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2011年06月29日

FOSSIL Terrain Collection

iPad用のケースがだいぶ汚れてしまったので新しいケースを探す。が、どうもみなビジネス寄りかどぎつい原色カラーのモノばかりで気に入らない。ビニール素材も好きでないし、PCショップにあるようなやつはNG

なんかないかと探していたら、灯台もと暮らしで原宿のFOSSIL直営店でミリタリー調の個性的ケースを発見。キャンパスとレザーという組み合わせが珍しい。同デザインのカメラケースもあったのでお揃いで購入。どちらも"らしくない"ところがイイ。

Terrain Collectionと呼ばれるシリーズで40〜50年代の一番元気だった頃のアメリカをイメージしてあるそうだ。当時のアメリカ陸軍と同じカラーでリベットや大型のフックもミリタリーな感じで、TVシリーズ『コンバット』を思い浮かべた人は同世代(笑) 42というのは1942年?真珠湾攻撃後の太平洋戦争まっただ中だけど・・・まっいいか。


カメラバッグも出来るだけ小型で、でもマチ幅はあるものを探していたのでコヤツはベスト。M9にフード付き50mmレンズでもそのまま寝させづに入る。この厚みってなかなか無いんだよね。ファッション系ブランドのカメラケースって見た目だけが多いけど、ちゃんとクッションも入ってるしポケットも多く使い勝手が良さそうだ。

店員に話を聞くと、FOSSILの社長が自分の趣味のカメラが入るマチ幅のあるお洒落なバックが世の中に無い事に気づき、ならば作ってしまえと出来たのがこのバッグだそうだ。

これでマシンガン担いでいれば誰もカメラとiPadが入ってるとは気が付かないだろう。フフフ

投稿者 NOBU : 15:07 | コメント (0)

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2011年06月28日

マグロな人たち

昨晩は久々にライカM9を持って深夜の池袋に。なぜか巨大マグロが出現。きっと変な絵が撮れるだろうと思ってパチり。案の上、なんだか変な写真が撮れた(笑)

深夜の街には面白い被写体がいっぱい。まずマグロ状態の女子を発見。

うすピンクのスーツスカート姿にも関わらず泥酔して路上で爆睡、おっぴろげ〜状態。一緒にいたサラリーマン男子2人が必死に起こそうとしていたが、よほど気持ちが悪いのか、ぐにゃぐにゃでラチがあかない。

あ〜写真が撮りたいッ!! の衝動に駆られるが、50mmの単焦点、それもマニュアルフォーカス。さすがに目の前でじっくり構えて撮る勇気がなく断念。

望遠レンズを持ってこなかった事を後悔しながら歩いていると、後ろから「あ〜可愛いワンちゃん!」と柳原可奈子似の甲高い女子の声。

振り返ると、ほとんど下着姿のようなドスコイなマグロ女子が3人。ノースリーブのベビードールのような服装だけど、全員の体型が小錦クラス。脇の肉が厚くて鉄人28号のようなポーズでこちらを見て微笑んでいる。どうやらデブ専のピンキャバのホステスが客を見送りに外に出てきたところのようだった。

あ~写真が撮りたいッ!! の衝動に駆られるが、明らかに俺より体重が1.5倍はありそうな3人組。ライカを巻き上げられボコボコにされそうな恐怖を感じ目線をそらし、なにも見なかったと自分に言い聞かせその場を足早に立ち去る。

大好きな池袋にはワンダーランドがいっぱなのである。

投稿者 NOBU : 16:35 | コメント (2)

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2011年06月27日

カラス

屋根の上でコロとカラスが鬼ごっこをして遊んでいた。コロが追いかけるとサッと電線の上に逃げ、ちょっとコロが戻るとバカにしたように屋根の上に舞い戻り2mくらいの距離を常に保ちながら、追いつ追われつの攻防戦。コロも真剣に襲おうと思ってるわけでもなく、じゃれて楽しんでいるよう。

カラスの写真を撮っていてちょっと驚いたのが、カラスって真っ黒だと思っていたけど、よく見るとブルーや紫も混じっていて意外とお洒落じゃん。俺も黒い服が多いので見習わなくては(笑)。

もし、カラスガもっと鮮やかな色だったらどうなんだろうね。南国の鳥のようなカラスが東京中に飛んでいたら・・・・。

意外と東京がもっと笑顔の多い平和な街になるかもしれない。カラス君、頑張ってもっと発色しなさい。

投稿者 NOBU : 22:30 | コメント (0)

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2011年06月26日

fotocolore ワークショップ開催

(Photo by konobuさん)

写真部『fotocolore』第一回ワークショップ無事終了。18人の参加の元、青山一丁目の貸会議室で撮影の基本である『露出』をテーマに開催。楽しく和気あいあいと実技を交えて行ないました。少しは皆さんのお役に立てたでしょうか?!

