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2010年02月28日

茗荷谷

投稿者 NOBU : 22:14 | コメント (0)

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2010年02月27日

護国寺

先々週になんとなく写真が撮りたくなって護国寺に行った。実は護国寺には今まで行った事が無かった。有楽町線沿線で何千回と駅は通過していたけど、降りた事が無かった。東京文京区にある真言宗の寺院である。

調布の時と同じく戦前のライカのレンズを持ってふらっと寄ってみる。

徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建された寺院とのこと。本堂は重要文化財に指定されている。自分は板橋区生まれなので、こんな近所の重要文化財なら当然小学校の社会科見学で来てもいいと思うのだが、護国寺は明治天皇の皇子の死去を機に皇族墓地とされているので、対象から外されたのだろう。振り返ってみれば、皇居、靖国神社等も社会科見学から外されている。

別に自分は右でも左でもないけど、日教組の思想には多少なりとも疑念を感じる。善悪は抜きにして子供には歴史を振り返るチャンスは平等に与えるべきだと思う。

寺や神社といえば、やはりニャンコ先生。気持ち良さそうにお昼寝中。お墓のお供え物のおこぼれも彼らにとっては生きる処世術なのだろう。喉を撫でてあげればゴロゴロと擦り寄ってくる。人間との付き合いもこなれたもの。

小さな地蔵さんの念じるパワーに暫し圧倒される。拝み祈り、雨風に打たれながら何を願っているのだろう。

別に寺院神社の趣味があるわけではないけど、特に古いカメラ、古いレンズで写真を撮っていると、なんとなく凛とした気分になってくる。

東京もまだまだしらない場所がいっぱい。古いレンズを持っての東京散策は楽しい。

投稿者 NOBU : 15:21 | コメント (4)

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2010年02月26日

順調に進行中!(?)

ようやく全ての撮影が終了。今回は前号の倍くらいの量かもしれない・・。と言っても自分はこの仕事ではアートディレクションがメインなので、撮影はカメラマン任せでチェックのみ。

撮家中はちょっと時間があるので、照明のこぼれた明かりでblog用の写真をパシャリ。カメラマンのジャマにならないように、端っこの方で(笑)

数万のアンティークから、数千万円までの歴史的ウォッチまで。よき目の保養となりつつ、連日悪魔の囁きが・・・。

来週からはいよいよ編集作業。次号は版元からのリクエストでかなりデザインもテイストも変えなくてはならなくなり、どうデザインしていこうかかなり苦慮中。とは言いつつ校了までにはあと数日。頑張らなくては・・・

投稿者 NOBU : 23:18 | コメント (1)

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2010年02月25日

時計

ウォッチビートの撮影も順調に進行中。撮影は時計を中心に行っている信頼できるカメラマンに頼んでいる。

とはいえ、やっぱ自分でも撮りたくなってブログ用に撮り下ろし(笑)

さぁこれから下版まで。地獄の日々が続く・・・・。暫くの期間、更新及び皆様のところへの訪問もままならなくなるのでご容赦の程!

投稿者 NOBU : 03:28 | コメント (1)

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2010年02月23日

TAKANO(タカノ)機械式腕時計

現在ウォッチビート次号の編集に向け、連日ウォッチショップを撮影で回っている。次号はアンティーク特集を組むので、ショップもアンティーク店が多くなって来た。

連日膨大な数の時計を見ていると、お預けをくらった犬の如くゼイゼイ言いながらヨダレを垂らしながら、決して手を出してはいけないと自分を戒めていたのだけど・・・・

ミイラ取りがミイラになってしまった(笑)

タカノ(TAKANO)という国産ブランドを知っているだろうか。フルーツパーラーでもなく、美容でもない。1889年(明治32年)創業の老舗時計メーカーだ。1957年(昭和32年)に腕時計に進出。日本の高級モデルを目指しドイツのLACO(ラコー)社を見本に高い技術力でモデルを輩出していたが、1959年(昭和34年)に伊勢湾台風の直接の被害を被り経営が悪化、1962年リコーに吸収された。腕時計業界ではわずか4年11ヶ月という短命な幻のブランドだ。

前から気に入ったのがあれば購入したいと思っていたのだけど・・・・ありました。まさに希望通りのものが。1960年前後の製造と思われる『タカノ・プレシジョン・17石』だ。ご覧の通り真っ赤な文字盤。塗装自体はリダン(後塗り)と思われるが、当時のモデルにもちゃんと赤の仕様もあったようだ。もしかすると本物なのかもしれない。

とはいえ ここまで派手でポップなら自分的にはリダンでもどうでもよくなってしまう。シンプルだけど深みのあるデザインにインパクト大な血色をしたダイヤル。一発で釘付けに。カラーダイヤルのアンティークが1本は欲しいと思っていたので、まさにベストな巡り合わせ。

悲運なブランドストーリー。次号は無理だが、次々号で『TAKANO』特集をできたらと思っている。

次号ウォッチビートは3月19日発売予定!前号を買い忘れた人は、ぜひ書店に急げ!

