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2008年11月29日

Fiat Caffe(フィアット カフェ)

12月12日オープン予定の『Fiat Caffe』のオープニングレセプションに招待されたので行ってきた。場所は外苑前と青山一丁目の丁度中間、絵画館へ繋がるイチョウ並木にすぐ近く。白と赤で統一された店内はいかにもイタリアンなセンス溢れるデザイン。

何故かホステスはかなりキモいオカマちゃん(ドラァグクイーン)。6人?くらいいたけど・・・なぜFiatとオカマ・・・・???

Fiat 500といえばやっぱルパン三世。最新映画にもNew Fiat 500が登場したり、FiatがスポンサードするYAMAHAのバイクのカラーリングにルパンが使われたり。当然Fiat Caffeでもサンタ姿でゲストを迎え入れてくれる。

地下1階はクラブ&レンタルスペースになっていて、今後は様々なイタリアンブランドとのタイアップが行われるそうだ。うちもバンドのライブで借りようかな。ステージ衣装はFiatレーシングスーツかなにかで。

アップはかなりキツい(笑)左に映ってる気品ある初老の紳士は完全にドン引きしてた(笑)

Fiatユーザーには聖地になるんだろうね。クルマ好きが集まってちょっと、なんて時には便利に使えそう。正式にオープンしたら一度食事(ディナーもあるそうだ)に行ってみよう。

投稿者 NOBU : 19:22 | コメント (2)

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2008年11月28日

ガウォー!

投稿者 NOBU : 21:17 | コメント (0)

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異臭

ひと雨ごとに寒さが増すね。ベランダにとまってる鳥に釘付け状態だけど、Milkyもちょい寒いかな。家猫は幸せだ、冷暖房完備で。ノラは寒いよね。

昨日山手線に乗ったら異様な悪臭が。車内を見渡すと一画だけ人のいない空間が。何だろうと見てみると浮浪者が陣取って寝ていた。まぁノラだけじゃなく浮浪者だって寒いわな。山手線グルグル回りながら寝たくなる気持ちもわかるよ。

が、この後頭部が麻痺するような悪臭。暖房の入った車内でのこの臭さ・・・ある意味毒ガステロに近いものが。

『ホームレス 乗ったら乗るな 山手線』

投稿者 NOBU : 17:10 | コメント (2)

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2008年11月27日

牧瀬里穂

倉庫整理中に『GAO』に続いてまた凄いCDが出てきた。光GENJIの『WELCOME』と牧瀬里穂の『P.S.Riho』

・・・・・・。

もちろん人から貰ったもんだよ(笑)両方とも15年前の1993年のアルバム。光GENJIと聞いてウルウルしてるママさんも多いのかな? 実は一度も聴いたことが無かったので、今日初めてかけてみた。

・・・・・・・・・。

まぁ、この話は置いておいて・・・・。もう一枚の牧瀬里穂。若い人はCDを出していたって知らないのでは。90年代初頭バブル崩壊前夜のこの時期はモデルだろうが俳優だろうが芸人だろうが、なんでもかんでもCDを出していた時代。当然、絶頂期だった牧瀬里穂もご多分にもれず豪華作曲陣を従えて数枚のCDをリリースしていた。

実はこのCDも聴いたことが無かったので、今更だけど聴いてみる。

作詞秋元康、作曲後藤次利。黄金のコンビの曲。


・・・・・まっ、この話は今度するということで。他の曲も高見沢俊彦や小室哲哉、竹内まりや等々凄い顔ぶれ。

・・・・・・・・・・・。

バブル崩壊の時代はやっぱ歌もバブル崩壊だったんだなぁ。

投稿者 NOBU : 14:04 | コメント (0)

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2008年11月26日

ランディー・ローズ・フィギュア

アメリカからKnuckleBonz社製ランディー・ローズ第二弾ポルカドット仕様のフィギュアが届いた(ちなみに第一弾ジャクソンRR仕様はこちら)。国内で買うと恐ろしく高いので当然直販で。

相変わらずあんま似てない(笑)でも、い〜んですランディーってだけで。ちょいと野口五郎が入ってる気がするけど、気にしない気にしない・・・。

投稿者 NOBU : 17:17 | コメント (6)

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閉店

COCOAと散歩の途中でよく寄っていたお肉屋さんが閉店となった。今月の頭位からオヤジさんが胸を患って入院してしまい、開店休業状態だったけどついに閉店となってしまった。70歳過ぎてもかなりのヘビースモーカーだったそうだ。確かにいつもくわえ煙草で肉を切っていた。耳が遠いのが難点だったが、なにかとオマケをくれる気のいいオヤジだった。

入院するのは生まれて初めてだそうだ。病気以上に病院に入っていることで参ってると女将さんが言っていた。70年以上病気知らずがいきなりの入院、そりゃショックだろう。病状もあまり芳しくないらしい。退院するまで少し休むと言っていたのが、結局は閉店になってしまった。オヤジの病状がすごく気がかりだ。

八百屋が無くなって果物屋が無くなって肉屋もこれで二件目が無くなった。この一画でも残ってる店は数件になってしまった。対面販売の店がどんどん無くなっていくのは寂しいね。

日本人の気質が変わって来ているのは、考えてみるとこういった対面販売のお店が無くなって行くのと正比例しているように思う。色々なお店でちょっとした話をしながら買い物をするというのは、対人関係や地域のコミニュケーションにすごく役立つ。お店で並んでいるうちに近所付き合いが始まったり、どこの誰さんが何しただのといった噂話にも事欠かない。