次回は『光と影』をテーマに照明の使い方を勉強したいと思います。部員の皆様、お楽しみに!

投稿者 NOBU : 23:36 | コメント (0)

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2011年06月24日

ぬか漬け

最近、夜の日課な『ぬか漬け』である。残念ながら自家製ではなく事務所近所の青果店製。コンビニやスーパーのお新香は甘ったるくてダメだ。やはりおばちゃんの手作りぬか漬けが一番。

猛暑日が続いている。水分&塩分補給を天気予報では呼びかけているが、ミネラル・ビタミン・繊維質がとれるお新香は、まさに夏の猛暑には欠かせないもの・・・だったはず。

酸っぱくて塩っぱい夏のぬか漬けは、それこそ昔の人があみ出した夏を乗り切る英知なのかもしれない。

避難所の人たちにも、ちゃんとお新香って行き渡っているのかなぁ。東北は特にお新香文化だからね。レトルトばかりでなく酸っぱくて塩っぱいお新香も、ちゃんと届けてあげてほしいな。

キュウリと大根のぬか漬け。ビールが何本でも進むのである。

投稿者 NOBU : 04:52 | コメント (0)

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2011年06月20日

タコ釣り

久々に静岡県の沼津まで釣りに行ってきた。船外機付きボートに4人で。早朝4時にピックアップしてもらい、6時少し過ぎには沼津港に到着。早速出航。今回は真鯛狙いだったが、自分は早々に真鯛を切り上げ『マダコ』釣りに変更。

写真はタコ釣り用の『タコテンヤ』つまり疑似餌。このタコの八つぁんの足の部分に大きな錨状の針が隠されていて、テンヤに絡み付いてきたらいお引っ掛けて一気に釣り上げるという代物。よく行く神奈川の走水はタコ釣り禁止なので、ここぞとばかし真鯛釣りの同船者を横目に思う存分タコ釣りに専念。

・・・・・が、しかし、生体反応無し。テンヤの色を替えたり仕掛けを替えたり・・・でも、反応無し。そもそもタコは防波堤近くの岩場に多いらしく、ボート釣りでは不利らしい。海底を小突いて周るが一向に反応無し。根掛かりすらほとんど無い砂地ばかり。これじゃいないのも当然。

1時間くらいタコ釣りに専念して飽きるとちょっと他の魚を狙って、再びタコ釣りに。それを延々と繰り返していたら既に終了の夕方6時に・・・・。

うがが、タコの釣果は『0』!!

ボーズである。というか釣りを初めてからまだ一度もタコを釣った事が無いのである。とほほ。。。

でも、ミケとコロとクロ用にサバの子供がたんまりと釣れたから良しとしよう。

で、一緒に行ったZ2君からカサゴをプレゼントされる。早速刺身にして頂く。

うひゃ、とびきり旨い。骨と頭はフライでいただく。今度はカサゴ狙いでもいいかも。・・・いやいや、なんとしてもマダコを一匹釣り上げるまでは頑張らなくては。八つぁん、次回は頼むぞ!

投稿者 NOBU : 23:57 | コメント (0)

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2011年06月15日

戦闘態勢

『クロ』である。アシカっぽい顔しているが雄のネコである。雌の『コロ』に連れられてか最近すっかりうちの事務所のテラスに遊びに来るようになった街ネコである。4階のうちの事務所までお隣の家の屋根を伝わってせっせと毎日やってくる。

テラスではスズメの餌付けもしている。毎日スズメもやってくる。当然ネコである。ピーチクパーチク言ってるスズメを見て黙っていられる訳が無い。この真剣な眼差し。いくら声を掛けてもまったく聞こえてない。もう目が完全に逝っちゃってる。

ネコってなぜ鳥を狙ってる時に「ケケケケッ」って変な泣き声をするのだろう。なにか話しかけているようでもあり興奮しているようでもあり。コロもまったく同じ泣き声をする。家ネコだとしないネコも多いらしいが、野良の場合まずこの泣き声をする。

でもね、そんなネコも可愛いけど、スズメも可愛い。クロやコロに食われちゃたまらないので、毎回叱りつけるのだけど、さすがネコ、3分もしないうちにもう忘れて戦闘態勢。

まぁ、今のところスズメの方が賢くトムとジェリー状態だから当分は大丈夫かな?

