« 2009年02月 | Topページ | 2009年04月 »

2009年03月31日

HELLO『Tell Him』(課題曲No.6)

先日、実家に行って荷物の整理をしていたら30年以上前のEPレコードが出てきた。HELLOの『Tell Him』くぅ〜懐かしいね。涙が出ちゃうよ。

でもレコードプレーヤー無いじゃん。聴けないじゃん!

ということで困った時のYou Tube。ふふふ、ちゃんとあるじゃん!「ニヤリ」

さて、この『Tell Him』と聞いて同じように懐かしいと思った人は完全なオヤジ&おばちゃん世代だろう。もしかするとタータンチェック着てベイシティーローラーズに大騒ぎしていた人たちに違いない。日本では1977年に発表(本国では1974年)、銀座NOWとかでも頻繁にかかっていた。

でこの曲、元は黒人のコーラスグループTHE EXCITERSが1963年に発表した曲のカヴァー。先ずは原曲から。

60年代らしい軽快なドゥアップで原曲もいいね。黒い手袋のコーディネートがちょい気になるけど。

で、HELLOバージョンはこちら。

クぅ〜ッ、かなりSWEETを意識したようなリバーブのかかったファズっぽいディストーションのギターにピアノがいい味出してます。しびれるわ。

ただ単にカヴァーするのではなく、こういたアレンジっていいね。古いポップスをがつんとロックに。うちのバンドでも単にカバーするだけじゃなく、色々いじって演奏したいな。

投稿者 NOBU : 20:45 | コメント (5)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

バッテリー

昨日Alfa RZで通勤途中、代々木公園の信号で止まっていたらいきなりエンストした。「あら?」キーをひねりエンジン再始動。2〜3秒したら再びストンと。「あらら??」メーター類を見るがどこも異常無さそう。もう一回エンジンON。で今度は落ちないようにアクセル4,000回転で吹かしながらなんとか会社まで辿り着く。

たぶんバッテリー。ぜんぜん乗ってないから放電しちゃってるんだと思う。取り外し充電器に繋いでみると・・・案の定、目盛りは空に。この前、首都高走を走り回ったのに全然充電されてなかったのね。12時間充電して復活。

慣れてるとはいえ(?)、久々に道のど真ん中でエンストするとさすがに冷や汗が出たよ。皆様も夏前にバッテリーの点検を忘れずに。

投稿者 NOBU : 14:03 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月30日

代々木公園-桜(3/30現在)

今日もお昼は代々木公園でお弁当。週末気温が上がらなかったから開花もかなりスローペース。今週末にようやく満開くらいかな。

植木の所でなにかガサガサと動く物体発見。何だろうと目を凝らしてみると・・・・

猿吉君でした(笑)先週の亀吉君に続いての珍客。カメだのサルだの、だんだん日本昔話みたくなってきたぞ。

もちろん野生ではなく飼い主さんと一緒。小さなお人形を抱いてる姿が可愛いね。でも絶対にカメラと視線を合わせてくれない。こっち向いて〜。

代々木公園は色々な動物の散歩と出会うけど、例えば羊とか10頭くらい連れて歩いてたらカッコいいだろうなぁ・・・どこの羊飼いだって。鷹とか鷲とか肩に乗せてたらビビるかなぁ・・・江戸時代の猟師かって。ペンギンとか連れてきて池で泳がせたら・・・・・なんて白日夢にひたりながら桜を満喫するのであった。

投稿者 NOBU : 17:58 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

春爛漫

気温はちょい低めだけど今日はいい天気だね〜。Milkyも腕枕で爆睡。・・・・ってこれじゃ俺、動けないじゃん。

投稿者 NOBU : 11:59 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月27日

ベビーローライ持って六本木 1

Rolleiflex

投稿者 NOBU : 15:42 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

代々木公園-桜(3/27現在)

今日もお昼は代々木公園で。いい感じで咲いてます。昨日よりちょっと増えた感じ。場所取りもたくさん。でも大きなブルーシートの上に独りでぽつんと座ってる姿って、もの凄く寂し〜く見える。ジャンケンに負けたのだろうか・・・。

投稿者 NOBU : 14:08 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

ローライ35 試し撮り3

ローライ35の試し撮り、ようやく3&4本目。なんとなく手に馴染んできた。試し撮りなので出来るだけ色々な状況で撮ってみる。

内蔵の露出計通りに撮ると、どうも飛び気味。1段か2段落として撮るのがいいようだ。F3.5と暗いレンズながら夜でも結構頑張っていける。あと2〜3本撮ればもっとしっくり来るかな。

とはいえ持っているだけも楽しいカメラ。週末は晴れるかなぁ。こいつを持ってちょっと出かけよう。

投稿者 NOBU : 11:36 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月26日

代々木公園-桜(3/26現在)

今日現在の代々木公園の桜。COCOAを連れてスタッフと花見ランチ。4分咲きくらいかな。木によっては満開に近いのもあった。まだ咲いてない所もあるようだけど、代々木公園はちょっと早いようだ。

投稿者 NOBU : 16:43 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月25日

WBC

WBC、いい試合だったね〜(写真は関係ないけど)。延長で韓国に勝ったことが特によかった。昨日は焼き肉屋が荒れただろうね。

ところでテレビを観ていて思ったのが、ユニフォームにかかれてる国名。日本はJapan、韓国はKorea。アメリカでやってるんだから当たり前といえば当たり前だけど、はてさてJapanやKoreaという呼び名は誰が決めたんだろう。オリンピックでも思ったけど、なぜ国の呼び名が色々あるのだろう。

日本は大韓民国のことを「かんこく」という。でも実際の呼び名は「ハングク」。日本は韓国人になんと呼ばれているのか分からないが「にほん」とは呼んでないだろう。

今ではマスメディアでも当たり前に、韓国人の名前の読みを現地の発音に合わせて呼んでいる。でも、昔は違った。20年くらい前までは人の名前も日本語読みをしていた。例えば金大中大統領。今なら誰でもキムデジュンと読むと思うが、昔は「きんだいちゅう」とメディアでも言っていた。朝鮮の金日成も「きんにっせい」というように音読みで言っていた。

今考えると人の名前を勝手に読み方を変えるのはずいぶん失礼な話である。現地の発音にそろえるのは当然の行為と思う。

で、思ったのがなんで人の名前は韓国読みにしてるのに、国名だけ未だに「かんこく」なのか?

