2008年11月16日
人は何故酒を飲むのか?
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前のバンドのサックスと久々に深飲みする。ビールをジョッキで3杯(尿酸値の関係で当分の期間上限を一日3杯までと自己規制)。お次はボトルのバーボンを空け、やっぱ007でしょとウオッカマティーニをシェイクで飲み、最後はラムのボトルを塩をつまみにロックで。
締めはは明け方にサッポロラーメン。メタボ街道まっしぐらである。
人は何故酒を飲むのか? 永久の疑問であり最大級の愚問でもある。
NOBU Blog Top2007年10月03日
落書き
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落書きは都市文化の崩壊である。なんてお堅い事は抜きにしても、下品な書き込みや意味不明な殴り書きが、綺麗なショップのシャッターや外壁に描かれているとウンンザリする。でも、たまにそんなカオスな状態を打ち消すような、意図的な図柄に目が引かれる事もある。明らかに絵心を持った人間による自己表現。自己表現の場を他人様の壁に求めるのは明らかにお門違いだが、キースへリングしかり落書きから発掘されたアーティストも多い。落書きは芸術か、単なる自己表現のマスターベーションか。迷宮なる絵柄の向こう側を探すのも悪くはない。
2007年10月01日
モペット
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モペットのTOMOS。色々なカラーがあって可愛らしい。モペットって知らない?ちゃりんこバイク。自転車にエンジンが付いたもの。別な言い方をすればバイクにペダルが付いたもの。まさにこれが本当の意味での原動機付き自転車。ガソリンが無くなってもペダルで走れる。もしくはペダルで走っていても坂道はいきなりエンジン全開で駆け上る事もできる。考えてみたらすごくエコロジーで便利な乗り物。
電動アシスト自転車とは違って、原付の免許はいる。当然メットも必要。だけど最高速は50kmくらいしか出ない。下手するとスポーツタイプの自転車の方が速かったりする。でもモペットはエンジンが付いてるからバイク扱い。
片や、三輪バイクの『PIAGGIO MP3 250 RL』はどう見てもバイクだけど、普通自動車免許で乗れる。ノーヘルでも構わない。最高速は125kmも出ちゃう。でも乗用車扱い。コーナリングも40度くらいまで倒しても平気で走るらしい。ちょっとした高性能バイクより優れものだったりする。
どっちも極端だけど面白いね。ハーレーからはかなり遠い存在だけど、チャンスがあったら試乗してみよう。
NOBU Blog Top2007年09月30日
味わいフォト
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普段見慣れた風景や光景、モノであったり人であったりを写真に収めると、まるで初めて出会ったような新鮮な驚きを感じる事がある。毎日見て毎日そこを通っているはずなのに何故だろう。50年近くも前のカメラを使っていると、さらにその感は強くなる。
身の回りのもので50年以上も前の道具で現役ってあるだろうか?。まぁよくも生き残っていると思う。ライカやローライならいざ知らず、このKINGなどまったく評価もされず、80年代に倒産して無くなってるメーカー。誰が使っていたか知らないが、よく生き残っていたものだと思う。
最近古いカメラが女性に人気だと言われているが、COCOAと散歩していても確かにクラシックカメラを首から下げた女の子をよく見かける。本人より明らかに年上の金属製のカメラを下げてる姿はミスマッチではあるけれど、コケティッシュで可愛らしい。なぜ古いカメラが人気なのだろう。もちろん人気と言ってもごく限られた絶対数ではあると思うけど、Blogを見ていてもなんと女性の多い事か。
昔はテクニック至上主義が横行し、どこかカメラは男のモノというイメージがあったけど、デジタルカメラのおかげで誰もが簡単にプロ並みの画質で撮れるようになると、そのアンチテーゼで『味わい』を求める人が多くなったんではないかと思う。ちょっとくらいピントが外れたって、露出がおかしかったって、自分が「あっいいな」って思える仕上がりになっていればそれでいいし、古いカメラ自体にロマンを感じるのもまた楽しいことだと思う。
テクニックに頼らない『味わいフォト倶楽部』一緒に始めませんか。
NOBU Blog Top2007年09月27日
ドエス・ドエム
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結婚式の記事の後に『ドエス・ドエム』も気が引けるが、自分はどっちだろうと考える。Mでないことは間違いないがドSかというとどうだろう?面倒な事は嫌いだが手間のかかるとこを喜んでやったりするからM30:S70位か?
元スタッフの結婚式の前日、買い物をしながら歩いていたら刺すような痛みをおチンチンの先に感じた。これまた結婚式の記事の後におチンチンもないが、おチンチンが痛くて結婚式を欠席したなんて事になったらえらい恥ずかしい。針でチクッと刺すような痛みが数回続き、治まったと思ったらまた数分後、チクリチクリと。
もしや?!
