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2009年07月31日
ドーバー海峡横断
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すでに今年も212日が過ぎ残すところあと153日。明日からもう8月・・・。う〜む。
7月31日ってなんの日かと調べてみたら『1982年、大貫映子が日本人で初めて水泳によるドーバー海峡横断』を発見。そうそう、イギリス-フランス間ドーバー海峡33キロ横断泳に成功したんだよね。
大貫さんともずいぶんお会いしてないけど元気にされてるだろうか。元々ご主人と知り合いで、奥様を紹介されたら大貫さんだった。10年くらい前のことだけど始めてお会いした時はビックリした。
ドーバー海峡を泳いで渡ったニュースは特に印象に残っていたし、なにより早稲田大学在学中の女性ということに、同世代として尊敬と畏敬の念を抱いていた。
だってあんた33キロだよ。歩けって言われても躊躇するよね。それを泳いでって・・・。自分への挑戦。記録への挑戦。世界への挑戦。俺は何に挑戦してるだろう?・・・・・・朝鮮料理食うくらいか?!
世の中には本当に凄い人がいっぱいいるもんだ。残りあと153日。世界へ挑戦は無理でも、自分への挑戦は忘れないようにしたいな。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月30日
バベルの塔
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住んでいるマンションの北側に、巨大な高層マンションが建築中。景観を全く無視してそびえ立つそのビルは34階建てになるそうだ。雨雲を突き刺すようなどす黒い塔は、まるで人間の愚かさを象徴したバベルの塔にも見える。
うちからはかなり遠くでエレベーターホールからしか見えないので生活には全く影響しないが、近隣の住民はさぞかし憤っていることだろう。日照権も環境破壊も関係ないと言った感じだ。
最近、東京ではベイエリアに集中していた高層マンションが、都心部にも進出してきている。容積率や高さ制限があるはずなのに何故だろうと調べてみたら、『公開空地』という制度があって、簡単に言うと土地の一部を公園等一般の人も通行出来る空き地とすることによって容積率の割り増し恩恵が受けられるというものだ。そう言われてみれば高層マンションの周りには塀は無く、公園”風”な緑地帯がとられている。
でも、それっておかしな制度だと思う。確かに一般の人が通行出来ると言われても、犬の散歩に使えるくらいで、近隣の住民にはなんの恩恵も無い気がする。結局そのマンションに住む人の庭になるだけであって、日照権が改善される訳でもない。
そもそも、周りに12階までのビルしか無いのに(それでも高いと思うが)34階のマンションが必要なのだろう。下界を見下したいという虚栄心を煽っているのだろうか。
高いマンションに住むのは悪いとは思わない。そこに高いビルがあれば俺だって上の階に住みたいと思う。なにも視界を遮らない方が気持ちがいいに決まってる。でも、そう思ってる自分自身が近隣からは日夜視界を遮る存在になってる事実を忘れてしまっている。
高いビルを建てたければ埋め立て地に造ればいいじゃないか。なんで低層階の街に不気味な高層ビルを建てるのだろう。
人間にとって大切なのは、高い所に住むのではなく、太陽の光をいっぱい浴びることだと思う。住宅街に高層ビルはいらない。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月29日
Fiat 500 1.4 16V SPORT
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撮影用にFiat 500を借りている。グレードは500 1.4 16V SPORT。マニュアルモードが使えるオートマに、さらにスポーツモードも加味された500の上級グレード。可愛らしいエクステリア/インンテリアに相まって、小粒でビリッとしたクルマだ。ベビーギャングとまでは言えないが、ちょっとしたおてんばな走りも楽しめる。
ALFA164が長期入院中なので、通勤もFiat 500を使っているのだけど・・・。
Fiat 500を乗っていて思うこと。
・強引な割り込みをされる。
・適度に煽られる。
・タクシーがなめてかかる。
可愛らしクルマの弊害だよね。Alfa RZとか乗ってると絶対に無いもん。逆によけてくれるし(笑)
クルマの安全性を考えると性能や機能だけでなく見た目も重要な気がする。街中おっかない顔したクルマばかり走っていたらそれこそ気持ち悪いが、小さいクルマというだけで無意味に煽ったり強引に割り込んだりするクルマの多いことに驚く。コンチクショと思うけど、悲しいかな1400では煽り返せない。
可愛らしいクルマは危険度の確率も知らぬ間に高くなってる気がする。大都市圏だけの話だろうけど、普段と違うクルマに乗って感じることは、下品な走りをするクルマの多い事に辟易する。性格の悪さがクルマという力を借りて倍増されるんだろね。
世のドライバー諸君、紳士なドライヴィングをしているか改めて見つめ直そう!
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2009年07月28日
富士山静岡空港
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家を建てるならダイワハウチュではなく間違いなくタマホームを選ぶだろうと心に決めたワタクシですが、皆さんは賃貸派でしょうか持家派でしょうか?
さて先日、古民家のロケハンに行った帰りに『富士山静岡空港』にも寄ってみた。立木問題や膨大な赤字でニュースになって、ちょっ気になっていたのでついでに見に行ってみた。
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天気も悪かったせいか、なんかドヨ〜ンとしていて寂しい・・・・。赤字で大騒ぎしているのもなんとなく分かるような。大空へ飛び立つ空港ってなんかワクワクする感じがあるのだけど、飛行機見てもドヨ~ンとしていて・・・(笑)。フジドリームエアラインという航空機が3台止まっていた。でも、お所変われば飛行機も変わるで、色が派手だね~。
空港には韓国人が沢山いたけど、どの辺りの人が利用するんだろう?熱海くらいなら羽田の方が便はいい?豊橋だと名古屋?ちょっと微妙な位置か?
ちなみに羽田までいくらか値段を見ようとしたら、羽田には飛んでないらしい。まだ国内、国際ともに航空経路はかなり少ないようだけど、これからどんどん活気のある空港になって欲しいな。頑張れ静岡空港!
ところで俺も知らなかったけど日本には飛行場って結構あるのね→Wikipedia参照。電車のように1日乗り放題券とかあったら面白いのに。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月27日
タマホーム Burn(紫の炎)
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サボテンのトゲが指に刺さってしまい、抜くのに1時間以上も悪戦苦闘していたワタクシですが、皆さんはトゲなど刺さってないでしょうか? 世間の荒波や人間関係など世の中見渡す限り針のむしろですが、太く長く生きて行きましょう。
さて、前回の記事でアップした課題曲ホワイトスネイク。このボーカルはご存知元第三期ディープ・パープルのVoデヴィッド・カヴァーディル。通称デビカバ。けっしてKABA.ちゃんではない。代表曲と言えばアルバムタイトルチューンでもある『Burn(紫の炎)』。ロックアンセムと言っていいほどの名曲中の名曲。
日本のTV-CMでも数多く使われて来たけど、最近一番のお気に入りがこれ。
タマちゃんって・・・。カバちゃんがタマちゃんって歌ってるし(笑)
最初見たとき、すごいそっくりな人が歌ってるなぁって思って聴いてたら「タマホ〜〜ム♪」だもんね。誰だろう?日本人の物まねバンドか?BOW WOWの元Vo人見元基か?はたまた本物のデビカバか?!
