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2007年06月30日

肉屋

先日購入したヘンケルスの包丁『ツヴィリング・ツインフィンシリーズ・ナイフブロックセット』。気持ちいいほどよく切れる。やはり道具をケチってはいけない。いい道具を使うのが上達の早道だ。

COCOAと散歩途中によく行っていた原宿の肉屋が今日で閉店になってしまった。よく行くといっても肉はあまり食べないので3週間に一回くらいのペースだったんだけど、いざ無くなるとなると明日から不安(笑)。ということで今日は最後のお別れに顔を出して来た。鳥モモ300g、牛ロース200g、牛ミンチ200g、小麦粉、レトルトカレー×2個を購入。在庫一掃に協力する。閉店価格で半値くらいにしてくれた。(買ったはいいけどこんな食べれるか??)

ビルの建て直しで追い出されるのだそうだ。他の物件を探したけど見つからなかったので、面倒だから廃業するらしい。余計なお世話だけど大丈夫かオヤジ!果物屋に続き肉屋まで無くなってしまった・・。スーパーも便利だけど、一軒一軒専門店でオヤジやオバちゃんと話しながら買い物をするのが好き。昔ながらのお店がどんどん都会から無くなっていくのは寂しいね・・・。全国の商店会、もっと頑張れ!

関係ないけどこんなのがあった→『あなたの肉の値段鑑定します

わたしゃ「品質:養殖ブロイラークラス 100グラムあたり225円 あなたまるごとで146250円です」らしい。ようは安肉ってことね(笑)。「名古屋で6年間も浪人をしている、52才の南極越冬経験のある男性」に食べられるらしい。なして南極越冬経験者?!(この手の占いはくれぐれも個人情報に気をつけてお試しあれ)

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (5)

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Rolleiflex 3.5 MX-EVS

ローライというとすごく大きなカメラだと思っている人が多いがファインダーのフードを開いても実際はこんな小さい。フードを閉じた状態で、だいたいNikonD50を縦にしたのと同じくらい。厚みはかなりあるが一眼のレンズまで入れればほぼ同じサイズ。長方形でガサはとるが、実際手に持つとさほど大きさは感じない。親指で押すシャッターのポジションも悪く無い。ストラップが無かったのでミノルタのやつを逆さまにして付けてみる(ロゴマークが見えないように)。まぁ一時的にはこれでいいだろう。純正のストラップは一万円以上もするので、時間のあるときに革を買って来て自作しようと思う。

金属部分を研磨剤で徹底的に磨き、革の部分は靴墨を根気よく擦り込み、隅々をクリーニングしたら見違えるように綺麗になった。とは言っても50年以上も前に造られたカメラだから全体的にくたびれた感は拭えないが、それがまた枯れた味になっていい案配だ。

調べてみるとどうやら1954年に造られたようだ。53歳・・・。何人のオーナーの元を渡り歩いたのだろう。何カ国の船旅をしたのだろう。ライカM3のようにカメラからその痕跡を見出す事はできなかったけど、こうして出会えたのもなにかの縁。しっかりメンテナンスして使ってあげよう。永い付き合いになりそうだ。

「ここが新しい我が家だぞ」

投稿者 NOBU : 16:52 | コメント (0)

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2007年06月29日

居酒屋

昨日は会社を早めに出て新宿に買い出し。先ずはライカを購入したカメラ店に行く。「すごい久しぶりですね!」って馴染みの店員さんから一言。1ヶ月振りくらいなんでそんな驚くほどでもないんだけど・・・(笑)。ライカ買ってまだ4ヶ月なんだけど、よっぽど買ってすぐはひっきりなしに行っていたか?!。ライカのレンズの掘り出し物もなく、ローライのアクセサリーも出物が無く、戦利品なしでヴェトナム入院報告して店を出る。

ヨドバシカメラに行ってフィルムを買い込み、近くにあった居酒屋へ。久々に刺身をたらふく食べる。完全に夏バテなので精力付けるためにブタ串なんぞも食べる。山ほどビールを飲んでちょっと元気に。ところで最近思う事。

『東京の居酒屋には日本人の女店員がいないのか!』

昨日の居酒屋はフィリピン人と朝鮮人だった。火曜日にバンド練習の後に行った店は中国人だった。事務所の近くの店はビルマ人・・・。別にどこの国の女の子でもいいのだけど、変なイントネーションで日本料理の品名を復唱されるとなんかガクッとするんだよね。店員だけならまだいいけど、厨房までアジアンになってくると・・・。

もちろん海外から勉強に来ている(たぶん)彼女ら彼らが悪い訳じゃない。一生懸命働いているのだから(たぶん)人種差別なんて、この国際都市東京で何を言ってるんだって話かもしれないけど、でもね、こっちもお金を払って飲みに来ているんだからサービスもお代の内な訳で、注文言っても良く聞き取れなくて一々メニューを指差して易しい日本語でこっちが気を使って注文するのも面倒だし、礼儀正しい日本語を使ってくれないとちょっとイラつくんだよね。