投稿者 NOBU : 04:40 | コメント (2)

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2010年02月21日

ぐい呑み

最近日本酒にハマっている。お気に入りは土佐鶴の本醸辛口。日本酒度は+10と極端に辛口な訳ではないが、心地よくグイグイいってしまう。

左党は誰もがそうだと思うが、やはり器にも拘りたい。せっかくのいい酒も、100円ショップのグラスでは不味くなる。日本酒用のぐい呑みはいくつか持っているのだけど、盃タイプが欲しくて探していたら、まさに理想通りの焼き物が。

京焼 河島浩三作。写真では色合いが分かりづらいが、信楽焼の溶岩のような火色と備前焼のいぶし色のような配色が、実に酒をついでくれと言わんばかりの妖艶な輝きを放ち一発で気に入ってしまった。他の商品も見たがどれも越えるものはなくこれにて決定。徳利も土瓶型で作家さんの個性が光る。盃の土台もかなり個性的だ。

ちょっと高い買い物だったけど、どんな料理と合わせて飲もうか、今から楽しみ。

盃を交わしたい人は辛口日本酒を持参の上、お越しくだされ!

投稿者 NOBU : 17:55 | コメント (2)

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2010年02月20日

調布

なんとなく1933年製50mmと1940年製35mmの二つのエルマーのレンズを持って京王線の調布まで行って来た。

調布は10代の頃に付き合っていた彼女が住んでいた町。もう四半世紀以上も前の話。駅前の再開発で立ち退いてどこかに越したという話までは風の便りで聞いたが、今はどうしているのだろう・・・。ふと、そんな事を思い出しながら、駅を降りる。

たぶん、駅を降りるのはその頃以来。ずいぶんと変わってしまって、面影を探すも記憶の糸が途切れてしまう・・・。記憶力は良い方だと自分では思っていたが、すこし想い出が古過ぎたようだ。

調布に来た理由のひとつがこれ。天神通り商店街に入るとすぐに鬼太郎が笑って迎えてくれる。

作者の水木しげる氏が調布在住で名誉市民になった関係で、この商店街に鬼太郎のモニュメントが1996年に置かれたらしい。

ねずみ男もいる。

ぬり壁もいる。ここには元々は子泣き爺がいたらしいが、腕を折られる事件があって、今のぬり壁になったそうだ。最初の鬼太郎も盗難にあい2代目。ひどい事をするヤツがいるものだ。あと一反もめんに乗る猫娘もいたが、顔がちょい微妙だったので掲載は見送る。

商店街を真っすぐ行くと『布多天神社』がある。

ここの狛犬は1796年に建てられた由緒あるものらしい。どこか愁いを帯びたような表情が印象的な狛犬だった。

樹齢数百年は優にありそうな巨木もあって、その歴史が伺える。

最後はお稲荷さんを拝んで。

かなり遅くなったが16時くらいに昼飯とする。昔の記憶に残っていた中華屋に入る。中に入るとタイムスリップしたような昭和がそこにあった。懐かしい模様の『湯呑み』が目に飛び込んでくる。ビールを頼むと当然ながら瓶ビールが出てくる。今どきの店のような缶ビールじゃ気分が出ない。キンキンに冷えたビールを胃袋に流し込むと、全身に電気が走るような快感。昼下がりのビールは腰が抜けるほど旨い。

もやしそばを頼んでみる。あっさりした中華スープにあんかけな野菜がたっぷり乗っている。ナルトも千切りで入っている。麺はかなり細麺でちょっと伸びた感じだったが、子供の頃によく食べた中華屋のラーメンといった感じで実に旨かった。なによりナルトが入ってるだけで、もうすっかり昭和へタイムスリップである。

もしかしてと思い店主に昔の彼女の家の事を訊ねてみたが、どこに越してしまったか分からないとのこと。あまりに古い話なので店主も懐かしがっていたが、情報はなにもないらしい。

でも、なにも情報が得られなくて逆によかったと思う。もし病気になってるとか死んだとか聞いたら心穏やかではないし、きっとどこかで元気に暮らしているのだろう。

古いレンズを持って昔の記憶の道を辿るのは楽しい。ゲゲゲの鬼太郎にも会えたし、ちょっとだけセンチな昔の想い出にも浸れたし、久々の調布は楽しかった。また昭和なラーメンを食べに行きたいな。

投稿者 NOBU : 22:13 | コメント (0)

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ロッケンロール!