と見るたびに誰だろ〜って思っていたら、なんと元MR BIGのGrリッチー・コッツエンがVoだって。いやいや、本物より本物してるし。ギターは日本人で「ブラックモアへの道」というサイトを立ち上げてる素人?の管理人さんらしい。他のパートは日本人のプロのミュージシャン。一瞬聴くとオリジナルのカラオケかと勘違いするほどの完コピ。
何度見てもニンマリしてしまうんだけど。これくらいはじけたCMをやってしまうタマホームという会社にスタンディングオベーションしちゃうよ。タマホ~~ム♪
そういえばBurnと言えば、今年の頭に新橋のロックバーの貸し切りライブパーティーでギタスタ出演者によるソロバトルなんかもやったりしたな。最近の読者の人に「バンドやってるの?!」と驚かれたので、証拠に動画を再アップ(笑)。
三番手、黒のレスポールでKISSのTシャツ着てるのがワタクシでございます。
やっぱBurnはいい曲だね。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月25日
Whitesnake 『 Give Me All Your Love』(課題曲No.10)
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最近、昭和初頭ブログと化していたので、久々に音楽ネタで。一週間一曲の目標で取り組んで来た課題曲だけど、まったく計画とおり行かず、数曲レパートリーが増えただけ。いかんね〜。
最近は特に忘れる方が多く、一曲覚えて二曲忘れるという脳が消しゴム状態で、弾ける弾けない以前の問題になって来た。がはは。
ということで脳にガツンと刺激を与えるために、威勢のいい曲にしよう。
デビカバである。この大袈裟すぎるほどの楽曲。80年代後半に巨大ムーブメントを沸き起こしたHR/HMの象徴だね。PVではヴァンデン・バーグとビビアン・キャンベルがギターを弾いているが、音源はジョン・サイクス。昨年の来日公演でもやっていたけど、やっぱギターはジョン・サイクスが一番だな。
この曲、新しいベーシストとの初音合わせの課題曲になったので、がっつりコピーしよう。でも、ソロは原曲通りはハナから無理なので、NOBU節のアドリブということで・・・。
ベースの正式加入が決定すれば、すぐにでもライブの準備を始めよう。今年の夏はHR/HMでGive Me All Your Love!
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月24日
古民家再生プロジェクト
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先日視察に行った古民家の写真を整理しながら、今後どのように動こうか色々と考えてみる。移築には既に1億円近く掛かっているらしい。さすがにその費用を掛けただけあって、現在の保存状態も庭の手入れもパーフェクトだ。
しかし、観光地でもなければ、近くに歴史的名所があるわけでもない。駅からもかなり遠い。営利を目的とするのか、歴史的文化財としての保存を目的とするのか・・・。
来年から本格的に動きだすと思うので、年内中に色々とリサーチをしておかなければ。
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敷地内の畑で採れた野菜や漬け物が食卓を飾る。魚や肉はない。ご飯も雑穀米だ。当然冷房も無いので扇風機と蚊取線香。さすがに行灯の明かりは電気だが、これでロウソクだったら完全に江戸時代だ。今回は色々な社会的立場の方が自分を含め5人集まり、酒を交わしながら自由にアイデアを出し合う。
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禁煙なんってヤボなことは言わない。大人がゆっくり出来る時間だからタバコもOKだ。とはいえ自分は嫌煙家なので、本当は非禁煙はちょっとヘビーなのだけど・・。
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いつの時代の時計だろうか。愛知時計といえば早稲田大学の大隈講堂の塔時計が有名だけど、現在は時計事業から撤退している。ゼンマイ式の時計が懐かしい。
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世話をしてくださったご女中の皆様。近所の主婦の方が手伝いに来てくれている。70歳前後というのにこの若さ。動いて働いてる人はいつまでも若々しいね。
さて、単なる懐古趣味だけに陥らず、かといって営利だけを追求するのではなく、『その時代』をいかに商品としてプランニングするか。次回は一泊ではなく延泊しながら体で感じてみたいと思う。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月23日
サムライ アンブレラ
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せっかく古民家に行くのだから日本刀を持参する。
・・・・・というのは嘘で、これ日本刀の形をした傘である。その名も『サムライ アンブレラ』詳細はこちらを参照→SAMURAI umbrella
おばかでしょ(笑)でもこういったくだらないオバカ商品を見ると無性に欲しくなっちゃうのが物欲大魔王のいいところ。速攻でお買い上げである。梅雨空けたのになんか天気が悪いけど、これを肩に担いでいるとさながら片岡千恵蔵、嵐寛壽郎、市川右太衛門気分を味わえる。
そういえば『十三人の刺客』がリメイクされるそうだね。片岡千恵蔵役は役所広司、嵐寛壽郎役は松方弘樹だそうだ。オリジナルを越えられるのか。ちょっと楽しみ。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »
古民家
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泊まりがけで静岡の島田市にロケハンで行って来た。歴史的遺産でもある古民家再生プロジェクトにプロモーションで参画して欲しいという要望を受け、先ずは現地視察。
江戸時代に作られた瀟酒な民家、と言うか武家屋敷?のような趣のある建物。全ての柱が大黒柱と見間違うような巨木で、釘など一切使わず建てられた畳の部屋にいると、日本人が忘れてしまった侘び寂びを五感で感じることができる。
さて、このプロジェクト、どのように動いて行くか自分自身楽しみだ。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月20日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leitz Summarit 50mm
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今度はオリンパスPEN E-P1にライカのSUMMARITを取り付けて試し撮り。ズマリットと言っても現行のF値が2.5のモノではなく、半世紀前のLeitz Summarit 50mm 1:1.5。1957年製のレンズだ。このレンズとにかく重い。350gもある。ちなみにE-P1のボディーは335gしかない。
クローム削り出しの複雑に構成された重量感ある鏡胴。50mmで開放1.5という明るいレンズ。プラスチックに銀色の塗装をした立て付けが甘いE-P1のズームレンズと比較するのは酷だけど、握った時にヒンヤリとする金属の感覚はその気にさせてくれる。
せっかく明るいレンズなので夜にカラーで撮ってみる。35mm換算では100mmの望遠レンズになるこのズマリット、どんな絵が撮れるのか。
