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2008年12月31日

2008年ありがとう!

2008年の締めくくりが泰葉。う〜む。思わず見てしまったけどかなり後味悪し。口直しに紅白にチャンネルを変えたら森進一のドーランと口紅の濃さにさらに後味悪し。

いーのか2008年、と思いつつ、どこの番組を見ても毎年「来年は良い年に」と言っているが、そんな毎年悪い年だったか?なかにはいい年だってあったと思う。

ということで「来年は良い年に」ではなく「2008年もありがとう!」と感謝で締めくくろう。

2008年ありがとう!

投稿者 NOBU : 23:57 | コメント (0)

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2008年12月30日

寝顔

今日もいい天気。すっかり年末ムードのMilkyをiPoneのモノクロカメラで撮ってみる。猫の寝てる顔ってほんと幸せそうに見えるよね。実際に幸せなんだろうけど(笑)

自分の寝顔ってどうなんだろう。こんな笑顔じゃ無いことだけは確かだけど。先日朝風呂に入っていて眉間のしわを見つけた。縦じわ。明らかに寝てる間に眉間にしわ寄せてる感じ・・・・・。いかんね。

さてさて今年も残すはあと一日。明日も天気でありますように。

投稿者 NOBU : 20:59 | コメント (4)

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2008年12月28日

千客万来

我が『TORQUE』のライブは大成功。かな(笑)。手前味噌だけど観客のノリはすごく良かったと思う。演奏していても実に気持ちよく、かつ心地いい緊張感の中、充実の30分のライブだった。30分って、あっという間。やりながらも「えっもう終わりなの?」ってちっと寂しい気持ち。

9月にバンドを結成して3ヶ月。大磯ロングビーチに続いて今回が二度目のライブ。バンドとしての結束力もだいぶ高まって来たように思う。今年は充実の一年だった。来年もさらに飛躍出来るようにがんばろうと思う。

今回のブッキングのライブは5組。アゴギのユニットが一組で、あとはドラムが入っていたのだけど、なんと4バンド中、うちのバンドを含めなんと3バンドが女性ドラマー。各バンド味があるドラムでとても楽しめた。

ライブ全体のレポートはまた明日にでも報告。

今日は行きつけのロックバーの忘年会。余興バンドで1曲弾かせてもらうことになった。今日も一汗かいてきます。では。

投稿者 NOBU : 17:16 | コメント (2)

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2008年12月26日

ライブ直前

ライブ本番に向けギターに磨きをかける。弦を外し指板をレモンオイルで磨く。ボディーも磨き新しい弦を張る。弦が安定するまで何度かチューニングを繰り返す。

心地いい緊張感と期待。この時間って好きだ。

武士が戦いに出る前に日本刀に白い粉をポンポンと付けている雰囲気だろうか。いや、本陣の中で鎧を付けた侍が口に含んだ日本酒を豪快に吹き付けてる感覚に似ているかもしれない。

練習でやってることを完璧にこなすだけでは発表会だ。ライブと呼べるにはどうしたらいいか。知り合いより見ず知らずの人の方が多い。ギターを弾けるオヤジがのたうち回るだけでは、小学校の運動会に出て転んでるオヤジと同じだ。

わざわざ観に来てくれた人に「よかった」と言ってくれるような演奏とは。

音楽って本当に奥が深い。

投稿者 NOBU : 21:07 | コメント (3)

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梅干し

これはなんでしょう? はい、梅干しでございます。梅干しと聞いたとたんパブロフの犬よろしく唾液が溢れ出した人、あなたは立派な梅干し星人!。当然、我が輩も梅干し星人。今この記事書いてる最中も狂犬病の犬よのうにダラダラ溢れ出ている。このまま白米3杯はいけそうだ。コンビニ行ってもおにぎりは『梅』。マヨネーズうんちゃらなんて一切買わない。梅干しが食べたくなって禁断症状がでるほどだ。

で年末年始、間違いなく梅干しが欲しくなるであろうことは例年の経験上分かるので、今年は先手を打ってネットで注文。『【送料無料】紀州南高梅6種類入お試しセット』送料込みで1,000円。国産梅を使った梅干しはかなり高額なので沢山買って失敗したら嫌なので、こういったお試しセットはベスト。基本的にはしそ漬梅が好きだが、色々試してみたいのも梅干し星人の性。

スーパーとかで安い梅干しもあるが中国産にはかなり引っかかる。『国産梅干し』とか『紀州』とか書いてあっても梅は中国からの輸入品を使ってるメーカーもあるので注意しなければならない。ちなみに中国産の梅を使っても国内で加工すれば『国産』になってしまうので、梅干し星人としては表記は厳重にチェックしなければならない。『国産梅使用』と書かれたものでなければいけない。

さて、梅干し6種類。炊きたてのご飯に真っ赤な梅干し。くぅ〜たまりませんなぁ。日本人に生まれてよかったとつくづく思うのであった。

投稿者 NOBU : 14:35 | コメント (2)

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オーテック・ザガート・ステルビオ

富士山ロケの日、早朝の東名高速で『オーテック・ザガート・ステルビオ』に遭遇した。いやいやいつ見てももの凄いデザインである。

1989年、日産レパードF31をベースにオーテックとザガートが共同開発(といってもほとんどオーテック)。200台限定で価格は1,780万円。

がはは、あなた1,780万円ですよ1,780万円。当時V8のメルセデス500SLが1,400万くらいだったのに、V6、3,000ccのレパードが1,780万円。いくらバブルとはいえあまりの高価格に当然まったく売れず、200台限定だったけど完売出来ず途中で製造中止。暴落を恐れた日産は製造途中のステルビオをすべて廃車処分にし、責任者だったスカイライン生みの親、桜井氏は引責辞任に追い込まれるという、まったくもって混沌とした日産時代を象徴する車だった。

当時日産関係に勤めていたので、製造途中のステルビオを見せてもらった。確かに内装や細かい仕様は日本の職人技がいきていて当時の国産車とは雲泥の差だった。(関係ないけど『雲泥』を「うんでん」と言う人がいるけど「うんでい」が正解)

自分も当時F31レパードに乗っていたので興味津々。さらにザガートである。これは車好きにはたまらない。同じ年に発売されたアルファロメオSZザガートにノックアウトされていたので、実車の『ステルビオ』に興味が湧かないはずも無く、スーパーカー小僧のようにワクワクしてオーテックに行ったのだけど・・・・

あと車幅が20cm広く、車高が30cm低く、ホイールベースが40cm広く、フェンダーミラーじゃなかったら・・・・もう少しは売れていたかもしれない。

ステルビオのテールランプをぼんやり見ながら、20年前が昨日のように蘇った。

そういえば、来年でもう20年なんだねES30-SZが発売されて。久々にES30のパーティーでもやりますか!

投稿者 NOBU : 11:54 | コメント (0)

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2008年12月25日

フルッタート・ドルチェ

またまた頂き物である。フルッタート・ドルチェ。不気味なおっさんの絵が描かれているがエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルだ。

早速、昼にパスタを作る。魚介とキノコと冬キャベツのビアンコパスタ。仕上げにベランダで育ててるベビーリーフをみじん切りにして振りかける。

くぅ〜旨いね。自分で作って自分で褒めてりゃ世話ないが、余った材料でちょちょいと出来るのがパスタの良さ。で、オリーブオイルを替えるだけでいつも作ってるパスタが、また違う味わいになる。

バターってそんなに極端に味って変わらないけど(と思うけど)、オリーブオイルって香りからして全く違うから、なにが自分に合ってるか探すのもまた楽しみ。

でも一本使うのに楽に半年以上かかるから、二本前の味なんてその頃にはすっかり忘れてしまってるんだけどね。

投稿者 NOBU : 18:37 | コメント (2)

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飲む生姜の力

頂き物である。『飲む生姜の力』恐ろしいほど直球な名前で、飲む前から期待は高まる。

世の中空前の生姜ブーム。生姜入り発泡酒や生姜入り紅茶、飴や甘酒、クッキーにブレッド、まであらゆる食材に生姜味が進出。ショウガラーやジンジャラーといった宗教掛かった信者まで現れ、若い女性はハンドバッグの中には口紅忘れてもチューブ入りの生姜は忘れないらしい(裏付け無し)。

生姜は元来生薬である。マヨネーズと違って中毒になってもご利益はきっと多いのだろう。生姜の効用を調べてみると・大腸がんの予防効果・血液をさらさらにする・冷え性、関節炎、肩こりに効く・胃の消化吸収を良くするetc・・・といいことづくめ。(関係ないけど最近etc.って書く人が激減してると思うのは気のせい??)

