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2010年09月27日

渓流釣り

昨日は仲間6人で渓流釣りに行ってきた。西武線芦ケ久保。池袋から快速急行に乗って約1時間30分。駅から釣り場まで徒歩で20分ほどだが、釣り場の人がクルマで迎えに来てくれた。雲一つ無い晴天。秩父の山々の緑に負けじと、渓流も深いエメラルドど彩られ、否が応でもその気にさせられる。

渓流竿は持ってない3人はレンタルで借りて早速開始。渓流といっても管理釣り場なので魚を放流してくれる。こりゃ大漁だな、とほくそ笑んでいたら、そんなに甘く無い川魚。ポツリポツリとしか釣れない。でも、緑の中でビールを飲みながら(だから釣れない?)のんびり釣りというのも気持ちがいい。

お昼は幹事が買って来てくれた食材を中心に、釣った鮎を塩焼きや酒蒸しにして頂く。さらにビールが進む。普段はクルマばかりでお酒が飲めないけど、たまには電車の旅もいいね。なにより朝から自然の中でビールが飲めるっていうのは最高だ。

釣りってなにが楽しんだろう、ってついこの間まで思っていたけど、自分の釣った魚を食べるという大きな目的を持っていると魚との駆け引きがあって思っていた以上にスリリング。自然の中でのんびりビールを飲みながら釣ったばかりの魚を焼いて食う。本当の釣り好きからすると邪道なのかもしれないけど、漁師的な『食べるために釣る』という狩猟本応を刺激してくれるのが自分的には気にいっている。

こんどは紅葉の時期にまたどこかの渓谷で釣りをしたいな。次回はマイグラス持参で。

投稿者 NOBU : 20:02 | コメント (3)

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2010年09月25日

東京タワー

東京スカイツリーが大人気だが、やっぱ自分的にはこちら『東京タワー』がお気に入り。

昔、勤めていた会社がこのすぐ近くだったんだけど、その頃はあまり意識して東京タワーを見てなかったけど、久々に近くまで行くと「やっぱこれだよ」と呟いてしまう。

でも東京タワー見ると無条件でモスラが頭の中で登場するんだよね。ザ・ピーナッツの歌まで謳っちゃう。

投稿者 NOBU : 23:25 | コメント (1)

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2010年09月24日

山形のだし

最近お気に入りな『山形のだし』。結構知らない人が多いのでここで紹介(賞味期限が古いのは前に撮った写真だから)。出しではなく『だし』。乱暴な説明のしかたをすればみじん切りのお新香。(西日本の人は「お新香」とは言わないって本当?)

これが旨い。炊きたての白米に乗せてはもちろん、豆腐にかけても、納豆に混ぜても実にイケる味。そのまま日本酒のアテにするのもお薦めだ。売っているやつでちょっと物足りない時は、さらにミョウガや生姜を加えてアレンジするのも格別。個人的には醤油を多めに加えるとさらによろしい。

全国区で売ってるかどうかわからないが、スーパーマーケットに行ったらぜひ探してくれ。お新香(漬け物)好きな人ならきっと気に入るよ!

投稿者 NOBU : 18:36 | コメント (4)

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2010年09月23日

ライカM9チタン

ライカM9にデシルバがデザインした『M9チタン』が世界限定500台で販売されたね。デシルバって誰よ?ってカメラファンには馴染みが無い人だろうけど、アルフィスタにとっては「なに!」っと条件反射してしまう存在。

現在はフォルクスワーゲン・グループのチーフデザイナーだけど、1999年まではチェントロ・スティーレ・アルファ ロメオ(アルファ ロメオ デザインセンター)の部長だった人。コンセプトカーのプロテオ、ヌボラを始め145や156や147といった、アルファが売れまくったクルマをデザインした偉〜い人。その後VWに移籍し2002年からはアウディのブランドデザイン担当。コンサバでどこか一皮むけなかったアウディをここまでドラスティックに飛躍させたのはまさにデシルバの功績。

それに反比例してアルファ ロメオは迷宮するデザインで販売数を極端に落として行くんだけど・・・

で、そのデシルバがM9をデザインするとなったら気にならない訳が無い。

さすがに10年も経ってるからアルファ ロメオ時代と比べるとずいぶんと歳とってしまって・・・まぁ、それはともかく、ゲルマン・カメラのライカにとってVWとのコラボは正常進化論なんだろうけど、出来上がったモデルは斬新な感じも無くデシルバらしさは感じられない。VWらしいというか、普通〜。

ビデオに出てくる試作品の方が「おおっ!」と感じるモデルもあったけど、外観の造形までいじったスペシャルだったらよかったのに。でも、ガンホルダータイプのショルダーケースはいいね。

とはいえお値段が気になる。VWには抵抗感があるけどデシルバなら・・・え〜っと、税込みで238万円。・・・238万!?

中古のAlfa156より高い(笑)

投稿者 NOBU : 21:18 | コメント (3)

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2010年09月22日

フィリピン海

地図を見るのが好きだ。特に知らない街や名勝の記述があるとすぐにGoogleの出番。先日、どこか近場で釣り場は無いかとGoogle Mapを探していたら、東京湾上に見馴れない記述が・・・

『フィリピン海?』なぜに東京湾の羽田空港の前がフィリピン海??? 太平洋じゃないの??? 調べてみると伊豆七島から西はフィリピン海というらしい。人生40ウン年、静岡の海はフィリピン海というのは知らんかったよ。いつからフィリピンの領土になった?

まあ領土は関係ないのだろうけど、西日本の太平洋側はフィリピン海って言うなんて知らんかったよ。「フィリピン海に海水浴行かない?」「フィリピン海でバーベキューやろうぜ!」「フィリピン海の波は最高だぜ!」・・・・・・な〜んか、違和感がある。子供の頃にフィリピン海なんて習った記憶はまったくないんだけどなぁ・・・。

それはともかく、羽田空港の前は本当に『フィリピン海』???