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色のノリもボケ味もいい感じだ。ただ、クロームの重量感がいいと言ったけど、E-P1と組み合わせるとフロントヘビー過ぎでピント合わせがちょい大変だった。やはりバランスはライカMボディーには到底及ばない。
でも、換算100mmでF値1.5というのはフォーサーズには無いはずなので、色々な使い方ができそうだ。
クラシックレンズや古いフィルムカメラで撮るとセピア色になったりピントが甘くなると勘違いしてる人がいるが、けっしてそんなことはなく、モノクロ時代のレンズといえども発色はよくピントもシャープに写る。よほどカビだらけか傷だらけじゃないと色が褪色したりボケたりすることはない。ちなみに1938年製のヘクトールを1962年製のライカM3でカラーフィルムで撮るとこんな感じ→サンプル
次回はさらに望遠になるエルマー90mm(換算180mm)F4で試し撮りをしてみよう。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月19日
レトロタウン青梅 その5 最終回
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右肘が腱鞘炎になってしまい朝から湿布臭いワタクシですが、皆さんはどんな三連休をお凄しでしょうか。
さて、オリンパスPEN E-P1を持っての試し撮りレトロタウン青梅のリポートもこれで最後です。名残惜しい青梅ですが、段々記憶もおろそかになってきたので叙情的に結ぶとしましょう。
最後に訪れたのは『昭和幻燈館』舞台美術をやられてる山本高樹氏のジオラマが展示されてあった。温かくてどこか懐かしいジオラマ。その素敵な世界を紹介しつつお別れとしよう。
上記の写真は深川?近辺の風景を描いたジオラマ。まるでチャイナドレスの呼び込みの女性にそのまま引き込まれそうな『Cafe 黒猫』昔はこういった怪しげなネーミンクの店が多くあったよね。
そして昭和と言えばこれである。
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「まて〜、まて〜!二十面相!!」今にも声が聞こえてきそうなリアルな造形。
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「諸君、さらばじゃ!」浅草にあった凌雲閣が見事に作り込まれ、さながら自分が少年探偵団になったような錯覚に陥る。バルーンで逃げるところが昭和らしい。江戸川乱歩、怪人二十面相。♪ぼ、ぼ、ぼくらは少年探偵団〜。明智小五郎・・・キーワードがいっぱいだ。
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江戸川、隅田川近郊の東京湾もまったく変わってしまったが、昔の東京はどこか温かい水辺があった。
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お祭りだって盛んだった。月光仮面に鞍馬天狗のお面。自分はもうちょい後のオバケのQ太郎やゲゲゲの鬼太郎の時代だったけど、月光仮面はまだ売ってたね。お祭りの屋台になんだか分からないけどワクワクしていた子供時代。懐かしいという一言では語り尽くせない。
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そして本郷の街角。瀟洒な(当時は)家並みに井戸。そしてどこか憂いをもった女性。懐かしいだけでは終わらないロマンを感じる作品。
ところで、まったく関係ないけど本郷で思い出した。81年頃にあったテレビドラマで古谷一行と大場久美子が主演の『本郷菊坂赤門通り』あぁ、また観たい・・・。このドラマも本郷の坂道を哀愁たっぷりに表現していた(というか大場久美子が好きだったんだけど)。さすがのYouTubeにも無かったよ。
写真や動画や本やポスターも素敵だけど、こうしてジオラマで表現されるとなんとも言えない味わいと郷愁(東京に住んでいても)が感じられ、ちょっとだけタイムスリップを味わえて楽しかった。
さて、これにて青梅リポートも終了。行きたいと思った人も、なんだと思った人も、ちょっとだけ昭和の想い出に浸れたのではないだろうか。ただ、先に言っておくけど決して期待過多で訪れてはいけない。新宿から1時間以上ある場所で、見所多い観光地ではない。目的をもって行くと失敗する街だと思う。
でも、なんとなくぶらっと行って、なんとなく散策して、なんとなく想い出に浸る。それには正にうってつけの街だと思う。
次回はできれば夕方から行って、さびれた居酒屋なんぞで一杯やりたいな。青梅マラソンしか知らなかったけど、なかなかいい街じゃん青梅!
自分流餃子
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餃子が無性に喰いたくなって昨晩は帰りがけ中華屋に寄り焼餃子と上海麺を食べる。それはそれで美味しかったのだけど、どうもいまいち納得出来なかったので今日の昼は自分で作ることとする。自分で料理をする最大のメリットは、定説にまったく従わなくいいことだろう。自分の食べたいように自分なりに作れるのが嬉しい。
クソ暑いので昼は餃子とビールで決定。ご飯代わりにトウモロコシとする。
さて、餃子の具は、脂っこいのが嫌いなので、豚の赤身のひき肉に鳥のムネひき肉を合わせ、椎茸、長ネギを加え、ここからは自分流に、大根のみじん切りとレタスのざく切りを加え、出し汁少々とニンニク、生姜、醤油、塩コショウで味を整え、寝かさずにすぐに皮に包んで行く。大根とレタスは食感がいいのでビールに合う。
餃子の包みも子供の頃からお袋の手伝いで巻いていたので、なんの苦痛も無くホイホイできる。
キャベツや白菜、ニラがオーソドックスだけどレタスの方が食感が良くて好き。大葉も入れたかったけど無かったので我慢。一般的には寝かすと思うのだけど、歯ごたえが無いのが嫌いなので野菜のシャキシャキ感を出すようにすぐに包む。さすがに餃子の皮は面倒なので市販のものを使うが、やっぱ自分流が一番美味しいと自己満足。これがまたビールに合うんだ。
自分流の餃子にキンキンに冷えたビール。胃袋だけは贅沢な夏休み。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月18日
レトロタウン青梅 その4
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二日続けてトイレットペーパーの芯にぶつかって貧乏くじを引いたような気分のワタクシですが、みなさんお元気でしょうか。トイレットペーパーの一巻き残しは辞めましょう。レトロタウン青梅その4でございます。だんだんアップするのがめんどくさくなってきた感もありますが、頑張ってアップしよう。
さて、レトロタウン青梅の凄いところはその名の通り本物のレトロな街と言うこと。ショッピングモールによくあるようなフェイクな造り物ではなく、かといって古都のような歴史がある訳でなく、簡単に言えば30年くらい前のまま時間が止まってしまったような街なのだ。
観光客目当ての昭和の手書き看板からちょっと離れて街並を散策。
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昔の食堂はみなこんな感じだったよね。どこが入り口か分からないサッシのドアで。
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う〜ん、寿司屋さんか元寿司屋さんか、なんちゃって寿司屋さんか?? 営業中??
