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2011年03月30日

被災したペットたちは・・・

毎日、4階のうちの事務所までお隣さんの屋根を伝って食事をしにくる『コロ』、食事の後は日なたのテラスで昼寝し、陽が陰ると屋根瓦の暖かいところに移動してまたウトウトと・・・。

大地震の日、さすがに怖かったのだろう夜ご飯は食べに来なかった。2日間くらい余震が多かったせいか食べに来なかった。でも3日もすれば何事も無かったようにまた食事にやってくる。そして満腹になればまた昼寝である。

被災地、特に津波に襲われた地域の動物たちは少しでも助かってくれたのだろうか。ネコは本能的に高いところに逃げる。もしかすると予知能力で素早く小高い山に逃げたかもしれない。いや、そう願いたい。でも、犬は危険が迫ると主人の元に向かう。飼い主を置いて逃げることはしないだろう。庭先に紐で結ばれた外飼いも多かっただろう。紐や檻に入れられたまま波に飲まれたのではないかと思うと胸が張り裂けそうになる。

今回の震災でどれだけの生き物が死亡したのかは分からない。ペット以外にも家畜や馬や鶏まで入れたらどれだけ数が増えるか・・・。また、助かった動物たちも食べ物が無く結局悲しい運命にという話も聞く。

今回の震災で亡くなわれた方、そして動物たちの命を無駄にしないためにも、自分の住んでいる環境でもし何か大きな災害が起きた場合どう身を守るか、今だからこそしっかりと考えておかなくてはならないと思う。避難場所、避難方法、避難手段・・・。電力・ガソリンというエネルギー源が無くなった場合。考えておかなければならないことが多い。

そして自分たちの家族でもあるペットをどう保護できるか。避難袋を用意したがペットの食事はその中に含まれているか。誰がどこに連れていくか。飼い主が認識できる迷子札は用意されているか・・・・考えてみたらどれもクリアされてない。大いなる反省である。

行方不明の方の一刻も早い発見を願うのと同時に、被災した多くのペットたちにも黙祷を捧げたい。

投稿者 NOBU : 2011年03月30日 15:07



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コメント

考え出すと・・・果てしなく辛いです。
犠牲者の数は日々刻々と増加して行きますね。
きっとペット達の被災状況は、明らかになる事は
ないのかもしれませんね。
被害を届け出るご主人様さえもいなければ・・・
本当に胸が張り裂けそうな思いですね。

投稿者 marimo : 2011年03月30日 19:36

動物嫌いとか、アレルギーのある人もいるんで、
理解してもらえない部分もあるかと思いますが、
ペットは家族なんですよね。
飼い主にとっては「心」の大きな部分を占めます。
いろいろ、言いたいことはありますが、、、
とにかく切ないです。。。

投稿者 cjLEWIS : 2011年03月31日 01:04

保護されているコはほんの一握りだと思います
空腹だし寒いし怖い思いもしているだろうし…
折角助かった命ですから生き抜いて欲しいです
うちも人事ではないです
避難所には入れないからそうなったら
車の中での生活になりそうです

投稿者 PylorI : 2011年03月31日 10:22

 ペットを置いて避難 ペットは家族なのに
野良犬化が危惧されているようですね

投稿者 花火師 : 2011年04月01日 00:17

>marimo さん
考えるとつらいですよね。。。。
でも、助かった多くのペットたちもいます。
助かったことをまず喜びましょう!

>cjLEWIS さん
避難所にペットを連れていけない・・・・
自分だったら絶対に離れられないので、避難所生活は拒否するだろうな。。。特に福島の原発避難、現在進行中なのでとにかく残されたペットたちのことが心配でなりません。

>PylorI さん
同感です。

>花火師 さん
野良犬化・・・・でも、元気で生きてくれてるだけでもヨシと思ってしまいます。

投稿者 NOBU : 2011年04月07日 00:07

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