一昨日、この前のライブパーティーの打ち上げが新橋で行われ参加してくる。初めてライブをしたオヤジ、ウン十年振りでライブをしたオヤジ、今もやってるオヤジたちが集まってのライブ。色々な意味で凄かった。

演奏の上手い下手ではなく、幾つになっても音楽を愛し、またそれを楽しむ。これはとてもいいとこだと思う。

皆がどんな仕事をしているのかも知らない。どんな役職かもしらない。名前の分からない人もいる。

でも、音楽という共通言語で朝まで語り合えるのは凄いし、楽しい。そんな不良オヤジを見守る女性陣も素敵だ。

10代の頃、ロックって20代までの音楽と思っていた。20代の頃、30まで出来たらいいなと思っていた。30代の頃、あれ?ロックって幾つまでやるんだろうと思った。

そして今、ロックは永遠と思う年齢になったような気がする。Rock forever!!

新橋のオヤジたちは熱いぞ!(最近ちょっと新橋の薫りがする自分・・・)

投稿者 NOBU : 00:05 | コメント (1)

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2010年02月17日

ネット社会

うちのオフィスの照明は白熱灯を使っている。デザインの仕事でモニターの色再現性を考えると、できるだけ白い蛍光灯の方がいいのだけど、どうも昔から蛍光灯だと目がチカチカしてくるので、あえて暖色系の白熱灯を使っている。

が、ハロゲンやクリンプトンの電球は恐ろしく値段が高い(1個1,500前後)。さらに消耗が早い。メーカーの定める寿命はだいたい1,000時間〜2,000時間。一日13時間付けていたとしても半年ももたない。これが天井に20個くらいついてるから、毎月どれかの電球交換をしてる感じだ。

と〜ってもエコじゃない。

ということで半分くらいのハロゲンは、同じ色合いの普通のミニランプに変更。1個1,500円もしていたものが100円ショップで売ってる凡庸品に変更で大幅コストダウン。明かりの光源はショボくなったが、半分だからなんとか誤魔化せる範囲。

スポットに使ってるKTクリンプトンは代替品が無いので、ネットで一番安いところを探してまとめ買い。今まで900円位で買ったいたのが、ほぼ半値。ネットショッピング様々である。

ところで、以前飲み屋で某家電メーカーの人と隣の席になった。その方は家電量販店に店員としてヘルパーで入ってるそうで、最近はネットで気軽に価格を調べHPをプリントして値引き交渉する客が増えていると。

それはそれで消費者としては賢い行動なのだけど、そのメーカーの人は「情報格差がたまらない」と嘆いていた。

つまりネットとかパソコンとか触れないお年寄りや機械に弱い人は表示価格で買わされて、ネットの情報網を上手く使える人だけが値引きという恩恵を受けていると。その人はメーカーの人間なので、極端な話、他のメーカーや店の売上の事など気にしないでお年寄りには出来るだけ安く売ってあげたいと思っていても、お店からガイドラインがでていてそれ以下には出来ない。唯一例外があってそれは他店の広告やチラシを持って来た客には無条件で値引いていいらしい。

「それは間違っている」と何度も語っていた。「ごく限られたリピーターにもならないような価格だけを気にする客には安く売って、何年も同じ店で買いに来てくれている『本当のお客様』には高く売ってる。これは理不尽な話で、家電量販店が適正な価格とサービスを自ら崩壊させている」

言われてみれば確かにネットを駆使できる人間だけが恩恵を受けている世の中になりつつある。自分もモノを買う時はネットで徹底的に調べて1円でも安いところを探してしまう。でも、パソコンを持ってない人、携帯すら持ってない人は、まさに情報社会の難民だ。

「でもね、我々メーカーも、そんなあこぎな量販店があるからこそ生き延びられている。メーカーだから1台でも多く売らなくてはならない。お年寄りがなけなしのお金で買い物をするのを接客するのがつらい・・・」

そんな純粋な気持ちで売っている方がいると知ってちょっと嬉しかったが、言われるように情報の格差は深刻な問題をはらんでいる気がする。

あなたの両親がなにか買い物をするとき、例え実家と離れていたとしても、ぜひサポートとアドバイスをしてあげて欲しい。せめて身内の情報難民は救い出そう!

投稿者 NOBU : 13:41 | コメント (5)

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2010年02月16日

Are You Happy?

今月の撮影お題はFiat 500 Happy!。が、毎日天気が悪く一向にロケに行けず、単なる通勤の足に・・・。

500の中でも飛び抜けてPopな内装に絶妙なカラーコーディネイト。ホワイトのインテリアにアースグリーンなインパネ周り、そしてチョコラータなシート。こんな陽気でワクワクするクルマはさすがイタリア〜ナ。

もし、タダで使える駐車場があったら真剣に欲しいクルマ。Are You Happy? ちょっとだけハッピー!

投稿者 NOBU : 11:33 | コメント (0)

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2010年02月14日

ライブ!