ここまで読んで梅毒や淋病を思い浮かべたあなた、正解です! な訳ないでしょ。そんな事した覚えも無いし、痴漢と間違われて股間を蹴られた覚えも無いし、汚い手で触ってばい菌が入ったってことも考えられない。すぐに思い浮かんだのは、母親が石が溜まりやすい体質なので、もしかして尿管結石??尿酸値もかなり高いからね・・・
母親が尿管結石で入院したのは確か30代後半だったような・・・。もしや?遺伝か?? 事務所に着くなり用を足してみる。「痛っ」う〜む、素人判断で石っぽい。でも腰が抜けるほど痛いとか、血が出るほど苦しという訳ではなく、一瞬チクリとする程度。これがドエムだったらきっと快感になるのだろうけど、こちとらそんな気はないので、真っ先に思ったのが病院に行って若い看護婦さんにおチンチン握られたらどうなっちゃうんだろう・・・・
いかんいかん、そんな心配より明日は結婚式。今日中に解消しなくては。とりあえず水分をめったやたらに取って流し出す作戦を敢行。ペットボトルを軽く開けるが、尿の時の痛みの程度は変わらず。う〜む・・・。一晩寝れば治るだろうと楽観的に考えひとまず寝る事に。
翌朝。・・・・変化無し。医者に行くかは結婚式が終わってから考えよう。まずは結婚式だ。
披露宴では当然の事ながら死に急ぐようにビールをガンガンと飲み干す。極楽浄土である。これまた当然ながらなんどもトイレ行く。酔っていてすっかり結石と思われる症状の事は忘れていた。気がついた時にはもう何ともなくなっていて、普通な状態になっていた。ビール様々である。
やはりこれは結石だったのだろうか、単なるなにかの傷だったのだろうか・・・・今となっては知る術も無いが、若い看護婦さんの前でパンツを脱がないで済んだ事に感謝しよう。結婚式ありがとう!(感謝するところが違うか)
NOBU Blog Top2007年09月13日
クラシックカメラ
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1959年頃製造のレンジファインダーの『King Regula RM』。こやつの素性が全く分からないので図書館でクラシックカメラ関係の本を片っ端から借りてきた。さてさて載ってるだろうか・・・・
載ってましぇん!商品名はもちろんメーカー名すら記載無し。いわゆるカメラ通からはまったく認識されていないカメラのようだ・・・・。
新宿の小便横丁で撮ってみる。昭和だね〜。なかなか面白いカメラだと思うんだけど。ますます気に入ったぞ!
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2007年09月06日
King Regula RM 試し撮り
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先月オークションで購入したKing Regula RM。ようやく試し撮り終了。せっかくf値1.9のレンズなんで先ずは夜ばかり撮ってみた。ピンは甘いし寝ぼけた絵が多い。ライカと比べたら可哀想だけど、はっきり言ってしまえば値段なりのカメラ。
けど、なんかイイのよこのカメラ(笑)。ピンの甘さも色の濃さも、今で言うトイカメラっぽくて。まだ一本しか撮ってないからハッキリは言えないけど、気軽にひょいと持って歩いてパシリと撮る。ちょっとくらいブツけても気にならないし、だれもこのカメラの事を知らないから「なんですか?これ??」から会話が始まる。
ライカだと「ライカじゃないですか!」と色々なメガネで見られる。もちろんそれが嬉しい時もあるが、場合によっては成金の象徴のように見られて不快に思う事もある。ジロ〜っと見られるのもちょっと嫌だし。そんな時はRMのような得体の知れないカメラが実に気楽に使える。「なんすか?このカメラ!?」って言われるのは結構楽しかったりするし。
行きつけのロックバーFFRでちょっと撮ってみる。開放で撮るとどうもピンが5〜10cmくらいズレてるみたい。二重像も経年変化で薄くなってよく見えないし、暗いところでピンを合わせるのは結構難しい。渡君のちょい手前にピンがきちゃってるかな?。
マスターのアリゾナ放浪時のアルバムを見せてもらった。大自然は人を芸術家にさせるとは正にこのこと。数千年の歴史が作り上げた壮大なモニュメント。その広大なキャンパスに色を染める太陽という名の巨大な筆。人間がアリん子のように小さく、そして無力に感じる空間。アリゾナもいいねぇ。お気に入りのカメラをもって行ったらどんなに楽しいだろう。
King Regulaというメーカーのことはほとんど知らないのだけど、思ったより楽しめるカメラだと思った。こやつもなかなか楽しいぞ!
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