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2007年08月31日
FLYING V
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先日の入院関係の費用が保険会社から振り込まれた。海外旅行保険、入っててよかった。実は入るの忘れてて前日にネットでいきなり申し込んだんだよね。どこの保険会社にしようか迷ったけど、あえて一番態度が悪い損保ジャパンにした。なんとなくこうなる予感があったからかも。ライカのレンズも振動でガタがきたようだったので、それも合わせて携行品で保険金を出してもらった。さて戻ってきたお金でなにを買おう(笑)
って別にあぶく銭が入った訳じゃなく、あくまで支払った分が全額戻っただけなので、プラマイゼロなんだけど。でも、なんか儲かったようで買いたくなるのが男の性。やっぱギターかなって、ギブソンのHPを見ていると・・・・。
・・・なに!?これ!!
最初なにかの間違いか、単なるショーモデルだと思った。だってどう考えても変でしょ、この型。『Reverse Flying V』 リバースって普通左右が反転するのが多いけど、これって天地が反転してるじゃん! ゲゲゲの鬼太郎に出てくる『傘化け』そっくりだし(笑)
こんなのあり得ないってよく見たら『400本限定のリミテッドエディション』って・・・・あなたマジで売るの?! たぶんエレキギター史上最高に座って弾き辛いギターとして名を残しそうだ(というか座った状態で弾けるのか?)
実はGibsonでは『GUITAR OF THE WEEK』と称して毎週一品限定モデルを発売してるのだ(考えてみたら凄い事)。今は32週まで来てるところ。何週までやるのかわからないが、単に通常モデルの色を変えただけのものから、これみたいなけったいなモデルまで、怒濤の勢いだ。日本では山野楽器が正規代理店を降りてからすっかりGibsonの話題を聞かなくなってしまっったが、本国ではまさにキレた状態で新製品を出しまくってる。
リミテッドエディションで売るんだ・・・高そうだな。
まさかまだ予約とかしてないだろうな、って念のため検索してみたら・・・あらイケベで予約受け付けてるよ! で値段は40万くらい??
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・・・あれっ、税込122,850円だって。普通のFLYING-V より安いじゃん?!なして?
しかし、あり得ないよなぁ、この形。
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・・・・・って何度も思ってるんだけど、なぜか頭から離れない今日この頃。怖いもの見たさでちょっと弾いてみたい(笑)
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ウルトラセブンX
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調べものをネットでしていて偶然こんな記事が目に飛び込んできた『ソガ隊員、自殺』
ソガ隊員ですぐに思い浮かぶのは『ウルトラセブン』。自殺ってなによ?? 記事を読むと「アクターズプロモーション社長だった知波信介さんが今年の5月初旬に自殺し、同プロダクションも破産」と書かれてあった。芸能ネタにまったく疎いので、今まで知らなかった・・・・・。そうなんだ、ウルトラ警備隊のソガ隊員、自殺しちゃったんだ・・・。ウルトラマン世代だから当然ウルトラセブンもリアルタイムで見ていたし、再放送も欠かさず何度も見ていた。地球は守ったけど、自分は守りきれなかったんだ・・・合掌
元々ウルトラ世代ではあるのだけど、一昨年『ウルトラマンマックス』の劇中車のカラーリングを担当させてもらった経緯があるので(→過去記事)、円谷作品にはさらに親近感が強くなり(会長お元気でしょうか?)、ウルトラ関係のニュースがでるとついつい目がいってしまう。ソガ隊員の訃報を今頃知るとは不覚であった・・・。
そういえば『アンヌ隊員』ひし美ゆり子さんはどうしてるのだろうと思って調べたら、今年は三度目の成人式だそうだ。そうなんだ・・・。ウルトラセブン後、プレイガールやヌード写真集とお色気路線に行ってしまい、子供心にショックだった記憶が・・・。そうか三度目の成人式か・・・。
ところで、セブンに出ていた『アマギ隊員』の古谷敏さんは、初代ウルトラマンではスーツアクター(着ぐるみの中に入ってる人)だったって知ってた? どうりで中腰になった時のポーズに見覚えが(笑)。さらに驚くのが『キリヤマ隊長』の中山昭二さん、当時38歳だったって事。てっきり50代だと思ってた・・・。今見てもやはり30代には見えないなぁ。
次のウルトラシリーズはセブンが復活して『ウルトラセブンX』とのこと。10月5日深夜から放送開始。大人向けのウルトラセブン、どんなセブンになるんでしょうね。
●追記「ウルトラセブンX」ストーリー
宇宙からのエイリアンから世界を防衛するために結成された特殊捜査チーム「DEUS(デウス)」。そのひとり、ジンは、謎の女エレアから渡された赤い眼鏡型のアイテムで、ウルトラセブンXに変身し、エイリアンと戦う。
●ON AIR
東海 中部日本放送(CBC) 10月5日(金)深夜2時15分〜2時45分
関東 東京放送(TBS) 10月5日(金)深夜2時25分〜2時55分
関西 毎日放送(MBS) 10月6日(土)深夜3時25分〜3時55分
2007年08月29日
宇宙人
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相変わらず夏休み中の竹下通りはもの凄い人。最近は中学生や高校生はもちろんのこと、中華系や朝鮮系の観光客や、聞いた事も無いような言葉を話している外国人と、国際色豊かになってきた。ランチ時に竹下通りを歩いていて思うのが「なんでこんなに人の顔って違うんだろう」
よーく見てると可笑しくなるほど人の顔はバラバラ。なぜなんだろう? 科学的に言えば答えは簡単なんだろうけど、よくもここまで違う顔がいるもんだ。電車で向かいに座っている人の顔を観察してみる。寝てる人、怒った顔してる人、携帯見ながらニヤついてる人・・・。人の顔っていつまで見ていても飽きない。
子供の頃に、怪しげなサイエンスブックで『人間は進化すると、顔の形は同じようになり、宇宙人のようになっていく』というのを読んだ事がある。余計なものはいらなくなり、必要なものだけが進化の過程で残っていく。そんな事が書いてあったと思う。眉は無くなり、脳は巨大化し、堅いものを噛まなくなった顎は退化し細く小さくなり、手足は長くなり、目は巨大化し顔は均一化されていく・・・。子供ながらに、そうなんだって思った。
確かに今の子供達の顔を見ていると、昔に比べて明らかに顔は細長く逆三角形になって、平気で9頭身くらいの子がいたりして驚く。先日も上半身より又下の方が長い中学生が短パンで歩いていて、思わず自分の指をかざして計ってしまったほど。バカボンのパパ体型の昭和生まれからすると、驚くべき進化に愕然とする。考えてみたら今は平成19年。来年成人式の子はもう平成生まれな訳で、いつまでも昭和とか言ってると生きた化石になりそうな気配だ。