今日はサックスのanneさんのライブに行ってきた。ノリノリのライブに終始圧倒されて、でも頑張って写真を撮ってくる。


なんと、バンドにダンサーまで付いていて、気が付けばダンサーばかり撮っていたりして・・

ああぁ、このノリノリ感はうちのバンドには無い(笑)

ライブの感想はまた明日。一応anneさんの写真は本人の許可を得てないので、未公開という事で。というか動き回るダンサーをライカのマニュアルで撮るのは恐ろしく大変だった(ってちゃんと音楽も聴いてたよ)。

やっぱライブっていいわ。

投稿者 NOBU : 23:35 | コメント (2)

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IRON MAN 2 - AC/DC

なんと映画『IRON MAN 2』のサントラが全曲AC/DCで発売されたね(日本は4月)。一つのバンドで映画をジャックするのってあまり無いんじゃない?

IRON MANと言えば『Black Sabbath』当然映画のメインテーマでも使われている。最初、映画の『IRON MAN』が公開されたとき、なんかキャラクターもかっこ悪いし、ヒーロー役も(ロバート・ダウニー・Jr)やけに背がちっこくて老けたオヤジだし、映画に全く興味が無かった。レンタルビデオに列んでもあまり関心が無かった。

レンタルビデオ屋が100円になって、ようやく主題歌もBlack Sabbathだし、一応は観ておこうと借りたら・・・・結構、面白かった。いや、予想以上に楽しかった。どこか毒舌的にニヤリとさせてくれるところがあって、単なるヒーローものではないヒネリが絶妙だった。

で、もう早速の2の登場(既に3も決定されてるらしい)。トレーラーを見る限りさらに豪華にオバカ度が増してるようで楽しみ。

AC/DCってサントラに使われる率がかなり高い気がする。ここ最近観た映画でも楽に両手は越えるほど使われている。ロードムービー系だと必ず『Highway to Hell』そして『Back in Black』も多いね。

AC/DCとIRON MANのコラボ・トレーラーがこれ。

この観客・・・。凄いね。さらにほとんど男だし。この場にいたら窒息しそう。


AC/DCといえばカリスマ・ボーカリストの初代ボン・スコットを忘れてはならない。

ボン・スコットは残念ながら1980年に死亡・・・。

AC/DCが世界的になったのはブライアン・ジョンソン加入直後に発売された『Back In Black』だから、普通はブライアン・ジョンソンの方が「らしい」と思う人が多いかもしれないけど、未だにAC/DCといえば自分的にはボン・スコットかな。

ちなみにBack in Blackのアルバムは全世界で4300万枚以上売り、マイケル・ジャクソンのスリラーに続く歴代第2位の売上。このトレーラーを見れば頷ける数字。ハードロック・アルバムが2位に輝いているのは嬉しいね。

世界基準から比べると日本での人気は少しおとなしい気がする。こんなに売れていても日本じゃAC/DCのボーカルやギターといっても名前が分からない人が多いだろうね。

でも、老けても禿げてもデブっても変わらずロックして姿は素晴らしい。ちなみにギターのアンガス・ヤングは1955年生まれで、意外と若い?

そして、IRON MANと言えば最後にサバスの『IRON MAN』も。

映画のエンドロールでこの曲が流れた時は鳥肌立ったもん(笑)

こうしてみるとOZZYって40年前から変わんないね〜。この映像のとき何歳だよって話だけど。40年以上も現役ってやっぱ凄い。

『IRON MAN 2』早く観たいなぁ。

投稿者 NOBU : 00:40 | コメント (3)

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2010年02月13日

Leica M9 試し撮り(1940年製 ELMAR 1:3.5 35mm)

投稿者 NOBU : 23:09 | コメント (3)

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Veillette Mark IV Nylon Standard

お気に入りな『Veillette Mark IV Nylon Standard』ナイロン弦のエレガットである。強力なメイプルトップのフレイムにテキーラサンライズの底のようなバースト塗装。ニューヨーク・ウッドストックのギター工房で手作りされたギターなだけあって完璧に理想通りの仕上がり。誰にも似ていない孤高のデザイン。大量生産や吊るしじゃない完成度と希少性。どこから見ても大好きなギターだ。

ただね、フィンガーピッキングがヘタクソだから、ギターの性格を生かしきれるほど満足に弾いてあげられないのがたまにきず。もっと頑張って弾き込んであげなくては。

ところで、先日のライブパーティーでアコギを弾いてから、どうもちゃんとしたアコギが欲しくて、今悩み中。いわゆる一般的なフォークギターの形って好きじゃない。そしてあのナチュラルカラーもダメ。ソロをメインで弾きたいので、シングルカッタウエイのデザインで肌色じゃないやつ。

理想は「アコギっぽく無いアコギ」 そして、ちゃんといい音がするやつ。色は肌色以外。

でも、その基準で探すとほとんど無い。色が塗られるのはほとんど安いヤツだし、ギブソンのサンバーストはちとジジ臭い。ようやく、おっ、というのを見掛けても目ん玉飛び出るほど高価だったり(アコギって高いね~)、既に売り切れだったり。う〜ん、そもそもなんでアコギってみんなナチュラル肌色なんだ!

