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2008年02月28日

マイブームなダークオレンジ

気がつけばダークオレンジだらけ・・・。

投稿者 NOBU : 15:13 | コメント (3)

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ベビーローライ持って原宿路地裏散歩 8

投稿者 NOBU : 15:10 | コメント (2)

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2008年02月27日

オーディション

今週の日曜日にオーディションを受ける事になった。「なんの?」ギターの。「どこで?」日テレ。「番組?」歌スタの特番らしい。「らしいって?」実はよくわかってない・・。

少し前の話しなんだけど、行きつけのROCKバーFFRに行くとマスターに「ちょ〜うどいい!」って一通の企画書を見せられた。何やら日テレが番組の企画でギターコンテストをやるのでアマチュアの出演者を捜しているらしい。なんでマスターに丁度いいと言われたかというと募集条件が

『70〜80年代の洋楽ハードロックをこよなく愛する40歳以上のオヤジギタリスト!』

カッカッカッ(水戸黄門風*東野英治郎バージョン)確かにドンピシャである。

予選を勝ち抜き決勝(のみOA)で優勝するとダイヤモンド☆ユカイ氏と共演できるらしい。

・・・・?・・・だれ?

マスターに訊くとレッド・ウォーリアーズのVoらしい。う〜ん・・・わからない。三浦理恵子の元旦那らしい。おおっCoCoの!(古い)。よくわからないけどそういった特典があるらしい。

その後数日して電話がかかって来て、話しを聞くと、まず書類審査があって予選があって最後は10人くらいで収録決戦になるらしい。でもバンドではなく一人で出るらしい。一人?どうやって演奏するの?ギターレスのカラオケ?なんでクローズドな募集で書類審査があるの?なんか変。

「テクニック重視のコンテストですか?」
「バラエティーですから」

う〜ん、どう解釈すればいいのか?演奏よりキャラ重視のような臭いがするのだけど・・・。もし自分がプロデューサーだったらロックとは無縁そうなオヤジがいきなりヘビメタやるっていうの採用するだろうな・・・思いっきり腹が出てるとか、税務署の役人みたいな感じとか。職業もそうだよね。たとえば寺の住職とかパンチパーマのやくざとか、三本線の教頭先生とかがいきなり出て来てZEPやパープルやったら盛り上がるもんね。でも、デザイナーとかイラストレーターとかフォトグラファーって楽器やっててもギャップがないよね。

「バラエティーですから」という言葉がどうも頭を離れないんだけど(笑)


で、それから連絡もなく、書類審査(と言っても電話で2〜3質問されただけ)で落ちたんだ、って思っていたら、今日いきなり連絡があり「日曜日に来てください」とのこと。本戦は5人に変更なったようでさらに競争率は高くなったようだ(というか何人で予選するかも知らないんだけど)

勝ち抜きギター合戦にギター侍参上!

「バラエティーって言うじゃな〜い。でも拙者、キャラ立ってませんから!」

まぁ日曜日、ギター一本もって頑張ってきますわ。

投稿者 NOBU : 23:43 | コメント (3)

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ベビーローライ持って原宿路地裏散歩 7

投稿者 NOBU : 01:12 | コメント (0)

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2008年02月26日

ジュリアーノ・ゲッリ

FIAT500の記者発表会が行われたイタリア文化会館では、ジュリアーノ・ゲッリの個展も同時に開催されていた。フィアットも後援についているのでペイントされた500も展示。こういった絵画展を見るとつくづく思うのが、ヨーロッパ人の色彩感覚。日本人とは明らかに違うんだよね。

原色の看板や広告が溢れる日本、対して街並はグレーやブラウンで決して派手さが無い欧州。普段手に入らないものを求める欲求からか、日本人の描く淡いトーンは見事だし、反面欧州人のこれでもかという色使いは驚くべき感性だと思う。生活の中に色がどのように関わって来たかが、アウトプットする色にも影響するんだろうね。

例えば日本の街並は電飾がギラギラとし原色の下品な看板が所狭しと並ぶ。でも家の中に入るとまるで牢屋のようにあっさりした家が多い。壁はほとんど白で床はナチュラルなウッドか淡い色のジュータン。どの家に行っても同じようだし、オフィスだって似たようなものだ。

ところがイタリアに行くとびっくりするような家が多い。数百年前に造られたアパートも一歩中に入ると壁が緑だったり黄色だったり。ジュータンだって紫だったり濃紺だったり。壁には大きな写真がセンス良く飾られ、家具も真っ赤なキャビネや鮮やかなブルーの収納ケースやら。

こういう絵を見ていると、その国の文化や風土の違いを改めて認識させられる。3月20日まで開催されてるそうなので興味ある方は訪れてみてはいかがだろう。(入場無料:地下鉄九段下より徒歩10分)