投稿者 NOBU : 13:13 | コメント (0)

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万歳

先日撮影した『東京ガールズマラソン2011』の画像を整理していて思った事。

「そういえば、万歳したのっていつが最後だ?」

写真の奥では、ほとんどの方がグリコポーズでゴールしている。素晴らしい笑顔を携えて。「やった!」という達成感が『万歳』という肉体表現になるのだろう。そう考えた時、万歳ってここ数年記憶のある範囲内でしたことがない気がする。裏を返せば「やった!」という達成感を味わっていないのかもしれない。

もちろん日々能天気に暮らしているので「よっしゃー!」という小規模の達成感はいつもあるのだけど、両手を上げてしまうほどの嬉しさを感じてない気がする。ハリウッド映画の最後のように拳をあげて大喜びってないし、選挙で当選した政治家のように万歳三唱もしていない。『しらけ世代』だからって別に世の中を悲観してるわけでもないけど、万歳ってしてないなぁ・・・・。

年齢とともに失われるものの一つに『万歳』があるのかもしれない、とふと思った。

投稿者 NOBU : 03:35 | コメント (1)

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2011年06月14日

男山・笹おり

写真部『fotocolore』の"いちっこ"さんから素敵なプレゼントを頂いた。北海道限定『男山・笹おり』である。素晴らしい。全国に男山を名乗る日本酒があるが、ここ北海道旭川の男山が本家本元である。特別純米の生酒。

実は日本酒も結構飲んでいるのだけど、正直目隠しされて吟醸か大吟醸か純米吟醸か言い当てる事は出来ないのだけど、純米だけはなんとか分かる。蔵元ごとに個性が一番出るのが純米だと思うし、なによりその濃厚な味は一度味わったら忘れられない。

この『男山・笹おり』は純米ではあるが、生酒なので濃厚さよりフルーティーで脹よかな味わい。あまり味の強い肴より塩加減を楽しむ方がよかろうと、鮭カマの塩焼きと焼き空豆をお気に入りの陶芸皿に盛りつけいただく。

う〜ん、べらぼうに旨いのである。"いちっこ"さんThank you!

投稿者 NOBU : 19:48 | コメント (1)

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2011年06月13日

カメレオンテ3でお散歩

今月に入って『カメレオンテ』のキーワードで検索から来る人が急増してる。たいした記事もなくて申し訳なく今日はチャリ話でも。昨日の日曜日は雨も大丈夫そうだったのでビアンキ・カメレオンテ3でぶらっと散歩。

原宿から新宿都庁を周って神宮外苑をふらついて表参道の清水湯で一風呂入って戻った。距離にして12kmちょっと。

iPhoneのApp『RunKeeper』で計測。元々はランニング用のAppだけど、セレクトでサイクリングも選べるので結構重宝してる。無料だし。通った道はGPSで記憶して高低差やスピードも細かくWeb上で解析してくれ履歴も残してくれる。消費カロリーも出るので目安にはなるが、チャリで走った後ってビールが無性に美味いので普段の倍以上は明らかに飲むので自分の場合はダイエット効果は全く無い。

12kmだとやはりちょっと走り足りない感じ。女子が20kmのマラソンを軽く走っちゃうんだからあたりまえか。明日に残らない疲労感で考えると40km〜50kmくらいがカメレオンテの行動範囲か? 原宿からだと横浜、府中、浦和、船橋あたりが関所かな。これから少しずつ距離を伸ばして行こう。

ところで、話は変わるが、このマラソ用のAppといい世間は空前のマラソンブーム。自分の周りにもランナーは多い。単にダイエット狙いだけではなく、基礎体力の向上を考えるとランニングって良いのだろう
。と思いながら走ってる人の姿を見ていて疑問に思った事。

なんで皆サポーターパンツを履いてるの??

