCOCOAと一緒に代々木公園で行われている(明日まで開催)『スリランカ・フェスティバル2007』に行ってきた。去年よりテナント数は減ったかな?でも料理店の数は増えてるように感じた。
さっそく愛想のいいオヤジのところでバーベキューセットを買ってみる。スペアリブとチキンのもも肉、ジャガイモにパイナップルを網焼きしたもの。パイナップル?!って思ったけど結構旨かった。リブもチキンもいい感じの塩加減で旨かった。もう一件でチキンの素揚げと、きしめんの様な太いビーフンを野菜とぶった切りながら炒める・・・あれ、名前忘れた(笑)、まぁスリランカ焼そばとしておこう。こちらは塩味がかなり足りなく、バーベキューの余ったソースにつけて食す。
ライオン・ビールで気分爽快!
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しかし、スリランカのことを未だセイロンと言ってしまうのはオヤジの証か。
投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (1) | トラックバック
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GRAHAM
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昨日はオヤジバンドの練習。久々にいい汗かいた&いっぱいアルコール飲んだ。スタッフィーをしていったらサックスに「ライターみたいな時計」と愚評されてしまった。なして!
まあ、そんな事はいいとして、今年もあと219日!時間が経つのが早すぎるぞ!
投稿者 NOBU : 01:13 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月25日
バカボンのママ
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そういえば「バカボンのママ」の声は、「ルパン三世」の峰不二子や「キューティーハニー」如月ハニー、「パーマン」パー子で有名な増山江威子さん。1936年生まれ。
・・・・あれ? 1936年?
不二子ちゃ〜んはうちのお袋より年上であったか!
投稿者 NOBU : 20:37 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
天才バカボン『バカボンの街』フィギュア バカボン
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結局勢揃い(笑)子供の頃よくマガジン買ってもらって読んでたな・・・。バカボンのパパの口癖「これでいいのだ!」、そういえば自分もマネして言ってたな。「タリラリラ~ン」「コニャニャチハ」みんなでまた流行らせよう!
●赤塚不二夫公式サイト→『これでいいのだ』
投稿者 NOBU : 19:50 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月24日
Leica CM ZOOM 初撮り
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早速Leica CM ZOOMで試し撮り。あくまで色の再現性と被写界深度のテストだから、構図のヘボさは勘弁してくれ。まずは『赤』のテスト。絞りf5.6で撮ってみる。前後のボケも色も問題ない。グリーンもしっかり出ている。発色が強すぎるのはたぶんフィルムのせいだろう。
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『黄』の被写体が無いので『黄緑』でテスト。プログラムモード。日影のところも潰れないようにかなり頑張ってくれてる。このサイズだとわからないが、樹皮も綺麗に写っている。キツすぎないピントも好印象。
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お次ぎは『青』。プログラムモード。ガスが掛かっていたにも関わらずマズマズ。M3と比較するとやはりバリっとした感じは無いが、このユルさが味かな。
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最後はブルーズギターを練習のリチャード(仮名)で『人肌』のテスト。絞りf8.0。逆光でも黒くならずこれまた頑張ってくれてる。
あまり考えずパパっと撮ったけど初撮りにしては好印象。マニュアルで操作すれば簡単に深いボケは出るし、フルオートで使っても絞りの設定はできるだけ開放寄りに選択するようになっているのか、心地よいボケを表現してくれる。ただシャッタースピードが最速で1/500秒しかないので、ピーカンの炎天下だとISO100のフィルムでも完全に露出オーバー。逆に暗いところはノンフラッシュでも予想以上に綺麗に撮れて驚いた。
ファインダーが小さいのがちょっと難点だけど、コンパクトで気軽に撮れるのはGood! なかなか良い買い物であった。今度は夜撮ってみよう!
投稿者 NOBU : 16:47 | コメント (2) | トラックバック
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Leica CM ZOOM
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先日オークションで落札したブツが届いた『Leica CM ZOOM』。大方の予想通りカメラ関係でした(笑)
ライカが作った最後のアナログ・コンパクトカメラ。絞り優先モードで、マニュアル操作が出来き、その名の通り35mm〜70mmのズーム付き。望遠も電子式ではなく手で回すアナログ方式。見た通りMシリーズのレンジファインダーを連想させるクラシックフォルム。
実は最近までこのカメラの存在さえ知らなかった。2004年発売、いつまで製造されたかは分からないが現在はもう販売されてない。そういう意味ではかなり短命モデル。2004年と言えば日本のメーカーがこぞってフィルムカメラから撤退を宣言した年だ。そんな逆風の中での新発売な、やけに高くて古くさいライカのカメラ。発売時の価格が15万ちょっと。コンパクトカメラに15万も出す酔狂な奴がいるのかという声が聞こえてくるが、それを今頃落札してる自分もかなり酔狂か。
ライカM3で撮りだしてからコンパクトカメラがちょっと欲しいなと思っていた。というのもさすがに飲みに行く時や、ハーレーに乗るときにM3ではちょっと心配。というかかなり心配(笑)。酔うとピント合わせはかなりつらいし、ハーレーに積んだら目的地に着く頃にはファインダーのバルサム切れがさらに悪化してそう。アナログ操作が出来てラフに使えるコンパクトカメラを探していて、このライカCM ZOOMの存在を知った。
Mシリーズを踏襲したデザインは自分好みだし、チタンボディーもいい。でも、ちょっと予算オーバー。中古店の過去の販売実績価格を見るとうちのM3より高いし(笑)。それじゃ全然ラフに使えない。そして激安CM ZOOM捜索の旅は始まった・・・・が全然中古市場に出てこない。手放す人が少ないのか、絶対数が少ないのか、とにかく検索に引っかからない。まぁ、気長に探そうと思っていたら先日の記事に書いた通り。これも運命でしょ(いつもの台詞)。
かくして5台目のアナログカメラ、ライカCM ZOOMが仲間入りと相成った!
