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2011年05月31日
ビアンキ・カメレオンテ 3 初乗り
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ようやく晴れたのでビアンキ・カメレオンテ 3で初走行。青山近辺をぐるりと。乗り出してすぐ「凄い!」と呟いてしまった。フレームがいいのか、SHIMANOのパーツがいいのか、ブランド名がいいのか(?)分からないが、昔乗っていたミヤタのMTBとは雲泥の差。軽い、早い、ラクチン。
あ〜こんな事ならもっと前から乗っておけばよかった。と思わせる逸品。このクラスでこれなんだから、カメレオンテの4とか5になったらどうなっちゃうんだろう。とはいえ、今の俺では違いは分からないと思うけど・・・。ちなみにビアンキの場合数字が下になるほど高級車。
ビアンキのショールームの店員が言っていた言葉『カメレオンテならこの辺りで登れない坂はありません』なるほど〜。まさにその通り。ROMA IIが16段変速に対してカメレオンテ3は24段変速。自分のようなヘタレ系チャリ族が乗るのはベストなギヤ比。
「20kmくらいまでの通勤なら全然楽ですよ」という言葉にもウソが感じられない乗りやすさ。自宅までは8kmなので楽勝で着いちゃう距離。ただCOCOA抱えて通勤は物理上不可能なので、やはり客先回り専門なんだけど。
タイヤがかなり細いので震災時に避難車になるかというとかなり疑問だけど、下手にスポーツジムに行って三日坊主になるよりずっと経済的な乗り物であると思うのであった。
写真は絵画館前で。キックスタンドを付けなかったので自立できないので、植木に寄りかからせて。写真を撮る事を考えるとやはりスタンドはあったほうがいいか・・・。しかし、自転車って撮り慣れてないせいか納まりが悪くて被写体としては難儀な代物。人が乗っていれば様になるけど、単体だと線が細くて背景負けしてしまう。これから被写体としても慣らしていかなくては。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月30日
ALFA 164
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ALFA164との付き合いも21年目。写真は初代の『164 3.0 V6』1990-1997。7年間たくさんの想い出とたくさんの感動をくれたクルマ。
現在は『164 Q4』1997-。Q4に乗り換えて既に14年。あっという間の21年だった。
最初の164は本当に良いクルマだった。オートマだったけどダイレクト感、レスポンス、マニュアルとはまた違ったクルマとの一体感がとても楽しかった。洗練されたスマートなボディーもQ4の野暮ったい感じとは違ってエレガントだった。そんなことを思い浮かべるだけでも、当時の事がつい先日のように思い出される。90年当時はイタ車を扱える店も少なく、それこそプラグ一つ買うのも大変だった。今にして思えばいい想い出だけど、なんか毎日あちこちの店に問い合わせていたなぁ(まだネットも無かったし)
ブログを始めて12年なので、それより古い写真はアップしていないものも多いので、どうしようかと思っていたけど、アルバムやポジを見ていたらちょっとお日様の元に出してあげようかと。
昔の想い出話を添えながら164関係の古い写真をこちらで(→ALFA 164)アップして行くので、今後もよろしくです。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月29日
ビアンキ・カメレオンテ 3(Bianchi Camaleonte 3)
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一昨日、オーダーしていたビアンキ・カメレオンテ 3(Bianchi Camaleonte 3)が到着。早速・・といいたいところだけど、到着後段ボールをバラしていたら小雨から雨に。う〜ん。そのまま台風接近でずっと雨。う〜ん。
しかし、ブラックにペイントされたホイールに車種名を半分埋め込むなんてデザインはさすがイタリア、寸分も抜かりがないのである。最初ROMAIIにしようと探していたのだけど、カメレオンテを見た瞬間、気持ちは一気にこちらに。そして乗ったフィット感も自分にはこちらがしっくり。
予算的にカメレオンテ2の白を探していたんだけど、近所のお店はどこも在庫切れかカラー違い。表参道ヒルズにあるメーカーのアンテナショプに在庫があったけど定価。定価かぁ・・
さんざんネットで探しても白は全滅。どうしようかと思っていたら千葉のお店にカメレオンテ3のチェレステを発見。元々はチェレステ色がいいと思っていたので(2にはチェレステの設定が無い)一クラス上だったけど、値引きも大きく2の定価とほぼ同じで正規店だし、逝ってしまえと。がはは。
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やっぱイタ車乗りとしては自転車もイタ車でしょ(ってバイクはハーレーだけど)。実際は台湾で作っているらしいけど、そんなことはどうでもいい。この不必要に大袈裟なエンブレムだけで大満足だったりするのである。
はやく晴れておくれ!
