« 2007年06月 | Topページ | 2007年08月 »

2007年07月31日

かっぱえびせん かねふく明太子味

やっぱ、やめられんばい、とまらんばい!

九州限定『かっぱえびせん かねふく明太子味』をゲット!くぅ〜やめられんばい!!

投稿者 NOBU : 17:04 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

オークション

やばいね〜またやっちまった。必殺終了6秒前いきなり入札。お察しの通りカメラ関係。さてなんでしょう?

だいたいハマり出すと凝るのを通り越して偏執狂的になる。趣味のストーカーと言われて久しいが、手を抜くのは嫌いなので徹底的になる。これで、ぱっと飽きて他の趣味に走ればまだ可愛いが、飽きないで他の趣味にも手を出すから大変な事になる。というか既になってる。まあそれは良しとして(良く無いか?)、オークション三戦全勝。すべて市場価格よりかなり安く買えてるので大満足。

でも、オークションが趣味、とならないように気をつけなくては・・・(残り10分間のせめぎ合い、見てる分には楽しいね)

投稿者 NOBU : 00:30 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月30日

携帯電話の弊害

携帯電話が普及して思う事→「待ち合わせ時間に平気で遅れてくる人間が増えた」

宴会とか集合時間を決めても誰も来ない。平気で駅から「遅れるから」って電話をよこす。そもそも、その電話自体すでに待ち合わせ時間を過ぎて掛けて来ている。これっていかがなものか。自分も待ち合わせ時間にはギリギリに行く方だけど、さすがに毎回遅れるなんて事はしない。電話をすればそれで済む、という感覚が携帯とともに出来上がって、どんどんアバウトになって来てるような気がする。

昔は宴会で遅れてくるのは一人かせいぜい二人くらい。遅れた奴は罰ゲームでビールなんぞ奢らされたもんだ。それが今じゃ時間通り行く方が少数派。店なら勝手に先に始めてればいいけど、外の待ち合わせはたまったもんじゃない。

もちろん自分だって遅れる事はあるし、場合によってはトラブルで行けなくなってしまう事だってある。他人を責めるつもりはないけど、遅れても電話さえすればOKみたいな空気が流れてるのが、どうも気になる。

「わりぃ、わりぃ〜。ちょっと遅れてさぁ」携帯片手に言い訳男たちが今日も横を通り過ぎていく。

投稿者 NOBU : 20:34 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

可愛いディスプレイ-表参道

投稿者 NOBU : 11:50 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ホヤ

またまたホヤを購入(18個も)。早速刺身で頂く。たまりましぇん(笑)
最近どこにも行ってないから食べ物ネタばかり。カテゴリーにグルメとか作らんとダメか?!

投稿者 NOBU : 01:12 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月29日

比例区

案の定、胃が痛くなりながら選挙に行って来た。投票後、共同通信の出口調査を受けた。これで選挙速報を作ってるのねって思いながら記入していく。

選挙速報を見ていたら、さくらパパが当確のインタビューを受けていた。まだ開票10分だというのに・・。実は比例区は民主党に入れたんだけど、このオジサンだけは当選して欲しく無かったんだよね。

前から思っているんだけど比例区ってどうなんだろう。比例候補の中には応援したい人もいれば、なんでこんな人が?っていうのもいる。最大公約数で投票すると、えっこの人受かっちゃったの??っていうのが毎回ある。じゃ入れるなって話しだけど、どの政党も似たり寄ったり。

そもそも参議院の比例区って意味があるのだろうか? というか参議院って意味があるのか??

関係ないけど今日の昼は事務所で、青菜と豚肉のあんかけゴーヤチャーハンをつくってみる。豆板醤をたっぷり入れて激辛で食す。旨〜い。けど、昨晩暴君ハバネロで胃が痛くなっていた事を忘れていた。ビールで胃を中和させる。最近激辛づくし。頭はげないように気をつけなくては・・・。

投稿者 NOBU : 20:34 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

暴君ハバネロ メキシコ帰郷編

夜中に帰ってビールで一杯。最近新製品にうつつを抜かしていたが、やはりビールはキリンのクラシックラガーに限る。落ち着く味だ。で、つまみをなににしようかと思ったんだけど、最近あちこちのBlogでも取り上げられている『暴君ハバネロ-メキシコ帰郷編』なるスナック菓子を買ってみた。基本的にスナック類を夜中に食べると翌朝胃が痛くなるので食べないのだが、このショッキンググリーンのださいジャケット(パッケージ)が気に入った。隠し味はサボテンだ!

安っぽい辛さがチープでいい。半分だけ食べようと思っていたのに、気がついたら一袋空けていた・・・。予想通り今日は胃がもたれてる。明日は口内炎だな。

ハバネロのTシャツとか無いのかな。ちと気にいったぞ。

投稿者 NOBU : 14:54 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月28日

女のどこを見るか

先日『男のどこを見るか』について書いたので、今度は『女のどこを見るか』を考えてみた。あくまで外見的な点で好みを述べてみる。

自分の場合、やっぱ腰(ウエスト)だな。「くびれ〜」というキムタクのCMが昔あったが、まさにあれ。女性を一番女らしく見せているのは、バストやヒップではなく、腰のくびれじゃないかと思う。コカコーラの瓶しかり、ギターの形しかり、愛情を込めて女性の体型をモチーフにしたモノは多い。このバストからウエスト、ヒップに流れるS字ラインは自然界が作り上げた最高の芸術品だと思う。

モデルがポーズをとる時、必ず腰を強調する。余談だけど、記念写真の時もピースサインで顔を傾げるだけじゃなく、左右の腰のどちらかを意識的にアピールするようにするとプチモデルのできあがりだ。女性はやはり遠慮なしに自分の美しさを強調した方がいい。オカマやニューハーフがどこか男を抜けきらないのは、腰が男型だからだと思う。やはりあのS字のラインというのは女性の特権だ。裏を返せばこのラインが無くなると女性らしさが減少してしまう。お腹がブヨブヨはちょっといただけない。

洋服のセンスもチェックポイントかな。特に靴。どんなに着飾ってもいつも同じ靴だったり、つま先がボロボロになってるヒールとか見るとげんなりしてしまう。以前営業に来ていた女性が驚くほど毎回違う服装で来ていたので訊ねたら、どの客のところに何の服で行ったか手帳に残してるそうだ。そこまで完璧でなくとも『見せる』という気遣いは忘れて欲しくない。

もちろん安いTシャツとジーンズだっていい。オシャレは金額でなくセンスだから、着こなしが様になっていれば魅力的だと思う。普段はラフな格好、でもパティーや人前に出る時はバシッと着こなすようなTPOを考えたオシャレの出来る人っていいと思う。髪型をアップにしたりウイッグを付けたり、周りをハッと言わせるのも女性の特権だから。結婚式に呼ばれるのは大好き。綺麗な女性がたくさんいるから(笑)

服装に無頓着な女性はちょっと苦手かな。化粧や貴金属に走るのではなく、自分らしく美しく見せる事に努力を惜しまない女性は、やはり素敵だと思う。

投稿者 NOBU : 18:07 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月27日

完成!