さらに野球とは関係ないが韓国/朝鮮人名は現地の読み方にする交通整理が進んでいるのに対して、なぜ中国人名は未だに変えないのだろう。毛沢東、鄧小平、老子、壮士・・・・なんて読んでいいのか分からない。謎だ。

野球は仕方ないにしても、オリンピックの時は、国名は自国の民が自国を呼んでいる読み方で統一するのがいいと思う。日本はジャパンではなくニッポンと呼んでもらいたい。

投稿者 NOBU : 13:24 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月24日

KISS ブタ貯金箱

昼飯の帰りに雑貨店によったらKISSのブタ貯金箱が売っていた。おっ!と思ったけど、なんか微妙に似てない。というか、かなり気持ちが悪い。でも箱をみるとGene、Paul、Perter、Aceって書いてある。一個390円。安いけど・・・なんか変。

よく見るとどこにもKISSのロゴマークがない・・・・バチモンじゃん。似てたらまだしも、この顔じゃ・・・ねぇ。

投稿者 NOBU : 14:55 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

横浜

昨日の県庁所在地の話に続いて今日は住まいの話をしよう。

「お住まいはどちらですか?」訊ねられることは多いと思う。都市部に住んでいれば普通は最寄りの駅名を言うだろう。あまりにもマイナーな駅であれば最寄りの急行や快速の止まる駅を答えるだろう。駅がなく不便な所に住んでいれば公園や学校、施設などのランドマークの近くと答えることもあるかもしれない。

しかし! 神奈川県民の横浜市民はほぼ8割は「お住まいはどちらですか?」訊ねると『横浜!』と断言するように答える。おかしいでしょ。

確かに横浜市だから横浜と答えるのは間違いではないが、それじゃ東京に住んでる人間が『23区!』と答えてるのと同じ。横浜って答えられたら、元町の近くなのかなぁとか、中華街なのかなぁとか、赤煉瓦のそばなのかなぁ、って他県の人間は思う訳だ。でもよくよく訊くと横浜駅まで40〜50分も遠い所に住んでたりする。

せめて区の名前で答えるのがスジでしょ(なんのスジかわからないけど)。

横浜市民諸君!横浜の名前にブランド力があるのは分かるけど、ちゃんと最寄り駅で答えよう!(川崎市民もちょっと似てるけど)

投稿者 NOBU : 12:01 | コメント (5)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月23日

桶と樽の違い

COCOAは入浴中。なんかチキチキマシーン猛レースのケンケンみたいな笑顔になってるけど(笑)いつもこの体勢で20分ぐらい寝てしまう。とにかく風呂好き。「風呂だよ〜」と呼べば一目散で飛んで来て尻尾振ってる。向きは必ず体の右側が下。でも最近かなりおデブちゃんなので桶がちょいキツそう。大きいサイズを買ってあげなくては。

ところで桶と樽の違いってなんだ? 蓋の有る無しか? 色々調べてみると木材の面取りが違っていて。桶は柾目、樽は板目らしい。木工やってる人やギター好きなら柾目(まさめ)と板目(いため)の違いは分かっても、普通の人って知らないんじゃない。スーパーとかで桶買いに行って店員が出したやつに「これ板目じゃん!」って文句言ってたらかなりビビるし。

というか柾目も板目も素材が木の場合であって、プラスチックの容器の場合は・・・・まぁ、桶でいいんだろう。あまり細かく考えることはやめよう。

・・・でも体ごと風呂に浸かるんだから桶ではなく『釜』かな????

投稿者 NOBU : 23:26 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

都道府県庁所在地

県庁所在地。案外言えそうでパッと出て来ない県も多い。みな県名と同じであれば簡単だけど、ちょこちょことクセ者の所在地もある。埼玉なんて未だに『浦和市』って言っちゃうもん。

意外と間違われるのが『東京の県庁所在地』。先日も飲み会で質問したら全員不正解だった。がはは、東京に住んでるのにダメでしょ。特に生まれも育ちも東京というオヤジに間違いが多い。多かった回答は『丸の内』確かに丸の内旧都庁の印象は強く残ってるかも。でも昔の話で間違い。次に多いのが『東京』。東京って地名は無いでしょ。

少数意見では『霞ヶ関』『虎ノ門』おいおい。『皇居』って平然と言うヤツもいた。皇居に庁はないでしょ(笑)

ちなみに旧都庁跡地は現在の東京国際フォーラム。もう旧都庁のことを知らない人も多いだろうね。お隣にあった日赤のローマ宮殿のようなビルが今でも印象に残ってるなぁ。でも旧都庁には何度も行ったはずなのに記憶に全く残ってない。どんな内装だったろう?どんな階段だったろう??結局役所なんて思い入れも無く行くもんだから印象に残ってないのか。

正解は『新宿区』。言われれば「なぁ〜んだ」だと思うだろうけど、飲んでる席で不意に訊ねると答えられない人が多いよ。宴会の時にでもお試しあれ。

投稿者 NOBU : 16:41 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月22日

メンズ・ブーツ

春だからブーツを買った。なんで春なのに?と思うなかれ、春の最終底値セールを狙うから。

ブーツは毎回春に来年用にと早買いする。決して遅買いではない。特にメンズブーツはさほどハヤリスタレも無いし、どうせ買うなら安いに越したことは無い。

ブラウンのロングブーツが欲しかったのでネットで注文。セールで1万円ちょっと。本革のロングで1万円は安いでしょ。これならハーレーに乗る時に夏でも使える。楽天カードに入ると8千円分のポイントが付帯されるというので加入。結果、支払いは3千円ちょい。大満足な買い物であった。

投稿者 NOBU : 23:36 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

平成の常識・やって!TRY

今日は昼飯を食べながらテレビを付けたら『噂の!東京マガジン』がやっていた。この番組のコーナーに『平成の常識・やって!TRY』というのがある(こんなの)。料理名を言ってその場で作ってもらうというコーナー。一度くらい観たことがある人も多いのでは(これって全国放送?)。今日のテーマは親子丼だった。

親子丼なんてできないヤツいないだろう・・・と観ていたら。16人中成功者は0人。「0人?!誰も親子丼も作れないの?!

