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投稿者 NOBU : 23:40
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バンド
昨日は今年初めてのバンドの練習だった。年末ライブに出られなかったサックスも久々に参加。次のライブは4月頃を一応想定してスケジュールを考える(ライブ日程が決定したら別途お知らせするので是非!)。
前回はサックスがいなかったので元々MOoCOでやって来たハードロック・ヴァージョンで楽曲をまとめたけど、次回はそうはいかない。初心者サックスでも吹けるようにアレンジから変えなければならない。さて、どうしたものか・・・
結局、2時間の練習ではどの曲も完成できずタイムアウト。果たしてあと2ヶ月で吹けるようになってくれるのだろうか・・・頑張れ石井館長!
今日は先日に続いてこれを借りて来た→『青春歌年鑑BEST30 ′77』
青春時代(森田公一とトップギャラン)、失恋レストラン(清水健太郎)、秋桜(山口百恵)、暑中お見舞い申し上げます(キャンディーズ)、想い出ぼろぼろ(内藤やす子)・・・・。
我が青春時代は失恋レストランで想い出ほろぽろ。タイトルつなげるだけでも想い出話しができそう。
津軽海峡冬景色(石川さゆり)、ブーメランストリート(西城秀樹)、宇宙戦鑑ヤマト(ささきいさお) もこの年だったんだねぇ。懐かしいね。まだまだ続く青春歌年鑑!
投稿者 NOBU : 15:14
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2008年01月21日
同伴居酒屋
馴染みの居酒屋でCOCOAと一緒に一杯。最近COCOA同伴OKの店が増えた(本当は犬NGなんだけどね)。COCOAは俺の膝枕で熟睡状態。他の客はだれもCOCOAと一緒と気がつかない。
が、ここの女将、すぐに他の客に「ほら、ここにCOCOAちゃんっていう犬がいるのよ。気がつかなかったでしょ!」って自慢げに宣伝するもんだから、COCOAもぜんぜん寝てられない。
この後、女将は写真の奥に写っているグループに、また宣伝しに行った事は言うまでもない・・・
投稿者 NOBU : 20:26
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2008年01月20日
カッチュッコ
三枚に下ろして余った『ほうぼう』の中の部分と頭はスープの出汁に。ブイヤベースと思ったけど他の具材があるはずもないので、はてどうしようかと悩む。単純にみそ汁?それじゃ能がないし、凝ったもの作るほど買い置きが無いし・・・・
ホールトマトの缶詰は大量に買い置きしてるので、トマトベースにしよう。よし、題して『なんちゃってカッチュッコ』
ブロッコリーは無いので大根で代用(?)、カニなどあるわけがないので冷凍庫にあった賞味期限切れの冷凍エビで代用(!)。アサリも無いので同じく賞味期限切れの冷凍ホタテの貝柱で代用(!!)、白ワインは一本空けるのがもったいなかったので料理用日本酒で代用。そしてホールトマト。なにひとつカッチュッコじゃないけど、まあそう思って食べれば(笑)
刺身で身をほとんど食べてしまったので、出汁はそんなに出ないかなぁと思っていたんだけどコクのある旨味出汁が。塩を入れる前の味見でも十分過ぎるほど旨い。トマトを入れ香草類で味を整え、ダイコンの芯まで火が通ったところで最後にオリーブオイルを数滴たらしバジルを振り掛け完成。
熱々をいただく。トマト味のおでんといった感じでしょうか(笑)。タラとかとまた違ってほうぼうのスープも最高。今が旬なのでぜひ!
投稿者 NOBU : 23:00
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ほうぼう
会社に来がけのデパ地下で綺麗な赤色の『ほうぼう』が売っていたので買って来た。ちょっと間抜けな顔だが、愛嬌があって可愛らしい。申し訳ないが先ずは昼飯に刺身で頂くこととする。
ヒレの裏側はまるで熱帯の蝶のように原色の綺麗な模様が。実に美しい。赤色といいぬめりといい活きが良さそうだ。さっそく三枚に下ろす。
身が引き締まってコリコリとした歯ごたえで実に旨い。やはり旬な魚を旬に食べるっていうのは幸せなこと。ごめんよ、ほうぼう君。一緒に買って来たブリ子と美味しく頂いたよ。南無!