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営業・・・・中??
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細い路地に入ると子供の頃に遊んだような懐かしい家々の壁が。
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リヤカー、あったね〜。日本が生んだ最高の発明だ。舗装されてない道をラムネ飲みながら荷台に乗って舌を噛みそうになったことを思い出す。昭和30年代にはどこにでもある光景だった。
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歴史がありそうな住吉神社にも行ってみる。もの凄い彫刻で驚く。正に芸術。
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そしてお稲荷さん。誰もいない神社に強い霊気のようなものを感じる。青梅には多くの怪談も生まれているらしい。江戸時代は街道の最後の宿場として、ここから灯りもない険しい山に入って行き、命を落とした者も多かったのだろう。戦の歴史もあったのかもしれない。
うだるような暑さの中、どこかヒンヤリとした空気が流れるような気がするのも、また青梅の一つの顔なのかもしれない。つづく。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月17日
ALFA164Q4 結局元の工場へ
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ステアリングラックがいかれたAlfa164Q4。色々紹介してもらったのだけど、どこも修理の引受先が見つからず駐車場で化石と化していたのだけど、今までの工場にようやく空きができて、結局もとの鞘でようやくドック入り。既に故障から2ヶ月半・・・。さてさて、直るまでにはあとどれだけ掛かるやら・・・・。というか、そもそも直るのか?(笑)
Alfa164Q4は164のスペシャルヴァージョンとして、通常の164のボディーを持ちながらもヴィスコマチックというフルタイム4WDシステムとゲトラグ製6速マニュアルミッションを組み合わせた完全受注生産車。何台が製造され何台が日本に生息しているのか分からないが、製造終了からはや12年。専用部品であるパーツもほとんが製造中止となっており、在庫限りで終了。
で、その在庫も日本国内はもちろん本国でも完全に欠品。ショップが抱えてるデッッドストック品を世界中から探すか、OHするか。OHで直るのであれば、もちろんそれにこしたことは無いのだけど、まったくこの不景気のご時世に痛い出費となりそうだ・・。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月16日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leitz Summaron 35mm
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今度はオリンパスPEN E-P1に1968年製ライカのレンズ『Leitz Summaron 35mm 1.28』を付けてみる。LUMIXのマウントアダプターにSUMMARONを付けてさらにスーパーアンギュロン用のフードを装着。もう訳がわからない(笑)
さて、写りのほどはいかに。
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最後は行きつけの八百屋のオヤジにも友情出演してもらう。
マイクロフォーサーズに装着すると焦点距離は二倍になるので35mm換算だとこのズマロンは70mmということになる。当たり前のことだけどピントはシャープに。それでいてカリカリに固くならないのはライカらしい写り方。フィルムで撮影する時に比べてボケみは減ってしまうが、さほど気になるほどではない。
ただ肩から下げていて思ったのが、ライカのレンズを装着するとオリンパス・ボディーのチープさが強調され、完全にボディー負けしちゃってること。厳ついレンズだけがとびきり目立ってしまう。ガリガリの色白の女の子がバリバリの革ジャンを着てるような感じだ。
まぁ、そのミスマッチが、なんというかカワイイとも言えるのだけど。次はどのレンズを付けてみるか。
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ライブ
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昨晩は元ドラムのライブがあったので観に行った。女性ドラマーだけど演奏はパワフル。久々に彼女のドラムを聴いていたら、懐かしいと思う反面、一緒に演奏してるのではなく自分が観客側にいることに違和感を覚えたり。ちょっと不思議な感覚だった。
曲は我々がやっていたようなHR/HMではなく、なんだろうな、はっぴいえんどを明るくしたような日本のフォークロックというか、ジャンル的にはかなり遠い感じだった。でもバンド加入後2回目のライブにも関わらず、すっかりバンドの一員として馴染んでるようでよかった。
我々も負けじと頑張らなくては。探していたベースもメン募サイトから応募があり、来週合うことに。お互いフィーリングが合うといいな。
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Rock'n Roll Forever !!
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月15日
レトロタウン青梅 その3
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賞味期限が4日過ぎたヨーグルトを飲んでお腹の具合がご機嫌斜めなワタクシですが、皆さんご機嫌いかがでしょう。さて、オリンパスPEN E-P1の試し撮りというより、たんなる散歩日記となってきた感のあるレトロタウン青梅のその3でございます。
赤塚不二夫会館でオバカな雰囲気を楽しんだ後はお隣の『昭和レトロ商品博物館』を覗いてみる。元は家具屋さんだったという瀟洒な建物の中には正に昭和がいっぱい。
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クイズダービーあったね〜。凄い長寿番組だったよね。思わず1枠から出演者の名前を思い出しちゃったよ。色々ゲストが変わったけど、やっぱ篠沢秀夫-井森美幸-はらたいら-竹下景子の大橋巨泉時代が一番覚えてるかな。徳光時代になってからは見なくなった。
写真が切れちゃってるけど隣の『沈没ゲーム』も持ってたな。懐かしいな。またやりたいな。誰か持って来て〜(笑)
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メンコに牛乳のキャップ。メンコは強かった。なにせ角をこっそりノリで固めて最強バージョンで戦っていたから。がはは。でも負けると相手にメンコを取られちゃうんで悔しくて泣いちゃったこともあったなぁ。
でも最近の子供はこういった博打的遊びってしなくなっちゃったよね。勝負強さとか悔しさって遊びから学ぶことも大きいと思うんだけど。親や学校は子供の頃を忘れちゃったのかな。
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コーラのノベルティーもあったね〜。ヨーヨー持ってたよ。時計もあったな。みんなどこいっちゃったろ?
昭和をたっぷり満喫して、さらに青梅散策はつづく。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月14日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leitz Hektor 28mm
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今度は、オリンパスPEN E-P1にマウントアダプターを付けて、戦前のライカのレンズ、ヘクトールで試し撮りをしてみる。
1938年製。70年も前のレンズだ。自分よりずっと長生きしているレンズを、今年生まれたばかりの最新のデジカメに装着。でも不思議なくらいに違和感がない。時代背景を無視するような白いボディーもどことなくミッドセンチュリーな感じで悪くない。
Leitz Hektor 28mm 1:6.3。F値は6.3と今どきのレンズでは信じられないくらいに暗い。でも、あえて日が暮れる間際の時間帯で試してみる。当然モノクロフィルム時代のレンズなのでE-P1もモノクロ設定で階調をテストしてみよう。
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ISO800で撮ったのでさすがに画質は多少荒れているが、どうだろうグレースケールは奇麗に出ていると思う。
PEN E-P1のアートフィルターという設定の中に『ラフモノクローム』というのがあり、コントラストが極端に高く荒れた処理をするフィルターだが、やはりモノクロームは奇麗なグレースケールがあるほうが好きだな。最新のレンズを使ってモノクロで撮った方が間違いなく階調も豊かだし奇麗だと思う。でも、なんというかヘクトールで撮るとカチカチしたようなトゲが無くなり柔らかく写っているように感じる。いいねぇ。
どこかの掲示板で「ライカのレンズをE-P1なんぞで焦点距離を2倍にしてとって楽しいのか」と批判的な書き込みがあったけど、楽しいね。楽しいに理屈は必要ないし、解像度を求めるのが写真の楽しみじゃないしね。
カメラを持って、パシリと写して、あぁいいな、と思えればそれでいんだよ。写真は。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月13日
レトロタウン青梅 その2
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嵐寛壽郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門を全く知らないという人が多くショックを隠しきれないワタクシですが、皆さんご機嫌いかがでしょう。さて、引き続きオリンパスPEN E-P1を持ってのレトロタウン青梅散策のその2でございます。
青梅と言えば赤塚不二夫。天才バカボンな〜のだ。なんで青梅が赤塚不二夫? それは・・・・知らない。各自、自分の力で調べておくれ。
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青梅はさらに猫の町らしい。なぜ?? ちなみに菊千代は赤塚不二夫が飼っていた猫だ。バンザイが出来る猫でCM出演の経験もあり。漫画にも度々登場していた。
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確かに猫の銅像もあった。モデルは菊千代??
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ということで赤塚不二夫会館に入ってみる。
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バカボンのパパな〜のだ。なんで逆立ちしてるかは知らない。シルバーだし。これでいいのだ!
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中に入ると今度は目ン玉つながりのお巡りさん(本官さん)がお出迎え。ブロンズだし。
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トキワ荘の部屋も再現されていた。この8畳間から名作の数々が生み出されていったんだね・・・。しみじみ。茶箪笥が妙に懐かしく感じる。
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トキワ荘の模型も展示してあった。メガネ君は藤子不二雄? 椎名町5丁目となってるが、現在の住所では豊島区南長崎3丁目。西武池袋線の椎名町と南長崎の中間あたりだ。偉大な漫画家を数多く輩出した豊島区に、こういった記念館が無いのは残念だな(豊島区民なもんで)。今でも漫画家を志す人たちはトキワ荘跡地を巡礼する人が多いらしい。
トキワ荘記念館でも池袋に造ればいいのに。ねぇ。うちも近いのでこんどCOCOAと散歩がてら行ってみよう。
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ここに立って記念撮影すればバカボンの登場人物になりきれるという設定だ。誰かにシャッターを押してもらおうかと思ったけど、バカな顔を人に撮ってもらうというのもおバカな話なので辞めた。
なんだか分からんが青梅市民は赤塚不二夫をこよなく愛しているようだ。
まだまだ続くぞニャロメ!
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東京都議会選挙
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宮城に住んでる叔父からトウモロコシや野菜等が送られて来た。穫れたての野菜。スーパーで買うのとはまったく違う味と香り。旨いね〜。米だの野菜だの数は多くはないが季節ごとなにかと気を遣って送ってくれる。ありがたい話である。
昨日の都議会選挙。自民大敗の民主圧勝。政治も親戚と同じような感じだと思う。さりげなく気配りしてくれる人にはありがたみを感じるし、私利私欲の我がままだけでは人は離れてしまう。
民主党が気配りしてくれる政党かどうかは別にして、ここ最近の自民党の迷走振りに都民が嫌気を指したのが、ちゃんと結果として表れたのは、衆議院選挙前兆戦としてとても有意義だったと思う。
我々が政治家に求めるのは、たいそう立派な机上論ではなく、本当に旨いトウモロコシのような『気配りの美味しさ』が必要なんだ。
ところで、民主党は58人の候補者中54人が当選したのだけど、こんな強い追い風に乗れず落選した4人っていったいどんな人だったんだろうと逆にすごく気になるのは俺だけ?!
甥っ子、姪っ子がいるあなた、ちゃんと叔父、叔母の役目を勤めてますか?(自己反省)
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レトロタウン青梅 その1
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今日は曇っていたけど雨は大丈夫そうなのでオリンパスPEN E-P1を持ってAlfa Romeo RZでドライブに。また行き当たりばったりで出発。さて、どこに行こう?
最近関越道を走ってないので、とりあえず関越に乗る。そういえば青梅に昔の映画看板が沢山あるという記事を読んだ事を思い出す。よし今日は青梅だ。レトロタウンと評判らしい青梅に行ってみよう。
圏央道経由で青梅の駅に近付くと懐かしい映画の看板があちこちに。明智小五郎といえば天知茂である。懐かしいね。いつもテレビで江戸川乱歩シリーズは観ていたよ。でも『黄金仮面』って映画ではやってないよね?たぶんテレビのはずだけど・・・映画化されたかな??