先日こさえたイカの塩辛。発酵も終わりいよいよ解禁。さっそく白いご飯と・・・・・クゥ〜腰が抜けるほど旨い。当然自分で作ったから余計なもんは入ってないし塩加減もベスト。唯一の失敗は作る量が少な過ぎた。あっという間に無くなっちまう・・・。

投稿者 NOBU : 18:16 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月26日

ホーチミン市博物館

投稿者 NOBU : 23:38 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

かっぱえびせん 安曇野わさび味

以前ぴーすけ君のブログで『かっぱえびせん』に、こだわりの塩味という限定バージョンがあるというのを教わったので買いにいってみた。でも、どこのコンビニ限定だったか忘れたので、とりあえずお隣のサンクスを覗いてみる。

『安曇野わさび味』 あれっ、なんか違うけどまっいいか。

早速ビールを飲みながら食べてみる。なかなか美味しい。かっぱえびせんなんて何十年振りかで食べたけど、懐かしい子供の味。次はキャラメルコーンだな。30年くらい食ってないし(笑)。

投稿者 NOBU : 12:01 | コメント (7)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月25日

サマフェス

ミニチュアダックスのCOCOAと散歩していたら代々木公園で『サマフェス』が行われていた。なんでこんな平日に?って思ったけど今は夏休みなんだね。結構な人が来ていた。

ライヴ以外にも西口プロレスが興行をしていた。長州小力やアントニオ小猪木らの姿も。明日までやってるとのこと。出店もあったので晴れたら明日は昼飯をここで食べるかな。

投稿者 NOBU : 18:55 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

カシオトーン

十数年振りにキーボード(カシオトーン)を引っ張り出して弾いてみる。・・・・・じぇんじぇん弾けまシェーン・カンバック。だいたい元々弾けないのだから、10年後に急に弾けるようになってるわけが無いのだけど。唯一のレパートリーはOZZYの『Mr. Crowley』のイントロ。あくまでイントロだけ。たは。ちょっと練習する。なんとか記憶が蘇り弾けるようになる。

実は鍵盤の指使いもまったく分からない。完全な独学。学なんていったら笑われるが、曲を耳コピして鍵盤上の音を探して適当な指で・・・なんてやり方だから滅茶苦茶な奏法。そういえば教本すら買った事が無い。

バンヘイレンのエディはキーボードが全く弾けなかったのに、ちょこっと練習してあの名曲『JUNP』を作っちまったらしい。という話しを聞いて、じゃ俺もちょこっと練習すれば『JUMP』までいかなくてもホップかステップくらいの曲が作れるだろうと思って買ったんだけど、まあ世の中そんな甘く無い。

だからキーボードというより効果音を入れる時に使ってた。なんてったってカシオトーン、210種類の音が出せるからパイプオルガンからチェンバロまでなんでもこざれ。指一本だってなんとなく豪華な音になる文明の利器。

両手を使うのはボケ防止にもなるし、ちょっと教則本でも買ってくるか。

投稿者 NOBU : 16:17 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

高田馬場

昨日は昼飯に原宿のタイ料理の店に行って、夜はバンドの練習の後に高田馬場のシンガポール料理の店に行った。とてもアジアンな一日。馬場ってアジアンな店が多いのに驚いた。カンボジア、タイ、ネパール、朝鮮・・・素敵だぞ高田馬場!

ところでなんで高田馬場は『たかだのばば』って『の』が入るんだ?誰か教えてくれ!

投稿者 NOBU : 11:57 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月24日

湿度40%

久々の晴天。雲一つない。湿度計を見たら40%!絶好の干し日和。ということで一気にレスポールの日影干し。当然、扇風機も大活躍。カメラの防湿ケースも外の方が乾燥してるのでこちらも換気。本棚も扉を開け、机の引き出しも一気に換気。部屋の中、夜逃げするような大変な状態(笑)。

投稿者 NOBU : 13:56 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月23日

男の色気

先日、飲んでいるときに「男性のどこを見るか」という話しになった。まずは『手』という女性陣の意見。他でも訊いてみたらやはり『手』を見るという女性は多い。手? 

男性が女性を見るとき、10代の頃は顔、20代の頃はバスト、30代になると腰、40代はヒップ、50代は脚、くるぶしまでいったら老人。な〜んて基準で性真年齢(?)を測ったりする。だんだん下がっていくわけだ。まんざら間違いではないと思う。同世代の連中と話すと尻だの脚だのの基準がうるさくなる。自分はまだ腰かな(ちょいと若ぶる)。どんな綺麗な人でもだらしなく弛んだウエストだったりすると「えぇ〜っ?!」ってなる。街歩いていてもやっぱ目がいくのは腰回りかな。

女性はどうなんだろう。やっぱ10代の頃は顔?。20代になると身長とか肩幅か?、30代ぐらいで手になるのかな??、40代は?頭(髪)か???

話しは戻って、足の長さはブーツでも履けば誤摩化せるけど、手は剥き出し。スーツだったら露出しているのは顔と手だけだ。いってみれば一番無防備なところに女性は注目しているといえる。

これを読んでくれてる人の中にも『手』がチェックポイントという女性もいると思う。手のどんなところをチェックするんだろう。爪の汚れ?指の長さ?指の太さ?手の大きさ???手相の良さ??? 最近はマニュキュア塗ってる男もいるみたいだけど、ほぼ大多数の男は普通に石鹸で手を洗うくらいでメンテナンスなんてしてないだろう。やたら髪型を気にする男はいても、トイレで鏡に手をかざしてるなんて見た事が無い。

指の動きか? 宝塚のように大袈裟なフィンガー・アクションがお好みか? はたまた、ドラえもんのようにいつもグーにして指は動かさない方がいいのか。格闘家のような傷だらけの手か。ピアニストのような繊細な手か。もしや毛深いのがお好みか?

切符を買うとき、名刺を出すとき、髪をかきあげるとき・・・男子たる者、女性の熱い視線が指先に送られていることを忘れてはいけない。

しかし、どんな手が『色気のある男の手』なんだろう? 迷宮は深まるばかり・・。(色気が無いのでピンクのカラー・フラッシュで撮ってみた。効果ないか?)

