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2008年09月30日

三船? ミノックス持って新宿へ

おもちゃなライカ風デジカメMINOX DCC Leica M3。相変わらずホワイトバランスはいい加減だし、ピントも適当。露出計算に手間取るのかシャッターチャンスを逃す事も多々。でもなんとなく面白い。

ミノックスの画像Blogもようやく100カットアップ。まだまだ色々なものを撮っていこう。

ミノックス・ブログはこちら→MINOX DCC Leica M3

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2008年09月29日

ジューダス・プリースト来日!

ジューダス・プリースト武道館ライブ、行って参りました。いやぁ〜よかった。そりゃ20年前に比べたらメンバーは全然動かなくなっちゃったし、曲のテンポもやけにゆっくりだったけど、渋みが増してそれはそれで良かった。

ロブの声もやたらエフェクトは掛かっていたけどよく通っていたし、相変わらずKKとグレンのサウンドメイキングは完璧だったし、イアンのベースは毎度ながらボワ〜ンとしてなに弾いてるか分からないし、スコットのドラムはマシンガンのようだったし、やっぱジューダスだな、と。

古い曲から最新作まで、あっという間だった。いやぁ〜楽しかった。来月はホワイトスネーク&デフ・レパードのジョイントライブ。こちらも今から楽しみだ。

しかし、ライブ観た後にビールを飲めないというのは拷問にちかい・・・・診察まであと2日、もうちょっとの辛抱。がまんがまん・・・・。

【追記】
そういえばメンバーってどれくらいの歳になっているんだろうと調べてみたら、ロブ・ハルフォード(1951.8.25)57歳、イアン・ヒル(1951.1.25)57歳。ロブとイアンは確か幼なじみだったような。RACER Xのドラムでもあるスコット・トラヴィス(1961.3.6)47歳。ギターのK.K.ダウニング(1951.10.27)来月で57歳。グレン・ティプトン(1947.10.25)来月で61歳!

グレンが60を越えてたのにはかなり驚いた。ぜんぜん見えない。ちなみに日本人で同じ歳は、西郷 輝彦、加藤 和彦 、細野 晴臣、小田 和正、森 進一・・・。61歳も捨てたもんじゃない。他には岸部 一徳、高田 純次、星野 仙一もそうだった。

60歳を越えてもヘビーメタルの第一線でギターを弾いてる。素晴らしいね。自分も頑張ろう(なにを?)


投稿者 NOBU : 22:55 | コメント (4)

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瑠璃ちゃんバンド

TBSで放映中の『さんまのスーパーからくりTV』に『熱中少年物語』というコーナーがあって、その中の子供バンドのスーパーギター少女瑠璃ちゃんがいよいよ10月1日にメジャーデビューを果たすそうだ。11歳。凄いね〜

メジャーデビューは瑠璃ちゃんのソロデビューらしいが、今までコーナーでやっていた瑠璃ちゃんバンドの動画があったので、見た事無い人はまずはこれを

たはは・・・なんなんでしょ最近のガキは。ちなみにオムツのとれた健伸君は5歳だそうで・・・

自分が5歳の頃って・・・なにしてたんでしょ(笑)将来日本のジョン・ボーナム間違い無しだ。

将来どうなっちゃうんでしょ。サイドギターの8歳の佑門君、テレビじゃあまり目立たないけど・・・

やらかしてくれてます。

って俺より上手いじゃん!。がぁ〜8歳児に負けるとは・・・・・なんかギターを弾くのが嫌になりましたよ、オジサンは(笑)

投稿者 NOBU : 11:49 | コメント (5)

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Leica M3 Schneider Xenogon 1:2.8 / 35mm

投稿者 NOBU : 11:01 | コメント (0)

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2008年09月28日

ポール・ニューマン死去

昨日のポール・ニューマンがガンで亡くなったというニュースは衝撃的だった。偶然にも先週、なんとなく『明日に向って撃て!』がまた観たくなって借りて来たところだった。銀幕の大スターがまた1人・・・・。

『明日に向って撃て!』や『スティング』は何度観ただろう。『タワーリング・インフェルノ』も素晴らしかったし『ハスラー』も忘れられない。子供の頃の憧れのスターはスティーブ・マックウィーン であり、チャールス・ブロンソンであり、そしてポール・ニューマンだった。

特にポール・ニューマンは役者以外での活動や、やはり我々にとって馴染み深いのがR30のスカイラインだ。ニューマン・スカイラインという響きにぞくぞくしたし、スカイライン党ではなかったけど鉄仮面スカイラインが走ってると思わず振り返ってしまっていた頃を思い出す。ルマンでも入賞を果たし、ロレックスのデイトナにもポール・ニューマンのペットネームが付いたモデルが発売された。マックウィーンと共にクルマやメカ好きからも一目置かれる俳優だった。

なんとなく昔の役者って骨太だった気がする。趣味もフェイクではなく一流だったし、公民活動も積極的だった。ベトナム戦争という時代背景もあるのだろうけど、70年代に一世を風靡した俳優はどこかタフでストイックな気がする。

83歳、もうそんなだったのかという感じと、まだまだ現役で頑張ってほしかったという気持ちでニュースを見た。若い人にはポール・ニューマンと聞いてもピンと来ない人がいるかもしれないけど、ぜひ『明日に向って撃て!』と『スティング』は観て貰いたいなぁ。

冥福を祈り、合掌。

投稿者 NOBU : 23:15 | コメント (2)

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2008年09月27日

シュナイダー・クセノゴン試し撮り

早速Leica M3でSchneider Kreuznach Xenogon 1:2.8 / 35mmを試し撮り。シュナイダー・クセノゴンと怪獣のような名前だけど、さてどんな映りになるのだろう。

まだ一本しか撮ってないけどいい感じ。次回は青空で試してみよう。なかなかよい買い物であった。

投稿者 NOBU : 21:45 | コメント (2)