背骨と頭はスープの出汁に使うことに。あくを取って弱火でじっくり煮込む。さて、晩飯はなんのスープにしよう・・
投稿者 NOBU : 19:01
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青春歌年鑑
足の指先がちょいとピリピリする。尿酸値が上がっている証拠である。正月に数の子だのイクラだのプリン体食いまくったからね・・これはいかんと今日はビールをやめてホッピーにする。なんてったって尿酸値ゼロ!。天使の飲み物!
でもナカ(割る焼酎のこと)をガンガン入れたら結局昼間っから焼酎1本空けちゃったから、よっぽど悪魔の飲み物か・・・
飲みながら聴いていたのが図書館で借りて来たこれ→『青春歌年鑑 1978 』。30年前の昭和歌謡である。『君のひとみは10000ボルト(堀内孝雄)』『 微笑がえし(キャンディーズ)』『Mr.サマータイム(サーカス)』『迷い道(渡辺真知子)』『あんたのバラード(ツイスト)』『プレイバックPart2(山口百恵)』・・・激ヤバ。焼酎1本空ける理由が分かるでしょう(おっちゃん、おばちゃんなら)。
歌詞まで全部追って聴いちゃったよ。しかし、昔の曲は作詞家がすごい。ヘボい日本語なんか一切使わない。ナイフのようにギラギラしていた。
山口百恵の『プレイバックPart2』なんて「♪気分次第で抱くだけ抱いて 女はいつも待ってるなんて 坊や、いったい何を教わってきたの」作詞は阿木燿子。痺れるねぇ。
中原理恵の『東京ららばい』は「♪名前は? そう、あだ名ならあるわ 生まれは? もう忘れたの」松本隆。同じく松本隆で原田真二の『キャンディ』「♪ダイヤモンドは持ってないけど 草の葉に光る朝のきらめきを 素肌にかけてあげる」ロマンティストである。
そして、なかにし礼の奇才振りがいかんなく発揮された黒沢年男の『時には娼婦のように』。2番の歌詞が特に強烈だ。
「♪時には娼婦のように下品な女になりな 素敵と叫んでおくれ 大きな声を出しなよ 自分で乳房をつかみ私に与えておくれ」
くぅ〜、エロとか通り越して小学校の子供でさえでかい声でこの曲を歌ってる姿は、アナーキーを感じるほどのクールさだった。若い人にはなかにし礼といってもテレビのコメンテーターの印象しかないかもしれないが、60〜70年代は恐ろしいほどの名曲を輩出していた。
ザ・テンプターズ『エメラルドの伝説』、ピーター『夜と朝のあいだに』、ザ・ゴールデン・カップス『愛する君に』、アン・ルイス『グッド・バイ・マイ・ラブ』、ハイ・ファイ・セット『フィーリング』、細川たかし『心のこり』、ロス・インディオス『知りすぎたのね』・・・
細川たかしの『心のこり』なんて「♪わたしばかよね おばかさんよね」だよ。曲のド頭でこんな日本語使うのは他に誰もいないよ。なかにし礼、万歳!