猫は恐竜時代の祖先からそれほど変わらずその姿をとどめている。人工的に作られた品種も犬ほどではないし、我関せずとしたたかに生きている。四つ脚動物で堂々と人間社会に野良化しているのは猫だけだろう。その猫も、同じ品種でも一匹一匹顔が全然違う。人間よりずっと先輩の猫でさえ、顔が違うのだから人間だって大丈夫だろう、と思う反面、流行顔がサイエンスブック通り、長い手足に尖った顎に大きな目という現状を見ると、あと千年したら本当にみな宇宙人みたいな顔になっちゃうなかなぁ・・・・
な〜んて事を考えながら、道行く人の顔をボーッと見ているのもいとおかし。
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大瓶ビール
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飲み屋に飾ってあったディスプレイ用の巨大なビール瓶。一升ぐらいありそうだ。そういえばなんで一升瓶のビールって無いのだろう。売れると思うのに(買うのは俺くらいか)
ところで最近大瓶をあまり見ない。飲み屋で瓶ビールを頼んでもほとんど中瓶。もしかすると都市部だけの話しなのかもしれないが、飲み屋やレストランから大瓶が消えているのだ。我が愛しき大瓶よ、君は何処へ・・・
中瓶という500mlのサイズが自分的にはどうも中途半端で好きじゃない。缶ビールなんぞは500mlの上は、いきなり1リットルと跳ね上がりよろしくない。若い連中と話すと大瓶なんて見た事無いという輩までいる始末。当然見た事無いから量だって知らない。「大瓶は633mlだよ」って教えてあげると「なんて中途半端な」と返事が来る。「若者よ、この133mlという差が実に左党のカユいところに手が届くサイズなのだよ」
食事しながらビールを飲むとき、500mlではちと足りない。かといってもう一本350mlを飲む程ではない。そんなことがよくあると思う。そこで登場が大瓶だ。ちょっと大きめのタンブラーグラスで約3杯。まずは食前に1杯。食べながら1杯。締めで1杯。なんとも理想的な分量だ。これが350mlの缶ビールだったりすると食前に終わってしまうし、500mlでは締めに別なアルコールを取り出さなくてはならない。つまり大瓶は食事をしながら飲むのに実に理想的なサイズなのだ。
食事をする時に缶ビールを飲んではせっかくの料理も台無しだ。どんなにコーティングされていてもアルミの匂いが気になるし、そもそも手間ひまかけた食材と下品なデザインが多い缶を一緒にテーブルに並べては罰が当たる。やはり酒屋に届けてもらう瓶ビールでなくてはいけない。それも気持ちよく水滴が浮かんだ大瓶。グラスだって100円ショップのものではなく、豪勢に大枚はたいたお気に入りの逸品がいい。陶器や金属もいいが、やはり透き通るビールの黄金色を眺めるのも味のうち。余計な加工がしてないクリアなガラスがいい。
結婚披露宴で小瓶が出てくるホテルがあるが、あれはいただけない。将来の二人をせせこましくさせる(ちなみに小瓶を350mlと勘違いしてる人も多いが実際は334ml)。ビール瓶はご存知の通りリターナル瓶(洗浄して再使用)であるが、ホテルでは新品の瓶を特別に仕入れて披露宴にだす。縁起ごとだから古い瓶はいけない。レストランウエディングも増えたが、使い回しの擦れた瓶やラベルに傷がついた瓶がテーブルに置かれた時はがっかりする。これから結婚する人や幹事を任された人は、レストランであっても「瓶は新品のもので」とリクエストする事を忘れないようにしよう。
日本人の知恵と努力の結晶である『大瓶』。我々は先人たちの偉業に感謝しながら十分に味わって飲まなくてはいけないのである。今日も元気だビールが旨い!
*大瓶はなぜ633mlなのか?→サッポロビール・お客様窓口
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月27日
安西先生??
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2007年08月26日
KISS - Paul Stanley
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2005年に発売されていたMcFARLANE TOYSのフィギュアを入手した。買い忘れていた、というか出てるの知らなかった。はは。そんなにKISSのフィギュア集めてどうするんだって話しだけど、いい〜んです、自分にとっては永遠のヒーローなんで。
やっぱ1975年の『Alive!』〜1976年の『Destroyer
』の頃が最高にかっこよかったなぁ。あの頃はオートリバースのカセットレコーダーで狂ったようにKISSばかり聴いていた。生まれて初めての武道館、生まれて初めてのコンサートが1977年の初来日のKISSだった。ちょうど30年前なんだ・・・・。コンサートの前の日は興奮してよく寝れなかった。ついこの前のような気がする懐かしい想い出。
2007年08月25日
スーパーよさこい2007
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今年も『スーパーよさこい2007』が原宿で開催されているので観に行ってくる。全国から103チームが集まり、5会場で踊りまくる。演舞曲の一部に武政英策氏作曲"よさこい鳴子踊り"のフレーズを使用すればアレンジは自由とあって、各チームオリジナルの楽曲でイベントに挑む。踊りもさることながら毎年思うのはこの編曲の巧みさ。ロック調があったりハウス調があったりと、プロが加わってるチームもあるのだろうけど、音源造りも大変だろうなって思う。
踊りも阿波踊り風があったり、ジャズダンス風があったり。そのうちハワイアンとかカントリーなんかも出て来たりして。数十人のチームから100人を超える大所帯まで。各チーム個性的な衣装と踊りで楽しませてくれる。
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ママさん連中も頑張る。
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ちっこいのも負けじと頑張る。
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大学生だって頑張っちゃう。
おっさんっも頑張ってたけど当然ながら写真は撮らなかった(笑)。しかし、動きが早過ぎてライカで追うのは至難の業。ピンと合わせてるうちにどんどんいなくなっちゃう。こういうときは確かにオートフォーカスが便利だと思う。
自分は絶対に踊りはやらないので(ラジオ体操も大嫌いだった)、汗だくで踊ってる姿を見ると、すごいなぁーって感心するばかり。
夏の元気印をたくさんもらいました。
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月24日
オイスターバー
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ニューヨークスタイルのオイスターバーで小パーティー。店員もほとんど外人。内装もどこかオリエンタル。テラス席で夜風にあたりながら牡蠣を食す。どうも牡蠣というと夏には毒のあるイメージがあって敬遠してたんだけど、小振りな岩牡蠣は今が旬。北海道の厚岸(あっけし)が絶品だった。オイスターバーというとやたら調味料が一緒に出てくるのだけど、やはり軽くレモンを搾るか、岩塩だけでさっといただくに限る。