投稿者 NOBU : 18:35 | コメント (9)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月22日

スルメイカ

活きのいいスルメイカが売っていたので買って来た。当然、作るのは『塩辛』だ。身をほぐしはらわたを抜いて・・・あれっ?このスルメ解凍ものだったっけ??・・なんて書いてあったか見忘れた。また入院したく無いので、念のためはらわたは一回冷凍して寄生虫除去をすることにして、身はペーパーに包んで水抜きで一晩寝かせる。完成は木曜日頃か・・・楽しみ。

で、余ったゲソでピッザをこさえる。・・・・・が、具を入れ過ぎた。持ち上がらないのでフォークで食す。ゲソピッザもなかなかよろしい。

投稿者 NOBU : 21:01 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月21日

Fisheye 2

久々にトイカメラ『Fisheye 2』で撮ってみる。普段見慣れた光景もまた違って感じる。日常の中の非日常。

投稿者 NOBU : 22:09 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ライカ エルマー 90mm

行きつけの新宿のカメラ屋を覗いてみる。「なんかある?」「ありますよ(ニヤリ)」「おおっ怖い笑顔」。会話のドッチボールが素早いと実に気持ちがいい。優柔不断な店員は嫌いだ。だからこの店員と話しているとついついあれこれ買ってしまう。

ゴソゴソと段ボールからプチプチビニールに包まれた物体を取り出して来た。「まだ店に出してない上物ですよ」マカオ辺りの麻薬の売人のように唇だけで笑う。出て来た物体はエルマーの沈胴90mmのレンズだった。「90mmは持ってなかったですよね」「よくご存知で」「(ニヤリ)」

エルマー90mm実は沈胴(使う時に伸ばして撮る伸縮タイプのレンズ)の90mmは前から欲しかったモノ。なかなかこの店員、くせ者である。50年も前のレンズにも関わらず外観はまったく傷や汚れも無く、まるで新品のようだ。胴のクロームも美しい輝きを放っている。今まで見たエルマーの中では最高にいい。

しばしレンズを覗き込んで点検していた店員さん、おもむろに「やっぱダメだ」と仕舞おうとする。

「ちょ、ちょとどうしたの」「レンズにちょっとだけ傷がありました・・」見てみると、言われないと気がつかないほどの小さな傷が確かにあるが、まったく問題の無い許容範囲だ。クモリやスレも無く撮影に影響はまったくないだろう。この店員、商売っけがあまり無いところも好きだ。絶対に無理に勧めない。

「これくらいなら大丈夫じゃん」

電卓を取り出すと「じゃ、いつも買っていただいてるので・・・パチパチ・・本当はこの値段ですが・・・パチパチ・・・・特別これでどうです」おおっ安い。銀座の某ショップで見たボロボロのエルマーより全然安い。

「(ニヤリ)」*今度は自分

探していたモノが予想外に安く手に入ると、とても幸せな気分になれる。早く梅雨が明けないかな。

投稿者 NOBU : 14:11 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月20日

疑問形

飲んだ帰りにトイカメラ『ホルガ』で一枚。多重露光で面白いでしょう。

先日、深夜に自宅近所の中華屋で遅い晩飯を食っていたら、カップルが入って来た。30代前半だろうか。セットメニューを注文する。自分もそれを食べていたのだけど、メインのおかずと焼き餃子、それに生ビールとスープとデザートが付いて普通なら1,800円が1,000円。安い。メニューはどうでもいいのだけど、男性の方が中国人の店員に、

「ビールは先に持って来てもらってもいいですか」

と声をかけていた。

(・・・いいですか?)

最近、疑問形で自己主張する男が多いのがどうも鼻につく。『ビールを先に持って来てください』となぜ言えない。これって多いんだよね。飲み屋に行っても他の客でこういう注文してるの聞くと、なんか嫌〜な気分になる。注文だけでなく打ち合わせでもこうの表現を使う者がいる。自己責任を回避してるようで信用ならない人間に見えてくる。

あと「注文は◯○でよろしかったでしょうか」という店員もいる。これもおかしい。方言なら致し方ないが、東京のど真ん中でこの言葉は気になる。「かった、じゃないだろう」とついオヤジは文句を言ってしまう。

飲み屋で料理を注文する言葉から、その人の人格が分かったりする。疑問形で自己主張する男は信用しちゃいかん。と思う。(怒る話しでもないんだけど)

投稿者 NOBU : 18:53 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

べトナム紀行-No12 人民委員会ビル

べトナム紀行-No12 人民委員会ビル をアップしました。→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 00:20 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月19日

緋牡丹のお竜

事務所のビル猫のミケ。呼ぶと「ヤン、ヤン」と返事しながら飛んでくる可愛い奴。ブラシングして餌を上げると、ごちそうさまの合図が決まってこのポーズ。伸び〜って。

でもこのポーズが終わると、何事も無かったように知らんぷりしていなくなってしまう。何度呼んでも絶対に振り返りもしなければ返事もしない。凛とした後ろ姿はまるで渡世人のようだ。

こやつの事をこれからは「緋牡丹のお竜」と呼ぼう。(って誰も知らないか)

*藤純子のお竜さん映画はこれ→『緋牡丹博徒

投稿者 NOBU : 20:59 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ミノックスM3

ミノックスで撮る。ベタベタの色合いがいいねぇ。でも、トイカメラのトーンはこのBlogとイメージになんとなく合ってない気がするので、サイトを独立させようかな。またHP作ってどうすんだって話だけど。

投稿者 NOBU : 20:21 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月17日

スージー・クアトロ / ROCK HARD !

やっぱオリジナル曲を作りたいなぁって火がついてきた。でもイチから打ち込みしていたら自分の性格からいって天文学的な時間になりそうなので、まずは風呂の中で頭の中で組み立ててから・・・・と思ったのだけど、浮かぶメロディー浮かぶフレーズがどれもどこかのパク・・じゃなくインスパイヤーされたものばかりで、まったく先に進まない。いいなって思ったフレーズも「なんか昔の曲にあったなぁ、ところで何の曲だ?」今度はその曲が思い出せなくて、ずっと考えてる始末。こりゃお盆休みか正月休みに集中してやらんと無理だな。当分おあずけ。

どこかにパクれ・・じゃなくて参考になるネタはないかとYoutubeを適当に見ていたら、SUZI QUATRO の『ROCK HARD!』を発見! おおっかっちょいい!全員楽器がB.C.Richというのも時代だねぇ〜。やっぱスージー・クアトロはいいぞ! 

スージーを知らない人のために簡単なおさらい。

70年代後半はテクノ、ディスコブームの波に追いやられ、スージーを含め70年代初頭から活躍していたハードロックミュージシャンは音楽的には冷遇されていた。スージーも時流に合わせソフト路線への転換を図ろうとしたがセールス的には見事に失敗。いつしか過去の人となりつつあった時、イギリスで空前のハードロックが復権。NWOBHM怒濤の波は、全世界的なハード路線回帰へとつながっていった。ハードロックの女王とまで言われたスージーが黙っているわけも無く、1981年、再びレザーのジャンプスーツに全身を纏い、野郎メンバーを引っさげて再びシーンに帰って来たのがこのアルバム『ROCK HARD!』だった。

流行はよりヘビーにシフトし、Iron Maiden(Iron Maiden)、Saxon(Wheels Of Steel)といった若手から、ベテラン勢も、AC/DC(For Those About To Rock We Salute You)、Michael Schenker Group(Michael Schenker Group)、Ozzy Osbourne(Blizzard Of Ozz)、Gillan(Double Trouble)等々見事復活。しかし、明暗を分けたのは70年代中期に破竹の勢いを誇ったアメリカン・ハードロック勢。KISS(Music From "The Elder")、Aerosmith(Rock in a Hard Place)と興行的に最低のアルバムを発売した年でもあった。