郷ひろみ&樹木希林の異色ユニットでヒットした『林檎殺人事件』。こちらは阿久悠「♪男と女の愛のもつれだよ アダムとイブが林檎を食べてから フニフニフニ 後をたたない」。あんた「フニフニフニ」だよ「フニフニフニ」。どうするよ「フニフニフニ」
同じく阿久悠でCharの『闘牛士』。「♪さびしげなララバイだけが似合いなら悲しい」。寂しげなララバイ・・・男の哀愁を感じる絶妙なチャンポン英語である。ちなみにララバイは子守唄という意味。昔の曲ってララバイって頻繁に使われていたような気がするけど、最近は意味を知らない子も多いらしい・・・
次は1979年借りてこよう。こりゃ当分続きそうだ(笑)
余談だけど『Mr.サマータイム』のサーカスのお姉ちゃんの方、今はうちの上の階で音楽教室やってるんだよね。廊下で挨拶するとなんか不思議な気分。「♪ミスター・サマー・タイム さがさないで あの頃の私を」
投稿者 NOBU : 03:20
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2008年01月18日
加齢臭
最近どうも気になる事がある。散歩の途中で出会う素敵な女性に恋をしたとか、どうしても欲しい機械式時計があるとか、やっぱもう一本レスポール買っちゃおうかな・・とかではなく、オヤジの印籠『加齢臭』!。徹夜したり深夜まで飲んだりすると翌日どうも自分の体臭が気になる。昔は単に酒臭かっただけが、どうも違う臭いもブレンドされて来たような・・・
自分で感じるという事は、ネズミやゴキブリと一緒で一匹見つけたら100匹いると思わなくてはいけない。そう思うと妙に気になり出して止まらなくなる。ネットで加齢臭を検索してみる。その手のサイトが幾らでも出てくる。ざっと読んでみる。
『40歳を越えた中高年の皮膚を調べたところ、若者にはほとんど存在しない「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸の一種が皮脂の中に作られていることが発見されました。この脂肪酸、空気中の酸素や微生物にふれることによって発酵し、「ノネナール」という物質を作り出します。この「ノネナール」こそが加齢臭を発生させる原因です』 加齢臭、お前はノネナールという名であったか。
ストレス、寝不足、飲酒、タバコ・・・原因はタバコ以外すべて当てはまる。う〜む。『避けては通れない現実』と言われても、やはり避けて通りたい。ローズヒップを飲むのも効果的らしいが、色々と説があるようなので風呂に入る時間を増やしつつ実践して行ってみよう。
ただ、衣服に臭いが付いてしまうのだけはなんとしても防ぎたい。最近雑誌でよく取り上げられている消臭剤『加齢臭専用スプレー【ヌーラ】』というのがある。ヌーラという商品名自体がかなり怪しげな名だが、レビューを読むとかなり効果がありそう。『効果がなければ全額返金』というすごい自信なので試しに買ってみた。早速事務所で羽織っているジャケットの襟元にたっぷり散布してみる。一晩置いて翌日・・・。
おおっ、確かに効果はハッキリ認識できる。臭いを消す効果も然ることながら、臭い自体をプロテクトしてる感じ。発生を抑えるのが根本だけど、頻繁に洗えない衣服もあるわけで付着予防も抜かり無くしていかなければ。とりあえずしばらく使いつつ様子を見て行こう。
発生を抑えるのは機能性香料が入った石鹸やシャンプーを使うのがいいらしいので、また調べて買ってみようと思う。今年の目標は『打倒加齢臭!』(嫌な目標だな・・)
しかし、臭いは自分ではわかり辛いというのが迷宮の始まりだよね。『汗は男の香水』と言い切りたい所だけど、やっぱ臭い男より、男臭い男でいたい(女も同じだけど)。
投稿者 NOBU : 14:45
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2008年01月17日
映画の数え方
近所のレンタル屋が半値セールをやっていたので一気に借りてくる。前回の80円レンタルには敵わないが180円。2回に分けて怒濤の18枚借り。がはは。当然一週間で見切れないのでDVD-Rに焼き込む。ついでにレーベルも自作してプリントしちゃう。これも職業病の成せる技。こういった手間にかかる時間は厭わない。立派な海賊版の出来上がり(もちろん個人で楽しむだけ)。前回は10枚借りたから一気に28枚も増えた。見終わるのは3年後くらいか・・
ところでなんで映画の数え方って『本』なんだろ。映画自体が長い1本のフィルムで出来ているからだろうけど、こうやってDVDになると『枚』だよね。でも「映画一枚観ようか」とは誰も言わない。フィルムは巻かれているけど『巻』とも言わない。
ではもう一つの意味の『本(Book)』はどうだろう。本なのに『本』とは数えない。でも小説を1本読んだとは言わないが、小説を一本書き上げた、という人はいる。一編の小説とは言うが一本の小説とは言わない。
ところが本には『巻』という単位もある。大昔の巻物の名残なのだろう。確かにトイレットペーパー状に巻かれている様は『巻』である。だとしたら映画も『巻』と呼ばれてもよかったのではないか。スパイダーマン3とは言うがスパイダーマン3巻とは言わない。T2とは言うがターミネーター第二巻とは言わない。
なんて、どうでもいいことを考えながらレジに持って行く。お店の子がDVDをなんと数えるか観察する。やはり『本』なのか『枚』なのか・・・
「ご利用は10"点"でよろしいですか?」
『点』ときたか・・・
投稿者 NOBU : 23:02
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2008年01月16日
流血
先日事務所で荷物の整理をしていて、段ボールの中に手を突っ込んだらちょうど薄い仕切り板があって、親指の肉と爪の間にグサリ!「グぉ〜を!」流血である。痛い・・・。あまりに痛くてピックが持てなくなった。しばらくギターはお預けである。
そろそろ治ったかな、と昨晩ギターを弾いてみる。ちょっと痛いけど弾けない事はない。マイケルシェンカーの曲をコピーしたかったのでよかった。少しだけ練習して親指の様子を見る。
で、夜中にパソコンに眼をやりながらコーンフレークを取ろうとしたら、箱のふちがまたまた親指の肉と爪の間にグサリ!