これは偏見ではなく気分の問題なんだけど、例えばアフリカ系の黒人が寿司屋で握っていたら、ちょっと食べたいとは思わない。もちろん2メートル近いアングロサクソンが握っていても嫌だなぁ。中国人や朝鮮人でも嫌。やっぱ刺身関係は日本人の板さんのモノが食べたい。逆を言えばフィリピンやビルマ料理の店がサラシ巻いた日本人の板さんだったら、これまたちょっと気分が出ない。

考えが古いかねぇ。コンビニやロッテリアが朝鮮人だらけでも気にならなし、とんこつラーメン屋が中国人だらけでもぜんぜん構わない。でも刺身系の店は、あたしゃ元気な日本人の娘っ子がビールを運んで来てくれる方が好きなんだよ。「おまちどうさま」って正しいイントネーションで言ってくる方が。

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (0)

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2007年06月28日

革バンド

そろそろ革バンドがキツくなってきた。バンドも衣替えしなくちゃ。

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2007年06月27日

ROLLEIFLEX

昔から気になっているカメラがあった。気になる・・・いや憧れかもしれない。でも手は出さなかった。そのデザインからカメラとしての機能よりも、インテリア性に主眼がいっていたからもしれない。置物にしたくなるようなカメラって・・

じゃん、これローライフレックス!ついに中判カメラが仲間入り。

なにげにネットのオークションを見ていたら『ローライフレックス』の文字。アクセスしてみるとオークション終了時間まであと1時間。で、気になるお値段は・・・・「40,000円?!」。あらっ安くない??? 残り後1時間。たぶん金額は上がるだろうけど倍とかにはならないだろう。ってことはかなりお得?? はっきり言って相場が全くわからない。というかローライの知識は全くないのでこのモデルがどれくらいの価値があるのかもわからない。

とりあえずネットで検索。ライカと違ってあまりヒットしない。少ない情報から分かった事は1950年代のモデルであること。当然露出計は付いてない。中古カメラ店では8万から15万前後で売られてるようでフレックスの中では安めのモデルらしい。紹介文を読む限りレンズには問題無さそうだ(あてにはできないが)。

オークションのページに戻ると、ちょっとだけ値段が上がっていた。数人で競い合ってる。そのうちの何人かはやらせのよう気もする。人の入札を見てると面白い。最後はどうやら二人になった。細かいつり上げを行っている。

残り4秒。「うりゃ!ものは試しで入札だ!」

・・・・・・『おめでとうございます! あなたが落札しました』


あら、また落札しちゃったよ。ライカCM ZOOMに続いてオークション二度目の戦利品とあいなった。がはは。

さてさて、ライカもまだ甘ちゃんなのに、中判カメラなんぞ使いこなす事ができるのだろうか? そもそもフィルムの入れ方すら分からないし(笑)

投稿者 NOBU : 19:40 | コメント (4)

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海のパイナップル

これなにかわかる?イチゴのタルト?ハズレ。正解は『海鞘』。えっ読めない?海の『さや』と書いて『ホヤ』と読む。ホヤって言ったってレンズじゃないよ。東北以外の人には全く馴染みの薄い海産物。ホヤ貝って言われる事もあるけど貝じゃない。ホヤはホヤなんだよ。

最近東京のスーパーにまったく出回らないので、ネットショッピングで購入。早速賞味。

・・・・・・・腰が抜けるほど旨い。

やはり採れたては最高。居酒屋でもたまに出してるとこあるけど鮮度が悪くて話にならない。ホヤを生臭いと思った人はほとんど鮮度の悪いものを出されたに違いない(といってもかなり個性的な味で好き嫌いははっきり分かれるけど)。これからの季節ホヤが旨くなるので左党としては大歓迎だ!

投稿者 NOBU : 19:16 | コメント (6)

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2007年06月26日

上野

投稿者 NOBU : 16:32 | コメント (2)

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NO ENTRY ???

こ、これは!

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2007年06月25日

男のカレー

t-Falの鍋が届いたので早速、晩飯はカレーを作る。といっても昨日から仕込んでたので二日がかり。野菜を炒め、鳥ガラスープでベースを作り、塩とターメリックで味を整える。そして10種類のスパイスを・・とい言いたいところだけど楽して市販のルーを加えじっくり煮込む。ただ、野菜が全部グズグズになってしまう煮込みカレーは嫌いなので、食べる時に加える浅湯での野菜は別に避けておく。辛みは鷹の爪(やっぱ中華)で調整して、リンゴや蜂蜜、チョコレートといった甘いもの系の隠し味は嫌いなので大根を擦り下ろして加える。男のカレーは辛くて苦みが無くてはいけない。甘ったるいおこちゃまカレーは邪道だ。

鳥の胸肉をターメリックと塩こしょうでタンドリー風に焼き程よい厚さにスライスし、ご飯の上に広げ、塩で炒めたエリンギのスライスをさらに重ね、その上に野菜を加えて暖め直したカレーをたっぷりかけていただく。

スプーンがレンゲというところが泣かせるが、汗をかきながら食べる夏のカレーはまた格別だ。鍋の使い勝手といい、我ながら大満足である。ただ、作り過ぎて当分カレーが毎日続きそう・・・。

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (6)