最近は本当に国際化してるなって思う。うちの取引先も外資系が多く、担当者が外人というのも当たり前になった。幸いにどの担当者も日本語が堪能で会話に困る事は無いが、こういった飲み会で外国語のジョークとか飛び出すと、おいてけぼり感が強く、ちょっと寂しくなる。いや、正確には悔しくなると言った方が正解か。
せめて日常会話くらいは・・・って思うのだけど、日常会話が一番難しいんだよね。
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月22日
KISS アライヴIV〜地獄の交響曲
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KISSの『アライヴIV〜地獄の交響曲』を仕入れて来た。実はまだ観てなかった。超KISS党ではあるのだけど、エースじゃなくてトミー・セイヤーってのがやっぱ引っかかる訳で・・。ブラック&ブルーをなまじっかリアルタイムで知ってるから尚更。たしかに目を閉じていれば、今のエースより70年代のエースっぽいんだけど。
ところで、最近のエースはどうしているのかと調べてみたら・・・。う〜ん、見ない方がよかったかな(笑)
皆さん年月には勝てません・・・→IMDb
2007年08月21日
思い出の歌
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まったくもってどうでもいい話しなのだが、先日に行った深川の清澄庭園の写真を整理していたら唐突に『♪もしもしかめよ かめさんよ〜♫』の歌詞が思い浮かんだ。当然ながら2番まで歌詞は辿り着けなかったが、ふと思ったのが
「この歌の題名はなんだ??」
子供がいる家ならいざしらず、この歌を最後に歌ったのもいつの事か記憶に無いくらい昔の事だ。はて?題名は・・・かめさん?もしもしかめよ?かめさんの歌???。かなり真剣に考えたが思い出せない。
気になるので調べてみた。な〜〜るほど、そう言われてみればそうだ。(知らない人は自分で調べよ!)
で、さらに気がついたのはこのかめの歌、『うらしまたろう(♪むかしむかし うらしまは こどものなぶる かめをみて〜♫』の作詞家と同じ石原和三郎氏であった。なるほど・・・ここに亀の因果関係があったか。なるほど・・(役にたたない話しでスマン!)
童謡とかわらべ歌って今の子供たちも歌ってるのかな・・・『♪青い眼をした お人形は アメリカうまれの セルロイド〜♫』なんて意味分からんだろうね(笑)。『♪さっちゃんはね さち子っていうんだ ほんとはね だけど ちっちゃいから 自分のこと さっちゃんて呼ぶんだよ おかしな さっちゃん♫』この歌はなんでおかしいのか子供のとき意味が分からなかった。というかいまだに解らん。おかしいなって言いながら自分でもさっちゃんと呼んでるこの大人こそおかしい!
たぶん近年の歌だと思うのだけど面白いのを見つけた。題して『ア・イ・ウ・エ・オーッ!』
♫ア・イ・ウ・エ・オーッ! いつでも オーッ!
うでをまわして オーッ!えがおで オーッ!
アッ! イー ウッ エー オーッ! オーッ!
ア・イ・ウ・エ・オーッ!♪
なんか元気でるなぁ〜。サラリーマンがみんなで新橋で歌ってたら怖いだろうなぁ。でも見てみたいなぁ。
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ギブソン・レスポール
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2年ほど前のGuiter magazineを引っ張り出して読んでいたら、山野楽器の懐かしい広告。この頃はギブソンの輸入元が山野楽器だったから、当然直営店の広告もカスタムショップ・ヒストリックコレクションのオンパレード。豪華絢爛。このページに載ってるレスポールだけでもざっと計算して合計3千万円なり。クゥ〜こたえられませんなぁ。
昔から音楽雑誌を買うと先ず最初に見るのが、ショップ広告のレスポール。毎号色々な杢目を見比べ、フムフムと値段とトラ目を比較しながら酒を舌に転がすのが好きだった。
・・・が、山野楽器がギブソン社の輸入代理店を降りたとたん、ヒストリック・レスポールの露出は極端に減り、代わってフェンダーの大攻勢。杢目党としてはUSAカスタムショップ・ストラトキャスターがどんなに素晴らしくても、白や黒に塗りつぶされたソリッドカラーには全く興味もわかず、雑誌も買わなくなってしまった(まぁ、極端な話しだけど)。
やっぱ自分はレスポールが好きなんだなぁって改めて思うのであった(言わないでも分かるか)。
愛器もちょこっと紹介
◯Gibson Custom Shop '59 Les Paul HISTORIC(2002)
◯Gibson Les Paul BFG (2007)
◯Gibson Les Paul Standard Faded(2005)
◯Gibson Custom Shop '57 Les Paul CUSTOM BB HISTORIC(2004)
◯Gibson Custom Shop '59 NRG LP Standard Norman's Rare Guitar(1992)
◯Gibson Custom Shop '59 Les Paul HISTORIC(2006)
◯Gibson Les Paul Standard PP(1994)
2007年08月19日
BBOY PARK
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昨日は代々木公園で『BBOY PARK』というイベントが行われていたので、COCOAと散歩がてら観に行った。先週ここで『東京レズビアン&ゲイパレード』が行われたばかりなので、BBOYってもしや童貞君の集いかと思ったけど、なわけがなくB-Boyなお兄ちゃんお姉ちゃんたちのイベントでした。(簡単に言えばhiphopな集まり)
hiphopバンドのライヴや、飛び入り参加のラッパーバトル、ダンスバトル、写真のスケボーなどなど、B系ファッショに身を包んだお兄ちゃんや、お姉ちゃん、親に子供に犬までわんさか。
・・・・・ちょい居心地が悪かったです。はい(笑)
そうそうに退散して、ケヤキ並木通りで頑張ってる路上ライヴなバンドを偵察しながら「ワシも頑張らなくては!」と思う夏休みでした。マル。(やっぱラップは苦手だ・・)
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ベビーローライ修理日記-4
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修理に出していたベビーローライが週頭に早々に返って来た。当然完治してのご帰還だ。早速試し撮りに行こうと思っていたけど、連日の猛暑で外に出る気になれず、ようやく昨日からちょっと撮影開始。
当たり前の事だけどシャッターがちゃんと切れて、フィルムがちゃんと巻ける。機械がちゃんと動くというのは実に気持ちのいいもの。
さあ、どんな写りになっているか。まずはモノクロフィルムで挑戦中!