「うぉ〜〜〜〜っ!」
再び流血。ナチの拷問ってこんな感じだったんでしょうな、などと思いながらまたギターはお預け。う〜む。
投稿者 NOBU : 11:58
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2008年01月15日
SONY NV-U2
先日購入したSONYの『パーソナルナビゲーションシステム"nav-u" [NV-U2]』のインプレなど。
今までNAVIを付けた事が無かった。メーカーの広報車にはナビなんて当たり前のように付いているから、もちろん使った事はあるのだけど、どうもクルマにゴチャゴチャ付けるのが好きじゃないのと、2台あるから片方だけ付けるというのも精神上よくない。そもそも野生の本能と勘で走ってるからナビなんぞ必要に感じてなかった。
とはいえ電話番号入れれば目的地の地図がパッと出るのはロケに行った時に便利だし、知らない地でお店を探すのが便利なのはちょっと羨ましかった。ただ何十万もするシステムを2台につぎ込むのは建設的じゃないし、2台とも1DINサイズだからダッシュボードの上にモニターを貼付けるのが美意識的に絶対に無理だった。
しかし、科学の進歩というのは凄まじいもので、でかいシステム付けなくても、自由に持ち運びが出来るパーソナルナビが登場して来た。これなら2台のクルマで共有できるし、ホテルの部屋の中でも使えるというのがヒジョ〜に便利。ただ今までサイズがでかくデザインが今イチで踏み切れなかったんだけど、昨年末にSONYがU1の進化型モデルU2を発売したのでようやく重い腰をあげて今頃だけどナビユーザーの仲間入り。
なにより薄い。小さい。バッテリー内蔵だから部屋の中でも使える。タッチパネルの応答がすばらしい。地図のアップデートはパソコンにつないで出来る(今現在はアップデータはまだ)、ということで大満足。どこに付けるか迷ったけどとりあえずガラス板に貼付けてオーディオ・フラップの隙間に突き刺して使用中。これなら取り外しは引っこ抜くだけだし、マニアルシフトとも干渉しない。ただ下が吸盤になっているんだけど吸着が悪くすぐに外れてしまう。なので両面テープでガラス板に貼付けている。そんなものなのか不良なのか明日にでもユーザーサポートに訊いてみよう。RZの方と併用で使えるアタッチメントを自作しなくては。クリップ式にするのが便利かな・・・
しかし、大きな問題が。電源はシガーライターからとるのだけど、ゴチャゴチャするのが嫌でこれにしたのに、ナビを使ってる間ずっと灰皿が見えているというのが許せない(禁煙なもんで)。乗せ替えても簡単に電源がとれる方法もなにか考えよう。でもバッテリー内蔵だから必要な時だけ電源を入れるでもいいのだけど。
試しに会社の電話番号を入れてみた。ちゃんと原宿の地図が出て来たのはちょっと嬉しかった(単純)。
日向えりは乗ってないけど大満足なお買い物であった!