昔から風邪や冷え性には生姜が有効と言われて来たが、なぜここで急にブームになったのだろう? でも、健康にいいものがブームになるのはいいことだよね。

昨日の富士山ロケで体の冷えがまだ治らないので、生姜パワーで復活しますか。

投稿者 NOBU : 15:58 | コメント (2)

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Alfa147 ホワイトエディション

Alfa147 ホワイトエディション(Alfa Romeo 147 2.0 TWIN SPARK Selespeed White Edition)の撮影で富士山まで行ってくる。気温1度!!。手袋を忘れたので凍傷になるかと思ったよ。専用スポーツサスペンション&アロイホイールとレッドのブレーキキャリパーで化粧され、レッド(えんじ色)なインテリアの特別仕様限定車。全国100台350万円。

先日のAlfa159のホワイトは台場で撮影したら色的にいまいちだったので、今回はW&Wで雪化粧された富士をバックに。

Alfa159ではちょっとかったるいセレスピードも、このAlfa147では実に威勢よく、且つデリケートにシフトチェンジが行われるのには驚いた。毎年感じることだけどセレスピードは確実に進化しているなと。

とはいえ、せっかくの山道。やっぱマニュアルの方がいい、と思わず呟いてしまうのであった。

投稿者 NOBU : 00:30 | コメント (5)

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2008年12月24日

マルコムX

クリスマス・イブである。イブと言えば80年代ノーパン喫茶で大ブレイクし日活ロマンポルノ『イヴちゃんの花びら』で鮮烈にデビューした・・・・・。

いや、話がそれた。eveとはなんだ? eveningの略らしい。日本語で言えば『クリスマス前夜』。『クリスマスの夜』ではなく『前夜』。どこから『前』という意味が出てくるのか・・・・?。もしかすると「good evening」というのは本当は『こんばんは』ではなく『昨晩は』という意味なのかもしれない・・・・。

まぁ、そんなことはどうでもいいのだけど、先日映画『マルコムX 』を観た。ずっと持っていたのだけど、なかなか観る機会が無く時間ばかり経ってしまったが、オバマが大統領に当選したことだし。

マルコムXの説明は不要だろうけど、50年代〜60年代黒人差別が蔓延しているアメリカで活躍した攻撃的な黒人開放運動の指導者(→Wikipedia)。1965年に同じ黒人に暗殺されるまでの半生を描いたドキュメンタリー・タッチの映画だ。

映画の中で、獄中で白人の牧師からキリスト教の聖書の説法を聞かされている時間にマルコムXは質問する。
「使徒たちの肌の色は?」
「肌の色は・・・・明らかではない・・・」
「ヘブライ人だろ?」
「そうだ」
「イエスもヘブライ人だろ?」
「・・それで質問は?」
「肌の色は?」
「だから、それは明らかではない」
「イエスが白人という証拠もないわけだ」
「ちょっと待て、神は白人だ、見ろ」と壁にかかったキリストの肖像画を指差す。
「あの絵はそうだが、実際は?」
「・・・・・」
「刑務所や教会に掛けられている絵は歴史的に間違っている」
「・・・・・」
「彼が生まれた地域の人間は肌が黒いはずだ」
「・・・・・」
「その証拠に_ヨハネ黙示録第一章第14節に”イエスの神は羊毛状で足の色は真鍮色(黄銅色)”と」
「・・・・何を言いたい」
「あんたに証拠を示しただけさ・・・・・イエスは白人ではないということを」

このシーンがアメリカの根源を物語っている気がした。今のアメリカにどれだけ白人至上主義が残ってるか分からないが、白人はモンゴロイドやネグロイドより優れているという意識は今でも強いことは容易に想像できる。人種差別の奥深さに驚きながらも、病んだアメリカが有色人種を大統領に選んだことは想像以上に歴史的なことだろう。

クリスマス。キリストが白人でも黒人でも、日本人にとってはどうでもいいことだけど、白人にとって絶対神であるキリストが『茶褐色の肌』であることは許せないんだろうね。そういわれてみれば、他の使徒たちは肌が焦げ茶でも、マリアとイエスは妙に肌が白く青い目の絵が多い。

イブと言えばサンタクロース。サンタも起源は小アジアの司祭らしい。ということはサンタも我々が想像する真っ白の肌のおデブちゃんではなく、本当はビンラディンのような顔色の悪いおっさんだったのかのしれない・・・・・。

・・・・・すまん、イブの日に夢を壊すような話で。

投稿者 NOBU : 18:26 | コメント (0)

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内藤 4度目の防衛

行ってきました『内藤vs山口』フライ級タイトルマッチ。いや〜いい試合だった。内藤の貫禄勝ちという結果に終わったけど、山口も序盤から攻めて見応えある試合だった。(十一回1分11秒TKO)

しかし、日本人同士の試合は、どうもどちらにも情が入ってしまい、いかんね。「内藤がんばれ」という声と「山口がんばれ」という声がまるでスピーカーのように両耳で鳴り響いていた。

とはいえ勝負である。情け無用、本人達は死にもの狂いだ。

どこまでもストイックに、どこまでもハングリーに。ボクサーを見ていると忘れかけた『なにか』を思い出させてくれる。

投稿者 NOBU : 01:41 | コメント (4)

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2008年12月23日

応援に行ってきます!

投稿者 NOBU : 15:06 | コメント (0)

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2008年12月21日

グラッパ

グラッパを貰った。ゲロッパじゃないよ、グラッパ。イタリアの蒸留酒。平たく言えばイタリアのブランデー。独特な味わい&高い度数(これは40度だけど口当たりはもっと高く感じる)に芳醇な香り、と左党としては言い分のない味わいで、がんがん飲んでるとイチコロになるのである。

このイチコロという雰囲気は大事で、脳味噌が死滅する雰囲気が実にいーいのである。

しかし世界各国、なぜここまでお酒が作られ発展(?)してきたんだろう。蒸溜酒とか醸造酒とか、考えてみたらかなり手間がかかることを昔の人はどうやって探求して、色々なバリエーションを編み出して来たんだろう?

日本酒なんて、どうやってあの作り方に辿り着いたのか不思議になるよね。昔の人は凄かった、と一言では片付けられない。

そんな先人達に感謝しながら、今日も脳味噌はドロドロに溶けていくのであった・・・・。

投稿者 NOBU : 21:02 | コメント (3)

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新宿イカセンター

ベースで参加してる『代官山パンク日和』の練習もいよいよ佳境になって来た。自分のバンド『TORQUE』の練習は先週で終わり本番を待つだけとなったが、『代官山パンク日和』の方は仕上がり具合で行くとまだ4割程度。

と言っても残すところあと一回しか練習が無いので、どこまで満足いくところまで持っていけるか不安だが、勢いだけは誰にも負けてないので大丈夫でしょう。

ということで『代官山パンク日和』で一足早い忘年会を練習後に行った。目指すはいつも使っていているスタジオの上の階にある気になる店。その名も『新宿イカセンター』!!

ストレート過ぎる直球な名前にワクワクするのは左党としては当然のことで。これは行かずに年を越すなんてことは出来ないわけで、気合い入れもかねて行ってきた。

結果は・・・・

「素晴らし過ぎる!」

生簀のイカをバッサバッサと調理してくれ『イカセンター』の名に恥じない鮮度十分(生きてんだからあたりまえだけど)、雰囲気最高(ギトギトの新宿そのもの)、店員の雰囲気も個性的で味があった。

また飲み屋レパートリーが増えたことはこのうえも無く嬉しい。恐るべし『新宿イカセンター』!!