投稿者 NOBU : 11:12 | コメント (0)

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ベビーローライ持って原宿路地裏散歩 6

投稿者 NOBU : 03:09 | コメント (0)

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2008年02月25日

時計が好き

Milkyは腕時計が大好き。渡すと大好き大好き攻撃が始まる。

と言ってもひとしきりじゃれ回すと、すぐ飽きて置きっぱなしで行ってしまうのだけど。なんとも気分屋な性格である。

投稿者 NOBU : 19:02 | コメント (2)

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チンクエチェントなどら焼き

FIAT500の記者発表会で配られた横浜元町の香炉庵のどら焼き。チンクエのマーク入り。香炉庵独自のふわふわの生地で包まれた上品なお味。

定価158円の高級どら焼き。でも、上品過ぎて自分的には今イチだった。やっぱ50円くらいの安いのを出がらしのお茶で食べる方が性に合ってる。

投稿者 NOBU : 11:35 | コメント (0)

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ベビーローライ持って原宿路地裏散歩 5

投稿者 NOBU : 00:16 | コメント (0)

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2008年02月24日

アコギな男

昨年末にベースで助っ人参加した『代官山パンク日和』なんだけど、メンバーの結婚準備(Gr+Dr)という諸事情があり、今回の4月のライヴでは新たにアコギのスペシャルユニットを組んで参戦する事が決定した。ということで、自分もアコギでこちらのバンドにも参加。アコギ2本とヴォーカルという3人編成。

アコギ?と思った人、あなたは正しい。

タカミネのアコギは1本持ってるんだけど、結婚式の二次会の余興に使ったくらいで、全くと言っていいほど使ってない。そもそもローコードをかき鳴らすスタイルが好きじゃないし、なんてったって買ってから13年間一度も弦を張り替えて無いくらいだし・・・。今は実家に置きっぱなし。なんで買ったんだって突っ込まれると辛いところなんだけど・・・そろそろ売ってしまおうと思っていたところ・・。

でも最近ガットギターを弾き込んでるせいかアコギにも多少なり興味というか、またちょっとやってみようかなって気にはなっていたので、ちょうどいいタイミング。自分の勉強にもなるのでアコギユニットへの参加を決めた。

ただね、やっぱりギターを胸の辺りで弾くのには抵抗があるわけよ。やっぱギターは股で弾かないと気が済まない。フォークギターのデザインも好きじゃない。サンバーストのハミングバードがいいなって思ったけど高すぎる。グレッチでウエスタン?う〜ん、もっとロックなアコギはないかと早速楽器屋へCOCOAと行ってみる・・・・

ありました(ニヤリ)

これでメタルなアコギバンドの完成です。乞うご期待!

投稿者 NOBU : 22:24 | コメント (3)

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2008年02月23日

FIAT500

昨日はFIAT500の記者発表会の記録撮影班としてイタリア文化会館に行って来た。昨年ヨーロッパで発売され各国の賞を総なめにしているFIAT久々のスーパーヒット車がいよいよ日本でも来月から発売となるため、記者の反応も高く400人以上のジャーナリストが集まった。

税込みで225万円。VWのPoloとかと比べると割高感はかなりあるけど、イタ車でこの値段はかなり魅力的かな。さて日本でもヒットするでしょうか?

会場内には本物のサクラの樹も飾られていた。今年初めてのサクラ。造花ではなく本物に、ちょっと勿体ないような可哀想な気もしながら、正直言うとチンクエよりサクラの方に感動したのでした。

投稿者 NOBU : 22:06 | コメント (2)

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次回ライヴ決定!

次回ライヴが決定しました。ぜひ観に来てください。詳細は順次報告します!

日時:4月12日(土) 13:00〜16:00(予定) 

会場:渋谷「クロコダイル

出演バンド:「WIFEビーターズ」(外人バンド)
      「ひとり代官山パンク日和」(*このライヴのためのスペシャルユニット)
      「メインサブサブサブバンド」(OLバンド)
      「MOoCO」(熱きオヤジバンド*うちのバンドです)

土曜のド昼間ですが、逆に夜の時間が有効に使えると思うので、ご家族揃ってぜひ!