毎回、半分はやらせじゃなかろうかと思うほど恐ろしい子が出てくるけど、全員不正解ということは・・・!?。一番驚いたのが親子丼なのに豚肉を入れて、スタッフや友達に「親子じゃないじゃん」と言われてるのに「えっ?豚と卵だから親子でしょ」って平気で言ってのけてた子。料理が出来る出来ないの前に卵から豚が生まれてくると思っていた日本人がいたとは・・・・

食べたことがない料理や外国料理で作り方が分からないというのならまだしも、親子丼って見たままの具材しか入ってないし、鶏と卵で親子くらいは常識の範囲と思っていたのだけど・・・・16人全員が作れないっておかしいでしょ。日本の食文化の崩壊だ。

この子も凄い→『クリームコロッケ』ちょっと難しいかもしれないけど、ここまで違うというのは・・・

文部科学省の諸君!どうせ話せない英語の授業なんて減らしちゃって、家庭科の時間を大幅に増やすことこそ日本の将来のためと思うぞ!

投稿者 NOBU : 23:15 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

ちょっと狭いと思うけど・・・

投稿者 NOBU : 18:26 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月21日

バンド

先週あたりからオヤジバンド・コンテストに関する募集要項があちこちから届くようになった。『おとなのバンドコンテスト』『オヤジバンドコンテスト』『オヤジロックコンテスト』etc。ちょうど一年前まで組んでいた同級生バンド『MOoCO』の時に色々なコンテストに応募してたから、そのリストからだろう。

その解散したMOoCOの元メンバー、自分以外はもう誰も演奏をやってない。なんか寂しいね。せっかく一生懸命にやっていたのに音楽自体を辞めちゃうなんて。

バンドは社会的な環境や経済的な理由もあるから続けるのは難しくても、音楽自体は1人でもやれることだから。考えてみれば高校時代の同級生が卒業後四半世紀経って作ったバンド。音楽をやろうというより同級生が集まるという方に主旨があったのかもしれない。音楽を続けていない理由は分からないけど、きっと興味が無くなってしまったんだろうな。

最近行き出した新宿のロックバーや新橋のロックバーで、オヤジになってからバンドや楽器を始めた人たちが嬉しそうに話している姿を見ていると、確かに見た目はオヤジでも若々しく生き生きとしている。趣味って人を若返らせるよね。多趣味な人で老け込んでる人って見たこと無い。

さて、我がバンド『TORQUE』。いよいよ第二章に向けそろそろ本格稼働。既にブッキングの話も何件かもらっているので、年内に2〜3本はライブをやりたいな。乞うご期待!

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (5)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月20日

Shazam (iPhone アプリ)

iPhoneの無料アプリ『Shazam』を試してみる。CMでバンバンやっていたのでiPhoneユーザーでなくてもなんとなく見たとこがあると思う。曲を聴かせると誰の何の曲か瞬時に表示してくれるアプリだ。最近とくに脳の回転が悪くなり飲み屋に行ってBGMで「あれ、何の曲だっけ?」「誰だっけ??」と悩むことが多かったのだけど、まさに救いのアプリ。メタルな曲で検証してみる。

まずヘビーメタルの王道『Judas Priest』で検証。問題なくバシバシ当てる。凄いね〜。『Vicious Rumours』なんか無理だろうなぁ、って思ったらこちらも大丈夫。それも中間のリフだけの所を聴かせて。ほほ〜。フィンランドの『Lordi』も問題無し。へぇ〜。

じゃ、ちょっと意地悪してカバー曲はどう? QUEEN『We Will Rock You』。なんてったってイントロはドラムだけだから果たしてカバーと分かるか? 先ずはNickelbackバージョン。お〜凄い、ご丁寧にシングル盤『Photograph』のジャケットで出て来た。次はトリヴュートアルバム『DRAGON ATTACK』バージョン。Voは元Rough Cuttのポール・ショーティーノ。これは無理だろうと思ったけど見事正解。なんでドラムだけで分かるんだろう??

さらに意地悪して日本のバンドでは? 1978年の近田春夫&ハルヲフォン『電撃的東京』から森進一のカバー『東京物語』。・・・・・す、すごい当たりだ。ハルヲフォンを認識するとは・・・・。

調子こいて今度は演歌では?内山田洋とクール・ファイブ『中の島ブルース』、殿さまキングス『おんなの運命』どんどん当てる。う〜む。 70年代アイドルだと?榊原郁恵『夏のお嬢さん』、清水由貴子『お元気ですか』までバシバシ当てる。凄い。

さすがにこれは無理だろう。ビューティ・ペア『かけめぐる青春』・・・・・・がはは、やっぱ無理だった(笑)

しかし、的中率今の所90%以上。恐るべし。ただ、このアプリ、鼻歌や生演奏には対応してない。試しに『天国への階段』を弾いてみるがやはりダメだった。

進歩というか進化というか、こういうアプリを考えちゃう人の頭の中を覗いてみたい・・・。

投稿者 NOBU : 23:57 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月19日

抱き枕

って、それは違うでしょ。な格好で寝なくとも(笑)

投稿者 NOBU : 00:23 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月18日

代々木公園-桜

今日のお昼はあまりにも天気がいいので、お弁当を買って代々木公園でピクニックランチ。ちょっと動くと汗ばむ程。気持ちいいね〜。

食後にCOCOAと園内をウロウロと散歩していたらカメ吉君発見! 野生じゃないよ飼亀。飼い主さん曰く散歩の途中とのこと。へぇ〜カメも散歩させるんだ。昨日は3時間歩かせて、今日は2時間くらい散歩させるそうだ。へぇ〜〜3時間も歩くんだ。