投稿者 NOBU : 23:56
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2008年01月13日
生アジ
デパ地下で生アジが売っていたので今日はそれにしてみた。「お兄さん、三枚下ろしあるよ、タタキにどう?」「うん、じゃ下ろしてないの頂戴」「えっ、そのままでいいのかい?」「自分でやるからいいよ」「へぇ〜」よほど不器用な男に見えたか(笑)。イワシ鯨の中トロ(カルビ?)もあったので高かったけど貴重なお肉なのでそれも購入。
たっぷり脂ののったアジを捌いてとげ抜きで骨をとり(これがちと面倒)、鯨と一緒に頂く。あ〜幸せ。
投稿者 NOBU : 19:05
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2008年01月12日
ご用聞き
飲みに飲んだお正月。ビールひとケースにワイン数本、焼酎数本、日本酒少々。事務所のストック(?)が空っぽになってしまったのでカクヤスで新たに注文。ネットで申し込んで2時間後にはビール1本から送料無料で配送されるんだから便利な世の中になったもの。
でも考えてみたら昔は、酒屋だってクリーニング屋だって米屋だってご用聞きに来てくれたんだよね。牛乳だって毎日配達してくれたし。でも今はコンビニまで自分で買いに行かなきゃならない。コンビニって確かに便利だけど、定価販売だし出前してくれるコンビニもあるけど有料だし。パソコンのFAQとかもそうだけど、自分で色々と動かなきゃならない。ユーザーの負担がどんどん増えてると思う。かと言ってコストが安くなってるとはあまり感じないし。
って考えると昔の方がスピーディーではないけど案外便利だったのかなぁ。『ご用聞き』っていい言葉だよね。
投稿者 NOBU : 23:00
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音楽三昧
図書館でCDを借りて来た。先ずはベイ・シティ・ローラーズ(Bay City Rollers)『ラヴ・ソングス』ベイシティは久々に聴いたけどやっぱ・・・かな。彼らのヒット曲のほとんどがカバーというのも男性のロック好きから認知されなかった要因でもあるんだろうけど、キャッチーなメロディーラインは勉強になるね。
お次ぎは ニルヴァーナ(Nirvana)『インセスティサイド』。年末ライブで助っ人ベースで参加した『代官山パンク日和』でも本当はニルヴァーナの曲をやるはずだったんだけど、Voのインフルエンザ発症という非常事態で演れなかったのが非常に残念だった。しかし、オルタナはアルバム一枚通して聴くと疲れる・・・
ジョン・メイヤー(John Mayer)『ルーム・フォー・スクエア』。ジョン・メイヤーって爽やか過ぎて曲はさほど好きでもないんだけど、この人のギターは絶品。もっとギターソロを入れてくれればいいのに。ボーナストラックのレイヴォーンとジミヘンのカバーは恐ろしくカッコいい。というか上手すぎる。飲み屋で置いてあるギターを借りてさらっとこんな感じで弾けたらいいだろうなぁ・・・・。
あと写真に入ってないけど マリリン・マンソン(Marilyn Manson)『レスト・ウィ・フォーゲット 』。全くもって節操のない借り方だけでど、ヒップホップとラップ以外はなんでも聴くので、マリリン・マンソンとジョン・メイヤーが一緒になっても自分的にはOK。
音楽はやっぱいいね。
投稿者 NOBU : 16:12
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2008年01月11日
東京のちょっと昔
図書館で『東京のちょっと昔 30年前の下町風景』というモノクロの写真集を借りて来た。表紙の写真、確かに昔はリヤカーに子供とか乗けて走ってる姿ってあったなぁ・・。今リアカーって東京じゃ滅多に見ない。なかをパラパラと捲ってみる。う〜ん、30年前?というより40年前のような気がするんだけど・・・。たぶん、30年前にその当時でもちょっと古い、もしくはかなり古い感じの下町を撮っていたんだろうね。
井戸水で洗濯物を洗う主婦、道ばたでステテコと腹巻きで将棋をさす老人、ワカメちゃん頭の女の子、屋台を引く金魚屋・風鈴屋・豆腐屋・・・。確かに昔はよくいたな。東京はいつの間にかガラス張りのビルだらけになっちゃったけど、ちょっと前までは路地に入れば砂利道で、ハナタレ小僧たちが冬でも半ズボンで鬼ごっことかしている街だった。新宿だって南口はまだバラックが建ち並ぶドヤ街だった。
とはいえ30年前ってキャンディーズが解散してピンクレディーが全盛の頃。サザンオールスターズのデビューもその頃(ベストテン世代ならピンとくるでしょ)。王選手が世界記録を樹立して、SONYのウォークマンが発売され、竹の子族が原宿を占拠していた時代。ずっと前のようでもあり、ついこの前の事のようでもあり。
30年前の東京の写真を見ながら、30年後の東京はどうなっているのだろう、と考えてしまった。
投稿者 NOBU : 14:03
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2008年01月10日
Live in Nakano
年末に行ったライブのビデオとライン録りの音源が届いた。わわわぁ〜な状態。ミスピッキングの嵐。恐ろしいほどヘボヘボで、思わずアフレコしちゃおうかと思ったほど。丸ごと見せるなんてとても出来ないので、ほんの触りだけ(*音大きいので注意:QuickTimeのプラグインが必要)。う〜ん、はやくリベンジ・ライブをやらなくては!