で、このスージーのアルバム。タイトルだけ見れば往年のハードロックに戻った印象だけど、どこか中途半端にソフトなところが残ってしまい、KISSやエアロ同様、興行的には失敗。もっとハードなスージーを期待していたファンからは評価されなかった。自分もちょっとがっかりした思い出がある。現在は、日本、アメリカ、イギリスでも廃盤。

しかし、確かに当時はゴリゴリじゃなければ認められなかったが、今の時代なら十分通用するはずだ。そう思うと無性にまた聴きたくなる。が、レンタル屋や図書館も探したがどこにも置いてない。昔のロック仲間に尋ねれば誰かアナログ盤を持ってるかもしれない。が、自分がプレーヤーを持ってない。そうなるとさらに聴きたくなる。とりあえずYoutubeにアップされていたアルバムの二曲だけ聴いて我慢するが、やっぱ他の曲も聴きたい。う〜ん、どうすべきか・・・・・

そうだ!、困った時の第三国(笑)。ロシアのダウンロードサイトを検索する。

・・・・・ありました(にっこり)。それもアルバム一枚で$1.69-の激安価格。一曲じゃないよ、アルバム全部でこの値段。320kbの高音質でも$2.59-。すかさずダウンロード。

初期の方がハードで好きだけど、やっぱこのアルバムも今聴けば十分いい。ちょいと今晩はスージー三昧で夜を明かそう。

投稿者 NOBU : 23:30 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ミノックス

デジタル・トイカメラ・ミノックスM3でMilky(ロシアンブルー)を一枚。こんな色合い、普通のデジカメじゃ絶対に出せないところがいい。逆光だってなんだってお構いなしだ。

ミノックスを首から下げてるとオジサンによく声を掛けられる。「ライカ?・・・あれっなんか小ちゃいね」「ライカのミニチュア・コピーなんですよ」「へぇ〜フィルムなの?」「いやデジカメです」「デジカメ?!そりゃ驚いた」まあこんな会話がよくある。

最近ミノックスの事を『オヤジのマタタビ』と密かに呼んでいる。またオヤジが寄ってくると、なんか釣れたようで嬉しい(笑)

投稿者 NOBU : 12:02 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月16日

ランチビール

今日は久々に晴れたのでビールとおにぎりを持ってCOCOAと代々木公園でランチ。最近あまり使ってなかったトイカメラを三つも抱えて向かうが、途中で急に曇り空に。公園に着いた時にはどんよりした天気になってしまい、ピクニック気分とは程遠い雰囲気。ビール飲んで少しだけCOCOAと遊んで、いそいそと帰り支度。どうもスカっと晴れないなぁ。そういえば今年はまだビアガーデンにも行ってない。いかんね〜。

投稿者 NOBU : 16:05 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月15日

盲目のギターリスト

旅の楽しみは色々だと思う。おいしいものを食べる事、お土産を買う事、温泉に入る事。クルマやバイク好きなら走りに行くという行為自体が楽しめる。

自分の場合、そのどれもが当てはまるのだけど、帰って来てからの楽しみも多い。撮りためた写真を整理しながら、その場所の歴史をひも解いていく。「この建物にはそんな歴史があったのか」「この地名にはそんな深い意味があったのか」等々、図書館からガイドブックを借りて来て調べたりネットで検索したり。なるほど〜っと納得したり。

ちょうど今、ヴェトナムで撮った写真をスキャナーで取り込みながら、これはなんだ、あれはなんだと調べている最中。海外旅行の面白さって、生活習慣が全く違うから尚更発見が多い。ひとり『世界ふしぎ発見!』状態。

この写真はホーチミンの街角で遭遇した盲目のギターリスト。バイクがひっきりなしに行きかう路上で、大音響でエレキを弾いていた。最初、物乞いかと思ったが賽銭箱も無く、ただただ大音響で日本の演歌のような音楽を弾いている。その後ろには妻らしき女性が肩に手を添え立っている。歩き回るわけでもなく、決して繁華街でもない場所で誰も聴いていない中ひとり路上ライブを行っている。

バケツを改造して作ったような自作?のアンプ(電源はどこから??)に、メーカーが分からなかったがストラトとジャガーを合わせたようなエレキ。ピックの持ち方はどこかジミヘンっぽく、かなりいけてるオヤジだった。

なんだろう、このオヤジは? ネットで調べてみたが分からなかった。このオヤジはいったい誰なんだろう?

世界には不思議がいっぱい転がっている。

投稿者 NOBU : 23:33 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

そーめんチャンプルー

お昼に『そーめんチャンプルー』を作ってみた。固めに茹でたそーめんに、ゴーヤや野菜を加えて炒め、味付けは鶏ガラスープに下ろしポン酢を混ぜたものでちょっと酸っぱく。香菜(パクチー)を買っておけばよかったとちょっと後悔。キリンの新しいビールをガブガブ飲みながら。でも、この料理、台風の時には合わないなぁ。やっぱ窓開けて青空の下で食べるのが正解のような気がする。ちょいと沖縄チックなランチであった。

投稿者 NOBU : 16:42 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

東京銘菓

お友達から先日『神戸 凮月堂』のゴーフルを頂いた。

・・・・・あれ、凮月堂って上野じゃないの? 変だなと思って調べてみた。明治30年に"のれんわけ"してもらい神戸 風月堂を起こしたらしい。なるほど、ゴーフルといえば上野(銀座)のイメージだったけど、関西だと神戸なんだ。ほほぉ〜。

そういえば赤坂の『とらや』。これもずっと江戸の菓子屋だとばかり思っていたら、元は京都だったんだね。100年くらい前に赤坂に本店を移住したらしい。菓子屋も出生の歴史を追うと面白い。

東京の銘菓ってなんだろう? どら焼き、人形焼き、豆大福・・・でも一般的過ぎてどこの店でもある商品だ。やっぱ『東京ばな奈』か?、お菓子のホームラン王『亀屋万年堂のナボナ』か(古い?)。まあ何にしろ甘いものはあまり食べないので、商品名を言われても全く分からないのだけど(笑)

そうそう、関東の人間には馴染みのある『東京ひよこ饅頭』。実はこれ、オリジナルは福岡の会社が作っていた九州銘菓『ひよこ饅頭』。この会社が東京進出の際に『九州ひよこ』ではなく『東京ひよこ』のブランド名で別会社で売り出したから話がややこしくなったらしい。関東以北だと『ひよこ饅頭』といえば上野の東京ひよこだと思っている人が多い(自分も九州の人間に言われるまでずっと東京銘菓だと思っていた)。ずっと自分の子供だと思っていたのに、いきなり全然知らない外人の子供だと言われたみたいだよね(極端か)。

さてさて、あなたのお国自慢の銘菓ってなんだろう? なんとなく話が水戸黄門っぽくなってきたので、さしずめ東京はやっぱ新宿の『追分だんご』を推薦しておこう(すまん団子好きなもんで)。