ってカメって3時間でどれくらい歩くんだろう(笑)

桜の木も1本だけ開花していた。この陽気が続けば来週辺りが見頃かな。

投稿者 NOBU : 16:13 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

愛車

先月に雑誌『MonoMax』の取材を受けた掲載誌が送られて来た。相変わらず自分の顔が掲載されてる本を見るのは苦痛。自分ではいつまでも若いと思っていても、写真で見るとうんざりする。俺ってこんなオッサンだったか・・・・(そうだよって突っ込みは無しね)

それはそうと今回の取材はクルマ、Alfa Romeoについての内容だったんだけど、考えてみたら2台とも分類番号(地域名の横の数字)は2桁。3桁になったのは1998年くらいだだったので、単純に2桁のクルマは10年選手以上ってことになる。朝の通勤の時に2桁ナンバーは無いかと探しながら走っていても、ほとんど見掛けない。通勤に使ってるクルマと東京という土地柄もあるのだろうけど、めっきり少なくなった。

そのうち「あのクルマ2桁だよ!」なんて驚かれるのかな。もしかして今でも驚かれてる?

昔勤めていた会社の部長さんで、初任給で買ったブルーバードを30年以上乗っている方がいた。マロン色した可愛らしいダットサンだった。初めてのクルマで以降またく乗り換え無し。雨の日は絶対に乗らず、ワックスも塗装に悪いからと乾拭きだけ。何万キロ乗っていたのか失念したが、女房より長い付き合いと照れながら話す姿はとても素敵だった。

自分もこれから30年、40年乗れるか分からないが(たぶん自分の方が先に寿命がきそう)、何年か先に同じような話ができたらいいな。

投稿者 NOBU : 15:17 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月17日

六本木ヒルズ

今日は打ち合わせで六本木ヒルズまで。結構近いのにオリンパスのE-3の発表会以来だから約1年半振り。天気もいいのでチャリンコで行ってくる。

が、実はこの界隈、神宮-青山-六本木ってかなり坂が多い。それも緩やかで長い坂が。うちのチャリンコ、見た目は申し分無いのだけどなにせタイヤがちっこい(画像はこちら)。じぇんじぇん前に進まない・・・。

膝はプルプル震えるわ顎は上がるわ・・・全くもって体力の衰えを痛感するわけで、足がガクガクしながら打ち合わせ場所に。

打ち合わせ後は、顔なじみの六本木のブルースカフェでかなり遅いランチ。当然汗をかいたのでランチビール。・・・普通のロンググラスで2杯ほど・・・。いい気分になりながら自転車こいだら今度は血圧まで上がってヨレヨレでご帰還。

そういえば、ヒルズにドラゴンボールの巨大な広告看板があった。外人がやるドランゴンボールってどうなんだろう。ゴジラみたく間違った解釈になってなければいいのだけど。今更格闘家になんてなれないけど、六本木通りの坂道を上がっても顎が出ないようにしなくては。

真剣にカメハメハな体力をつけなきゃいかんと思う三月の昼下がりであった。

投稿者 NOBU : 18:58 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月16日

定額給付金

定額給付金。1人12,000円。いつ貰えるのかわからないが、貰ったらどうしよう。TVとか見ていても「ぱぁ〜っと飲みに行く」「豪勢な食事をとる」とかが多い。でも飲みに行くのは自分的にはあまりにも日常的過ぎるし、豪勢な食事も失敗したら嫌だし・・・。なにか買うといっても金額が微妙に中途半端。さすがにギターはこれじゃ買えないし、クルマの部品も難しい。クラシックカメラ?といっても今欲しいのは無いし。

どうせなら記念に残る、かたちに残るものに使いたい。さて、何があるだろう・・・。

残すとなるとやはり写真かな。3千円くらいフィルムを買って、5千円くらい現像費に使って、残り4千円でフォトブックを作る、なんていうのもいい。もしくは、4千円を皆で持ち寄ってレンタルスペースを借りてグループ展を開くのも面白いかも。20人くらい集まれば借りれるかな?

うん、それが面白そうだ。『定額給付金グループ写真展』ネーミングが恐ろしくダサイがなんか楽しそう。人数が集まれば東京&大阪二カ所でも出来るかも。

うちのBlogは写真好きの人も多いと思うので参加者募れば集まるかな?どうだろう? せっかくだからフィルムカメラ限定がいいな。もちろんトイカメラでも。せっかくだからフィルム関連の産業にもお金が回るようにしてあげたいしね。

クラシックカメラを持ってない人は給付金で買うというのもいい。両親が持っていたカメラを引っ張り出して、また使ってあげるというのも美しい。赤ん坊だった自分を撮ってくれたカメラで、今度は年老いた両親を撮ってあげるというのもロマンがある。自分が生まれた時に造られたカメラを探すのもいいし、自分の子供や親と同じ歳のカメラを探すのも悪くない。

ギスギスした世の中だからこそ、せっかくの恵みのお金、ちょっぴり夢がある使い方をしたいな。

投稿者 NOBU : 22:46 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

こんな世の中じゃ

人生疲れちまうよな。

投稿者 NOBU : 22:02 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

Led Zeppelin『天国への階段(Stairway To Heaven)』(課題曲No.5)

バンドのVoから「"天国への階段"って全部弾けますか?」と訊かれ「当然!」と答える。・・・・と言ったがいいが、そういえばもう10年以上弾いてないかも・・・。ということでCDに合わせて弾いてみる。

順調、順調と思っていたら12弦になるあたりからかなり怪しげになってきて、コード進行がおぼつかなくなる。ヘタヘタになりながらギターソロに。ちょっと危なげだけどどうにかソロは覚えてた。そしてエンディング。ありゃ一番最後の音が・・・。

こりゃいかん、ということで今週の課題曲はLed Zeppelin『天国への階段(Stairway To Heaven)』&アルバム『永遠の詩(The Song Remains The Same)』全曲復習!