●MOoCO メンバー紹介
投稿者 NOBU : 13:25
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2008年01月09日
大藪春彦 野獣BOX
ふふふ、待ちに待ったDVDが届いた『大藪春彦 野獣BOX』。大藪春彦である。野獣BOXである。なにも語る必要は無い。
・・・と、いいつつ語らなくてはいられない自分がちと可愛い。
収録作品は以下
◯野獣死すべし(モノクロ/本編95分/1959年度作品)
◯「みな殺しの歌」より 拳銃よさらば(モノクロ/本編87分/1960年度作品)
◯野獣都市(カラー/本編88分/1970年度作品)
◯野獣死すべし 復讐メカニック(カラー/本編86分/1974年度作品)
◯野獣の肖像~大藪春彦(特典ディスク)
くぅ〜たまらん。『野獣死すべし』と聞いて1980年の松田優作主演の角川映画を思い浮かべたあなた。まだまだ。あれはあれで確かにしっかりした作品だが、シナリオがあまりにも原作を無視し過ぎで、大藪ファンとしては駄作極まりない。あの作品に『野獣死すべし』のタイトルはつけて欲しくなかった。伊達邦彦は伊達邦彦でなくてはいけない。中途半端に精神異常を起こすようなキャラクターではないのだ。
本作品は仲代達矢主演のオリジナル作品。さすがに1959年なのでリアルタイムで見た訳じゃないが、高校時代、東武東上線の上板橋東映(懐かしいなぁ)という名画座でリバイバル上映された時は飛び上がるほど嬉しく、学校さぼって観に行った。モノクロ作品がもつ強力な陰影。クールでシャープなニヒリズムの境地。デビューまもない仲代の虚無的な猟奇あふれる眼差し。まさに伊達邦彦そのものだった。
当時はまだレンタルビデオなんて無い時代。大藪ファンの間では幻の作品といわれ、雑誌ぴあで名画座の上映プログラムを探しまわるのが日課だった。それがなんと30年近くたった今、シネスコサイズでDVDで観られるのだ。歓喜極まりない。
さらに『野獣死すべし 復讐メカニック』まで付いて来ちゃう。こちらは本郷猛・・・じゃなく藤岡弘主演。1970年前半はまさに藤岡弘の黄金期。仮面ライダーから始まりオリジナル版の『日本沈没』、同じく小松左京原作『エスパイ』と大作に矢継ぎ早に出ている時代の作品。たまりません。
『みな殺しの歌』は歌手の水原弘主演(残念ながら1978年42歳の若さで他界)。えっ?水原弘知らない? じゃこの看板は見た事あるでしょ→『ハイアース』。あれっ?ってことはこの看板、42歳より若いってことね。当時は50過ぎのオジサンだと思ってた・・・。話しがそれたが、水原25歳のギラギラしていた頃の作品だ。関係ないけどテレサ・テン、プレスリー、ケネディーも42歳で他界。
『野獣都市』は黒沢年男主演(現在は黒沢年雄)。最近はめっきり天然ボケキャラになってしまったが、当時はアフロヘアーで男臭い役者だった。同年『ノストラダムスの大予言』でも主演しており『日本沈没』に続くパニック映画として話題になった(差別的描画があるとしてビデオは未発売)。
どれもワクワクする作品だ。本当は正月前にと思っていたのが、うっかり忘れて今になってしまった。今週末の連休は大藪ザンマイとなりそうだ。いや〜楽しみ。
えっ?事務所になんでコルトAR15(M16)カービン銃が置いてあるのかって?これも大藪の影響でしょうな。がはは。
投稿者 NOBU : 13:31
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2008年01月08日
ライカ持って夜の南新宿 2
高島屋側は今月の14日まで。センチュリーサザンタワー側は来月の14日まで点灯してるらしい。お見逃しの方は急げ!