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ホヤ
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朝からずっと宅配便の到着を待つ・・・待つ・・・・待つ・・・けど、いい加減に届かないので、すぐに持ってくるように電話する。届きました、またまたまたの『ホヤ』。酒のつまみはこれに限る。なぁスティーブ。
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月18日
オリジナル曲
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先日購入したB.C.Rich MOCKING BIRD BASS で早速、MacのGarageBandで制作途中のオリジナル曲に、ベーストラックを入れてみた。う〜ん、考えてみたらBassを弾くのは初めてで、気の効いたフレーズがなにも浮かばない・・・とりあえずキーに合わせたペンタトニックで適当に入れてみる。
おおっ、やっぱBassが入るだけで音に厚みがでるなぁ。この MOCKING BIRD BASS、BLACK SABBATHのジーザー・バトラーやDeep Purpleの頃のロジャー・グローバのような堅い音もバキバキとでる。実に気持ちがいい。宅録がさらに楽しくなった。
オリジナル曲、まだ全然途中だけど、ちょこっとだけ紹介↓。大きな音がするのでご注意。でも、パソコンのスピーカーじゃBassの音は聞こえないか?(ミスピッキングの指摘はご遠慮のほど)。さてさて完成はいつになるのか・・・
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月17日
2007年神宮外苑花火大会
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昨日は神宮外苑花火大会。COCOAと一緒に散歩ついでに行ってくるが・・・・今年は暑くてとてもじゃないがのんびり観る気になれず、ちょこっと観て退散。というか街中人だらけで、花火の見えるビルの隙間はラッシュアワー状態。昨年からお盆に開催になったので特に人が増えたようだ。(2005年は8/1、2004年は8/8だった)う〜む・・。
COCOAも暑くて帰りたがるので終了を待たずに事務所に戻る。晩飯は外食も億劫だったので冷や麦を茹でたら、うちのビルは古いので水道タンクが屋上にあるのだけど、なんと暑くて水道が熱湯状態・・・。せっかく茹でたのに冷水で締められず、氷も無いし中途半端に生温い状態。う〜む・・・。
●過去の関連記事
2006年の記事は→こちら
2005年の記事は→こちら
2007年08月15日
B.C.Rich
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昨日は炎天下の中、ドラムに付き合ってもらってお茶の水の楽器屋巡り。明大通りの坂道を片っ端から覗いて歩く。予算的に韓国製しか無いということであれば、デザイン重視で探してみる。最初に目星をつけたのはこれ→『DiPinto Basses』 レスポールタイプでホローボディー。かなり個性的でいいかなって思ったんだけど、実物見たら今イチだった。ネックもボルトオンだったし・・。(基本的にセットネックorスルーネック以外は嫌い)
お次ぎに見たのはDEANのベース。『Razorback Bass』かなり変態型で良かったのだが、なにせでか過ぎるのとオモチャっぽいところが×。レスポールが奇形したような『Cadillac Bass』を弾かせてもらったけど、音がしょぼくこれまた×。DEANの韓国製はクオリティーに難ありでダメ。
で、最終的に購入したのがこれ。『B.C.Rich MOCKING BIRD BASS!』
元々目星は着けていたのだけど、韓国製という事でちょっと踏ん切りがつかないでいた。ところが今回リリースされたSUPER HIGH GRADE SERIESのJapanese Edition は、今までのモノとは生産ラインも材料の選びも大きく変わって、格段にクオリティーが上がったそうだ。過去の当たり外れの多かった韓国製とはまったく違うらしい。さっそく試し弾きさせて貰う。
「・・・・あら。いい音(ニヤリ)」
ハードロックバンドの方のベースはUSAのイーグル・ベースを持っているのだけど、それと比べても遜色無い音だ。ネックやフレットの仕上げも格段にいい。特に両サイドに使われてるメイプル材が太さは無いがバリトラで、杢目党としてはそれだけチョイスしたくなるほどの立体感。どうやらJapanese Editionは極端に入庫数が少いらしく、迷っていたら次にいつ入るか解らないし、この杢目以上はなかなか出てこないだろう。ということで大幅値引きしてもらって躊躇無くお買い上げである。
3ピース・メイプル・スルーネックは34inch 24フレットというロングサイズ。辛いかと思ったけど、ネックのグリップ性がよく、実に弾きやすい。なにより訳が分からんほど沢山ついたスウィッチのおかげで好みの音は思い通り。もちろん、さんざん試し弾きした中でも生鳴りが一番良かった。
宅録用としてはちょっと大袈裟だけど(かなり?)、尖ったもんが好きなので大満足。後は楽器負けしないだけのオリジナル曲が作れるかだな・・・・
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月14日
ギターを持った渡り鳥
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最近、週3くらいで行ってるロックバーにいる渡君(勝手にそう呼んでる)。毎度の事ながらマスターとコック君と音楽やアメリカ談義で大盛り上がりだが、彼らが忙しい時は渡君と差しで飲んでる。なぁ渡君、ちょっと聞いてくれよ。
先月に応募した『ナイスミドル音楽祭』だけど残念ながら落ちちまったよ。「残念ながら?」。キツい事いうね〜渡君。当然ながらと言った方がいいか、まあ結果がすべてだから言い訳はしないけどね。でもさ、応募がどれくらいあったと思う?「わからん」。だよね、まぁ300くらいじゃないかとタカをくくってたら1160組だって。「オヤジバンドが?」。そう自称ミドルが1160組も。ちょっと驚きだと思わない。「思う」
「地区予選は何組出られるの?」。64組。「ってことは20倍くらい?! 大学入試よりたいへんじゃん」。最近オヤジバンドのブームだとは聞いていたけど、ここまで応募があるとはねぇ。渡君もやばいんじゃない。「俺はソロだから」。まぁ渡君はまだミドルじゃないしね。「落ち込んでる?」。いや、落ち込んじゃいないよ。逆に自分らより年配で、そこまで真剣にバンドをやってる連中がこんなにいるのかと思うと俄然闘志が湧いて来た。負けちゃいられない。
「勝ち負けの問題なの?」。入選落選の勝ち負けじゃなくて、オヤジには闘志剥き出しになるわけよ。「若い連中には?」。年の功か自分をわきまえる術は知ってるから無謀な挑戦はしないわけよ。「先ずは弱そうな奴と戦うってこと」。う〜ん、そうとも言う。「オヤジ狩り?」。そうそう。「でも負けてんじゃん」。だから悔しいわけよ。渡君わかる?。「最大のライバルは己なり。ってことだね」。今日の渡君はとても大人びて見えるよ。
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月12日
子鮎の唐揚げ
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楽器屋の帰りに西武に寄ったら『子あゆ』が売っていた。ほほっ〜これは酒の肴に合う。当然お買い上げだ。はらわたを抜いて酒と塩こしょうで整え、胡椒と豆板醤で辛みを出し、サラダ油でからっと揚げていただく。
実は唐揚げはかなり苦手。衣がダメで、そばでも天かすが入ってると避けて食べるほど。だから揚げ物はかなり自分流。衣少なめ、油少なめ、高温でさっと揚げてカリカリでいただく。
いや〜旨いね。グラハム・カーならそのへんの人を呼んで食べさすところだ。美味しい肴と美味しいお酒・・・・やめられましぇん。
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »
日本魂
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東京も久々の青空。正月、GW、お盆しか青空が見えないのといというのも悲しい話しだが・・・。
さてさて、そんな青空の元、海に行くでもなく、運動をするでもなく、なにをしたかといえば・・・楽器屋に・・・たは。オリジナル曲を作ろうと宅録に精を出す毎日だが、ベースの部分が打ち込みだとかなりキツい。ピアノが弾ければ簡単なんだろうけど、一音づつ音を拾っていたら何十年もかかってしまう。ギターでオクターブを下げる手もあるが、はなからベースを買った方が手っ取り早いだろうということで楽器屋にいってみた。
池袋の楽器屋を巡ってみる。ベースといってもフェンダーのPBやJB系は生理的にダメなので、目指すは変形変態型ベース。簡単に言えば角が尖ってるベースですな。その最右翼はB.C.Rich!!スージ・クアトが使っていたビッチ・ベースがいいかな。ベース初心者のメタル・オヤジが果たして店員と話しが合うのか?!いざ出陣!