投稿者 NOBU : 15:11 | コメント (1)

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SUPER NATTO

納豆と言えば、うちのハーレー・ファットボーイにはこんなバッテリーを使ってる。その名も『スーパー納豆!』ではなくSuper Natto。激安中国製バッテリーだ。

どうしても乗る事が少なく何度かバッテリーを上げてしまって(ハーレーオーナーには多いでしょ)、その度に純正のバッテリーを買い替えていたのだけど、なにせ純正は高い。定価で約2万。安いところを探しても1万5千円前後。社外品でも1万はなかなか下回らない。クルマのバッテリーより高い!

で、色々探して見つけたのがこれ。『SUPER NATTO ハーレー用バッテリー』だいたい5千円くらいで買える。安い! というかバイク用なんだからこれくらいの価格が妥当でしょ。2万円はあまりにも高過ぎる。

中国製という事でかなり不安はあったのだけど(保証もたった1週間)、仙台往復、北海道旅行と使って今のところ全く問題なし。1年でダメになっても値段を考えれば十分納得できるし、ダメになる前に早めに交換しても金額的なリスクが少ないから、古い純正を何度も充電しながら使ってるよりよっぽどいいような気がする。

長期間の耐久性はまったく未知数だけど、1年持ってくれれば御の字という事で、当面は継続して使って行く予定。

投稿者 NOBU : 14:20 | コメント (0)

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2010年09月21日

茨城名物 なっとう味スナック

そうそう、記事にアップするのを忘れていたのだけど今月の頭に鹿島の海に行った帰り、サービスエリアでこんなお菓子を買ってみた。その名も『茨城名物 なっとう味スナック うまかっぺ!からしマヨネーズ』

商品名がいったいどれか分からないほどの長たらしいタイトルにビビる。見るからに粘っこい感じだ。絵柄も茨城といえばやはり水戸黄門と助さん角さんだ。

一つ一つ梱包されたスナックを取り出す。封を開けるとちょっと置きっぱなしにした納豆の空き箱のような薫りがほのかに鼻を突く。見た目はカールが太く棒状になった感じだ。早速かぶりつく。

・・・・・。食感はまさしくカール。でも微妙に粘りがある味はからしマヨネーズの納豆味。微妙な新食感。納豆は嫌いではない。いや好きな食べ物である。でもこの中途半端な粘り感とちょい強めなマヨネーズ味が・・・・・・微妙。。。

納豆を食べた後にカールを食べれるときっとこんな味になるんだろうな、というような説明にならないような説明しかできない。でも納豆好きには案外喜ばれる味だと思う。裏を返せば納豆嫌いには罰ゲームだろうなぁ。

しまった、納豆嫌いに食べさせる前に全部自分で食ってしまった! 次回茨城に行った際には大量に買って来なくては。

投稿者 NOBU : 11:17 | コメント (1)

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2010年09月20日

ブレラ、スパイダー生産終了

Alfa Romeoのブレラとスパイダーの生産終了が決定したそうだ。まだ発売から5年(日本では4年)しか経っていない。マイナーチェンジも無く、モデルチェンジも無く『生産終了』。先に生産終了となっているGTに続き、これでAlfa Romeoのラインナップからクーペ&スパイダーは全て無くなってしまった。

というか、MiTo、ジュリエッタ、159しか残っていない。いくら不景気といえども三車種だけとは・・・・。

確かに短命なのも仕方ない気がする。あまりにも重く軽快感の欠ける走りは、発売当初から不評だった。GMのプラットフォームを使ったのが理由か分からないが、例えばスパイダーの場合、旧モデルに比べて3.2で約400kgの増量、RZと比べると3.0だけど500kgも重い。同じ排気量で400kgも重くなったのでは、どんなにデザインやクオリティが優れていても走りがスポイルされてしまうのは避けられないだろう。特にアルフィスタは中高速での走りにこだわる人が多いのだから。

国産では珍しく無いけど、Alfa Romeoで4年くらいで生産が終了したモデルって80年代以降はない気がする。特にスパイダーはもう一回りコンパクトで400kgくらい軽かったら・・・きっとこんな短命でなかったと思う。スポーティーカーにとってやはり重要なのは高排気量、高馬力よりライトウエイトが一番重要といまさらながら感じるのであった。

159にクライスラーのバッチを付けてアメリカで売るとか、ジープにアルファのエンブレムつけて売るとか、クルマ好きがちっともゾクゾクこない噂ばかり出回っているけど、最終的にはもっぱらの噂であるVWグループ入りがAlfa Romeoにとって一番幸せな気がする。フィアットの傘下だと、今後どうなってしまうのか凄く心配。

今年は100周年だというのに生産終了のニュースばかりでは、生粋のアルフィスタとしてはやりきれない。

投稿者 NOBU : 22:43 | コメント (0)

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2010年09月16日

RZのPVを作ってみた

先日の蓼科に行った時にOLYMPUS E-P1でビデオも撮っておいたので、軽く編集してみる(音が出るのでご注意)。エンコードの画質がいまいちだね・・・。まぁ、なんちゃってPVということで。しかし、自分で撮影してると当然ながら走ってるシーンが撮れないわけで、ちと寂しい。

投稿者 NOBU : 22:30 | コメント (2)

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2010年09月15日

Alfa Romeo RZ

昨日、飲みに行った原宿のロックバーに、たまたまイタリアから仕事で来ていた夫婦がいたので早速ナンパする、

「ヴォナセ〜ラ!」
「ヴォナセ~ラ」
「コメスタ? ベビースター、カップスター!」
※日本語がわからない夫婦だったので会話はすべてNOBU流のイタリア語。ただしかなり酔っていたのでオヤジギャグも絶好調。