投稿者 NOBU : 20:50 | コメント (2)

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2008年02月21日

デジモノ・ジャンキー

次々と増えていくデジモノ。仕事も趣味もデジ関係は増える一方。明日は撮影の仕事があるのでデジカメのバッテリーを充電しようと充電器を探す。・・・どこ行ったよおい。デジカメの予備のバッテリーは?・・・リモコンは?。携帯も充電して・・・フラッシュの電池も充電しなくては・・・・

テーブルの上はACアダプターの展覧会状態。規格がバラバラだから膨大な数になる。どれがどのACアダプターか分からなくなる事もしばしば。ちゃんとシールでも貼っておけばいいんだけど、毎回そう思いつつ撮影の前日にまた同じ事に気がつくんだよね。

しかし、ACアダプターや充電器ってなんとかならんのかね。オフィスのコンセントはたこ足なんてとうに通り越して、千羽鶴状態。アダプターの上にアダプターが乗ってさらにその上に・・・・。

電源ケーブルやらネットワークケーブルやらで足元は配線のとぐろ。ちょっとでもレイアウト変更でもしようものなら、ルービックキューブをやってるくらい頭がこんがらがる。グォ〜って窓から全部投げ捨てたくなる。

ケーブルとコンセント、なんとかならんかね。

投稿者 NOBU : 18:29 | コメント (2)

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羞恥心

レスポールに足を掛けたまま寝てしまったよ。今日は幾分寒さも和らいで過ごしやすかったね。

まったく関係のない話しだけど、最近飲んで帰る事が多いので車を置いて電車で。先日も満員の終電に乗ったら、なんか変な臭いが・・・。(なんだよ、誰かゲロったのかよ・・)辺りを見回すが、人が避難してる場所も無さそう。う〜ん、なんの臭いだ・・・と鼻をこらすと、またしても違う臭いが・・・(なんだよこの臭い)

なんか色々な食べ物の臭いがして来る。(どっかのおばさんが買い物袋下げて乗り込んで来たか?)新宿に着くとごっそり人が降りていく。(なんの臭いだよ・・)辺りを素早く観察する。

(いた。あいつだ!)

空いたと思った電車も、またあっという間に満員になる。しかし、あいつは見逃さない。30歳前後のOL風。椅子の中央部分に座り、恐ろしい勢いでアゴが動いている。まるでハツカネズミが餌をむさぼるように・・・(なに食ってるんだよ)

女は白い紙袋のなかに手を突っ込むとガサガサと焦げ茶色の物体を取り出した。しかし視線は一切手元に向けず、頭を窓に寄りかかせながら立っている乗客を見据えている。女はその物体を巨大な口を開けて頬張り込む。どう考えても入れ過ぎだろうという量だ。ムシャムシャと音が微かに聞こえる。実に不快な音である。そしてまた臭いが・・・・

今度はなにか分かった。鶏の唐揚げに違いない。それもコンビの脂っこい臭いのヤツだ。女は視線を空に据えたまま唐揚げを3つほど貪り食らうと、脂でギトギトしている紙袋をクシャクシャに丸め、おもむろに膝に抱えたバックの中に手を突っ込む。(一応ゴミは持ち帰るのか)

バッグの中でなにかもぞもぞしているかと思ったら、こんどもまた白い包み紙を取り出した。(ん?)女はその包み紙の一辺に貼ってあったシールを剥がすと、またまた自分の口へ持って行く。そしてまたガツガツと食い出す。して、また臭いが・・・・

明らかに肉まんの臭いである。(肉まん?)満員電車のなかで唐揚げや肉まんを平気で貪り食う三十女・・・。(ってそれをじっと観察してる俺)

山手線の中には不思議がいっぱいだ!

投稿者 NOBU : 00:52 | コメント (3)

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2008年02月19日

あなたの性別は?

うちのBlogの購読者の世代はだいたいわかった。となると今度は気になるのが性別である。コメントをくれるのは女性の方が圧倒的に多いが、そもそも男性はあまり書き込みに熱心ではない。パンドラの箱を空けることになるのか? あなたの性別教えてください!

>Q.あなたの性別は? *オカマちゃん&オナベちゃんはどちらでもないへ


男 女 どちらでもない  | [結果を見てみる] |

投稿者 NOBU : 18:53 | コメント (4)

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日産レパード TR-X

トミカのヴィンテージ・シリーズになんと日産レパードTR-Xがあったので、すかさずゲット。実はこのF30レパード自分が最初に新車で買ったクルマなんだよね・・・。

1980年に鳴り物入りで登場したレパードだったけど後発のソアラに押され(というか圧倒的に負けて)市場では不人気車のレッテルを貼られる寸前だったけど、元々日産党だったのでソアラにはまったく興味もわかずとにかくレパードが欲しかった。でも免許とりたての若造にはとても手の出るクルマじゃなかった。

1982年にマイナーチェンジされ、1983年(昭和58年)頃だったかなぁ、もう我慢が出来ず父親を説得してチェリー系で売られていたレパードの姉妹車、角形4灯格子グリルのレパードTR-Xを共同購入。

車両代と諸経費は自分が出して、点検や車検費は父親持ちという協定を結び、怒濤の鬼ローン地獄へ・・・・。なんとローン金額は月額75,000円!!今の物価なら間違いなく10万はこえてるでしょ。昼飯を一週間パン一斤ですましたこともあった。今考えるとタフだったね。ローンが苦しくてガソリン代がもったいなくて乗るより洗車してる時間の方が多かったし(笑)

