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2009年11月24日

オールドレンズ

今日は久々にオリンパスE-P1に、ライカのオールドレンズを取り付けてCOCOAと散歩に行く。2009年製のカメラに1938年製のレンズ。そのミスマッチさが実によろしい。古いレンズのいいところは、やはり階調の柔らかさと甘いコントラストだろうか。今どきのデジタルレンズだと、もっとパキパキのシルバーになってしまうけど、ミラーボールの質感もシャープ過ぎず心地よい。

ただE-P1だとせっかくのヘクトール28mmレンズも換算で56mmになってしまうので、ちょい残念。早くフルサイズで色々試してみたいなぁ。

注文したM9、まったく音沙汰が無いのだけど、いったいいつになったら届くのやら・・・

投稿者 NOBU : 17:40 | コメント (1)

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2009年09月26日

インド・フェスティバル『ナマステ・インディア』2009

代々木公園で行われているインド・フェスティバル『ナマステ・インディア』に、久々にフィルムカメラを使いたくなってライカM3を持って行ってくる。

会場に入るとあれ? どこかで見た人。あれ〜誰だっけ??

おっ!思い出した。うわさのチャンネルに出ていた「世界初のインド人演歌歌手のチャダさん、じゃん!」『踊るマハチャダ』懐かしいね。なんかお髭に白髪が増えたね。

ってうわさのチャンネルってもう30年くらい前だっけ??!!そりゃ白髪もでるわな。

ということで一緒に記念撮影してもらう。

そそるガネーシャ発見。ほ、欲しい・・・。しかし、どこに置くんだってことで諦める。

やっぱインドといえばこのお辞儀でしょ。

すごいTシャツも売っていた。大阪のおばちゃんでも着れないでしょ。でも思いのほかリーズナブル?

独特の色彩感覚。なんだろう髪飾りかな。

インド人もビックリ。

さらにビックリなパンティ。脱いだらガネーシャが出てきそうで、ちょい怖い。通る女の子達にはかなり受けていた。でも誰も買わない。

これも良いなって思ったけど、どこに飾るんだってことで却下。

ならばアクセサリーでもと思うが、なんだかインドのはとにかくデカくて派手なのばかり。戦利品なし。

まぁ、最後に子供の写真でも撮っておきますか。愛の戦士レインボーマンになって日本を救っておくれ。

と、まぁこんな感じで、写真を撮ろうと思って行ったけど、片手にビール、片手にお土産を買い込んで、タンドリーチキン食いながらCOCOAを連れて、アナログカメラで写真を撮ろうって方がそもそも間違いで、ちっとも気に入ったカットが撮れなかった。

でも美味しいものいっぱい食べれたし、良しとしよう。

投稿者 NOBU : 20:51 | コメント (7)

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2009年09月25日

撮影日和

なんか無性に写真を撮りたい。久々にフィルムカメラを持ってやたらめったらに撮りたい。どこかに行こうと考えるが、ピンと来る場所が思いつかない。目的も無くブラブラと歩き回るのも面白いが、これといって行きたい場所が見つからない。東京散策で検索してみるが、いまいちそそられる街が見つからない。う〜む。

明日は代々木公園でインド・フェスティバル『ナマステ・インディア』が行われるようなので、それでも行ってくるか。いつも代々木公園ばっか(笑)

ライカを首から下げてチョコタンのミニチュアダックス連れて歩いていたら、それは私ですので声かけてください。タンドリーチキンでも食いながら一杯飲りましょう。ちなみに午後はめちゃくちゃ混むので、行くなら午前中が狙い目。

そういえばこのBlogでどれだけ画像をアップしてるか調べてみた。ひとつひとつ数えてたらいつになるか分からないから文明の利器を使う。Googleの画像検索。結果はこちら

7,330枚だって!。我ながらよくアップしたものだ・・・。

このGoogleの画像検索、自分のブログのURLで絞り込めば簡単なフォトアルバムとして使えるので、画像一覧としてリンクを貼っておけば訪問者も喜ぶ。写真ブログを立ち上げてる人にはお薦めだ。結果画面を自分のデザインにカスタムできればさらにいいのだけどね。

1万枚アップ目指して、頑張ろう!