投稿者 NOBU : 19:06
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ライカ持って夜の南新宿
投稿者 NOBU : 00:48
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2008年01月06日
ハマチの漬け茶漬け
事務所で昼に食べたハマチのブロックが半分ほど残っていたので、今日の晩飯はづけ茶漬けにする。刺身をお茶漬けで食べるという贅沢。たまりましぇん。
ご飯は一度、かつおの出し汁を通し下味をつけ、ハマチは厚めに切り醤油と日本酒に漬けておいたものをまんべんなく盛り、つぶ貝をスライスしたものを乗せ、ちりめんを振り掛け、明太子とワサビを乗せ、渋めの緑茶をかけて一気に頂く。海苔とゴマが無かったのがちと残念。
茶漬けを食べるたびに日本人に生まれてよかったと思う。何杯でもいけそうだけど正月に喰いまくってムチムチなお腹のことを考え一杯で我慢する。
さぁ明日から仕事も本格稼働。頑張って元の体重に戻すぞ!(?)
投稿者 NOBU : 20:57
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デトロイト・メタル・シティ
原宿のキディーランドへ行ったときにこんなのが売っていた。『デトロイト・メタル・シティ』シークレットボックス・キャラクター。メタル・シティ?KISSのデトロイト・ロック・シティじゃないの?
うちのスタッフに訊くとなにやらコミックで最近すごく人気があるらしい。今年の夏には松山ケンイチ主演で実写版で映画化もされるらしい。
"デスメタル・ギャグ部門全世界No.1コミック"・・・・らしい。な部門いつからできた?(笑)
とりあえずよく分からんが一個買ってみる。おおっサンダーバード・ベース持ってるし、なんとなくニッキー・シックスっぽいメイクだし。でもなんかえらくダサい・・・。とはいえストーリー読むとなんか面白そう。実写版ちょっと観てみたい。コミック持ってるひといたら貸して!(笑)
投稿者 NOBU : 17:55
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親子大集合
気がつけばいつの間にかの親子大集合。レンジファインダーはライカM3+ライカCM。二眼レフはローライフレックス+ベビーローライ。デジタル一眼レフはオリンパスE3+オリンパスE410。どれも子分は二回りほど小さくニヤリとしてしまうほど可愛い。
2007年は自分にとってのカメラ年だった。クラシックカメラが一気に増えた。ラッキーなことに店員もビックリするほど破格値の商品と巡り合えた。全部の合計でも一般的なライカM3の価格に満たない。でも、だからといってボロではなくちゃんと機能しどれも失敗がない買い物だった。実に幸運な巡り合わせだった。
オークション入札も始めてチャレンジした。オークション・ジャンカーになりそうだったけど、なんとか現実の世界へ戻れた。1950年代製の占有率が一気に上昇した。カメラが何台になったか数えるのが怖い。防湿キャビネットにはもう入らなくなった。梅雨前には引退したカメラは整理しなくては。でも棄てたり売ったりできない性格。う〜ん、困った。
当分は仕事で使う備品以外はカメラ関係も増やすことはないだろう(きっと)。2008年はじっくりディープに使い込んでいこう。ちょっとした外出にどのカメラを持って行くか悩むのも、また楽しい一時。
投稿者 NOBU : 16:55
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2008年01月05日
ライカ持って黄昏の西新宿
投稿者 NOBU : 22:55
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ライカ通信
近所のBookoffが雑誌半額のセールを行っていた。覗いてみたらごっそり『ライカ通信』があったので迷わず全部買。『camera magazine』と『カメラスタイル』『カメラ日和』『Loveカメラ』も合わせてカメラ雑誌を13冊大人買い。持ったら肩の骨が抜けるかと思ったよ。