CピラーをブラックアウトしDピラーを作る事によって強烈な個性を醸し出し、その後の高級車のデザインに多くの影響を残した。ピニンファリーナも関わっていたというそのデザインスパイスは、後のイタリア車にも多くの類似性が垣間見える。この後フルモデルチェンジしたF31二代目レパードに乗り換え、そしてAlfa164へといく流れもなんとなく分かるでしょ。

これがハイソカーの始まりだったんだよ、とスタッフに話したら「敗訴か?」・・・・う〜む、確かにソアラには負けたが・・・どうやらハイソカーは死語らしい。う〜む。

投稿者 NOBU : 15:35 | コメント (7)

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2008年02月18日

千客万来

天使のキャンドルスタンド。天使の羽の部分が少し窪んでロータイプのキャンドルが置けるようになっている。これをクルマのカギ置きとして使っている。ルネサンスの国イタリア。ついついこういったラファエロっぽいものとAlfa Romeoを一緒にしたくなるんだよね。

ところで話しは変わって、先日行ったうちのBlogの『読者年齢アンケート』。現在の結果は→こちら

予想はしていたけど45%が40代とは・・(笑)。10代から50代まで幅広い人が読んでくれているというのは嬉しい事でもあり、はたして話題にするネタに乗り切れない人も多いのではないかと心配になったり。しかし、120人もの方に答えてもらって、改めてうちの読者の人は『誠実で正直者が多い』と実感している次第。ありがとう!

まだ未回答の人はぜひこの機会に↓

>Q.あなたの年齢は?


10代  20代  30代  40代  50代  60代 

さてアクセスログを調べると

ユニークユザー数が一日平均600人前後。ページビューが1000ヒットくらいなので、平均すると日に1.3ページくらい読んでくれてる計算になる。自分で言うのも変な話しだけど、ここまで方向性のないBlogに日に600人も来てくれているというのは驚き。たまに選挙とか見てると大都市でも数千票しか集められない候補者とかいるじゃない。これだったら俺が立候補したら当選しちゃうんじゃない?なんて考えたりして。

うそうそ。な訳はないけど、会った事も話した事も無い人が読んでくれていると思うと、これまた不思議なコミュニケーションでもあり、ほぼ一方的にものを話しているというのも変な感じ。でも、ラジオのMCがよくひとりであんな話せるなって思っていたけど、自分だって言葉じゃなく活字にしてるだけで、ようは同じようなものか・・・。なるほど(自己完結型)。

いやまて、この来訪者がすべて知ってる人だったとしたら・・・・それもかなり怖いな。まあ、これからもオヤジ道を極めて行こうと思うので、行く末をどうぞ見守ってくださいな。これからもよしなに!

投稿者 NOBU : 22:50 | コメント (0)

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Veillette Mk-IV

今ガットギター(クラシックギター)を猛勉強中。別にバンドでやるわけでも独奏会をやるわけでもないんだけど、昔からちょっとはかじってはくじけて、またかじっての繰り返しだったんだけど、そろそろ本格的にやろうと決意。今年の目標は『フィンガーピッキング(指弾)の達人!』

ずっとロックでそれもHR/HM畑だったからピック弾きでリフと速弾きばかりやってきたので、クラシックギターはかなり苦手なんだけど、アコースティックギターが置いてあるようなバーに行ってポロロ〜ンって弾けたらいいなって。まぁ不純な動機よりアコースティンクなバラード曲をいつかは作ってみたいというのが一番の目標。リッチー・ブラックモアが今やってるような『Blackmore's Night』みたいな曲を作りたい訳よ。

使ってるガットギターはこれ。ウッドストックの2人だけの小さな工房で作られた『Veillette Mk-IV』。ナイロン弦にはとても見えないところがお気に入り。ネックも細くなく、クラシックギターと同じ幅広サイズ。構造はゴダンのようなチェンバードボディー。でもトップにはクラシックギターではまず見ないバリバリのキルテッドメイプル。指板はエキゾチックウッドのウエンゲ。フレットは22F(クラシックギターは19Fが多い)。ピエゾはダンカン。カラーはブルーとかなり個性的。でもラインで聴くとクラシックギターそのもの。ライブでもハウリング知らずらしいが、実際に使った事は無いので分からず。

年末までにはギターの性能をフルで発揮できるように弾けるようになりたいな。

投稿者 NOBU : 01:02 | コメント (4)

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2008年02月15日

Aston Martin DBR9

液晶テレビの前に置いたのは1:18のDB4GTだったけど、仕事をやるデスクの上には1:43のDBR9がごっそり。あり過ぎなアストン(笑)