投稿者 NOBU : 23:02 | コメント (4)

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2009年09月09日

Leica M9 2009.9.9.9:00AM

今日新しいライカの発表があるらしい。ついにフルサイズを実現した世界で唯一のレンジファインダーM9の発表だ。2009年9月9日9:00AM(ニューヨーク)オール9で纏める辺りはミーハーでよろしい。世界同時発表らしくHPをみると日本は10:00PMとなっている。

すでにカタログも流出していてスペックや情報はリークしているが、一番気になるのがそのお値段。現行のM8.2は738千円。それがフルサイズになるってんだからどうなるのか・・・。

35mmサイズを開発したメーカーであるライカがM8ではフルサイズの実現は出来なかった。M8も凄く欲しかったけど、値段はもちろんレンズがそのままのサイズで使えない事に抵抗があって買うまでには至らなかった。しかし、ここにきてようやくフルサイズ。う〜む、我慢出来るか(笑)

オリンパスE-P1にライカのレンズを付けて撮るのも楽しい。でもやはりどこか「違うな」って感じる事もままあり、欲求不満になることも多い。

あと9時間後、どんな発表があるのだろう。デジタルには目もくれずライカはこのままM3とCMの二台体制でフィルム一本でいくか、発表もされてないうちから値段も分からないまま一人悩むのであった。

投稿者 NOBU : 13:30 | コメント (9)

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2009年07月20日

オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leitz Summarit 50mm

今度はオリンパスPEN E-P1にライカのSUMMARITを取り付けて試し撮り。ズマリットと言っても現行のF値が2.5のモノではなく、半世紀前のLeitz Summarit 50mm 1:1.5。1957年製のレンズだ。このレンズとにかく重い。350gもある。ちなみにE-P1のボディーは335gしかない。

クローム削り出しの複雑に構成された重量感ある鏡胴。50mmで開放1.5という明るいレンズ。プラスチックに銀色の塗装をした立て付けが甘いE-P1のズームレンズと比較するのは酷だけど、握った時にヒンヤリとする金属の感覚はその気にさせてくれる。

せっかく明るいレンズなので夜にカラーで撮ってみる。35mm換算では100mmの望遠レンズになるこのズマリット、どんな絵が撮れるのか。

色のノリもボケ味もいい感じだ。ただ、クロームの重量感がいいと言ったけど、E-P1と組み合わせるとフロントヘビー過ぎでピント合わせがちょい大変だった。やはりバランスはライカMボディーには到底及ばない。

でも、換算100mmでF値1.5というのはフォーサーズには無いはずなので、色々な使い方ができそうだ。

クラシックレンズや古いフィルムカメラで撮るとセピア色になったりピントが甘くなると勘違いしてる人がいるが、けっしてそんなことはなく、モノクロ時代のレンズといえども発色はよくピントもシャープに写る。よほどカビだらけか傷だらけじゃないと色が褪色したりボケたりすることはない。ちなみに1938年製のヘクトールを1962年製のライカM3でカラーフィルムで撮るとこんな感じ→サンプル

次回はさらに望遠になるエルマー90mm(換算180mm)F4で試し撮りをしてみよう。

投稿者 NOBU : 07:16 | コメント (13)

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2009年07月16日

オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leitz Summaron 35mm

今度はオリンパスPEN E-P1に1968年製ライカのレンズ『Leitz Summaron 35mm 1.28』を付けてみる。LUMIXのマウントアダプターにSUMMARONを付けてさらにスーパーアンギュロン用のフードを装着。もう訳がわからない(笑)

さて、写りのほどはいかに。

最後は行きつけの八百屋のオヤジにも友情出演してもらう。

マイクロフォーサーズに装着すると焦点距離は二倍になるので35mm換算だとこのズマロンは70mmということになる。当たり前のことだけどピントはシャープに。それでいてカリカリに固くならないのはライカらしい写り方。フィルムで撮影する時に比べてボケみは減ってしまうが、さほど気になるほどではない。

ただ肩から下げていて思ったのが、ライカのレンズを装着するとオリンパス・ボディーのチープさが強調され、完全にボディー負けしちゃってること。厳ついレンズだけがとびきり目立ってしまう。ガリガリの色白の女の子がバリバリの革ジャンを着てるような感じだ。

まぁ、そのミスマッチが、なんというかカワイイとも言えるのだけど。次はどのレンズを付けてみるか。

投稿者 NOBU : 20:14 | コメント (18)

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2009年07月14日

オリンパスPEN E-P1 試し撮り-Leitz Hektor 28mm

今度は、オリンパスPEN E-P1にマウントアダプターを付けて、戦前のライカのレンズ、ヘクトールで試し撮りをしてみる。

1938年製。70年も前のレンズだ。自分よりずっと長生きしているレンズを、今年生まれたばかりの最新のデジカメに装着。でも不思議なくらいに違和感がない。時代背景を無視するような白いボディーもどことなくミッドセンチュリーな感じで悪くない。

Leitz Hektor 28mm 1:6.3。F値は6.3と今どきのレンズでは信じられないくらいに暗い。でも、あえて日が暮れる間際の時間帯で試してみる。当然モノクロフィルム時代のレンズなのでE-P1もモノクロ設定で階調をテストしてみよう。

ISO800で撮ったのでさすがに画質は多少荒れているが、どうだろうグレースケールは奇麗に出ていると思う。

PEN E-P1のアートフィルターという設定の中に『ラフモノクローム』というのがあり、コントラストが極端に高く荒れた処理をするフィルターだが、やはりモノクロームは奇麗なグレースケールがあるほうが好きだな。最新のレンズを使ってモノクロで撮った方が間違いなく階調も豊かだし奇麗だと思う。でも、なんというかヘクトールで撮るとカチカチしたようなトゲが無くなり柔らかく写っているように感じる。いいねぇ。

どこかの掲示板で「ライカのレンズをE-P1なんぞで焦点距離を2倍にしてとって楽しいのか」と批判的な書き込みがあったけど、楽しいね。楽しいに理屈は必要ないし、解像度を求めるのが写真の楽しみじゃないしね。

カメラを持って、パシリと写して、あぁいいな、と思えればそれでいんだよ。写真は。

投稿者 NOBU : 20:14 | コメント (11)

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2009年05月17日

ライカ

久々にライカで写真が撮りたくなって、どっさりのフィルムと交換レンズをバッグに載めて準備していたのに・・・雨。来週にお預けだな。

投稿者 NOBU : 03:03 | コメント (7)

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2008年12月06日

宮城

法事で宮城に行った時のフィルムをようやく現像に出した。帰りしな松島と仙台駅周辺をライカを持ってウロウロとして来たのだけど・・・・ぜんぜんダメダメ君の写真ばかりで、特にヘクトールで撮ったものはボロボロ。ショップの店員さんが言っていた曇りの日は難しいという理由がよくわかった。う〜ん、難しい。

ズミクロンで撮った方はまだましだったので、ちょこっと旅日記など。

松島は何度か通っただけでゆっくり足を運んだ事が無かったので楽しかった。特に遊覧船に乗って島を巡るのは陸から眺める景色と全く違い興味深かった。

東北ってどこか重さを感じる。同じ地蔵や石像を撮っても、京都とかと全く違うオーラがあるような気がする。

最後は新幹線の時間に合わせて仙台駅前をウロウロと。祝日で休みだったけど文化横町とか壱弐参横町とか、実に興味深い飲屋街を発見したので、次回はぜひ突撃したいと思う。

今度は法事じゃなくてのんびり三陸を巡ってみたいな。

投稿者 NOBU : 21:15 | コメント (2)

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2008年12月02日

ライカ ヘクトール 28mm 1:6.3 試し撮り-3

投稿者 NOBU : 00:55 | コメント (2)

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