(余談)千葉県のショップで購入したから?自分の住所がどうであれ防犯登録のステッカーには『千葉県警』って貼られちゃうんだね。千葉には一度も住んだ事もないので、なんか・・・。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月27日
fotocolore 決起大会開催
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先日、我が写真部『fotocolore』の決起大会を開催。東京近辺の部員が17名集まって盛大に始動を祝した。遠方の部員はSkypeを利用してビデオチャットで参加。記念撮影の時はTwitCastingを利用してライブ配信。全国の部員と時間の共有をとることに成功。例え離れていても、心はひとつになれたと思う。
ネット関係の仕事をやりながら、実はネットという存在に深い疑心感を持っている。もちろん嫌いでないし、人一倍ネットを利用してると思う。最先端の技術だってすぐに飛びつく。
でもね、ネットや新しい技術はあくまで道具やツールでしかなく、そこに擬人化した感情を込めても人と人との本当の繋がりは生まれないと思っている。意味の分からないハンドル名同士の付き合いってどうも苦手だ。せっかく親からもらった自分の名前。胸を張って自分の名前を名乗り合う関係でなければ、本当の信頼関係も友情も生まれないと思う。
写真は生き物だ。例えデジタルカメラで撮影してデジタルのパソコンで現像しても、写真の奥底には熱い鼓動と語りかけてくる言葉がある。そんな写真を楽しむための写真部だからこそ、ネットだけの薄っぺらな付き合いにはしたくなかった。熱い心をもった人間でなければ、同様に熱い写真は撮れないと思う。
「人ありき、ちゃんと顔を見て話そう」
だからこそオフ会だなんてチープな言葉は使わない。『決起大会』決起するのである。そしてサークルやクラブなんていう甘っちょろいのもダメ。『部』である。当然のことながらその主旨に賛同して集まった仲間だからこそ、まるで初めて会ったとは思えないほどの盛り上がり。
場所はイタリア語の部名なのにあえてギトギトの昭和の店をチョイス。高尚な芸術・文化を語り合いながら日本酒を飲みあかす。目指すところは趣味と芸術のミクスチャー。刺身の舟盛りを喰らいながら自己紹介に花を咲かせ、最後は金富士をバックに
「今、このブログを見てるあなたを全員で激写」
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これからのfotocoloreの活動に乞うご期待!
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月25日
ビアンキ
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チャリンコを注文した。ベタにビアンキのチェレステカラー。
実は自転車の事はまったくわからない。知ってるメーカーだって、ブリヂストン、ミヤタ・・・あとビアンキくらいしか知らない。ブリヂストンは中学の時に乗っていたから、そしてミヤタは20年前にMTBに乗っていたから知ってるくらいで、ビアンキは自転車というより自動車を知ってるからに過ぎないレベルで細かいことはなにもわからないが、自転車といえばビアンキしか思い浮かばなかった。
今でこそビアンキといえば自転車だけど、戦前はバイクやクルマでも有名だった。戦前のS9なんてとても美しいクルマだけど、日本での認知度は今ひとつか。自動車はフィアットに買収されてからのアウトビアンキが有名だろうか。でもフィアトお得意の『ブランド力を活かしきれない』悪行が災いしてブランドは死滅してしまった。ランチア、アルファ ロメオ、もその運命を辿ってるようで恐ろしい。はやくVWグループがアルファ ロメオを救ってほしい。
バイクは特に軍用バイクがイカしてた。"Motociclo Bianchi 500 M" "Autocarro leggero a 3 ruote -Bianchi Supermill 500"など、さすがイタリア、軍用バイクもどこかおしゃれ。またモト・ビアンキ復活してくれないかな。
自転車は以前に購入した『ワルな自転車』があるのだけど、さすがにこの自転車恰好だけで下り坂では前方に横転しそうになるし、おもいきりこいでも小径極太タイヤが災いしてママチャリにバンバン抜かされる・・・・。ということで銀行、郵便局までが限界。
経費削減、小エネルギー、体力保持のため23区内の打ち合わせはチャリに切り替える予定。4月の健康診断でも悪玉コレステロールが増えてると指摘されたのでそちらも減らさなくては。
今週末くらいには到着予定。天気は崩れ気味だけど晴れて欲しいな。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月22日
bencini COMET III (ベンチーニ コメット3)1953年製
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デザインが素晴らしいモノというのは所有するだけで心までハッピーにさせてくれる。機能だけを追求したモノにももちろん美しさは存在するのだが、ちょとくらい機能が劣っていてもそれをねじ伏せるような圧倒的なデザインを前にすると無条件にひれ伏してしまうのだ。
デザイン王国イタリア。ファッション、ジュエリー、家具、自動車・・・どれをとっても世界をリードする個性的なデザインを次々と生み出し君臨してきた。しかし、ことカメラにいたっては日本製カメラが世界を席巻し、イタリアンブランドはすべて滅びてしまった。
が、やはり半世紀以上の年月が経過してもイタリアンカメラはビリビリするほど個性的で美しいボディーをもったものが多い。その最右翼がこれベンチーニの『COMET III』1953年製。
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あまりにも美し過ぎるデザイン。まるで8mmカメラのような意匠にオールアルミの鋳造製。今では死滅してしまった127フィルム(ベスト判)を使用し、縦長のボディーだが3×4の横長の画角の写真が撮れる。
しかし、その奇抜なボディーデザインとは裏腹に、レンズは75mmf11らしい単玉。シャッタースピードはBと1/50しか選べない。ピント合わせは目測。使い捨てカメラと同じレベル。1953年という時代を考えてもあまりにもロースペック。フェラーリのボディーに軽自動車のエンジン載せて売っちゃった感じ。
だけどね『bencini MILANO MADE IN ITALY』なんてフロントに誇らしげに書かれると、アルフィスタのイタリアイズムがビリビリとくすぐられて絶対に欲しくなる逸品。実はまだ試し撮りしてない。20年以上前のコンパウンド『ピカール』でせっせと磨き、アルミの鈍い輝きを見ているだけでもう撮った気になれるほどうっとりする美しさなのだ。
ありがちなチリの甘さや鋳造のいい加減さも、イタリア製というだけで許せるから不思議だ。歴史にもしもは存在しないが、35mmフィルムで高性能なシャッターとレンズを搭載していたら、きっと大化けしていたカメラだったろうと思う。
1953年製。九重佑三子よりちょっと年下で、大場久美子よりちょっと年上のコメットさん。キラキラ星なカメラなのである。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月20日
ギブソン・カスタムショップ・NRG '59レスポール
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先日、実に久し振りに我がバンド『TORQUE』の練習でスタジオに入った。約1年半振り・・・。
とはいえ、まるで1年半のブランクとは思えない居心地の良さ。つい先月練習したんじゃない?ってほどブランクを感じない。
ただ・・・・ただぁ・・・・・曲をほとんど忘れてる。がはは。あんなに練習してたのにねぇ。俺なんてTORQUEの前のバンドからやっていた曲さえも、からきし忘れててBメロのコード進行さえ思い出せない始末。
う〜ん、居心地が良くても曲を忘れてちゃぁダメだよね。頑張って練習しなくちゃ。
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久々の練習に持っていくギターで悩んだけど、やっぱ一番のお気に入りのギブソン・カスタムショップ・NRG '59レスポールにした。1992年製。94年に購入したのでもう17年の付き合い。こやつも久々にマーシャルで大音響を吐き出し満足げ。
やっぱトラ杢のレスポール、大好きなのである。
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銀座でひとっ風呂 金春湯
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打ち合わせの帰り、今回は銀座の銭湯に入ってみる。銀座といっても下町の商店街の○○銀座じゃないよ。天下無敵の中央区銀座。本物の銀座のそれも8丁目。高級クラブがひしめく一画になんと普通の銭湯がある。その名も『金春湯(こんぱるゆ)』資生堂の一本裏手の金春通りにある。
初めての入浴。中は昭和そのもの。妙にホッとする空間。昔7丁目に勤めていた時があったんだけど、そのころ知っていたら毎日でも入っていたのに、今頃初入浴でちょっと悔しい思いをする。
今はビルになっているが(それでもかなり古い気がするが)150年近い歴史の銭湯だそうだ。天下の銀座といえども老舗がどんどん無くなり、チープな洋服屋がメイン通りを占拠してるけど、昭和三十年代にタイムスリップしたかのような空間は実に居心地が良い。ほとんど化石化している番台のお婆ちゃんもいい味をだしていた。
壁画は富士山ではなく錦鯉が美しく描かれ、浴槽は二つ。片方には『熱い』と書かれてあったのでぬるい方に入ったのだけど、それでもかなり熱い。全身湯船に入れるまでかなり時間が掛かったが、慣れてしまえばこの熱さも心地いい。
みなさんも銀ブラするときは、是非オケとタオル持参で粋に金春湯に入ろう! やっぱ浴衣、真剣に買おうかなぁ・・・。
次回は銀座一丁目にあるその名も『銀座湯』にチャレンジ予定。乞うご期待!(って誰が期待するんだ?!)
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月19日
『fotocolore 通信』Vol.2
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写真部『fotocolore 通信』Vol.2、メールマガジンにてメンバーに配布しました。部員のみなさんはご確認ください。
いよいよ『fotocolore』正式始動。部員は北は宮城県、南は沖縄県まで40人弱が集まり、スタート時点としてはいきなりの大所帯での始動。いい意味での緊張感と興奮を覚えています。
世界には多くの人種、そして言葉が存在しますが、すべてを理解する事は不可能です。しかし、一枚の写真は国境を飛び越え、宗教や政治を飛び越え、言葉では表すことができない『強いメッセージ』を発することも可能です。写真がもつ『力』を発信する、そんな活動をしていきたいと考えています。
『楽しく・わかりやすく・前向きに』をモットーに真剣に取り組める大人な写真部を目指したいと思っています。今後の活動にご期待ください!
(※写真部『fotocolore』に参加希望の方は、過去記事をお読みに上ご連絡下さい。まだまだ募集中!)
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月17日
ロモグラフィーのネガフィルム『レッドスケール』を使ってみる
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Lomographyから発売されている『REDSCALE』という感度100のネガフィルムを買ってみた。通常のフィルムの感光面を反転させたフィルムで、強烈にオレンジやイエローが強調されるらしい。
今回はコンパクトでお気に入りな1940年製のADOX Adrette-II Stainheil Cassar 1:3.5 / 50mmに入れて早速試し撮り。
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説明文の通り強烈。いや猛烈といった方がいい。まるで違う惑星に来てしまったような不思議な色合い。単にオレンジのフィルターを付けただけではこうはならない。いかにも間違って感光してしまった感が怪しげで楽しい。
デジタル処理でもできるかとは思うが、現像してみないとどんな風に写っているのかまったくわからないところがスリリングでいい。露出がアンダーだとレッドに、オーバーだとイエローになるようだけど、色によっては変色しないでスルーする場合もあるようなので予測ができない。
今回は風景ばかりだったけど、これで人物、特に女性を撮ったらかなり面白い絵になりそうだ。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月16日
白墨なレスポール
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近所の家の子どもたちが道路に落書き。最近見なくなったよね〜白墨(チョーク)で落書き。違反行為だと叱る親が多いらしい。いいじゃん、ペンキじゃないんだし雨が降れば消えるし、子供の創造性の芽をつばまなくても。大人のカラースプレーの落書きはもってのほかだけどね。
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が、その中に、子供が描いたとは思えないリアルなレスポールギターの絵が。シェイブ的にはゼギブソンというよりゼマティスっぽい。フロントピックアップはP-90? ブリッジ一体型のテールピースからして1954年型のレスポールか。笑えるのはヘッド部分。糸巻きから弦がはねてる所まで妙に描写が細やか。
ギターが欲しくて欲しくてしょうがないお父さんが、お母さんへの当て付けに描いたか?(笑)
落書きは良くない事だけど、子供限定・チョーク限定で道路だったらいいんじゃない。そんな事に目くじら立てるより、もっと大人はしなくちゃいけないことがあるでしょ。ねぇ。
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この階段はどこに登るためのもの?
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2011年05月15日
演劇博物館
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今日は事務所に向かう途中、うちのクライアント先でもある早稲田大学に立ち寄ってみる。仕事ではなく、ちょっと構内を写真でも撮らせてもらおうかと思って。普段は行かない本校舎辺りをぷらぷら歩いているとなにやら趣のある洋館が。なんだろう?と覗き込むと『演劇博物館』と書かれてある。演劇?
中に入ってみると(入場無料)その名の通り演劇にまつわる数々の資料が。膨大な量に暫し圧倒される。知らんかったよ、こんな所にこんな博物館があるなんて。
自分はデザインの専門学校出なので、ちょっとばかしキャンパスライフなんぞに憧れがあったりして、今更ながらよそ様の学校だけどホロ苦い青春の記憶が蘇ったりする。大学行ってサークルとか入りたかったなぁと思いつつ、大学入ったら今の仕事はきっとやってないだろから、どっちが良かったのかわからんが...。
というか、そもそも大学に入れる知力学力が無かったので、そんな事を考える自体が絵空ごとなんだけど(笑)
それはともかく、こんな膨大な資料が揃った博物館が無料で観られるというのは素晴らしい事。やるな早稲田君。他の大学にもあるのかな? ちょっと大学巡りでもしてみよう。
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六芸神-浅草散歩
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六区にある『六芸神』センターに位置するのは話神(はなしがみ)で、古今亭志ん生 (5代目)、三遊亭金馬 (3代目)、柳家小さん (5代目)のイメージで作られたものらしい。金馬はちょっとどうかと思うけど、確かに志ん生と小さんって感じでかわいい。
落語も20年くらい観に行ってないかも・・・・。最近の噺家さんはよくわからないけど、たまには観に行ってみようかな。池袋にも寄席があることだし。
ちょっと池袋演芸場のHPを見てみたら、入場料2,500円が着物で行くと500円割引になるらしい。なるほど・・・・。着物欲しいけど着て外出する勇気が無い・・・・。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »
東京市街戦(日活)-浅草散歩
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しまった、これは観落していた!レンタルビデオ屋で借りてこなきゃ。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月14日
たい焼き-浅草散歩
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今日はCOCOAと久々に浅草に散歩に行って来た。
アルコールが切れて血糖値が下がっているせいか、なぜか無性にアイスクリームが食べたくなり、コインパーキングに止めてからコンビニを探す。と、遠くに『たい焼』の幟旗。おおっ、せっかく浅草だしたい焼きもいいね〜ぇ。ということで早速頂く。
おいちい・・・・。
香ばしい薄皮であんこたっぷり。甘いものは基本的に苦手だけど団子・あんこ系はOK。以前、渋谷で白い
たい焼きを食べて大失敗したので、やはりたい焼きはこうでなくちゃ。
お店の名前は『写楽』場所は繁華街からちょっと外れたスナックや飲み屋が多い住宅街の浅草三丁目。また浅草に行ったら寄らなきゃ。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月13日
手は第二の脳
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我がバンド『TORQUE』再始動。昨年の2月のライブパーティーでアンプラグドを演って以来、約1年半振り。Voの育メン休暇な冬眠期間も終わり、いよいよ活動を再開。スタジオ入りを控えて自分も鈍ったピッキングの猛リハビリ中。
年末から最近までどうもアイデアのキレも悪くストレスが溜まることも多かった。頭もスッキリしていないし、なにより集中できない時が多かった。でも、なんでか理由がようやく解った。それはギターをほとんど弾いてなかったから。
もちろん「天才的な音色に脳が覚醒されて」なんてことは言わない。ようは左手の指を動かす事は、脳を限りなく活性化させるということを改めて実感したのだ。若いうちは気にもならなかったが、指を使うという事はとても大切な事だ。特に利き手ではない手を使うのは全身の血の巡りも、脳の巡りも良くなる。
18世紀の哲学者カントは『手は第二の脳』と言った。確かに高齢でも手先が器用な人はしっかりしている。逆にボケてる人は箸を持つ手もまごつく。指って大事だと改めて思う。
バンド再開を喜びつつ、ボケが始まった脳に『活』を入れるべく、猛烈なスケール練習を繰り返すのであった。
最近、知力・気力・精力がヘタってきたなぁ、と思う人。左手使ってます?
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月12日
写真部『fotocolore』始動!
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大人のための写真部『fotocolore』始動。
震災の影響で始まりのタイミングを失っていたけど、ようやく重い腰を上げいよいよ始動。入部希望の連絡を頂いてる方には、本日案内のメールを送りましたので確認してください。同報で送ったので迷惑メールになってるかもしれないので、未着の方はチェックしてみて下さい。届いていない場合は連絡ください。
部員募集の最初の案内を告知したのが1月下旬。40名弱の参加希望者が集まったにも関わらず4ヶ月も経ってしまった・・・・。。参加のみなさん、遅れて申し訳ない!
人はなぜ写真を撮るのだろう。それぞれ理由はあるとは思うけど、明確にこうだと言い切れる理由って無いんじゃないだろうか。他の生き物と違い、過去と記憶を大切にする本能的欲求があるからかもしれない。
東日本大震災の被災地で自衛官が瓦礫の中に埋もれた写真を、慎重に掘り起こしている姿を見ると涙が出てくる。写真にはそれぞれの『想い』が写り残されている。かけがいの無いもの、それが一枚の写真に込められている。
そんな『想い』のある写真を、ちょっと真っすぐな視線で見てみよう。写真部が目指すものは写真のもつ力、可能性に挑戦してみようという試み。これからどんな活動をし、どんな成果が表れるか未知数だが、自分自身期待でいっぱいだ。今後の『fotocolore』の活動をお楽しみに!
(※写真部『fotocolore』に参加希望の方は、過去記事をお読みに上ご連絡下さい。まだまだ募集中!)
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月10日
東北の日本酒を飲もう!
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飲んだ飲んだのGW。気が付けば日本酒もこれだけ飲んだ。2日で1本ペース。宮城が2本に福島が3本。残念ながら岩手のお酒は売ってなかったのでGW中は飲めなかった。
東北の葉ものもいっぱい食べた。セリにほうれん草に小松菜に。野菜をいっぱい食べて日本酒をいっぱい飲んで微力ながら胃袋で東北の経済復興支援。もちろんビールもキリンビールの東北工場の早期再開を願い大瓶1ケースを空けた。会社のお中元も東北の物産品にする予定。
東北の日本酒を飲んで復興支援。まだまだ続くよ〜♪
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月09日
アルファ ロメオ 難民
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震災以降様々な余波が広まって身の回りでも、心が折れてしまった人、廃業を決断した人、倒産を余儀なくされた人・・・今後も色々な現象が現れてくることが危惧されるなか、10年近く世話になっていたうちのAlfa Romeoの主治医も、事もあろうか廃業を決断。なんたる事・・・・。
とても残念だが、ここは彼の新たな人生の再出発に心よりエールをおくろう。
しかしね、そんな事態になったからといっても、うちのロメオたちが急に良い子になるはずもなく、案の上さっそく愚図りだした。
まず164Q4。ブレーキを踏んでもブレーキランプが付かなくなった。なんで? ヒューズをチェック=問題なし。タマ切れチェック=問題なし。はて?なんだ?
フットブレーキ部分を観察すると、ニュートラルの状態ではプッシュボタンが押された状態で、踏むとリリースされる仕組みになっている。懐中電灯をあてながら確認すると白いボタンが押されたまま戻らない状態になっていた。取り外してみると中でなにやら引っかかってる様子。分解してみると金属の接点部分が偏磨耗してバリが出て、それが引っかかっていたようなのでヤスリで研磨し形を整える。念のためコネクターの接点部分も磨いて戻すと・・・・バッチグー。直ってよかった。
そしてRZの方は、油圧計が動かなくなった・・・・。う〜む。油圧センサーがいかれたか? こちらも接触不良の可能性もないとはいえないので今度の休みにでも各所点検してみるか・・・。気軽にちょっと見てと頼めるところが無くなったのは実に痛手だ。
今後どうするか。自分でとにかく直す、新しい主治医を捜す、壊れたところはそのまま放っておく。三択・・・・・。
なんとなく、そのまま放っておくになりそうな予感(笑)
まぁ、のんびりとやっていきますわ。
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なぜだかホッとする道路標示の親子
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2011年05月07日
久々のバイクツーリング その2
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成田山を後にして一路、銚子の犬吠埼に向かう。田んぼの中の一般道をひた走る。景色もあまり楽しいとはいえない単調な道が続き、そろそろ飽きだした頃、ようやく銚子に到着。すっかり夕方になってしまい、屏風ヶ浦をスルーして犬吠埼の灯台へ。閉館の時間で中には入れなかったけど、鯉のぼりが満開で泳いでいた。
今回はスルーしたけど、屏風ヶ浦って下までバイクで入って行けるんだろうか?たまにHPで海岸縁で記念写真してるのとか見るんだけど入り方が毎回分からずじまい。知ってる人いたら教えて! |
犬吠駅には廃車になった車両を利用したレストランらしきものがあったが、ほとんど朽ちて中は物置と化していた。夏だけ営業? 汚いを通り越して幽霊列車のようで不気味だった。せめて掃除ぐらいすればいいのに・・・。 |
銚子は今回の大震災の影響は無かったそうだ。千葉の最東端なので津波の影響を心配していたけど大丈夫だったようだ。 |
銚子漁港に行くと無数のテトラポットが海岸縁に置かれていた。真新しいので最近置かれたものか、これからどこかに運ばれるものか分からないが、テトラポットを見ていると津波の映像がフラッシュバックしちょっと怖くなる。 |
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やっぱ千葉県ってバイクで走るには景色がちょっとイマイチかなぁ。でも久々にハーレーで走ったら気持ちがよかった。考えてみたら今年初めてエンジン掛けたかも・・・・。購入から今年で7年目になるけど、数えるほどしか走ってないかも・・・・。
梅雨前に、また走りに連れていってあげないと。ねっ。
« 2011年04月 | メイン | 2011年06月 »2011年05月06日
久々のバイクツーリング その1
4日、久々にバイク仲間とハーレーで走りに行って来た。絶好の好天。今回は太平洋に向かって走ることとした。日本武道館前で待ち合わせをし、いざ東へ向かう。
成田に行く道すがら、浦安に立ち寄る。取引先の担当者も浦安在住で液状化現象が凄いと聞いていたので確かめたく寄ってみる。 ハーレーで走っていて途中でなにやらめまいのような感覚になり、よく目を凝らすと平衡感覚を失うように電柱や塀がグニャグニャと歪んでいる。道路自体はそれほどでもない感じだが、歩道は数十センチも隆起してひどい状態。バス停と電柱を見ているとなにが真っすぐなのか分からなくなるほど。吹き出している砂はサラサラで「こんな砂で埋め立ててるの?」と愕然となる。 |
浦安の埋め立てはすべて海砂で行なわれているらしい。素人なりに考えても、砂のお城は波に持っていかれるのが当たり前だと思うのだが・・・なぜその施行方法が全国的に『よし』とされているんだろう。 せめて関東の赤土を混ぜるだのコンクリートを練り込むだの強度を上げる方法はいくらでもあるだろうに。。。 海砂をもってくるのは一番コストが掛からないからだそうだ。コストを下げれば安全が損なわれるのは歴史が物語っているのになぜ学習しない・・・。 |
成田山新勝寺に到着。一緒に行ったミニラ君、高い山の上にある寺と思っていたらしく、あまりにも街中で驚いていた。確かに成田山って名前だけ聞けば山だと思うよね。正式名称は『真言宗智山派大本山成田山新勝寺』で同派の大本山だそう。 GWとあって結構な人だった。以前来た時は6年前だったので、色々なところが新しく綺麗になっていた。 |
ハーレーは寺に近い民営の駐車場にとめた。クルマは800円/1日だったが、バイクは300円/1日だった。安いか高いか分からない微妙な金額だったけど、クルマから比べれば妥当な金額で、且つオヤジが見はってくれているので安心。 バイカーは少なかった。というか誰もいなかったかも。。。。 |
シャッター商店街というのはよく聞くが、不況の波は寺でも同じ?境内にある土産屋もGWだというのに閉まっている店が多いのが印象的だった。 |
商売繁盛の祈願をする人が多い中、閉まってる店が多いというのはなんか複雑。。。不動明王の力を持ってしても不景気は跳ね返せないか。 |
とはいえ参道に出ると人であふれて凄い賑わい。昼になったので飯にすることに。成田に入ったとたんやたらと『鰻』の看板が目について、頭の中は完全に鰻モード。参道にはこれまた溢れんばかりの『鰻』の垂れ幕が。 「こりゃ、やっぱウナギだ!」 ということで、その中の一件に入り鰻重を頂く。国産ウナギ、やわらかくじつに美味かった〜。でも、出てくるまでに30分以上待たされたけど・・・ ところで、なんで鰻だらけなの?と戻ってから調べたら『成田うなぎ』は江戸時代から続く名物だそうだ。ながい旅路に疲れた参詣客に、利根川と印旛沼の水産を提供するところから始まったらしい。確かにバイクでも東京から2時間近く掛かる距離。江戸時代ここまで参拝となると丸一日歩き通しだったことだろう。疲れたらやっぱ鰻となるのは江戸っ子も同じ。 |
うなぎ+なりたで「うなり」だそうだ。う〜ん。 『宇宙(うなり星)から地球に飛来し、一番すばらしい空港を見つけて着陸した。その空港が「成田空港」だった。その上、成田のまちがあまりにもいいところなので、帰るのを忘れて棲みついた』そうだ。う〜〜ん。 うなりくんはさておき、成田山参道には鰻を出す店が80店舗弱もあるそうだ。凄い激戦区!店頭で鰻をさばく姿を見せている店や鰻スイーツを出す店もあり、夏には『うなぎ祭り』もあるようで、また行きたいね。(つづく) |