この黒いDBR9は2006年のル・マンで戦ったRussian Age Racing。残念ながら総合9位、GT1クラス4位の成績だったけど、ワークスのアストングリーンのボディーカラーとはまた違ってブラック&ガンメタの極悪カラー。ロシアンというのもまた渋い。

イタ車好きだから当然フェラーリやランボルギー二が好きと思われる事が多いんだけど、実はどちらもそんな好きじゃない。一番欲しいクルマは何?と問われれば即答でV12ヴァンキッシュなわけで、F430とか言われてもよく形も分からなかったりする。しかし、2500万円だからね・・・・どう転んでもあり得ない訳で、たまに青山辺りで見かけると生唾のんで見送っちゃうから。

ミニカーをちまちま集めてるのが分相応ということで、いつまでたっても憧れなメーカーなのでした。

投稿者 NOBU : 22:40 | コメント (4)

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Aston Martin DB4 GT Zagato

液晶テレビの上の空間にはフォトフレームを飾ってバランスがとれたのだけど、手前の部分がちょいと寂しいので、キャビネットの薄グリーンガラスにコーディネイトしてアストン・マーティンDB4GT ZAGATOを置いてみる。この斜め後ろからのスタイル・・・好きだな。ZAGATOらしい流れるラインに、アストングリーンがたまらなく格好いい。


DB4GT ZAGATOは1961年にわずか19台だけつくられたスペシャルモデル。本物を拝む事も出来ないのでモデルカーで我慢。アストン・マーティン。やっぱ猛烈に憧れるのであった。

投稿者 NOBU : 16:25 | コメント (2)

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2008年02月14日

手袋

昨日は寒かったね。COCOAと散歩していて指が凍傷になるかと思ったよ。冬はぜんぜん平気なんだけど手だけが重度の冷え性で、11月から3月一杯は手袋のお世話になる。誰より早くつけて誰より遅くまではめてる。電車の中だって外さない。なんてったって東京でしもやけになったこともあるくらいだから、ハンドクリームたっぷり塗って手袋で完全防御。

当然ながら手袋はやたら持ってる。毎年2〜3双は買っているのですでに20双以上。バイク用のグラブまでいれたら30は超えるかも。もしかすると靴下より多いかもしれない。ハンカチよりは間違いなく多い。男でそんな手袋を持ってるヤツはまずいないだろう。がはは。

でも、あんま自慢にならんか。今日も手がかじかんで動かない・・。

投稿者 NOBU : 19:03 | コメント (4)

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2008年02月13日

クラシックカメラ

探していたローライフレックス用のレンズキャップが手頃な価格でオークションに出品されていたので落札。表面がミラーになってるメタルキャップ。ようやくこれでペットボトルキャップから卒業だ(笑)

さてさて、最近ローライやクラシックカメラ関係の質問を受ける事が多いので、記事にまとめてみた。

Q1.露出計は何を使ってる?

セコニックのアナログメーター『ツインメイト L-208 』。必要にして十分な機能。ただ難点はカメラ本体側のシャッタースピードが正確に出てないので、あくまで参考値として使う程度。がはは。最近は露出計無しでもかなり撮れるようになって来たので、お散歩撮影の時は持って出ない事の方が多い。

Q2.カメラ、レンズはどこで購入?

ライカM3&Mレンズはすべて新宿の『マップカメラ』で購入。ライカCM、ローライ2機種、キングはすべてオークション。ローライは2台とも安かったのはいいけど難ありだったので、落札後そのままオーバーホールへ。やはりライカはユーザーにコレクター層が多い為かまるで新品のように綺麗なものも多いが、ローライはボロボロな状態が多い。オークションで買う時は十分注意が必要かも。

Q3.フィルムスキャナーはなにを使っている?

35mmフィルムはニコン『COOLSCAN V ED』。ブローニー&ベストはCanonの少し前のフラットベットスキャナー。フィルムは基本的に現像だけ頼んであとは自分でスキャニング。TIFFで保存してDVDにバックアップ。

Q4.どこに保管?

トーリ・ハンの防湿庫『T-33-DD 』。棚の赤い絨毯が決め手。ただ、カメラが増え過ぎ容量オーバー。もう一つ買い足すか、倍のサイズに買い替えないとダメ状態。う〜む。

Q5.ストラップはどんなのを使ってる?

ストラップは何種類かを使う状況に合わせて付け替えている。長い時間持ち歩く時はタスキ掛けできるように長いストラップ。ご近所散歩の時は短めのヘソ上に来るくらいのもの。何台か同時に持ち歩く時はワイドな幅で首の負担が少ないもの。等々。最近増やしているのはマップカメラの『オリジナルストラップ』カラーバリエーションが豊富なのと値段の割に上質なレザーなので気に入ってる。ストラップも気分に合わせて着せ買えるのも楽しい。時計のバンドに合わせたり、ブーツに合わせたり、バックに合わせたり。ちょっとしたお洒落が撮影気分を盛り上げてくれる。デジイチのおまけに付いて来るようなデカデカとメーカー名が入ったものは最悪。絶対に使わない。

Q6.お勧めのカメラは?カメラを選ぶ時のポインとは?