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2008年09月26日

Schneider Kreuznach Xenogon 1:2.8 / 35mm

Leica M3用に新しいレンズを買った。Schneider Kreuznach Xenogon 1:2.8 / 35mm。シリアルから調べると1952〜1953年頃の物のようだ。シュナイダー、いかにもゲルマンな名前でゾクゾクッとくる。

いつものお店で物色しているとLeica M4 や現行のローライフレックスのセコハンを勧められるが、どうもピンと来ない。諦めて帰ろうかと思った瞬間、別なショーケースにしまわれていたこのレンズに目が止まる。「おっ!」半世紀も前の逸品との出会いなんて運命みたいなもんだ。

このレンズの事はよく知らなかった。でも呼んでいる。買ってくれと微笑んでいるのがレンズの奥に見える。「う〜む・・・」迷っているといつもの店員さんは心得たもので、Leica ヘクトール L28mm F6.3を取り出してくる。値段はほぼ同じ。「28mmは持ってないですよね」・・・う〜む、よくご存知で。

さて困った。どうせなら二個まとめて買ってしまえ・・・と言いたいところだけどそんな予算は無いし・・・困った。困った時は常連の特権、店員さんに頼んでエプソンR-D1(レンジファインダーのデジカメ)で実写テストである。店の外に出てビルと青空を絞りを一段づつ変えて撮影後、パソコンのモニターでチェック。

さて、両者の比較は・・・・う〜む。両方に個性がありすぎて甲乙付けがたい。簡単に言えばどっちも『いい』のである。

冷静になって考える。王道でいけばヘクトールだろう。同じライカのレンズだし、M3に装着した時のバランスの良さも完璧である。28mmは持っていない。店員さんもヘクトールを勧めるが、あきらかに『呼んでいる』のはクセノゴンだった。独特の『くびれ』デザインも素晴らしいし、なによりスーパーアンギュロンと同じシュナイダー製ということがワンポイントリードだ。

かなり迷って結局第一印象通りクセノゴンに決定。自分のM3に取り付けたら、これまたニヤリとする程美しい。なにごともカタチから入るタイプなので、これで一気に腕が上がった錯覚に陥る。ライカ純正のキャップをオマケで付けてもらい、大満足な買い物であった。

さぁ自分のライカM3との相性はいかがなものか。土日は晴れるのかな・・・?

投稿者 NOBU : 20:00 | コメント (3)

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新宿 LOVE

新宿西口にあるモニュメント『LOVE』。Robert Indianaの1967年作シルクスクリーンの立体版。ニューヨークや他の都市にもあるらしい。なぜ新宿西口?歌舞伎町の方がいいなんて言ってはいけない。

ところでLOVEってテニス用語にもあるよね。0点のことをラブという。なぜLOVEが零点?

愛に得点をもうけてはいけないということか? 不思議だ・・・。

投稿者 NOBU : 12:00 | コメント (2)

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スタジオ練習

我がハードロックバンド『TORQUE』の3回目のスタジオ練習。課題曲も一気に7曲になり30分くらいのセットリストは出来るようになった。勿論まだまだ人様に聴かせるなんておこがましいレベルだけど、メンバー全員練習熱心なのであっという間にまとまるだろう。

問題は俺だな。ハシッたりモタッたり・・・気持だけが先走っているというか、子供の運動会に出て転んでるお父さん状態(笑)録音した音源聴くと背筋が寒くなる。

とはいえ、今のバンドはとても楽しい。2時間のスタジオ練習はあっという間で物足りない程だ。先日見たテレビドラマ『青春カムバック!?メタボリック☆ばんど!』の事を思い出して、思わず「なんだかイイなぁ、こういうの・・・」って呟いちゃったよ。

下手でもバンドとして纏まってくるプロセスが楽しいし、コピーといえどもだんだん自分たちの曲になってくる感覚も気持ちいい。ギター弾いて汗かいて、青春進行形だからカムバックなんて思わないけど、飛び出せ青春!って感じかな(古い?)

しかし! 練習が終わった後にビールが飲めないのは、拷問状態に近いのであった。ヒッジョーに、キビシーッ(やっぱ古い?)

投稿者 NOBU : 03:42 | コメント (0)

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2008年09月25日

Leica M3 Super-Angulon 1:4 / 21mm

思い切り絞ってシャッタースピードをLeica M3 限界の1/1000秒まで上げてスーパーアンギュロンで撮ると、真っ昼間だというのにこういったオカルトっぽい写真も撮れたりする。フィルムカメラって、あえてフィルムの欠点を強調したり積極的に逆光で撮ったりすると、現像後にびっくり箱を開けるようでこれも楽しい。どこまでもピントが合って、どこまでもシャープな写真なんてテレビを見てるようでつまらない。

投稿者 NOBU : 16:58 | コメント (3)

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2008年09月24日

スーパーアンギュロン

急にライカで写真が撮りたくなった。ずっとフィルム写真を撮る気分にならなかったんだけど、突然、撮りたい衝動に駆られて病院へ検診に行くついでにライカを持って出かけた。

毎度の事だがレンズをなににするかかなり迷う。普段であれば2種類を持って出かけるのだけど、今日はチャリンコで新宿の病院までいくので、あまり荷物になるのも嫌だ。空は気持ちいい晴天。やっぱ空を撮るなら広角だな。スーパーアンギュロン21mmでいく事にする。

相変わらずスーパーアンギュロンは容赦ないほど大袈裟に撮れるから大好きだ。写真を撮ってスカッとするのも悪くない。

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (3)

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2008年09月23日

青春カムバック!?メタボリック☆ばんど!