・・・・すみません話しが合いません。
イシバシ→イケベ→Key→クロサワという定番コースで巡ってみる。そもそもベースがどこもほとんど置いていない。かつ、知らないメーカーだらけ。
「すみませんフェンダー以外でかっちょいいベースは・・・?」
「ご予算は?」
「安いにこしたことはないのですが・・・」
「じゃ、これなんかどうでしょう」
・・・・・すみません、これはどこのメーカーでしょう??
「うんじゃらうんじゃらというメカーですが、コストパフォーマンスの関係で韓国製になってます」
「・・・韓国製ですか・・・」
「韓国製と言っても昔の日本製くらいのクオリティーになってますよ」
「そうなんですか・・・・でも韓国製・・・」
正直、自分の中で韓国製ってあり得ない。それはいいとか悪いとかではなく、昔の韓国製の悪いイメージが未だに残ってるんだよね・・・。
「すみません韓国製以外では・・」
「あっ、そうですか。では、これなんかどうですか・・・中国製です」
「・・・・う〜ん・・・・」
中国製もいいのかもしれないけど、自分の中ではもっとありないんだよね(ダンエレクトロは中国製だけど)
「・・・すみません、日本製ってないんですか?」
「う〜ん、日本製だと20万くらいになっちゃいますね」
「へっ?!、もう少し安い日本製は???」
「う〜ん・・・無いですね・・・」
話しを聞くと最近の楽器情勢は5〜6万は中国製。15万くらいまでは韓国製。20万代でようやく日本製。40万以上でアメリカ製・・・
そうなんだ・・・・日本製ってそんなに上がったんだ・・・。ちなみにアイバニーズの安いモデルをみたら全部中国製だった。偏見・差別?・・・はい、そうです。自分の中では韓国、中国ってありえないのよ、こと楽器に関しては。昔のイメージを引きずってるから・・・。
「韓国製と言っても、昔の日本製くらいにクオリティーは上がってますよ」
「う〜〜〜ん・・・・・昔の日本製ね・・・・」
結局買わなかった。実用品ならまだしも、趣味の最右翼の製品に、なんで韓国製?ってなるわけで(韓国製が悪いのではなく、あくまで自分のなかのイメージで)、それならオリジナルの中古の方がいい訳で、飾ってあるもので呼ぶのはなかった(実際はあったけど50万以上だし・・・)。そもそもB.C.Richiのビッチ・ベースって今は造ってないらしいい。
というより、日本のメーカーが自分でオリジナルも造らず、海外のブランドのOEMを韓国に造らせて国内で売ってるるという産業構成に憤り感じたのは自分だけだろうか。職人日本はどこへいった!!
日本の職人がプレミアム化されるというのもいいのかもしれないけど、『安くとも最高のクオリティー』という日本魂は、韓国、中国へっもっていかれたくないなぁ・・・
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月11日
思い出横丁
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昨日はなんとなく新宿の思い出横丁に行きたくなって、ぷらっと飲んで来た。思い出横丁・・・昭和の人間にはしょんべん横丁と言った方が馴染みがいいか。飲みに行くのはずいぶんと久しぶり・・・・・20年以上振りかも(笑)
昔は歌舞伎町で飲んで明け方近くにフラフラこの横丁を通ると、血まみれで人が倒れていたり、土左衛門状態のサラリーマンがゲロまみれになっていたりと、危険な香りとスリリングな刺激のあるストリートだった。ストリートという言葉はこんな人生というストーリーから来てるんじゃないかと、当時は哲学的に思ったりもした。まさに男たちのしょんべんの匂いのする街だった。
飲みにいくのは久しぶりだが、なんどか横丁は通っていたのでその変貌振りには驚いていた。昔の危険な雰囲気が無くなり、ノスタルジーあふれる味わい深い通りに。もしかすると通りの雰囲気は変わってないのかもしれない。自分が単にオヤジになっただけかもしれない。ただ女性客の姿が増えた事と、アジアからの観光客の多い事には驚いた。昔は若い女の子なんて居なかった気がする。
先ずは焼き鳥屋で軽く一杯。多くの店の店員が中国人や朝鮮人になってしまったのは昔と一番の違いか。変なイントネーションで呼び込みされるより、無愛想なおばちゃんが営業っけなく「仕事の帰りかい?」なんて声をかけてくれる方が嬉しかったなぁ。昔に飲んだ店を思い出そうとしたが、結局どこだったか思い出せなかった。
二件目は寿司屋へ。小さなカウンターに大将が一人。いいねぇ、この雰囲気。おまかせで握ってもらう。上物の江戸ネタが次々と出てくる。考えてみたら寿司屋も久しぶり。締めのみそ汁も上がりも旨かった。
オシャレな店でクールに飲むのもいいけど、トイレも無い狭苦しい店で隣のオヤジの話しに紛れ込みながら酒を飲むのも、これまた一興なり。再開発で無くなるという話しもあるようだけど、まだまだ頑張ってもらいたいな。
帰り道、学生時代に金もないのに歌舞伎町で飲み歩いていた頃を思い出し、なんとなくキュンとなった。ありがとう思い出横丁!
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2007年08月10日
世界の料理ショー
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グラハムと聞いて誰を思い浮かべるだろう? 時計好きならクロノグラフを発明した時計技師『ジョージ・グラハム』。クルマ好きならF1、インディー、ル・マンを制した名ドライバー『グラハム・ヒル』。ロック好きならレインボー、アルカトラスの『グラハム・ボネット』・・・・
どのグラハムもすぐに思い浮かぶが、忘れちゃならないのが『グラハム・カー』だ!
70年代テレビの料理番組[世界の料理ショー]で一躍有名になった料理研究家。日本では1974年頃から放映され、何度も再放送された人気番組。当時小学生だっただった自分はグラハム・カーの絶妙なトーク(もちろん吹き替えだけど)と、いかにもアメリカといった(実際はカナダの番組)大袈裟なキッチンにクラクラしながら見い入っていた。当時の日本の台所と言えば北向きで明かりも入らないような暗いイメージで、換気扇だって壁にむき出して付いているような時代。
ところが番組のなかでは総木目のセントラルキッチン。オーブンは2〜3段積み。なんと焼けた鍋は巨大な手袋で掴んじゃう。フードプロセッサーなんてこの番組で初めて見たし、塩をミルでゴシゴシやってるのも初めてだった。日本人で(家庭で)そんな文明の利器がある家なんて無かったし、今ではどこの家庭でも当たり前のことだけど、当時はとにかくアメリカ〜!って感じですべてが強烈だった。
同じ時期、日本では『土井勝の紀文おかずのクッキング』が放映されていたが(これも欠かさず見ていた)、こちらは純日本風。セットもなにもないような部屋で淡々と料理方法を語り、真っ白な割烹着でいかにも料理人という土井勝が静かに番組を進行させるという内容だった。
ところがグラハム・カーはジョークを飛ばしまくり、千切りがこぼれようが気にもせず、塩、コショー、バターをお構い無しに料理にぶち込み、ワインんだってドボドボ入れちゃう。ついでに自分でも飲んじゃう。ひどい時はお客さんまで呼んで飲んじゃう。最後は自分で試食して、とろけるような目線で「おいしい〜」と言う。こんな料理人は日本にいなかった。
なによりコックの姿ではなく、スーツ姿でエプロンも着けづに小麦粉だって舞い上がろうが気にせず、バッサバッサと料理して行く姿は、子供ながらにすごく格好良く見えた。料理もほとんど見た事無いようなメニューでカルチャーショックだった。鴨肉のなんとか風、とか言われても牛肉だって父親しか食えずクジラの肉を食っていた時代だ。そもそも鴨って食いもんだとは知らなかった。
夏になるとこの番組の事を思い出すんだよね。夏休みに再放送が多かったからかなぁ。自分の料理の仕方は、間違いなく土井勝ではなくグラハム・カーから影響を受けてる。材料も調味料も目分量。大雑把だけど、最後の締めの究極の自己満足は忘れない。溶かしバターは苦手だけど、ワインと塩コショーをたっぷり入れて俺流の料理でも作るか。なぁスティーブ。
グラハム・カーを知らない人はこれを見るべし!→『世界の料理ショー』
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月09日
受難
やられました・・・写真はグロいのでアップしませんが・・・右手と腰のあたりにびっしりと・・・・
ツツジの植え込みがあるフェンスにちょっと腰掛けたら・・・・
腰掛けたら・・・・
数時間後・・・・
毒針に刺されました!
毛虫皮膚炎ってやつですな。ツツジだからチャドクガの毒針と思われます。
・・・・痒い。使用期限が既に1年前に切れてる薬を塗ってるけど・・・・全然効かない。う〜む。
(皆様も毛虫にはくれぐれもお気をつけあそばせ)
ベビーローライ修理日記-3
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新しく修理に出した修理職人さんから見積が送られてきた。「部品交換は必要になるが修理は可能」とりあえず一安心。ベスト判のフィルムとレンズフードも別なオークションで買っちゃってたから、もし直らないとなったら無駄になるところだった。よかった。
壊れている場所も画像付きメールで教えてくれた。やはりメカニックの方と直だと話しが早くていい。ただ、開けてみたら壊れてる部分以外にも、経年変化でかなりガタがきているとのこと。徹底的に直してもらうように依頼した。
安心すると同時に、腹が立ってくるのが最初に出した大阪のカメラ店。出来る出来ないは能力の問題だから仕方ないにしろ、返品されてきたときの納品書には『ご返却』の一言しか書かれていなかった。普通だったら出来なかった理由や検分を記すと思うのだけど。
サービス業で大切なのはどれだけ顧客を満足させられるかが重要なポイントだ。断った時のフォローというのは特に大切だと思う。自分も会社を営む者として、今回の件は反面教師として心に刻んでおこうと思う。
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月08日
Regula RM
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衝動落札してしまったRegula RM。またまたまたのフィルムカメラである。もう中毒だね。
オークションのページを開くと一覧の中でこのカメラが残り7分で入札が6件入っていた。「Regula RMってなに??」このカメラ、見た事も聞いた事も無かった。よくカメラ好きに思われるのだけど、実はカメラの事はほとんど解らない。オークションを見ていても知らないカメラのオンパレード。自分が持ってるもの以外は全く無知だったりする。
「6件も入ってるの?」値段を見ると7,500円「あら安い」残り3分。ネットで検索するもこのカメラの情報は出てこない。「う〜ん、なんかムチっとして可愛いな・・・」残り1分「買っちゃおうかな・・・」残り30秒「でも、そんなにカメラ買ってどうする、俺?!」残り10秒「おっレンズはF値1.9か!ちょっといいな」残り6秒「45mmっていうのも持ってないレンズだな」残り4秒「レンズを買ったと思えば安いか?」・・・・・・ポチっ!
『おめでとうございます! あなたが落札しました』
おおっ、何度見てもいい台詞。7,750円で見事落札。かくして、またまたまたのジャーマンなカメラが仲間入り。
F値1.9の実力を確かめに帰りしな夜景を撮りに行ってみよかな。ところでこのカメラの事知ってる人っている? どうやら1959年頃に造られたというところまでは解ったんだけど・・・・そもそもRegulaってメーカー名?商品名?(それすら知らない)ヘルプ・ミー!
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月07日
ベビーローライ修理日記-2
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ベビーローライが帰って来た。というか送り返された・・・
先週、電話で確認したら2〜3日で直るという大阪のショップに送って、翌日には見積をくれるはずが、2日待っても連絡が無いのでこちらから連絡すると「修理不可能なため返送しまた」
・・・・連絡も無しで返送??う〜ん、それって普通??
電話で症状も細かく話してるわけだし、修理できる能力と技術が無いのであれば2〜3日で直るとか返答せず、直らない可能性が高いとか、その時点で断って欲しかったな。最低でも修理不能とわかった時点で電話連絡なりFAXなりで知らせてくれるのが商いだと思うのだけど。電話もFAXも携帯番号も知らせてあるのに。返品も着払いだし・・・。送料丸々無駄になってしまった。なんか嫌〜な気分。修理が出来なかったというショックより、そんな店に頼んでしまった自分のチョイスに腹が立った。
が、そんな事で一々へこんでる暇はない。なんとか別な修理先を探し出し、カメラ職人さんと直接確認。クルマもそうだけどメカをいじれない人が窓口になるとどうもストレスが溜まる。職人さんと話すのが一番早い。事情と症状を話し、最後の望みで今日返送されてきたベビーローライをそのまま転送。
さて、最初の店の技術力の無さを実証する結果となるか、はたまた本当にロング・グッドバイとなってしまうのか・・・・(つづく)
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月06日
深川散歩(深川丼)
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深川に行ったら当然昼飯は深川丼である。清洲庭園から門前仲町に向かい、散策しながらお店を探す。有名店はさすがに日曜なんで行列ができている。このクソ暑いのに並んでは勘弁だったので、店内を覗きながら店を探す。ちょうど奥の席が空いた店があったのでそこに入ってみた。店で一番人気のあさり丼を頼む。深川丼といっても種類は色々あり、昔ながらのみそ汁ぶっかけから、アサリで炊き込んだ深川飯まで、お店によってアプローチは違う。これを食べ比べるのも深川の楽しみだ(ってそんなに行ってるわけじゃないんだけど)
ここの店は白いごはんの上に蒸篭蒸ししたアサリとシラタキが乗っている深川飯タイプ。見た目濃い感じだがあっさりした味で、しつこくも無く旨かった。当然瓶ビールも二本ほど頂く。
食べながらお店のおばあちゃんと世間話。店をやりだして50年。昔はそば屋だっただったそうだ。道理でタレの案配がそば屋っぽいと思った。50年っておばあちゃん歳いくつなのよ?「80歳だよ」ひえぇ〜若いね。「そば屋はダメだ。疲れて疲れて全然儲からない」明け方からそばを打ってダシを作って夜中まで仕事。「どんぶり専門に換えてから楽だよ。儲かるし」おばあちゃん、俺食ってるんだから儲かるって言われるとすごく損した感じになるよ。
確かにこの界隈、どこも深川丼は1000円前後。そもそも高いものが食べれない庶民が、安いアサリでなんとか空腹感を誤摩化したのが発祥。それがいつの間にか高級食になっちまった。考えてみれば原価は50円くらいか・・・・そりゃ辞められないはな。「たとえ1千万くれるって言ってもそば屋は嫌だね」はは、おばあちゃん正直だわ。
まあ、料理なんて原価を考えたらなんでも不味くなる。雰囲気と粋に投資するようなもんだから、日曜日の昼下がり、下町情緒な店でおばあちゃん相手に払う分には高くも無いだろう。「娘がアメリカに住んでるから、毎年夏休み前に2週間くらい休んで向こうに行ってたんだけど、もう歳でだめだ。体が言う事きかなくて今年は行かなかったよ」去年まで行ってたの?それも凄いね。やっぱ働いてるのはいいんだね。「こうやってお客さんと話してるのが一番いいんだよ」
おばあちゃんお愛想してくれる。釣り銭分かる?「頭はまだボケちゃいないよ」
レジ代の横には懐かしいダイヤル電話機と、左手上げの髭が眉まで上がった相のいい招き猫が微笑んでいた。
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2007年08月05日
深川散歩(エルマー90mm試写)
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深川散歩(清澄庭園)
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先日購入したELMAR 90mmのレンズの試し撮りを兼ねてライカ片手に深川までぶらっと散歩に行ってきた。最初に行ったのは半蔵門線 清澄白河駅前にある『清澄庭園』。近くは何度も通った事があるけど、中に入った事が無かった。元は紀伊国屋文左衛門の屋敷跡で、三菱財閥の岩崎家が邸地として所有していたもの。関東大震災後に岩崎家が東京都(当時は東京市)に寄付し、現在は東京都が管理してる庭園だ。明治を色濃く残す名勝として都の指定を受けている。
隅田川から水を引いたという大きな池には巨大なコイやカメがたくさん生息していた。写真を撮ってると「餌ちょうだ〜い」って感じで巨大なカメがよじ上って来た。かなり一生懸命なところが可愛らしい。カメの事は全く分からないのでなんという種類か知らないが、半開きの目と口がなんとも間抜けで笑える。他にも明らかにスッポンと思われるものや、噛み付く・・・なんだっけ?危険そうなカメもいた。
離れ島にはサギの姿も見えた。カルガモ、カワセミ、シジュウカラ、メジロ・・・。原宿からたった30分で別世界。
代々木公園もいいのだけど、夏休みは人が多すぎる。ごった返す人々の喧噪から逃れて、純日本庭園でのんびりするのもたまにはいい。
*庭園内はペット同伴、持ち込み禁止です。
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2007年08月04日
熊本ラーメン 黒亭
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かっぱえびせん明太子味と一緒に買った『熊本ラーメン 黒亭』をさっそく食べてみた。濃厚なスープに揚げニンニクの香ばしいにおい。麺んも美味しかった。パックでこれだけいけるんだから実際のお店で食べたら相当美味しいんだろうな。
ただ九州ラーメンってあまり好きじゃない。ラーメンは具がいっぱい派なんで、九州ラーメンてどこか物足りない。そもそもチャーシューがあまり好きでないので1枚が限界。それ以上入ってると同伴者にあげちゃう。ネギがちょこっと海苔が一枚・・・寂しい。だから東京でもとんこつラーメンと書かれた店にはあまり入らない。トッピングで具を入れられる店もあるけど、どうも冷めた具を乗せられるのが嫌い。
ということで、自分でとんこつラーメンを作る時は、具山盛りでいく。今日は海鮮たっぷりと野菜たっぷり。美味しゅうございました。
投稿者 NOBU : 23:59
« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »2007年08月03日
ベビーローライ修理日記-1
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ベビーローライをショップに修理に出す前に最終点検。ファインダーにあるポップアップ式のズームレンズを覗き込むと、ボケボケでなにも見えない。急に老眼になったかと慌てたが、ズームレンズを畳むとクリアーにファインダーが見える。あれ、変だな・・・・・ってよく見たら凸面が上を向いている。う〜ん、これって変じゃない?
ってことで一度レンズを引っこ抜いて反転させる。おおっ、クッキリすっきりパナカラー! 前オーナーは逆さで使っていたのか??う〜む。
修理をどこに出すかさんざん探して、大阪の専門店に出す事にした。輸送途中で壊れて、また輸送するというのはかなり躊躇したけど、今ローライをオーバーホールに出してるショップは3ヶ月待ちだし、他の東京の専門店も2〜3ヶ月待ち。やはりちょいと長過ぎる。ローライオーナーのブログやHPで検索したら、その大阪のショップは1週間程度で仕上げてくれるそうだ。別段悪い評価は上がってなかったようなので頼む事にした。
送られて来た箱は縁起が悪いので新しい箱に梱包材をたっぷり入れて、割れ物注意のシールを箱の半分くらい貼って(貼り過ぎ)宅配便のお兄ちゃんに引き取られていった。
頭の中では松村和子の『帰ってこいよ』がいつまでも鳴り響いていた・・・・
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Fisheye 2
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博多明太子プリッツ
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怒濤の九州限定明太子菓子。締めくくりはこれだ!『博多明太子プリッツ』! あのプリッツが明太子味に!
って実はオリジナルのプリッツの味をよく知らないんだけど(笑)
買ったのはこの店!→『九州キヨスク』送料無料にするためスタッフとまとめ買い。辛し明太子やら、とんこつラーメンやら九州お土産の買いまくり(行ってもいないのに)。
ところでこれは何だ!?→『博多メン隊 カラインジャー』
ダサダサのネーミングがちょっとだけ気に入った! バッテンレッド、強そうだぞ!
2007年08月02日
不幸中の幸い?
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早速ベビーローライの試し撮りをしようと各所点検していたら、なんとシャッターが切れない。というか正確にはシャッタを切ると開いたままで戻らない。あらら、壊れてるじゃんコレ。早速出品者に連絡とってみるが発送前は全く問題なかったとのこと。まあ、初めから壊れてるもんを完動品として出品する事も考えにくいし、返品返金にも応じてくれると言っているので、やはり発送前は問題が無かったのだろう。
考えられるとしたら輸送時に落としたか? ダンボール箱を確認してみると・・・・かなり高いところから落としたように、明らかに一辺が潰れてる!
すぐに運送会社に連絡を取ると、担当者が現品確認に来た。内容を話し角の潰れた段ボールを見せると、損害賠償に応じてくれるとのこと。
せっかくRolleiflex 3.5 MX-EVSが手元に無いから寂しくてこれを落札したのに、いきなり入院となってしまった。またまたローライとお別れだ。でも、元々Rolleiflex 3.5 MX-EVSが戻って来たらこのベビーローライもオーバーホールに出そうと思っていたので、オーバーホール代が浮いたと考えればお得か?!
まあ、こやつと出会ったのもなにかの縁、とことん付き合いましょう!
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じゃがりこ 明太子味
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食べだしたらキリンがなか!
ってあなた、明太子にキリンが入っちゃってどうするのよ(笑)
こいつもイケる味だ!!
2007年08月01日
ベビーローライ Baby 4x4 1957 Grey Rolleiflex
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オークションで落札したベビーローライが届いた。シリアルナンバーからたぶん1957年製。ぴったり50年前のカメラだ。
前回落札したローライフレックスは現在オーバーホールに出しているので、戻りは9月中旬。なんとも長い話しである。いざ手元に無くなると寂しいもの。 もちろんライカや他のカメラもあるのだけど、あの上から覗き込む二眼レフ特有のポジション、そして優麗なデザインで覆われたボディー。親指ボタンという、他のカメラには無い毒のような魅力が満載なのだ。 フレックス嬢がいない間、ローライ関係の書籍とか見ていたら1957年から1961年のわずか4年間しか作られなかったベビーローライという、とても小さくプリティーなボディーにすっかり魅了されてしまった。 手のひらサイズ。昔のポケットカメラくらいの小ささだ。色もグレーのツートンで、どのカメラとも似ていない存在感を醸し出している。でも、以前から店頭では何個か見ていたのだが、どれもボロボロでとても買う気になれないものだった。 そろそろローライ禁断症が出てきて、欲しいなぁって思っていたら、急にぱっと目の前に現れたりするから不思議なもの。 さぁ、今日からこいつも仲間入りだぜベイビー。 |
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ジーン・シモンズよりこんなに小さい。ってジーンのフィギュアのサイズなんか分からないか?! |
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ではMXRディストーションIIと比べるとほぼ同じサイズ。ってMXRを知らないか?! |
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iPodなら分かる?頭の部分だけちょいベビーローライの方が大きいが左右はほぼ同じ。とはいえ、厚みは10倍以上だけど。 |
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代々木公園
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作曲
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オリジナル曲でも作ろうと深夜にギターに向かう日が多くなった。もちろん時間も無いしほんの30分程度が多い。とはいえ一寸ずつでもやらないと先には行けない。思ってることより『やる』ことが大事だ。
・・・・・とは言ったものの、イントロのリフだけで早数日。一向に進まない。
普通の人は作曲というと先ずメロディーがあって、そこから広げていくパターンだろうけど、自分の場合はバックグラウンドがHR/HMなんで、なにがなくともリフからいく。演奏だけ仕上げて、それに歌メロを乗っけるというやり方。だから滅茶苦茶時間がかかる。でも、そのやり方しか出来ない。
ジャジャジャ〜ン♪(70年代アメリカンロックだな・・) ズズジャ、ズズジャ(これじゃLAメタルだ・・・) ジャジャ ジャジャ(これじゃリンキンパークだ・・・)なんてことをやっているのだけど、いつまでたっても○◯風から脱しできない。Macのガレージバンドでまだ一小節も録音できてない状態。
う〜む。せめてイントロだけでも完成させたい・・・(なんて小さな夢)
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