ということで、再びVeilletteにカスタム・オーダーできないか確認中。このMark IVみたいな感じでそのままアコギになれば超理想なんだけどなぁ。自分で作れれば楽なんだけど、さすがにギターまでは作れない。う〜ん悩む。

とはいえ、頭の中で勝手な設計図を広げて妄想してるこの時間って、結構楽しかったりする。

投稿者 NOBU : 05:02 | コメント (1)

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2010年02月12日

写真倶楽部

ネット友達のプロのカメラマンSMOKYさんと先日初めて一緒に飲みに行き、ブローニーのリバーサルフィルムをどっさり頂いた。嬉しいね〜。最近デジタルライカM9ばかり使っていたので、たまにはローライフレックスで撮りたいなと思っていたので、ナイスタイミング。ありがとうございました!

ライカがデジタルになって日常的に使えるようになってとても楽しい。で、思う事はローライもデジタルになってくれないかということ。世界初の2眼デジタルとか出たら飛びついちゃうんだけどなぁ。ローライ35がそのままコンデジになってくれてもイイ。頑張れローライ!

ところで、前々からリクエストが多かった『写真倶楽部(名称未定)』を作ろうかと。具体的にどんな活動をして行くかは、まだ白紙の状態だけど、年に数回撮影会やグループ展のようなことをやりながら、親睦を深めて行ければいいなと思っております。はい。

プロ、アマ、ベテラン、初心者問わず、デジタルでもフィルムでも、一眼からトイカメラまでハードは一切不問で(ただし携帯電話カメラは除く)。カメラオタクやコレクターではなく、純粋に写真を撮る事が好きな人。

近々呼びかけを行いますので、写真を撮るのが好きな人はぜひお集まりくださいね。

投稿者 NOBU : 15:40 | コメント (8)

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Alfabeast

こ、これ、凄い。Alfa Romeo V6 2.5のエンジンとハーレーの4速ギヤボックスで造ったカスタムバイク『Alfabeast』。ほ、欲しい・・・。詳細はこちら→Crossbreed Cycles

クリスという人が一人で造っていて、HPを見ると今はMaseratiのエンジンで次のバイクを造ってるらしい。一度は夢見るこんなスーパーバイクを本当に造っちゃう人がいるとは・・・。

日本でもどこかで造ってくれんかね。真剣に欲しい!

投稿者 NOBU : 13:42 | コメント (2)

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2010年02月11日

療養食

昨年末に偶然に友人の紹介でイタリアン・ペットフードの日本輸入元の社長さんと知り合い、COCOAの症状をいったら心配してサンプルをどっさり送って来てくれた。メーカーは『FORZA10』という会社。アレルギー対策の療養食を多く製造してるメーカーだ。

まさにCOCOAの症状とどんぴしゃ。期待できそう。

ペットのアレルギーの多くが『化学物質を多く含んだペットフードが原因』というのは前々から語られて来たことだけど、国内には基準が無く、ここ数年の中国の汚染食品の混入問題等何を信じていいのか分からない状態。

COCOAも6歳になったころから突然皮膚のアレルギーが出だした。生まれた時からなら遺伝だと思うけど、6歳って結局それまで食べさせていたフードの毒素が溜まって限界まで来ちゃったってことなんだろうと思う。これからはその毒素をいかに抜いて行くかが勝負だと思う。

医者から勧められた漢方と、この療養食でなんとかアレルゲンを追い出してくれると良いのだけど。

投稿者 NOBU : 23:37 | コメント (3)

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2010年02月10日

仮面サイダー!

DyDoの缶ジュース『仮面サイダー!』おバカなネーミング。思わず買ってしまったよ。缶のデザインは9種類あるらしい。ショッカーが欲しかったけど、1号ライダーが出て来た。まぁよしとしよう。ウルトラコーラの缶シリーズの続きらしい。

本郷猛。ドラマの主人公の名前では日本一有名な名前なんじゃなかろうか。子供の頃、サイクロンベルトが欲しかったなぁ。一人だけ持ってる金持ちの家の子がいて羨ましかった。電動でグルグル回るやつ。

赤いマフラーも大人気だった。全国の小学生が赤いマフラーだった。でもジャングルジムで首つり事故が頻発して、学校で『赤いマフラー禁止令』が出た。

仮面ライダーの名前で世代が分かるらしいが、自分の場合は1号からV3くらいまでかな。アマゾンはほとんど観なくなって、その後はストロンガー?そっから先はまったく分からない。今は何代目なんだろう??

ところでこれ知ってる?