投稿者 NOBU : 16:03 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

べトナム紀行

『べトナム紀行-No11 観光二日目朝』をアップしました。これはホテルでの朝食のフォー。旨かったぁ。

続きを読む→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 02:49 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月14日

ルーツ・ブルース

持っているCDの中で一番古い音源はなにか iTunes でソートしてみた。『Blind Willie Johnson /Mother's Children Have A Hard Time - 1927』

1927年??そんなに古かったか!コンピレーションアルバム『Roots Of The Blues Vol. 6(廃盤)』に収録されているものだった。蓄音機時代?。当然モノラルなんだけどルーツ・ブルースだからそこまで古い感じはしない。1927年は昭和2年。芥川龍之介が自殺した年(関係ないけど)。関東大震災は1923年。世界的にはファシズム台頭。この時代に既に黒人音楽がちゃんと録音されていた事に驚く。ブルースはあまり詳しく無いのでアップルストアーのバイオグラフィーでBlind Willie Johnson の事を見てみる。1902年-1947年。ということは25歳のときの楽曲。う〜ん、どう聴いても60過ぎのオヤジ声。

1927年の日本の流行歌ってなんだろうと、これまた調べてみる。『赤蜻蛉(あかとんぼ)♪夕やけ小やけの 赤とんぼ』『汽車ぽっぽ ♪お山の中行く 汽車ぽっぽ ぽっぽ ぽっぽ 黒い煙を出し』・・・日本のルーツ・歌謡曲か。時代だなぁ。

エレキギターが登場したのは1930年代に入ってから。確か世界最初の市販エレキはリッケンバッカー(たぶん)。ギブソンは1935〜6年が最初だったと思う。

たまにその曲の生まれた時代背景みたいなものを調べながら聴くのもまた楽しい。1927年ってどんな年だったんだろうなぁ。

投稿者 NOBU : 22:54 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月13日

ホーチミン

投稿者 NOBU : 23:12 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

二眼レフ

思い立ったが吉日。早速ローライフレックスを修理に出して来た。大変混んでいるという事で、仕上がり予定は9月中旬とのこと。あらら・・2ヶ月も空いちゃうのかぁ。なにやらローライが今かなりブームらしい。そうなの? 3〜5万円くらいのローライコードあたりの二眼レフを女の子が結構買っていくらしい。入荷するとすぐに売れてしまうそうだ。確かに原宿でも二眼レフを手にして女の子をよく見かける。ホルガの人気でブローニーサイズのフィルムにも抵抗が無くなり、デジカメに満足できなくなった子たちがローライに行き着くらしい。なるほどねぇ。

女の子がローライを持って子供や愛犬の写真なんか撮ってる姿はとてもキュートで可愛らしい。「可愛らしいなんて言ってると、足下すくわれますよ」とショップのオヤジに釘を刺される。確かに女性の作品にはたまにハッとさせられる事も多い。特に正方形の画角はフェミニンな雰囲気を出しやすいし、古いレンズの枯れた感じも女性的な柔らかい絵になる。足下すくわれちゃうか。なるほどねぇ。

まだ使いこなしてもいないのに、いきなり二ヶ月の長期休暇とは女子に負けてしまうではないか!(勝ち負けの問題じゃないんだけど)

でも、ちょっと使って思ったのがこのカメラ、真夏のギラギラしてるときに持ってうろつくのはちょっと違う気がする。どちらかというと秋から冬にかけて、コートの襟を立てながら撮るような雰囲気でしょ。帰って来た頃は丁度夏の終わり。ローライのベストシーズン!(と自分に言い聞かせて)まあ、それまでのんびり待ちましょう。

女子に負ける事より、手元に無い間にまたまた物欲大魔王の悪い発作が起きないか、そっちの方が心配だったりする・・・

投稿者 NOBU : 18:38 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月12日

ナイスミドル

全国ナイスミドル音楽祭というアマチュアバンドコンテストに、無謀にもオヤジバンド『MOoCO』で応募してみた。そもそも『ミドル』って何歳よ?って話だけど、『自称ナイスミドル』なら30代でも40代でも応募可能らしい。うちらはナイスミドルか?? とりあえず『自称ナイス』だけは間違いないので喜んで応募する。

このバンドでコンテスト応募は初めてなので、「どうせ受からない」という気持ちと「あわよくば・・」という下心いっぱいで、応募ノルマである2曲をスタジオで録音。オリジナルはまだ無いのでコピー曲。録音といってもたいそうなことをする訳でもなく、マイク二本立てて一発録り。簡単に送ろう・・・と思ったけど、「せめて、せめてテープ審査くらいは通りたい」と野心が出てくる。悲しい職業病、収録音源を聴けば聴くほど”いじりたく”なってくる。

ということで、MacのGarageBand(標準で付いているマルチトラックレコーダー)に取り込んで、気になる箇所をごまかしつつ、ギターをトリプルギターに多重録音。一応うちのバンド、パート的にはギターが三人いる事になってるから問題なし。アイアン・メイデンばりにリフの嵐で押しまくる。

久々にGarageBandを使ったけど楽しいね。大昔、まだカセットの4チャンネルレコーダーで、パッチ処理を何度も失敗しながらオリジナル曲を作っていた頃が懐かしい。でも、今のは便利過ぎて、逆に使い方が分からない。曲とかも作りたいと思うけど、やりだしたら泥沼にハマりそうなんで、当分は我慢しよう。

こういう事にチャレンジするのって刺激になっていいね。受かる受からない別にして、応募するまでの過程が、普段の練習とは別次元になるから、今後のためにもなってると思う。きっと。

さて、テープ審査(CD-Rだけど)の結果はいかに!

*まかり間違って審査に通ったら記事にします。いつまでたってもこの続きを書かなかったら、この話はなかった事に。そこのところ、よしなに。

投稿者 NOBU : 21:58 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月11日

ローライフレックス 試し撮り(完)

先日オークションで購入したローライフレックス『Rolleiflex 3.5 MX-EVS』の試し撮りが一通り終わった。Z2君のライブも、ポケットデジカメのIXY1000とはまったく異なる上品でしっとりとした仕上がり。いい感じだ。

晴れ/曇り、朝/昼/夜、室内/野外。そんなにたくさん撮った訳ではないけど、このカメラとても柔らかく暖かく撮れるような気がする。正方形という画角のせいもあるのかもしれないが、ライカM3が男性的だとすると女性的なカメラだと思う。もちらん驚くほどシャープにも撮れるし、ちょっとピンを緩めるとソフトフォーカスなゆるい絵も自由自在。なかなかいい買い物をした。

ただ、さすがに53年前のカメラ。ちょっと痛みの出ている箇所もある。気になるのでオーバーホールに出そうと思う。これからも永く使っていくつもりだし、雨続きでしばらく持って歩く事も無さそうなので、ちょうどいいタイミングかな。

さて、どこのお店にだそう。

投稿者 NOBU : 23:50 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ローライフレックス 試し撮り(カメラ日和風色補正)