「俺は164に乗ってるんだぜ」
「164?」
『Alfa Romeo チェント・セッサンタ・クゥワットロ!だぜ!』
「おー、164」
「あと、RZも持ってるんだぜ!
「RZ??」
『ザガードだぜ』
「ザガート??」
『ZAGATO!!』
「???」
『Z・A・G・A・T・O・!!』
「??????」
「なぜ知らない!!」
もう面倒くさくなったので「本当はジュリエッタだぜ!」
「おージュリエッタ!」

ということで丸く収めました(笑)

冷静に考えれば日本人だってニスモやトムスを誰でも知っているわけでもなく、ザガードを知らないイタリア人がいても不思議ではない訳で・・・きっと面倒臭い日本人と思われたことでしょう。

しかし、少しは英語やイタリア語がまともに話せるようになりたい・・・

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (2)

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2010年09月14日

北海道旅行記 総集編

さて、バイクで北海道旅行を計画している人もいるかと思うので総括しておこう。

●航路
北海道へ行くために今回は茨城県大洗港〜苫小牧の商船三井のサンフラワーに乗った。正直船旅は苦にならなかったが、都内から大洗までは実に苦痛。成田の国際線も腹が立つが、なんで東京湾フェリーターミナル(有明)から北海道行きが無いのか! 往復6時間が実にもったいない。バイクだけ先に送って飛行機で行こうかと考えたのだけど、先ずバイクだけで輸送費が片道3〜5万円。それに飛行機代を出さなくてはならない。費用対効果を考えてもボツ。他には仙台-苫小牧の太平洋フェリー、新潟-小樽の新日本海フェリー、青森-函館の青函フェリーもあるが、大洗で面倒くさいのにさらに遠くまで走るのはありえない。ちなみに商船三井の大洗~苫小牧間で大部屋の一番安いやつでバイクと合わせて片道約25,000円。それに首都高速+常磐道で2,800円。往復でガソリン代入れて約60,000円といったところ。決して安くはない!でも、自分のバイクで北の大地を走る醍醐味は、レンタルバイクでは味わえない。

●食事
夕食+朝食セット券で2,500円。高いが食べ放題なので頑張れる人は割安? 売店で売ってる食べ物はショボイのでレストランを使わない人は、乗船前にお弁当を買っておくのがベスト。カップヌードル食べてる人が多かったけど、せっかくの旅行でいきなりカップヌードルっていうのもねぇ。ビールは自販機で普通に売ってるので持ち込まなくても大丈夫。

●宿
一泊目は旅館、二泊目は高級ホテル、三泊目は公共の宿。それぞれの良さ悪さがあって楽しかった。欲を言えばもう一泊して野宿ができれば最高だった。素泊まりであれば一泊3,000円くらいから結構あるので、風呂も無い汚いライダーハウスで泊るよりいいかも。

●居酒屋、食事処
北海道だからと言って魚介類が特別安いわけでもない(特に今回は内陸中心だったので)。平気で海鮮丼が3,000円くらいする。デフレが進んでいる東京の方が明らかに値段、鮮度、量とも勝っている気がする。ただ、東京まで空輸できない地元の食材は北海道でしか食べれないので妥協する。観光客目当てではなく普通の地元の人が行く店も結構高い。数年前に行った時よりも明らかに食べ物の物価は上がっている気がする。

●ガソリン代
東京に比べ約1割高。ハイオク150円を越える店もあった。

●挨拶
中富良野近辺では対向車のバイカー皆さん、気持ちよく挨拶を送ってきてくれました。一度、スーパーカブにどっさりテントを載んでいるお兄ちゃんが、思いっきりの笑顔で腕がもげそうなほど手を振ってくれたのには笑ってしまったけど。ただ、峠の結構なカーブでも挨拶を送ってくれる人がいるんだけど、こちらはヘボいのでそんなところで片手運転できませんから(笑)

●気温
さすがに今年の異常気象は北海道も例外ではなく、8月後半といえどもかなりの高温。でもちょっと山岳部に入ればいきなり10度近く低くなったり、早朝夕方は寒いくらいだった。舐めてかかるのは厳禁。かつゲリラ豪雨は半端じゃなかった。台風シーズンは北海道上陸も多くなる気配。1時間近く携帯も通じない人家も無いなんてところがそこら中にあるので、山間部でガス欠しただけでも命取り。

●その他雑感
北海道は何度も行っているがバイクでは初めて。電車(汽車)の旅、クルマの旅も楽しいが、信号も全く無くどこでも止められて脇道もひょいひょい入れるバイクは、今まで知らなかった北海道の再発見にはもってこいだった。欲を言えばラベンダーは枯れてしまってもう終わっていたし、かといってまだ紅葉にもなっていない中途半端な時期だったので、さらに風景を楽しむのであればやはり初夏か紅葉の時期がベスト。また訪れたいな。
あと、飲み屋をハシゴする元気が無かったことは反省点。もう少し走りを押さえて夜に備えればよかった(笑)

バイクで行く人は、くれぐれも安全運転で!気をつけていってらっしゃい!