投稿者 NOBU : 02:02 | コメント (2) | トラックバック
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いいカメラは人生を楽しくさせる
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近頃、代々木公園やイベント会場に行くとカメラを抱えた女性の多い事に驚く。それもちょっと古めのフィルム一眼やポラロイドカメラ。数年前から赤ちゃん連れのママがやたら大きいデジタル一眼レフを抱えてるのが目立ち出したけど、ここ最近ちょっと違ってきて、20〜30代の若い女性が金属カメラを持って一人で写真を撮ってる姿をよく見る。
最近のカメラ雑誌は女性向けにかなりシフトしてきているけど、それに加えて「古いカメラを再認識しよう」ってコンセプトの雑誌も増えてきた。『カメラ日和』などはその最右翼で、ピンぼけだって色被りだっていいじゃないかってスタンスがいい。ポラロイドの抜けた色合いや、ピンホールカメラの暖かい感じが女性に好まれているようだ(もちろん男性にも)。
カメラというと昔は体育会系的なイメージがあって、露出はこうあるべき、構図はこうあるべき、ポジションはこうあるべき等々・・・。女性が取っ付きにくいところでもあったと思う。特にメカ重視の会話には閉口する事だろう。それがデジカメになって、シャッターさえ押せば誰でもそれなりの写真が撮れる時代になると、そんな理論重視はどうでもいい話になって、誰でもプロカメラマン時代となった(もちろんそんなに甘く無いが)。
自分ももろ手を上げてデジタルに移行した。フィルムのランニングコストも掛からないし、撮った瞬間に確認できるなんてまるで神業だった。最初はヘボかったデジカメもどんどん進歩して、老舗と言われたカメラメーカーでさえフィルムからの完全撤退を宣言した。
仕事ではデジタル一眼レフを使っている。今後も使い続けるだろう。でも、デジカメがどんどん進化すればするほど興味が無くなってきている。優等生すぎるのだ。簡単にいうと電子レンジでチンしたみたいに、誰でも同じに作れちゃうところが鼻に付いてきた。たまにはお焦げがあっても、ちょっと煮込みすぎだっていいじゃないか、という気分になる。クルマのオートマと同じ。誰が乗ってもレーサー並みのシフトチェンジができる。が、自分の味や乗り方に合わないと、メーカーが用意してくれたプログラム・モードが実にウザったくなる。
アナログの機械のいいところはその操作過程にあると言う人もいるが、自分はそう思わない。別にフィルムを装填して巻き上げる動作に魅力を感じない。仕上がった絵が自分の好みの色や味わいに合っているかが重要なのだ。デジイチならお客さんの要求通りの絵が撮れるし、納品しても喜ばれる。でも、自分でプリントアウトして額に入れて飾ろうって思わなかった。撮った事で満足してそれで終わり。CD-RやDVDに焼き付けてお蔵入り・・・。
男性はこの「撮る」という過程で満足してる場合も多いと思う。自分で撮った写真をフォトフレームに入れて会社の机に飾ってる人なんて滅多にいない。たぶん本能からきているのだと思う。性欲と同じだ。やって終わりな男性(笑)。
でも、女性は違う。育てるという本能的欲求がある。それがカメラにもきている。自分の撮った写真をアルバムに貼ったりコメントを入れたり、ポストカードにして友達に送ったり、自分だけの写真集を作ったり。そういう行程にアナログカメラはぴったりだ。もちろんデジカメだってそれ以上の事はできるが、自分らしさを出すのって逆に難しい。ピントは綺麗に合い過ぎ、色だって鮮やかすぎるほど綺麗。でも、前の話のようにお焦げや濃すぎる味が欲しくなるのが人情だ。
難しいと言われたアナログカメラも、最近のデジカメの過剰機能からすると驚くほどシンプルで、いざ使ってみると「こんなに簡単なんだ」と言う女性が多い。現像と同時にCDに焼き付けてくれるサービスが低コストになったのも大きい。スキャナが無くてもフィルム写真がパソコンですぐに見れるのだ。女性からカメラの相談を受ける事も多くなった(といっても自分はあまりハード面の事は分からないんだけど)。60〜70年代のポケットカメラも魅力的だ。ハーフサイズのカメラも女性にはいいかもしれない(半分のサイズで撮るので24枚撮りのフィルムなら48枚写せる)。
デジカメは便利で簡単だ。否定もしないしフィルムが最高だなんて間抜けな事も言う気もない。新しいデジイチがでたらきっとまた買うだろう。でも、しつこいようだけど、電子レンジでチンするより、やっぱ火力の強いフライパンで料理した方が失敗も多いけどおいしいのだ。
ちょっと古いクラシックな一眼やレンジファインダーのカメラと、ポケットサイズのデジカメを抱えた、そんな二刀流の女性がこれからも増えて行くような気がする。雑誌のタイトルじゃないが
「いいカメラは人生を楽しくさせる」
最近ライカで撮りだして本当、そう思うようになった。自分の生まれた年に作られたカメラとレンズを持って旅に出る。とても素敵なことだと思わない?
投稿者 NOBU : 00:12 | コメント (5) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月23日
天才バカボン『バカボンの街』フィギュア ハジメちゃん
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サンクス&サークルKのコーラのおまけ、いよいよハジメちゃんだ!なんだか分からんがハジメちゃんも辞書片手に走ってるぞ!こんなに大きかったかハジメちゃん!