投稿者 NOBU : 20:32 | コメント (3)

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2008年12月19日

大人のバンド

我が『TORQUE』年末ライブに向け最終調整の練習を行った。11月3日に大磯ロングビーチで野外ライブを行い、今回は二回目のライブとなる。

結成から4ヶ月。順調に、というかかなり駆け足でここまできた感じ。前のバンドの事を考えると2年分を一気に凝縮したような、内容の濃いい4ヶ月だった。今年の締めくくりとして悔いのないように本番に臨もうと思う。

しかし、音楽は奥が深いね〜。ただテクニックだけではバンドは成り立たないし、かといって勢いだけでは聞いてる方がつらくなる。『息のあった』という言葉があるけど、本当に息が合わないとグタグタになる。コンマ何秒のズレがすごく気持ち悪く感じたり、逆にピシッと合った時は自分で鳥肌が立つようなビリビリとした感覚が走る。

最近になって周りでも楽器を始める人がさらに増えて来た。数人の子に教えてあげてるんだけど「Fが押さえられない〜」とか大騒ぎしてる姿を見ると自分の中学生の頃を思い出して、ついつい顔がほころんでしまう。

全然弾けないのが急に弾けるようになるタイミングってあるんだよね。ギターとか挫けた人ってこのギリギリのタイミングの手前で辞めちゃってる。もうちょとなのに。そのあとちょっとの後ろ押しをしてあげれたらとてもハッピーだよね、なんて思いながら教えてあげてるんだけど。

人に教えるって実はすごく自分の勉強にもなる。言葉ではうまく表現出来ないけど、プロの演奏からはテクニックを初心者からは情熱を教わってるとでも言えばいいだろうか。

元ギター小僧諸君、またバンドを始めないか。練習が終わった後のビールも底抜けに旨いしね。

投稿者 NOBU : 17:46 | コメント (2)

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2008年12月18日

ベビーリーフ その2

事務所のベランダに11月18日に植えたベビーリーフの種が、一ヶ月経ってようやくカイワレくらいの大きさになった。時間掛かり過ぎだけど、本当は夏から秋に掛けて植えるもんだからね、ちょっと遅かった。

8種類の種の混合なんだけど、何の種類か書いてないので種では判別不可能。で、葉っぱが出れば分かるかと思ったけど・・やっぱなんだか分からない。

とりあえず間引いたやつを早速試食。味が濃くて旨いね〜。年末まで育ってくれるか心配だけど、成長が楽しみ。もっと早くに植えればよかった。

投稿者 NOBU : 12:33 | コメント (0)

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2008年12月17日

雨に唄えば

今日の東京は寒かったね〜。最高気温が9度だったらしい。雨の日は散歩もお休みなのでCOCOAもちょっと不満気味。でも、暑いのと寒いのどちららが好きかと問われれば、即答で寒い方がいい。寒いのは暖かくすればなんとか我慢出来るけど、暑いのは逃げようがないので。ドイツが祖国のCOCOAも当然寒い方が好き。東京の夏はCOCOAにとっても地獄だからね。

投稿者 NOBU : 23:00 | コメント (2)

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大根 おでん

先日おでんパーティーをやったときに大根に芯が残っていて、自称、包丁人味平としてはまったくもって不甲斐ない結果に終わり落胆していたのだけど、ここは極めなくてはと行きつけの小料理屋のオヤジに伝授してもらう。

一つ、皮は厚めに剥け。
二つ、決して煮立てさせてはならぬ。
三つ、一晩寝かせよ(一度冷まさせろ)。
四つ、煮汁は決して濁らせてはならぬ。
五つ、極めて厚く作れ。

で、早速チャレンジ。厚みは5cm。よく行っていた屋台が(現在廃業)4cmだったのでそれを上回る厚さにする(負けず嫌い)。ダシは昆布一本で潔く。一度下茹でし低温で1時間。一晩寝かせてさらに弱火を付けたり消したりで2時間。さらに一度寝かせて沸騰しないギリギリで20分。

完璧である。究極のおでん大根の完成!汁も清く透き通っている。荷崩れしないギリギリのラインを保ちながらも、しっかり歯ごたえが残っている。パーフェクトである。

おでんは簡単そうで実はかなりの仕込みと調理時間を必要とする高度な料理と改めて実感。日本の食文化に感謝。

ところで大根っててっきり日本やアジアが原産とばかり思っていたら、地中海や中東だったのね。知らんかった(でも向こうのダイコンはスカスカらしい)。

イランやイラクの要人を呼んで、日本の屋台のおでん屋で大根でもつまみながらアメリカと和平交渉すればきっと上手く行くと思うな。身も心も温かになるんだもん。

投稿者 NOBU : 21:51 | コメント (2)

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アバルト グランデ プント

本国では既に復活していたアバルトが、いよいよ来年2009年より日本でも販売が開始される。初上陸車種は『アバルト グランデ プント』その名の通りフィアット グランデ プントがベース車。販売開始は2009年2月14日バレンタインの日に。価格は270万。

2009年1月9日(金)~11日(日)に幕張メッセで開催されるインポートオートサロン2009のアバルト ブースで日本初公開される予定。2009年春にはフィアット500ベースのアバルト500も販売が開始される。

フィアット車にはあまり興味はないのだけど、このサソリのマークを見るとムムムとなるのである。ベース車から比べるとかなりの価格アップだけど、6速マニュアルギアボックスとのコンビネーションにより最高速度208km/h、0→100km/h加速8.2秒155psを発生する1.4リッターのターボチャージドエンジンはどんな走りをするのかぜひ乗ってみたい。

投稿者 NOBU : 12:28 | コメント (2)

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2008年12月16日

キリン明治のラガー、キリン大正のラガー

俺は自他ともに認めるビール党である。さらにうんちく大好きのKIRIN党である。KIRIN党はビールを語らせたら止まらない。これも自他ともに認めるところである。

12月10日に期間限定発売された『キリン明治のラガー』『キリン大正のラガー』も当然発売日に仕事終わりに事務所で飲む。そして、明治はどうの大正はどうだのとうんちくを語り出す。話し相手はこれまた当然ながらミニチュアダックスのCOCOAである。350ml缶しかないというところが実に不愉快だが、発売してくれただけでも感謝をしなくてはいけない。

KIRIN党と言ってもキリンビールならなんでもいいというわけではない。『一番搾り』は好まない。でも数量限定の『一番絞り とれたてホップ』は実に旨い。ちなみに発泡酒や新ジャンルをビールとして語ってはいけない。あれはビールではない。いちいちうるさいのである。冬限定ビールも各社から色々発売されているので、味比べをするのも楽しい。これからの鍋やおでんにもビールは最高だ。

しかし!、いつも配送を頼んでいた酒屋が廃業してしまい、大瓶のケースがオーダー出来なくなってしまった。これは大変な事態である。年末年始に向け打開策が見いだせぬままパニックに陥っているのであった・・・。

ところで、一粒飲めばあっという間にプリン体が無くなるという薬をどこかが発売してくれたら、間違いなくダース買いするんだけどなぁ。

投稿者 NOBU : 19:27 | コメント (2)

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革命家

このTシャツに描かれた人物、誰だか知っているだろうか。

先日、友人のプロデューサーから原宿の竹下通りで番組ロケを手伝ってくれと頼まれ、街頭インタビューを行って来た。写真を見せ「この人知ってますか?」というよくある質問である。

驚いたのが、20〜30人インタビューして、「全く知らない」か「やたら詳しい」の両極端に別れた事。顔見た事あるんだけど名前が思い出せない、という中途半端な回答は誰もいなかった。即答で「知らない」か「はい分かります」のどちらか。

あなたはどちら?