投稿者 NOBU : 16:12 | コメント (1)

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北海道旅行記 No.25(最終日)

【六日日】ずぶ濡れ状態だったのでフェリーに乗り込みすぐにお風呂に直行! 夜の帷がおり始めた苫小牧の港を眺めながら湯船につかる。極楽極楽〜。

風呂が終われば飯である。来る時とまったく同じメニューにがっかりだけど、食べ放題なので無理して食べる。貧乏根性丸出しでさらに食べる。ビールは500円だったけどガブガブ飲む。途中から同じくバイクで来ていたオーストラリア人を誘って一緒に食べる。旅話、バイク話で盛り上がる。

盛り上がったらさらに飲まなくては気が済まないのは万国共通。来る時と同じようにラウンジに移り飲み直す。チャリンコで北海道旅行をしていたフランス人が途中から加わり、さらに盛り上がる。家族旅行で来ていた日本人のお父さんが加わり、さらに船の添乗員の女の子達も加わる。日付が変わったあたりから今度はスコットランド人の3人組が加わり総勢10人の大宴会(写真は7人しか写ってないけど)

テーブルの上にビール瓶やら缶ビールやら缶チューハイやらワインやら隙間も無いほど次々にたまっていく。なんだか分からないけど深夜3時くらいまで大盛り上がり。どうやって部屋に戻ったか記憶無し・・・。北海道最後の夜は、やはりというか当然というか、大宴会で盛り上がって終わったのであった。

行きは19時間、帰りは20時間の船旅。時間を持て余すだろうと思っていたけど、風呂入って食って飲んで寝てまた風呂入って、であっという間だった。というか短く感じたくらい。往復で三日潰れちゃうのは痛いけど、これはこれで旅の楽しみでもあると実感したのであった。

レポートが長期に渡ってしまったけど(本当はリアルタイムでアップしたかったんだけど)バカ話にお付き合いありがとう! あなたの街にも行くことがあるとあると思うので、その時はよろしくね!

投稿者 NOBU : 11:53 | コメント (2)

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2010年09月13日

Alfa164 オーナーズクラブ

昨日はAlfa164 OWNERS CLUBの蓼科での集まりに退役後久々に参加してきた。久々・・・10年振り。それも164がガソリンぶちまけの入院中のためRZで・・・。

1992年の夏だったと思う。生麦のキリンビールの工場で、たまたま164QVを見かけそのオーナーに話しかけたのが始まりだった。まだネットも携帯電話も一般的に普及していない時代。今にして思えばどうしてメンバーが集まったか不思議なくらいだが、半年も経たないうちに数十人の仲間が集まり、クラブ結成へと動き出した。そして1993年クラブ結成。雑誌に募集告知をだしたり、駐車場でスカウトしたり・・・

毎日が楽しかった。連絡はほとんど郵送かFAX。今から比較すれば面倒で手間が掛かったけど、だからこそ良かった面も多かった。当時はまだ会社勤めだったけど、ほとんどクラブの内職(?)していたような気がする。まだ個人用のパソコンも無かった時代だし、会報誌を作るのも会社の『ワープロ』でチマチマ残業時間に編集していた。夜中まで掛かってようやく作った会報誌を郵送するのは、どこか恥ずかしくもありワクワクするイベントでもあった。

アナログで頑張って数年経過し50人くらい集まった頃だろうか、世の中は急激にネット化に進み出す。たまたまその頃には自分も独立して仕事がその方面だったのでホームページを制作。ホームページを持ってるクラブなんて当時はまったく無く、先駆け的存在だったと思う。今見ると恐ろしく恥ずかしいページだけど。

ネットの勢いは凄く、あっという間にメンバーも100人を越え、一つの目標を『164人』に定め積極的に勧誘を行なった。でも、それは結局間違いだった気がする。目的が数集めになった瞬間から、本来の同好の集まりという枠がどこか中途半端になり、配信側も受信側もネットにマナーやエチケットが確立されていなかった時代だからか、どこか政治的な動きが目立つようになり、仕事のストレス・家庭の苦痛に加えて趣味の世界に重荷を感じるようになった。好きな趣味のことなのに負担な気持ちになることが多かった。

限界を感じている時期でもあった。多くのメンバーから励ましの言葉をもらった。でも正直、好きなことなのに楽しめなくなっていた。大好きなクルマのことなのに、自分でも不思議なくらいに後ろ向きになった。何故と自問自答すればするほどブラックホール的に溝は深まった。もう限界を感じていた。

クラブの運営自体を、辞めるべきか続けるべきか・・。重い課題だった。自分が好きで始めたことなのに、自分の我がままで勝手に結論を出していいのか?自問する毎日だった。当時のメンバーには本当に申し訳ないと思う。船頭さんが舵を漕がなくなっては船は進まない。進まない船は船の役目をなくし単なる浮き輪でしかなくなる。浮いてるだけで誰が満足するだろう。そんな毎日だった。

しかし、やはり同好の仲間でもあり同じ意志を持った仲間でもある。「では引き継いでやって行こう」という有志が現れてくれた。嬉しことである。印籠を渡す時期でもあったし、またそうするのが最善かつ最良なことだと思った。2000年から2001年にかけてのことだったと思う。

最初に買った164は1990年の『ALFA164 3.0 V6』だった。最後にクラブのイベントを企画したのは2000年だった。今年はそれから数えて購入後20年、運営からはなれて10年、そしてAlfa Romeo 100周年の記念すべき年。たかだか10年で自分の中で消化できたわけではないのだけど、顔を出したくなって行って来た。

当然ながら雰囲気(風土?)や平均年齢は18年前とはすいぶんと変わってしまったけど、「Alfa164が好き」という絶対的で究極の目的は不変であり内部分裂で崩壊して行く自動車系クラブの多い中、チームワークで10年近く舵取りしている現執行部には感謝の念を禁じ得ない。

好きなこと(モノ)を本当に好きだと言える環境作り、そしてそれを維持して行く力。趣味ってその言葉の通り『趣を味わう』ものであり、それを忘れてはいけないと改めて実感する有意義な一日だった。

Alfa164 forever!