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サーモン・ムニエル

まだ鍋と包丁は届かないのだけど、今日の昼は外食せずにサーモンのムニエルを作ってみた。塩こしょうニンニクでサーモンの味を整え、小麦粉が無かったので片栗粉をまぶし、オリーブオイルが無かったので健康エコナで両面を焼き、バルサミコが無かったのでシーザードレッシングにバジルを加えてかけ、ボイルしたカラーピーマンとアスパラガスを添え、ルッコラやマスタードのベビーリーフのサラダと一緒に頂く。

微妙にインチキなムニエルだけど野菜たっぷりで我ながら旨かった。中華素材は欠かさず常備しているので(?)、イタリアン作ろうと思っても気がつくと中華風になっちゃうんだよね。まあ人に食べさす訳ではないので、なんちゃって料理もまたよろし。

投稿者 NOBU : 14:29 | コメント (4)

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2007年06月24日

久々なミノックスM3

たまにはミノックスで撮った絵もアップしてくれというリクエストが多いので、久々に部屋の中の小物を撮ってみる。

すまんビールばかりで・・・

多重露光みたいな事も簡単にできちゃう。世界一デジカメっぽくないデジカメ、ミノックスM3 DCC。究極のデジタル・トイカメラ。まったく予想通りな絵にならないところが最大の魅力(?)。本家ライカで行き詰まったときミノックスで撮ると、写真は考えて撮るもんじゃないと改めて教えてくれる。

そう、カメラって目に見えたものを捉えるんじゃなくて、目に見えないところを見つけるのがその役割なんだよね。だからミノックスで撮ると失敗した構図や絵の方が愛着が湧いたりする。まあ、それも写真の楽しみのうち。

ちなみにミノックスM3ってこんなデジカメ→『MINOX DCC Leica M3

投稿者 NOBU : 15:06 | コメント (2)

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大脱走

やっぱ我慢できず買ってしまった『大脱走(1963)』。もう何度観ただろう。最初はテレビの洋画劇場だった。再放送も何度も観て、大人になってから字幕も観た。数回、いや数十回かもしれない。でも、また観たくなってDVDを買ってしまった。そういう映画ってあるよね。

出演はスティーブ・マックイーン、チャールス・ブロンソン、ジェームス・コバーン、ジェームス・ガーナー他。子供の頃、この4人誰もが好きだった。ジェームス・ガーナー以外は『荒野の七人』でもお馴染みの布陣。

ところでジェームス・ガーナーって知ってる? テレビドラマ『マーベリック』で一躍有名になり(後にメル・ギブソンがリメイクした作品『マーベリック』にも父親役で出演)、当時はスティーブ・マックイーンと人気を二分する名優だった。最近では『スペース カウボーイ』や『アトランティス』にも枯れた技で名演。なんといっても我々の世代で忘れられないのがテレビドラマ『ロックフォードの事件メモ』。70年代に確か4〜5年以上続いた人気番組だった。飄々とした演技と名古屋章氏のちょっと抜けた感じの吹き替えが、なんとも魅力的だった。

もちろん現在でもコンスタントに映画に出演し、相変わらずちょっととぼけたお爺ちゃん役には、いつもニヤリとさせられる。現在79歳。マックイーン、ブロンソン、コバーン共に既に他界し、好きだった役者もガーナーだけになってしまった。そう考えるとやっぱ『大脱走』って昔の映画なんだよね(しみじみ)

今宵は大脱走のテーマをギターで伴奏しながらマックイーンのバイクさばきに酔いしれよう。(大脱走のテーマって分かるよね?最近の映画はタイアップばかりで一緒に口ずさめるようなテーマ曲がないのは残念)

投稿者 NOBU : 14:05 | コメント (5)

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2007年06月23日

キャンドル・ナイト

表参道でキャンドル・ナイトが行われているというので、COCOAと夜の散歩に行って来た。

・・・が、遅過ぎたのか、もうなにもやってなかった(笑)。仕方ないので一人でキャンドルナイト。あまりメッセージ性が強いイベントは好きではないのだけど、たまには電気を消しましょって事はいいことだと思う。スローライフなんて格好つける気はないが、電気の明かりでは見えなかったものが、見えてくる事もある。

キャンドルに照らされた琥珀色の揺らめきを見ながら、大海原を航海する冒険家気取りになるのも悪く無い。

投稿者 NOBU : 23:33 | コメント (0)

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サイゴンの女

医者のお墨付きをもらったので今日は代々木公園でCOCOAとビアガーデン。かなり気温が上がったらしいけど、木陰は実に快適であまりの気持ちよさについウトウトと・・。一時間くらい寝た頃だろうか、通りがかりの母子に声を掛けられた。最初中国人と思ったらヴェトナム人だった。やはりヴェトナムの匂いがするのか?!

