2006年12月25日
Merry Christmas !
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2006年11月19日
IXY 600 修理
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Canon IXY 600のモード切り替えのボタンが動かなくなったので修理に出していたんだけど、見積でなんと『1万1千円』も掛かるといわれた!。3万円くらいで買ったデジカメに、セレクタの切り替えボタンだけで原価の33%もの修理費を払うなんて事はあり得ないわけで、即刻修理キャンセル。
こうなったら自分で直す!
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まずは分解。時計、眼鏡用のマイクロドライバーが威力を発揮!
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問題はここ。こんなもんの交換だけで1万なんて暴利も甚だしい。見た所、細かく分解して清掃すれば直りそう。滑りやすくするためギター用の指板潤滑剤をかけティッシュで磨く。今度は分解と逆の順番で組み立てながら、各所の締め付けを行う。
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で、元通り。所要時間30分。こんな修理だったら3千円でも高いと思う。ちょっとCanonが嫌いになった。
投稿者 NOBU : 22:01 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月10日
Canon IXY DIGITAL 1000
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IXY一番人気は手ブレ補正機能を搭載した900や800。対する1000は手ブレ機能は無いが、圧巻の10メガピクセルの解像度とISO3200(200万画素状態で)という高感度機能を搭載。
IXY900にするかIXY1000にするか迷ったけど、結局IXY1000にした。600を使っていても手ブレした事は滅多に無いし、あまりズームも使わないので手ブレ機能はあったらいいなくらいで、それほど魅了されない。1000の10メガもポケットカメラには過剰性能だが、Nikon D50の緊急時のサポート機と思えばこれくらいあった方が安心できる。なにより気になったのがISO3200。飲み屋で写真を撮る事が多いので(笑)いちど使ってみたかった。チタンボディーも気に入ったし。
購入はNikon D50に続いてまたまた『Amazon.co.jp』で。最安値の店は他にもあったんだけど、送料と還元率を計算するとアマゾンがお得と判断(11月7日現在)。一番の決め手が、7日の夜の10時に注文したのに、8日にはもう商品が届くというスピーディーさ。注文したのに何日も待つなんて絶対に出来ない性格だからこれは魅力。
購入時(2006.11.7)の価格は42,800円に3,500円のギフト券が付いて理論上39,300円。ちなみにヨドバシカメラが同日売価54,800円で18%ポイント還元で44,936円。その差は5,636円。これはアマゾンでしょ。ただデジカメはご存知の通り毎日相場が変わるので、年末には悲しくなるほど値下がりしてるんだろうな・・・
投稿者 NOBU : 15:18 | コメント (2) | トラックバック
秋陽
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ランチに行く途中で、自分の影なんぞ撮ってみる。秋の陽射しはこんなにも長い。
投稿者 NOBU : 15:02 | コメント (4) | トラックバック
Canon IXY1000 マクロ撮影
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新しいCanon IXY1000でMilkyを接写してみる。搭載エンジンがIXY600はDigic II だったがDigic III に進化している。なにがどう変化したんだろう。色々撮って探ってみよう。
先ずはマクロ。Milkyのどアップから。質感は上がったような気がするかな。秋の強めの反射光の中なのでなんとも言えないけど、色合いは前のIXY600の方がよかったかな? 修理から返って来たら撮り比べもしてみよう。
投稿者 NOBU : 13:43 | コメント (4) | トラックバック
2006年11月09日
Canon IXY600
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今日もこんな時間である。う〜む。一番したい事は何かと問われれば「腰が痛くなるほどフカフカのベットで眠りたい」というのは正直なところ。じゃBlogなんぞ更新してないで早く寝ろ、と言われそうだけど、これも気分転換のうち。
ポケット・デジカメで使っていたCanon IXY600がついに壊れた。といっても無理して使えない事はなかったのだけど修理に出しつつ代替え機を購入。新型IXY1000だ。IXY600の二世代進化型なので、形状はほぼ同じ。IXY1000の方がより丸みを帯びたのと、裏面の液晶が2.5型に拡大されたのが最大の違いか。
しかしあなた、ポケットカメラで1000万画素の時代だ。デジイチのNikon D50より高いし(笑)使いこなすまで変な写真が増えるかもしれないけど、ご勘弁のほど。
ところで、80型のプロジェクターを入れたら、これでも観なさいとスタッフが「トゥルー・コーリング」のBOXセットを持って来てくれた。週末じっくり観よう・・・・と思ったが、トゥルー・コーリングを大画面で観て大丈夫なのだろうか・・・。迫力あり過ぎで怖そう・・・。
投稿者 NOBU : 05:13 | コメント (4) | トラックバック
2006年09月22日
東京のこっちがわ -なぎら健壱-
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図書館で写真集を探していたら(アイドルの水着じゃないよ)どこかで見覚えのある名前。「なぎら健壱」あれっなんで写真集のコーナーに?とタイトルに『東京のこっちがわ』と書かれた一冊の本を手に取ってみたら・・・・
なんとも味わいのある写真の数々。もちろんなぎら健壱さんがモデルではなくカメラマン。どこにでもある生活の一場面が見事に切り抜かれて各ページを飾っている。奇をてらったものも無く、また東京のサイバーな構図を意図的に選んだものもない。おでんやのカウンンターだったり、野良猫だったり、洗濯物だったり・・・
人を驚かすような写真は一枚も無い。が、どの写真もとても素敵なのだ。素朴で暖かい。写真の裏側まで見えるような、一枚の写真を通してもう一つの東京が見えてくる。各写真についたショートショートなコメントもなぎら健壱さんらしい。そうそう、東京って元々こういう所なんだよって膝を叩きたくなるような、そんな写真集だった。こういうの観ちゃうとやっぱ下町探索したくなるなぁ、影響されやすいんで(笑)
プロフィールをみると色々な雑誌に写真の連載があるらしい。知らなかったがちゃんとしたプロのカメラマンだったのだ。でも商業カメラマン臭さが無いところが、やはりミュージシャンの感性の成せる技か。
個展があればぜひ観に行きたいなぁ。ちょっと心温まる写真集でした。
投稿者 NOBU : 11:25 | コメント (3) | トラックバック
2006年09月19日
板橋宿
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板橋区仲宿の叔父が家を新築したのでお祝いに行ってきた。お礼に板橋の菓子をいただいた。甘い物は滅多に食べないんだけど、たまーに団子とか食いたくなる事もある。まさにグッドタイミングである。さっそくいただく。ほのかな甘さと舌触りが絶妙だ。渋めのお茶といただく。実な結構なお味である。
仲宿とは江戸四宿『板橋宿』の本陣があった場所だ。現在の都営三田線板橋本町にちかく、江戸側から平尾宿、仲宿、上宿の3宿域でなりたち、本陣1軒、脇本陣3軒、旅籠54軒が軒を連ねていたという。叔母の生家がここなので、その昔は本陣に勤める役人だったのだろうか・・・
最中にも『いたばし』と印字されている。古都と言えばすぐに京都、奈良となってしまうが、東京にだって江戸の香りはいっぱい残っている。もちろん見て楽しめるようなところはほとんどないが、歴史の足跡は沢山残っていて小さな冒険もできる。
自分も仲宿ではないが板橋区の常盤台出身。幼少の頃は川越街道沿線が陣地(?)だった。だから地方出身のにわか東京人に「板橋区はちょっとねぇ」とか言われるとかなりムカついたりする(笑)まあ、それはさておき東京人を自称するならちゃんと『江戸四宿』言える?
休みの日にでもカメラ片手に、のんびり江戸の宿場跡でも訪ねてみようかな。
<<余談>>
町歩きの時にさりげなく持てるデジカメが欲しいなと思って探していたら、ありました!ライカのデジタルM8。なんか凄くいい!。これのシルバーのボディーがやけに可愛い。レトロチックなのにとてもクールだ。サイズも小振りそうだし携帯性もよさそう。で、お値段は・・・
えっ! えっ〜〜〜〜〜。
検索してみたら本当にイスから転げ落ちそうになった。なんでライカってこんなに高いの?
やはり当分canon ixyで我慢しよう。興味がある人は検索してみて(笑)
投稿者 NOBU : 15:26 | コメント (11) | トラックバック
2006年07月06日
YASHICA Electro 35 GT

またまた古いカメラがやってきた。これも実家にあったヤツを譲り受けた。シャッターが切れなくなっていたので、修理に出してようやく戻ってきた。いつ頃のカメラかなぁ・・・・小学校の4年生の時に遠足に持って行った記憶があるので60年代後半か70年代初頭モノだと思う。
カメラ屋も純正ケースが付いていて驚いていた。カメラ自体はたまに見るそうだけど、ケースは久々に見たと言っていた。うちのオヤジは本当に物持ちがいい、ストラップもオリジナルのままだし(笑)
こういう古いモノをいつまでも大切にしてるところは、自分もオヤジの血をしっかりひいてるなって思う。
先に嫁いできているCanonの『Canonet』と合わせてクラシック・カメラが二台になった。梅雨が明けたらハーレーにでも乗って写真を撮りに行ってみようと思う。ボディーに付いた「GT」のエンブレムが泣かせるぜ。
2006年06月28日
スタジオ

今日はスタジオの撮影に行ってきた。スタジオで、じゃなくてスタジオ「の」だ。早速先日購入したNikonの広角レンズの出番である。がんがん使い倒さなくては。編集室やMA室等を撮影して行く。
こういったスイッチがズラッと並んだのって子供の頃憧れたなぁ。気分は宇宙船の操縦士って感じで。そういえばこんなシフトレバーがついた自転車あったね。オートマみたいな変速機もどきがついて、電飾のウインカーまで付いてたヤツ。今でも子供用にあるのかな・・・。って電飾のウインカー、大人用にもあったな。
自転車になにをさせたかったんだろうね。懐かしき昭和の想い出。
投稿者 NOBU : 15:19 | コメント (7) | トラックバック
2006年06月08日
広角レンズ

なんか広角レンズって面白いね。風景が雄大に見える。代々木体育館だって、ほれこの通り。撮ってて気持ちまででかくなる。
う〜ん、なかなかよろしい。
投稿者 NOBU : 22:42 | コメント (5) | トラックバック
2006年06月05日
SIGMA 10-20mm F4-5.6

SIGMAの10-20mm広角レンズを会社で購入したので早速撮ってみた。SHIBUYA-AXの中庭で。なかなか風景に迫力があってよろしい。もうちょっと天気がよければ・・・
今日はとりあえずAutoポジションでカメラ任せで撮ってみた。普段は同じSIGMAの18-200mmを付けているんだけど、色合いはかなり濃い感じになるような気がした。COCOAと散歩しながら、ちょこっと撮っただけなので、なんとも言えないけど空や雲の再現性はかなりいい。COCOAの毛の色も実際に近い。
はやく仕事で原価回収しなくちゃ(笑)
投稿者 NOBU : 17:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月05日
Canonet
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今日は子供の日。COCOAと散歩に行きながら写真を撮ってきた。久々にフィルムで・・・。
このカメラなんだかわかる?見るからに古そう? そう確かに古い。1961年製。私の生まれるほんの少し前にこのカメラは造られた。Canonの『Canonet』、45年前のカメラだ。
購読しているSHOW-YAの『ドラマー角田"mittan"美喜のブログ』を見ていると最近やたらカメラネタが多い。それもちょっと古いフォルムカメラの話。すっかり影響されて久々に銀塩カメラでも持って撮りに行こうかと思っていた矢先、「そういえば実家に昔のカメラがあったんじゃないか?」。電話してみるとまだ大切にとってあるとのこと。早速とりに行ってきた。
このカメラとは何年ぶりの再会だろうか。たしか小学校の低学年の頃に触ったのが最後のような気がする。この形、この重さ・・・ちょっとカビくさい革のケースから取り出すと、多少の傷はあるがとても45年前のものとは思えない。思わぬ邂逅に嬉しくなった。
親父に訊いてもあまりはっきり覚えてなかったが、たぶん初めての子供(私のこと)に合わせて買ったようだ。懐妊の時か出産の時か定かでないらしいが、切っ掛けが自分であったことには間違いない。自分と同じ歳のカメラ。両親がどんな気持ちでこのカメラで子供の頃の自分を撮影したのであろうか。アルバムにしまわれている幼少の自分は、このカメラによって撮られたものであると考えると「とても素敵なことだなぁ」と思った。
30年以上仕舞われていたが、また元気に使ってあげようと思った。それが子供の日だったんだから、ちょっと出来過ぎかな。
撮影した写真はこちら↓
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落書された屋台。背景のボケといい、手前のピンといい、予想以上に綺麗に撮れて驚いた。
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ピンはかなりいい。でもファインダーを覗いてもピント合わせが上下にずれてしまっているので、かなりヤマ勘で撮影。
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甘いピンも雰囲気かな。今日撮ったのになんか古〜く感じる枯れ具合がいいね。
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露出が解らなかったのでこれまた適当。COCOAもなんか柔らかくていい感じ。
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RZはどう?絞りを開けるとデジカメじゃ真似できないほど背景がボケる。
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適当に合わせしてる割には、正確にピントがあったりして・・・。これまたなんかいい感じ。
今度はモノクロに挑戦してみようと思う。やっぱ鉄でできたカメラはいいね!
投稿者 NOBU : 22:59 | コメント (6) | トラックバック
2006年02月02日
コニカミノルタ、カメラ事業から撤退

中国にロケに行っていて知らなかったけど、なんとコニカミノルタ、カメラ事業から撤退なんだ・・・。2005年の決算を見ると73億の赤字。逆によくここまで頑張ったって感じなのかなぁ。
ちゃんと写真を撮ろうと思って買ったフィルムカメラがこのミノルタ α707siだった。たしか1994年頃。その前にCanonの一眼レフも持っていたんだけど、視力が弱いせいかどうもいつもピンぼけの写真ばかりで、宝の持ち腐れ状態だった。で、AFでなにがいいかと悩んだ末、このα707にした。ミノルタにはいい印象を持っていた。理由はもちろん1980年頃の宮崎美子が水着に着替えるX-7のコマーシャルが未だ脳裏にインプットされていたため(笑) ピカピカに光って〜♪
Canon IXY600の前のポケットデジカメもミノルタ DiMAGE Xだった。考えてみたら合併前のミノルタ製品二つも持っていた(笑)。カメラ事業はSONYに移管されるそうだ。オリンパスはパナソニックと提携。専門メーカーが総合家電メーカーにどんどん飲み込まれていくのは、なんとなく寂しいね。車もそうだけど、いい製品になればなるほど魅力が失われていくのは何故だろう。
大きな会社の一人勝ちもいいけれど、小さな会社がコツコツと素晴らしい製品を生み出していく力は無くして欲しくないなぁ。中国に行って特にそう思った。さようならミノルタ! ありがとう宮崎美子!(?)
投稿者 NOBU : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
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