「Alfa164 forever!」と言いながらRZの写真ばかりで申し訳ない。皆がツーリング(タイムラリー)で出かけてる最中、今回のイベント会場の裏庭でRZの撮影をしながらノンビリ休日タイムを謳歌する。

そして帰り道、国道日本第2位の高さを誇る麦草峠(2,127km)で撮影。

IL MOSTRO(怪獣)の呼び名に相応しく、雲海の中で。今にも『大魔神』が現れて海が半分に別れそうな光景に(古過ぎ?)ビビリる。でも、そんな風景の方がES30に似合う気がする。

今は入院中だけど、今度は164も沢山写真に撮ってあげよう。

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (1)

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2010年09月10日

北海道旅行記 No.24(トマム)

【五日日】いよいよ北海道最終日。天気予報は夕方から雨。晴れだったら海沿いを走って襟裳岬まで行こうかと思っていたけど、天気が崩れる前に支笏湖に寄って苫小牧に行くことにした。早くに千歳に入りたかったので下道ではなく高速を使う。無料化実験中でタダ。なんとなく気持ちがいい。

途中、トマムで降りてアルファリゾート・トマムの視察。今回は泊れなかったけど、いつかこれが観たい『雲海テラス』。次に北海道に来る時のために下見。このタワー型のホテルも斬新なカラーリングで面白い。ただ、バイクで泊るような感じではないかな。

トマムからは高速がまだ占冠から繋がっていないので下道を走る。ところが占冠を過ぎたところで空が急変。急に暗くなったと思ったらどしゃ降りの雨。まさに鉄砲雨。慌ててカッパを取り出そうとするが、ゴムひもでぐるぐる巻きにしてあったのでなかなか取り出せない。そうこうしているうちにずぶ濡れに・・・。さらにどこにも雨宿りするようなものもなく・・・・・。洪水のような日高峠をスリップにビビリながら走る。猛烈な孤独感と、このまま川に流されちゃうんじゃなかろうかという恐怖感に怯えながら交通量に全く無い237号線を南下する。

ようやく274号線に入り大型観光バスの後ろに追いつく。普段であればバスの後ろなど絶対に走りたくないのに、この日ばかりは縋るような気持ちでバスの後方をひた走る。遅いバスのおかげでクルマも連なってくる。孤独感は解消されたが雨は一向にやむ気配もなく豪雨のまま。どこかで雨宿りしようか何度も悩んだが、また独りになるのが嫌でバスに付いて行く。天気予報では夕方からって言っていたのに・・・・。

どうにか夕張に到着。再び高速に乗り千歳に向かう。千歳を降りた時には雨足はピークに。道はほどんど川のようになってしまい、前を走るクルマの水しぶきは背丈ほど高くに舞い上がる。もう前方がぜんぜん見えない。前のクルマのテールランプの明かりだけが頼り。とても支笏湖に行く状況ではなく、急遽予定を変更して直接苫小牧に向かうことにした。

これじゃ観光どころではない。船は25時出発の深夜船で予約しておいたのだけど、とても深夜まで時間が潰せないと判断。途中で予約に連絡をいれ夕方船に変更してもらう。ヘロヘロになりながらようやく苫小牧港に到着。ターミナルで時間を潰すことにした。すでに雨宿り状態のライダーさん多数。自分が到着した後も逃げるように次々とバイクがやってくる。これじゃ走れないよね。とりあえず雨に濡れた体を乾かしながら出航時間を待つことにした。

後で知ったのだけど、この大雨、1時間あたりの雨量としては53年ぶりの記録的な大雨で『大雨で1人死亡、温泉客ら760人一時孤立』という、どえらいことになっていたようだ。この日の前日この近辺を走ってたんだよね。一日違っていたら・・・・・。

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (4)

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北海道旅行記 No.23(北の豊)

【四日日】宿に着く前にセイコーマートで買っておいたお酒を部屋で頬張る。プライベートブランドだからセイコーマートでしか買えない。ということは北海道でしか飲めないということ。名前からして『北の豊』北海道気分を駆り立ててくれる。

どこの酒蔵なんだろう?と裏面の製造元を見ると・・・・

群馬県高崎市・・・・・・・??? あれっ!?関東の酒じゃん!!せっかく北海道気分に浸っていたのに・・。

投稿者 NOBU : 11:17 | コメント (1)

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2010年09月09日

北海道旅行記 No.22(サイクルターミナル)

【四日日】十勝川温泉から時間もあったので太平洋まで行ってみようかとハーレーを走らせたが、途中で暗くなってきてしまいUターン。途中にあったキャンプ場に入って一休み。北海道のキャンプ場はどこもキレイ。ちゃんと手入れされてるし、なにより関東のような赤土剥き出しではなく綺麗な芝生に覆われているのは目にも心地いい。

北海道最終日の宿は、公共の宿の『サイクルターミナル』というところにしてみた。サイクリストが気軽に泊ってサイクリングが楽しめるようにと全国に20〜30箇所あるらしい。実は今回、この宿をネットでヒットするまで『サイクルターミナル』って存在自体知らなかった。自転車に優しい施設ということは、当然バイクにも優しいだろう。・・・・きっと。

宿に着くとバイクは裏の『ガレージ』に入れるように言われる。ガレージ? 行ってみると牛舎小屋のような自転車置き場。チャーンを付けられるように地面にアンカーは打ってあるし、なにより屋根付きシャッター付きでバイクにとってかなり『上待遇』(普通野ざらしで自動車の駐車場の端っこだからね)

なるほど〜。他のサイクルターミナルはどうか分からないが、ご主人様としては実に気分がいい。

ただ宿自体はかなりボロい(笑)昭和の薫りがプンプンするレトロ感。廊下の絨毯もシミだらけ。でも、なんかその汚さが居心地いい。さっそく温泉に入ってみる。モール温泉という世界でも珍しい源泉らしい。ソースのようなどす黒い色。もちろんソースの匂いはしないが、麻布十番温泉を思い出すような黒さ。ハーレーの振動で緊張していた全身の筋肉が気持ちよく開放されて行く。

なにより風呂に入ってる人が3〜4人しかいない開放感。出る時は自分一人だったし。温泉の独り占めって最高の贅沢。

風呂をあがったら当然『飯』である。周りに飲屋街もないので、今回は宿の食事を予約しておいた。その名も『カニずくしプラン』


じゃーん、毛ガニである。北海道ならやっぱ毛ガニのミソを堪能しなくては。そして焼きタラバ、ズワイのしゃぶしゃぶ。魚介のお刺身三種と続き〆は


やっぱいくら丼! 

どれも一人前だからたいした量ではないのだけど、種類が多いからお腹いっぱい。ふぅ〜。

これに朝食が付いて8,300円。風呂無しトイレ無しの和室だったけど10畳はあった広い部屋だったので、夏休期間の前日予約だったので御の字でしょ。仲居のおばちゃんと話が盛り上がり、気が付けば食堂には俺だけ(笑)

外に飲みに行けないので部屋飲みにするとしよう。

投稿者 NOBU : 18:55 | コメント (1)

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満身創痍なAlfa164Q4

深夜に自宅の駐車場(といっても賃貸だけど)までJAFに運んでもらったAlfa164Q4。今度は工場まで別な積載車で運んでもらう。毎回思うことだけど地面を走るために作られたクルマが、トラックの荷台に乗ってるというのは、もの凄く違和感を感じる。特に自分の愛車の場合は切なくなる・・・。

そんなことを思いながら助手席に乗せてもらい工場に向かう。自慢じゃないがJAFの年会費は毎年しっかり元を取ってる。当然ながらレッカーにお世話になったのも片手では足りない。駐禁の切符切られるより圧倒的にJAFを呼んでいる方が多い。

ただAlfa Romeoの名誉のために言っておくけど、Alfa RomeoだからJAFを呼ぶ回数が多いというわけではない。特に今年は異常な高温で燃料系やオーバーヒートでJAFの出動件数も跳ね上がってるそうだ。10年越えた外車はどれも似たり寄ったりだし、15年超になれば部品的にも壊れて当たり前という前提で乗らなくてはいけない。80年代〜90年代の欧州車は品質もたいしたことがないし、簡単にいえばそんなクルマにいまだ乗ってるのは酔狂といわれてもしかたがない。

でもね、やっぱ自分はこれが好きで、壊れても、ぶつけられても、燃えても手離す気にはまったくなれない。RZも同じ。まったく手離す気になれない。なんでだろうと考える・・・・う〜ん、よく分からん。「好きこそ全て」まさにそれ以外に言葉がみつからない。

あちこちガタが出てきて部品も欠品が増えてきたけど、まだまだ蜜月の関係は続きそうだ。

投稿者 NOBU : 17:27 | コメント (2)

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2010年09月08日

北海道旅行記 No.21(十勝が丘)

【四日日】最後の宿泊地『十勝川温泉』に到着。小高い丘にある十勝が丘展望台に昇ってみる。

ちょっと雲が多いけど、遠くに日高山脈の尾根が南北に果てしなく続いている姿が伺える。この展望台は夕焼けスポットとしても有名らしいが、この雲の多さでは眺望は無理そう。そういえば連日夕方になると曇ってしまい、北海道に来て一度も真っ赤な夕焼けを拝んでいない。残念。

しばし、ここで休憩した後、宿に行くにはちょっと早かったので、十勝川温泉の周りを軽く巡ってみることにした。

投稿者 NOBU : 23:17 | コメント (0)

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北海道旅行記 No.20(北海道とうきびモナカ)

【四日日】幌舞駅を出た後は狩勝峠の心地いい山道を走り、サホロを過ぎた辺りからどこまでも直進が続く道をただただ真っすぐに帯広に向かってひた走る。本当に真っすぐ。信号も無ければなんにもない。これぞ北海道!と感動していたら、一枚も写真を撮っていないうちに市街地に入ってしまった・・・。う〜ん、仕方なくコンビニで休憩。

なんか北海道らしいものはないかと物色していたら、ありました『北海道とうきびモナカ』北海道限定? なんか分からんが食べてみる。

むけばモロコシのほのかな甘い薫りが・・・。さてどうやって食べるか。バナナ形式で食べるか、やっぱモロコシだから横にして粒ごと食べるか。そんなバカなことを考えながらかぶりつく。

おおっ、なんとなくモロコシの味!

そういえば北海道に来てまだ本物のトウモロコシを食べていないのに、インチキのモロコシを先に喰ってしまった。がはは。

寄ったコンビニは北海道でやたらめったら多い『セイコーマート』。調べたら北海道だけで1,000店舗近くあるらしい。どこの店に入っても「セイコーカードお持ちですか?」と訊かれるので思わず作ってしまおうかと思ったほど。セイコーマート恐るべし!

このモロコシアイス、東京でも売ったら、きっと売れると思うよ。

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2010年09月06日

終わらない夏

昨日は行きつけのロックバー『FREE FLOW RANCH』の常連さんたちと茨城県鹿島の海に行って来た。サーフィンやる者、ボディーボードやる者、釣りやる者、料理を作る者・・・そしてビールを飲みまくる者。当然俺は一番後者ですが、がはは。

海風が強く裸でテントの下にいれば快適快適。ビールが最高に旨い!

こうして海に来たのなんて何年振りだろう・・・。バーベQやりながらのんびり日が沈むのを楽しむというのは、とても贅沢な時間だった。

ところで、うちらのテントの近くにあった家族連れとおぼしきサンダルの脱ぎ捨てられたあと。なんでこんなところに?それも全員きちんと同じ方向を向いて(笑)ビニールシートかなにか敷いてあればまだしも、なんか妙にシュール。まさか家族揃って身投げ???

な訳も無く、夕方になったら家族揃って戻って来て、ちゃんとサンダルを履いて帰っていきました。まだまだ終わらない夏の1ページ。

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2010年09月04日

北海道旅行記 No.19(幌舞駅)

【四日日】昼飯喰ってお腹いっぱいになった後は、前日の夜に宿を予約した十勝川温泉に向かって一路東に。38号線をひたすら帯広目指してひた走る。富良野から南富良野に向かう38号(狩勝国道)は実に素晴らしく、まさにバイク冥利に尽きるような適度なコーナリングと気持ちいい直線。対向車とも忘れた頃にしか出会わず、もしかしてこの時間日本が大変なことになってるんじゃないかと心配になるほど誰もいない。

途中小さな部落を通過するが、人影は全く無く、犬や猫すらいない。もしかして本当に細菌パニックかなにかで人類が滅んでしまったのでは?と思い始めた頃『道の駅南ふらの』に到着。さすがにここには人がいてホッとする。

そして、道の駅からすぐ近くに楽しみにしていた目的地がある。『ひらた理容店』でわかる?

『だるま食堂』なら分かる? そう映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地である。根室本線幾寅駅に併設されているオープンセット。1999年公開からそのまま保存されて残っているのだ。なんとなくもっと古い作品だった気がしていたけど、高倉健主演により映画化され、第23回日本アカデミー賞の最優秀作品賞、最優秀主演男優賞など主要部門をほぼ独占した映画だった。

幌舞駅というのは架空の駅で、幾寅駅をデコレーションして使われたらしい。幌舞の駅はそのまま残されており、駅部屋の中も見学できる。これが吹雪の頃だったらさらに感動ひとしおなんだろうけど。

韓流映画のロケ地ツアーなんていうのにオバサマがうつつを抜かしているのを見て「バカだねぇ」なんて思っていたけど、高倉作品のロケ地を訪ね、ひとり感動に咽んでる自分も傍から見たら同じか。普通の人には人気の『北の国から』のロケ地はなにも感動は無かったのだけど、ここはちょっとジーンと来ちゃったよ。

欲をいえば『だるま食堂』で昼定食なんか食べられたら最高なんだけど。

さすがにもうブームも去って観光客も数えるほどしかいなかったけど、その寂しい感じがまた哀愁をそそるのよ。・・・・・なんて独り言を言いながらハーレーに盗難防止のセキュリーを掛けていたことを忘れて動かしてしまい、幌舞の駅にサイレンの音がファンファン鳴り響いたのは、ここだけの話にしておこう。。。。

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2010年09月03日

北海道旅行記 No.18(旭川ラーメン)

【四日日】せっかく旭川エリアに来たんだから、やっぱ『旭川ラーメン』を喰って行かなきゃ。ということで、観光客が集まりそうな店ではなく、地元の人に人気の店を美瑛近辺でリサーチして行ってみた。『旭川ラーメン味噌味野菜トッピング』

・・って札幌ラーメンじゃないって突っ込みはとりあえず無視して、ご賞味である。

・・・・・うーん、決して不味く無いけど、やっぱラーメンは東京の方が激戦区で味的には『上』かな。20年前に北海道で喰ったラーメンには感動したのは事実だけど、今は正直全国のラーメンは東京の方が(正確には東京にある支店)の方が旨かったりする。

北海道で喰ったというアドバンテージはあっても得点は60点くらいか。もうちょい頑張れ旭川!

投稿者 NOBU : 23:51 | コメント (1)

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あぁ・・・またまたの入院

昨晩、Alfa164Q4で会社から帰ろうと思ったら、ガソリンの警告灯が・・・。ここ2〜3日乗ってなかったのだけど、たしか前回は半分くらいあったはず。まぁ、走り出したらメーターも戻るだろうとあまり気にせず走り出す。

・・・なんか変?

トクルが伸びず、なんか変なエンジンブレーキのような引っかかりを感じる。ちょうど車検に出すところだし細かく見てもらおう。そう思いながらセルフのガソリンスタンドに入り給油を行なう。いつもの通りカードを入れ、いつもの通りノズルを差し込み、いつもの通り給油を開始。給油メーターがカタカタあがって行くのをボーッと見つめていたら・・・

・・・なんかガソリン臭い。

足下を見るとクルマの下から水のようなものがこちらに迫ってくる。?????なんで水?? と思いつつ指先につけて匂いを嗅ぐと、明らかにガソリンの匂い。うげげ、ガソリン?!

一瞬ノズルを給油口にちゃんと入れないで給油してしまったかと思ったけど、しっかり奥まで入っている。なんで?底を覗き込むと・・・・ガソリンタンクから勢い良くガソリンが漏れている。ジャーって感じで。

うげげ、ヤバいじゃん!

慌てて店員を呼んで来て受け皿を用意してもらう。どうやら場所的に給油口とタンクの間のパイプに亀裂が入ったよう。う〜ん、JAF様のお助けを。ということで、我が愛車、またまたまた入院である(深夜だったので、工場には来週にまたJAFで運んでもらうのだけど)。

いやぁ〜知らないで走っていて、タバコの投げ捨てに発火して、ハリウッド映画みたく大爆発にならなくてよかった。それも新宿のど真ん中で。ふぅ=。古いクルマにお乗りの皆様、くれぐれもご注意のほど。

投稿者 NOBU : 18:50 | コメント (3)

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2010年09月02日

北海道旅行記 No.17(ケンとメリー)

【四日日】美瑛の丘にぽつんと立つポプラの木。そのお名前は『ケンとメリーの木』

そう、あの愛のスカイラインのCMに登場した木である。といっても昭和47年の話なので知らない人の方が多いかも。知らない人は両親に訊いてくれたまえ。

ケンメリ スカイライン・・・懐かしいね〜。暴走族といえばシャコタンのケンメリだった(笑) ハコスカからニューマンスカイラインまでが一番輝いていたような気がする。今スカイラインなんてCMやってないよね。どこもそこもエコカーやらミニバンだらけで、クルマがちっとも面白く無いCMばかり。恥ずかしくも無く『愛のスカイライン』なんていえちゃうクルマをまた是非ともだしてもらいたいものだ。

ケンとメリーの木に感動していたのだけど、それ以上に感動したのは富良野から美瑛に行く途中の中古屋でスカイラインの『ケンメリ』が売っていたこと。スカイライン専門店でもなく、ヴィンテージショップでもなく、普通の中古屋さんで。

さすが北海道、愛のスカイラインを愛してる人が多いのだな!と感慨に耽るのであった。

投稿者 NOBU : 22:15 | コメント (4)

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北海道旅行記 No.16(再び美瑛へ)

【四日日】前日までの天気予報だと70%雨だったのが、寝る寸前に見た予報だと50%まで下がっていて既に雨が降り始めていたので、これは予想外に回復が早いかも、という期待と祈りを持って朝目覚めたら「曇りのち晴れ」に予報が大幅に変わっていた。ラッキー!

別なコースを行く予定だったけど、急遽変更。昨日曇り空で残念だった『美瑛』に再び戻ることにした。まだ旭川の空は鉛色のどんよりした曇り空だったが、美瑛に着く頃にはきっと晴れてるだろうという願いとともに出発。

美瑛に近付くにつれどんどん明るくなって来て、到着時にはついに青空も!

うほほ、やっぱこれが北海道でしょ。クルマの来ない農道を、ただただのんびりと走る。ハーレーの排気音が気後れするほど、のどかで何も無い。途中サイクリストとすれ違うくらいでバイカーの姿も全く無い。

ちょっと雲が多くて抜けるような青空にはならなかったけど、戻って来て大正解。まさに「でっかいどう、北海道」素晴らしいのひと言に尽きるのであった。

投稿者 NOBU : 14:34 | コメント (0)

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北海道旅行記 No.15(旭川の夜)

【三日日】『旭川グランドホテル』に戻る途中、コンビニに寄る。日本酒が飲みたかったのだけど北海道産が売ってなかったので、はこだてわいん『ワイン&ブルーベリー』というのを買ってみる。お腹いっぱいだけど、やっぱ北海道なのでポテトも。

お味は・・・う〜ん、ワイン好きは飲めません、子供の飲みもんですな。そんなことを文句言いながら(今考えればルームサービスで頼めばよかった)、iPadで翌日の宿泊先を探す。強烈な睡魔に襲われながらどうにか予約を入れ、そのままバタンQ。

走って、喰って、飲んで、撃沈。そんな毎日が心地いい北海道二日目の夜であった。

投稿者 NOBU : 00:27 | コメント (0)

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北海道旅行記 No.14(居酒屋 天金)

【三日日】北海道二日目の夜は『旭川グランドホテル』に予約した。ネットで前日に予約してシングル素泊まりで7,000円。どれだけ安くなったのか分からないが、夏休み中の土曜としてはキャンセル空きの格安料金だったらしい(たぶん)。ハーレーは正面入り口のエントランスの所に置かせてもらった。かなり優遇?クルマは駐車料金500円掛かるらしいが無料だった。

ということで、気をよくしてホテルマンに地元の人がよく行く飲み屋を訊き、早速夜の旭川の街に・・。

教えてもらったのは『居酒屋 天金』という店。魚介類が美味しいとのこと。期待がもてる。店内に入ると常連半分、地元3割、観光客2割といった感じか。メニューを見ると「稚内産 赤ほや」が! 早速注文。真ほやともまた違う絶妙なお味。東京じゃ滅多に食べれないからね〜。さらに刺身盛り合わせやら焼き魚やら目一杯たらふくたべてお腹いっぱい。お会計は6,250円也。エンゲル指数かなり高め。でも食べた量から考えればかなりリーズナブルだった。

本当は二軒目にバーとか行きたかったけど、歩くのがつらいくらいお腹いっぱいで、ホテルに戻って明日の泊るところを探すことにする。

旭川の夜、また行きたいぞ!

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2010年09月01日

北海道旅行記 No.13(旭山動物園)

【三日日】空模様が急激に悪化して来たので慌てて旭川に向かう。美瑛からは237号ではなく(つまらないので)、できるだけ農道を走って向かった。畑だって田んぼだって雑草だって、やっぱ緑色を見ているのは気持ちがいい。雨が降らないことを祈りつつ、1時間も掛からないで15時半頃に旭山動物園に到着。17時前には寝かせてしまう動物が多いということで、ちょっと飛ばし気味で見て回る。

さんざんTV等で紹介されているのでビックリすることは無かったけど、やはり他の動物園と違って、より動物が身近に感じられるように見せる演出はさすがだと思った。

動物は何時間見ていても飽きないね。結構混んでいたので人間が見てるというより、檻に入った人間を動物達が観察してるような感じだったけど。

ただ一点、大不満が。関西から団体ツアーが来ていたようで園内そこら中でデカい声の関西弁が響き渡り、いちいち大袈裟に驚くお笑い芸人のような感嘆詞に、ここは天王寺動物園か??と勘違いするほど(笑) 団体客に非はないんだけど、せっかく北海道に来てるのにギトギトの関西弁っていうのもねぇ。

まぁ、それはともかく、幾つになっても動物園は楽しいと思うのであった。

投稿者 NOBU : 16:07 | コメント (0)

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Quadrifoglio Stories

Alfa Romeo 公式サイトにて『Quadrifoglio Stories』を執筆中で〜す。これさえ読めばAlfa Romeo100年のレースの歴史が一発で解ります。アルフィスタは必読。次回でいよいよ最終回。お読みくださいませ!

アルファ ロメオ クアドリフォリロの歴史→『Quadrifoglio Stories

投稿者 NOBU : 11:11 | コメント (0)

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