かなり笑える(笑)

投稿者 NOBU : 13:03 | コメント (7)

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2010年02月09日

ALSOK

お腹ポッコリン減量作戦、地道に遂行中。基本的にエレベーター、エスカレーターは使わない(10階以下は)。どんなに空いていても電車では座らない。階段は小走りで上る。

でもね、上りながらついつい「1、2、3、4、アルソック!」って呟いてしまう自分がちょっと可愛い(笑)

投稿者 NOBU : 19:18 | コメント (3)

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2010年02月08日

アコギ三人衆

ということで、昨日は新橋のロックバー『SleepWalk』主催のロックパーティーで大盛り上がりしてきた。我がバンドTORQUEはベースがどうしても出演できなくなり、急遽三人でアコギの曲にチャレンジ。写真だとわかりづらいけど、俺のアコギDEANはFlying Vなんだすわ。がはは。

曲はツイストの『鉄爪(ひきがね)』とジュリーの『勝手にしやがれ』

PAのセッティングがおかしくて1曲目はほとんど自分の音が聞こえない・・・。ソロなんて完全にメクラ状態で弾いたけど、ちゃんと普通に弾けてたんだろうか???

2曲はようやくモニターもちゃんと聞こえて普通に演奏できた。

でもね、このVのアコギ、見た目のインパクトは最高なんだけど、韓国製の安ギターで音は厚みも深みもなんも無〜いチープさ。二人のギターがいい音鳴らしていたから、なおさらヘボい音で途中で捨てたくなった(笑)

いつもの大音量とは全くちがった裏TORQUEだったけど、たまにはしっとりアコギでライブも楽しいね。

投稿者 NOBU : 23:03 | コメント (5)

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2010年02月06日

ロック・パーティー!

明日は新橋のロックバー主催で、神田のライブハウスを借り切って常連さんたちのバンドパーティー。なんと10バンドも出演。ひとバンドなんと出し入れ含めて持ち時間は15分という、まるでドリフのコントのようなスピードスケジュール。

我がバンドTORQUEも光栄にも呼ばれたので、ガツンとかましてこようと思う。

さて、このDEANのギターで果たしてどんな曲をやるのか?!

投稿者 NOBU : 23:32 | コメント (0)

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食の安全

COCOAの調子がおかしいので一昨日に病院に連れて行った。急に元気がなくなり、歩くのもヘタヘタとすぐに座り込んでしまう。一日トイレもせず水も飲まずだったので心配になって、急患で診てもらう。

色々と調べてもらったが、たぶん内蔵にガスが溜まって、それが腹痛になって歩かなかったのだろうとのこと。確かにお腹からグルグルする音はしていたし、やたら臭い屁を何度もしていた。ヘルニアや神経性の問題も考えられるが、外観上その可能性は薄いとの事。なんだか分からないけど、まぁ先ずは一安心。

以前に診てもらった皮膚の方は、口の周りは治ったのだけど、今度は手の部分が大きく腫れてしまっていたので再度診てもらう。対処方法を色々と相談するが、抗生物質や医薬品がさほど効果が現れないので、根本的に体質改善をはかろうということで、漢方薬を処方してもらう。

COCOAに効くのは天然由来のものじゃないとダメなんじゃないかとなんとなく思っていたので、即効性は無いけれど漢方薬は期待大である。

診察が終わって外に出たら、とたんに元気いっぱい尻尾フリフリ。人間でもあるけど、病院に行ったとたん治っちゃったってパターンか?!

しかし、人間もそうだけど、アレルギーって結局は色々な食べ物から毒素を受けてそうなったんだろうね。長年の悪い食べ物の毒素が溜まった結果なような気がする。人間の花粉症やアレルギーだって、理由の根源は食生活や住環境が原因のような気がする。さらに親の過去の食生活が子供に影響しているのだと思う。

保存料、添加物がたくさん入った食べ物を知らず知らずのうちに食べて、いつかそれが時限爆弾のように爆発して発症する。インスタント食品なんて最たるもんだろうね。今更、無添加っていったってもう遅いって。

ドックフードだって、数年前にアメリカで大リコールがあった。ほとんどのメーカーが原価を下げるために中国に下請けにだしていたが、中国のずさんな食品管理が公になりアメリカでは大騒動になった。汚染された肉や穀物を使うのは当たり前で、まるで毒を喰わしてるようなドックフードが明るみに出た。そのニュースを見た時には戦慄が走ったほど。でもなぜか日本ではあまり大騒ぎにならなかった。なんでだろう? 日本にもかなり輸入されていたのに・・。

国産といっても全く信用できない時代だし、特にドックフードは安全基準の管理が曖昧で、中になにが入っているのか考えただけでも恐ろしい。

安全な食品を食べたい、食べさせたいと思っても、なにが本当に安全で信用できるか分からない世の中。食の安全が叫ばれているが、なにが本当に安全なのか・・・。考え出すと不安になる。

投稿者 NOBU : 19:31 | コメント (6)

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2010年02月05日

こどもの のみもの

『こどもの のみもの』なるものを大人が飲んでみる。「こどもだってカンパ〜イ」のキャッチが泣かせる。見た目はまんなビールである(写真はライトの関係でちょい濃く写ってる)。さて、お味は。

・・・やっぱ甘〜い(笑)

でも不味くは無い。これで甘さが半分くらいだったら、ノンアルコールビールよりずっと美味しいかもしれない。味は甘いけど、見た目がビールなんで、なんとなく本当にアルコールが入ってるような錯覚に陥る。う〜ん、これに焼酎を入れたらホッピーの代わりになるか?!