投稿者 NOBU : 18:48 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ローライフレックス 試し撮り(夜)

投稿者 NOBU : 18:44 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月10日

LOMO LC-A / ЛOMO ЛК-A

LOMO LC-A

COCOAと散歩途中、近所のカメラショップを覗いたらソビエト製オリジナル『LOMO LC-A』のデットストック品が売られていたので迷わずゲットである。

LOMO LC-Aオリジナルなので各所の表記はキリル文字でロシア語になっていた。LC-Aは『ЛК-A』に。なんて発音するのかわかりましぇん(笑)。ファインダー横にはソビエト認証の『CCCP』のマークが。余談だけどソビエトの正式名称は『ソビエト社会主義共和国連邦』。学生時代『連邦共和国』と書いてバツにされていたことを思い出した。レンズシャッターもなんだかわかりまシェーンのキリル文字。

LOMO LC-Aのことはあまり詳しく無いのだけど、大きくわけて4つのバージョンがあるらしい。年代順で行くと、
◯1.オリジナルバージョン=ソビエト時代のキリル文字表記のもの。
◯2.1991バージョン=ソビエトからロシアへ転換した時期の英語表記のもの。
◯3.ウイーンバージョン=ロモグラフィー販売でロモボーイが描かれたもの。
◯4.中国バージョン=『LC-A+』の名称でレンズ以外は中国で生産。
そしてつい先頃、製造中止になっていた『LC-A+』だが、今度はレンズまで含めすべてを中国で生産して再販売されるという公式発表がされた。
◯5.フル中国製バージョン(これから発売)

正確な製造年はわからないけど、たぶんこれは1986年前後の製造のようだ。20年間もデットストックというのも凄いけど、今頃日本のお店に並ぶというのもまた凄い。ショップにはウイーンバージョンのLC-Aもあったが、それには興味が無いので、古いけど迷わずソビエト・オリジナルにした。

カメラなんて撮ってなんぼ。生産国なんてどこでも構わない。・・・と分かっちゃいるが、いくらトイカメラといえども持つ楽しさもあるわけで、例えば中国製のトヨタ車や日産車が安く売られたとしても買う気はしないし、ナショナリズムというより固定観念というかイメージというか、生理的な部分かな。はは。Made in にはついつい拘っちゃう。

ちなみにうちのNkon D50は外付けストロボが日本製なのに本体はタイ製。当然日本製だと思って買ったので、底面を見るたびに愛着が薄れていくんだよね・・・Nikonの低価格モデルは今はほとんどタイ製らしい。

さてさて『ソビエト製だけど20年も前のオリジナル・モノ』『新品だけど100%中国製のコピー・モノ』あなただったらどちらを選ぶだろう。(というか今更フィルムのトイカメラを買うなんて酔狂な人はいないか)

投稿者 NOBU : 17:08 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月09日

パンク

昨日Alfa164Q4でセルフ・ガソリンに行ったついでにタイヤの空気も入れた。一本ずつ入れて最後はフロントの右側。キャップを外しノズルを押し付ける。キーン、キーンと充填の音を聴きながら、ぼんやりとタイヤを見ると何やら銀色の鈍い輝きを発見。「嫌な予感・・・」。充填の終わったノズルでその銀色部分を叩くと明らかに金属音。「う〜む」

引っこ抜くとその瞬間に逝ってしまいそうだったので、そのままの状態でいつものタイヤ館へ。いつも?と思われた方も多いだろう。普通、個人タクシーの運ちゃんじゃあるまいしタイヤ屋と顔なじみになるオーナーって少ないと思う。ところがぎっちょんちょん!

この三年間の間に今回のを含めてALFA164Q4が5回、ALFA RZが2回もパンクしてる。あり得ないでしょ。5ヶ月に一度の割合でパンク修理してる計算になる。当然お得意様状態。雑誌を読みながら修理を待つ。こちらも馴れたもんである。ちゃんと雑誌持参でお店に行くという事を学習した。

雨でドロドロだったのにすべてのホイールをピッカピッカに磨いてくれて、タイヤにワックスまでしてくれて、さらに、後輪左(車検時パンクが発覚して工場経由のタイヤ屋で修理した箇所)のタイアの進行方向が逆になっていた(!)のを脱着して元に戻してくれて、お値段いくらだと思う? なんと2.650円。パンク修理までしてくれてだよ。安いね〜。自動車用品量販店やディーラーだったら幾らになるんだろうって感じだよね。(*たぶん常連価格だと思うのでタイヤ館全部がそうかは不明)。このタイヤ館は特にサービスがいいのでお気に入り。近所に信頼できる店があるのは安心だよね。

ところで、いくら通勤で毎日乗ってるからって、そんな釘を拾うもんかねぇ・・・・最近では偶然ではなく悪意ある人間の仕業でないかと疑うほど。「この恨み晴らさでおくべきか。エコエコアザラク・・」

投稿者 NOBU : 23:48 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ブルースバー

行きつけのロックバーのコックZ2君が、中野のブルースバーで演奏をするというので応援に観に行って来た。

中野は久しぶりだなぁ、と思いながら貰った地図を頼りにお店に向かう。せっかく中野なんだから早めに行って散策しようと思っていたのに、車のタイヤのパンクを発見してその修理に時間を取られて、結局ついたのはギリギリだった(もちろん車は置いて電車でね)

小学校時代からの同級生という幼なじみバンド。当然息もぴいたり合っていて往年のブルースの名曲を次々と演奏して行く。ビールをガンガン飲みながら、素晴らしい演奏。これはたまりません。あっという間に2ステージも終わり、余韻を楽しみながら締めのビール。

演奏を楽しんでやってるというのが伝わってくる。うちのバンドに欠けてるのが、やはり楽しんでいるというより考えながら(曲の構成を思い出しながら)やってるとこが最大の欠点だな。いい演奏を観ると自分たちの悪いところがよくわかる。いい収穫であった。Z2君、また観に行くよ!

投稿者 NOBU : 12:03 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月07日

パスタ

原宿にはおいしいパスタ屋が無い。というかイタリアンが無い。数件あるがどれもダメ。観光客目当ての一見様大歓迎の店ばかり。今日の昼は無性にパスタが食べたくなったので自分でこさえる。チキンとジャガイモのチーズ焼きトマトソース和え。バジルとオレガノをたっぷり振り掛けサイゴンビールといただく。ワインが欲しくなった。

・・・・あれ、そういえば退院後ワインまだ飲んでないな。明日はワインにするか。

投稿者 NOBU : 23:52 | コメント (4)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ザ・モップス

ところで三月に他界された『鈴木ヒロミツ』さんがGSバンド『ザ・モップス』のヴォーカルだったという事をどれだけの人が知っていただろうかとふと思った。50代はリアルタイムで知っているだろう。40代は音楽好きなら分かるだろう。30代は・・・どうだろう?知ってるかな〜知らないだろうなぁ。20代の人は役者さんとしてしか分からないだろうな。

GSバンドといってもスパイダース、タイガースやテンプターズ、ワイルドワンズは知っていても、モップスはちょっとマニアック。いや、かなりマニアックだ。当時、アイドル路線にひた走る他のGSバンドを横目に、サイケな演奏と阿久悠氏の虚無感漂う強烈な歌詞。どこかに映像は無いかと探したらYouTubeにあった!