ときどき頂く質問なんだけど、正直よく分からない(笑)。自分の持っているカメラ以外は使ったことが無いので。ライカやローライと言うと高いというイメージがあるけど、根気よく探すと手頃な放出品もあるので、お店の人と仲良くなって情報をもらうのがいいだろうね。50年も前のカメラなんで持った時の『直感』を大事に、買ってくれオーラが出ているヤツを見つけたら迷わず買いかな。中古なんで迷ってるとどんどん流れちゃうから。


多少なり参考になったかな? デジカメで撮りまくってパソコンで画像処理もいいけれど、自分の年齢よりぐんと年上なクラシックカメラを持って、一枚撮るのにじっくり時間を掛けるのもまた楽しいもの。

旅に出るときどんな服装にしようか考えるでしょ。それと同じように旅行に持って行くカメラのストラップの色を考えたり、カメラバッグをなににするか迷ったり。クラシックカメラの楽しみってそういうところでもあるんだよね。

投稿者 NOBU : 23:53 | コメント (3)

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2008年02月12日

フォトフレーム

液晶テレビを置く場所に合わせて事務所内をプチレイアウト変更。液晶の上の空間が気になるのでベビーローライで撮った写真をちょっと飾ってみた。ビビットなフレームにモノクロ写真。なかなかいい。

でも液晶テレビってつけてない時のあの真っ黒い画面、なんとかならないのかなぁ。すごく威圧感があるというか部屋がやけに暗くなる。消えてる時は鏡になるとか、気に入ったポスターをロールスクリーンで隠せるとか。なんかアイデア欲しいよね。

投稿者 NOBU : 20:18 | コメント (2)

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2008年02月11日

病院

COCOAが皮膚に炎症を起しているのでここのところ毎週病院通い。元々自分の皮膚に常駐している細菌が、なにかの影響により増え過ぎてカユミを起こしているらしい。感染症ではないので、抗生物質による飲み薬で治療。人間でいうところのアトピーみたいなもんかな?

経過を見る為の毎週の検診。3~4週間飲み続ければ治ると言われていたのだけど、すでに4週間が過ぎ、もうほとんど治ったようだけど、もう暫く続けましょう、ってことでまた処方箋。また来週も病院へ。毎週土曜日がずっと病院で潰れてしまっているので、色々とやろうと思っていた事が溜まってきてしまった。

COCOA、来週でお役目御免になるように頑張っておくれ。

投稿者 NOBU : 15:40 | コメント (3)

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毛ガニ 2

こちらは茹でる前の毛ガニ君。輪ゴムで動かないようにされていたのを外したらいきなり戦闘モード。タラバガニとか見ても強そうな気はしないけど、毛ガニの低く構えたポーズや強靭な爪を見てると格闘家って感じだよね。

しかし、これを最初に食べた人ってかなり勇気が必要だったろうなぁ。

投稿者 NOBU : 15:19 | コメント (2)

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2008年02月08日

毛ガニ

毛ガニ、毛ガニと大騒ぎしていたら三陸宮古で漁師をされてるベーシストのヘフナーさんが、なんと穫れたての毛ガニをわんさか送ってくれた。ぐうぉ〜、活きた毛ガニだ!!

当然ながら待つ事なんで出来ないので、昼間っから毛ガニを茹でる。同封してくれた美味しい茹で方解説の通り、活きたまま鍋の中へ。毛ガニ君すまん。隅々まで食ってやるから成仏してくれ。

三陸宮古の毛ガニは北海道に比べて小振りだけど、そのぶん味が凝縮されていてコクがあるのだそうだ。茹でたてをさっそくむさぼり付く。写真の湯気見える?茹でたての毛ガニを食べる幸福。最高だね。

確かに小さいものほど味が濃くて甘みがある。カニみそもたっぷり。豪勢に三杯も食べたら身動きできないほど苦しい・・。

北海道とはまた違う三陸の毛ガニ、ヘフナーさんのところで直接買う事ができるので、興味のある方はぜひ問い合せてみてくれ!→『平運丸 青年漁師の店

昼間だったから甲羅酒が飲めなかったのがちょっと残念だった。でも今晩も再度毛ガニごはん。嬉しー!!ヘフナーさんありがとう!!