色々話を聞くとなんとホーチミン出身で、日本に来て9年だそうだ。今度はハノイに行きたいと言ったら、北はよくないと顔を曇らせた。やっぱ未だ北と南で隔たりがあるんだね。現地に行っても南の人間はホーチミンの事を今でもサイゴンと言うし。

サイゴンの母子にいきなり代々木公園で出会うというのも奇遇だけど、残念ながら持って来たサイゴンビールはすべて飲み干していて乾杯はできなかった。

その女性は昨年バイクの事故で祖母を亡くしたらしい。二人乗りしているところで事故に遭い、後ろに乗っていた母親が投げ出され、後続車に轢かれたそうだ。やはりあの交通事情では事故も多いらしい。今年の夏にまた墓参りで帰るとのこと。

なんで唐突に声を掛けられたんだろう?。なんかヴェトナムが呼んでるものでもあったのか?(笑)

「タム・ビエット(さようなら)」

不思議な時間だった。

投稿者 NOBU : 17:08 | コメント (0)

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2007年06月22日

自炊

ようやく病院から無罪放免となった。最終の採血と検便で異常なし。もう大丈夫とお墨付きをもらった。で、せっかく病棟でヴェトナム野郎の名誉ある称号を頂いていたので、先生のお礼にはサイゴンビールにしてみた。菌は入ってないからご賞味くださいませ。

まだたまに軽い目眩があるのだけど、体的には異常がないのでしばらくすると落ち着くだろうとの事。まあ、目眩と言ってもふらつくほどでもないので、軽い貧血程度なのだだろう。ただ、とにかく疲れやすく、ちょっと歩いただけでへばるのは、やっぱ体力が極端に落ちてるんだろうな。運動は問題ないと言われているので、まずはCOCOAと散歩でリハビリか。

今回の入院とは直接関係ないけど精密検査の結果で健康改善を指摘された。

1.できるだけ外食の回数を減らす。
2.一口で構わないので、毎日果物をとるようにする。
3.プリン体を下げる努力をする。

まあ、自分でも自覚してる事なので今更だけど、さすがに入院していると健康の事も真剣に考えるようになった。今回の感染は怪我みたいなものだけど、指摘されてる内容は毎日の積み重ねだから、結局自分の責任。いい機会だからちょっと努力してみようと思う。

まず1の外食だけど、現状は、たまに事務所で作るくらいでほぼ99%外食。確かに健康には悪い。では、どうしよう。

1.家政婦を雇う。
2.料理好きの妾を探す。
3.自分で頑張って作る。

悲しいかな選択肢は3番しか引けないようなので、ここは頑張って自炊。せめて外食率70%くらいには下げるようにしたい。とりあえず退院後は毎食頑張って作って自炊率90%。事務所でみそ汁まで作ってる。えらい!。ということでご褒美に道具選び。
T-fal インジニオ コバルト オーケストラセット』をチョイス。ポイントまで入れるとAmazonが一番安かった。こんなに鍋使うか?と思いつつ大は小を兼ねるだろう。
お次ぎは包丁。当然形から入る。びっくりするほど高い『ツヴィリング・ツインフィンシリーズ・ナイフブロックセット』。今の安い包丁は買い替えようと思っていたので丁度いい。で、マークが一人の安い方ではなく、ちゃんと二人並んでるツヴィリングのモノにする。値段は倍以上だけど、ヘンケルスには昔から憧れてたからね、腕より道具で勝負(笑)。ふふ。

2番目の果物。確かに前はCOCOAと散歩のときに果物屋に寄って季節のものを食べていたけど、そこの店が潰れてから全然果物なんて買ってなかった・・・。別な果物屋を見つけたので今度はそこで買うようにしよう。先日スーパーでアメリカンチェリーを買ったら今イチだった。やっぱ果物は果物屋に限る。

3番目のプリン体・・・・。これが一番やっかいだなぁ。原因と理由はちゃんと分かってるから、後はどれだけ節制できるかだな。でも、これから夏本番だしねぇ。ビールを減らせっていうのは虐めだな。

最近体のバランスが相当崩れて来ているので、ビタミン多くとって夏を乗り切るぞ。早く鍋と包丁届かないかなぁ。

投稿者 NOBU : 23:17 | コメント (2)

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2007年06月21日

歯科治療に伴うアトピー

ラジオで医療の話をやっていて、歯科治療に伴う金属の詰め物がアトピーの原因になる場合もあるらしい。やっかいなのが詰めたからといってすぐに症状がでるのではなく、数年、数十年たってアトピーとなる場合があるそうだ。幸い身内親戚にだれもアトピーはいないので、あまり心配する必要は無いのかもしれないが、時限爆弾のようで怖いね。

『突然アトピーになったら歯を疑え!』らしい。参考まで。

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ゴーストライダー

そういえばヴェトナムに行く飛行機の中で『ゴーストライダー』があったので観てみた。ハーレー・オーナーとしては要チェックの映画だったけど観るタイミングを失っていたので時間つぶしに丁度いい。邦画も洋画も最近はコミックの映画化ばかりでウンザリ気味だけど、さてさてこの映画はどうでしょ・・・・

「う〜ん、かなり・・・」

アメコミオタクのニコラス・ケイジ持ち込み企画らしいけど、ゴーストライダーにはかなり無理があるような・・。ニコラス・ケイジがちょいとオヤジ過ぎる(って俺より若いんだけど)。ハーレーに乗ってる姿がさまになってない(変身後はかっこいい)。SFXは凄いけど脚本があまりにもチープで途中で観てるのが辛くなった。久々に観た後に後悔する映画だった。映画というよりテレビの2時間ドラマといった感じか。

悪魔役のピーター・フォンダがハーレーに乗って戦ってくれたらちょっとは良かったかも。

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2007年06月20日

ヴェトナム紀行

こちらで更新中!→『KISSIN' TIME

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初めて観た映画

ラジオで「生まれて初めて観た映画」という問いかけをしていた。タイミングよく入院中に弟から差し入れで貰った雑誌の付録が『世界の映画監督250人』。さて、自分が生まれて初めて観た映画ってなんだろう??