子供の頃、大人がビールで乾杯してるのが羨ましかったな。自分だけコーラというのが気に入らず、頼んで梅酒を飲ませてもらっていた。小3の頃から。きっと今の呑ベエ人生はこの頃に形成された気がする。

うちは中学、高校と男子校だったから、タバコは厳しかったけど酒はある程度寛容で(?)、学期末には担任交えて飲み会とかやってたし(笑)。今だったら生徒は退学、教師は解雇、学校はワイドショーってな具合だろうね。あるいみ良い時代だった。

「こどもだってカンパ~イ」

う〜ん、心に染み渡る名言だ。

投稿者 NOBU : 16:45 | コメント (6)

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2010年02月04日

Leica M9 試し撮り(1938年製 HEKTOR 1:6.3 28mm)その2

投稿者 NOBU : 19:05 | コメント (2)

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2010年02月03日

待ち合わせ時間

大変深刻な状態に陥っている。それはなにかというと・・・『お腹がデブリンになってしまった』のである。12月初頭からの忘年会〜1月の新年会ラッシュ。アルコール量はいつもの事としても、暴食が続いた。普段の生活の二倍以上は楽に食べていると思う。夜中の4時くらいにラーメン食べたり、食べ放題の宴会が3日続いたり・・・。

当然、2ヶ月以上倍以上の食事をしていて、体型に変化が出ないはずも無く、まるでどこぞの国の難民状態で手足は細いのにお腹だけポッコり。幼児体型といえば言葉は可愛らしいが、身長が180弱あるので単なるうすらデカい栄養失調でしかない(実際は栄養過多)。

ということで一昨日より真剣に減量作戦開始!元々飲まない時は食が細いので、減量に苦痛は感じないのだけど、今回は本当にヤバい。運動もなにか再開しなくては・・・。

ところで、最近飲み会で気になる事が。

それは、待ち合わせ時間に遅れて来ても『ご免なさい』を言わない人が圧倒的に多い! 社会人だし、皆違う仕事をしているので遅刻するのは仕方が無い事だし時間厳守を無理強いするつもりもないないし、自分も遅れる事はままある。

でもね、遅れて来たら普通「遅れてスミマセン」とか「遅くなってご免なさい」というのが当たり前でしょ。と思うのですよ。最近の若いヤツは、と言いたいところだけど若く無い連中でも多いからたちが悪い。携帯メールで遅れると連絡入れれば全ての免罪符が出来たように平気で遅れて来て「なにか?」みたいな顔されると、ビール瓶で頭かち割りたくなる欲求を押さえるのが大変。

何も言わず平気でいきなり飲み出す人。開口一番、誰も訊いてないのに遅れた言い訳を延々と説明する人。遅れて来たのに料理が減ってると文句を言う人。遅れたのは自分の責任ではないと他人のせいにする人。

はっきり言ってそういう方々とは、次は同席したく無いし、せっかくの酒がまずくなる。

申し訳ないという気持ちはメールを出したとしても、面と向かって口に出すのが当たり前だと思うんだけどなぁ。どんなに親しい仲であっても。宴会に限らず、普通の待ち合わせでも同様の人が増えてる。メールで送ったからニ度も詫びる必要はないと思っているんだろうか。結局メールで「遅れます、スミマセン」とか書いていても、本心は申し訳ないなんて感じてない人が増えているんだろうね。

あなたも次の宴会があったら、ぜひよく観察してみて。「スミマセン」と言わない人が意外に多いと思うよ。

投稿者 NOBU : 20:05 | コメント (6)

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2010年02月02日

東京積雪

レレレの積雪。東京も2年振りに積もった。とはいえ1cm。雪国の人からは笑われる積雪量だけど、東京だって昔は(かなり昔だけど)30cm以上積もった時だってあった。1969年が33cm、1954年が同じく33cm、1994年が27cmがベスト3らしい。そうそう、69年は思いっきり雪だるまを作って満面の笑顔で列んで撮った写真が残ってる。

94年も降ったね〜。丁度独立した年だったのでよく覚えてる。辞めたばかりだったので、会社にも行かず自宅近所の空き地で犬と雪合戦しながら遊んでた。

雪ってなんかワクワクする。特に都会の雪は。今東京で33cmも積もったら交通麻痺どころではなくパニックになるだろうけど、どうせ降るなら1cmなんてショボいこと言ってないでどっさり積もって欲しかったな。