投稿者 NOBU : 08:55 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
神宮前
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投稿者 NOBU : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月22日
天才バカボン『バカボンの街』フィギュア バカボンのママ
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あれっ、ママってこんな顔だったっけ??頭がちょっとリーゼント風・・。
投稿者 NOBU : 12:06 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
バラ族
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・・・・じゃなくて代々木公園のバラ園。満開でございます。
投稿者 NOBU : 00:42 | コメント (6) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月21日
上野恩賜公園 西郷隆盛像
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東京の人は滅多な事では見に行かない上野の山の西郷隆盛像。さて問題です。連れている犬の名前は?
1.ハチ
2.タロ
3.ツン
回答は自分で調べるべし!
投稿者 NOBU : 19:52 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
天才バカボン『バカボンの街』フィギュア バカボンのパパ
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ということで(?)バカボンのパパの登場!飲まないコーラがどんどんたまって行く!
投稿者 NOBU : 11:31 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
天才バカボン『バカボンの街』フィギュア レレレのおじさん
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今度のサンクス&サークルK限定おまけフィギュアは『天才バカボン』シリーズ!どこまでやれば気が済むのかサンクス!
ということで早速『レレレのおじさん』付きコーラを買う。コーラなんて何年ぶりだろう・・・本当はトマトジュース買うつもりでサンクスに入ったのに、レレレのおじさんにつられて買ってしまった。しかし、自分はコーラはそんな好きじゃないことに気がついた。案の定全部飲み干せず途中で降参。すまんコーラ。
ところで『レレレのおじさん』ってなんてクールなネーミングだろう。子供の頃近所のおじさんを色々なあだ名を付けて呼んでいたが、こんなにシャープでハイセンスなネーミングは考えつかなかった。だってあなた『レレレ』だよ『レ・レ・レ』。まるでフランス映画に登場しそうなヨーロピアンな語呂の響き。で、出てくるのが歯の抜けた掃除オヤジ。「レレレのレ〜」ときたもんだ!
年をとったらこんな愛すべきオヤジに僕はなりたい。
投稿者 NOBU : 00:20 | コメント (7) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月20日
代々木公園
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新緑に潤う水辺、青い空に美味しいビール。大人から子供まで公園はいつだってドリームランド。
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大人の常識も子供たちには通用しない。そんな代々木公園が大好きだ。
投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
ワン・ラブ・ジャマイカ・フェスティバル 2
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投稿者 NOBU : 15:11 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
ワン・ラブ・ジャマイカ・フェスティバル
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今日の代々木公園はワン・ラブ・ジャマイカ・フェスティバル。のんびりムードでジャマイカン。
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最近はずれが多かったイベントの食事。でも、今日のジャマイカランチボックスは大正解だった。チキンも香草が効いていてナイススパイス。
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売ってるモノもジャマイカン一色。トリビュート・ボブ・マリー!
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快適な気温にレゲイ・ミュージック。木漏れ日が心地いい。
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これくらいの混み具合のゆるーいイベントはいいね。先週のタイフェスティバルは良くも悪くも混み過ぎだった。代々木の空にジャパニーズ・レゲイが鳴り響く。
「女は捨てても、ゴミ捨てるな♪〜」
「母親殺すな、ゴミ捨てるな♫〜」
・・・・・・。環境問題はいいけど、歌詞にちょっと問題があるような・・・(笑)
投稿者 NOBU : 15:01 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月19日
フレディ VS ジェイソン
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精神的に疲れてるいるときはスカッとする映画を観て気分転換。で、こいつが安く売っていたので買ってきた『フレディ VS ジェイソン』Bookoffで750円。
「えっ買ったの?!」とか「スカッとするの?!」といった野暮な事言っちゃいけません。い〜んです、こういったお馬鹿なB級映画はなにも考えずボ〜っと観て、最後になにも残らないのが醍醐味なんです。
しかし、フレディーとジェイソンを戦わせるとは・・滅茶苦茶な設定がよろしい。『13日の金曜日』の初公開は1980年。『エルム街の悪夢
』が1984年。共に20年以上もシリーズが続く人気作品。80年代はホラー、スプラッター全盛で、ミュージック・クリップにもゾンビーがやたら出ていた時代。今考えると世の中おかしかった(笑)そういえばDOKKENが主題歌を演奏していたのは『エルム街の悪夢 3』だったか。こういう映画は映画館で観ちゃいけません。自宅で泥酔状態で観るのが正しい。
見終わったら次になにを買うかって?。当然『エイリアンVS.プレデター』に逝っちゃいます。最後は『キングコング対ゴジラ
』で締めるか。
投稿者 NOBU : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
初オークション
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ネットで商品検索をしていたら、なんと探していたモノがオークションに出品されていた。写真とコメントを見る限りかなり綺麗そうだ。中古店で並ぶ金額より今現在の価格はかなり安い。ものは試しと入札してみた。
実はオークションに参加するのは初めて。そもそも個人売買はリスキーと思っているし、ましてや中古品を買うのは好きではない。が、探していたモノはすでに生産終了品で新品では手に入らないから、中古を探すしかない。でも数が少なく滅多に店頭に出ない。よさげな新古品を探していたら、このオークション。これも運命か?
数分おきに入札が入っている。競争率高そう・・・・こりゃ無理だろうと思いながら終了10秒前に入札ボタンをポチッと。
『おめでとうございます! あなたが落札しました』
あら、落札しちゃったよ(笑)。支払い方法はどうすればいいんだ・・・どうするCOCOA!
投稿者 NOBU : 01:22 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月18日
原宿
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投稿者 NOBU : 18:41 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
本能
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ベランダで餌付けしているスズメ夫婦に子供が生まれたようだ。まだ黄色いくちばし。ボサボサの毛も可愛らしい。親が子に餌を与えるというのはすごい本能だと思う。誰から教わる訳でもなく、どうやって食べさすかは、DNAにきっちり刻まれているのかと思うと・・・・。なにやらスズメの世界にも小宇宙を感じてしまう。
投稿者 NOBU : 12:32 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月17日
チェンマイ 最終回
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「どっち?」と訊かれた。前に乗ってるのが俺です。後ろでふんずりかえってるのは元スタッフ(今は別業種だけど独立して立派にやってる)。そう、象の首にダイレクトにまたがってます。実に気持ちがいい(笑)
こやつ可愛いやつで、耳の後ろをくすぐると「ぱうぉ〜!」って鳴いて鼻をくすぐったいって動きをする。象の皮膚って見た目はゴワゴワだけど、暖かくてモチモチしていてなんともいえない感触。針金みたい毛も、実は柔らかくてついつい頭をナデナデ。
どこかのCMじゃないけど、ほんと真剣に家で象が飼えないか考えたほど。仔象がまた可愛いんだよね〜。バナナを見せると「ちょうだい〜」って集まってくる(柵はあるけど)。ミニチュア・エレファントとかいないかね。
ただ、森林伐採や象の乱猟、過酷な労働(農村部では今でも象は重要な労働者)によって、深刻な象問題を抱えているらしい。タイにとっては象は馬と同じ人間を助けてくれるパートナー。象と人間が快適に共存できる国づくりを願うばかり。
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「黄金の国ジパング」という言葉を耳にするが、やっぱ黄金の国はタイだと思うのでした。おわり。
投稿者 NOBU : 20:12 | コメント (4) | トラックバック
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グラハム・クロノファイター・スタッフィー
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久々に時計ネタ。GRAHAM Chronofighter Stuffy。イギリス空軍の英雄『サー・ヒュー・ダウディング』トリビュートモデル。イギリスの英雄と聞いても誰も知らないと思けど、第二次大戦のバトル・オブ・ブリテン(イギリス本土防衛戦)でドイツ軍からイギリスを守った男として本国では名高い。日本でいえばロシア・バルチック艦隊から日本を守った東郷元帥のような人といえば分かりやすいか。
スタッフィーとはイギリス空軍戦闘機軍団指令官ダウディングのあだ名で『頑固者』という意味。チャーチルや高級武官に噛み付いては、持ち前の頑固さで反対論をまくしたてていたらしい。結局、世界初のレーダー防衛網の完備や、スピットファイヤーやハリケーンという最新戦闘機の開発、本土防衛という輝かしい功績がありながら、首相チャーチルや要人を敵に回し1940年に司令官を解任されてしまう。そして1942年、日本が参戦した年に、ダウディングは惜しまれつつ退役してしまう。
しかし、戦後、再評価されサーの称号を与えられ貴族になり、1970年88歳の生涯を閉じた。
という人のトリビュート・モデル。9時の炎は炎上するロンドン市内を表し、3時から7時に走るラインはテムズ川。日本の経営セミナーでもたまに名前が挙がるダウディングの統率力と先見性。出る釘は打たれるの典型でもあるけれど、このイギリス頑固親父になんとなく親しみを感じてしまう。三船敏郎、勝新太郎、星一徹・・・。そんなオヤジを想像してしまう。
『スタッフィー(頑固)』な男でありたいな。
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« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月16日
過食症?
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せっかく東京に来たのだから色々なもの食べさせてあげたいと思い、おもいっきり強行軍!
昼飯は浅草花屋敷近くの飲み屋で焼き鳥つまみながら江戸の風情を満喫。夕方5時からもう晩飯開始。まずは原宿のアジアンな店でタイ・ベトナム料理を堪能。場所を新大久保にかえ、朝鮮人街で焼き肉を食らいつき、池袋に移動してロックなバーでメキシコ料理。締めは札幌ラーメン。
信じられない食事である。普段の一週間分のカロリーを一日でとってしまった・・・・
すっかりTシャツの似合わないオヤジに大変身!
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« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
萌え系?
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遠方より友人3人が東京に遊びにきたのでプチはとバスツアー敢行。飛行機で来たので浜松町で待ち合わせ。まずは赤穂浪士の墓参りに増上寺。皇居を一周→最高裁判所→国会議事堂→首相官邸→銀座→築地→台場→浅草→上野→アメ横→秋葉原→新宿→歌舞伎町→新大久保→池袋→日付変わって青山→六本木→東京ミッドタウン→広尾→東京タワー→浜松町(解散)。
ふぅ〜、満腹になりましたか?
最近地方から友人が来ると必ずアキバがリクエストにあがるようになった。今回こそはメイド喫茶なるものに入ろうと試みたんだけど、またしても店がどこにあるのか分からなかった。平日だからかメイド服の呼び込みもいないし、踊ってるお兄ちゃんたちもいない。どこに行ったらメイド喫茶があるんだ!
路地奥にそれっぽい看板発見!間違いないあれだ!と小走りのオヤジたち。と思ったらコスプレ衣装専門店だった。結局メイド喫茶に入れず。
相変わらずワンダーランドだ秋葉原!
投稿者 NOBU : 21:21 | コメント (4) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月15日
新宿駅
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投稿者 NOBU : 14:47 | コメント (9) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
品川駅
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« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月14日
チェンマイ その2
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タイの事を日本人がどれだけ知っているかというと、案外知らないのではないだろうか。バンコクが首都ということくらいは知っていても、白地図を渡されてチェンマイの場所をピンポイントできる人ってどれだけいるだろう。いやもしかして世界地図を渡されて、タイの場所を指せない人もいるかもしれない。でも、タイを知らない人はいないと思う。食べ物しかり、プーケット等のリゾート地、ムエタイやニューハーフをイメージする人も多いかもしれない(実際オカマちゃんがいっぱい歩いてた)。
隣接するカンボジア、ラオス、ビルマ(ミャンマー)、マレーシアよりずっと日本人には身近と思う。東南アジアでは唯一植民地化を免れた国でもあり、共産化勢力にも屈しなかった。王国体制も日本の天皇制と近く、第二次大戦中は同盟を結んでいた関係からも、タイ国やタイ人に対して批判的な話をあまり聞いた事がない。
東南アジアに行くと日本人ってアジアの事をほとんど知らないなって思う。もちろん自分もそうだ。でも彼らは日本の事をよく知っている。こちらが驚くほどだ。
最近、タイを含めたインドシナ半島の国々にちょっと興味を持っている。昔はまったくの未知の国だったが、今ではベトナムは普通に行け、ラオスも短期間ならビザなしで行けるまでになった。情勢は決して安定はしていないが、いつか足をはこんでみたいと思っている。
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投稿者 NOBU : 00:46 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
トマトマ&パイナーラ
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ピッザが食べたくなってケータリングを頼んだ。普通なら自分で作るところだけど、具材もないし、買いに行くのも面倒だったので、ピザーラに注文。そうしたら今、ピザーラくんの携帯ストラップがプレゼント中という事で、『トマトマ&パイナーラ』のセットを貰った。で、レスポールのヘッドに付けてみる。
・・・・・変か(笑)
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« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月13日
タイ・フェスティバル2007 二日目
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さて朝っぱらから昨日の宣言通り『タイ・フェスティバル』に、美味しい食べ物を探しにリベンジしてきた。フラフラと回っていると『カオソーイ』のメニューを発見。チェンマイの名物ヌードルだ。ウコンをベースにしているのでカレーラーメンとも日本では呼ばれてるけど、ココナッツミルクの味も強いので、自分的にはあまりカレーという感じはしないんだけど。チェンマイの望郷にかられていたところ。丁度いい。早速注文。
色々な具材を乗せていき、最後に汁をかけてネギをパラパラと振り掛けて出来上がり。おばちゃんの手際よさを見ているのもまた楽しい。自分で辛しを振り掛け、砂糖は迷ったがやめて、青辛子の入った酢(名前忘れた)を一振りしていただく。
・・・・あれ?
チェンマイで食べたのとかなり違うけど、まあいいか(笑)。味が薄いなぁ。やっぱ辛子をもっと入れて砂糖をちょっとまぶせばよかった。
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まだ11時前だというのに既にこの混雑。代々木公園では色々なイベントが行われるけど、この『タイ・フェスティバル』が一番賑わってるんじゃないかな。「さぁ食うぞ」って感じで皆目の色変わってるからかなり怖いし。
なにか物足りなかったのでチキンのモモ焼きを買った。甘辛酸っぱいナムチムガイをたっぷり付けて、シンハービールといただく。美味しかったけどもうちょい塩味が欲しかった。なんか全体的に味が薄いような気がするんだけど、自分が疲れてるだけなのかな・・・。どこの店も辛さが足りないし。本場のってもっとしっかりした味だったんだけどなぁ。
とはいえ、普段行けないような全国のタイレストランが集結するので、文句いいながら食べるのもまた楽しいもの。でも、ちょっと人は多過ぎだな。
さて、来週19日〜20日は『ジャマイカ・フェスティバル』、26日〜27日は『スリランカ・フェスティバル』。まだまだ旨いもの探しの旅は続く!
投稿者 NOBU : 14:21 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
チェンマイ
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タイ・フェスティバルで想い出して、タイ旅行のネガを引っ張り出してスキャンした。1997年、丁度10年前の今頃だった。スタッフ2人連れてのご苦労さん旅行。これはチェンマイで象に乗ってトレッキングしたときのもの。若いね・・自分(像の首に乗ってる方)。で、おもいっきり嬉しそうな顔してるし。
何故かこの時、ほとんど写真を撮っていない。たぶんミノルタのカメラを持って行ったのだけど、それすら記憶が怪しい。なぜ写真をいっぱい撮らなかったのだろう・・・思い出せない。撮った写真もヘボいカットばかり。リベンジに、またチェンマイに行きたいな。
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投稿者 NOBU : 02:36 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月12日
タイ・フェスティバル 2007
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代々木公園で行われている『タイ・フェスティバル2007』にCOCOAと散歩ついでに行ってくる。例年混むのが嫌で朝一番に行くんだけど、今年は閉会間際、暗くなってから覗いてみた。ライヴも佳境でお客もかなり盛り上がっている。みな地べたに座り込んで飲み食いしてるので暗くてよそ見してると踏みそうになる。COCOAも踏まれそうなので、しかたない抱いて会場内を回る。重い・・・
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美味しそうなお店が何十店もあるので、どれにするかとにかく迷う。
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こちらの店は若い子並べて人海戦術。というか店員多過ぎでしょ。
結局、写真を撮った店とは違う所で、グリーンカレーと焼きそばを買ってみる。
・・・・・・う〜ん。失敗。明日は朝一番で再チャレンジ!
投稿者 NOBU : 20:57 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月11日
スマイル
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キヤノンのインクジェットプリンター用のインクのキャップ。偶然か意図的か、なんともゴミ箱に捨てるのが躊躇するような優しい笑顔。今日も笑顔でいってみよう!
投稿者 NOBU : 18:35 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月10日
品川駅
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投稿者 NOBU : 16:39 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
ELMAR-M 1:2.8 / 50mm
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Leica M3のボディーと一緒に購入したのがELMAR-M 1:2.8 / 50mm。一番枚数を撮っているせいかだいぶ馴染んできた。沈胴式(写す時にレンズを望遠鏡のように伸ばして使う)のレンズは撮っていても、道行く人に「おやっ?」という視線を送られる。またそれも楽しいもの。
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投稿者 NOBU : 02:29 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月09日
ベランダ日記
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オフィスのベランダの防水工事も終わり、駐車場に避難させていたプランターを徐々に戻してる最中。で、これは防水工事にもめげず置きっぱなしにしていた花。花?もうすぐ咲きそう。さて何の花でしょう?ヒントは一年前の記事→こちら
もう二年目。てっきり一年で枯れるもんだと思っていたら多年草(?)なんだね。さてさてこれから何年咲いてくれるでしょう。
関係ないけど、先日Super Wide-heliarで撮った同じくベランダからの空。太陽に直接向けて思い切りアンダーで撮ってみた。ケラレもへったくれもないって感じで、このレンズやはり面白い。
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投稿者 NOBU : 16:16 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
ES30 RZ
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なにも付いていないハンドル。メーターだけが整然と並んだインパネ。日向えりはいないけど、やっぱこっちの方が落ち着く。
投稿者 NOBU : 16:03 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月08日
Gibson Les Paul BFG インプレ-2
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Gibson Les Paul BFGをAlfa159のエンジンルームにぶち込んで撮ってみる。いいねぇ〜。今度はどこかの崩れかけた廃工場とかで撮ってみたいな。
さて、そのGibson Les Paul BFG をスタジオで大音響で鳴らしてみた。これまたいいね〜。予想以上にいい音で自己満足。しかし、メンバーからは「レスポールの音じゃない!」と否定的な意見が。それもそのはず、このGibson Les Paul BFGは形はレスポールだけど、チェンバード(ボディーの中に空洞部分がある)仕様になってるから、スタンダードのようなガツンとした音はでない。逆にセミアコっぽい音が出せたり、フロントのP-90のピックアップでメローな音も出せる。アンプを歪ませないで弾くと、GRETSCH Duo Jet G6128T-1962までは甘くは無いけど、アコギっぽい音も出せる。特に低音弦はブンブン鳴る感じで、太い音を好む人には最適。
これはこれで独自の音と世界観があるレスポールだなって思う。初めてレスポールを手にする人より、逆にレスポールに詳しい人こそ弾いてもらいたい。きっと「ほほっ〜」と言うだろうから。
ただ、Gibsonの常で低価格のモデルは当たり外れが激しいので、違う意味で「ほほっ〜」と唸る人もいるかもしれない(笑)
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投稿者 NOBU : 23:06 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
Alfa159 2.2JTS インプレ-2
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約2週間試乗したAlfa159。結論から言えばとても良くできたクルマで、経済状態と駐車スペースさえ許せば欲しいほどだ。ただ、Alfa164Q4やRZを手放してまでも欲しいかと問われれば、そこまでには至らない。なんというか、良くでき過ぎていてあまり面白く無い。あとサイズが大きすぎる(うちの駐車場ではトレッドがギリ)。
あくまで個人的な好みの部分になるが、ちょいと気になる点をまとめてみた。
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メーターパネルの中央に鎮座する朱色のインフォメーション・サイン。いかにもドイツ車っぽくて最後まで馴染めなかった。コントロールボタンによって平均燃費やトリップメーターなどを表示させることができるのだけど、果たしてメーターパネルのど真ん中に常時点灯させておく必要があるのかと疑問に思う。159の最大のマーケットがドイツである事からドイツ人好みになるのは仕方ないにしても、せめて普段はブラックアウトしておいてもらいたいところ。ちなみにAlfa159のカタログは意図的(?)に黒く塗りつぶされているのは、デザイナーもやはり同じ気持ちだったのか(笑)
あと筆記体のAlfa RomeoのロゴマークはCIで使わなくなったはずなのに、タコメーターの中に生き残っていた。これもデザイナーの微かな抵抗か。
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見た目はかっこいいアルミのインパネ。でも炎天下では眩しくて、これまた気になるところ。すこしブルーがかったシルバーの色も好みではない。オプションでブラックが選べればいいのに。
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クラッチは驚くほど軽く、シフトもコキコキと入り実に優等生。久々にRZに乗ったらクラッチが壊れてるのかと思ったほど。159のオートマは乗った事がないので評価はできないけど、マニアルに限っていえば扱いやすく気持ちのいいミッションだ。ただシフトがセンターに戻ろうとする力が強く、雑に扱うと一速に入れたつもりが三速に入っていたという事が何度かあった。馴れの問題だけどもう少しストロークがあってもいいような気がした。
今Alfa75に乗っているのだけど、驚くほど軽くよく回る。20年の差は如実にあるが、75のツインスパーク・エンジンはやはりアルファ ロメオらしさがプンプンする逸品。対して現代のダイレクト・イグニッションJTSは、なんとなくアルファの思い出、といった懐かしさも感じられつつよりスムーズに洗練されたエンジンになっている。どちらが好みと問われれば、間違いなくツインスパークを選ぶだろう。ただクルマ全体といえば、159に軍配が上がる。
古いクルマと新しいクルマを乗り比べると分かるのが、現代のクルマは重すぎる。安全対策は必要でも余計なモノが多すぎる気がする。過剰なコンピューター情報。過剰な快適部品。どれもがよけいな気がする。どんなにエンジンを高性能にするよりも、軽い方がドライヴィングの楽しさはグンと増す。159があと200キロくらい軽かったら、きっと凄いクルマになるだろうな。
次回は3.2リットルに乗ってみたいと思う。では!
投稿者 NOBU : 18:14 | コメント (4) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月07日
Leica Summarit 50mm (1957)
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F値が1.5というかなり明るいレンズの1957年製 Leica Summarit 50mm。これも真鍮でずしりと重い320g。Leica M3のボディーと合わせると970gになるヘビー級だ。ちなみに最軽量のデジイチ、オリンパスのE-410はボディーが375gしかない。とはいっても軽ければいいというもんでもない。ギターもモデルガン(?)もそうだけど、ずっしりくる方が持っている実感があって好きだ。
ところでこのSummarit 50mm、Lマウントと呼ばれる古いタイプのねじ込み式になっているので、M3に装着するためにはアダプターが必要になる。で、専用のアダプターを付けたのだがどうもセンターがずれる。本来ならば▲の印が12時の位置にいなくてはならないのが、1時の位置になってしまう。これは仕方がない事で、アダプターをかました場合▲がどこにくるかは神のみぞ知るってことで、精度的には問題がないので諦めるしかないらしい。
が、やはりこういったズレは許せないのがA型の悲しい性。一度気になり出すと、どうにも我慢できない。うちの場合ねじ込み式に対して行き過ぎているので、レンズとマウントの間にないか噛ませば手前で止められるはず。早速実行だ。
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1時にずれるという事は30度。一回転でやく0.2mm溝が刻まれているので、30度という事は約0.015mm厚のスペーサーを噛ませばいい計算になる(たぶん)。コンマ厚となると、もう紙しかない。 おおよその見当をつけて四六版/135kgのコート紙をチョイス。レンズキャップで型取りしてハサミで切り抜く。結構いびつだけどどうせ見えなくなるので気にしない。こういうところはO型の父親ゆずり。 |
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レンズに装着。ちっこ過ぎるように見えるけど、はみ出したらみっともないのでこれくらいで丁度いい。マウントを軽くねじ込みボディーに装着。 |
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ぴったしカンカン!ドンピシャで12時の位置に▲が。我ながら一発であっぱれな仕事。 やはりこういった目盛りはちゃんと向きが揃っていた方が気持ちがいい。もちろんこれくらいの厚さであれば精度に影響もないし、きつく挟み込んでいるからコート紙が水分を呼ぶという事もないだろ。 |
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で、路上ライヴなお兄ちゃんを一枚。日影も潰れず、前で踊っている女の子たちのボケもいい感じ。とても素直なレンズ・・・・と思わせておいて、実は開放にすると強烈な竜巻ボケが出る暴れん坊(笑)
投稿者 NOBU : 17:30 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月06日
Bat out of Hell III: The Monster Is Loose
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ミートローフの『地獄のロック・ライダー3~最後の聖戦』をiTunesに入れた。ミートローフ?って人も多いかもしれないけど、日本では全く無名ながら、海外ではミリオンセールを続ける大御所だ。続けるといっても最初のアルバムが1977年の『地獄のロック・ライダー』。続く二枚目がなんと16年後の1993年の『地獄のロック・ライダーII』。そしてこのアルバムがさらに13年後の昨年2006年発売。30年間で3枚しか出してない(笑)
ロックオペラというジャンルがまだ馴染みがなく、邦題のダサダサさとヴォーカルのミートローフの巨漢ヴィジュアルに日本ではまったく売れなかったけど、海外ではその国のセールス記録を軒並み塗り替えるほどの好セールぶりだった。(ミートローフは『ヘアー』や『ロッキーホラーショー』に出演していたところをプロデューサーのスタインマンに見いだされた)
で、13年ぶりの本作。ブライアン・メイやスティーヴ・ヴァイ等の豪華ゲストを迎え、スタインマンのコンセプトを継承しながら、プロデューサーはデズモンド・チャイルドが担当。壮大さはさらに磨きがかかって、このアルバムのままロックミュージカルが公演できそうなコンセプトアルバム。前作にあったようなファンクっぽい曲はなく、クラシカルでよりオペラっぽくなった感じで実にいい。特に一曲めはヘビーチューンでいい曲だなって思ったら、クレジットにニッキー・シックスの名も。もうちょっとギターが目立ってもいいような気もするけど、ロックでもクラシックでもない、独自の世界観はやはり一品。
ミートローフを知らない人は、まずはバラードからでも。→You Tube『It's All Coming Back To Me Now [Marion Raven]』。セリーヌディオンのヒット曲としても有名だけど、元々はミートローフの2枚目に入れる予定だった曲らしい(ディオンのプロデュースもスタインマン)。容姿は気にせず目をつぶってお聴きください。
投稿者 NOBU : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月05日
2千円札
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先日、飲み屋の釣り銭でこれをもらった。なんだこりゃ?!と思ったら2千円札だった。いや〜久々に見た。というか2千円札の存在すら忘れていた。最初偽札だと思った。ピン札だったし。2千円札って誰がつくったんだっけ?平成の歴史に残る汚点だね。そういえばその時10万円札もつくろうなんて話があったような記憶が・・・・。10万円札ができても絶対に飲みにいくときは持っていけないな。間違いなく無くす自信がある。
投稿者 NOBU : 03:53 | コメント (6) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
SUPER-ANGULON 21mm 結果
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結局 SUPER-ANGULON 21mm は返品した。約50カットの試し撮りをすべてデジタルスキャンし、ワンカットずつ拡大して細かく検証。やはり太陽光がどの向きでもセンターに白い輪ができている。いくら1960年のクラシックレンズといえども自分はコレクターではないので、実用できないものはボツ。う〜ん、今年は本当に返品率が高いぞ!