それはともかく、なんだか分からないけど面白そうだ。E-P1の試写を兼ねて片っ端から散策してみよう。
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街を歩くと次々に看板が。『キリマンジャロの雪』お〜グレゴリー・ペック。子供の頃ずーっとキリマン”ジェロ”って間違ってた(笑)1952年公開。
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『俺たちに明日はない』フェイ・ダナウェイが素敵だった。これも何度も観てる映画だな。DVDも持ってるし。1967年公開。テクニカラーが泣かせる。
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『鞍馬天狗』といえばやっぱアラカンである。子供の頃は時代劇(チャンバラ)が大好きで飽きもせず何度も何度も観ていたなぁ。アラカンといっても知ら無い人も多いのかな。嵐 寛壽郎。60年代以降のヤクザ映画でも凄い存在感のある大スターだった。カーテンコールは・・・知らない。
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丹下左膳の看板を掲げたとんかつ屋さん。商い中と出ていたが、どう見てもやってなさそうで怖くて戸は開けられなかった。丹下左膳もやっぱアラカンのイメージがあるが、この看板は大河内 傳次郎だった。左は山田五十鈴。くぅ〜全然似てない。
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アラカンに大河内とくればやっぱ片岡千恵蔵である。そして千恵蔵といえば『遠山の金さん』である。子供の頃、千恵蔵の滑舌の悪い台詞が何言ってるんだかよくわからなかったけど、とにかくその迫力に圧倒された。
70年代の市川梅之助シリーズもよかった。橋幸夫バージョンも結構好きだった。でも杉良太郎〜高橋英樹〜松平健あたりは全く観なくなってしまった。やはり銀幕スターの演技は素晴らしかった。
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そして忘れてはならない『旗本退屈男』の早乙女主水之介こと市川右太衛門。くぅ〜っかっこいい。「天下御免の向こう傷」の決め台詞が泣かせる。市川右太衛門って知らない?北大路欣也のお父上であります。
60年代以前のチャンバラ時代劇。実はワクワクするほど大好きなのでした。(眠狂四郎のレーザーディスクを持ってたりする。がはは)
ところでこの映画看板。青梅に飾ってるように昔はすべて手書きだった。今はどんなに巨大でも印刷物だが、昔は映画館ごとに看板絵師がいて、公開前夜の深夜にプロジェクターを使って下絵を透過しながら、絵師の人があっという間に描き上げていた。
子供の頃近所に街の映画館があって、よく看板絵師が描いてるを見に行ったなぁ。ゴジラとかガメラの絵をあっという間に書き上げるのを見て、もの凄く感動したのを覚えている。
タイトルやコピーも器用にタイポグラフィーを書き上げる。これもビックリだった。自分がグラッフィクデザインを志したのも、こういった映画看板絵師の影響が大きかったのかもしれない。改めてそう思った。
しかし。看板絵師にも色々いて、上手い人ばかりとは限らない。へたっぴも当然いるわけで隣町の映画館と絵が全然違うことに驚いたりもした。
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これはちょっとダメダメくんでしょ(笑)美空ひばりは何となく分かるけど、雪村いづみと江利チエミは誰ですか?状態。
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商店街のカメラ屋さんオリジナルの赤木圭一郎パクリのポスター。絵のへたっぴ度合いで見てるこちらが赤面しそうになるちょっと痛いポスター。右後ろは葉山良二?左は笹森礼子?? しかし『俺の血が騒ぐ オリオンカメラ』というタイトルはグーである(笑)
大きな看板はプロの絵師が描いたものらしいが、各商店に貼ってある小さなポスターはかなり怪しげなのが多くて面白かった。極めつけがこれだ。
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だれが舟木一夫かまったくわからん(笑)
ふぅ〜写真が多くて記事にするのが疲れる。でも、レトロタウン青梅のリポートはまだまだつづく。
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オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leica DR Summicron 50mm
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さて、オリンパスPEN E-P1を購入した最大の理由でもある『ライカのレンズが使える』さっそく実践してみる。まず一番大げさな1965年製DRズミクロン眼鏡付きを、パナソニックから発売されたMマウントアダプターに装着。まぁ、こんなあり得ない格好で写真撮る人はいないと思うけど、サイバーチックでなかなかよろしい。
もちろん接写用の眼鏡はE-P1ではなんの役目もしないので、ただのハッタリとなる。
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装着するとこんな感じ。ヘクトールと比べてみるとその異様さが微笑ましい。
さっそく試し撮り。
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開放F2。DRズミクロンは50mmのレンズなので、マイクロ・フォーサーズの場合は焦点距離が2倍になるので35mmフィルム換算では100mmになる。ボケみも素晴らしい。なにより当たり前のことだけどピントがシャープに合うところが嬉しい。
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そして同じDRズミクロンで一番描写性能がいいと言われるF4で撮影。露出は一段あげ。これまたなかなかよろしい。
部屋の中でKISSのフィギュアじゃ色合いもへったくれも無いけど、なによりライカのレンズのボケ具合がリアルタイムで確認できるというのはすごく楽しい。今までは現像してみないと分からない世界だったからね。そして各レンズのピントの精度もリアルに分かって、いちいちホホ〜ッと声が出てしまう。
カメラ側の細かい設定が今ひとつ分かってないので、ライカレンズの性能を引き出せてないような気がするけど、色々設定を変えながら今度は晴天の日に屋外で撮ってみよう。
40〜50年前のレンズを最新のデジカメと組み合わせて使う。これもまた楽しい。
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サージカル・スクラブ
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COCOAは肌が弱く、つい油断していると膿皮症が発生する。膿皮症って犬を飼ってない人にはあまり馴染みが無いかもしれないけど、簡単に言えばニキビのようなものが出来て痒くなる。痒いので舐める。皮膚のバリアが壊れて化膿する。といった皮膚病。
なので週2〜3回程度薬用シャンプーで全身を洗う。正確にいうとこれはシャンプーではなく手術の時に使う消毒用の洗浄剤。それをシャンプー代わりに使う。ノルバサンシャンプーというクロルヘキシジンが0.5%のものはペットショップでも売っているのだけど、この『サージカル・スクラブ』はクロルヘキシジンが2%と4倍の濃度で医薬品。
皮膚専門病院に定期検診とシャンプーを貰いに行くのだけど、このシャンプー、べらぼうに高い。100mℓで1000円もする。そして診察料もこれまた高い。ちらっと見て顕微鏡でちょこっと見てシャンプー貰って約1万円。さすがにいくら可愛いCOCOAのためといえ、毎回これではたまったものではない。
シャンプーだけでも安いところでと、ネットで探す。医薬品だけど売っているのか? ありました。病院で売っていた。100mℓなんてチンケなことを言わず、1ガロン瓶(3.78ℓ)で購入。がはは。これで1年以上は安泰。
これでバイ菌からCOCOAを守ってやるぞ!
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オリンパスPEN E-P1 試し撮り-夜2
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PEN E-P1で試し撮り。活動範囲が夜ばかりなので、どうしても夜の写真が多くなっちゃう。PEN E-P1の素晴らしいところはF2.8と標準的な明るさのレンズにも関わらず、めっぽう夜に強い。ボディー内手ぶれ補正もあってまったくピンボケが無い。ISOも6400まであるからフラッシュをまったく必要としない。もちろんISOも上がればノイズは増えるが、補正が巧いのかほとんどノイズも気にならない。逆にノイズが味に感じる程だ。
夜型族にとっては最強のカメラと言っても過言ではない。
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2009年07月09日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-ご近所
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COCOAと散歩をしながらオリンパスPEN E-P1の試し撮りを引き続き行う。薄曇りの夕方。パンケーキ型レンズ17mm(35mm換算で34mm)F2.8のレンズで画質はナチュラルで。
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そのコンパクトさからお散歩に連れて歩くにはピッタリのカメラ。とはいえ気になる点も色々と出て来たので後日まとめてリポートしよう。
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原宿野良猫日記-11
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七夕の日の夕方に原宿キャットストリートでへばっていたニャンコ先生。毛もボサボサだし、ボケーッとしてるけど大丈夫か? アスファルトの地面がヒンヤリとして気持ちいいいのかな。これから野良にもキツイ季節がやってくるね。へばらずに頑張れよ。
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ALFA164Q4 その後
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先日、新しい工場へALFA164Q4を持って行ったのだけど、結果は「修理不可能なためお引き取りください」という、何とも冷酷な連絡。う〜む。
うちのALFA164Q4は製造最終ロットの1997年製。つまり製造が終わってから既に12年。Q4は受注生産車だったのでパーツも少なく、早々にアフターパーツも製造が打ち切られ、パーツ難民状態。
とはいえ、まだ5万キロしか走ってない。少なくと10万キロは乗りたいと思っているので、あと12年は頑張ってもらいたいところ。しかし、パーツが世界的に品薄。特に日本は台数が少ないので死活問題。
壊れたところが走行に問題なければ騙しながらも乗れるけど、ステアリングラックが逝ってしまったので、ハンドルが切れない。つまりパーツが無いと走れない。欠品中の部品はこれ。

こんな重要な部品、メーカーで20年分くらい保存しとけよって感じだけど、特殊な車ゆえ文句を言っても誰にも通じない。
「無い」と言われると「こんちきしょう!絶対に直してやる」と俄然ファイトが湧いてくるのだけど、さてどうしたものか。先ずはコネを使いまくってイタリア、ドイツ、オランダで在庫探し。
164Q4復活の日はいつになることやら・・・・。(※誰か持っていたら譲って下さい!)
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オリンパスPEN E-P1 試し撮り-居候猫
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事務所の半地下の駐車場に居候のミケをオリンパスPEN E-P1で撮ってみる。「ミケ〜」と呼べば「ヤン、ヤン」と鳴きながら寄ってくる可愛いやつ。今日もいつものように「ミケ〜ご飯だよ〜」と誘き寄せる。
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別に鼻をかんでるわけではない。ティッシュに入れた餌を、開く間もなく慌てて顔を突っ込んで貪り喰らう。そんなに焦らなくても無くならないよ・・。
PEN E-P1の最大の利点は被写体に威圧感を与えないことだろうか。一般的な一眼レフの黒いボディーだとミケは野良の習性か警戒して絶対に近付かないのだけど(E-3やE-410を持ってると近寄らない)、白いボディーのE-P1 だと、ほれこの通り、ピントが合わない程近付いて撮れる。これは撮る側からすると大きいアドバンテージだと思う。
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一気に食ってご満悦な状態。なんかこのカメラで撮ると上品な猫に見えるぞ、ミケ。
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「ミケ〜ブラッシングだよ〜」と呼べばすっかりくつろぎモード。腰を撫でれば尻が上がっちゃう。これまた可愛いやつよ。
動物に警戒心を与えないというのはすごくいいねぇ。シルバーのボディーは分からないが、ホワイトボディーは明らかに友好的に迎えてくれるようだ。
ミケの写真もいっぱい撮ってやるからな。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月07日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-晴天
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ようやく晴れた。出かけたついでにオリンパスPEN E-P1で青空写真を試し撮り。パンケーキ型レンズ17mm(35mm換算で34mm)F2.8のレンズで画質はナチュラル。PLフィルターを装着していざ出陣。
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PEN E-P1にはファインダーが無いのでPLフィルターの効果は、液晶パネルで確認しながら使わざるを得ないのだけど、トピーカンの太陽の下だと液晶が見づらくてPLの効果がよくわからない。なんとなく合わせつつ撮ったのだけど、ちょっと効果がキツすぎるのもあるね。同じアングルでフィルターの角度を変えて何カットか撮っておかなきゃダメだな。
眩しいくらいの晴天の日はやはり普通のファインダーがあるといいな。でもEVF(電子ビューファインダー)を付けるくらいなら、はなから無い方がいいので、PENのキャラクターからすれば、これはこれで良しとしよう。きっとE-P2とかE-P3の時には光学式のファインダーが付いてくるだろうから、それまでの辛抱だ。
次は目線レベルで色々撮ってみよう。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月06日
お猿のお尻
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最近、女の子で黒いタイツというのかストッキングというのかスパッツのようなくるぶしくらいまでの履いてる子が多いよね。原宿あたりはそれこそゴロゴロとショートパンツやミニスカートに合わせてコーディネートしている。かなりブーム?
先日、最終電車で帰るとき地下鉄の改札を出て階段をえっこら登っていたら、後ろから女の子が足早に追い抜いて行った。ミュールの足音がカッツカツン!とうるせぇなとふと見上げたら・・・
なんとミニスカートの奥にお猿さんのお尻が?!
きっと同じタイツを履き過ぎてお尻の下の部分だけ擦れて薄くなっちゃったんだろうね。なんともチンパンジーのお尻のようで、見てるこっちが恥ずかしくなる程。
終電まで遊んでいて、友達とかだれも教えてくれなかったのか??
全国の女性諸君! 友達は信じるな。そしてタイツはたまに前後ろ逆に履いて透けてないかチェックすべし!
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中国製はお嫌い?
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MilkyにPEN E-P1純正の白ストラップを見せてみる。
・・・・あら?反応無し。普通であれば新しい革製品となれば戯れまくるのに、まったく反応無し(こんな感じ)。やはり中国製の革はお嫌いか?
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どうやらかなりお眠のようである。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月05日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-ライブ
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行きつけの居酒屋で初のシークレットライブが開催。さんざんマスターに、たまにはライブをやった方がいいと持ちかけ、ようやく実現。とはいえ俺のライブじゃないよ(笑)言うだけ言って演ずるの別な人。俺アコギはヘタっピーだから。がはは。
ちょうどいいタイミングなので暗い店でマイクロ一眼PEN E-P1がどれだけ使えるか試してみよう。COCOAを連れていざ出陣。
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思った通りの絵が撮れるのは嬉しいね。ライブでも十分使えるカメラだ。これまたよろしい。
ところでライブの方はといえば、アコギ一本で生声で熱いライブだった。自分とはジャンルも音楽性も全く違うけど、やっぱり生っていいなって思った。アコギか・・・・自分の中では鬼門なんだけど、ちょっとやってみようかな。沢田研二の曲をアレンジして演奏したのがあったのだけど、それが特に印象深かったな。
しかし、しかしである。常連さんだけを呼んでの貸し切りだったのだけど、演奏してる最中もずっとでかい声で話してるグループや、子供達が大騒ぎしてるグループやら・・・音楽的文化の無い客まで来たのはすっかり興ざめだった。もちろん我慢出来る性格ではないので「ちょっと黙ってろよ!」って文句言ったよ。でも3分も持たないんだよね・・・う〜む。
黙ってることが出来ない人ってたまにいるけど、何なんだろうね。せっかく来てくれたミュージシャンにも悪かったな。マスターにキツく言っておこう。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月04日
オリンパスPEN E-P1 試し撮り-昼曇り
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オリンパスPEN E-P1に純正のボディージャケットを付けてCOCOAと散歩。到着から二日目ですっかり手に馴染んで来た。皮の質感もいい。欲を言えばビューファインダーはもう一回り小型な方がいいかな。
昨晩と同じパンケーキ型レンズ17mm(35mmフィルム換算で34mm)F2.8のレンズで、絞り優先モード(A)で画質はナチュラル。曇りだったが一応PLフィルターも試してみた。
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曇りでもちゃんと曇りの色になってる。勝手に露出が高くなる機種もあるけど、PENはかなり自然に撮れる。綺麗すぎないところが安心出来る。曇りでも問題なしかな。次はズームレンズを使ってみよう。
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Alfa164Q4 新しい工場へ
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Alfa164Q4のステアリング・オイル漏れ発生から、工場の順番待ちではや2ヶ月。いつまでも待ってられる程裕福ではないので、アルファ仲間に新しい工場を紹介してもらい今日もって行った。さてさてどんな結果が待っているのか・・・。
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オリンパスPEN E-P1 試し撮り-夜
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さっそく昨晩はオリンパス PEN E-P1 を持って夜の原宿で試し撮り。先ずはパンケーキ型レンズ17mm(35mmフィルム換算で34mm)F2.8のレンズで、絞り優先モード(A)で開放。画質はノーマルで。
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酔っぱらいながら撮ってるのでいまいちだけど、色の再現性や質感はなかなかよろしい。
撮っていたら「フィルムカメラですか?」と訊かれた。さりげなくその存在感をアピールしてるところが可愛い。今日は昼間に挑戦してみよう。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月03日
オリンパスPEN E-P1 到着!
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オリンパス PEN E-P1 が予定通り本日到着。カラーは迷ったけど白にした。さっそく箱を開けてセッティング。ちょこっと電池を充電して、メニュー画面をパラパラと。基本的にオリンパスの統一されたメニューで使いやすい。一番の違いはジョグダイヤルが付いたこと。とても直感的で使いやすいが、慣れてないので不必要に動かしてしまう。
デスク周りをちょっと撮ってみる。オートだと露出がかなり高めになるのか暗目のところを撮るとかなり明るく写る。どちらかというとコンデジ寄りの絵になる。プログラムモードにするとE-410に近い色合いだろうか。数枚しか撮ってないので、詳しくはまた後日。
アートフィルターのモードも用意されている。今持ってるE-3とE-410にはその機能が無いのでどんな絵が撮れるか楽しみ。
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ポップアートのフィルターで寝てるCOCOAを一枚。ちょっとやり過ぎな気もするけど遊びにはいいね。早速、今夜持って出かけてみよう。
そして一番気になっていたライカのレンズを付けるとどうなるか。マウントアダプターをまだ買ってないので、とりあえずヘクトールをそっとそのまま置いてみる。
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素晴らし過ぎる・・・おしっこチビリそうだ(笑)
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月02日
竹下通り26時
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竹下通りには街灯がほとんど無い。全くと言っていい程無い。昼間の喧噪からは信じられない程、夜の帷が下りると静粛が訪れる。
数件のショップだけが、まるで自分が街灯の役目をするかのように煌々と明かりを灯している。真夏の虫を吸い集めるようなブルーライト。
でも集まってくるのは終電を逃した酔っぱらい。東京の夜はまだまだ眠らない。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »
年相応
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5月に行われた昔勤めていた会社のOB会の記念写真が送られて来た。こうやって改めて見ると爺様ばかしだ。がはは。ちなみに私ゃこんな爺様じゃないですよ。これでもOB会の中じゃ男性の最年少ですから。
もう会社を辞めて15年になる。考えてみると当時上司だった人は今の自分と同じ歳。想い出を紐解くが、どう考えてもあの時の上司は今の自分より老けていた。いや、その上司だけではない、課長クラスまで含めてもみんな老けてた気がする。なんというか、オジさんはオジさんのままスライドしてるというか変な感覚だ。
高校生の頃は20代でもかなりオヤジに見えたし、それこそ40代なんてありえない年代だった。まず会話が噛み合なかった。今それが逆転してると思うと我ながら恐ろしい。
先日、中華の店でラーメンを食べていたら、隣のテーブルに浅黒く日焼けした中小企業の社長っぽい男性と30代のホステス風の女性が入って来た。男性はどうだろう50代後半、60に近いけど遊んでいるので若く見えるといった感じだ。酔っているのかやたら声がでかい。聞くともなく話し声が聞こえてくる。やはり女性はホステスだった。男性はどんな職業だろう。それとなく人間ウォッチングしていたら、ラーメンが鼻から飛び出そうになった。
なんとその男性、俺と同じ歳だった。
「俺なんてさ、この歳に見えないだろう〜」ホステスに何度も言っている。若いだろと言いたいらしいが明らかに失敗している。年相応どころでなくどう見ても60だ。
自分がいつまでも若いと思ってるのは、あくまで自分だけ。肝に命じなければと思う一瞬であった。
« 2009年06月 | メイン | 2009年08月 »2009年07月01日
あげます!
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ティーカップを捨てると言ったら非難が殺到(笑)やはり捨てられない星人は多いですね〜。皆さんがジノリと勘違いしてるのはAIAIさんの言う通りジノリ風です。ジノリだったら捨てるなんて当然言いません。がはは。
で、もし欲しいという人がいればもったいないのであげます。もちろん無料です。でも着払いで送るので送料だけは負担して下さい。800円くらい? バラあけはしません。全部まとめて引き取ってくれる方に!
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一番上のLANCELはちょっとだけ欠けあり。2番目と3番目は未使用。3番目はカプチーノサイズ?コヒー飲まないのでよくわからん。4番目はソーサー無し。最後は生茶のおまけとフェリックスのマグカップ。
引き取ってくれる方いますか?
欲しい人はコメント欄に『くれ!』と書いて下さい。最初の人にあげます!
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