モップスを知らない人はぜひ聴け!

●阿久悠氏A面デビュー作でもある→『朝まで待てない』と『ベラよ急げ』
●フランキー堺氏がむちゃくちゃ若い→『ベラよ急げ』

●おまけ。子供の頃、宿題をやりなさいと親に言われるとこの曲を歌ってごまかしていた→『モービル石油』


古い映像ついでにこんなのを見つけた。
40代は→こちら
30代は→こちら

しかし、あの頃はみんなやけにミニスカートだなぁ

投稿者 NOBU : 22:45 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

餃子でナイト

昨晩、というか今朝方、自宅の近くにオープンした餃子を中心にした中華屋に行ってみた。この店なんと朝の5時まで営業している。夜の遅い人間には助かる。店に入ったのは深夜の3時。そんな時間に晩飯食うなよって話だけど、食い逃して気がついたらこの時間だった。早速焼き餃子を2種類オーダーしてみる。6個で一皿210円。安いね。

ビールを飲みながら早速賞味。値段の割にはいける味。メニューを見ると水餃子は30種類くらいあってどれも一皿3個で105円。これまた安いね。

実は自宅近所に明け方までやってる中華屋はなんと4件もある。ここを入れて5件という激戦区。その中でも餃子は一番安い。今後とも使えるかな?と思いつつ水餃子は次回にとっておいて、豚ハツの冷菜と水菜のサラダを頼んでみる。小皿はどれも210円。サラダは680円。これまた安いね。

で、お味は・・・・。う〜ん、全部食べたら脳溢血になるほどしょっぱい。餃子がまあまあだっただけにこの格差は激しい。果たして次回再チャレンジすべきかどうか、塩の固まりのようなハツを食べながら悩むのであった。

投稿者 NOBU : 19:10 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ロックな夜

先日、抜糸が終わった番組プロデューサー女史と、社会復帰を果たした自分の双方の快気祝をやろうということで、敏腕プロジューサーも誘って三人で、代々木のベトナム料理のお店に行った。当然リベンッジだ。『333』ビールから初めて『サイゴン』ビール、最後は『サイゴン・スペシャル』で胃腸を洗浄する。料理の方は、やはり本場と比べたらあまりにも日本人の口に合わせ過ぎで、ほんとベトネム料理?って感じだったけど、久々の楽しい会話にあっという間に時間が経つ。

当然ながら一件で済むはずも無く、新宿三丁目に繰り出す。二丁目じゃないよ。前からちょっと行ってみたかったロックバーを新規開拓。地下に入る細い階段を下りドアを開けると横長なカウンターが。壁にはジャニスやクラプトン、BBキングなんかのポスターが無造作に貼ってある。流れてる音楽も70年代初頭のロックだ。他のお客さんにちょっと詰めてもらい、三人で横並びにカウンターに座る。

昔からカウンターが好きだ。横並びの微妙な距離感の方が話が弾む。左党はカウンターでクダを巻く方が性に合ってる。たまにバーテンダーも会話に加わったりと話のスパイスにも事欠かない。テーブル席も悪く無いがどうしても椅子によりかかって話す姿勢になる。でも、カウンターは自然と前かがみになる。この前かがみというのが密談っぽくて危険な香りがして好きだ。

バーテンに色々なリクエストをかけてもらいながら、ビジネスの話、映画の話、音楽の話・・・クリエイティブな生き方をしてる連中と話すのは実に楽しい。会話のドッチボールも、変則パスを投げたってちゃんと返してくる。会話にエラーが少ないのだ。

話でも飲みでもリズムがある。このリズム感が会わない人と飲みに行くとほんと疲れる。別に嫌とか苦痛ではないのだけど、帰る頃には疲労困憊。つまりエラーをを拾いに行ってる時間が多いってことだと思う。

楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもの。気がつけばもう深夜。そろそろ帰らなくては・・・。タクシーの中で睡魔に襲われながら、この二人はこれからも肝臓を痛める協力をしてくれそうだと、薄れ行く記憶の中で思った。

投稿者 NOBU : 18:44

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月06日

今年亡くなった方々を追悼

なにげにテレビをつけたら『徹子の部屋』がやっていた。今日は「今年亡くなった方々を追悼」という特集になっていた。昨年末から6月までに亡くなられた方の思い出のVTRとのこと。はて、誰だろう?なんとなくそのまま番組を観た。昨日に続いて今日が二日目だそうだ。

登場したVTRは、塩沢ときさん、高松秀郎さん、鈴木ヒロミツさん、石立鉄男さん。最近はテレビもあまり観ないし、特に芸能ニュースとかにはまったく興味が無いので、塩沢ときさん以外亡くなられていた事を知らなかった・・・。高松秀郎さんといえばやはり『柔道一直線』の車周作役。鈴木ヒロミツさんといえばモップス、そして石油会社のCM「のんびり行こうよ♪」のクルマを押すシーン。石立鉄男さんは『おくさまは18歳』『パパと呼ばないで』、ちょっとマイナーだけど『水もれ甲介』も大好きだった。塩沢ときさんも『おくさまは18歳』に出てたなぁ・・・

役者さんってその人の名前より、自分が観た番組の役名がいつまでも残っている事が多い。高松秀郎さんなんて正直芸名はあまり分からずいつまでも車周作だった。石立鉄男さんもついつい水もれ甲介って呼んじゃっていた。例えば藤岡弘さんは『本郷猛』だし、森次晃嗣(浩司)さんは『モロボシ・ダン』だし、杉田かおるさんは『チー坊』。水谷豊さんは亨(あきら-傷だらけの天使)。ケンちゃんチャコちゃん、死神博士やタコ社長に至っては芸名はおぼろげ。昔はドラマは3ヶ月とかの短いクールじゃなくて、平気で1年、2年とやっていたから、いつまでも子供の頃に観た役名で呼んじゃうんだよね。

ちょっと脱線したけど、そっか・・・車周作も、水もれ甲介も亡くなられたか・・・。そういえば塩沢ときさん昔『死ね死ね団』の魔女役とかもやってたな。鈴木ヒロミツさんは役者のイメージが強いだろうけど自分にとっては、やっぱモップスのボーカリスト。『朝まで待てない』『月光仮面』『雨』・・中学時代コピーしたなぁ。70年代の印象深い役者さんが立て続けに亡くなられて、なんとなく寂しい気分。遅くなってしまったがご冥福を祈り合掌。

『おくさまは18歳』のDVDとかレンタル屋にあるかなぁ。ちょっと観たいな。皆さんも頭から離れない役名ってあるでしょ?

投稿者 NOBU : 16:43 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月05日

ROLLEIFLEX 試し撮り

投稿者 NOBU : 13:24 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

べトナム紀行

べトナム紀行-No10 ベトナム料理 更新しました→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 00:57 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月04日

ブローニー

ローライフレックスの写真がなぜ正方形?と思われた人もいるかもしれない。このカメラ、中判カメラといってブローニーフィルムを使う。ブローニーフィルムとは幅6cmで、フォーマットにより66判、67判、68判、69判などのサイズで使われる。卒業写真でよく使われるジャバラの大きなカメラなんかは69判が多い。で、このローライフレックスは66判のフォーマットで、その名の通り6cm×6cmの正方形の写真が撮れる。

ローライフレックスが欲しかった理由の一つに、この6cm×6cmの画角が魅力的だったから。もちろん普通の35mmだってトリミングすればいくらでも正方形になるんだけど、はなからこれしか撮れないという潔さがいい。なかなか楽しい。

カメラを知らない人にローライフレックスを見せると必ず驚かれるのがこのファインダー。上のふたをガバッと開けると、フィルムサイズと同じ6cm×6cmの正方形のファインダーが現れる。デジカメの液晶画面の2倍くらいのサイズと言えば分かりやすいか。「なんでこんな古いカメラに液晶が・・??」って。液晶じゃないから(笑) レンズやカメラを考え出した人って天才だよね。

ただファインダーが大きいのはいいのだけど、左右が反転して投射されてるので、覗きながら歩いてると頭が混乱して気持ち悪くなるのが唯一の欠点か。

投稿者 NOBU : 16:37 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

ROLLEIFLEX 試し撮り

投稿者 NOBU : 12:42 | コメント (0)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月03日

ROLLEIFLEX 試し撮り

投稿者 NOBU : 18:34 | コメント (2)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月02日

ローライフレックス・レンズキャップ

BOSSの空キャップを利用してちょいと作ってみた。

ローライフレックスこのローライフレックスにはレンズキャップが付いていなかった。剥き出しのままではあまりにも危険。ということでキャップを探したがどこにも売ってない。店に訊くと「まず入手不可能。たまにオークションとかに出るけど2万円くらいする」らしい。レンズキャップに2万円?! あまりにも馬鹿げてる。「YASHICAとかの国産コピーモデルのキャップで合うのがあるから、地道にそっちを探した方がいいですよ」らしい。

う〜ん、地道に探すといってもこっちはそんな暇人じゃない。ネットで見つけてもモデルによって微妙にサイズが違うらしく、現品合わせした方がいいとのこと。のんきに見つかるまでレンズ剥き出しというのも心配だ。せめて撮影用のレンズの方だけでも・・・・

無いなら作ってしまえ! ということで自作してみた。題して『BOSSキャップ』けっして坊主キャップではない。

レンズをよ〜く見るとどこかで見覚えのあるサイズ。なんだろう・・・・そうだ!ペットボトルのキャップだ。早速試してみる。・・・・微妙に入らない。では彫刻刀で削ってしまえ。何度も合わせながらキャップの内側を削る。キャップそのままだと高すぎるので半分ほどにカットする。おおっ、完璧! でも真っ白のキャップは目立ちすぎる。それに『SAPPORO』の文字もイカしてない。コーラのキャップじゃガキっぽいし、ポカリだとなんか二日酔いっぽい。ゴミ箱をひっくり返しながら色々なキャップを試すがどれもなんか変。メッキ塗装でもするかと思ったけど、それじゃ買うより高くなる。

考えてるより行動である。コンビニに行ってキャップを物色する。どれもこれもキャップは白い。なぜみんな白い! ふと横のコーナーを見るとBOSSの無糖コーヒーがずらりと並んでいる。「おお〜BOSSオヤッジ、ブラック&シルバーじゃん!」BOSSのキャップは少し大きめだったが、もしかするとレンズの外側に合うかもしれない。迷っていても仕方ない、とりあえずコーヒー嫌いだけど買ってみる。

早速事務所に戻りキャップを綺麗に洗って採寸。う〜ん、微妙に中途半端なサイズ。そしてかなり柔らかい。どうしよう・・

そうだ!サッポロのキャップの上にBOSSを重ねれば、掴みやすくなるし強度もあがる。一石二鳥だ。BOSSキャップをニッパーで切りながら高さを揃える。キャップ同士の隙間は厚めの強力両面テープで接着しながらアンコ詰めする。

完成!早速装着。2メートル離れれば知らない人は純正のキャップと思うだろう。1メールに近づくとキャップの異変になにやら気がつく。至近距離になると「なぜBOSSオヤジ!」となる(笑)日本語の注意書きがサイバーな感じでなかなかよろしい(?)もしかして量産すればオークションで売れるんじゃ・・・・。がはは。

まぁ、オリジナルのキャップが見つかるまでの応急処置だから許しておくれフレックス嬢。こんな貴婦人な君にBOSSオヤジは耐えられないだろうけど、傷つくよりマシだろう。もうちょっと素敵なキャップが見つかったら交換してあげるからな。

Bis bald !!

(制作時間:40分*買い出し時間除く。制作費:120円。すまん!)

投稿者 NOBU : 23:53 | コメント (7)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »

2007年07月01日

ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間

これを買ってみた。『ウッドストック 愛と平和と音楽の3日間』980円。安い〜。CD買うより安いよね。

ウッドストックが開催されたのは1969年8月15日〜18日。日本では『伊勢佐木町ブルース』『ブルーライト・ヨコハマ』『港町ブルース』なんかがヒットしていたブルース黄金期。『黒ネコのタンゴ』もこの頃だった。ドリフターズの『8時だョ!全員集合』もこの年スタート。子供の頃、音楽と言えば全員集合の途中で歌われるのが情報源だった。森進一やいしだあゆみ、藤圭子(宇多田ヒカルの母)なんかが体操のコーナーでマット運動をやっていたんだから、時代とは恐ろしい(笑)

子供の頃、ロックという意味があまり分からなかった。ウッドストックが行われたのも知らなかった。日本ではまだGSやフォークが全盛で、カルメンマキだってまだ『時には母のない子のように』なんかを歌っていた時代。ロックというものを意識したのは中学生になってからだった。KISS、クイーン、エアロスミスの新御三家が台頭した頃。丁度その頃、この『ウッドストック』とレッド・ツェッペリンの『永久の詩』の二本立てロードショーを劇場で見た。それも立ち見で・・時代だね〜。

正直、中学生にはウッドストックは早過ぎた。ツェッペリンに比べてダラダラした映像。ヒッピー文化も好きじゃなかった。ザ・フーとサンタナ、ジミヘンくらいしか印象に残ってない。なにせ二本立て立ち見で5時間(!)だから、映像を楽しむというより、クラブ活動の居残り特訓状態だった。友達は床で寝だすし・・

その後、断片的にウッドストックの映像は見て来たけど、ようやく大人になってなんとなくルーツロックやヒッピー文化も分かって来た。中学生の頃のリベンジだ。ディレクターズカット版になりさらに上映時間は224分と驚く長さだだが、果たして寝ないで見続ける事ができるか?!

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (3)

« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »