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2011年12月29日
取材撮影
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クリスマスの日は取材撮影だった。依頼されたターゲットは『赤ちゃんがいる子供2人の若い家族』。はい、速攻で頭に浮かんだのはうちのバンドTORQUEのVoのDAIKI。決定です(笑)
当日はなぜかの大渋滞。待ち合わせ時間を大幅に遅れてしまい、子どもたちがグズっているかと心配しながら到着すると、落ち葉拾いで元気一杯。よかった。。
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ちょっと枯れ木が多くてうるさい絵になっちゃったけど撮影は無事終了。結婚式の撮影の翌日だったから、あぁ、この子たちもいつか結婚する時にはDAIKIはボロボロ泣いちゃんだろうな、なんて思いながら撮っていたりして。子供の撮影は動き回って大変だけど、やっぱ可愛いから楽しいね。
撮影協力ありがとう。大人になっても覚えていてくれるかな?
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Fredrika Stahl(フレドリカ・スタール)
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最近のヘビーチューン。『Fredrika Stahl(フレドリカ・スタール)』スウェーデン生まれフランス育ちのJAZZヴォーカリスト。メタルのアルバムしか聴かないと思ってる人も多いかと思うけど、こうみえてもヴォーカルもののJAZZは色々と聴いてたりする。
で、最近のお気に入りがフレドリカ・スタールの3枚目のアルバム『Sweep Me Away(中央)』。JAZZの領域を越えてフレンチポップとスウェーデッシュポップが融合し、叙情的なパッション満載のフレドリカ・スタールの魅力がこれでもかと詰め込まれたアルバム。
『A fraction of you(右)』で2006年にJAZZ界に水星の如くデビューし、左の『Tributaries「パリで見つけた12の贈り物
」(2008年)』で人気を不動のものとし、そして2010年この『Sweep Me Away』でポップス界に進出。
はっきりいって最初はジャケ買いです。自分で曲を作り、ピアノやギターも弾けてこの美貌。ブロンドにグリーンアイで見つめられて黙っていられるモンゴロイドはいるわけもありません。はい。
最初の2枚のアルバムの陽気でジャジーな雰囲気は、いいなと思うくらいでさほど聞き込んでなかったのだけど、3枚目のアルバムで日本人の心に通じる暗く物悲しい旋律にノックアウト。フラットしたときの絶妙なビブラートにもう腰砕け状態。ここ最近は1日2回は聴かないと気が済まない程聞き込んでいる。
最近行なっているオーディオの試聴に、次からは持参しようと思ってる1枚。あなたも冬の夜長にフレドリカ・スタールの甘い歌声はいかがでしょう?
2011年12月26日
乃木神社
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関東で乃木神社といえば誰もが赤坂の乃木坂を思い浮かべるが、全国には他にも多数の乃木神社があるそうだ。その中でもやはり重要と思われるのは乃木将軍が生まれた下関市、そして妻とともに自刃した乃木邸のあったここ赤坂だろうか。
旅順の二百三高地での激戦は映画化もされ多くの人の知るところ。この映画の素晴らしいところは乃木を英雄として扱わず、心が揺れ動く人間乃木として描写しているところ。日露戦争を題材とした映画やドラマが少ない中で、秀作といえるのではないかと思う。
乃木の戦術には賛否両論あり神格化すること自体を疑問視する学説もあるが、戦闘の成果より明治天皇が崩御した際に妻共々腹かっ捌いて自刃した武士道精神が、明治という大きな転換期の礎を築いた武将として崇拝されることに繋がっていると思う。同じ時代を生き神格化された海軍の東郷平八郎とは陰と陽のような関係に感じる。バルチック艦隊を華々しく破った東郷、203高地の闘いで約6万人の死傷者を出した乃木・・・
夫婦で自刃した時、妻静子は当時52歳だったそうだ。軍人である乃木が主君が死んで自決を選ぶというのは明治という時代を考えれば分からなくもないが、妻も自らの胸を刺し自刃するということに言葉で言い表せない悲しさと、なによりも強い意志が感じられ圧倒される。
乃木神社に参拝の際は、妻静子の鎮魂も忘れないでほしいと思う。
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Steinheil Orthostigmat
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M9が戻って来た。あぁ、やっぱこうでなくちゃ。別にM2やM4もどきを求めてる訳じゃないけど、フロントマスクにM9ってデカデカと入ってるのにはかなり違和感があった訳で(赤バッチも目立ち過ぎ)、ようやく普通の(自分の中で)のライカになった気分。出費は痛かったけど、変更してよかった。
で、変更する前にオルトスチグマットで撮った写真だけど。。。
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オルトスチグマットの枯れた感じが好き。厳密にはきっと曇ってて(肉眼では分からないけど)レンズ本来の性能は発揮できてないと思うのだけど、デジタルでもこれだけ枯れた感じが出るのがオールドレンズのいいところ。下手なアートフィルターよりずっといい。
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ということで、外観がクラシックMシリーズルックになったM9。中身はまったく変わってないのだけど、もうこれだけでオールドレンズを使いまくりたくなるのである。
年末年始撮りまくるぞ!
« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »2011年12月24日
神前式
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昨日は結婚式の撮影で乃木神社へ。集合写真は式場カメラマンの担当なので、とりあえず横からスナップを。なんと、もうクリスマスになるというのに真っ赤なカエデが。夜の記念撮影も珍しい気がするけど、この時期のカエデも珍しい。きっと良い絵が撮れてることでしょうね。
ヒートテック着込んで向かったから外は問題なかったけど、室内が暑くて途中で脱ぐわけにもいかず倒れそうになった。今冬はカメラのセッティングより、洋服のセッティングの方がグンと難しい・・・。
披露宴はとても暖かい良い宴でした。ちょっと若さに嫉妬したり(笑)新郎方友人はサックスを新婦方は本人を交えてピアノ演奏があってファインダーを覗きながら目頭が熱くなったり、もし自分に娘がいたら最後の挨拶の時には号泣しちゃうだろうなと思ったり、・・・。
感情移入して涙もろくなっていてはプロ失格だよね。
とはいえファインダーの先に見える新郎新婦、両家の両親の顔がとても素敵な笑顔で、心温まる披露宴にちょっぴり感動してしまったのでした。
2011年12月22日
147
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こういう数字の番号札をもらうと、思わず写真に収めたくなるのはアルフィスタの常?
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Certo Dollina II (1936年製)
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写真部『fotocolore』今年最後のワークショップに持っていったもう一台はこれ。1936年製の『Certo Dollina II』。35mmフイルムを使う蛇腹式のスプリングカメラだ。ピントは二重像で合わせるが、ほとんど目測に近い状態。ADOXはレッドフィルムを使ったので、こちらは普通のカラーネガで多重露光で撮ってみる。
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75年前のカメラだが、こちらも実に楽しいカメラなのである。
« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »2011年12月20日
ADOX Adrette-II (1940年製)
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写真部『fotocolore』今年最後のワークショップのテーマを「アナログカメラで撮ってみよう」にしてみた。カメラの基本を学ぶにはフルマニュアルのカメラを使うのが一番の近道。アナログカメラを使ったことが無いというメンバーもいるので、今年一年の締めくくりとして原宿で自由撮影会とした。
さて、自分はなににしよう?
ということで古い順に3台持って出た。一番古い蛇腹カメラ1936年製『Certo Dollina II Schneider Redionar 1:2.9 / 50mm』、そして写真の距離目測沈胴レンズの1940年製『ADOX Adrette-II Stainheil Cassar 1:3.5 / 50mm』、もう一台は2眼の1954年製『Rolleiflex 3.5 MX-EVS』。すべて70年くらい前のご老体ばかりだけど、どうしてどうして良い味を出してくれるカメラたちなのである。
ADOXはネガを反転して巻いてある『レッドスケール』フィルムで撮ってみる。今回はあえて全部開放で撮ってみた。当然ながらアナログカメラで撮るのがテーマだからデジカメなどは持っていかない。フィルムだけで潔く撮る。
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このWIRGIN-ADOX、戦前のドイツ製らしいゴールドとブラックの組み合わせも、今どきには無いコンビネーションで大好き。純粋なカメラの性能を問われれば、ライカなどに比べたらヘボヘボなんだけど無骨な佇まいがお気に入り。なによりコンパクトで、でもどっしり重く、ニッケルのドスの効いた鈍い輝きが怪しげで実にいい。
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実はこのWIRGIN-ADOX。好きが高じて歴代モデルがいつのまにか6台に!! でも、まともに使えるのは3台だけなんだけど・・(笑)
2011年12月13日
ビスケットとクラッカーの違い
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ビスケットとヨーグルト生活も5日目。投薬のおかげでようやく回復傾向。でも油断できないので(一度それでぶり返したので)今日もまたビスケットの朝食。
寂しい食生活といえどもなにか楽しみをと、いやぁ〜我ながら色々なメーカーのビスケットを食べた。かなり詳しくなったぞ(なんの役にもたたんが)。で、出た結論はセブンイレブンのオリジナルブランド『プレーンビスケット』が甘過ぎず素朴な味で一番旨い。他は舌触りや砂糖の使い方がちょっと乱暴で繊細さに欠けるが、セブンのは子供の頃を思い出すような昭和の味が口いっぱいに広がり、ついつい枚数がいってしまう。
元々甘いのは苦手で好んで食べないのに、5日もビスケット生活でこのまま甘党になっちゃったらどうしようか?!
そういえばビスケットとクラッカーってなにが違うんだろう??パッケージを見ると入ってる成分はほぼ同じ。
まともに考えたことも無かったので調べてみたら、大雑把に言えば甘いのがビスケットで塩っぱいのがクラッカーだそうだ。なるほど〜。クッキー、サブレ、カンパン・・・と色々あるが調べていくと夜も寝れないのでやめた。治ったらもう食べないだろうし。
ということでビスケットで口の中が甘くなったら『あたり前田のクラッカー』で口直しし、最後はカンパンで〆てヨーグルトというのが定番コース。あぁ刺激物が食べたい・・・。
« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »2011年12月12日
サクラダイ
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昨日は強風のため出航できなかった先週のリベンジに沼津にZ君と釣りに行って来た。快晴のなかボートに乗っていざ出陣。
結果はヘボヘボ。せっかく買ったピグモンのルアーも持っていくのを忘れテストできなかったし、うまくポイントも捉えられなくてなんかもがき苦しんでいた。でも一日中富士山を眺めながらの釣り。大海原でのんびり波に揺られていると日頃の嫌なことも忘れ心地よい揺りかご状態。陸からの富士山は見馴れてるけど、海からの眺めは新鮮。釣果はよくなかったけど、気分は最高によかった。
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で、釣果はソコイトヨリ一匹とサクラダイ多数のみ。赤い魚なばっか。
サクラダイと言っても桜鯛ではなく金魚のような片仮名のサクラダイ。普通の釣り人は外道としてリリースしちゃう魚だけど、食べると美味しいという情報を得たので今回は全部持ち帰る。ただ、まだお腹の調子が悪いので、下処理して全部冷凍に。お腹が治ったら食べるのが楽しみ。
ところで今回は色々なことがあった。行きのまだ暗闇の高速では鮮明な流れ星を見た。流れ星見たのって初めてかも。かなり強い光で、途中でスパークするように消えてなくなってしまった。大気圏に突入して燃え尽きたか?ビデオで撮っておけばよかった。
そして今度は帰り道の高速。東名から渋谷線に入りC2号の池尻ジャンクションで、前を走るトラックがちょっと怪しげな動き。荷台にはコンクリート板がうずたかく積まれているが明らかに積載重量オーバーっぽい。ワイヤーではなくロープで結わいているだけ。通ったことがある方なら分かると思うがの池尻の螺旋状のジャンクションって結構キツいカーブが続く。「あれ絶対荷物が落ちるぞ」と言った瞬間、案の定遠心力に負けて大量のコンクリート板が落下して木っ端みじんに。
「うがが」警戒して車間距離を空けていてよかった。間一発コンクリートの残骸に突っ込まず緊急停車。「ふ〜」後続車両も間隔が空いていたのでオカマも掘られず無事ことなきを得たけど、その後あの現場がどうなったのか・・。ビデオで撮っておけばよかった。
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ということで流れ星は見れたし、赤富士山は見れたし、ハリウッド映画のような現場にも遭遇できたし、スリリングで楽しい日曜だった。
年末ギリに年内最後の釣りに行く予定。今年はまだ一匹もアジを釣ってないのでアジ狙いかな。ピグモンも忘れないようにしなくちゃ。
« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »2011年12月10日
秋葉原巡礼
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相変わらずお腹の調子が悪い中、オーディオの勉強に秋葉原に行ってみる。駅を出るとすごい行列。なんだろうと近付いてみるとAKB48の店だった。う〜ん、とりあえずコメントはしないでおこう。
さて、アキバといってもどこに高級ホームオーディオの店があるのかさっぱりわからん。とりあえずメイン通りを末広町の方面に歩いてみる。全然ない・・・。反対車線に渡り折り返す。全然ない・・・。
昔あった大型店がほとんどと言っていい程、PC系やオタク系の店に様変わりしていて驚く。あれ、ここ何だったけか?と思ったらヤマギワ後にソフマップが入っていた。なるほど〜。秋葉原に来てたのってウン十年前だからねぇ、最近は単に通り過ぎるだけで店にまともに入ったことも無かったから様変わりしていてあたり前なんだけど。
すっかりオタクの小僧たちの顔に酔ってしまい帰ろうかと思ったところに石丸電機発見。ここならあるだろうと上の階に行くとありました。300万のスピーカーだの500万のアンプなど。ほほ〜と、色々触りまくり聞きまくりしてみる。
同じアンプでスピーカーを替えたり、同じスピーカーでアンプを替えたりして試聴してみる。
なるほど〜。3万円のアンプと30万のアンプでは10倍とまではいかないけど、明らかに5倍くらいの音の違いがあること。10万のスピーカーと30万のスピーカーでは2倍以上の音の違いがあること。そして分かったことは、どこをボダーラインとしたらいいのか『まったく分からなくなった』ということ(笑)
さらに分かったことは、うちのオーディオはまったくもってショボイということ・・・・。フェラーリの試乗会の後に軽トラに乗って帰る気分といえば分かりやすいか。なんか今日はすごく疲れた・・。
« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »2011年12月09日
ウイルスにご注意
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最近、クスリや病気ネタが多い・・・嫌だねぇ。
先週からちょっと下痢が続いていて調子が悪かったんだけど、今週あたまにだいぶ良くなったので飲みに行ったらそれが致命傷になったようで・・・・
今朝もひどい腹痛と下痢でいいかげん我慢できなくなって病院に行ったら、脱水症と診断され点滴射たれて、2~3日ビスケットとポカリ以外禁止令が出されてしまった・・・・。ノロではなかったようでとりあえず安心。
カゼのウイルスで胃腸が弱まった時に飲んで魚介類や刺激物を食べて胃腸が炎症を起こしてしまってるのだろうと。点滴の後は山ほどクスリをもらって。でもビックリする程安かった。
今日は先日のライブの打ち上げなんだけど・・・・ポカリとビスケット持参でしょぼんとしてなくては・・・。もっと早く病院に行っとけばよかった。。。
お腹が痛いことより飲めないことの方がつらい・・・。
« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »2011年12月08日
Y125 MOEGI もえぎ
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東京モーターショーに行って来た。とあるカーオディオメーカーとのご面談。色々と有意義な話が聞けてよかった。これからもっとオーディオ業界を勉強してビジネスに繋げていかなくては。
時間がなかったのだけど、せっかく来たので東館だけすこし見て回る。一番気になったのがこれ。YAMAHAの『もえぎ』ネーミングはちょっとどうかと思うけど、見た中で一番デザインコンシャスだと思った。いかにもHarley-Davidsonの『Model S lightweight』をオマージュしたようなクラシカルなデザインにYAMAHAらしい繊細なデザインが美しい。
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125ccもいらないから50ccでこのままのデザインで出てきたら欲しいなぁ。
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エンジンブロックの形はそのままで電気バイクだったらさらにいいな。ベルトドライブというのも雰囲気で良い。欲しいなぁ。でも買ってもきっと乗る時間がなくて飾りモンになっちゃう予感だけど。
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あとはこれと言ったものが無かったけど、いすゞの国産初のバス『スミダ』がよかった。昭和4年、1929年のバスだ。このバスを2011年製のiPad2で写真を撮ってる人がいて好対照で面白かった。
メーカーとしてこうしたオリジナルモデルを大切に保存してることは素晴らしいことだと思う。もし、いすゞが乗用車部門から撤退しなかったら今頃どんなクルマを出していただろうか・・・ちょっと想像してみたくなった。
ところで、モーターショーって自工会がやってるのに、なんであんな入場料が高いのだろう。今日までの累計来場者数が51万人ちょいだから単純に前売り券の金額で掛けても、6億6千万円位の売上。11日までには軽く10億は越えるだろう。出展者からも高額のシャバ代をとって利益はどれくらいになるのだろうと下衆な考えをしてしまう。
そもそも業界全体の振興を狙うのであれば入場を無料にするなり、もしく入場料全額を交通遺児の育英にあてるとか、社団法人って非営利目的じゃなかったっけ?
昔のようにコンセプトカーだらけで滅多に見れないスポーツカーがたくさん、というショー的な部分でお金を出すのはなんとなく納得できたけど、その辺のディーラーと同じクルマばかり列んで、それもディーラーなら乗り放題触り放題なのに「手を振れないでください」とか張り紙がしてあって、コンセプトカーも開演前にネットリークしてるものばかりで、コンパニオンを撮りに行くカメラ小僧にはいいかもしれないけど、昔ながらの形態ではきっとそっぽを向かれるような気がする。
と文句ばかり言ったけど、会場はかなりの人で、全部は周れなかったけど、モーターショーが東京に帰って来て本当によかったと思う。メーカーの方に話を聞いても、明らかに幕張とは違う客層(ホットユーザー)が増えたそうだ。来場者数も前回に比べかなり増えているし、これがクルマ業界全体の底上げに繋がればいいと思う。
若い子たちが意外に多かったこともちょっと嬉しかった。修学旅行か社会科見学の高校生もたくさんいたし、こんな子たちが成人してスポーティーカーをバンバン買ってくれたら、また業界全体が盛り上がるだろうな、と業界の端っこの方で仕事をしてる者として思うのであった。まる。
2011年12月04日
ウルトラマンルアー
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今日は早朝から気合いを入れて釣りに出発。目指すは横須賀の走水。昨日の予報では快晴で風も無さそう。4時半に自宅を出てZ君を拾い、ぼんやりと明るくなってくる朝焼けを見ながら高速を飛ばす。久々の大漁の予感・・・・。
と、思っていたら、途中でボート屋から連絡が入り「風が出て来たので出航は無理そう」なんと!でも、風向きが変わる可能性もあるので、とりあえず予定通り向かう。海に着くとかなり強い風。白波が立って沖を見ても船は出ていない。
暫く風が収まることを祈りながら待ったが、強くなれども弱まる気配もなく、残念ながら釣りは中止に。あ〜ぁッ無念!来週リベンジするぞ!
と残念な気持ちで一杯だけど、途中の釣具屋でこんな面白いものを見つけた。なんだと思う?ルアーにしちゃ魚やエビやイカの形をしてない。なんか無骨。太ももらしき裏側には『円谷プロ』の刻印?
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そう、多々良島の『ピグモン』である。がはは、笑えるこのルアー。残念な気持ちもこのルアーのおかげでちょっぴり心休まる。戻って来てネットで調べたら398円で買ったのだけど、定価は1,680円もするらしい。高速代を取り戻した感じで気分がいい。
なにやらウルトラマンとバルタン星人もあるらしい。安いヤツを探さなくては(笑)
ピグモンに反応する魚がどれだけいるか分からないが、根拠もなく爆釣れしそうな予感。つづきは来週のwebで!
2011年12月03日
ホームオーディオ
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ご縁があって某ハイエンド・オーディオアンプのメーカーを紹介して頂きHPの制作を担当することとなった。今日は最初の打ち合わせで会社に伺い、製品コンセプトや実際に音も聞かせていただいた。
正直言って事務所に戻って来て自分のオーディオ(写真)を窓から投げ捨てたくなった。。。
最近でこそすっかりMP3やAACの音に慣れてしまって、チープな環境でばかり音楽を鳴らしていたが、独身時代はシステムコンポーネントを組んで(といっても安物ばかりだったけど)、ギターのシールドくらい太いケーブルで巨大なスピーカーを鳴らして悦に入っていた時代もあった。
もともと中学生の時にオーディオに目覚め、システムコンポを買うのが夢だった。しかし、中学生の小遣いではローンも組めないし、雑誌を見るのが精一杯で、いつかはYAMAHAの白いコーンのスピーカーを!なんて思っていた。
働きだしてようやく小銭を持つようになって、知り合いの兄貴が秋葉原で働いていたので、ビックリするような値引きでシステムコンポを買ったことを懐かしく思い出した。ビクターが好きだったので全部ビクターで揃えて。あの頃、レコード(まだCDは無かった)に針を落とすのにどれだけ緊張したか。。。。
写真は今使っているホームシアター用の5.1chのYAMAHAのアンプ。プロジェクターで映画を見る時はなんの不満も無いのだけど、音楽はうんざりする程チープな音。購入当時から不満がたくさんあったけど、仕事しながらBGMとして小さな音で鳴らす分には妥協もできると思っていたけど・・・・・
一度いい音を聞いてしまうと『妥協できない!』
・・・いかんいかん。MiToが3台買えるお値段のアンプと、大卒初任給より安いアンプを比較すること自体間違ってる、と自分を戒める。
しかし、せめてスピーカーくらいもう少し良いのが欲しいなぁ・・・・。
これからオーディオ業界のことも勉強しなくては。ミイラ取りがミイラにならないように気をつけながら。。。。
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財布
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新しいお財布を買った。今まで使っていたのが千切れて散々な状態になっていたのだけど(クルマに轢かれた)、気にいっていたので使い続けてたけど、ここ半年お金にいいことが無い。仕事もこの不景気で入るより出る一方でいいかげんカラータイマーが点滅。
穴のあいた財布を使うのはやはり縁起が悪いかと、自分への誕生日プレゼントとして新調。ベルトでしっかり口も閉じれて、これでもう貯まる一方(だといいな)。
ニャンコ先生、願掛けよろしくね!
2011年12月01日
ミーン・マシーン
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写真部『fotocolore』の部内フォトコンの11月度のテーマは『機械』
なんと男心をくすぐるテーマではないかと思っていたのだけど、末日の締め切りで蓋を開けてみれば、エントリーが少なくとても残念。特に男性陣、悲しいね・・・。
機械と聞いただけでワクワクするほど男心が掻き立てられるものだと思っていたのだけど、草食男子全盛の世の中、そんな考えはだんだん通用しなくなってきた。カメラ、時計、クルマが男の三種の神器だと思っていたけど、マシーン系はすっかり地位をなくして、世の中なんでもコンビニの菓子パンのように「甘い、柔らかい、歯ごたえ無し」になっちゃつまらない。
いつまでも「タフでダークでストイック」なものに憧れる男子であり続けたいと思うのであった。
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