かなり真剣に考える。う〜ん・・・・。『怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)』かな・・・『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス(1967)』だったような気もする・・・・。でもテレビで何度も放送されているので、どれを劇場で観たかはっきりしない。1969年の『ガメラ対大悪獣ギロン』と1970年『ハレンチ学園』、1971年の『ゴジラ対ヘドラ』は映画館で観たのをはっきり覚えているので、1967〜8年頃が映画館初体験だったと思う。すまん、怪獣世代で。

昔はよく映画館に行ったなぁ。高校時代なんて朝に出席とるとそのまま抜け出して池袋の文芸座に入り浸っていた。特に地下の方ね。日活ニューアクションや東映の青春シリーズなんかを貪るように観た。高校卒業後は銀座の並木座。洋画もよく観た。まだレンタルビデオなんて無い時代だから、こういったアングラシアターに行くのが楽しみでもあった。オールナイトで観たのは愛染恭子の『白日夢』だった(笑)時代だね〜。

でも最近は映画館にも滅多に行かない。年に1度がいいとこ。わざわざ観に行きたいと思う作品がないのが一番の理由。配役とストーリーを見た瞬間、レンタルでいいやってなっちゃう。映画を作る側も、劇場公開よりDVDやレンタルの方の売り上げの方があるもんだから、はなからレンタル向けな作品を作ったりしてるのが鼻につく。

好きな映画監督って誰だろう?と思いながら付録をめくっていく。ジョン・スタージェスは子供の頃大好きだった。『荒野の七人』『大脱走』『鷲は舞い降りた』など男っぽい映画を撮らせたら逸品だった。どの映画もヒロインの印象がまったくない男臭い作品。

フィルム・ノワールの作品も好きだったし、特に50〜70年代のフランス映画やイタリア映画に傾倒した。アラン・ドロン、チャールス・ブロンソン、ユル・ブリンナー・・・。
ヴィットリオ・デ・シーカの『自転車泥棒』、やアンリ・ベルヌイユも『地下室のメロディー』なんかも絶品。

ゾロといえばヴァンデラス? やっぱドロンでしょ。ねっ。

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2007年06月19日

ギブソン・ジャパン

いつの間にかギブソン・ジャパンの公式サイトがオープンしていた。で、取り扱いディーラーを見てみると・・・。黒沢楽器が中心(やはり)。ミージックランドKEY。池辺楽器。黒沢楽器系のPANミュージック。以上。

・・・あれ、イシバシとか新星堂とか関西系の楽器店とか・・・無くなったのね。で黒沢楽器のギブソンのページを見てみると・・・驚くほど値上がりしてる。う〜ん、この値上げはいくら円安でも尋常じゃないような。カスタムショップの1959LPグロスフィニッシュが105万円!。2006年のグロスが63万だったから・・・

グッバイ・ギブソン!またあう日まで!

投稿者 NOBU : 23:25 | コメント (0) | トラックバック

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ライカ購入秘話?

今回のヴェトナム旅行ではネガ8本、ポジ4本の12本を撮った。約400カット。ポラロイドは4〜5枚撮ったところで壊れ(笑)途中リタイヤ。IXY1000で242カット、動画が31カット。4日間の旅にしてはかなり撮った方だと思う。写真を撮りに行くのが目的でもあったので、目標はある程度達成できたかな。スキャンしながら見返してみると、こうすればああすればと反省しきりだけど「撮りたい」という欲求は満たされたのでよしとしよう。

前にも書いたけど、うちのBlogを写真が好きで見にくれている方も多いようだ。「そろそろ一生使えるカメラが欲しい」「本格的なカメラを一台欲しい」そんな話も良く聞く。実際にこのBlogをきっかけに写真生活を始めた方もいて、少なからず手助けになったことは嬉しい限り。

「カメラ選びのコツは?」と訊かれることも多いが、デジカメでもフィルムカメラでも、新しいカメラでも古くても、本人が気に入っていればそれでいいと思う。デジタル対アナログ論もナンセンスに思うし、フィルムでもデータでも仕上がりの色が気に入った方を使えばいいと思う。

自分も数年前からデジカメのバージョンアップにうんざりしていて、なにか一生使えるカメラはないかと思うようになっていた。解像度や性能競争に左右されない孤高の存在であり、持つことによる十分な満足が得られる完成されたプロダクト。当然色々な選択肢もあったのだが、まずオリジナリティーがあること。自分の生まれた年に作られたものである事。一生使えるメンテナンス性(完全機械式)あること。必然的にライカとなった。

実はライカに対して極端な憧れや神話も自分の中にはなかった。確かに第二次世界大戦、ベトナム戦争を駆け抜けた戦場カメラとして、そのタフさと描写性能の凄さは素人の自分にもよくわかったし、ライカさえあれば・・という淡い期待もなかったといえば嘘になる。ただ新品のべらぼうな値段は、そんな気も簡単に萎えさせるほど高価で適正に欠くものだと思っていた。