東京中の人がレレレのレ〜って言うくらい。

投稿者 NOBU : 11:34 | コメント (2)

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Fiat 500 vs NISSAN PAO

Fiat 500。チンクエチェントである。可愛いね。でもよーく見ると変な顔(笑)。フレンチブルドックやパグに通じるような気がする。

街中でもよく見るようになった。そういえば先日ハーレーで走ってる時にFiat 500 ピンク!を見掛けた。全身ピンク色のソリッドカラーの限定500だ。かなり目立つ。どんなに遠くからでも分かる。で、近付いたら運転してる男性(女性ではない)、ピンク色のセーターを着ていた。思わず「春日か!」と叫んでしまった(当然春日ではなかったけど)。まぁ、人様の価値観をツベコメ言う資格は無いので、そんな乗り方もあるのだということで。

ハッチバックのクルマって元々苦手なので自分で買う事はまず無いと思うけど、唯一20年くらい前、日産PAOは欲しかった。いわゆるパイクカー。Be-1から始まってPAO、FIGAROと続いた。どれもデザインが特徴的でワクワクするクルマだった。日産が元気だった時代。FIGAROもよかった。キャンパストップではなく、フルオープンだったら買ってたと思う。ちゃんとトランクもあるし。(日産HP

PAOの凄いところはハッチバックの窓だけ開く事。クルマの撮影とか引っぱりで撮る時に重宝しそうだな。先日、中古屋でPAOが20万円くらいで売られているのを見かけた。20万か・・・(なに考えてる、俺)

ネットで調べてみたら下は10万位から、上は200万弱まで。幅が凄いけど20年前のクルマと考えると、やっぱ好きな人が多いんだろうね。久々にPAOに乗ってみたいなぁ。Fiat500もMiToもいいけど、あ〜PAOに乗りたい!

今度中古車屋に冷やかしで試乗にいってみようかしらん。

投稿者 NOBU : 00:33 | コメント (1)

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2010年02月01日

Leica M9 試し撮り(1957 : SUMMARIT 1:1.5 / 50mm)

時間がなかなかとれずレンズの試し撮りもようやく半数。せっかくテスト撮影だから昼夜晴れ曇りで試したいのだけど、いっぺんには無理。じっくり試して行きましょう。

今回は1957年製のズマリット50mm。開放F1.5で夜にも強い。ということで先ずは夜に撮ってみる。

「世界征服」インパクとあるキャッチだね。男子たるもの一度は夢見る野望か?

色のノリもいいし、ボケ味もグワグワッときていい感じ。

逆光でMilkyを写してみる。今のレンズと違ってコントラストは高くは無いけど、柔らかい描写はやはりこの時代のレンズらしい特徴か。

次回は青空を撮ってみよう。

投稿者 NOBU : 18:11 | コメント (3)

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料理研究家?

気が付いたら既に2月である。う〜ん、使い古された言葉だけど「時間が経つのが早過ぎ!」

ということで、とりあえず2月の祝いという事でビールを飲む。KIRINの『復刻ラガー<明治>』いいねぇ。KIRIN党としては古いKIRINビールは盲目的に大好きだ。調べてみるとビールって以外と古くから飲まれていたらしい。wikiによれば1812年(江戸時代)にすでに醸造所があったららしい。へぇ〜。

もし、過去の歴史に一度だけタイムスリップできるとしたらいつの時代を選ぶだろう。自分だったら明治だな。別に大河ドラマで龍馬だからというミーハー根性ではなく、江戸から明治の過渡期はやはり日本人としてリアルに見てみたい。着物にブーツや、スーツにチョンマゲ。現存する写真には納められてない高度でミクスチャーな生活環境があったんだろうな。小説やドラマといった空想の世界ではなく、リアルに一度は見てみたい。

明治の人は、ビールをどういう気持ちで飲んでいたんだろうね。

ついでにこやつも買ってみた。・・・えっと商品名は『ごはんがススム』でいいのか?ようはキムチである。料理研究家こうちゃんのキムチだ。


・・・・・って『こうちゃん』ってあんた誰??

どこのあんちゃんか知らないけど、気になったのでお味の方は・・・・・。う〜ん、甘い。

はっきり言えばキムチに砂糖を振り掛けたようで、辛党で左党な人間からすると甘ったるくてNG。仕方ないので豆板醤を加えて食べる。キムチはもっと酸っぱくて辛い方がいいと思うのだけど。街で売られてる加工食品ってやたら甘いのが多い。メタボがどんどん増えてるのもよくわかる。ヒーヒーするような辛いキムチが好きな人には、ちょいと無理な味のような気がする。

最近の料理研究家のレシピって、どうも甘たるくてよろしく無い。『左党のための左党による酒の肴料理』とかあれば絶対に買うのに。

自主出版しようかな。

投稿者 NOBU : 01:49 | コメント (2)

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