正解は『チェ・ゲバラ』
マルクス主事革命家でキューバ革命のゲリラ指導者。キューバ革命後、1967年39歳の時にボリビアに渡り革命を画策している時に捕らえられ処刑された。(詳しくはウィキペディア

数年前に映画で若き日のゲバラを描いた『モーターサイクル・ダイアリーズ』が公開されていたので、その映画で存在を知った人も多いのかもしれない。現在でも英雄として熱狂的な人気を誇る革命家だ。

最近『革命家』という言葉を聞かない。テロリストという言葉は溢れ返っているが、革命家という言葉は過去の偉人にしか使われていない気がする。日本で言えば西郷隆盛や坂本龍馬あたりが革命家だろう。龍馬をテロリストと呼ぶ人はあまりいない。

なぜゲバラはキューバの英雄に留まらず、西側の若者まで魅了するのだろうか。ゲバラのTシャツを着ている日本人の若者はなにに魅了されているのだろうか。来年また新たにゲバラの映画が公開される。

革命とは?・・・・インタビューをしながら少し考えてしまった。

投稿者 NOBU : 17:21 | コメント (0)

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台場

先日のお台場で Alfa Romeo 159 2.2 JTS Selespeed TI の撮影の後、昼飯をデックス東京ビーチでとった。平日だからかもしれないが閑散とした店内。まばらに見える修学旅行生。

昼飯後ちょっと館内を散策。昭和30年代のフェイクな下町『台場一丁目商店街』プラプラと。なんか寂しい雰囲気。台場に人が集まらなくなったとよく聞くが、本当に場末の商店街に来てしまったような錯覚に陥る。仕事途中のサラリーマン?が熱心におもちゃのパチンコに精を出していた。

土日はどうなんだろう?

海を見ながらのんびりするにはいいところだけど、台場で洋服を買うとかアクセサリーを買うっていう雰囲気じゃない気がする。ショップもずいぶんと変わって小さな個人商店のような店が増えてるのかな。ヴィーナスフォートも燦々たる状態だと聞くし(2010年に閉鎖予定)、お台場は行くけど商業施設は駐車場代わり、そんな人が多いんだろうね。自分も台場には頻繁に行くけど、お店には滅多に入らない。

レトロなゲームセンターの中で、サラリーマンが向かうチューリップの音だけがやけにけたたましく鳴り響いていた。

投稿者 NOBU : 12:01 | コメント (0)

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2008年12月15日

カスタムハーレー

COCOAと散歩の途中で見かけたカスタムハーレー。いいねぇ。うちのはファットボーイなんでマッチョなサイズだけど、こういったスリムなのもいいなぁ。チョッパーは苦手だけど、前にも記事にしたギターメーカーのDEANのカスタムバイクなんて、そりゃ思い切りゾクゾクってしてしまうわけで(写真のおネーサンにではない)、走れる走れない抜きに一度は乗ってみたい気にさせてくれるのであ〜る。

まぁ、よそ様のバイクに感心してる前に自分のバイク乗れって話だけど・・・・車検切れちゃったので(!)はやく出しに行かなくては・・・。

投稿者 NOBU : 20:01 | コメント (0)

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お菓子の家 2008

取引先ビルのエントランスに毎年飾られるお菓子で出来たクリスマスな家。毎年指向が違った可愛らしいいディスプレイにセンスの良さを感じる(昨年のはこんな感じ)。

ビルのオーナーさんが作っているのだろうか(最上階に住んでるらしい)。売ってるツリーをただポンと飾るのではなく、こういった手作りのモノは見ていてもこちらまでホンワリしてくる。

電飾ピカピカより、やっぱこっちの方が好きだな。

投稿者 NOBU : 19:21 | コメント (0)

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2008年12月14日

Alfa Romeo 159 2.2 JTS Selespeed TI

先日『Alfa Romeo 159 2.2 JTS Selespeed TI』の撮影を台場で行った。色は白。今なぜか欧州車にホワイトカラーがブーム。Alfa Romeoもこの159以外にも147、GT、スパイダー、ブレラに特別仕様限定車としてホワイトエディションを限定発売した。

最近は国産車でもホワイトってかなり少なくなったと思うが、欧州車では確実に増えてる気がする。BMWやアウディ、メルセデス。ドイツ以外も多くなってるように感じる。

さて、Alfa Romeo の白って、普通の人にはどう見えるんでしょ。

投稿者 NOBU : 23:46 | コメント (4)

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2008年12月13日

麻布十番温泉

昨日の忘年会は麻布十番で行われた。昔勤めている時に東麻布のオフィスに一時期いたことがあるので、麻布十番はよくランチを食べに行っていたので懐かしいな。六本木ヒルズも地下鉄もない時代。陸の孤島なんて言われていたね。

忘年会の前にせっかくだから『麻布十番温泉』に入ろうと思って早めに行ったら、なんと今年の3月で廃業してたのね。う〜ん知らんかった。無くなる前に行っておけばよかった。

お風呂セットもってきたから意地でもお風呂に入らねばと、南麻布にある銭湯まで行ってみる。記憶がはっきりしないのでちょっと迷いながらようやく辿り着くと、なんと定休日!ガ〜ン。なんで金曜が定休日なの?!

風呂に入るつもりで来たもんだからヒゲも剃ってないんだけど・・・まぁどうせ酔っぱらいだらけだからいいか。ショックに打ちひしがれながら、麻布十番商店街をぶらっと散策後、お酒に溺れに行ったのでした。

最近銭湯とか行ってます?

投稿者 NOBU : 18:29 | コメント (3)

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物まねパブ

よっぱらいの記事を書いた後にさっそくこの写真もないもんだけど、昨晩は取引先との大忘年会。何人くらい集まったんだろう・・20〜30人?久々の大人数。でも半分以上は知らない人で、結局はいつものメンバーで固まって飲んでたんだけど。

一件目は『物まねパブ』。ちゃんとステージでショータイムがある店だった。若手芸人がショートコントを織り交ぜながら次々物まねを繰り広げる。いつも居酒屋ばかりだからたまにはこういう店も面白いね。

二件目は同じ系列のカラオケパブへ移行。ここの店員さんも若手芸人のようだった。売れるまではこういう店で実績を作りながらチャンスを待ってるんだろうね。織田裕二の物まねする芸人さんもここの店出身らしい。

もちろんハメは外しませんでしたよ。静かに黙々と飲んでました(笑)

投稿者 NOBU : 17:58 | コメント (2)

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2008年12月12日

よっぱらい

輝ける2,001件目の記事はなににするか考えて、やっぱこれでしょう。『よっぱらい おやじ』

10月に大阪に行った時に買った携帯アクセサリー。オヤジが可愛かったので(?)記念に。どこでも売ってるとは思うけど、大阪の夜はやっぱこの雰囲気だな。もちろん携帯には付けてないよ。

自分の酔っぱらい指数はこっち寄りだな。飲み過ぎると気持ち悪くなるのではなく、脳が腐り出すタイプ。裸になった経験はないけど(たぶん)靴下を脱ぎたがる気持ちはよ〜くわかる。半脱ぎしていて叱られる事はよくある(笑)

先日、原宿で自分のゲロに顔突っ込んで倒れてる女性がいたけど、凄まじいね。飲まずにはいられないその執念に感動しちゃったよ。電車の中でもフラフラしていた子がブレーキが掛かったとたん、後ろ向きでオットト、オットト、オットト〜〜〜!って5mくらい仰け反りながらそのままひっくり返った時にはドリフのコント見てるのかと思ったし。

来週くらいが会社の忘年会のピークでしょうか。皆様もくれぐれも醜態をさらさぬようお気をつけください。

『焼酎一杯、恥一生』

はい、気をつけます。

投稿者 NOBU : 16:59 | コメント (3)

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2008年12月11日

2,000記事目

気がつけばこれが2,000記事目。2001年12月からアップしているけど実際はそれより前から書いていたので(データが消えてしまった)本当はもっと多かったはずだけど、ひとまず2,000記事達成でCOCOAのポートレートなんぞ。我ながらよくも飽きもせず続いてるもんだ、と妙に感心。

本当はなにかひとつのテーマに絞って深く掘り下げた方が読んでる人も楽しいんだろうけど、なにせ感心ごとが四方八方に転がっているので、テーマを絞るなんてとてもできない。結局は取り留めのない日記で終わってしまっているのだけど、まぁそれが自分らしいということで。

ネットの進化に合わせて掲載してる写真もだんだん大きくなって来て、その反面、歳とともに文字量は確実に減ってるし。昔の自分の記事を読むと赤面するようなことを平気で書いていたり。ブログをそのまま本にしてくれるというサービスをどこかでやっていたけど、2,000ページ・・・・・さすがに自分でも読む気はしないな。

どこまで続くかわかりませんが、どうぞこれからもお付き合いくださいませ。

投稿者 NOBU : 11:27 | コメント (7)

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2008年12月10日

NWOBHM

ZARAに行ったらメタルなベルトが安くなって売っていた。NWOBHM(ニュー・ウエーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビー・メタル)世代としてはレザー、デニム、スタッズには無条件で反応してしまうわけで、ここまでずらりとスタッズが列んだ日には当然お買い上げである。

さっそくブラックのスキニージーンズに付けてみる。かぁ〜ダサダサだ。これででかいバスケットシューズなんか履いたらジャパメタ丸出し。お前はアースシェイカーかラウドネスか、って感じ。

と言いつつ、本人的にはかなり喜んでいたりする。がはは。

投稿者 NOBU : 17:29 | コメント (3)

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バービーなクリスマスツリー

近くのショップのクリスマスツリーにはバビー人形が沢山ぶら下がっていた。面白いアイデアだねぇ〜。

でも乱れまくった髪の毛と上からぶら下がってる足首を見ていると、どうしてもスプラッターなシーンを想像してしまうのだけど・・・。

投稿者 NOBU : 17:12 | コメント (2)

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LUMIX DMC-LX3 使用3日目

今日は暖かいね。朝の柔らかい日差しに合わせてオフィスのベランダで育ててるプランターの花を撮ってみる。

色に嫌みは無く忠実に出ていると思う。ちょっとボケみが強過ぎたので、もう少し絞った方がよかったか。

逆光気味で撮れば円形ボケもきれいに出るね。コンデジにありがちなギチギチのシャープネスさはなく柔らかい雰囲気がでてると思う。

包み込むような柔らかさでありながら、はっきりとしたコントラストはライカレンズのお得意なところ。このLX3に搭載のバリオ-ズミクロンにもその伝統は息づいているようだ。

縮小しているので分かりづらいが、水滴の瑞々しさもよく写し撮れていると思う。

色が全体的に派手目だけどフィルムモードの『ネイチャー』とかにするともっと自然な色合いになるので、被写体に合わせて積極的に切り替えてあげるといいようだ。散歩程度ならわざわざ一眼を持ち出さなくても、十分役に立ちそうだ。

コンパクトカメラでここまで撮れれば上出来でしょ。

投稿者 NOBU : 14:16 | コメント (0)

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2008年12月09日

チャーン ビール(Chang Beer)

タイといえばシンハービール・・・・ではなく今はChang(チャーン)ビール。シンハーを抜いてシェアNo1ビールだ。好みもあるだろうけど確かにシンハービールよりチャーンビールの方が上品で美味しい。ボトルを見なければタイのビールと気がつかないかもしれない。国際的な賞もいくつか取っているようだ。

チャーンときいて『子連れ狼』を思い出す人はいないと思うけど、チャーンは『象』という意味。タイといえば象。チェンマイで象に乗った時は本当に可愛くて、真剣に子象を連れて帰ろうかと思ったもん。家がヘーベルハウスだったら間違いなく連れて来たね。

やはりタイ料理にはタイビールがよく合う。

旅先で飲んだビールを再び日本で飲むと当時の事が走馬灯のように蘇る。ベトナムの333(バーバーバー)やサイゴンビール(過去記事)、シンガポールのタイガービールなんかを飲むと旅先での思い出が鮮明に浮かんで独りでタイムトリップ。

でも、思い出すのは遺跡や観光地というより飲み屋で飲んだくれてた時のことばかりなんだけど・・・・まぁそれもいい思い出。やっぱビールは旨いのだ。

投稿者 NOBU : 23:10 | コメント (2)

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パッペッパドウ

誕生日祝いに(といってもだいぶ経ってるけど)スタッフがタイ料理をごちそうしてくれた。いつもランチで行ってる近所の店だけど、夜は行ったことが無かったので楽しみ。タイ料理は大好きなのでどれを注文するかかなり迷う。逆をいえば何でも好きなので、途中でめんどくさくなり注文はぜんぶスタッフに任せることにする。

でも『パッペッパドウ』という面白そうなのがあったのでリクエストに入れてもらう。

日本語で言うと『なまずのから揚げチリソース炒め』。ナマズなんて久々だなぁ・・。さてお味は。

チリソースといっても中華のそれとは全く違いカレーに近い。ナマズの輪切りのから揚げが(素揚に近い)インゲンやパクチーの野菜と一緒に濃厚なチリの味に包まれ盛られていた。

旨いね〜!。

ドジョウを大雑把な味にしたとでもいえばいいのか。でもナマズって白身の肉が柔らかくポロポロって感じなのだけど、これはギュッと締まって少し固い感じ。もしかするとナマズの薫製を揚げているのかもしれない。でも美味しい。

タイはまた行きたいなぁ。でも、前行ったとき食中毒起こしたからなぁ(笑)。ベトナム行った時もやられたし。アジアには弱いんだけど懲りずに何度も行ってしまうんだよなぁ。医者に「一度なれば抗体って出来てるんですか?」って訊いたら「やられるひとは『何度でも』やられます」って断言されちゃったけどなぁ。でも行きたいなぁ。ラオスとかビルマとかもいいなぁ・・・・

でもまた入院するはめになるんだろうなぁ・・・・、。

投稿者 NOBU : 16:25 | コメント (2)

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LUMIX DMC-LX3 使用2日目

ISO400、F2.2、夜の室内で。やはり明るいレンズは夜に強いね。ライカのレンズらしい柔らかいボケ味もちゃんと出てると思う。パナソニックというとハイコントラスト、ハイシャープネスのガチガチクッキリというイメージがあったのだけど、このLX3は味付けがちょっと前のカメラっぽい色合いを残してるような気がする。フィルムカメラのポジで撮ったような感じとでも言えばいいか。

同じ条件でIXY1000で撮るとオートホワイトバランスが追いつかなかったのだけど、色の再現性も優秀だと思う。ただカメラ本体に付いてる液晶はハイコントラスト、ハイシャープネスで映し出され、特にオレンジや赤がやたら強調されるのでモニターはあまり参考にならない。ここはやはり家電メーカー、モニターがやたらテレビっぽい。

でも3.0型の大型液晶は老眼が始まり出した目には実に優しい(笑)

投稿者 NOBU : 11:49 | コメント (3)

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2008年12月08日

表参道・キャンドル・イルミネーション

今年の表参道はキャンドル・イルミネーション。原宿駅から246号まで約1kmに231基が灯られている(12/25まで)。ロウソクの灯りをのんびり見て歩くのも温かい気持ちにさせてくれる。

でも、キャンドルの灯りを打ち消すようなネオン全開の大型ショップが表参道に増えたのは残念だな。どうして日本人は電飾ギラギラが好きなんだろう。ヴィトン、ディオール、ブルガリ・・表参道ヒルズの動く電飾やZARAのあるビル屋上の巨大な電飾看板など下品な明かりに見えてならない。

明かりも音と同じであるレベルを越えると迷惑に感じる。表参道はその名の通り参道なのだから、もう少しブランドショップも場をわきまえた明かりのレベルにしてくれればいいのにね。

投稿者 NOBU : 19:15 | コメント (2)

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LUMIX DMC-LX3 使用1日目

LUMIX DMC-LX3を一日使って気がついた事。全体のデザインは古いレンジファインダー機をコンパクトにしたような型で、手にも馴染みやすくメニュー画面も直感的で使いやすい。ライカにOEM供給しているだけあって、昔のライカのコンパクトカメラのデザインもリスペクトしてるような気もする。

が、これは一番の誤算だったのだけどレンズ部の突起がかなりぶ厚い。もちろんデモ機を触って決めたのだけど、キャップが5mmもあり(デモ機にキャップは付いてなかった)この厚みのおかげで胸のポッケには先ず入らない。当然ジーンズのポッケなんてよほどダボダボのラッパー仕様じゃないと入らない。液晶からレンズキャップまでの厚さは約50mmにもなる。

財布や携帯といった小物類はガンベルトタイプのウエストポーチにいつも入れて持ち歩いていたのだけど、キャップをするとかなり無理に入れなくてはならない(IXY1000は半分の25mmだった)。さすがにキャップ無しで押し込むのも心配だし。といって別にカメラ用のバッグを持ちあるいていたらコンパクトの意味が無くなってしまう。キャップの厚みまでは予想外だった。

あとこれは完全な確認不足だったけど、レンズ部分がこんなに突起してるので、てっきりマニュアルのピント合わせはここのリングを動かして使うものとばかり思っていたら、背面のジョイスチックを使ってピント合わせする。これがテレビゲームやってるようで全く馴染めない。頻繁に使うものでもないのでいいのだけど、ではなんであんなレンズ部分が大きいのだろう?

キャップは別に慣れてるので面倒とは思わないけど、キャップを含めてあと10mmくらい薄かったらどんなに使い勝手がいいだろう。

薄暗い室内でも明るいレンズのおかげでISO感度が上がる事も無く、動きが速くてもここまでピンは追いかけてくれる。

また接写を。10mmマクロでMilkyの鼻なんぞ。画像を縮小してるけど実寸だともう顕微鏡にちかい状態。

時計をマクロで。カメラのレンズと時計の文字盤をくっつけた状態で撮影。ギョウシェ模様も鮮明に。広角の10mmマクロはすごいのであった。

投稿者 NOBU : 15:08 | コメント (4)

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昭和歌謡

年末ライブに向けベースで参加しているバンドの練習もいよいよ佳境に。全曲オリジナルなのでベースラインを考えないといけないのだけど、どうしても頭がギター的なフレーズばかり浮かんでしまい、どうも味のあるベースラインが出てこない。どうしたものかと悩んでいたのだけど、身近にすごくいいサンプルがゴロゴロしていた。

それは『70年代歌謡曲!』

いや、ギャグではなくマジで70年代の歌謡曲ってベースが歌ってるのよ。ジューリーだってキャンディーズだって山口百恵だって、演奏をよ〜く聴いてるとベースがいい味出してるんだよね。

70年代ってミキシングがショボイから必然的に各楽器の役割が大きくなって、今聴いてもハッとするような事やってたりするんだよね。特に歌謡曲って。テクニック的にはどうか分からないけど、よーく聴いてるとムムムというフレーズが随所にあったりして、すごく参考になる。

久々に西城秀樹の『ブーメランストリート』まで聴いちゃったよ。

投稿者 NOBU : 12:56 | コメント (4)

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2008年12月07日

LUMIX DMC-LX3

ポイントが貯まっていたので、色々考えた末にパナソニックの『LUMIX DMC-LX3』を交換してきた。

自分がコンパクトカメラに対する要求する考えてみると、まず耐久性。二年ごと壊れていたんではさすがに不経済。毎日持ち歩くのでコンパクトな方がいいが、かといって画質に不満を覚えるのでは意味が無いし、それならiPhoneのカメラ機能で十分になってしまう。さて何にしようとネットで全カメラメーカーのHPをチェック。

完全防水10m、耐衝撃2.0m、耐荷重100kgなんて凄い仕様のオリンパスμ1030があったが、果たして水の中で写真なんか撮るか?という疑問が浮上。なにせプールすら10年以上入ってないし。温泉ではこっそり使いたいところだけど。がはは。100kgっていうのも凄いね。ゾウが踏んでも壊れないデジカメって感じでしょうか。

リコーのGR IIも気にはなっていたのだけど28mm広角固定というのがどうも引っかかる。別に広角に魅力を感じないので35mmとか50mmくらいが使えないのは苦しい。ではズームが出来る同じリコーの最新機種GX200はどうかとサンプル画像を色々見たらISO400くらいでもすごいノイズで、部屋の中や夜に使う事の多い自分にはこれは無理。Canonは二台連続で壊れたのでもう嫌だし、Nikonもいまいち良い印象がない。

さてどうしたものかと各メーカーサイトを見ていて目にとまったのがこれ。家電メーカーというのとCMのあの「Ayuの〜」という鼻声に嫌悪感があったのでLumixにはまったく興味が無かったのだけど、このLX3は

・ライカのバリオ・ズミクロンのレンズを使っている事
・開放絞り値がF2.0(ワイド端)~F2.8(テレ端)という明るいレンズである事
・マクロが1cmであること
・フルマニュアルで使える事
・アスペクトが4:3だけでなくフィルムカメラと同じ3:2やハイビジョンの16:9で撮影できる事
・動画がハイビジョンで録画できる事

以上が決定理由。値段は高いけどまぁポイント交換だからいいかなと。DMCってデトロイト・メタル・シティ?

特にHPやBlogにアップする画像を撮るのが主な目的になるので1cmまでマクロで寄れるのは嬉しいし、画像をいちいちトリミングしないで済むので(うちのBlogは3:2のアスペクト)手間がかなり省ける。レンズもズミクロンというのが馴染みがあるし、実際ネットで公開されてるサンプル画像を色々見ても他社にくらべ明らかに低ノイズだったのが決め手に。

機能が多過ぎてまだ全部マニュアルを読んでないのだけど、とりあえず1cmマクロの実力を確かめてみる。

ほとんぞレンズにくっつく近さ。これは楽しい。

投稿者 NOBU : 17:28 | コメント (7)

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オールド グランダッド

動かなくなったIXY 1000からSDカードを抜き出してデータだけ救出。で、最後に撮ってあったのがこれ、行きつけの店でボトルキープしたオールド グランダッド (The Old Grand-Dad Whiskey) 最後に撮ったのがバーボンというのも、こやつも本望をまっとうした事だろう。

オールド グランダッド、初めて飲むバーボンなので少し調べてみる。輸入元のサイトには『世界中のバーボン通に愛されている、違いのわかる大人のための本格バーボン。 単一の蒸溜所でつくられ、最低2年以上の熟成期間を経た本格的なケンタッキーストレートバーボンにこだわるブランドです。“OLD GRAND-DAD(偉大なるおじいちゃん)”というブランド名は、1882年に会社を継いだ3代目のレイモンド・B・ハイドンが祖父である創立者ベイジル・ハイドンの業績を称えて名付けられています』と書かれてあった。

自分の祖父の名をつける。いいねぇ、先祖代々に敬意を払う、素晴らしい。

さらに色々と調べると『1885年に3代目《レイモンド・B・ヘイデン》氏がこの世を去り、その後数々の会社に買収をされた『オールド・グランダッド蒸留所』現在は『ジム・ビーム社』で製造が行なわれていますが、現在でも昔のままの製造方法が受け継がれており、昔から変わらないコクのある味わいは、今でもバーボン通に好評を博しています』

なるほど、あちこちの会社に回収されてきたのか・・・。バーボンといっても業界再編が行われ、現在ではブランドは何百とあるがメーカーはほんの一握りに淘汰されている。何代も続いた小さな蔵元が大きなメーカーにどんどん飲み込まれて行く。頑張ってる蒸留所、頑張れなかった蒸留所・・・・。

グランダッドはどんな気持ちで今のケンタッキーを見てるのかなぁ・・・なんてことを思いながらバーボンを飲むのもまたオツなもんだ。

投稿者 NOBU : 16:11 | コメント (2)

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2008年12月06日

宮城

法事で宮城に行った時のフィルムをようやく現像に出した。帰りしな松島と仙台駅周辺をライカを持ってウロウロとして来たのだけど・・・・ぜんぜんダメダメ君の写真ばかりで、特にヘクトールで撮ったものはボロボロ。ショップの店員さんが言っていた曇りの日は難しいという理由がよくわかった。う〜ん、難しい。

ズミクロンで撮った方はまだましだったので、ちょこっと旅日記など。

松島は何度か通っただけでゆっくり足を運んだ事が無かったので楽しかった。特に遊覧船に乗って島を巡るのは陸から眺める景色と全く違い興味深かった。

東北ってどこか重さを感じる。同じ地蔵や石像を撮っても、京都とかと全く違うオーラがあるような気がする。

最後は新幹線の時間に合わせて仙台駅前をウロウロと。祝日で休みだったけど文化横町とか壱弐参横町とか、実に興味深い飲屋街を発見したので、次回はぜひ突撃したいと思う。

今度は法事じゃなくてのんびり三陸を巡ってみたいな。

投稿者 NOBU : 21:15 | コメント (2)

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Canon IXY 1000

CanonIXY1000が逝きました。レンズが出たまま戻らなくなり、ウィ〜ンウィ~ンというモーター音の後に液晶に『レンズエラーを検知しました』というメッセージが表示され強制終了。いくら電源を入れ直してもこれの繰り返し。う〜ん、そんな事は言われなくても見れば分かるので、せめて『ネジが外れました』とか『何か詰まってます』とか原因のわかる気の利いたメッセージは表示できないのだろうか。

購入から二年。撮った枚数は7,600枚くらい。購入金額が42,800円だったから撮影単価を算出すると1枚5.63円、一日平均10.6カット・・・高い買い物? 

前モデルのIXY600の時もそうだったけどCanonって耐久性がかなり低い気がする。ボディーのネジも何個かは振動でどこかに行ってしまったし、サイドパネルも欠落して無くなっちゃたし。

オリンパスE-410を購入してからすっかり出番の減ったIXY1000だったけど、マクロが使えるのでとりあえずは残しておいたのだけど、これでいよいよサヨナラだ。二台続けてCanonを使ったし、もうCanonはいいな。というかCanonは嫌だな。

このままコンパクトは無しにしちゃうか、新しい機種を導入するか・・・・・。う〜む。

投稿者 NOBU : 00:41 | コメント (2)

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2008年12月05日

グレイトフル・デッド

竹下通りでアメリカのバンド『The Grateful Dead』のTシャツが安く売っていたので二枚買ってくる。

真ん中にあるグレイトフル・デッドのイナズマヘッドの置物は大阪の新世界のタバコ屋で買ったもの。タバコ屋だよ、タバコ屋!。タバコ屋にグレイトフル・フルデッド、さすが大阪ジャンッジャン横町、ロックな街である。

グレイトフル・デッド・ベアーのイラストが可愛いね。ハーレーに乗る時のメットにもこのグレイトフル・デッド・ベアーが描かれている。全身グレイトフル・デッド状態だけど、じつは彼らの音楽はあんま好きじゃない。というか嫌いと言った方がいいかも(笑)。でも全身グレイトフル・デッド。まぁ、それもありでしょ。

スカルにイナズマで凄い音楽を想像するかもしれないけど、実際はフォーク・カントリー・ロックとでもいうのか、いたってソフトな60年代のヒッピー音楽。久々に聴いてみたけど、やっぱちょっと苦手かも・・・・。

投稿者 NOBU : 23:47 | コメント (0)

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牡蠣の炊き込みご飯

大阪の料理教室noieさんのBlogで紹介されていた『かきごはん』があまりにも美味しそうだったので、真似っこしてみる。でも江戸風にしっかり濃い口で(笑)

先日の法事で宮城に行った際に松島で叔父がたんまり牡蠣を土産で持たせてくれて、食べきれなかったのが冷凍庫に残っていたので会社でスタッフの夜食用に牡蠣の炊き込みご飯を作る。

炊きご飯はしっかり味がついているのが好きなので、だし汁に昆布醤油、シベリア岩塩、酒、みりん、生姜を加え、解凍した牡蠣とシメジをたんまり入れる。待つ事40分。いい感じでおこげも出来て炊きあがりは上々。(写真はハロゲンの下なのでかなり濃いけど実際はもっと薄い色)

余り物の白菜とベランダ栽培の三つ葉で鰹節だしのお吸い物をつくり、水菜を牡蠣用のポン酢醤油にくぐらせお新香代わりに炊きご飯に彩りに加え、大皿でがっつりいただく。さらにおかわりまでしちゃう。

身動きできない程苦しい・・・。ウエスト減量中だったのに、赤ん坊みたくお腹だけポッコリ。う〜む。

投稿者 NOBU : 23:39 | コメント (0)

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2008年12月04日

カメラセミナー

オリンパスのカメラセミナー『フラッシュ活用講座』を受講してみた。こういった講座を受けるのは初めて。新宿のオリンパス本社まで行ってくる。

最近のデジカメは機能が豊富過ぎて使いこなしてないメニューが結構ある。特にオリンパスE-3には標準でフラッシュのワイヤレスシステムが内蔵されているだけど、セッティングが今ひとつ納得できてない部分があったので受けてみる事にした。

講座は2時間半。内容はフラッシュの理論(原理?)から活用方法、ワイヤレスシステムの使い方など。全体的にはかなり初心者向けだったけど、漠然と理解していた事がクリアになったり、機械任せだった部分のロジックが理解できたりと有意義なセミナーだった。

肝心のワイヤレスシステムについてはかなり突っ込んだ実演があり分かりやすかった。カメラ側ですべてのストロボを遠隔操作できるので(このセッティングの仕方が知りたかった)今後色々な場面で使えそうだ。

たまにはこういったセミナーを受けるのもいいね。

投稿者 NOBU : 22:21 | コメント (2)

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2008年12月03日

ご利用は計画的にね

『リウマチ痛風センター』の検査の後は、都庁にある免許更新センターへ。いきなり『中型』免許である。なんか違和感ある〜。

昨年の道路交通法改訂で施行された中型自動車(ウィキペディア参照) 。なんかバイクっぽくて・・・。バイクが大型なのに自動車が中型。う〜む。

その後は同じ都庁内にあるパスポートの更新へ。平日なのにけっこう人がいる。え〜っと更新は・・・・えっ10年パスポートって印紙代16,000円もかかるの?!昔そんな高かったかなぁ・・・・って持ち合わせはあるのか、俺。

財布を確かめるとギリであった。とりあえず書類に書き込む。今持ってるパスポートの情報を書き込む欄まできて「取得が2000年。で、終了が2010年」

・・・・・・・・・あれ?!

今年なん年???? 確か2008年のはず。満期は2010年。

・・・・・・・・・・・・・あれ??????

私はダレ?ここはドコ????

が〜〜〜間違った。更新と思い込んでいたのに、あと2年残ってるじゃん。じゃん。ジャンは焼き肉のたれ!

パスポートに映っている8年前の間抜けな自分の顔を見ながら、周りの人に悟られないように申請用紙をバッグの中にしまい、人知れずパスポートセンターを後にしたのであった。南無。

投稿者 NOBU : 22:13 | コメント (2)

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リウマチ痛風センター

検査で『リウマチ痛風センター』に行ってきた。がはは、天下無敵の凄い名前の病院である。まさにその名の通りの専門病院。患者はリウマチか痛風しかいない。まさに同胞である。

笑えるのが原宿近辺の行きつけの飲み屋数件でその話をしたら「俺も行ってる」「私も行ってる」ってマスターや女将やその他お客やら。みんな友達だ。でもみんな70過ぎなんだけど。がはは。

と笑っているが、先に言っておくけど俺はまだ『痛風』ではない。『痛風の疑いあり』というサッカーでいうところのJ2の選手みたいなもんだ。元々尿酸値は高く毎年の健康診断でも尿酸値だけがいつも注意項目になっていた。ちなみに2005年が7.3、2006年が8.1、2008年が8.4と確実に上昇(健康体は7.0以下)。

これはやばいと出来るだけ控えていたのだけど、今年のオリンピック。アジアで開催だから時間が悪い。それも夏休みと重なった。予選、決勝、表彰式とそのたびに乾杯していたら結局朝からず〜とビールを呑んでいるとこになり、ついに関節に明らかな違和感が。大瓶ケースで買って呑んでたからね(笑)

この時に尿酸値がいくつだったか聞くのを忘れてしまったが、素人予想で瞬間最大値?は10を越えたんじゃなかろうか。ほんと浴びるようにビール飲んでたし。で、病院に行ったらいきなりの二週間の禁酒令。いや〜残暑が厳しい中禁酒はつらかった。ビールのプールで泳ぐ夢まで見ちゃったし。

で、結果は禁酒一週間で尿酸値が6.9まで激減(この時点で一応健康体基準内)。で二週間目に6.3。医者もびっくりするほどの下がりよう。
「先生、原因は?」
「あきらかに飲み過ぎです。単に飲み過ぎです」
「がはは、やっぱり」
「このままお酒はやめてください」
「・・・・・・・。」
「では一ヶ月後に来てください」
「ちょっとくらいなら飲んでも・・」
「医者の立場では『やめて』ください」
「(患者の立場できこえないふり)」

で、今日を迎えたわけだ。結果は『6.2』お見事である!観測史上最安値(?)を記録!この一ヶ月間酒を飲んだか飲まなかったかはご想像にお任せするとして、痛風の印籠渡されたらどうしようかと思ってたけど、よいかった。よかった。
「では今度は二ヶ月後に来てください」
「はい」
「忘年会、新年会、年末正月と誘惑が多いですが『決っして』負けないように」
「・・・・は、はい」
「くれぐれも誘惑に負けないように」
「(きこえないふり)」

ということで今日はちょっとだけ『お祝い』しなくちゃ。泡の出る麦茶で。

投稿者 NOBU : 21:47 | コメント (3)

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2008年12月02日

パスポート

自動車免許の更新になったので、明日新宿の『痛風センター』に経過検査(がはは)に行くついでに都庁の更新センターに行こう。そうえいばパスポートっていつまでだっけ?と確認してみたら、なんと12月7日まで。おおっ気がついてよかった。明日ついでにパスポートも更新してこよう。

パスポートって写真持参するんだったよね?。今日撮ろうと思ったけどKISSのトラックスーツだったんで、さすがにパスポートにKISSの服装もどうかと、明日行きがけに撮る事にする。過去何度も服装や写真で失敗してるからね、今回は5年後でもハヤリ廃れのない恰好で行かなくては。

ところでパスポートの検印って何処に押すか決まりって無いのだろうか。同じページにバコバコ押すかと思えばいきなりかなり飛んでポツンと押したり。ちなみに今のパスポートは7ページに5個、8ページに2個、9ページに5個、10ページ2個、とんで39ページに1個、さらにとんで最後の48ページに4個。A型としては順番とおりぴっちり押さってないのが妙に気になる。

特に39ページに1個だけってなんでこんな適当なところに・・・・・ミラノ・マルペンサ空港。さすがイタリア人。48ページは中国人とやはりイタリア人。入国管理官の性格が表れる? 

お願いだから一国ごと一ページに日付順に、でハンコはちゃんとまっすぐに押してくれ!

投稿者 NOBU : 18:35 | コメント (4)

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一生懸命頑張ってる

今年は宴会をほとんどやってない。もちろん晩飯代わりに飲みにはいつも通り行っているけど、忘年会だのクリスマス会だの鍋会だの、例年だと11月から12月は『会』と名の付くもののオンパレードだったんだけど、今年は年末ライブに向けて2つのバンドの練習が週2のペースであるから、練習に入るための練習とかしてると暢気に呑んでいる暇がない。

ギターを弾いてるのが楽しくてあっというまに時間が経ってしまい、飲み会を企画する余裕が無いというのが正直なところ。

ひとつは自分のハードロックバンド『TORQUE』これは勿論ギター。オリジナルはまだやってないのでコピー曲になるが、まんまコピーではつまらないので、リフだのソロだのアレンジしながら悩んでる。そしてもうひとつのベースで参加してるパンクバンド『代官山パンク日和』は全曲オリジナル。曲はバンマスやドラムが作って来ているのでベースラインだけ考えればいいのだけど、逆に人の曲だからエッジの効いたラインを考えるのに手こずったりしている。

でも、自分なりに「これだっ」っていうリフやソロが浮かんだ時は、我慢していたオシッコをしたときみたいに後頭部に快感が電気のように走るんだよね。ビリビリッと。

ずいぶん昔の話だけど高校の学園祭の時をなんとなく思い出した。毎日教室に残ってコーラスの練習したり、誰かの家に行ってパート合わせをしたり・・・。今考えると恐ろしくヘタクソなのに純粋に懸命だったなぁ。当時のカセットを聴いてみるとヘボいけど一生懸命さが伝わってくるんだよね。頑張ってるんじゃなくて『一生懸命』。大人になると『頑張ってる』の方が上回ってる気がする。

カッセトテープから流れてくる数十年前の自分のエネルギーあるギターソロにちょっと驚き、あんま成長してない、というかさらに下手になってる?という疑心暗鬼に陥りながら、ライブを目指してさらに練習に励むのであった。まる。

投稿者 NOBU : 14:40 | コメント (5)

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ライカ ヘクトール 28mm 1:6.3 試し撮り-3

投稿者 NOBU : 00:55 | コメント (2)

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2008年12月01日

LOMO LC-A のシャッターが開かない

LOMO LC-Aのシャッターが切れないので電池を新品に交換。COCOAと一緒にいざ出陣。

一枚目。「カチッ、カッシャ」おっ、ちゃんと切れた。一度目のカチッがシャッターを押す音で、二度目のがシャッターが切れる音。二回なればちゃんと開いていることになる。続けざま数枚。おおっ、治ったか???

7枚目位から「カチッ」「カチッ」「カチッ」・・・・一回しか鳴らなくなった。ということはシャッターが開いてないということ。レンズを見ながらシャッターボタンを押してみると、案の定開いてない。う〜む。

その数枚繰り返すが一向に開かない。フィルムがもったいないので少し巻き戻してまた繰り返す。途中で一度開いたがまた反応が無くなる。う〜む。またもったいないのでフィルムを巻き戻す。

そんな事を何度か繰り返していたら、誤って巻き過ぎて全部巻いてしまった。うがぁ〜。

うちのLOMO LC-Aはソビエト時代のデッドストックを購入した。って、そもそもソビエト時代っていつ頃か知らなかったのでネット検索すると、1983年のLOMO LC-A発売から1991年ソビエト崩壊までらしい。ってことは一番新しくても17年前、古いと24年前のモノってこと? 

そりゃ、そんな前のデッドストック品なら調子が悪くて当然か(笑)

一応電池は新品にしたのにシャッターが開かないという事は接触不良か電力不足? さすがに分解する勇気は無いので取り急ぎ電池の接点部分を磨いてみる。フィルム無しの状態で確かめてみると普通にシャッターは切れてる。ということはやはり接点不良の電力不足??? フィルム無しで続けて数回確かめるが問題無さそう。

接点部分をもう一度研磨してフィルム装填。部屋の中で何枚か試すと、一応シャッターは切れる。でもちょいシャッタースピードが速すぎるような気が・・・。とりあえず明日撮ってみて試してみよう。まったくもって腹立たしいカメラである。

でもこんな写真が撮れるので、ちょいと面白いから我慢が出来るのだけど。

投稿者 NOBU : 23:50 | コメント (4)

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28日後...、28週後...

映画『28日後...』を一昨日に観た。で、昨日にその続編の『28週後...』を観た。

で、今朝、夢に出て来た(笑)

映画は「人間の精神を数秒で破壊する新種のウイルスが蔓延するロンドンを舞台に、生き残った人々の恐怖と奮闘を描くバイオ系サバイバル・ホラー・ムービー」。ウイルスに感染した人たちが健康体な人間に襲いかかり次々感染して行くという、パニックムービーで、死者が蘇るといったゾンビー映画とはちょっと違う。

凶暴凶悪化した感染者はとにかくもの凄いスピードで走って追いかけてくる。追われる人間も全速力で走って逃げる。ヨロヨロしたゾンビーとは訳が違う。男も女も老人も子供も生身の人間の血を求めて町中を走り回る。舞台がイギリスのロンドンというのも新鮮だった。島国で起こる感染。日本人としては他人事ではない。

で、当然夢の中で自分もなぜか皆と一緒に走ってる。逃げなくてはならない。走る走る・・・・・。朝、目が覚めた時には全身ぐったりだった。

この映画、お勧めしたいけど普段走り慣れてない人は二本連続で観ない方がいいかも。続編の『28週後...』はなかなかの秀作と思った。体力に自信のある方は是非!

*写真は映画とは関係ないOZZYのフィギュアです。

投稿者 NOBU : 11:50 | コメント (0)

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