投稿者 NOBU : 19:30 | コメント (3)

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2008年02月07日

夜中

夜の東京が好きだ。もちろん朝の東京だって、昼の東京だっていい。でも人々が寝静まった明け方の『凛』とした東京もグッとくる。でも、どんな時間だって、どんな場所だって、無人にはならない。明け方の4時だというのに、台数は減っているとはいえクルマも途絶える事もない。

ちょっと前に撮ったものだけど、自宅のマンションの踊り場から眼下の道路を写してみる。朝なら渋滞している道もさすがに4時だとガラガラ。しかし、これがあと2〜3時間もしないうちにクルマの大洪水となる。

眠っているようで寝ていない東京。夜中の東京はもう一つの裏側を映しているようで大好きだ。

夜中と書いて世の中と読むのは思い入れ過ぎだろうか。

投稿者 NOBU : 23:31 | コメント (0)

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東京雪化粧

今朝の東京はかなり雪が降っていた。26時くらいから本降りになって、27時頃には積もるほどに。池袋から歩いて帰ったんだけど、人が歩いた足跡って面白いね。ふら〜ふら〜って曲がってる。酔っぱらいだから?歩幅もぜんぜん違う。普段そんなことを気にしたことなんて無かったけど、こうして足跡を追いながら歩いていると色々な発見がある。

自分で言うのも変だけどこんな時間でも結構歩いてる人っているんだよね。ご同輩諸君、お疲れさんです。

どんどん雪が強くなって自宅に着く頃には吹雪き状態。こりゃかなり積もるなって思って、朝起きたら・・・。

なにもないじゃん!。というか道も濡れてないし。

この雪はどこに消えてしまったんだろう・・・・。

投稿者 NOBU : 18:58 | コメント (3)

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2008年02月06日

サンバーストにアメリカ人の感性を見る。

アメリカを感じるモノってなに?自分はこのサンバースト・カラー。イエローからレッドのグラデーションに強くアメリカを感じる。フレイム(炎の模様)がレッドサンバーストに塗られていたら、ホッドロッドのアメリカンカーやハーレーを思い浮かべ、まさにアメリカンなカラーリング。なんでアメリカン人はこの色が好きなんだろう。

開拓時代、荒涼とした大地で薪を焚く炎のイメージが潜在的に残っているからだろうか。インディアンとの闘いで狼煙を上げる炎のイメージか。はたまた世界をまたぐ大戦で勝利して来た勝者のイメージか。

日本の歴史を思い浮かべても、戦国の武将が赤と黄色のグラデーションを使っていたという事例はあまり知らない。赤い旗や黄色い旗はいくらでも存在しているのに何故だろう。ヨーロッパを見ても同様に単色が多い。

ロゴマークや広告で使われる文字にもアメリカはやたらとグラデーションが多い。アメリカ人はこのグラデーションになにを感じるのだろう。

多種な民族で形成される人造国家アメリカ。GDPは世界第一位。アメリカの象徴でもあるエレキギターを奏でながら、まだ建国たったの232年のアメリカの感性を、バーボンでも飲みながらひも解くのも悪くない。

投稿者 NOBU : 17:31 | コメント (2)

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2008年02月04日

フランスパン

フランスパンが食べたくなってデパ地下のパン屋に行った。3種類買って987円。パンて高いよね・・・と思いながらレジで5千円を出す。おつりを握りしめたままサラダショップに行く。途中で釣り銭を確認すると・・・

9,013円。(!)

雪とともに福も来たりけり。もの凄い安い買い物であった(笑)

投稿者 NOBU : 00:28 | コメント (5)

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2008年02月03日

ケルト音楽

深夜によく聴いているケルト音楽。正確にはCeltic(ケルト系)。特に最近のヘビーチューンが32曲を2枚組で集めたコンピレーションアルバム『ケルティック・サークル 〜神・秘・音・伝・承〜 』。様々な国の多彩なアーティストで構成されていて飽きる事が無い。こういった企画アルバムは好きじゃないんだけど、なかなかベストな選曲で深夜のBGMにはもってこい。

例えばカパーケリーの『Ailein Duinn(YouTube)』やクイーンのブライアン・メイの名曲をカヴァーしたDUNE『Who Wants To Live Forever(YouTube)』。エンヤの姉ちゃんがいるクラナド『I Will Find You(YouTube)』。サラ・マクラクランの『Angel(YouTube)』など、ヒット曲からマイナーな曲まで実にバラエティーにとんでいる。

特に注目が共に11曲目に入っているメタルバンドのバラード曲。こういったコンピ・アルバムにはメタル系は除外されることが多いけど、なかなか通な選曲で入れてあるところが凄い。

先ず1枚目に入っているのがWithin Temptation。オランダのゴシックメタルバンド。エンヤの姉ちゃんやケイト・ブッシュと同じアルバムに入ってるところが泣ける。曲は『Our Farewell(YouTube)』。特徴のあるヴィブラートが心地いい美しいバラード。アルバムには入ってないが、よりケルトっぽくてヘビーでハードな曲にこんなのもある『Mother Earth(YouTube)』。こういった大袈裟な曲、大好きなんだよなぁ。

続いて2枚目に入ってるのがNightwish。フィンランドが生んだシンフォニック・ゴシックメタル界の重鎮だ。曲はオペラティックな『Sleeping Sun(YouTube)』。音楽大学で声楽を学んで来ただけあってリート歌手でもあるトゥルネンの歌唱力は驚異的で、この曲を聴いても誰もメタルバンドとは思わないだろう。でも実際はこんなヘビーな曲『Nemo(YouTube)』とかをやってる。やばい・・・かっこ良すぎる。このあり得ないくらい大袈裟な曲展開に背筋がぞくぞくする。

残念ながら2005年にトゥルネンは解雇されて、今は新しいVo,オルゾンに変わってしまった。でもオルゾンも2000人のオーディションを勝ち抜いただけあって、その歌唱力は凄まじい。なんといってもヴィジュアルがぐんと良くなった。今の曲もいいぞ『Amaranth(YouTube)』。大袈裟感はそのままで、よりアグレッシブでヘビーになった。

う〜ん、やっぱこういう大袈裟な曲をやりたい!

投稿者 NOBU : 01:46 | コメント (0)

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2008年02月01日

チョーカー

COCOAと散歩中に立ち寄った雑貨店でクロスのチョーカーを買った。アフリカあたりの品のようで、いかにも雑な造りが気に入った。シルバーではなくニッケルという安っぽさがまたいい。

でも、なぜか十字架のアクセサリーってすぐ無くすんだよね・・・ドクロ関係は紛失した事無いのに。神に嫌われているのか?

投稿者 NOBU : 15:22 | コメント (0)

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二眼レフ

オフィスにロッソなラックを入れた。ソファとチェアーは赤で統一してある。キャビネットとデスクはすべてガラス板。壁は白。全体の調和から考えると白いラックが無難だけど、真っ赤なラックなんて滅多に見ないし、個性的で面白いのでチョイスしてみた。液晶テレビもボルドーなAQUOSにしたので、テレビ置くキャビネットも新調し、一気に散らかっていた荷物の大整理。これでパーフェクトなオフィスの出来上がり。

・・・と思ったけど一向に片付かず、空爆後の爆心地状態。う〜む。

ところでBlog友達のVita子さんが二眼レフを購入したようだ。カメラに対する思い入れ、写真に対する愛情がひしひしと感じられて、いいねぇ、近くにいたら抱きしめちゃうとこだよ。

写真を撮る事の魅力ってなんだろうとたまに考えるけど、全くもって答えが分からない。理由付けはいくらでもできるけど、本当のところはなんだろう。う〜ん。

50年も前のカメラを持って街角を歩いていると、空気感が違って感じられる事がよくある。思い込みじゃない?と言われるかもしれないが、例えばドレスアップしてパーティーに行った時や、新しい靴を履いて恋人と会うとき、お気に入りの時計をして旅に出て行く時、と同じように自分の行動を演出してくれる立役者にカメラがなってくれているのだ。

手ぶらの時と、カメラを持っている時との心の差は意外なほど大きい。「撮るぞ」という気持ちでいなくても、やはりカメラを持っているというだけで、どこか感性が刺激されているというか、知覚のレーダーが働いているような気がする。

ところがデジカメをもっていてもその変化はあまり感じられない。何枚でも撮れるという便利さが、逆に撮る事の緊張感を麻痺させて、味気ないものにしてしまっているような気がする。クラシックカメラの魅力はその佇まいに魅了されるのはもちろん、50年も前のカメラが何百分の1秒というシャッタースピードで正確に作動する機能美。そして失敗は許されないという緊張感。デジカメが散弾銃とするとアナログなフィルムカメラは1発づつ弾を装填するライフル銃に例えられるだろう。

微妙な緊張感が実に心地いい。浅草花やしきのローラーコースター(ジェットコースター)に乗ってるような雰囲気といえば分かりやすいか。壊れそうだけどパーフェクトに作動し、もの凄いスリルとサスペンス。現像から上がって気に入った絵に仕上がった時は思わずニヤリとしてしまう。

最近うちのBlogを読んでる人から「クラシックカメラを始めようかと迷ってる」というようなメールをよく頂く。実に素晴らしい事だと思う。自分自身、10年振りくらいにフィルムカメラに復帰して本当によかったと思っている。

趣味の世界は色々とあると思うが、この殺伐とした現代社会で、半世紀も前のカメラを手にして、今という時代を写すのも悪くはない。趣味の世界に費用対効果を求めたって仕方が無い。迷ってる時間があるなら、カメラを持ってどこに旅するか迷っていた方が得策だ。

アコースティックなカメラと旅に出る。とても素敵なことだと思うよ。

投稿者 NOBU : 00:24 | コメント (4)

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