中学生のときは狂ったようにジミーペイジばかり弾いていた(まともには弾けなかったけど)。1stアルバムの『Good Times Bad Times』のソロが弾きたくて1ヶ月くらいそればかり練習してたこともあった。懐かしいな。でも子供の頃にはジミーペイジはちょっと難解過ぎた。それから早ウン十年・・・・そういえば大人になってまともにLed Zeppelinの曲をコピーしたことが無かったように思う。

ということで、今更ながらのLed Zeppelin回帰。

You Tubeを検索していたらこんなのも出た来た。Stanley Jordan

ここまでややこしくする必要は無いような(笑)

そしてやっぱりこれでしょ。王様

歌詞を聴いてると泣けるよ。別な意味で。しかしギターは渡辺香津美。こんなロックなソロも弾くんだね。

投稿者 NOBU : 00:10 | コメント (7)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月15日

原宿野良猫日記-9

東郷神社の蔵の所にいつもいるニャンコ先生。もうかなり前からいるので10歳くらいだろうか。ノラを見ていて思うのが、飼い猫と違って目つきが鋭いこと。猫社会でも生存競争が激しいんだろうな。

投稿者 NOBU : 21:42 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

ローリング族?

久々の晴天。さて、どこに行こう。郊外は混んでいそうだったので、Alfa RZをオープンにして首都高に。予想通りガラガラ。目的も無く首都高を走りまくる。二カ所に事故渋滞があったが、あとは気持ちいい程の巡航走行。

ただ単にガソリンを使いまくって、まったくエコではないけれど、2時間も高速をグルグル回っていたら日頃の憂さも晴れてスッキリと。仕事柄最新型のAlfa Romeoは全ての車種に試乗してるけど、やっぱり15年前に造られたこいつの方がスッキリする。乗っていて「あっ、やっぱり良いなぁ」って。

カタログスペックを見れば今のクルマにはお話しにならないけど、アクセルレスポンス、ハンドリング、後方から聞こえるエグゾーストノート、どれをとっても楽しく感じる。

6号線、9号線、C2号線といった東側の路線は普段は使わないので、走っていても新鮮。特にC2号線は今日初めて走ったのでとても楽しかった。

2時間くらい首都高を巡回して終了。スラッジもきっとかなり抜けただろう。河川敷を眼下に見たり、高層マンションも間近に感じたり、普段走りなれてない路線を走るのは楽しかった。

さすがに夜中に粋がる元気は無いけど、昼下がり空いた首都高速を徘徊するのも楽しいね。

投稿者 NOBU : 16:57 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月14日

SIGMA 70-200mm F2.8

仕事で使っているSIGMAの70-200mmF2.8の望遠レンズ。オリンパスだと35mm換算は二倍になるので140mm-400mmの実用域の高い望遠レンズで、全域でF2.8と明るいのが特徴だ。クルマの撮影は勿論ポートレートやブツ撮りまで何でもこなしてくれるのでとても重宝してる。

ところが最近どうも開放で撮っているとなぜかピンが合わない。最初は手ぶれかと思ったが、どうもピントの位置がずれている気がする。事務所のテーブルに5cmごとに物を置いて色々な距離で撮影テストしてみたら、やはりピントが後ろにいってしまっていて、70mmで撮影するとかなり後ピンだった。

こりゃ使い物にならないとシグマに問い合わせると、すぐに無償調整するので送ってくれとのこと。待つこと3週間ようやく調整が終わって帰って来た。COCOAを連れて早速テスト撮影。手振れ防止機能は切って、手持ちで撮影。

とりあえず大丈夫そうかな。でも、無償で調整してくれるのは嬉しいけど、3週間はちょっと掛かり過ぎだよね。まぁ直ってよかった、よかった。

投稿者 NOBU : 18:00 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

不法滞在

原宿にも路上生活者は多い。代々木公園も数年前にブルーシートの一斉排除があり、かなりの数が減ったが、昨今の不況でブルーシートをも持たない(持てない?)浮浪者の数も日に日に増加している。平日の昼下がりなど、芝生に寝ているのはアベックではなく路上生活者ばかりだ。

日本に不法滞在していたとしてフィリッピン一家の強制退去処分が出たニュースを見ていて、税金をちゃんと納めていても一家離散の強制退去させられる不法入国外国人。税金を納めず住民票も無く公共の下水道を無賃で使い強制退去もさせられない浮浪する日本人。

法律の観点、感情論で話せば色々な意見はあるだろう。誰が良い、誰が悪いではなく、物事に『けじめ』を付けるのが如何に難しいかを思い知る一件だったと思う。同情と建前。とても難しい問題だと思う。

日本で生まれて日本で育ったのに、ある朝突然両親が国外追放になる。つらいなぁ。

投稿者 NOBU : 16:32 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月13日

新橋

ちょっと飲みたくなり一人で新橋に向かう。相変わらず新橋はスリリングな街だ。駅を出て10mも歩かないうちに韓国人のぽん引き女が何人も寄ってくる。「安い子いるよ」「一晩どう」電信柱と同じくらいぽん引きが立っている。駅からこんな近い所にパンパンやぽん引きが立っているのは、たぶん山手線の中でも新橋くらいだろう。新宿だってさすがに駅前にはいない。

奇声を発してるオヤジ軍団。立ち飲みやで一人で飲んでるOL。植え込みに潜り込んで酔いつぶれてる若きサラリーマン。強烈なインパクトを感じながらも、これが日本人の縮図だと妙に納得する。表参道あたりで気取って飲んでる田舎者よりずっと親しみがわく。とはいえ、あまり近寄りたくない独特のオーラがあるのもまた新橋らしいところ。

先日も来たので、その時程のインパクトは無いが、やはりサラーリン天国な新橋。路地裏でユラユラ揺れながら佇んでいるオヤジ軍団の方が渋谷のチーマーよりちと怖い。この町にとけ込むためには、やはりスーツという迷彩服を着てこなくてはいけない。犬連れの革ジャン姿では目立ちすぎる。

向かったお店は、神田で開催された『大人のロック文化祭』でお世話になった新橋のロックバー『SLEEPWALK』。細い階段を上ると相変わらず活きのいいロックが流れてくる。ロニー時代のレインボーの曲だ。

ドアを開ける。オヤジ濃度が凝縮されたロックなお店がそこにある。モニターにはレインボーの映像が流れ、思い思いに酒を交わすオヤジ達。正しく成長したオヤジ達のパラダイスだ。

ライブでもご一緒だった顔見知りの方々がいたので、さっそく仲間に入れてもらい乾杯。

仕事や年齢や家庭環境がまったく違う大人達が集まって一緒にバンドをやる。一人で家でギターを弾いてるのも悪くはないが、やはり集まって一緒に演奏する醍醐味とパワーは簡単には語ることの出来ない恍惚感を生む。すでに第二回目開催の動きもあるそうだ。不良中年の暴走を誰も止めることが出来るはずも無い。

マスターが俺のために『KISS』をかけてくれる。そりゃあなた全開モード突入よ。

ほとんど客がしけた後、勢いこいてマスターとギターのジャムセッション。いいねぇ、楽しいねぇ。でも酔っぱらってて指が全然動かないんだけど・・・・。意味も無く延々とソロをアドリブで弾きまくるのは、合法ドラッグ状態。脳が痺れ出す感覚が実に心地いい。

オヤジ達の学園祭、第二回目はどんな演奏を聴かせてくれるのか、新橋のオヤジ達に期待しよう!(・・・って自分もまったく同世代なんだけどね)

○大人のロック文化祭→SLEEPWALKが生んだオヤジパワー全開の『HARABAND

投稿者 NOBU : 15:58 | コメント (5)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月12日

猫の習性

昨日のMilkyの記事のリアクションが大きいので、そういえば昔に動画をアップしてあったことを思い出し、ちょっと古いけどもう一度再アップ。猫って面白いよね。

鳥を見るとこんな鳴き声をしちゃう。



もしかして昨日のハトは3年前と同じ鳩かな??

投稿者 NOBU : 20:55 | コメント (6)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月11日

戦闘モード

投稿者 NOBU : 19:45 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月10日

Alfa 159 スポーツワゴン 3.2 JTS Q4 Q-Tronic TI

昨年の11月から発売された Alfa 159 スポーツワゴン 3.2 JTS Q4 Q-Tronic TI の撮影を兼ねて箱根で試乗をしてくる。

乗り出しにすぐの感じたのがシーケンシャルモード付6速電子制御式オートマチックトランスミッション『Q-トロニック』の進化。昔のQ-トロニックはあれれって感じだったけど、フルタイム4輪駆動のQ4との相性もすこぶる良く感じる。市街地を走る分にはセレスピードより明らかに扱いやすい。ノーマル車に比べ-30kgの軽量化が図られているせいか、走っていても軽快に感じる。

ただローダウンサスペンションがどうもしっくりこない。乗り心地が気持ち悪い。235/40R19タイヤも妙に轍に足を取られ、遊びのないステアリングにダイレクトに伝わり、これまた気持ち悪い。高速でも左に多少とられるので、もしかするとアライメントがズレていたのかもしれないが、果たしてスポーツワゴンにローダウンのサスペンションや太いタイヤが必要なんだろうか? でもオーナーになれば太く低くってなっちゃうんだろうな(笑) 

このTiには『電子制御式Q2機能』という新しい機能が付いたが、確かにコーナー脱出時の安定感は増したように感じる。とはいえ、ワゴンはかっ飛ばす乗り物ではないという固定観念があるので、例えAlfa Romeoといえどもあまりアクセルを踏み込む気にならない。そういう意味からも『Q-トロニック』はいいマッチングだと思う。個人的にはもうワンサイズ細いタイヤで柔から目のサスでのんびりクルージングする方がこのクルマには合ってるような気がする。

Alfa159 は発売から既に4年、成熟の段階に入って来たという印象で、クルマの完成度もかなり上がっているように感じる。乗るたびに思うのが「いいクルマ」だなと。サイズがもう少し小さければ156並みに売れただろうに・・・そこがちょっと残念。

投稿者 NOBU : 19:39 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

安心できる場所

出先から帰って来て、ソファーにジャケットとバッグを投げ置いてトイレから戻って来たら・・・すっかりCOCOAがジャケットに潜り込んで寝てるし(笑)

猫はどちらかというと洗い立ての洗濯物の上に乗りたがるけど、犬はやはり家族の臭いがする方が落ち着くんだろうね。ボストンバッグやギターケースも開きっぱなしにしておくと、必ず中に入って寝ちゃうし。加齢臭に頬ずりしてくれるCOCOAがかなり愛おしく感じるのでした。

あなたの家のワンコもそうですか?

投稿者 NOBU : 11:55 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月09日

仙石原ライブ

土曜はロケの帰りに箱根で一泊。Cafe GIULIA主催のライブを楽しむ。

実はワタクシ、鈴木トオルさんも、さくまひろこさんも知らなかった。Cafe GIULIAのオーナーから連絡があって「箱根でライブやるよ。たぶん気に入ってくれる音楽だと思うよ」「あ、じゃ行きます」って感じの軽いノリで誘われるがままに箱根ガーデンホテルに向かう。

Alfa Romeo 159 sportwagon Ti の撮影を慌てて終わらせ18時すこし前にホテルに到着。18時からディナーだったけど、ブッフェスタイルということだったので、先ずはお風呂へ。温泉なんて久し振り。とてもいい湯だった。サウナでダクダクに汗を流し、一気にディナーへ。

・・・・・と思ったら、食事はかなりチープ。これがホテルの食事?ディナーというより朝食?って感じだった。お稲荷さんとかソーセージとか・・・まぁ食事は今日の主役ではないので我慢する。

食事を終え、会場に移りいよいよライブ開始。先ずはさくまひろこさん。ピアノの弾き語り。ファニーでアンニュイな歌声。澄み渡る歌声の中に芯がピンと入ったバラードを淡々と聴かせてくれる。ビールを飲みながら目を瞑って聴いていると、あぁ音楽っていいなぁとしんみり思う。

続いて登場は鈴木トオルさん。いきなりアカペラで一曲。演奏も無くアカペラで歌っちゃうなんて、自分のようなド音痴からすると尊敬、いや畏敬の念で見てしまう。二曲目はアコギを持って、なんとなくレッドゼッペリンを想像するかなりロック調な曲。前半はハードに後半はバラードに、そして最後の曲が。恥ずかしながら最後の曲を聴いてようやく誰だか分かった。

その曲とはLOOKの『 シャイニン・オン 君が哀しい』。いつ頃の曲だっけ?・・・25年くらい前??懐かしなぁと思いながら、かすれたハイトーンボーカルに胸が熱くなる。無性に自分もギターが弾きたくなるが、我慢して缶ビールを次ぎ次と空けていく。あぁ、早くバンドやりてぇ〜

どれくらいの演奏時間だっただろう、気がつけばもう最後の曲。最後はさくまひろこさんが再び登場してデュエットで一曲。

ライブハウスやコンサートホールではなく、山の中にあるホテルで特設会場を作って、風呂上がりにライブを聴くというのは、とても新鮮で楽しい催しだった。客もノリノリというよりクラシックのコンサートのように背筋をピンと伸ばして微動だもせず聞き入ってる姿が印象的だった。

自分の好きなアーティストを観に行くのはもちろん、まったく予備知識が無く初遭遇ともいえるライブの見方もスリリングで楽しい。

演奏終了後は漫画家の西風さんの部屋で顔見知りのアルフィスタが集まり小宴会(と言っても朝の4時くらいまで飲んでたんだけど)。さくまひろこさんも途中で顔出ししてくれて(帰り道クルマで迷子になってホテルに戻って来たらしい)、あっという間のパーティーライブだった。またこういった企画があったらぜひ観に来たいな。

さぁ、我々のバンドもワールドツアー目指して頑張らなくては。

投稿者 NOBU : 22:18 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

8C コンペティツィオーネ

Alfa Romeo MiTo の試乗の後に 8C Competizion も試乗させてもらう。


・・・と言っても助手席だけど。ぶつけでもしたら大変だからね(2,300万円)。

日本のお披露目会ではブラックのボディーカラーだったけど、これはメインカラーであるコンペティツィオーネレッド。蛍光レッドとでもいうのかアルミボディーが強調されるメタリックな赤。カラーチャートを見た時はどうなんだろう?と思っていたけど、晴天の元で見るとそれはそれは妖艶な輝きで、クラクラする程美しく魅力的。日本割当分67台のうち、32台がこのカラーでデリバリーされる。

本革張りのカーボン製レシーングシートに腰を下ろし、いざスタート。と言っても助手席だけど・・・。

圧倒的な加速、安定したコーナリング、思いのほか乗り心地のいいサスペンション。 8C Competizion を手に入れることが出来た67人のオーナーに嫉妬を覚えながら、エグゾーストの心地いい咆哮が耳にこだまする。オーバルを4周。あっという間の時間だった。

経済的にも社会的にも購入出来る身分であったら買っていたかもしれない。こんなクルマを所有出来たらどんなに素晴らしいことか・・・と思いつつも2,300万というプライスを頭に思い浮かべた瞬間、妄想は一気にエンストを起こしシナシナと萎んで行くのであった・・・。

アルミボディーじゃなくていいし、V6で十分だし、3,000ccでいいから、ちっちゃくて安くてカッコいいスポーツカーを作ってくれんかね。

投稿者 NOBU : 18:35 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

アルファ ロメオ MiTo

日本での発売が秒読みに入った最新型 Alfa Romeo MiTo をテストコースで試乗して来た。全長4060mm、全幅1720mm、今乗っているAlfa RZと全幅が10mnm短いだけでほぼ同じサイズ。さて、その走りとは・・

オーバルコースで全速テスト。試乗車は最高出力155ps、最大トルク23.5kgmを発生する1.4リッターターボユニットと6段MTの組み合わせ。車重はなんと1145キロ。RZより200キロも軽い。馬力は低くてもやはり軽いというのはクルマにとって最大のアドバンテージ。ターボも相まってスタートから「軽いなぁ」という印象。直進はアクセルベタ踏み。普段はAlfa164Q4なんていう重量級のクルマに乗ってるもんだから、コーナーから飛び出すような加速感は実に気持ちよく感じる。

オーバルの後はテクニカルなショートコースへ。20年前のクルマと比べたら当たり前ではあるけど、ボディー剛性が格段にアップしている。固いボディーにしっかりとした足回り。ある意味アルファ ロメオらしい腰砕けの感じがまったくなく、さすが今のクルマ、ロールも低く挙動も安定している。

Alfa147より格は下になるが、完全に下克上。Alfa147がすごく古いクルマに感じる。実車を見てもフロントマスクがやはり好きにはなれなかったけど、きっと日本でも売れるだろうなぁ。

ほんの少しの試乗だったけど、感じたことは『とてもいいクルマ』だということ。インテリアの質感も悪くないし、なにより乗っていて楽しい。今度は一般道でしっかり試乗してみたいと思う。

投稿者 NOBU : 13:33 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月06日

ヘアサロン

青山で見掛けたヘアサロン。最初宝石店かと見間違うエクステリアの照明が印象的だった。

そういえば、もう3ヶ月も行ってない(笑)めんどいので最近は自分で切ってる。もう慣れたもので後ろも問題なく切れる。とはいえ、やはり3ヶ月も経つと全体的なバランスも崩れてくるので、そろそろ潮時か。

ところであなたは美容室のことを、なんて呼ぶ? 美容室? 美容院? ヘアサロン? 美容サロン? 秋葉にはメイド服を着た『モエシャン』というお店もあるらしい(なんじゃそりゃ)

私しゃぁ〜いまだに『パーマ屋』でごんす!