子供が買い物に来れば気軽に店の人は声をかける。何処の家の子供かお店の人にもインプットされる。防犯や非行防止にも街のお店の役割は大きかったと思う。

スーパーやコンビニでは絶対に生まれないコミュニティが専門店にはあるような気がする。スーパーやコンビニで「毎度」とか「今日は遅いですね」なんて声を掛けられたことは無い。どこかにコンビニのマニュアルには客と親しくならないようにと指導されるそうだ。

街が街らしい役割や顔を見せるのはどんな豪邸が多いかではなく、元気な商店街が残っているかではないだろうか。

タバコの煙に目を細めながら優しく笑うオヤジの顔が、たった数週間だけどやけに懐かしく思い浮かんだ。

「タバコはダメだよ。元気になって戻って来てくれよな」

投稿者 NOBU : 16:00 | コメント (0)

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2008年11月25日

F★ck You!!

COCOAと散歩しながらオバカなデジカメMINOXで写真を撮っていたらこんなマネキンが。まさに昨日の松島の昼飯を食べた俺状態。F★ck You!!

ミノックスの写真はこちらで更新中→『MINOX DCC Leica M3

投稿者 NOBU : 15:45 | コメント (0)

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悪徳食堂

松島の『お魚プロジェクト』という店で食べた昼飯がこれ。三色丼。・・・・ネタが恐ろしくしょぼい。マグロ3切れ、ホタテ3切れ、イクラさじ一杯。・・・1,575円!

これで1,575円!めちゃ高!!

観光地でありがちな横柄なおばさん店員。嫌な予感がしたんだけど店は混んでるし、まぁいいかとメニューを見るとすべて写真付き。結構美味しそうだ。で、これを頼んだんだけど、これも観光地でありがちな写真と現物が全く違うという最悪のパターン。写真だと大葉や白米が見えないほど具が乗っていたのに・・・。

これなら東京に帰ってきて、チェーン店のまぐろ市場で食べればよかった。『お魚プロジェクト』なんていう変な名前の店に入ってしまったのは最大の不覚!松島に行く場合は悪徳食堂に要注意!

ちなみに『松島さかな市場』内にある売店の海鮮メニューは同じ値段でも具が3倍以上あった。最初からここに来ておけばよかった。悔しい・・・・。

投稿者 NOBU : 12:00 | コメント (0)

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2008年11月24日

松島

法事で宮城に行ってきた。帰りすがら松島でちょっと観光。塩釜港から遊覧船にのり松島巡り。松島には何度か行っているけど、遊覧船で海から島を巡るのは始めてだった。松島に到着後は伊達政宗ゆかりの寺院を巡る。

紅葉はもうほとんど終わりに近かったけど、円通寺の境内は見事な紅葉がまだ残っていた。

フィルムの現像が上がったらまた報告するのでお楽しみに!

投稿者 NOBU : 22:51 | コメント (0)

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2008年11月22日

LOMO

久々にソビエト製フィルムカメラLOMOで写真を撮りたくなって、COCOAの散歩のついでに1本撮ってきた。すぐ見たいのでスピードショップで現像だけお願いする。さぁどんなふうに仕上がってるか・・・・

と思ったら1〜2カット以外すべて真っ黒。なぁ〜んにも映ってない。いよいよ壊れたか?とフィルムが無い状態でシャッターの開き具合を確かめるが問題無し・・・・。でも少なからずシャッッターが開いていれば暗くってもなにかは映ってるはず。まったく映ってないといいことはシャッター幕が開いてないはずだけど、今確かめると問題ない。う〜む。

しばらくしてもう一度確かめると、なんと今度はシャッターは切れるのだけど、シャッター幕が開かない。数十回繰り返すがまったくシャッター幕が開かない。う〜む。

電池切れか??と思いつつ、一度電池交換して確かめようとしばらくほっておいて、再び確認すると今度はちゃんとシャッター幕も連動して開く。う〜〜〜ン。

どこか接触不良でもおこしているのか??? とりあえず電池を新品に交換してもう一度確かめてみよう。今までまともに全カット撮れたことが無いLOMO君でした。(*上の写真は以前撮ったものをPhotoshopでクロスプロセス現像処理したもの)

投稿者 NOBU : 10:19 | コメント (0)

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2008年11月21日

KISSグッズ

アメリカからKISSグッズがどっさりと届いた。中一日で届くんだから凄いね。国内で買う半額くらいで買えるんだから円高の今こそ利用しなくちゃ。買ったのはTシャツ、パーカー、トラックスーツ、サイクリングスーツ、リストバンド、ジーンのフィギュア。アパレルはサイズもぴったりだった。いい歳こいてなんて言わないの、い〜んですKISSだから。がはは。

投稿者 NOBU : 17:58 | コメント (4)

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みかん

ネットでみかんを購入。安かったので2.5kg入を3箱も(笑)

渋〜いお茶でみかんを食いながら、ベランダに遊びにくるスズメに餌をあげる。・・・・・完全に爺様だなぁ。

投稿者 NOBU : 11:52 | コメント (2)

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2008年11月20日

プレスリーとダブルネックギター

近くのロックショップにTシャツを買いに行った。KISSの(笑)

そしたらばなんとKISSの取り扱いはやめてしまって、さらにお店も1月で閉店になるとのこと。ネットショップの波には勝てませんね。ということでTシャツはアメリカのKISS on lineでネット注文。試着できないのがネックだけど値段も安いし大丈夫でしょ。

入り口にプレスリーの頭身パネルが飾ってあった。プレスリーとダブルネック、なんかすごい違和感があるのだけど・・・・。これがジミー・ペイジだったら間違いなくお持ち帰り。残念。

投稿者 NOBU : 18:42 | コメント (0)

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ダイエット

COCOAはちょいとおデブである。医者に行く度に「あと1.5kgくらいは頑張りましょうね〜」なんぞ帰り際にいつも声をかけられるが、ミニチュアダックスで1.5kgといえば人間で言うところの15kgくらいに相当する訳で、そう易々と痩せられるもんでもない。

といってもCOCOAはおやつも一切食べないし人間の食べ物にもいっさい手は出さない。ジャーキーとかあげても匂いをちょっと嗅ぐくらいで完全に無視。居酒屋に連れて行っても椅子の上でじっとしている。

なのに何故おデブ??

ということで出た結論が『運動不足』。気候もよくなったので徹底的に散歩に連れて行く。最近のコースは原宿→千駄ヶ谷→信濃町→青山一丁目→外苑前→表参道→原宿の北回りと、原宿→代々木八幡→神泉→渋谷→原宿の南回り。びっちり一時間。COCOAもクタクタだけど、こっちもグダグダである。

年末までに『目指せ1.5kg減!』

COCOAだけ目標を強いても可哀想なのでついでに自分も『目指せウエスト3cm減!』としておこう。

さて、結果はいかに!自分の目標の方がかなりハードルは高そう・・・

投稿者 NOBU : 11:51 | コメント (2)

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2008年11月19日

キャバクラ

池袋の行きつけのロックバーが貸し切りで入れなかったので、ライカで夜の街を撮りながら新規開拓。腹が減っていたので、前からちょっと気になっていた小料理屋に入ってみる。

全体的にちょっと高めだったけど、夫婦で切り盛りして料理もなかなか旨かった。話が弾んで夫婦ともさっそく仲良しに。行きつけリストがまた増えて嬉しい。

二件目はこれまた行きつけのJAZZバーでギンギンにドライなマティーニ飲んで、お任せ激辛カクテルを数杯のんで、最後はバーボンで撃沈。

ニッパー、今日もまた酔っぱらいだよ。

そうそう、その小料理屋で面白いことがあった。行った時は丁度空いてる時間帯だったのか黒服の男が5人テーブルで飲んだるだけだった。カウンターで店主と話してる合間に耳に入ってくる話し声からして、どうやらキャバクラの経営者とその従業員のようだ。返事がいちいち体育会系で面白い。

「お客さんに気を使って、キャバ嬢に気を使って、結構大変なんですよ・・・」

一番若そうな黒服が弱音を吐く。それを先輩黒服や経営者が得々と理論的に黒服の役割を説いていく。水商売とバカにしてはいけない。会社の文句ばかり言ってるゲスなサラリーマンよりずっと建設的だ。そして体育会系だ。

キャバクラには行ったことが無いので(ほんとよ)分からないが、確かに自己顕示欲が強いキャバ嬢の機嫌をなだめるのは大変な苦労だろう。うむうむ。

一番先輩と思われる黒服とすこし話したら、今は休憩時間で一杯やっていたらしい。休憩時間が飲み屋で一杯というのも水商売っぽくて素敵だ。24時を回っていたが朝5時まで営業なので今が昼休みだそうだ。確かに12時といえば12時だけど(笑)

こちらもいい気分になってきて、彼らの存在を忘れて店主と話していたら、

「すみません、最後に一杯もらえますか」

先ほどの若い黒服が声を上げる。

「えっと〜、最初に飲んだのと同じ・・・・・酎ハイの水割り!」

店内に思い切りどよ〜んとした空気が流れたのは言うまでもない。

「?????????」

「酎ハイの水割り!」

聞こえなかったのかと勘違いした若い黒服がさらにデカい声で注文する。

「酎ハイの水割りね〜!」

店内が固まっている中、女将がおそるおそる
「・・・・・・・あのぉ・・・・酎ハイは炭酸が入ってるので、水で割っちゃうと・・・」
「炭酸??、いや水で割って〜酎ハイを」
「・・・いやぁ水で割ると・・・・」
「最初に頼んだの同じやつ」

女将ちょっとあきれ顔で
「焼酎の水割りでいいですね、焼酎の」

「そうそう酎ハイの水割り」

若い黒服、よっぽどキャバ嬢に虐められてるんだろうなぁ。うむうむ。

投稿者 NOBU : 16:48 | コメント (3)

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地獄のオクトーバー

Alfa Romo RZの車検が終わった。なんの偶然かAlfa Romeo 2台。そしてハーレーダビッドソンの車検がすべて同じ10月下旬。さらにマンションの更新月も同じ・・・。出費大サービスどころではなく、一気にスッカラカン。

2年に一度、地獄のオクトーバーがやってくる・・・。南無。

投稿者 NOBU : 15:10 | コメント (2)

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2008年11月18日

ミッキーマウス 80歳の誕生日

今日はミッキーマウスの80歳の誕生日だそうだ。COCOAと散歩の途中1匹いたので撮って来た。

・・・・だからどうした、と言われると話が終わってしまうのだけど、80歳でこのポーズはキツそうだなぁなどと同情しながら、そういえば日本が生んだ長老キャラといえば『のらくろ』。

どっちが年上か調べてみたら、『のらくろ』は昭和6年1931年生まれの77歳。ひつじ年。

おしい!

まぁ、だからどうしたって話なんだけど。

投稿者 NOBU : 16:55 | コメント (5)

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ベビーリーフ

大掃除準備でオフィスビル全体の粗大ゴミの回収があったので、ベランダで肥やしになっていたガラクタを一気に捨てた。だいぶスペースが出来たので自家菜園でもやろうかと、簡単そうなベビーリーフの種8種類入りを買って来た。

水に浸して発芽を促進させる。すでに籾殻が割れ出してるやつもある。1〜2週間で収穫できるらしい。すごい成長。

プランターに植えようと、ところで8種類ってなんの種なんだろうと袋を見てみるが何処にも書いていない。原産国イタリアとしか載ってない。なんの8種類?? 雑草とベビーリーフの見分け方は?? う〜ん、なんだか分からんで食べるというのも・・・・・まぁ、いっか。

投稿者 NOBU : 12:00 | コメント (3)

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2008年11月17日

多摩センター動物病院 獣医師に賠償命令

生後3ヶ月の頃のCOCOA。まだ鼻が短いね。

うちのBlogに来てくれている人は犬や猫などペットを飼ってる人も多いと思う。最近ニュースを見ても残虐性に不感症になっているのかあまり驚かないのだが、このニュースを見た時は怒りに体が震えた。

『異物を飲ませ犬死なせる 獣医師に賠償命令』そして涙が出た。つらいなぁ・・鬼畜という言葉はまさにこの残忍な鳥吉英伸という名の医師のためにあるような気がした。

知らない人は先ずはこれを
FNNフジニュースネットワーク
日テレNEWS24

●被害内容犬:窒息(提訴済み・告訴状提出中)

詳しくはこちらを→『多摩センター動物訴訟を応援する

最初被害内容が理解できなくて何度も読み直してしまった。検査にきた犬にビニールの固まりをギュウギュウに詰め込んで窒息死させて腹かっ捌いて手術料を請求?!

他にも被害にあった動物たちの内容を読んで・・・・涙が止まらなかった。飼い主の無念も勿論だが、言葉を話せない犬や猫や大切なパートナーたちが人間の金欲の餌食にされ殺される。それも獣医師に。

もしCOCOAだったら、もし自分だったら・・・。深く考えてしまった。果たして尋常でいられるか・・・。

被害件数は相当数に昇り、民事、刑事含めて多数の告訴・提訴が行われているそうだ。しかし、当事者である鳥吉英伸獣医師は海外に雲隠れ。断固として徹底的に追及してもらいたい思う。

なにより先ずは、この鬼畜医師に殺された動物達に祈りを捧げたい。そして飼い主の心に安らぎがおとずれるよう祈りたい。

つらいなぁ。

投稿者 NOBU : 21:48 | コメント (9)

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COCOA(ミニチュアダックス♀)

「COCOA〜ぁ♪」

「って振り向くの目だけかよ!」

投稿者 NOBU : 20:19 | コメント (2)

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2008年11月16日

昭和30年代

副都心線明治神宮前の改札を出たら昭和三十年代初頭の原宿界隈の写真が展示されていた。何枚かは始めて見る写真だった。思わずiPhoneのモノクロカメラでパシャリ!

左は表参道の同潤会アパートの公衆電話前。そうそう、昔は公衆電話といえばこれだったよね。この公衆電話ボックスっていつ頃まで使われていたかな・・・クリーム色で屋根が赤(焦茶?)だったよね。取っ手が丸くて、下半身が見えないから鬼ごっこの恰好の隠れ場所だった。電話は赤電話だったかな? 表参道ヒルズなんていう無機質なビルに変わってしまったけど、まだそんなに経ってないのに同潤会アパートの頃がずいぶんと懐かしく昔に感じられる。

その右の写真は竹下通り。こちらは今でも面影はかなり残ってるね。この界隈はこのまま雑多な雰囲気でいつまでも残ってもらいたいな。

一番右の川、どこだかわかる?『穏田川』

って言っても分からない?裏原宿といえば分かる?そうあのクネクネした道は元は川だったんだ(今は蓋をして遊歩道になっている)。穏田川と宇田川(こちらも蓋がされてる)が合流して渋谷川になって東京湾に繋がっている。渋谷駅の南、明治通り沿いに突然川が現れてどこから流れて来ているんだろうと思った人も多いと思うけど、あの川は本流はこの『穏田川』なんだよね。

地元では穏田川を復活させようという運動もあるようだけど、もし達成できたら素晴らしいね。原宿で川遊びが出来るような小川が流れていたら素敵じゃない。

ほんの少しの写真だったけど、自分も子供の頃にちょっとだけタイムスリップ。ほんわかした気分になれました。

投稿者 NOBU : 15:35 | コメント (2)

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人は何故酒を飲むのか?

前のバンドのサックスと久々に深飲みする。ビールをジョッキで3杯(尿酸値の関係で当分の期間上限を一日3杯までと自己規制)。お次はボトルのバーボンを空け、やっぱ007でしょとウオッカマティーニをシェイクで飲み、最後はラムのボトルを塩をつまみにロックで。

締めはは明け方にサッポロラーメン。メタボ街道まっしぐらである。

人は何故酒を飲むのか? 永久の疑問であり最大級の愚問でもある。

投稿者 NOBU : 15:31 | コメント (4)

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ライカ用レンズ

ライカM3用のレンズも気がつけば10本になった。15mmから90mmまで一通り集まった。ライカレンズは1938年製から2001製まで。あと欲を言えば35mmのSummaritのレンズ付きが欲しいかな。

ライカで写真を撮っていると「レンズは何をお持ちですか?」って話しかけられることが多いのだけど、即答できないことが多いので(笑)備忘録でまとめておこう。試し撮りのページにもリックを貼っておくので購入を考えている人の参考になれば。

●15mm
Voigtlander Super Wide-Heliar (sample : 1 2 3) 1:4.5 2007
●21mm
Leitz Super Angulon (sample : 1 2 3 4) 1:4 1959
●28mm
Leitz Hektor (sample : 1 2) 1:6.3 1938
Carl Zeiss Biogon (sample : 1 2 3) 1:2.8 2007
●35mm
Leitz Summaron (sample : 1 2 3 4 5 6) 1:2.8 1968
Schneider Xenogon (sample : 1 2 3 4) 1:2.8 1952
●50mm
Leitz Summarit (sample : 1 2 3) 1:1.5 1957
Leitz DR Summicron (sample : 1 2) 1:2 1965
Leica Elmar-M (sample : 1 2 3 4 5 6 7 8) 1:2.8 2001
●90mm
Leitz Elmar (sample : 1 2 3) 1:4 1957

投稿者 NOBU : 01:34 | コメント (3)

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2008年11月15日

GAO

倉庫を整理していたらこんなCDが出てきた。1993年の発売前に関係者に配られたサンプルCD、GAOの4枚目のアルバム『GAO』。誰かから貰ったものだと思うけど誰だったか思い出せない・・・。

GAOって覚えてる?というか知らない人も多いか? 『ゲッあんた女かよ』を略してGAO。凄い芸名だと思っていたら、いつだったか性同一性障害でカミングアウトしてたよね。今はラッパーになっているらしい。

NHKのBSヤングバトル出身。懐かしいねヤングバトル。当時は空前のバンドブームでヤングバトルやイカ天に出場するのが全国のアマチュアバンドの夢だった。シャ乱Qや黒夢もヤングバトル出身だったと思う。

久々に聴いてみると、LAメタル風のディストーションギターサウンドにハスキーボイスが乗ってなかなか心地いい。かなりロック色が強くなったアルバム。最近こういったタフな女性ボーカリストが少なくなったせいか、ラップじゃなく今もロックで活躍していてくれたら・・・なんてちょっと思ってしまう。

テレビを観ていても、男性がカミングアウトしたニューハーフやオカマは引っ張りだこだけど、その逆の場合ってあまり聞かない気がする。タブー視されてるのか? オナベがもっと活躍してもおかしくないよね。


YouTubeにあったので貼付けてみる。一番ヒットした『サヨナラ』。今聴いてもいい曲だね。

これもいい曲だった『突然 君と出会いたい』。確かに今見ると高校生の男の子みたいだ(笑)

投稿者 NOBU : 21:48 | コメント (0)

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2008年11月14日

デジタルカメラ・アナログカメラ

COCOAと散歩に行く時にライカを持って出ることが多いのだけど、原宿という場所柄、大きなデジタル一眼を抱えて写真を撮っている軍団に出くわすことも多い。写真学校の生徒であったり、趣味のサークルであったり、見習いスタッフの修行であったり。

今日もおじいちゃん、おばあちゃんの写真サークル?のご一行さんと細い路地ですれ違った。たぶん70歳前後のかなり年配の方々。大きなリュック型のカメラバックを背負って、いかにもマニュアル通りな『撮影に最適な格好』で、ある人は二台のデジカメを駆使して先生?の指導のもと撮影にいそしんでいる。

見るとNIkonだったりCanonだったり最新のデジタル一眼の品評会のような状態。カメラ小僧なんて言葉が昔はあったが、さしずめカメラジジイやカメラババアといっては失礼だが、デジタルをバリバリ使いこなしてる様は実に微笑ましい。うちの親なんてコンパクトデジカメすら使えずヒーヒー言っているのに。

ふと思ったのが、そんなデジタルじ~さんば~さんの中で、1962年製のライカに1938年製のレンズを付けてフィルムカメラを持っている自分。息子ほど若い自分がアナログなカメラを楽しんで、親ほど高齢な年寄りが最新のデジカメを楽しんでいる。

「今どきフィルムカメラなんか使ってるのかい」って笑われそうだったので早々にその場を立ち去ったが、その空間がなんとなく可笑しくて思わず頬が緩んでしまった。

おじいちゃん、おばあちゃんたちがどんな写真を撮ったのか見てみたいな。

投稿者 NOBU : 16:41 | コメント (2)

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ジミヘンのドラマー、ミッチ・ミッチェル 遺体で見つかる

『ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマー、ミッチ・ミッチェルさんの遺体が12日朝、ツアーで訪れていたポートランドのホテル客室で見つかった。詳しい死因は分かって折らず、検視が予定されている。61歳』

なんと!エクスペリエンス最後の生き残りであるミッチ・ミッチェル(Mitch Mitchell)が死亡とな!

ジミヘン自体はさほど好きではないので(といいつつこんな持ってるけど)曲をコピーしたことはないのだけど、エクスペリエンス時代の3枚のスタジオ盤は本当に素晴らしい。3ピースでよくここまで出来るもんだとギターを始めたばかりの頃、子供ながらに感動したものだった。

ミッチ・ミッチェルといえばジミヘンドリックスとバンドを組む前は、ディープパープルのジョン・ロードと一緒にやっていたり、エクスペリエンス解散後もジミと活動を共にした凄腕ドラマー。でも、日本ではドラマーとしての認知度は低い気がする。

あのタムをバコバコ叩きまくるドラミングはすごい好きだったんだけどなぁ・・・今日は一日ジミの曲を聴きながら鎮魂歌としよう。合掌。

投稿者 NOBU : 13:59 | コメント (0)

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2008年11月13日

世界の山ちゃんキャラメル

宴会の差し入れでドラムがもって来てくれたお菓子。その名も『世界の山ちゃんキャラメル』

・・・・怪しい。怪し過ぎる。以前食べたことがあるジンギスカンキャラメルと限りなく同じオーラを感じる。なにせジンギスカンキャラメルは完全なる罰ゲーム菓子だった。あの時の「うウッ」となったことを思い出す。恐ろしい。

まず女性陣が食べてみる。「・・・・・あっ、案外いけるかも」

いける?どこに行けるって言うんだ。明らかにこいつらの味覚はおかしいに違いない。どう考えたってキャラメルと山椒や胡椒が合う訳が無い。

「ずっと舐めてると慣れるよ」う〜ん、なんで慣れるまで我慢しなければいけない。

「大丈夫、大丈夫」こいつら大丈夫という言葉の意味を知っているのか。でも、そこまで言うのであればもしかしてすご〜く美味しいのかもしれない。

という気がちょっとしてくる。でもジンギスカンキャラメルの「うウッ」を思い出し・・・・・手が震える。でもすご〜く美味しかったら人生の半分以上を損することになる(別に根拠は無いが)。パッケージに書いてある台詞を見る。

「名古屋といぁー金シャチと世界の山ちゃんだがや!」「天下をとった、あの織田信長も名古屋生まれって知っとた? 世界も山ちゃんも天下をとるでょ~!みんな応援してちょ~!!」

・・・・・恐ろしく間抜けなコピーだ。キャラメルの味を喰わずして暗示させるダサダサの台詞に続くのは、

「名古屋弁のしゃべり方 最後に『がね』や『だがね』つけてみやぁ〜!すぐしゃべれるようになるがね!!」

・・・・がねって言われても・・・・。まぁ罰ゲームと思って喰ってみよう。


>『罰ゲームだがね!』

名古屋の皆さんには申し訳ないが、とても天下を取れるとは思わんだがね!(合ってる?)

投稿者 NOBU : 20:55 | コメント (0)

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ソニーエンジェル・クリスマスシリーズ2008

またまた今年も限定発売な『ソニーエンジェル・クリスマスシリーズ2008』。何が入っているか分からないシークレットボックに4種類+シークレット。当然昨年に引き続きお買い上げである。メインキャラであるフルチン・ヒゲサンタ。ヒゲが白髪だというのに下がツルツルのフルチンというところがシュールでなかなかよろしい。

事務所がどんどんおもちゃ屋化していくが大丈夫か?!

投稿者 NOBU : 19:28 | コメント (4)

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2008年11月12日

おでん

バンドのライブ打ち上げでおでんパーティー。具材をたらふく買って来てスパークリングワインで鍋を囲む。旨いね〜。

おでんと言えば江戸っ子はやっぱ『ちくわぶ』である。ちくわじゃないよ『ちくわぶ』。ブーブー高木ブーだ。関東以外の人にはほとんど馴染みが無いらしい。特に関西の人は東京に住んでいても未だ食べたことが無いと言う人も多い。なぜ?!ちくわよりちくわぶーの方が俺は好きだ。

ところで『すじ』っていうと何を連想するだろう? 関東では白身魚のすり身に軟骨が入ったもの。牛スジはちゃんと『牛』とつけないと関東では魚肉が出てくる。昔大阪の友達が屋台で「違ってる」って文句を言っていたが違ってないのである。東京のスジはお魚なのだ。だからうちのおでんも東京の『すじ』をたらふく入れる。ところで大阪では屋台のおでん屋って見かけた記憶が無いのだけど、これもマイナー?

そういえば昔は『なると巻』も定番だったけど、最近屋台のおでん屋でも滅多に見なくなった気がする。なると巻き知らない?おそ松くんに出てくるチビタが持ってるおでんの一番下のやつと言えば分かる? なるとよ何処へ行ってしまったんだ〜。

フランクフルトや豚バラ、豚足を入れる所もあるそうだ。おでんって各地方に特色があるから皆で鍋を囲むと面白いね。

投稿者 NOBU : 18:03 | コメント (3)

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2008年11月11日

あなたは中高年か!

先日の大磯ロングチーチでのライブをDVDに編集中。といっても固定カメラでそのまま撮っただけだから、イントロとエンディングでいらないところだけカットするだけなんで編集と呼ぶには大袈裟なんだけど。で、バンドが終わった後のMCのナレーション。当日はあまりちゃんと聞いてなかったけど、改めて聞くとなんじゃこのダサダサのMCは!!

「熱気ムンムンの『おやじバンドB』さんたちのステージでした〜。さぁ中高年の皆さん負けちゃいられません。バンバンこのように意気込んで人生を楽しんでください」

なんで『おやじバンドB』なのよ!それは進行表の台本案のままじゃん。というかうちのVoがステージ上で何度も『TORQUE』って言ってるし、最後も「ありがとう〜トルクでした〜!!」って言ってるのに、このMCまったく聞いてないじゃん(笑)。

というか一応ハードロックのライブやって「さぁ中高年の皆さん」はないでしょ。ってかお客さん中高年だけじゃないし。熱気ムンムンなんて台詞も久々に聞いたぞ。とはいえMCからは我々は完全に中高年に見られたわけか・・・・・南無。

「意気込んで人生楽しで」って、それじゃ子供の運動会で転んでるお父さん状態じゃない。もうちょっと気の利いたナレーションを入れて欲しかった・・・・。

もちろん言われなくても意気込んで人生楽しみますよ。ロックな人生を。中高年ですから、ハイ。

投稿者 NOBU : 12:14 | コメント (4)

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2008年11月10日

KISS BE@RBRICK

KISS BE@RBRICK である。だからどうしたと言われると身も蓋もないが、BE@RBRICKに興味が無くてもKISS ARMYとしては理屈無く押さえておかなければいけない。来年の1月には28cmの巨大なKISS BE@RBRICKも発売されるらしい。う〜む(←すっかり買う気)

投稿者 NOBU : 14:54 | コメント (0)

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2008年11月08日

Leitz Hektor 28mm 1:6.3 試し撮り-2

とりあえず大丈夫そうかな。次はモノクロフィルムで撮ってみよう。

投稿者 NOBU : 02:49 | コメント (2)

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2008年11月07日

Leitz Hektor 28mm 1:6.3 試し撮り-1

COCOAと散歩しながらLeitz Hektor 28mm 1:6.3を早速試し撮りしてみる。1938年製、当然モノクロ時代。まだカラーフィルムなど無い時代の戦前のレンズだ。コーティングもしていなければ、肉眼ではわからないがクモリもきっといくらかはあるだろう。

ショップで説明を受けたのは「コントラストが低い、クセのあるレンズでカラーで色合いを出すのが難しい」との説明だった。逆を言えばコントラストが低いおかげでモノクロでの階調表現はピカイチらしい。インパクトのある絵は難しそうだが、淡いグレースケールのグラデーションは70年前のレンズとは思えぬ表現をするらしい。

モノクロフィルムの買い置きが無かったので、まずはカラーネガで2本程撮ってみる。

確かに他のライカのレンズと比較すると「バリッ」とした色は出ない。周辺光量落ちもあるし、逆光で撮ると色被りもひどく、店員の言う通りどこか「ボワーン」とした感じだけど、決して悪くはない。

ネットでアップされてる画像を見るとトイカメラのように色やピントがとんでもないことになってるモノも少なくはないけど、どうやらこの個体はそこまでオバカにはなっていないようだ。なにせ70年前のレンズ。撮るまでちゃんと自分のライカM3で色がでるか(?)一番心配だった。

とりあえずは使えそうかな。

投稿者 NOBU : 23:38 | コメント (2)

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007/慰めの報酬 Quantum of Solace(試写会)

2009年1月公開の『007/慰めの報酬 Quantum of Solace』の試写会に行ってきた。ダニエル・クレイグ版ジェームス・ボンド二作目であり、前作『カジノ・ロワイヤル』の続編にあたる。

話は前作『カジノ・ロワイヤル』の1時間後という設定から始まる。オープニングでいきなりアストン・マーティンDBSとアルファ ロメオ159の壮絶なカーチェスが繰り広げられる。正直この5分程のシーンだけでも大満足で、1時間くらいリピートして観ていてもきっと飽きない。

なんてったって3,500万のDBSがボロボロになりながら逃げて、数台の黒い159がマシンガン打ちながら追いかけるんだから、アストン&アルファ好きにとってはボンドガールとのベッドシーンより昇天もの。7台のDBSがこのために用意されたらしい。それだけで2億5千万、やはり007は桁が違う。それをヨダレを垂らしながら観てるだけで、オープニングタイトルが出る前にどっと疲れちまったよ。

『007/カジノ・ロワイヤル』で愛するヴェスパーを殺されたジェームズ・ボンドが、彼女を操っていたミスター・ホワイトを追い求めるうちにその裏にある悪の組織の存在を突き止めていく、という愛と復讐が葛藤する内容となっている。

・・・・のだけど、『カジノ・ロワイヤル』の内容をかなり忘れていて、「あれ〜なんだったけか?」「これ誰だったけ?」という場面が何度かあり、極めつけは悪の組織のドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)のことを「あれ?こいつはマフィアの息子で情報屋じゃなかったっけ??」って途中までずっと悩んでいたら、スピルバーグの『ミュンヘン』と完全にごっちゃになっていた。これを観ようと思っている人は、『カジノ・ロワイヤル』の復習は必須。観直してから試写会に行けば良かったとちょっと後悔。

007に求めるものってなんだろう。アクション、カーチェイス、ウイットにとんだ台詞、武器や化学兵器、お色気・・・色々とてんこ盛りが007シリーズの特徴でもあり、そこが金太郎飴的な007らしさでもあった。

しかし、前作から子供っぽいギミックは少なくなり、本作でもクルマからミサイルが出たり消えちゃったりなんて子供騙し的なものはなく、空を駆けめくるエアーチェイスもジェット機ではなくプロペラ機だったりよりリアリティーになっている。大人が楽しめる007と呼ぶにふさわしいダニエル・クレイグ版ジェームス・ボンド。気の早い話だが次作もダニエル・クレイグで決まっているようだ。

金髪で青い目のジェームズ・ボンド。未だ違和感を感じつつも映画としては良質な作品になっていると思った。

そういえば先日バーに行ってマスターと、ジェームズ・ボンドが必ず指定する「ウォッカ・マティーニはなんの作品から登場しているのか?」という話になって盛り上がったのだけど、この作品でウォッカ・マティーニを飲み続ける理由が明らかになる?!というオマケがあって面白かった。。マスターに報告しなくちゃ。

投稿者 NOBU : 17:42 | コメント (4)

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2008年11月06日

Leitz Hektor 28mm 1:6.3(1938)

先日、Leica M3用のレンズを購入の際にシュナイダー『クセノゴン』とライカ『ヘクトール』をどちらにするか、かなり迷って結局クセノゴンを購入したのだけど、かなり迷うということはそれだけヘクトールにも興味があるということで・・忘れられないというか、ずっと気になっているというか・・・まぁ簡単にいえばヘクトールも買っちまった訳で(笑)

前回見たものは多少レンズに曇りがあってピンもかなり甘い感じだったけど(それが良いという人も多いのだけど)、今回の出物はとても奇麗な個体でピンもまずまずだった(いつものエプソンRD-1で試し撮りさせてもらう)。まぁ1938年製のレンズなので、それなりではあるのだけど素人目には70年の歳月を経ているとは思えないほど、大切に扱われてきたことが容易に想像できる逸品であった。

1938年といえばナチがオーストリアを併合しチェコスロバキアに進行した年。第二次大戦直前の混沌としたドイツで造られたレンズ。戦火の中どのように生き延びて来たのだろうかと、このレンズの生い立ちも想像してしまう。

ナチの高級将校が使っていたのだろうか、ユダヤ人から強制没収されたものだろうか、アメリカに輸出されたものかもしれない、いやもしかすると同盟を結んだ日本の政治家が使っていたものかもしれない・・・・戦争の悲惨さを見て来たのか、戦火を逃れて暖かい家族の団らんを写してきたのか。

そんなことをちょっと想像するのもまた楽しい。

投稿者 NOBU : 13:40 | コメント (0)

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2008年11月05日

TORQUE 1st Live in『MAWJ湘南チャリティーライド2008』

投稿者 NOBU : 13:22 | コメント (5)

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2008年11月04日

初ライブ 御礼!

我がバンド『TORQUE』初ライブ無事終了。・・・無事だったか?! まぁなにはともあれ細かいミスは山のようにあったけど、なんとか30分全6曲をやりおえた。結成から3ヶ月、練習は5回くらいというド素人バンドだったけど、それなりに手拍子してくれたり声援をくれたり、往復4時間かけて行った甲斐があった。

イベントは大磯ロングビーチの巨大な駐車場で行われたのだけど、来場者の目的はクルマやバイクや自転車であって、あくまでバンドは賑やかしの余興。それも海に面した細長い会場なので、ちょっと違う場所に移動すれば、音もまったく聞こえない状態。知り合いもほとんどいない状況の中での野外ライブは、ある意味すごい逆境の中での貴重な体験でもあり、年末のライブに向けて経験として役にたった。

音リハも無くぶっつけ本番。マーシャルのギターアンプは音がゴワンゴワンしちゃて、最後までセッティングがうまくいかなかったので、観客の方にどのように聞こえていたのかすごく不安(まだビデオを見てないので)。

とは言っても楽しかった。30分だったけど気持ち的には5分くらい。えっもう終わり?!って感じで。寒くて指がかじかんでアルペジオの部分を思い切り間違えたのが冷や汗もんだったけど、まぁまぁ終わってしまえば(笑)

主催者、関係スタッフの皆様ありがとうございました。遠路足を運んでくださった友人知人の皆様ほんとうにありがとうございました!
(写真はまた後日アップします)

投稿者 NOBU : 13:25 | コメント (0)

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2008年11月02日

ファースト・ライブ

いよいよ明日は我がバンド『TORQUE』のファースト・ライブ。それもいきなり野外で。バンド結成からちょうど3ヶ月。丁度いい時期かな。

エフェクターボードを自作してみる。元々エフェクターはほとんど使わないので、いつも放り出して使っていたのだけど、セッティングの時間を省略するために100円ショップで材料を買ってくる。こんなもんに金をかけても仕方が無いので、100円ショップで充分。

若い子がよくギターはソフトケースなのに、エフェクターはやたら補強が入ったハードケースを持ってるけど、あれはおかしいでしょ。高価で衝撃に弱い木製のギターがソフトケースで、金属の固まりのエフェクターがハードケースって。

ということで紙の箱とスチロールで作っちまう。我ながらいい出来。軽いし申し分ない。さぁ、本番は壊れないで持ちこたえてくれるか?!

湘南の皆様、ぜひ観に来て!

ライブの詳細はこちら→『MAWJ湘南チャリティーライド2008』

投稿者 NOBU : 23:58 | コメント (2)

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