テレビ愛知開局25周年記念ドラマ『青春カムバック!?メタボリック☆ばんど!』を観た。

会社では中間管理職として上下からの圧力に胃を痛め、家庭では娘に無視されるしがない中年サラリーマン・正男(渡辺徹)が、高校時代のバンド仲間・後藤田(うじき)に誘われ、“オヤジバンド「メタボ オール☆スターズ」”を結成し、再び音楽活動に打ち込んでいく。ある日、ライブ出演を依頼され参加するが、緊張から演奏はバラバラで、バンドは空中分解してしまう。が、やり直しを決意した4人は、再びコンテストを目指す。

仕事も年齢も違うオヤジが集まってバンドをやる。音楽を『やる』目的も環境も違う中、バンドを通して自分の生きる道を見つけ、かけがいのない青春を取り戻す。ロックをやることでロック魂を取り戻す・・・・。

なんか前に組んでいたオヤジバンドを見ているようで・・・感動しちまった。でもうちのバンドはロック魂を取り戻す前に解散しちゃったけど(笑)

ドラマの中で、倉庫で遅くまで練習した後、汗だくで皆で缶ビールを飲みながら星を見つめ、正男(渡辺徹)がポツリと「なんだかイイなぁ、こういうの・・・」と言うシーンがあって、思わずポロリときちゃったよ。そうなんだよね、バンドって「なんだかイイなぁ」って感じなんだよね。

出演者もすごくよかった。渡辺徹ってこんな演技が上手かったかと感動したし、元子供バンドのうじきつよしは正に適任だった。個性派俳優の渡辺哲も本当に昔ベースをやってたんじゃないかと思える程だし、キーボードの高橋和也もとてもいい味だしてた。そう、高橋和也って元男闘呼組の。あの頃はベースだったよね。

オヤジバンドをやってる人にはぜひ観てもらいたい久々に感動したいいドラマだった。もし再放送があればぜひ!

さぁ、うちもニューバンド『TORQUE』が本格稼働。11月にライブも決定したし(詳細はまた後日)、ガツンとロックでいくぞ!

投稿者 NOBU : 23:06 | コメント (3)

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レレレのレ〜

禁酒も10日目に突入。成人になってこんな長期で(?)酒を飲まなかったのは『初』。盲腸の時もベトナム感染の時も一週間くらいで飲んでた。酒を飲んで無いためか妙に甘いものが欲しくなる。今まで甘いものを欲しくなるなんてよほど疲れた時くらいしかなかった。それが急にアイスとか食べたくなる。

アイスは年間数個・・くらいかな、今までの平均は。そもそも甘いものは好きでないし、唯一好きなアイスだって消費量はそんなもんだった。それが急に食べたくなって、禁酒10日間で既に4個も食べてしまっている。このままいくと二週間以内に軽く年間消費量を突破しそうだ。

それだけ今まではアルコールで糖分を補っていたってことだろうね(過剰に補っていた?)。毎日アイスを喰ってたら尿酸値よりこんどは血糖値が心配になるので、今日から禁アイス!宣言。

まったくもってレレレのレ〜なのだ。

投稿者 NOBU : 00:51 | コメント (2)

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2008年09月22日

iPhone iPod

iPhoneの便利な所はスピーカーが付いてるから、内蔵のiPodで音楽を他の人にも聞かす事ができること。一々ヘッドフォンを渡したり、片チャンネルごとシェアして使う必要も無く、スタジオとかでもちょっと再生したい時に重宝する。とっても便利。

で、今さらなんだけど、iPhoneには『iPod』というアプリが内蔵されている。となると『iPod』というのはソフトの名前なのか?今の今までiPodというのはハードの名前で中で動いてるのは『iTunes』だとばかり思っていた。

『iPod』がソフトだとすると、もしかすると将来は他のキャリアーにも『iPod』内蔵携帯とか出てくるかも?

まったくどうでも良い話だけど、ちょい気になったので、なぁMilky。

投稿者 NOBU : 11:42 | コメント (0)

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2008年09月21日

同級生

昨日テレビの2時間サスペンスを見ていたら、ある女優さんが出演していた。元日活ロマンポルノ出身で、今はあの橋田番組の小姑役で有名。サスペンス物にもたまに出演しているようだ。あまりテレビは観ないので久々にその女優さんを見てビックリした。

かなり太ってすっかりおばさんになってしまっていたのだけど、実は彼女は小学校時代の同級生の姉ちゃんで、その同級生の顔に(小学校時代の)あまりにもそっくりになっているではないか。

姉弟だから顔が似ていて当たり前なんだけど、若い頃は言われるまで気がつかなかった程違っていたのに、不思議だね、歳を取るとなんとなく幼少の頃の面影が戻ってくるというか、仕草や目つきが小学校時代のそいつにソックリで。殺人事件のシリアスドラマなのにニヤニヤしながら見てしまった。

そいつとは小学校卒業後別な学校になって、風の噂でアメリカの大学に進み、そのまま現在もアメリカにいるらしいということしか知らない。つまり小学校卒業以来一度も会っていないのに、姉ちゃんがテレビに映る度にそいつの事を思い出す。どうしているんだろう。懐かしいな。

そいつは姉ちゃんが女優であることをひた隠していた。自分の姉が同級生のオナペットになるのは弟として許せなかったのだろう。ずっと隠していたらしいが何故バレたかというと、大学時代に『オールスター家族対抗歌合戦』に出ちまったらしい。バカだねぇ。残念ながら自分はその番組自体は見てないのだけど、同級生の間でかなり大騒ぎになった。

今じゃ女優だってヌードだって大騒ぎする話じゃないけど、なにせ70年代の事だからね。ポルノ見てドキドキしていたその女優が実は同級生の姉ちゃんって急に言われたら、なんかもの凄く微妙な感覚と言うか、見ちゃいけないものを見ちゃったようなバツの悪さというか・・・「えっ姉ちゃん?!」って感じで。

いやぁ〜懐かしいなぁ。えっ日活時代の映画じゃないよ、もちろん同級生の事だよ。

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2008年09月20日

iPhone 陰陽占い

先日、某編集部のムック本出版記念打ち上げにお呼ばれされたので参加させて頂いた。集合時間よりちょっと遅れて到着。関連企業の方は初対面だったので先ずは名刺交換。iPhoneの話の途中だったようで「なんかすぐにフリーズするらしい」「ぜんぜん使い物にならないらしい」「文字が小さくて見えないらしい」「タッチパネルが違う所を押してしまうらしい」と話が盛り上がってる。

あっ、あの〜「私、iPhoneなんですが」と、言い出せませんでした(笑)とりあえず聞いてない振りして焼酎飲んでました。

ちなみにiPhoneの名誉のために言っておきますが、今まで一度もフリーズしたことないし、ぜんぜん使えてるし、タッチパネルの押し間違いはハードの問題よりその人の指先に問題ありかと(もちろん、編集部の方ですからそんなこと正面向かって言えませんが)。

Mac使わず嫌いのWinな人が批判するのには慣れてるんですが、触った事が無い人まで否定宣教師のようになっている姿を見ると、逆にますますiPhoneに愛着がわいてくる今日この頃です。はい。

で、そのiPhoneにおもしろそうなフリーアプリがあったのでインストールしてみた。『陰陽占い』信じる信じないは別にして、こいったアプリは飲み屋ネタとして入れておくと重宝する。早速自分の占いをやってみる。

先ずは星命(生命のタイプ)は『浮世離れした仙人羊』らしい。仙人羊ってなんだ?。「基本的に人間があまり好きはない」「山の水と草木を食べていればそれで充分」「分変わりな人間」・・・・・・う〜ん、当たってるかも。

次は性格である元命を見ると『敗財』。?なんだ財が敗って??。「人の好き嫌いが激しく」がはは。「あまり協調性はありません」がははは。「酒好き女好き。自立自営の仕事には向いています」がはははは。この占いかなり当たってるかも。

来年の運勢を見ると・・・・・おおっ〜。とてもキャプチャーで見せられない程悲惨な未来が・・・。アプリのレビューでも「占い結果に希望が無い」といった意見もあったので、楽しみだったんだけど・・・

いきなり「絶望の年」ときたもんだ。「この年を迎えると運勢に変動をきたし病気や倒産、離婚など悪い現象が起こってきます」う〜む。「病気、怪我、事故などで死に至るケースが多いようです」・・・・。たしかにかなり辛口の占い結果。病気、怪我、事故には注意しなくては。。。。

同じ生命タイプを持つ著名人は徳川家綱、ジョンFケネディー、塩沢とき、荒井注、山田洋次、大山のぶ代、スティーブン・スピルバーグ、武田鉄矢、赤井英和・・・共通点があるような無いような(笑)

どうだろう、俺の性格当たってる?

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (3)

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2008年09月19日

JOTAと書いてイオタと読む

酒が飲めないからコンビニでコーヒーばかり買っている。と言ってもコーヒーは嫌いだから来客用というたてまえで。

サークルK&サンクスの缶コーヒーのオマケな1/100のミニカーシリーズの残りをゲット。JOTA、MURCIELAGO、GALLARDO。

冷蔵庫の扉を開けてガサガサ家捜ししてる客はえらい迷惑だろうが、気にせずスタッフ連れて占拠状態。奥の方からお気に入りの色を引っ張り出して6車種達成。ちょっと余力があったのでJOTAとMIURAは全色制覇。がはは。しかし、ショボイ作り方。

小さな買い物、大きな達成感。実に気持ちがいい。

投稿者 NOBU : 19:44 | コメント (2)

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禁酒令

あまりの連日の飲み過ぎが祟って尿酸値急上昇。医師より2週間のアルコール一切禁止が発令され現在禁酒中。う〜む、禁酒程辛いものはない。これじゃ違う病気になりそうだ。

来週とその次の週に検査があるので、それまでダメと念を押された。「ちょっとくらいなら・・」「絶対にダメです」「・・・・。」

で、禁酒していて気がついた事。どこにも行く所がない・・。

今までなんとお酒を中心に生活が廻っていた事か。知り合いの店は全て飲み屋だし、夕食もほとんど飲み屋で済ませていたし、気軽に馬鹿話をするのもマスターやママばかり。気の合う仲間も酒豪だらけで、喫茶店でコーヒーで語り合うなんて想像もできない。そもそも喫茶店に1人で入った事無いし・・・・。仕事の帰りにどこか寄ろうと思っても、まったく思い浮かばないのだ。

よくよく考えたら気軽に入れる店って飲み屋しか知らないじゃん! 行き場を失った流浪の民に愛の手を!

というか、どうでもいいけど一杯だけでいいからビールが飲みたい・・・・・お願いぃ。

投稿者 NOBU : 18:54 | コメント (4)

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アナログカメラ

最近フィルムでまったく撮ってない。カメラに飽きた訳でも嫌いになった訳でもない。どうも気分が乗らない。デジカメでは沢山撮ってる。仕事の依頼もあるのでにわかカメラマンもやったりしてる。でもそれはあくまで仕事であって、自由な気持ちで写真を撮るという素朴な行動が湧いてこない。

フィルムカメラというのは正直なもので、テンションが上がらずストレスが溜まっているとそれが如実に絵にでる。つまり仕上がった絵もつまらない絵になる。つまらない絵を撮ってもつまらないので、いつのまにか時間がかなり経ってしまっていたようだ。

コンパクトデジカメはえんぴつのようなもの。デジタル一眼はボールペンのようなもの。フィルムカメラは・・・そうだな筆のようなものかな。ちょっとメモしてって感じではない。スズリを用意して墨を溶いて筆を整え背筋を伸ばして描くような、そんな凛とした雰囲気を感じている。

カメラの使い方や撮り方は人それぞれだと思うけど、自分の場合、フィルムカメラは心穏やかな時こそ使いたい道具なので、可哀想だけど今しばらくは休息中。

そろそろ何処か遠くへでも行ってくるか。

投稿者 NOBU : 15:55 | コメント (0)

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2008年09月18日

Lamborghini なサンクス

サークルK&サンクスでまたまた缶コーヒーのオマケな1/100のミニカーシリーズ。今度はランボルギーニ。6車種18種類。別にランボが好きな訳でもコーヒーが好きな訳でもないんだけど、陳列棚にゾロっと列んでると、思わず買ってしまう悲しい性。とりあえずMIURAとCOUNTACHとDIABLO付きのコーヒーを購入。あと3車種は何色にしよう。

投稿者 NOBU : 21:08 | コメント (2)

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2008年09月17日

原了郭 黒七味

長野の『八幡屋磯五郎』の話をしたんだから、こちらも紹介しておかなければいけない。京都祇園の『原了郭(はらりょうかく)』。Nさんからの頂き物だが、こいつもまた辛子好きのアドレナリンをピリピリ刺激するニクイ奴だ。

店の紹介を見ると「元禄16年(1703年)、赤穂義士四十七士の一人である原惣右衛門元辰の一子、原儀左衛門道喜が剃髪して了郭と号し創業。香煎並びに黒七味は、一子相伝により連綿と受け継がれ、すべての工程が手作業で行われ、一切の添加物を含まない天然の材料のみを使用して、先代の遺志に従い、創業時の香りと味わいを守り続けております」となっている。なるほど・・・・

「一子相伝」こういう言葉には弱いのである。特に『黒七味』は、京都らしく控えめに見えながら実はしっかりと自己主張するような、奥の深い個性的な味わいで楽しませてくれる。汁物はもちろん漬け物や揚げ物に掛けても実に旨い。

元々七味は薬としての役割を担っていた。きっと少しでも美味しくなるように、全国の香料師(?)たちがシノギを削ったに違いない。健康に良く、且つ味覚も楽しめるもの。七味唐辛子の右に出るモノはいない。

先人達が築いた七味唐辛子こそ日本が世界に誇る味の文化なのだ! 次週は浅草『やげん堀』の七味唐辛子をリポートしよう。乞うご期待!(ウソ)

投稿者 NOBU : 22:42 | コメント (0)

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常連さんと呼ばれたくない所・・・

投稿者 NOBU : 19:04 | コメント (0)

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2008年09月16日

八幡屋磯五郎 七味とうがらしの種

先日のAlfa159SWの撮影の途中、道の駅に寄ったらこんなのが売っていた。『八幡屋磯五郎 七味とうがらしの種』おおっ、八幡屋磯五郎だ!。長野県民はお守りのように鞄の中に絶対にひとつは缶で入れているという門外不出の七味唐辛子、八幡屋磯五郎である。これは買わなくてはいけない。そう、いけないのである。別に長野県民ではないが辛党を自称するのであれば八幡屋磯五郎を見たら迷わず買うというのが掟である。

山梨県と静岡県の富士山でなんで長野県?なんて野暮な質問をしてはいけない。お土産で買うのではなく自分で食すために買うんだから、何県だっていいのである。とにかく見つけたら買う!それが定めでもあるのだ。1個250円。

さっそく食らい付く。空きっ腹の胃袋にビリビリと刺激が走る。山椒の薫りがちょっと強めで独特の七つの味わいのブレンド。芳醇な辛さとでも言うのかオリエンタルさを感じさせながら、日本古来の懐かしいさも呼び起こすような味わい。まさに八幡屋磯五郎の味。

調子にのってポリポリ喰ってると、徐々に胃袋が悲鳴を上げ出す。その感覚がまた実にいい。辛子は辛くなくては意味が無い。大手食品メーカーが出す七味唐辛子がどれだけ貧相な味かよくわかる。喉がヒリヒリしだし、鼻を抜ける空気が刺のように感じ、猛烈に水分が欲しくなる。

そして濃いお茶を一杯。これぞ至福の時である。

そもそも、かきの種なんて途中で止める事ができず一気に喰ってしまうのに、それが辛子付きとなれば秒殺の一気食いだ。喰い終われば麻薬患者と同じ。禁断症状が全身を掛けめくり、二袋買ってこなかった自分を激しく責め立てる。まさに大失敗である。

ふと冷静に考える。今はネットの時代である。震える手で検索する・・・・・おおっ売っていた。これで禁断症状から解放される。10袋まとめてお買い上げである。素晴らしい世の中だ!

投稿者 NOBU : 20:21 | コメント (4)

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鈴木恒夫文部科学相 露鵬らに「恥を知れ」

政治の事を記事にするのは好きではないのだが、ちょっと気分を害した発言があったので気が収まらないので書き連ねてみたい。

鈴木恒夫文部科学相が今日の記者会見で、大麻問題で日本相撲協会を解雇された露鵬と白露山の問題に対して「国際的な検査機関が認定した。何を今さら、というのが国民の感情だ。個人的には『恥を知れ』という気持ちだ」と厳しく批判した、という記事を読んで強い不快感を感じた。街の相撲好きのおっさんのコメントなら分かるが、文部科学省大臣という立場でこの発言は人格を疑う。

少なくとも文部科学省は教育・文化・スポーツを先導する立場であり、刑事責任が発生したわけでもない両力士に対して、公平性を欠く『恥』という罵倒を浴びせる鈴木恒夫という人物はいったい何様なのだろうか。「何を今さら、というのが国民の感情だ」と言い切るが、少なくとも一国民である自分は問題のちゃんとした究明と塩谷安男弁護士が提出した質問状には相撲協会はちゃんと答えるべきと思っている。「今さら」なんて決して思っていない。文化人気取りのこういう発言をする政治家が多いのには辟易する。

露鵬や白露山に肩を持つつもりは全くないが、検査で陽性が出ただけでいきななり解雇というのは早急過ぎるし変だと思う。警察が調べて実際に隠し持っていたとか売人から買ったという『証拠』や『事実』が出ているのならまだ分かるが、ドーピングの問題なら詳しく結果が分かるまで出場停止処分が妥当と思う。

時津風部屋の力士死亡事件で逮捕された現役の力士3人については「有罪刑となった場合には解雇とすることにして、刑が確定するまでは出場停止にする」としているのに、露鵬や白露山は逮捕もされていないし有罪になっているわけでもないのに、いきなり解雇である。あなたが会社でもし横領で疑われていきなり解雇になったらどう思うか。

人を殺した日本人力士は”刑が確定するまでは出場停止"なのに、精密検査ではなく簡易検査で陽性が出た外国人力士には"問答無用の解雇"。相撲界では大麻を吸う事は人殺しより重い罪なのだろうか。これがもし日本人力士だったらすぐに解雇していたのだろうか?もしかすると陽性が出ても揉み消してしまうのではないか?

上から目線で『恥を知れ』と言い切る大臣が長を勤めるような文部科学省だからこそ、いつまでたってもいじめや差別が無くならないのではないか。例え実際に大麻の常習犯だったとしても、その事実が白黒はっきりするまでは客観的に公平な立場で物事を言うのが長たる役目であろう。泣きながらご免なさいと言えば潔いのか。鈴木恒夫、己自身『恥を知れ』と言いたい。

投稿者 NOBU : 15:27 | コメント (0)

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2008年09月15日

エスパイ

100円レンタルで『エスパイ』を借りて観てみる。1974年東宝映画。70年代中期はパニック映画全盛で洋画では『タワーリングインフェルノ』や『ポセイドンアドベンチャー』、日本では『日本沈没』や『ノストラダムスの大予言』が公開されていた頃だったと思う。

『日本沈没』は劇場まで叔父と一緒に観に行ったが、翌年に公開されたこの『エスパイ』はすこぶる評判が悪く、由美かおるのおっぱいしか話題にならなかったような・・・とはいえ原作は読んでいたのでいつかは見たいと思っていて、公開から34年経ってようやく観る事ができた。

で、観た感想は・・・由美かおるのおっぱいはやはり奇麗だった(笑)。映画自体は正直100円レンタルでも高いかと思う内容。でも、おっぱいに免じて許してあげたい。

しかし、原作ってこんなチープな物語だっただろうか??よくよく考えたら原作の内容もほとんど記憶に残ってない事に気がついた。確か漫画が最初でその後小説化されて映画になったような・・・?。そもそもSF小説ってあまり好きではなかったのにこの映画が心に引っかかっていたのは、藤岡弘が主演だからだ。仮面ライダー世代にとって本郷猛は永遠のヒーローなのだ。そして由美かおる。

由美かおるといえば、水戸黄門でお風呂に入ってる忍者のおばさんという印象しかない世代も多いかもしれないけど、当時はまだ24歳、バリバリのセクシー女優(歌手)だった。

平凡パンチの表紙を度々飾り、ちょうど『エマニエル夫人』が公開された頃で、オナペット女優は誰がナンバー1かなどという論争が日テレの11PMで真剣に論議されているのを、子供心にドキドキしながら見ていたのを思い出す。今の年齢を考えるとビックリするけど、ほとんど変わっていないプロポーションにもさらにビックリするね。

『日本沈没』もリメイクされたんだから、この『エスパイ』もリメイクされれば『X-MEN』を超えるサイキック映画になるかも??

投稿者 NOBU : 23:53 | コメント (2)

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2008年09月14日

クッキーに込められた愛情

『代官山パンク日和』のGt&VoとDrの披露パティーの記念品で配られた、新婦の母親手作りのクッキー。娘を嫁がせる母親の気持ちが、甘過ぎず、でも濃厚な味わいのクッキーから感じ取れた。なんでもお金で買える時代だけど、あえて手作りに拘った母親の愛情。母親とは偉大な存在だ。

投稿者 NOBU : 17:44 | コメント (2)

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白いウエディングドレスと白いレスポール

ベースで参加してるバンド『代官山パンク日和』のGt&VoとDrがめでたくゴールイン。クラブを貸し切っての披露パティーが行われたのでお祝いに行って来た。

音楽好きの二人、当然音楽主体の披露パティーとなった。友人達のお祝い演奏が続き、宴もたけなわ新郎新婦含めて『代官山パンク日和』の登場。2曲程披露演奏を行う。

新婦は白いウエディングドレスに結納の白いレスポール。音楽好きなら誰でも一度は想像する出来過ぎた演出だ。レスポールの存在感が記念の場に実に良く似合っている。

演奏は二曲目の『終わらない歌』に突入。中盤の盛り上がりの部分で、観客の反応にすっかり気分を良くした大バカ三太郎バンマスGtが、自分のライブと勘違いしてドラムセットを蹴り倒すは、新婦をなぎ倒すパラノイヤ振りを発揮。最後は自ら転んで演奏はグチャグチャに・・・。

会場はウケていたけど、新婦の友人の「かわいそう・・」という呟きがあちらこちらから・・・。

とはいえ、そんな事で挫ける二人ではなく、破壊されたドラムセットと弦が切れてしまったギターを直し、最後は新郎の友人参加で二人でギターを弾きながらYUIの曲を。

レスポール・スタジオとレスポール・スペシャル。二本のギブソンで自らの結婚を演奏で披露する。とても素敵なロックな披露パティーとなった。

『終わらない歌』はグチャグチャになっちゃったけど、『終わらない愛』をいつまでも二人で演奏してくださいね。Happy Uedhinngu !!

投稿者 NOBU : 17:15 | コメント (0)

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2008年09月12日

やさしお

SAのレストランに入ったらこんな塩が置いてあった。『塩分1/2』・・・・? あれっ塩なのに塩分1/2???ってどういうこと?

調べてみると塩化ナトリウムを減らし塩化カリウムを入れたらしい。ということは塩分=塩化ナトリウム、じゃ塩化カリウムってなに? というか塩=塩化ナトリウムとばかり思っていたんだけど、塩と塩分は違うってことだ。となると塩の定義はなんだ??? 混ざり物がある場合はビールのように『その他雑塩』とか呼んだ方がいいのか?? 塩化カリウム100%でも塩と呼んでいいのか?

カロリーハーフとか糖分ゼロというのはなんとなくイメージできるけど、塩なのに塩分1/2。日常生活には不思議がいっぱいだ。

投稿者 NOBU : 18:45 | コメント (2)

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2008年09月11日

有刺鉄線の向こうの平和

有刺鉄線。侵入を防ぐための効果はほとんどないだろう。しかし、無造作に鉄柵に巻かれた有刺鉄線は頑として侵入者を拒む無言の威圧感がある。赤く錆びた鉄線。荒れ放題の雑草。日常生活には滅多に登場しない『実弾』『射撃』『隊長』という漢字。奥に見えるのは日本の象徴ともいえる富士山。

人は富士山を見てなにを思うのだろう。平和の象徴と感じる人もいるだろう。日本人の侘び寂びを感じる人もいるかもしれない。四季折々の富士山を見て動的な生命力を感じるかもしれない。

しかし、有刺鉄線の向こうに見える富士山は、どこか悲しげで感情を失った囚人のように物憂い表情に見える。

平和の象徴でもある富士山に、平和維持する日本の軍隊が演習という名の砲火を浴びせる。遠くに聞こえる砲弾の音に混じって富士山の苦痛の叫びも聞こえるような気がした。

富士山が世界遺産に認定されないのはゴミの問題と言われているが、本当のところは、日本の象徴と言いながら自国の軍隊が日本人の心の富士に大砲を撃っているその姿が、他国の民には到底理解できないからではないかとふと思った。

投稿者 NOBU : 11:25 | コメント (2)

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2008年09月10日

Alfa 159 Sportwagon Q-Tronic

今日はAlfa159SWの撮影で富士五湖へ。大好きなAlfa Romeoの撮影だから楽しい。でも撮っていてすごく疲れる。前に撮っていたVWとかはお気軽にささっと出来るんだけど、Alfa Romeoだと気合いが入り過ぎて空回りしちゃうんだよね。う〜む。次回はSpiderの予定。どこにロケいきましょか。

投稿者 NOBU : 21:09 | コメント (2)

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2008年09月08日

バンドロゴ

バンド名が決まったという事でロゴを考えてみる。とりあえず3案。

もうちょいヒネリが必要か?

投稿者 NOBU : 14:59 | コメント (2)

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2008年09月07日

年賀はがき

郵便受けを見ると・・・年賀はがき購入申込書?・・・・・ひぇ〜もう年賀状!?

投稿者 NOBU : 23:50 | コメント (2)

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至福の時

転勤で沖縄に行っていたKさんが研修で東京に戻って来ていたので、久々に一緒に飲みに行く。

先ずは、原宿でちょっと行ってみたかった昔ながらの飲み屋があるのでそこに付き合ってもらう。魚河岸料理と名乗っているだけあって刺身が旨く、またお気に入りの店が一件できた。75歳の大将のお袋さんも元気に働いていて、話を聞くと店を始めてもう40年だそうだ。すごいね〜。お母さん、また行くよ。

二件目は最近お気に入りの西麻布のバー『Bar a』へ。10人も入れば一杯になってしまう小さな店だけど、実に居心地がよくて長居をしてしまう。インテリアもシンプルだし、照明の暗さも丁度いい。ウイスキーにテキーラに・・・後半は相変わらず記憶が・・・。(お近くの方はぜひ、NOBUの紹介と言ってもらえればわかります)

友との語らい、お店の人との語らい、そしておいしい料理においしいお酒。至福の時はあっというまに過ぎて行ってしまうからとても名残惜しい。

沖縄にはまだ行った事が無いので、まだとってない夏休みはKさんの所にでも遊びに行ってみようかな。

皆さんにはどんなお気に入りの店がありますか?

投稿者 NOBU : 21:54 | コメント (3)

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バンド名決定!

新しいバンドの名前が決まった。『TORQUE(トルク)』

バンドにおけるパワーのモーメントをストレートに表した。4人の創造的音楽性を回転力学に例え、そのパワーから生み出される『音圧』を表現できればと思う。4気筒エンジンにお酒という名のガソリンをぶち込んで、タフ&ヘビーな音楽をまき散らして全快で爆走だ。

なんてったってVoは元体操選手(平行棒とか鞍馬とかできちゃう)だし、Drはキックボクシングやってるし、体育会系だし。

えっ俺?・・・・・う〜ん、立ち飲みやで最高7時間立ったままで飲んでいた事があるくらい?お酒に対しての執着心はオリンピック級。ってそれって体育会か?

投稿者 NOBU : 21:25 | コメント (2)

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2008年09月06日

Alfa Romeo RZ

Alfa Romeo RZ の走行距離がようやく5万キロになった。13年乗ってこの距離だから年間4,000km弱。かなり少ない? Alfa 164Q4 もちょうど5万キロ。こちらは12年間。2台合わせると延べで25年10万キロ? 全然遠くに行ってないって証拠だね。

とはいえRZ君。すこぶる元気で過去最高に調子がいい。運転していてオシッッコちびりそうになるほど気持ちいい。最近のAlfa Romeoに乗っても全くつまらなく感じる。

走ってると空中分解するんじゃ無かろうかと思う程あちこちがガタガタとうるさいし、雨漏りはするし、0-400とかもきっとAlfa147に負けちゃうと思うけど、でも、自分にはやっぱ一番ぴったりくるんだな、これが。

クラッチの重さ、アクセルのレスポンスの良さ、クイックなハンドリング、低いAピラー。そして誰にも似ていない孤高のデザイン。まさに1/1のおもちゃって感じ。

Alfa164Q4の車検が終わったら入れ代わりにRZも車検。車検が終わったら久々に遠くへ連れて行ってあげよう。

投稿者 NOBU : 17:58 | コメント (4)

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2008年09月05日

社風

会社の駐車場に居候してるビル猫『ミケ』。呼ぶと「ヤン、ヤン」と可愛らしい声で返事をしてくれる。顔はちょっとぶちゃいくだけど、鳴き声はいままで出会ったどんな猫より可愛い。うちのMilkyより断トツに可愛い鳴き声だ。

元は野良なのでビルの中でもオーナーさんと俺にしか慣れていない。知らない人が近づくと物陰にすぐ隠れてしまう程用心深い。野良が人間と信頼関係を結ぶのはどの瞬間からなのだろう。元々ミケも慣れてはいなかった。毎日呼んで、ちょっとづつ餌をあげ、最初はバリアのように2mくらいの絶対距離があったのに、今では甘えて喉をゴロゴロ鳴らしながら足下にまとわりついてくる。

気を許せるようになった瞬間はどこだったのだろう?

先日、前に勤めていた会社で一緒だったTさん(現在は転職)と飲んだとき、「2チャンネルでその会社がたいへんな事になってる」と言っていた事を思い出し検索してみた。

確かに酷い・・・。というか荒んでる。自分もその会社に『なにか』を持って辞めた人間だから、不平不満を言う気持ちも分からないではないが、現役の社員が上司や会社に対しての愚痴を掃き溜めのように書き込んでいる姿は、汚物を見ような嫌悪感があった。社内の人間であれば誰を指しているのかあからさまに分かるような伏せ字や社員番号?等の書き込みにも吐き気がした。

もう辞めて15年にもなるので、会社は大きく変わってしまったのだろうけど、2チャンネルに書き込んで憂さを晴らしてる若い連中(だと思うけど)を見ていると、少なからず何年間はお世話になった会社である「いったい会社はなにをやっているんだ」と腹立たしくなった。

陰で爪を研ぎながら心を許さない飼い猫。自分だけに心を許す野良猫。

会社と社員の関係って猫の性格で例えられるかもしれない。自らが心を許さないと相手も心は許さない。社員がいつまでも犬ような性格だという認識の上での教育では誰もついてこない。上司の前では借りて来た猫のようにおとなしくても、誰も見てないところでは猛獣に変身する若者をコントロールするのは、会社の知恵ではなく『心』だと思う。

辞めた会社といえども荒んだ状態になっている姿を見るのは悲しいもの。昔のような元気をなんとか取り戻してもらいたい。

なぁミケ。

投稿者 NOBU : 16:51 | コメント (2)

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2008年09月04日

飛び入り

久々に前の会社で一緒だったTさんと飲んだ。Tさんとは15年くらい前に一緒に社内バンドをやっていた仲。一件目は居酒屋で近況報告。酔いも回っていい感じになった頃、南青山のライブハウスのマスターとは同級生だから行こうと誘われ、二件目に突入。

この店、飛び入り参加が出来る。ハウスバンドにマイナスワンで参加できるシステムで、早速Tさんがドラムで飛び入り(写真)。曲は・・・あれ、なんだったけかな、忘れた(笑)。

マスターとTさんに俺もやれと勧められるが、実は酔うとギターはまったく弾けなくなる。普段練習してる曲だって酔っぱらった時はヘボヘボなんで断っていたんだけど、どうしてもと言われて、じゃ「Crazy Trainで」。

まあCrazy Trainなら酔っぱらっていても弾けるだろう・・・・と思ったのは大間違い。案の上イントロから間違えまくる。もうソロなんて明後日の方にいっちゃうし、指がろれつが回らない状態。グダグダになりながら最後だけどうにか決める。一気に酔いが醒めたよ(って演奏終わってから醒めても意味が無いんだけど)

『飛び入り一秒、恥一生』

南無!

投稿者 NOBU : 19:52 | コメント (3)

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2008年09月02日

クロアゲハ

なんか窓の外で黒い物体がバサバサしていたので何だろうと近づいてみると、プランターの花の蜜を吸っていた巨大なクロアゲハだった。羽を広げたサイズは20cm近くあり、こんな大きいのは初めて。最初コウモリかと思った程。原宿でもこんな大きなクロアゲハが見られるなんて嬉しいね。

柑橘系の木は虫がたかるからと都内ではかなり伐採されてしまっているけど、たくましく育ってるんだなぁ。虫を捕まえる子供も減ってるから逆に都会は住みやすいのかな。花があって蝶が集まる。普通の事だけどとても素晴らしいことだと思う。

投稿者 NOBU : 12:03 | コメント (2)

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2008年09月01日

オープンカフェ

竹下通りから一本入ったところに、オープンテラスがあるカフェがオープンしたのでランチで行ってみた。『ランチ580円』なんか凄く安い。

・・・が、ランチタイムというのに客は4人しかいない。たぶん50〜60人は座れるだろう席数で4人!嫌な予感。テーブルに付こうとすると、先ずレジで注文してくれと言われる。どうやらセルフサービスらしい。クリームパスタを頼む。

・・・・・う〜む。ある意味感動した。こんなに具の少ないパスタは初めてだ。さらに嫌な予感を感じながら食す。う〜む、涙が出る程マ・ズ・イ・・・・。ってパスタをどうやればこんなに不味く作れるのだろう。給食に出るうどんに味の無いクリームソースをかけて2〜3個キノコを入れただけって感じで・・・・自分の人生の中で一番不味いパスタだった。うちのスタッフはハンバーグ丼?のようなものを頼んでいたが、固くなったスポンジのようだと言っていた。確かにハンバーグを割るハシがいかにも折れそうにしなっている。

オープン間もないというのにランチタイムに客が4人というのもなるほどと納得。店員も普段着の大学生のバイトのようで、なんか学園祭の模擬店に来ているような居心地の悪さ。

原宿には色々な企業や個人資産家がアンテナショップ的な店をオープンさせるが、そのほとんどが3〜4ヶ月で閉店に追い込まれる。当たり前と言えば当たり前で、誰が食べても不味い店や、店員の教育が全くない店等、なんでこんな店がオープンしてるの?というパターンがあまりにも多い。

一番不思議なのが働いている社員は自分の店の料理を食べないのだろうか? 一口でも食べればなぜ客が入ってこないのかすぐに分かるだろうに・・・。さて、この店は何ヶ月生き残れるか、今はそっちの方に興味津々。

投稿者 NOBU : 17:24 | コメント (3)

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