投稿者 NOBU : 23:47 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月05日

図書館ねこデューイ

今、『図書館ねこデューイ』という本を読んでいる。日本のTV番組でもデューイの特集が組まれたり、メリル・ストリープ主演で映画化が発表されたりと、猫好き以外でも既に有名だと思うけど内容は「図書館の返却ボックスに捨てられていた子猫が、やがて「図書館ねこ」として来館者に勇気と癒しを与え街全体をハッピーにさせていく・・・」という実話。

残念ながら、図書館ねこデューイは2006年11月29日、18年の生涯を終える。デューイの写真はこちら。かわいいね。人懐っこくて、落ち込んでいる人や悲しみに暮れてる人を見ると近づいていって甘えたのだという。人々はデューイによって励まされ、元気をもらい笑顔を取り戻していく。

そして、新聞にそのニュースが記事として書かれると、デューイ見たさにアメリカ中から観光客が訪れ、不況だった町の商店街も活気を取り戻し、街中が笑顔で溢れるようになっていく。

まるでディズニー映画のようだけど実話だそうだ。すごいね、人間の心が読める猫。自分を捨てた人間を恨むのではなく、まるで天使のように人間を救う。

命日の11月29日って俺の誕生日。関係はないけど、どこかに因果を感じて、ずっと心に引っかかっていて本を読んでみたかったのだけど、この手の動物ものって涙腺が緩みっぱなしになるので、あえて避けていたのだけど・・・・。

はい、当然、涙腺緩みっぱなしですよ。がはは。

Milky、お前もニッポンを救っておくれ。

投稿者 NOBU : 23:45 | コメント (4)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

日々草(ニチニチソウ)

事務所の中で未だ咲いている日々草。花にちょっと詳しい人ならおやっ?と思っただろう。そう、日々草って夏から秋に掛けて咲く一年草。越冬して春まで咲いてるのはまず無いと思う。事務所の中が暖かいからずっと勘違いしてるんだろうね。

さらにこの花、実は切り花。空き缶に切った枝を突っ込んでるだけ。つまり根っこが無く水栽培。すごい生命力だね。もう4ヶ月近くまったく枯れることも無く、ポンポン毎日のように花を咲かせている。さすがに花は夏に比べて小振りだけど、水だけで未だに咲いてるのを見てると、なんかこちらまで元気が出てくる。

日々草って抗がん剤としも用いられてるんだってね。可愛い花に反して毒素は強いらしい。

花言葉は『生涯の友情』だそうだ。いいねぇ〜。

投稿者 NOBU : 11:54 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月04日

ローライ35 試し撮り2

先日のローライ35の試し撮り1本目はどうも納得のいかない仕上がりだったので、さっそく二本目に挑戦。前回は富士フィルムのISO1600なんていうまったく初めて使うフィルムで撮ったけど、今回は天気の悪い日が続いていたので使い慣れてるKodakのISO400で。

前回は。買った時にローライ35のレンズにkenkoのデイライトのフィルターが付いていたので、そのまま付けっぱで撮ったのだけど、どうもこのフィルターが怪しい気がして、今回は未装着で撮影。先ずは行きつけのロックバーでZ君のライブを。開放F3.5、1/8秒で。動きが激しいのでメンバーはブレブレだけど、暗い店内にも関わらずF3.5でも頑張ってると思う。

お次はいつもの包帯君。新しいカメラやレンズを買うと必ず文句も言わずモデルになってくれる頼もしいヤツ。前回の目測の失敗からメジャーを使って特訓したので開放でもピントはドンピシャ。夕方の薄暗い時間だったけどなかなかよろしい。

鉛色の曇り空を逆光で。枝一本一本もシャープに映る。

今度は居酒屋の店内で。ちょいイエロー被りが強めだけど、まぁここまで明るく出るのなら、普通に宴会に持っていっても使えそう。

遊歩道の植木の中にいる子供の石像。たぶん本を読んでる姿だと思うのだけど、植木が伸び過ぎて草むらでウンチしてる姿にしか見えないのが欠点。緑の発色がちょい弱いかな・・・。

こちらは駅構内の石像。かなり暗いところなんだけどブロンズ色もよく出てると思う。子供の右手がちょいと気になるけど・・。


ライカのレンズでも多かったのだけど、古いレンズの場合フィルター負けするというか、フィルターの相性があるというか、外した方が全体のバランスが良い場合が多い気がする。フィルターも中古なのでどれだけ劣化してるか分からないということもあるけど、このローライ35にはフィルターをつけない方がいいみたい。

今度は晴天の日にISO100でテストしてみよう。

投稿者 NOBU : 11:33 | コメント (3)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月03日

志村軒

今日は打ち合わせで新宿6丁目に行く。打ち合わせ後、昼飯をまだ食べてなかったので、なにかないか店を探す。

目に飛び込んで来たのが『なんちゃって志村軒』

・・・・・・志村けん???

看板をよく見ると『創業1279万光年』???『20世紀最後のすっとぼけたラーメン屋』????と書かれてる。????『店主 福山ま猿』???福山雅治??

・・・当然入った(笑)店内は至って普通。もしや店主がバカ殿様の格好してるかと思ったけど、いたって普通。というか阪神タイガースの選手の写真がベタベタと壁に貼ってあり、猛虎の店?って感じ。ドリフ関係はなにも無さそう。

とんこつラーメンの店なので普通のとんこつにもやしをトッピングしてオーダー。出て来たラーメンもいたって普通。お味は・・・あら、結構おいしい。さっぱり味の豚骨。ギトギトの本格派が好きな人には物足りないと思うけど、さほど豚骨が好きでない自分には丁度いい。もやしもシャキシャキで美味しかった。備え付けの唐辛子をたっぷり入れて、汁が真っ赤になる状態でヒーヒー言いながら食う(他のお客がそうしていたので)。辛党の自分にはこれはベストマッチ。

また新宿6丁目に来たら寄ってみよう。しかし創業1279万光年っていつからやってるんだ、この店は(笑)

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (5)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月02日

ベビーローライ持って新宿 1

投稿者 NOBU : 00:26 | コメント (2)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月01日

ローライフレックス持って新宿1

投稿者 NOBU : 22:17 | コメント (0)

« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »