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2011年02月28日
ヘクトール HEKTOR 28mm F6.3(1938年製)
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ヘクトールというレンズが好きだ。1938年ライカ製。28mm。広角レンズはあまり好きではないのだけど、こいつと21mmのスーパーアンギュロンは別。とても好き。開放でもF6.3しかなく暗いレンズだから晴天の時しか使用できなかったけど、M9ならデジタルの強み、ISO感度をあげれば夜以外は大丈夫。コンパクトな厚みもお気に入り。
1938年といえば折しもナチスが政権を掌握し武力による進行直前という状況下、このレンズをどのような人が買ったのだろうか。そして第二次大戦中どのようにして戦火を逃れ、半世紀以上も経って当時同盟国だった日本に流れ着いたのだろうか。
もしかすると様々な国を流浪し今ここにあるのかもしれない。沢山の笑顔や泣き顔、嬉しいこと悲しいことをフィルムに収めて来たのだろう。
オールドレンズの楽しみってその写りの描写性は勿論だが、そのレンズが生まれた時代背景やこれまでの歴史を想像しながら使うことに面白味があると思う。
もし仮に最新のデジタル技術でそのレンズが写して来た画像を蘇らせることができたら・・・・禁断の世界を覗き見るようでゾクゾクするな。
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2011年02月22日
Luciano Viaro - ルチアーノ・ヴィアロ氏逝去
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ルチアーノが亡くなったという訃報が届き愕然とする(イタリア新聞記事)。素晴らしきイタリアのお爺ちゃん。偉大なるアルフィスタ、ルチアーノ・・・
詳しいことは分からないが、とにかく「何故?」ということしか思い浮かばない。人一倍陽気で周りの人を喜ばすことばかり気を遣っていたお爺ちゃんだった。
日本に来た時に「オジイチャン」という言葉を教えたら、それから誰に会う時も自分の事を「オジイチャン」と呼んで喜んでいた。アルファロメオを中心にレースの人生。最近はミッレ・ミリアの常勝ドライバーとしてクルマ好きには知られた存在だった。2008年に日本のミッレ・ミリアに参戦したとき、カメラマンとしてサポート隊に一緒に同行したことが、つい昨日のように思い出される・・・。
太っていたが健康にはすごく気を遣っていて、野菜と果物しか食べないようなお爺ちゃんだった。レース中もハンドル片手にミカンの皮やバナナの皮を平気で山中にポイポイ捨てている姿が、オラウータンっぽくて笑ってしまったこともあった。加藤茶と荒井注と西田敏行を合わせて割ったようなイタリア人だった。
イタリアに行ったら会いたいと思っていたのに。。。「お爺ちゃん」と呼んであげたかったな。でも、悲しいとは言わないよ。悲しい顔したら寂しがるだろうから。
アルフィスタとしてお爺ちゃんのことはずっと忘れないよ。天国行ってもバナナの皮を投げ捨てちゃダメだよ。スピードの出し過ぎもダメだよ。
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Ciao !! Luciano きっと今頃は、天の川耐久レースとかにエントリーの手続きしてるんだろうな。。。。
※ルチアーノお爺ちゃんとの想い出
・La Festa Mille Miglia 2008
・ALFA ROMEO 6C 1500 SUPER SPORT チーム
・La Festa Mille Miglia 2008 2日目
・La Festa Mille Miglia 2008 3日目
・La Festa Mille Miglia 3日目夜
・La Festa Mille Miglia 2008 最終日
・La Festa Mille Miglia 2008 最終日ゴール
・La Festa Mille Miglia 2008 おまけ
2011年02月16日
CP+ 2011
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先週の11日、祝日の金曜日パシフィコ横浜で行なわれていたCP+2011のイベントに行って来た。カメラ写真博覧会である。横浜は雪。こんな天気じゃ会場はガラガラだと思ったら・・・大繁盛。すごい人。
先ず目に飛び込んで来たのがニコンのこれ。なんだか分からないけどゴツくてステキだ。NASAで使用された宇宙カメラらしい。
今ならデジカメだから撮った瞬間に確かめられるけど、フィルム時代は大変だったろうね。せっかく宇宙に行ったのに撮った写真が真っ黒だったなんてことがあったら「もう一回行って撮ってこい!」って叱られただろうね。写真撮影担当の宇宙飛行士は責任重大。
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あちこちのブースでは試し撮りの撮影コーナーが用意されていた。モデルの胸が意味もなく開いているのは、カメラ小僧(おやじ)達にはとても意味がある事で、皆かぶりつきで撮影していた。でも、オートサロンのようなエッチなコンパニオンはいなく、かな〜り大人しい。カメラ小僧たちもちょっと照れ気味なところが微笑ましい。パンケーキレンズしか持っていかなかったので、これ以上寄れなかった〜。無念。
今回は、気になっていた『フジフイルム FinePix X100』を見るのが目的で行ったのだけど、あまりの行列(触るだけで1時間待ち)に萎えてとりあえず見るだけ。ビビッときたら帰りしなどこかのショップで予約しちゃおうかと思っていたけど、う〜ん、いいのだけど稲妻が走るほど感動しなかった。
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実は、かなり前だけど富士フィルムのデジカメのホームページはうちが制作していたので何となくフジには親近感があったのだけど、実際に触ってないから質感は分からないけどOLYMPUS PEN E-P1とライカM9を持っていて果たしてX100は必要なのかと冷静に考えると・・・・発売前に焦って予約することもないだろうと自分を抑える。発売日以降にじっくり触って、値落ちした頃にもう一度考えよう。
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で、事務所に戻って無性にライカが触りたくなりフィルムのM3も引っ張り出して、色々とレンズを付け替えてナデナデ。やっぱM3の質感、サイズ、そして佇まいは素晴らしい。M9もいいのだけど、比べてしまうとどうも家電っぽく感じてしまう。
きっとフジのX100は大ヒットするだろう。そして他社もクラシックカメラ風デジカメをこぞって出すだろう。きっと。それも良いのだけど、クラシックカメラに簡単に装着できるフィルム型フルサイズセンサーとかをどこかが発売してくれれば、世界中のフィルムカメラの資産が蘇るのにね。
真剣にどこか発売してくれんかね。
【写真部のお知らせ】
ということで、CP+博に行ってエネルギーを吸収。写真部入会希望も一段落したようなので、いよいよ活動を開始。今週末には活動方針と決起大会の案内を送りますので、部員の方は今暫くお待ちくださいませ。写真部はまだ募集もしてますのでこちらの過去記事を参照の上、興味のある方はぜひご入会ください。
2011年02月15日
TAKE YOUR PICK / Larry Carlton & Tak Matsumoto
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さっそくグラミー賞を受賞した松本孝弘&ラリー・カールトンのアルバム『TAKE YOUR PICK / Larry Carlton & Tak Matsumoto』を購入。聴いてみる。
なるほど〜。ロックでもJAZZでもない。二人のキャラクターが巧く融合したという感じか。随所に出てくる日本らしい旋律がアメリカ人に受けたんだろうな。2010年6月2日に発売されてたんだね。まったく知らなかった。ラリー・カールトンのアルバムは何枚か持っていたけど、B'z&松本はラジオでかかってるのを聴くくらいでちゃんと聴くのは初めて。
2回ほど先ずは仕事しながらBGMとして聴いたけど、よく言えば心地いい。悪く言えばあまり記憶に残らない(笑)インストだから特に軽く流れてしまうのだけど、ロックのイメージが強かっただけにこういう良い意味での緩いギターも弾くのねって感動した。
でも、どっちがどのソロ弾いてんだかイマイチ分からないのでDVDも買わなきゃダメだな。こりゃ。
ラリーっていつのまにかもう62才だったのね。いまだにMr.335の印象が強くて長髪のイメージなんだけど。リー・リトナーはあまり変わった印象はないけど、ラリーはすっかりお爺ちゃんになっちゃったね。
う〜ん、がぜんやる気が出て来た!(なにに挑戦する気?)
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リベンジなボート釣り
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ちょっと前の話になるけど2月6日に1月11日に行った初釣りのリベンジに、行きつけのロックバーのZ君に付き合ってもらって横須賀まで釣りに行って来た。
Alfa164Q4が修理中のため(いったいいつまでかかるのか・・・)オープンカーのRZで。そもそも釣りに行くようなクルマじゃないから異様な光景。元々トランクが無いので、あらゆる隙間に荷物を詰め込み竿は抱えなが乗る状態。
釣具屋の駐車場でも怪訝な顔をされるし(普通こんなクルマでイソメを買いにいかないでしょ)、ボート屋の駐車場も居心地が悪い。でもアッズーラ(イタリアン・ブルー)色のトタン壁の色が気に入ったので記念に一枚。
で、釣り果としては・・・・・
坊主が屏風に上手に絵を描かなかった、わけで『またしても屈辱のボーズ!』だったのでした。がはは。
この広い海に「なぜ生体反応が無い!!!」
釣り好きって釣れるから好きなのではなく、釣れなくて悔しくてまた行くから、パチンコで人生ダメにしてる人と同じ感性なような気がして来たのはボーズ2連ちゃんのヒガミ?!
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さらに仮面ライダー1号
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2月3日の記事で、仮面ライダーは『本郷猛の1号ライダー』だと言っておきながらTHE FIRSTのライダーかよ、って思ったあなた(そんな人はいるのか???)。いえいえ、言った以上ウソ偽りは無いのですよ。そう、当然ながらオリジナル1号ライダーもちゃっかり購入してる訳です。それも40cmもあるデカいやつを。がはは。
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ほれ、COCOAと比べてもこんなにデカい。だからCOCOAもかなりビビリ顔(笑)
倒産流れ品をオークションでゲットしたのでかなり激安。というか定価が分からないし、なにやらゲーセンの景品だったという話もあり・・・。でも、なんかリアルで、バカバカしくて置き場に困るところが実にいい。
うちの事務所、完全にオモチャ屋化しているような気がする・・・・・
« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »2011年02月14日
グラミー賞
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グラミー賞で日本人ミュージシャンが4人受賞。凄いね〜。音楽の最高峰といえるグラミー賞で日本人が同時に4人も!自分的にはオリンピックやワールドカップで優勝より凄いことだと思う。
特にギタリストのB'zの松本孝弘。凄いね〜。エレキギターは、日本人はテクニックはあるけど個性がないと散々言われてきた。今までも凄腕ギタリストは沢山いたけど「日本人もアメリカのエレキが上手に弾けるんだ」程度の扱いでしかなかった。アメリカで活躍する日本人のスタジオミュージシャンも多いし、この手のショーレースに参加できないのはアジア人に対する差別ではないかと思っていた。
でも、やらかしてくれましたね。それもクラシックギターでもなくエレキギターで。ラリー・カールトンとの共作ということで純粋にソロイストというわけではないのかもしれないけど、それでも諸手を上げて喜んでいい快挙だと思う。というか、これでもう『快挙』とか言うのではなく、ノミネートの常連組に日本人がいつもいるようになればいいね。
と言いつつ、実はB'zの曲やソロアルバムの曲もほとんど聴いた事も無く(すまん)・・・改めてちゃんと聴いてみようと思ってる次第。
しかし、同世代なだけに、方やグラミー、方やヘボヘボ・・・目の当たりにする現実にかなり落ち込んだりするのである。ネットで調べると松本孝弘がギターを始めたのは高校入学と同時らしい。
・・・・俺は中学2年からやってるんだけど。。。。。う〜む。ギターのテクニックはさておき杢目だけは負けてないかな(精一杯の負け惜しみ)
それはともかく、グラミー受賞者4人に、惜しみない最大の拍手を贈りたい。ブラボー!!
« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »2011年02月09日
初恋屋
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昨晩は田端の魚河岸料理『初恋屋』で飲む。初恋屋・・・なんともロマンチックな店名だ。主人と奥さんが初恋同士で結婚したことから屋号になったらしい。ステキだ。
初恋ね・・・。自分の初恋っていつだったろう?・・・小学校3年生頃かなぁ。1年生から一緒だった女の子。ちょっと顔がふっくらしていて活発な子だった。6年生まで一緒だった。ずっと好きだったかな。その後、自分は私立の中学に入ったため音信不通に。もちろん告白もしなかったし、まだ恋愛ってどんなものかも分かっていなかった。
20才頃にプチ同窓会でその子と8年振りに再会。う〜ん、レレレのレ〜。そりゃ8年も経てばねぇ・・・・。淡い想い出は淡いままでいるのが一番良かったかな。
小学校の同窓会、またやりたいな。みんなどう変わってるだろう? 昭和の飲み屋そのものの初恋屋に行くと、そんなことを思い浮かべながらついつい深呑みしてしまう。
あなたの初恋って?
« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »2011年02月08日
I LOVE ALFA ROMEO
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2011年02月07日
ゲイリー・ムーア死去
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ラジオ・ニュースでゲイリー・ムーア死去を知りショックを受ける。実は昨日友達からジェフ・ヒーリーが2年前に亡くなっていたことを聞いてショックを受けていたばかりだったのに・・・。
ジェフ・ヒーリーはカナダの盲目のギタリスト。ヒザの上にギターを置き、上からフィンガーボードを押さえる独特の奏法でプレイする姿で有名だが、なによりその卓越したテクニックは驚愕だった。ブルース・ギタリストなので奇抜な奏法をするわけでもエフェクターを使いまくる訳でもなく、王道のプレーを黙々とこなす姿が魅力だった。全盲にも関わらず多才で素晴らしいギタリストだった。
そしてゲイリー・ムーア。プログレ、ハードロック、ブルースと様々なジャンルの楽曲を手がけ、アイルランド人らしい哀愁の込められたギターは、日本の演歌に通じるような叙情的なパッションが魅力だった。
確か昨年21年振りの来日公演が行なわれたばかり。観に行きたかったなぁと思っていた矢先だったので、驚きとショックで今朝からゲイリーの曲を掛けまくっている。
ゲイリーのアルバムは、ほぼ全部持っているけど曲をちゃんとコピーしたことは無かった。今更だけど、無性にコピーしたい気分。またしてもギターヒーローが他界してしまったが、素晴らしい楽曲は永遠に残るのでいつまでも我々の心に生き続けてくれることだろう。
アイルランドが生んだギター戦士に合掌。
2011年02月06日
風呂の日
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いつもお世話になっている南青山の銭湯『清水湯』。表参道交差点から2分ほど。東京都浴場組合だからお値段も450円。青山で450円は激安。昨年改装してとても綺麗なお風呂屋さん。浴室内はJAZZが流れ、青山らしい居心地の良さ。風呂上がりには生ビールも飲めるし(450円)、場所柄か営業途中のサラリーマンや、仕事帰りのOLさんとかデート前の女子率も高い。お婆ちゃんが孫連れてというよくある銭湯のイメージとはちょっと違うオシャレな湯なのだ。
大の風呂好きなので、旅行の時もよくその地元の銭湯に行ったりする。ぞれぞれ個性があって楽しい。昔ながらの富士山が描かれた湯や、スパ並みに色々な浴槽が完備されたり・・・、なにより大の字に寝転がっても入れる大きな湯船がたまらない。1時間くらい平気で入っているので、皆で旅行に行く時は嫌がられる。
銭湯がどんどん減ってしまっているのは悲しいが、大きな風呂はやはり極楽気分。日本人に生まれて本当によかったと思う瞬間なのである。
ところで2月6日って『風呂の日』だと思っていたのだけど4月26日が本当だそうだ。4(ヨイ)2(フ)6(ロ)だそうだ。でもヨイだったら41だよね〜。ということで勝手ながら個人的に2月6日を『日本全国風呂の日』と制定するのであった。
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イタリアンな階段
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2011年02月03日
何故か仮面ライダー
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正月に甥っ子、姪っ子を連れてオモチャ売場を探索していたら・・・なぜか無性に仮面ライダーが欲しくなって(笑)
でも、定価7,140円。た、高い・・・・。絶対にオークションに出ているとその場では我慢。でオークションを探したら新品が半値で。まぁ半値ならいいかとポチッと。最近のフィギュアはほんとリアルだ。
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1号ライダーだけど藤岡弘バージョンではなく2005年に公開された『THE FIRST』という映画バージョンらしい。仮面ライダーと言えばV3までで、それ以降はさっぱり分からないけど、ライダー出身の役者さん活躍してるよね。オダギリ・ジョー、水嶋ヒロ、佐藤健、要潤・・・・。いっぱいいるけど、やっぱ藤岡弘の本郷猛が一番と思うのであった。
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人生はマラソンランナー
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疲れちゃったら一旦休んだっていい。
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楽しいことだってあるさ。
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また走り出せばいいんだから。
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ブラック ウォッカ
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こんなウォッカを買った。『Blavod Black Vodka(ブラヴォド ブラック ウォッカ)』イギリス産の黒いウォッカである。アジアの薬草を使って黒くしてるらしい。比重が軽いのでジュース系と割ると上に浮いて面白いカクテルが作れる。
色々試してみる。炭酸は上だけ黒くなんか墨汁のよう。オレンジジュースと割るとハーレーのフレイムのようで面白いが、混じると雑巾の絞り汁のようであまりよろしくない。トマトジュースと割ると飲む前はいいのだけど、混じると色が青汁のようになってどうも酔えない。飲んだ後、唇が黒くなってないか確かめちゃったよ。
積極的に飲むというより、パーティーとかでウケ狙いにもってこいのウォッカだな(笑)
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で、年越し忘年会であっというまに空いてしまったクリスタルヘッド・ウォッカの空き瓶に移し替えてみる。
う〜ん、この恐ろしいほどの不気味さが痺れるほどステキだ!☆
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