『ライカ通信』なんてオークションで平気で3,000円くらいで売買されてるものが、たったの375円だからね〜。Bookoffのいいところはマニアックなものほど、プレミアに関係なく安く売ってること。CDやDVDも希少なものが驚く値段で売られてたりする。
「中古屋は狙いを定めて足げに通え!」
ダブった『ライカ通信』はオークションで売って大儲けだな(笑)
投稿者 NOBU : 22:12
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2008年01月04日
Happy New Year!に『A』を付けるのは間違い
オリンパスE-3で試し撮り。フォーサーズはボケ味が少ないとよく言われるけど、まったく気にならんね。それより開放がF2.8という優位性の方が大きいような気がする。
ところで話はまったく変わるが、今年は喪中ということもあり、年賀状が極端に少ない。やはり全然来ないとちと寂しい。あっ、くれた方は気にしないで、喪中はがきもギリギリで出せてない人もいるので。
昨年の記事にも書いたんだけど忘れちゃってる人も多いようなので(笑)
「挨拶として単独で使う場合には “A” happy New Year! という言い方はしません」『Happy New Year!』が正しく『A』を付けるのは間違い!
英会話の学校『ベルリッツ』のホームページから。
「A」ってどういう意味だろうね。日本語だと「で」「が」「を」とかと同じような使い方なのかな。となると「で謹賀新年」「が迎春」「を明けまして」って書いてるのと同じように英国人には見えるんだろうね。アジアに旅行に行くと思い切り間違った日本語が書かれてる看板とかよく見かけるけど、そんな感じに受け取られるんだろうね。
これ笑える。↓
●香港おそるべし! な写真
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来年は気をつけようね!
投稿者 NOBU : 23:56
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2008年01月03日
やるなヤマダ電気!
三が日も終わり明日から会社という人もいることでしょう。みなさんお正月はなにをして過ごしましたか?
さてさて自分は正月は毎年何をしているかといえば、徹底的に『お買い物!』。中途半端にゃ買わない。思い切り買い物をする。2日は洋服。でも今年はジーンズとマフラーと手袋だけで我慢する。で今日は会社で使う仕事用のデジモノ関係を買いに池袋へ。
先ずは価格.comで最低価格を調べ、いざビッグカメラへ。価格.comの最低価格に近いところまで合わせてくれたが、いまいち気に入らない。で、最近お隣のヤマダ電機が安いという噂をよく耳にするので、ビッグカメラでは何も買わずLABIに向かう。いざ価格交渉!ご存知の通り値引き大魔王としては徹底的に食いついて1円でも安くなるように拝み倒す。最後は「電車できたんだから」ってあと160円まけろって追い討ちのお願い(笑)
購入したのはオリンパスE-3(結局Nikonからオリンパスへ全面移行することにした)。37インチのフルハイビジョン・アクオス(HDVの編集をやってるのにモニターがないというのも困った話なので)。250GBハイビジョンDVDレコーダー(ブルーレイにしようかかなり迷ったけど市場が落ち着くまで待つことに)。あとSONYから新しく出たパーソナルナビゲーション(バッテリー内蔵で持ち運び自由、厚さもなんと20mm)。会社の経費だからガッツりと買い込む。実にスカッとする。気持ちいい。
トータル、ビックカメラと比較して2万円弱安くなった。2万円って大きいよね〜。ちなみにネットショッピングの価格と比較してみたら約7万円安?!ネットショッピングは確かに楽だけど、やっぱ店員さんとの値引き交渉の駆け引きも楽しい。なんてったって得するんだから仕事と思ってネゴシるのもまた一興なり。
ヤマダ電機、気に入ったぞ!
投稿者 NOBU : 23:53
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2008年01月01日
謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします!
投稿者 NOBU : 00:22
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