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この絵だと分かりやすいと思う(試し撮り中なので構図のヘボさは無視して)。センターに丸い輪が薄らと見えるでしょ。なんだろうこれ?店員も不思議がっていた。逆行でゴーストやフレアは仕方ないとしても、順光でこんな天使の輪がどの絵にも出たんじゃたまらない。同程度のモノがあれば交換したかったが、在庫が無かったので返品した。
でも、このレンズ、バリッとしたコントラストと、ベタッとした色合いが実に自分好み。なまじっか2本近く試し撮りしちゃったもんだから、妙に愛着が湧いて、いざ手元から無くなると欲しい病が再熱。当分中古店通いが続きそう。
投稿者 NOBU : 03:11 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月04日
竹下通り
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例年そうだけどGWの竹下通りは凄い人。オフィスにぜんぜん辿りつけない・・・。表参道からくればいいんだけど、コンビニでビールを買いたかったので(笑)
投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月03日
SUPER-ANGULON 21mm
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試し撮り中のスーパーアンギュロン21mm。まるでガメラにでも出てきそうな怪獣の名前のようだけど、シュナイダー社製ライカ広角レンズ。1960年製オール真鍮ズシリと重い。でも日中はクロームが反射して眩しくて絞り値はまったく見えない。いちいち手のひらで日影をつくらないといけないのは愛嬌か。いざ、代々木公園へ。
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やっぱ色も大映映画っぽくていい感じ。ただこの写真だとわからないが、空とか背景が単色のところで撮ると、丸い天使の輪のようなものが中央に現れる。よく調べるとどの絵にも同じところに色の濃さに違いはあれど、白っぽい円ができてしまっている。ゴーストでもフレアでもないし・・・なんだろう。
明日ショップに持っていこう。またまた返品か?!
投稿者 NOBU : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
代々木公園フリーマーケット
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代々木公園でフリーマーケットが行われていたので、COCOAと散歩ついでに行ってきた。最近のエコブームでさらに盛り上がっている感じ。といっても実はフリーマーケットはそんな好きじゃない。古着Tシャツなんて絶対に着れないし、そもそもモノを地べたで売買する事にすごい抵抗感がある。たぶんフリマで買った事ってないと思う・・・。
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じゃ、なんで行くんだよっていうと、お目当てはこちら。イベントあるところ必ずある屋台。インド人がやってるカレーがあったので買ってみた。野菜カレー・ナン付き600円。タンドリーチキン2本500円。いやぁ〜激辛で旨かった。先日の売店の焼きそばとは大違いだ。
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NHKでもイベントが行われていた。どーもくんの公開録画もあったようで、謎のイエロータイツ男発見。誰この人? 子供たちは大騒ぎしていたので人気者らしい。しかし、タイツマンの股間と足の短さに、かなり驚いたのは俺だけだったのだろうか・・・
投稿者 NOBU : 23:52 | コメント (3) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »
レスポールの保存法
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今日はいい天気だったのでレスポールのケースを日影干しする。年に数回適度な湿度のときに行う年中行事。普段は木炭を小袋にいれてケースの中に入れてある。化学薬品の乾燥剤も売っているが、天然のモノには天然のモノの方がいいだろうということで、数年前から木炭に変えた。コンディションはいい。今度は檜のチップも加えようか検討中。
投稿者 NOBU : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月02日
フィンランド・メタル
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バンドのヴォーカルが社員旅行で行ったヘルシンキのお土産をくれた。ムーミン・ガム。ヘルシンキと言えばフィンランド。フィンランドと言えばムーミン!岸田今日子万歳!
いや、まて。なんで社員旅行がフィンランドなんだ!!
まぁよそ様の会社の事を妬んでもしょうがない。早速賞味する。さすが健康大国、キシリトールの固まりって感じで思いっきりほのかな甘さ。子供の頃に見たムーミンのテレビをしばし想い出す。岸田今日子の声って本当にムーミンのイメージだったんだろうか・・・・・子供の頃、かなり不気味に聞こえたんだけど。
ライヴハウスに行ったらもの凄いヘビーメタルバンドだらけだったそうだ。当然である。ヘビーメタルは今空前のフィニッシュ・ブームなのだ。ヴォーカルも矢沢永吉だけでなく、少しはヘビーメタルも勉強してもらいたい。
古いところではヘビーメタルじゃないけど『ハノイロックス』。大御所の風格(体格?)の『ストラトヴァリウス
』。日本でも好セールスの『ソナタ・アークティカ
』。ジャクソン・ランディーVのパクリのESPギターが気に入らないメロデス系の『チルドレン・オブ・ボドム
』。NightwishやHIM etc....と上げたらきりがない状態。今まさに勢いはジャーマン・メタルからフィニッシュ・メタルへ。北欧のライヴハウス、行ってみたいぞ!
ムーミンとまったく関係のない話ですまん。
投稿者 NOBU : 18:06 | コメント (2) | トラックバック
« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »2007年05月01日
日向えり -自己紹介-
そろそろえりとのお別れの時が近づいてきた。リクエストの多かった(うそ)生えりを初公開(うちのBlogでは)! こんな声でした〜。想像通り?期待はずれ? まあ、こんな感じで突然話しかけてくる子です。
毎日エンジンを最初に掛けたときに『今日の記念日』を教えてくれるんだけど、今日はなんというか予想をつけながらエンジン・オン!
「こんにちは、今日は『スズランの記念日』です」
ほ〜らやっぱり。普通、今日は『メーデー』でしょ。さすが富士通娘、電機連合の組合員だけあって5月1日をメーデーとは言いたくないらしい(関係ないか)。
「質問してもいいですか?」
「はいはい(おっ今日はお話じゃなくて久々の質問だ)」
「中華料理っておいしいですよね。あなたの事がちょっと分かった気がします」
「・・・・・・?」
「・・・・・」
「・・・・・・あれっ? 質問は?」
「・・・・・」
「・・・・・消えてるし・・・・」
なんとも針飛びな日向えり! 恐るべし!(かき上げる髪、反対でしょ)
●Blog内・日向えり関連記事
・日向えり-1「ナビな女」
・日向えり-2「日向えり」
・日向えり-3「独り言」
・日向えり-4「ファミレス」
・日向えり-5「日向えりとの思い出話」
・日向えり-6「日向えり-自己紹介」
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