撮影に行った東京ガールズマラソンでも素足だった人は数名しかいなかったと思う。商品説明を見ると筋肉疲労軽減や膝への負担低減等いいことしか書いてない。でもちょうど行なわれていた陸上の日本選手権ではタイツはいてる選手はだれもいない。試合では使用禁止?箱根駅伝だって世界陸上だってオリンピックだってマラソンの選手は全員グリコの恰好でだし、特に女子の場合は真冬でもビキニでヘソまで出してる選手だらけ。タイツが防寒対策とは思えない。なのになぜアマチュアはタイツだらけ???なぜ??

普通、他のスポーツってプロの選手の恰好をアマチュアが真似るけど、ことマラソンはアマチュアの方がテクノロジーいっぱいという感じがするのだけど・・・そんなに素晴らしい機能のタイツならトップレベルの選手が履いたら、さらにとんでもない記録が出ちゃうってこと??? もしくは自転車の補助輪のようなものであるレベルまで来たらいらなくなるもの???

考えだしたら夜も眠れない。。。。

まぁそんなことより、チャリに乗る時に履くパンツを買う方が自分にとっては先決なのだけど。

投稿者 NOBU : 23:20 | コメント (0)

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2011年06月12日

東京ガールズマラソン2011

ボディーズ主催『東京ガールズマラソン2011』の撮影の仕事だった。その名の通り、女性だけのマラソン大会。皇居を4周、約20Kmを500人の女性が走る。

天候は生憎の雨。ロケ10年間不雨記録を更新していたけどついに破れてしまった・・・天下の晴れ男と思っていたが屈強なる梅雨前線には敵わなかった・・・。ということで、時折激しく降る最悪の状況での撮影。カメラは濡れるレンズは曇るメガネはボケる。でも、ずぶ濡れで走ってるランナーに比べれば屁のカッパ(死語?)

さすがに大雨のために当日キャンセルも出たようで500人とまではいかなかったようだが、それでも凄い数のカナリア軍団。いや軍団ではなくカナリアレディース。同じ黄色いTシャツで皇居の周りを走るから、雨でもすごいアピール度。一般で走ってる男性ランナーをガンガン抜いて行くたくましい参加者も多くビックリ。20kmで2時間切る強者も多数。凄いね〜。

俺は20kmは絶対に無理。いや10kmだって無理。というか走るより早歩きの方が絶対に速い自信あり。昔は(高校生の頃だけど)20kmくらい平気で走ってたんだけどなぁ・・今じゃ横断歩道ダッシュが限界か?!

それはともかく今回初めてガールズマラソンの手伝いをさせて頂いたが、びしょ濡れになて一生懸命20kmを走り抜いて、全員が万歳ゴールする姿はキラキラして素敵だった。上は共通のTシャツだったけど、下は自分自分のランドレで装い個性をアピール。コスプレからベーシックまで衣装でも楽しませてもらった。ちなみにランドレってランニングドレスのことなんだって。ランニング『ウエア』なんて言ったら叱られるよ。

さらにボディーズのスタッフ(こちらも全員女性)の盛り上げもGood!だった。ポイント毎にいるスタッフにハイタッチして走ってる姿はマラソン大会というより女子校の体育祭のようで、参加者全員が満面の笑顔満載で本当に楽しんでいるんだなと思った。

参加者の皆様、完走おめでとうございます。今、写真をまとめていますので近々に公式サイトにアップされると思われます。いい笑顔いっぱい撮れてます。お楽しみに。そして、スタッフの皆様、お疲れさまでした。また来年も呼んで下さい。

マラソンかぁ・・・・とりあえず撮ってるだけで筋肉痛(笑)。当分は走ってる人を撮る側で十分かな?!

投稿者 NOBU : 20:52 | コメント (0)

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2011年06月10日

ミラノ・ドゥオーモ

こちらも1995年にイタリアを訪れたときにミラノのドゥオーモで。ミノルタの一眼にポジ(コダック・エクタクローム)。青銅製のこの扉は実際はもっと緑が強いのだが、ころがってチェレステカラーに。

圧倒的なキリストの存在感と助け起こしている天使たちの躍動感。愁いを帯びたマリアの横顔。イタリアン・ゴシック建築の最高傑作。500年かけて造られたカトリック最大の教会には宗教を越えた歴史が閉じ込められている。

宗教には関心が無いけど、宗教美術を見るのは好き。キリスト教も仏教も神社も。

写真って性格がでるんだろうな、明るくポップな構図って苦手だけど、こういうオドロオドロした感じの被写体って自分でも気に入った写真に仕上がっている事が多い。お墓の写真を撮るのも結構好きだったりするのである。

投稿者 NOBU : 00:51 | コメント (1)

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2011年06月09日

レス・ポール生誕96周年

今日は6月9日ロックの日。そうあのギブソン・レスポール・ギターの生みの親でもあり伝説のギタリストでもあるレス・ポール氏の誕生日でもある。今日はレス・ポール生誕96周年。

1915年ウィスコンシン州で生まれたレス・ポールは2009年94歳で亡くなるまで常に現役のギタリストだった。Googleも氏の栄光を讃えてかアイコンがギターに。粋な事をやらかしてる。アメリカだね。

今日はハニーバーストのレスポールで追悼。レス・ポールの音楽自体はそれほど聞いていないが、氏が開発に携わったレスポール・ギターは自分にとって最高で最愛なるギター。氏がいなかったらこのギターも生まれていなかったかと思うと感慨深い。

レス・ポールにレスポールで乾杯!

下衆な考えだけど2015年、生誕100周年にはすごいスペシャルモデルがきっと出るんだろうなぁ・・(今から買う気満々)

投稿者 NOBU : 23:57 | コメント (2)

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ビアンキ 純正アクセサリー

サイクル関係の小物をポチポチと買う。どうせなのでビアンキ純正で揃えてみた。

まず必需品の空気入れ。100円ショップで買ったボロい空気入れはあったけど、仏式ノズルに対応してないのでビアンキのものを購入。しかし、なんでしょこのデザインの美しさ。さすがミラノの会社はお洒落である。他に携帯用空気入れワイヤーロックキックスタンドを購入。全部チェレステカラー(天空色)。

このチェレステ、wikiによると「その年のミラノの空の色を見て現地の職人が色を調合するとも言われており、チェレステカラーは毎年微妙に違った色になっているとされている」だそうだ。そのせいかパーツのチェレステの色もみな微妙に違う。同じ色に配合できないだなんて言っちゃいけない、ミラノの職人は感性で生きているのだ。

ところでチャリンコに乗り出して思った事。1.靴が無い。元々スニーカーは滅多に履かないので数足しか持っていない。いつも白系のレザースニーカーばかりでちょっと飽きてきた。2.裾が細身のパンツをあまり持ってない。ギヤに巻き込むので裾が細いのがいいのだけど、夏物はほとんど持ってない。バンドで止めるのもね・・。3.キックスタンドはやはりあった方がいい。デザイン重視だと無い方がいいのだけど、ちょこちょこ止める事が多いので寄り掛からせる所が無いとかなり不便。で今回追加購入。同時購入なら取り付けまでしてくれたんだけどね。4.お腹が空く。腹を凹ませようと思って乗ってるのに、逆にお腹が空いて食べ過ぎて凸になったような・・・。でもご飯が美味い!

まだヘナチョコで遠出はしてないけど徐々に行動範囲を広げてる感じ。日曜日、カメラ背負ってどこか行こうかと思ったけど雨っぽい。どうか晴れておくれ。

そういえばこのチェレステ色、どこかで見覚えあるなって思ってたら思い出した、バブルの頃これと同じような『スーツ』を着てたんだよね。今考えると恐ろしい色のスーツ着てたもんだ。南無。

投稿者 NOBU : 18:02 | コメント (2)

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2011年06月07日

宗教戦争

確か1995年、初めてイタリアに行った時に撮ったもの。ミラノ郊外、ガイドブックにも載っていない小さな街に立ち寄り、街の子供たちに謎の東洋人としてかなり驚かれたのを思い出す。日本で例えれば人里離れた山間部に突然黒人が現れたようなもの。すごく驚かれた。「三国同盟組んでた仲じゃん」と言っても子供に分かるはずも無い。というか日本語がそもそも通じない。

そんな街にもさすがカトリックの国、どこの教会にも豪華な彫刻が至る所に施され厳格な凛とした空気を漂わせていた。この彫刻を見てもなんの宗派かさっぱりわからないが、語りかけてくる無言のメッセージに思わずシャッターを切ったもの。

改めて写真(ポジ)を整理していて、日本のこの猶予を許さぬ状況の中、政治家どもの茶番劇を目の当たりにして今の日本に一番欠けているのは『慈悲』ではないかと強く感じる。慈悲は仏教用語だからキリスト教と違うかもしれないが、この像を改めて見て奥深い『慈悲』を強く感じる。

東日本大震災の犠牲者は数万人にのぼる。戦争もそうだが数が多ければ多いほど人々の感覚は麻痺する。一瞬で2万人が死んだと思うのではなく、2万件の殺人事件が起ったと思って向き合うべきだと思う。そして国家、国民はもっと一人の命を敬うべきだと思う。

余計なお節介かもしれないが、なぜ日本の仏教は結集して東日本を救う動きをしないのだろう。全国の坊さんが数千人規模で被災地入りしたというニュースは聞いた事がない。被災地では多くの寺や神社もきっと被害に遭われた事と思う。学生のボランティアに任せてるだけではなく、動くのはお前らだろうと思う。葬式で暴利を得るだけが坊主の仕事ではないと思うのは間違った考えだろうか。

他の宗教もそうだ。自分は宗教イデオロギーが無いので宗教戦争を煽るわけでも宗教団体による政治介入を助長するつもりも全く無いが、国難で政治家のこの体たらく振りを見ていると、活路は人の『心』しかないのではと思う。宗教(という言葉自体が好きではないが)を実践するのであれば、今、この時にするべき事があると思う。キリスト教だってイスラム教だってユダヤ教だっていい、あんたら祈ってるだけじゃなくてなんかしろよと。

『がんばろう日本』とか『絆』とか、決して政治家から出た言葉ではない。政府が出したメッセージがあるんだろうか? とにかく毎日が腹立たしい。今、一番頑張っているのは現地入りしてるボランティアの若い子たちばかりと思えてならない。

うちの父親の実家も震災で被害を被ったが、結局墓を守る(と思い込んでいただけの)寺はなにも動かない。一番腹立たしいのはそんな坊主に親戚一同だれも文句を言っていないこと。

坊さんや他の伝道師に恨みは無いが、ひと言『それでいいの?』

今日はちょっと深酔い気味。

投稿者 NOBU : 23:52 | コメント (2)

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BMW試乗

先日撮影に行った葛西ロッテの試打会、タイアップ企画としてBMWの試乗会も併設して行なわれていたのでこちらも撮影してきた。いつもアルファ ロメオばかりなので、ファインダー越しに見えるBMWに違和感を覚えながらも、フィアットジャパンとの仕事も今月で打ち切りとなるため、今後は他メーカーにも積極的に営業を掛けなくては。。。。

せっかくだからという事で試乗させてもらった。BMW 5シリーズツーリング 523i Mスポーツパッケージ(689万円)、う〜ん5シリーズに試乗するのって20年振りかも(笑)

走り出した第一印象「お、重い・・・」同乗したディラーの方に尋ねたら1.9トンくらいあるらしい。2500ccのエンジンで1.9トンはかなりキツイ。しかし、オートマは8速もある。8速オートマに乗るのは初めて。というかここ数年、BMWに限らず国産を含めまったく試乗なんてしてなかったから浦島太郎状態。パーキングブレーキの使い方もよくわかりましぇ〜ん。。。「マニュアル運転できない人は多いですが、オートマがダメな人は珍しいですね」と笑われる。がはは。

ただ、マニュアルライクな操作が出来るステップトロニックでレッドまで引っ張りながら走ると、そこそこ頑張る。エンジン音もなかなか勇ましい。調子こいて飛ばしていたら後半、パトカーに後ろをぴたりと付けられて亀さん走行。あ〜ぁ。

20分くらいの試乗だったけど、さすがドイツ車、ボディー剛性、足回りのしっかり感は文句の付けようが無い。ただやはり1.9トンは重過ぎ。楽しいクルマかと問われても首を傾げる。2500ccで7百万という金額もかなり高く感じる。やはりBMWって自分にとっては縁遠いクルマかなぁ。とはいえ、今度はZ4に乗ってみたいと密かに思ったりして。

試乗の後に自分のRZに乗ってあまりのボディー剛性の柔さに愕然としながら、グニュグニョのハンドリングを駆りながら高速を飛ばして帰ったのであった。

(うちのブログ史上、BMWの写真を使ったのは12年目にして初だったりする)

投稿者 NOBU : 16:26 | コメント (0)

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2011年06月06日

北浦和みんなでSwing Festival Vol.6

昨日は『北浦和みんなでSwing Festival Vol.6』にZ2君に誘われて行ってきた。商店会のあちこちや協賛のお店でジャズやカントリーのバンドが演奏を繰り広げる。規模的には決して大きくはないけど、市民主催のローカルイベントとして十分楽しめた。

Z2君の愛娘も口一杯に頬張って音楽にノリノリ。出演バンドは北浦和が地元というわけでは無いようだったけど、駐車場の野外ステージ(?)は飾りもなく人家のど真ん中で大丈夫って感じだったけど、出演者も見学者も大盛り上がり。

こちらは近所のスーパーで料理とビールをたんまり買ってきて、一人飲み屋さん状態。ちょっと雲が多く抜ける空ではなかったけど、ちょうどいい緩い感じで梅雨の合間の素敵な日曜日となった。

しかし、バンジョーやマンドリンの演奏をこんなに長い時間聴いたのって初めてかも。音量の関係があって難しいんだろうけど、エレキギターのライブもちょっと見たかったな。

いいね、こういうローカルイベントって。

投稿者 NOBU : 23:02 | コメント (0)

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2011年06月04日

試打会

今日は日本で一番売れてるゴルフ雑誌社主催の試打会の撮影に行ってきた。場所は葛西ロッテゴルフ。なんでゴルフ?と思ったあなた、わたくしゴルフの仕事もしてるんですよ、はい。

今回はムービー。といっても予算の関係で外部カメラマンもアシスタントも無しでひとりで三脚担いでやってきた。カメラはオリンパスE-5でハイビジョンムービー。一眼ムービーといえば圧倒的にキヤノンの独壇場だけど、あえてオリンパスで頑張る。というか、オリンパスしか持ってないし。

被写体が一般のお客さんだから基本的に顔出しはNG。だから微妙に顔が映ってない絵ばかり撮る。首チョンパで違和感無く撮るのは結構難しい。

(写真はすべて動画からの書き出し)

ゴルフも20年前にフルセットを買ったので一応は持っているけど、17年以上バッグからも出してないのでカーボンだけどきっと錆びてると思う。実家に置っぱだし。もしかすると腐ってなくなってるかも。。。。

ゴルフねぇ・・・・。近くて一番遠いスポーツかも。がはは。基本的に格闘系が好きだから。

ところで『婚活ゴルフ練習会』っていうのが流行ってるらしい。試しに検索してみて。いっぱい出てくるから。なるほどねぇ〜。ゴルフで婚活。ふ〜ん・・・(←まるで興味無し)

投稿者 NOBU : 22:25 | コメント (2)

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2011年06月03日

ALFA164 Rosso 4連発

1999年頃だったかな・・メンバーと夜明け前に出かけてこんな写真をよく撮っていた。新宿都庁前QV&Q4揃い踏み。

投稿者 NOBU : 12:01 | コメント (3)

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2011年06月01日

ALFA164

誰でも写真を始めた切っ掛けがあると思う。自分の場合、新しく購入したクルマ(ALFA164)を「カッコよく撮りたい!」というのが理由だった。それまでもキヤノンのフルマニュアルの一眼レフは持っていたけど、旅行の時に使うぐらいでろくな使い方はしてなかった。まともな写真も撮った記憶も無い。。

1993年の後半にミノルタα707siが発売され、それを購入後積極的に写真撮影を始めた。なぜα707にしたかまったく記憶が残ってないが、たぶんALFAだからαにしたんだと思う。単純。

今見るとヘタクソな構図ばかりで恥ずかしくなるが、なんだかよく分からないなりに色々な種類のポジフィルムを買って現像があがったものを見ては一喜一憂していた頃が懐かしい。

当然クルマを撮るために買ったんだから早朝からよく撮影に行った。日の出にあわせて夜中の2時くらいから出て行く事もよくあった。台風が近付けば漆黒の曇り空が映えると思って喜んで出かけた。今はまったくの体たらくだけど。

上の写真は位置を決め三脚に固定し、友達にシャッターを連射で押してもらったもの。1994年頃の箱根。クルマを撮る場合、自分で自分が走ってるシーンを撮れないのがネック。三脚に固定してセルフタイマーで走ってクルマに飛び乗って撮った事もあった。今じゃ絶対にできないけど(笑)

下の写真は1998年頃。当時164のオーナーズクラブを運営していたので、よく仲間を誘って出かけた。台風直前のこういう雲がいいんだよね。QV、Super、Q4のそろい踏み。

最近、164の写真をまったく撮ってないので、久々に梅雨の中、雨もしたたる164を撮りに行こうかな。

投稿者 NOBU : 18:48 | コメント (0)

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