2011年05月03日
松山せり
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先日、宮城の叔父から『せり』が届いた。今年は震災の影響できっと収穫もままならないのだろうなと思っていたので、不意の贈り物に喜んだ。先日食べた仙台セリもおいしいが、やはり味の濃さでは松山セリの方が美味しい。
お礼の電話をいれると叔父の家の周りはすっかり平常に戻ったそうだ。水道、電気、ガス、電話、すべて復旧してるとのこと。よかった。
新幹線や高速道路の復旧を見ていると日本の土木って凄いと思う。あれだけの災害にも関わらず、次々に道路や橋を直して行くガテン系の職人さんの姿を見ていると感動する。涙すら出てくる。
まだまだ手が及んでいない被災地も多いと聞く。もう一踏ん張りガテン系の皆さんに頑張ってもらい、全てのライフラインの普及を一日でも早く達成できることを応援したい。
ガテンの諸君!ガンバレ!
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Certo Dollina II(ツェルト ドリナ 2)その2
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Certo Dollina II(ツェルト ドリナ 2)。製造から既に75年も経っているカメラだが、しっかりした色合いで心地がいい。
1936年といえばベルリン・オリンピックが開催された年。ナチスがその権力を掌握しヨーロッパ全土が緊迫する情勢下の中で開催され、様々な逸話を生んだ大会でもあった。開会前の聖火リレーもこの大会から生まれたものだし、多くの日本人もメダルを獲得し欧米にその力を知らしめた大会でもあった。
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ツェルト社は1902年にドレスデンで産声を上げた。ドレスデンには行ったことは無いが、我々日本人にも『ドレスデン爆撃』で歴史のページに刻まれた都市であることを思い浮かべる人も多のではないだろうか。
1945年第二次世界大戦末期、ナチスドイツの敗戦が濃厚な中、後にテロ爆撃と言われる連合国軍(主幹はイギリス軍)による無差別爆撃が行なわれた。一般市民の犠牲者数ではヨーロッパ最大といわれ、時の首相チャーチルさえもイギリス空軍に苦言を呈している。日本人にとって長崎・広島があるように、ドイツにとってドレスデンは決して忘れることができないワードなのかもしれない。
そんな悲劇的な運命を背負ったドレスデンは、敗戦後ソビエトに統治され『東ドイツ』という社会主義体制の中、ツェルト社もまた『東側』の企業としてその運命を辿る。
このCerto Dollina IIを『東ドイツ』のカメラとして紹介しているHPが多いが、それは前記の通り明らかな間違いだ。Super Dollina II 以降は確かに東ドイツ時代のものだが、それまでのモデルを『東ドイツ製』とするのはいかがなものかと思う。
カメラでも時計でもクルマでも、不思議なものでそれを所有するとそれが生まれた『故郷』を訪ねてみたくなる。『ドレスデン』その叙情的な響きをもった街に、いつの日かDollina IIを持って里帰りさせてあげたいと思う。
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数年前に『ドレスデン』という映画も公開された。ドイツ映画なのでレンタル店にあるか分からないが、こちらもぜひ観てみたいと思う。
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クロ参上
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最近、ちゃっかりコロのおこぼれをもらいに『クロ』がやってくるようになった。コロと体型がよく似ているが1.5倍くらい図体がデカい。父親か?
この写真は日中だけど普段は暗くなってから来る。窓を開けるとお隣の屋根の上で黄色い目だけ光ってるのでいつもビックリする。それも、瞬きもせずに『ちょうだい』ビームを送ってくるからちと怖い。
でも、おいしそうに舌なめずりする真っ赤な舌がワンポイントでカワイイ。
まぁ、エサ目当てといえ、動物が寄ってきてくれるのは嬉しいこと。また新しいお友達の仲間入りだ。
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ちなみにこちらは成田の特別観光大使の『うなりくん』