なにより一般的にイメージするライカ・オーナー像が耐えられなかった。撮りもしないのに不必要にレンズを集め、記念モデルを箱から出さずにしまいこみ、偏執狂的にモデル遍歴を暗記し・・・。人の好みだからそんな趣味も否定はしないが、自分にとってはカメラは撮るための道具であって、切らないナイフは鉄の棒と同じなのだ。

ネットで検索してもライカで撮った事例は「え?」と思う作品にあふれ、ご丁寧にレンズ比較やモデル比較でアップされてる写真など、蘊蓄と反比例してライカ神話を簡単に崩すほど魅力の無い画像が多かった。よく「ライカは空気までも映し出す」と言われるが、ライカオーナーが自慢げにアップしている作品を見る限り、空気感など微塵も無く「???」と思えるものが多かった。

正直「ライカってダメじゃん」って思い出した頃、雑誌に載っていた作品を見た時、実に自分好みで味わいがある作品に驚いた。「これこれ、こういう『絵』を探していたんだよね」。かくして自分の生まれた年のライカ探しが始まった・・・。

ライカというと「100万円くらいするんでしょ?」とよく言われる。確かに新品でそれくらいのモデルもあるが、自分の買ったのは半世紀近くも前のモデル。当然ながら値段もこなれて、探せば10万円以下の出物も多い。完全な機械式だから電子部品の欠品も心配する必要も無く、これまで生き残ったという事はこれらかも生き残れる確率が高い。

「値段は安いですが逆にコレクションにするのではなく、がんがん使ってあげると喜びますよ」

店員さんの言葉は、購入に踏み切る切っ掛けにはナイスな台詞だった。35mmフィルムの基礎を作ったライカ社も時勢に合わせフィルムカメラからの撤退を宣言した。となると、ますます生きる屍で終わらせてはいけない。自分の生まれた年に作られたカメラだ。まだまだ隠居には早すぎる。

古いカメラを持つと、人を撮るのがぐんと楽になる。カメラを向けた瞬間「古そうなカメラですね(本当に写るんですか?)」と自然と笑顔を向けてくれる。相手の警戒心がカメラを見た瞬間に優しさに変わるのだ。出会いとコミュニュケーションのパスポートになってくれる。

こいつのおかげで旅に出るのが増々楽しくなった。購入から4ヶ月。まだまだ使いこなしてるとは言えないが、人様からダメだしされないように味のある絵を撮れるようガンガン使ってやろう。

あなたもちょっと古いカメラで旅をしませんか?

投稿者 NOBU : 18:25 | コメント (8) | トラックバック

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2007年06月18日

ミリンダ

ホーチミン・中央郵便局の自動販売機で買った『ミリンダ・サルシ(サーシ)』。ミリンダで反応したあなたはまったくもってオヤジである。知らない人のために説明すると、ペプシのファンタ版といえば分かりやすいか。昔は日本でも売られていたけど10〜20年くらい前に無くなったと思う。懐かしいなぁと思いながら買うと缶に『SARSI』の文字。嫌な予感・・・・

SARSIって簡単に言うとルートビアのこと。ドクターペッパーを想像してもらうと分かりやすいと思う。香草やスパイスをふんだんに使ったハーブ飲料。アルコールが入ったチンザノやマルティーニなんかも同じ仲間。電気ブランも同じ系列か。

ルートビア自体はそんな苦手ではないのだけど、ここはヴェトナムである。容易になにが入っているか想像がつく・・・・缶にもミントがいっぱい描かれているし(笑)

早速飲んでみる。「う〜〜ん、罰ゲームだなこりゃ」という味。ミントの強烈な味にコリアンダー(パクチー)、バジル、ドクダミ・・・その他複雑な薬草の味がする。缶のままではかなり濃い。でも喉がカラカラだったので、さらに飲む。だんだん舌が麻痺しておいしく感じてくる。フォーを食った後なので、どこか口の中がさっぱりと居心地がいい。

「これはこれで『あり』かな?!」なんて、だんだん思ってくる。最後はなんとなくおいしく感じてきた。熱くて飛び上がるような温泉も、体が慣れてくると湯舟にしっかり浸かれるような感覚に似ている。毒を食らわば皿まで、である(?)。19世紀に建てられた中央郵便局のベンチに座りながら、湯舟に浸かるオヤジのように「う〜〜〜〜っ」と言いながら飲むSARSIの味も、また旅のよき思い出なり。

日本で売ってるか分からないけど、機会があればぜひ罰ゲームにどうぞ!

投稿者 NOBU : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

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2007年06月17日

ヴェトナム紀行

旅関係のBlogを別に作りました。今後ヴェトナム紀行はこちらにてアップして行きます。合わせてご覧ください。(まだレイアウト途中ですが)

→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 03:09 | コメント (2) | トラックバック

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御礼!

多くの方からご心配メール、書き込みをいただきましてありがとうございました。この場から失礼して御礼申し上げます。

おかげさまで、ほぼ元気になりました。まだ多少のめまいと体力不足が残ってますが、食事も普通のものに戻し、普段の生活に戻りつつあります。週明け月曜日と水曜日に病院へ行って、再診の結果問題なければお役目ご免となります。しかし、まるまる一週間点滴生活だったので、胃が小さくなってしまったようで、茶碗一杯の飯でも腹一杯です。まあ、このまま胃袋が大きくならない方がいいのですが。

入院中は看護婦さんに色々と世話になりました。同じ病棟には痴呆や被害妄想な老人も入院していて、夜中に奇声を発したり、殺されると大騒ぎしたり・・・。介護と看護の線引きは難しいかと思いますが、養老院化している病院の現状を見ると、24時間交代で働いているスタッフの皆さんは、まったくもって頭の下がる思いです。仕事だから当たり前といえばそれまでですが、ボタン一つで夜中でも飛んで来て、患者が望む事を平然とこなすのは並大抵の事ではないとつくづく感心します。自分の場合は手術も無く、点滴打って寝ていただけなので手間のかからない患者だったとは思いますが、色々と気遣って声をかけてきてくれるのは嬉しかったです。

感染症の病棟ということもあり、見舞いはお断りしていて、見舞いに来たいという方には失礼な返事となってしまいお詫びします。状況ご察知いただきご容赦いただければと思います。

ご心配おかけしましたが平常営業に戻りましたので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2007年06月16日

戦争証跡博物館

この国は社会主義国であるという事実。そしてたった30年前、泥沼の戦争状態であったという事実。大虐殺の写真の数々。浮かれた気分も急に現実的になる。観覧者が圧倒的にアメリカ人が多いのが印象的だった。当事者でもあり傍観者でもある、それがアメリカなんだろうな。

投稿者 NOBU : 02:05 | コメント (2) | トラックバック

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2007年06月15日

解脱

入院していた病室の窓からの風景。入院するなんて盲腸以来約15年ぶり。東京城北の町並みが一望できる11階完全個室。もちろん風呂もトイレも付いてる。悪く言えば隔離病棟。最上階の一番端っこ。やることは一日1,500ccの点滴と眠るだけ。熱で朦朧としているので最初の三日くらいはあっという間に過ぎてしまうが、熱も38度台に落ち着くとそろそろ夢も見飽きてくる。

不思議なもので何も考えずに寝ていると、夢が過去にフラッシュバックする。最初は30代の会社員だった頃、次は20代のバイトの頃、高校時代〜中学時代と遡り、最後は小学生の頃の夢を見た。当時の同級生がたくさん登場した。名前が思い出せない友達が出てきて夢の中でもがいたりもした。

忙しくて寝れない事には馴れてるけど、何もしないで寝る事はあまり経験が無いので、路上教習の仮免よろしくさてどうしたものか。そんなことを思っていても夜になればまた眠り、昼間だってぼんやりと眼下に広がる下界を見ているだけでまた眠たくなる。自分には不眠症という言葉は存在しないようだ。退屈と思っていても気がつけばまた寝ている。

強い薬を投与されているわけでもない。出来るだけ自然治癒を促すために最小限の抗生物質で抑えているそうだ。本能的に眠る事が最大の特効薬と分かっているようだ。大げさな表現だが『禅』や『瞑想』もこの境地に近いのかもしれない。眠っているがどこか覚醒している。現実と非現実の狭間で存在はあるのに虚構な時空間。それが実は体にとってとても休まる免疫質のような気がしてきた。『精神統一』や『気を集中』というのは、実は『思考を拡散』することではないか。浮遊感ある精神構造というのは一番安定している思考の上に成り立つような気がしてくる。

東京の夕日を毎日こんなに見たのはどれくらいぶりだろう・・・。小学校の頃、日が暮れるまでどろんこになって遊び回っていた頃以来だろうか。

病気はいただけないが、何もしないで寝ているだけというのも案外人間には必要なのかもしれない。脳味噌のリフレッシュには、少しはなったかな。

投稿者 NOBU : 20:26 | コメント (4) | トラックバック

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2007年06月14日

正解はベトナム社会主義共和国・ホーチミン市!

投稿者 NOBU : 19:40 | コメント (9)

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オプション・ツアー?

更新が止まってすみませんでした。病院に投獄されてました。たはっ。

40度の発熱、下痢がひどく病院に行ったらそのまま軟禁。1週間のお役目を終えようやく本日仮釈となりました。最初マラリアの疑いがあったのですが、検査に出ず、赤痢かと調べても検査にでず・・・・コレラ、チフス、O-157、天然痘、鳥インフルエンザ・・・・。いったい原因は・・・・

ようやく菌が見つかり『プレジオモナス・シゲロイデス感染症』と診断。

どこのブラジル人?って感じだけど、どうやらこれと他の菌が併発して悪さをしていたよう。シゲロイデス君と予定外のオプションツアーになってしまったが、無事社会復帰しました(たぶん)!

ご心配かけ申し訳ありませんでした!

投稿者 NOBU : 19:01 | コメント (7)

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2007年06月06日

ただいま!

今朝方日本へ帰還しました。先週の火曜日にチケットをオーダーして、航空券&ホテルがとれたのが木曜日。で、土曜の夜出発という近場の温泉旅行並みの思いつき一人旅。色々な発見や感動がありました。徐々にリポートしていきます。ところで私はどこへ行ったのでしょう?

投稿者 NOBU : 23:50 | コメント (19)

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2007年06月02日

パンツとタオルとライカを持って

ちょっくら旅に行ってきます。パソコンは持って行かないのでしばらく更新はお休み。昔の記事でも読んでてくださいませ。では、行ってきます!

投稿者 NOBU : 12:52 | コメント (4) | トラックバック

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2007年06月01日

癒し

イライラしてるときはMilkyとCOCOAを撫でまくるのが最高の治療薬。心が和むよね。

思うに、刑務所や少年院、病院や養護施設とかに積極的に動物を配置すればいいのに。アメリカや欧米の研究成果をみるまでもなく、荒んだ心や、寂しい心がきっと満たされるだろう。別に犬猫だけじゃなくてもいいと思う。色々な動物がいる施設がもっと増えればいいのに。

もの言わぬこういった動物からも多くの事を学べるのが人間のいいところだからね。

投稿者 NOBU : 23:54 | コメント (4) | トラックバック

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マルゲリータ

これを見て美味しそうって思ったあなたはまだまだ修行が足りない。

昨晩、二週間前に広尾でとても美味しいナポリ・ピッザを食べたもんだから、ちょうど胃袋神経が「また食べたい」と覚醒してきた。さて、どうしたものか。広尾まで行ってもいいんだけど、帰りがタクシーになってしまう。わざわざピッザのために4千円近いタクシー代はちょっと経済的ではない。原宿には美味しいところがないし、自宅近くにはピッザ屋なんてそもそもないし・・・・。

どこで食べるか決まらぬまま、とりあえず自宅へ向かう。駐車場にいれ(自宅からちょっと離れてる)道すがらなにを食べようか歩いているとジョナサンの看板。う〜ん、この際ファミレスのピッザでもいいか・・・。

マルゲリータを頼む。で、出てきたのがこれ。なんか妙に白っぽい。マルゲリータってトマトソースで赤っぽいはずなのに、トマトソースがどこにも見えない。生地も焦げ目もなく妙にフリスビー(笑)。これをマルゲリータと呼ぶのは、そうめんを冷麺だと言い張ってるのに近いものがあるなぁ・・・・

早速食す。

・・・・・・・涙がでるほどおいしく無い・・。

仕方ないのでシーザーサラダを包んでサラダ・ピッザにして瓶ビールで胃に流し込む。そうそう、ファミレスの生ビールは妙に水っぽいので瓶ビールを頼むようにしている。しかし、この前の白木屋といい、冷凍ピッザでももうすこしはおいしいのに・・・どうしたらこんな作り方ができるんだろう。たぶん自分が行く時間が24時過ぎだから厨房も大学生のバイト君がやってるんだろうなぁ。昼だったらおいしいのか? さすがに白木屋よりはましだったけど、このメニューはブラックリスト入り。さようならジョナサン!

でも、今日昼飯に初めてのスパゲッティー屋に入ったら、久々に感動するほど旨かったので、ちょっとご機嫌回復。

投稿者 NOBU : 21:36 | コメント (2) | トラックバック

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ミノックスM3とライカM3の違い

最近『MINOX Leica M3』で検索から飛んでこられる方が多い。で、勘違いされる事も多いようなのでちょっと交通整理。うちのBlog、画像左下に何のカメラで撮ったかキャプションを入れているのだけど、Leica M3 のことをMINOXのDCC Leica M3と混同されてる方が多いようなのだ。

MINOX Leica M3(右上)はミノックス社が作ってるライカM3(左上)コピーのミニチュアのトイカメラ。これはデジタルカメラで、当然ながらフィルムを入れる事もレンズを交換する事もできない。500万画素だが、あくまでオモチャ。国産のデジカメと同じような感覚で購入すると大変な事になる。

作例はこんな感じ→MINOX DCC Leica M3(5.0)

MINOX DCC Leica M3(5.0)専用のBlogも作ってみた。→こちら

独特のボケた感じとカラーバランスの悪さが、LOMOやHOLGAで撮ったようなアナログチックなお馬鹿な絵になる。これはこれで独自の世界観があって楽しめる。

ちなみに本家ライツ社のライカM3はこんな感じ→Leica M3

全然違うでしょ(笑)。で、下が先日落札したLeica CM ZOOM。それぞれの名前で画像にはキャプションを入れてあるので、同じLeica名でも全く違うのでお見落しなきようお願いします。

ところで、MINOX DCC Leica M3(5.0)ってどうなの?とよく質問をいただく。結論から言えば2台目、3台目のデジカメとしては遊ぶにはもってこいのカメラ。どこに持って行っても「なにこれ〜!?」と大人気。コミュニケーションの助けにもなる。ただ撮った絵を見てほとんどの人が「ぐえぇ!」って言うけど。がはは。初めてのデジカメや、他を売ってこれ一台にするのはちと無謀かも。もちろんこういう絵が撮れる(しか撮れない)ってことを十分理解しているなら問題ないけど。

結論から言えばミノックスは『雰囲気を楽しむカメラ』高いと思うか安いと思うかはあなたの感性しだい。Good luck !

投稿者 NOBU : 15:41 | コメント (2) | トラックバック

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