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2012年02月01日

ズマロン SUMMARON 35mm F3.5 (1957年製) 眼鏡付き

ズマロン SUMMARON 35mm F3.5 (1957年製) 眼鏡付きで撮ってる姿って、ちょっとサイバーチックで不気味かも。そういえばDr.スランプに出てきた顔がガスマスクのロボットのトリヤマに似てるような・・・

投稿者 NOBU : 23:17 | コメント (1)

2012年01月28日

ズマロン SUMMARON 35mm F3.5 (1957年製)

今年のスケジュール帳をまだ購入してなかったのでハンズまで買いに行ってきた。1日1頁のものを探しに行ったらドンピシャのがあったので即決。色はレッドと迷ってキャメルにしてみた。2011年がブルーのスケジュール帳でちょっと気持ちもブルーだったので今年は明るく気分一新。

行きがけ、代々木公園でアースガーデンが開催されていたので久々にズマロンのレンズを付けて覗いてみた。


いやぁ、今日は寒いけどいい天気。

2012年、今年はいい年でありますように。

事務所に戻ってミケにおやつをあげる。三つ指ついて相変わらず可愛いヤツよのう。

って思ってたら俺のALFA164Q4、クーラント洩れてるじゃん!

投稿者 NOBU : 23:07 | コメント (0)

2012年01月27日

事件だ!

と言っても、別に顔面殴打事件があった訳でもなく、スケキヨ君が戦地から帰ってきた訳でもなく・・・・

4年くらい前に両親がデジカメが欲しいと言うので、使い古しのIXYと、プリンターがあった方がいいだろうと昇華型のSELPHYを買ってプレゼントしたのだが・・・・

なんと使い方がまったく分からないと箱に入れたまま全然使ってなかった!だめだこりゃ。ということで没収。今更ながらデッドストックなSELPHYを使ってプリントしてみる。

おやっ?こんな画質がよかったっけ?

解像度は300×300dpiしかないのに下手なDPEよりずっと綺麗。ただ黒のグラテーションは濃くなるクセがあってべたっと潰れ気味でになるが、それはそれでまた雰囲気のある焼き上がりになっていいと思う。現在売られてるSELPHYも300dpiなので昇華型の限界解像度なのかな??

う〜ん、もっと早くに没収しておけばよかった。

小型で持ち運びが便利なのでイベント時にも重宝しそう。今度インクジェットと、コストとクオリティーの比較をしてみよう。やはり写真はモニターで見てるだけではなくプリントしてなんぼのモノだな。

投稿者 NOBU : 17:32 | コメント (0)

2012年01月19日

シュナイダー・クセノゴン(1952) F2.8 35mm

M2ルックになってすっかり外出が多くなったM9くん。やっぱこれだよ。

もうちょっとボディーの厚さが薄くなれば言うことが無いのだけど。マウント部分だけ出っ張らせるとか、後ろの液晶だけ出っ張らすとかして全体をスリム化できないんだろうか。といいつつM10とかで薄くなったらショックなんだけど。

久々に1952年製シュナイダーXenogon(クセノゴン)35mmをつけてCOCOAとお散歩。軍艦部がシルバーになったおかげでピカピカのクセノゴンとの相性もバッチグー。




ちょっと薄クモリがあるので余裕ができたらクリーニングに出したいなぁ。

投稿者 NOBU : 16:21 | コメント (3)

2011年12月26日

Steinheil Orthostigmat

M9が戻って来た。あぁ、やっぱこうでなくちゃ。別にM2やM4もどきを求めてる訳じゃないけど、フロントマスクにM9ってデカデカと入ってるのにはかなり違和感があった訳で(赤バッチも目立ち過ぎ)、ようやく普通の(自分の中で)のライカになった気分。出費は痛かったけど、変更してよかった。

で、変更する前にオルトスチグマットで撮った写真だけど。。。





オルトスチグマットの枯れた感じが好き。厳密にはきっと曇ってて(肉眼では分からないけど)レンズ本来の性能は発揮できてないと思うのだけど、デジタルでもこれだけ枯れた感じが出るのがオールドレンズのいいところ。下手なアートフィルターよりずっといい。

ということで、外観がクラシックMシリーズルックになったM9。中身はまったく変わってないのだけど、もうこれだけでオールドレンズを使いまくりたくなるのである。

年末年始撮りまくるぞ!

投稿者 NOBU : 01:48 | コメント (3)

2011年10月30日

原宿でプチワークショップ

写真部「fotocolore」の部員がカメラを購入したので、さっそく放課後のワークショップを実施。

絞り値の設定、露出補正、ズームレンズの使い方等々、駆け足で実習講義を行い、最後は居酒屋で食べ物撮影の学習。普段見馴れた街並もカメラを通すとまた違った風景が発見できて撮影の楽しさを実感してくれた様子。

今後どんな作品を生み出してくれるか楽しみ。

自分もM9持ってちょこっと撮影。





相変わらずスケキヨ君(勝手に命名)は苦も言わずモデルになってくれます。

投稿者 NOBU : 23:43 | コメント (1)

2011年10月28日

夜の代々木公園

16年も原宿にいるのに代々木公園の噴水がライトアップされることを先日初めて知った。


ということで撮りに行ってみた。小焼けと合わせて撮りたかったんだけど・・・このシチュエーションだとM9じゃちとキツイ。


24mmのレンズじゃ広角過ぎたし、小焼けがあんまり綺麗じゃなかった〜。う〜ん、また挑戦しよう。


すっかり暗くなってしまい、林の中はちょっと不気味でプチ怖い。

投稿者 NOBU : 14:10 | コメント (0)

2011年10月25日

M9を持って街を散策。




最近、遠出してないなぁ。そろそろ異国禁断症状。

投稿者 NOBU : 15:19 | コメント (0)

2011年10月13日

東京ガイド(台場)

浅草から東京スカイツリーに移動しお台場へ。ビーナスフォートがよかろうとこれまた定番コースでご案内。


予定では今年にパレットタウン-ビーナスフォートが取り壊され再開発される予定だったが、震災や経済状況の悪化で当分継続されて営業されるそうだ。


平日だったせいか相変わらずガラガラで、これでやっていけるのか心配になるが、このガラガラ感が好きだったりする。


ここで一番好きなのが『ヒストリーガレージ』というトヨタが運営してるクルマのテーマパーク。


色々なメーカーのヒストリックカーが古い街並を再現したコーナーに置かれていて何度来ても楽しい。


で、飽きもせず毎回写真を撮ってよろこんでいる。

1階は知らないあいだにワン子ショップだらけになっていて、思わずリードを買ってしまった。今度時間のある時にCOCOAを連れてまた来よう。


あっというまに時間が経ってしまい、六本木や表参道もガイドする予定だったが時間切れ。慌てて原宿に戻り、日本最大の繁華街『歌舞伎町』へご案内し、写真部『fotocolore』のメンバー20人近く集まり大歓迎会。

その後やたらカメラを構えた酔っぱらい軍団は、新宿の深い闇へと消えていった・・・。(おわり)

投稿者 NOBU : 11:33 | コメント (1)

2011年10月12日

東京ガイド(浅草)

先週、写真部『fotocolore』の沖縄のメンバーが東京に来たので東京ガイド。先ずはやっぱ東京といえば浅草でしょう。そしてまず行かなくてはならないのが『花屋敷』沖縄にはジェットコースターがないからね。

入ってすぐの売店で気になった花屋敷キャラクター。なんかそそられる。Tシャツ欲しいなぁ。買っておけばよかった。


相変わらずダサダサの遊園地だけどいつ来ても魅力的。不味いと分かっていてもまた食べたくなっちゃうジャンクフードのような遊園地。どよよ〜んとした雰囲気がなんともいえない。


そして浅草寺へ。この龍、どこにあるか知ってる? 巨大提灯の真下に彫られてる。気が付かない人も多いので、行かれた際はぜひ見上げてごらん。なかなかの迫力だよ。


そしてこれまた定番浅草六区の『六芸神』何度行っても必ず写真を撮ってしまう愛嬌の良さ。


六区といえば『ロック座』この日も踊り子さんへ贈られたたくさんの生花が列んでました。あぁ観に行きたい(笑)


そして不気味なマネキンがそこらじゅうに居るのが浅草。被写体にこと欠かない。そのカツラどう見ても26,000円の品に見えないでしょ!


浅草を十分に堪能して、お次はこれまた定番なお台場へ(つづく)

投稿者 NOBU : 20:02 | コメント (0)

2011年10月03日

都庁がトランスフォーマーの悪役に見えてならない

先日、写真部『fotocolore』のワークショプを新宿で行なった。今回のテーマは[PLフィルターを使いこなす]

ヨドバシカメラに集合して、持ってない人はそこで購入。昼飯を買って都庁に移動。予報では雨だったが前日辺りから急激に降水確率が減り、都庁に着いた時はドピーカンの青空が。PLフィルターにもってこいのシチュエーション!

座学で簡単なPLフィルターの仕組みをレクチャーした後、各自実習撮影。ガラガラの都庁の中庭で自分を含め9人が一斉にカメラを空に向けてる姿はかなり滑稽だけど、これはこれで楽しい。

自分はあえてライカにPLを付けて撮影。レンジファインダーだから目視で効果は確認できないから、別に虫眼鏡形のPLを使って角度を測って、カメラ側のPLを回転させて、ピントを合わせて、露出を調整して、ようやくシャッターボタン。1カット撮るのに1分以上かかる超アナログ撮影。でも、これはこれでやはり楽しい。

なんか丁度レンタルでトランスフォーマーのDVDを観たばかしだったから、どうも都庁って悪役のロボットに見えて仕方が無いのだけど。。。色といい悪そうな建物だよね。

写真部『fotocolore』では新規部員を募集中。ご興味ある方はフォームからご連絡ください。もちろん入会金や会費のようなものは一切ありませんよ。

投稿者 NOBU : 23:16 | コメント (2)

2011年09月29日

M9でCOCOAを撮ってあげる

せっかく誕生日だったので、COCOAの写真をいっぱいライカで撮ってあげた。しかし、動き回る動物をレンジファインダーで撮るのは恐ろしく苦労する。じゃ一眼のAFで撮ればいいじゃんって話だけど、苦労して撮るのもまた楽しかったりする。


今度は外で撮ってあげよう。

投稿者 NOBU : 15:17 | コメント (0)

2011年09月20日

連休中日のチャリ散歩(北の丸)

千鳥ヶ淵近くの公園でお昼御飯。コンビニのおにぎりとメロンパン。青空見上げながらボーッとする。内堀通りはひっきりなしにチャリ族が通り過ぎて行く。最近購入した自分がいうのもおこがましいが、すごい人気だね自転車。明らかにバイクより数が多い。


ちょうど食べ終わった頃にニャンコ先生が近付いてきた。ごめんよみんな食べちゃってお前さんに上げるのものは無いよ。でもどこかで餌をもらったようで、満腹げな顔して身づくろいを始めた。


旧近衛師団司令部にも寄ってみる。終戦前夜、旧陸軍によるクーデター『宮城事件』があった場所だ。『日本のいちばん長い日』として小説・映画にもなったので知ってる方も多いだろう。現在は東京国立近代美術館工芸館となっている。しかし、クーデターにより殺害、自決のあった場所。戦後66年経ったといえ宿直は怖いだろうなぁ・・・

科学技術館も写真だけ撮って。小学校の頃、よく社会科見学で来たんだけど、なにを観たのか今ではまったく覚えてない。。。バブルの頃はバーゲン会場としても使われていたので、そっちの記憶の方が強かったりして。

帰りはいつものように青山通りで。最高裁判所って窓が無いとばかり思ってたけど、一番上は窓になってたんだね。今初めて気が付いた。

真っ青な青空をずっと眺めていた一日。写真も見上げたアングルばかし。

連休で皇居の周りは人も少なく快適な休日だった。たまにはチャリで写真散歩もいいね。

投稿者 NOBU : 14:24 | コメント (0)

2011年09月19日

連休中日のチャリ散歩(皇居)

赤坂の豊川稲荷の後は久々に皇居を一周してみる。北の丸公園を抜け清水門で記念撮影。寛永13年(1636)のもので、現存する旧江戸城建築遺構のうちで最古だそうだ。

でも国の重要文化財に指定されているにも関わらず、江戸城跡の門の中では一番手入れがされておらず人に知られてない門じゃなかろうか。雑草も生え放題だし、さすがにゴミは無かったがなんとも寂しい。

しかし、この門構えにビアンキがなんとも似合わない。。。





四半世紀以上前の話だけど、竹橋の毎日新聞社のビルで学生時代バイトをしていたので、毎日のように北の丸公園で昼寝していた頃が懐かしい。

その頃に比べて大きなビルはずいぶんと増えたけど、お堀は昔のままだね。都会の中でちょっとホッとできる空間。

投稿者 NOBU : 23:57 | コメント (1)

2011年09月18日

連休中日のチャリ散歩(豊川稲荷)

今日はビアンキ・カメレオンテ3で都内をライカM9肩からかけてチャリ散歩。コースはこんな感じ→RunKeeper

走った距離は27km弱と少ないけど消費カロリーは1,283カロリーとまあまか。撮ってきた写真を数回に分けてちょこっとご紹介。まず最初に行ったのは赤坂の豊川稲荷。不景気なんで商売の神様に神頼み。



このちょっと怖い感じの狐たちが好きで豊川稲荷にはよく行く。周りの邪気を追い払ってくれるようで写真に収めると心穏やかになる。自分にとってのパワースポット。

投稿者 NOBU : 23:53 | コメント (2)

2011年09月13日

ライカM9アップグレードサービス

M9のアップグレードサービスを申し込んだ。液晶部分をサファイアガラスに変更とトップカバーをM9-Pと同様の刻印入りのシルバークロームに。

別に性能や機能が変わるわけではなくプラスチックがガラスに変わるのと、スティールグレーがシルバークロームに変わるだけ。しかも、国産フルサイズデジタル一眼が新品で買えるお値段。ありえない金額。そんなもんに金を出す酔狂なヤツがいるのかと思う。はい、ここにいるのでした。。。。

2年使ってどうしてもスチールグレーのカラーに馴染めなかったのと、ボディーの革が紙ヤスリのように目が細かく手触りがとても気に入らないのがスチールグレーM9の難点だった。とはいえこの2点って持って歩くには一番気になるところ。さらに全面のM9の文字や赤いライカのバッジも目立ち過ぎで気に入らなくなり、エクボもアバタ状態。それだけの理由で最近は出番が減っていたりもした。

スチールグレーのカラーは確かに黒いレンズには相性がすこぶるいいが、自分が持っている古いレンズ群のメッキでピカピカした鏡胴にはバランスが悪く(黒いレンズは1個しか持ってないし)色のチグハグ感がイライラの最大の原因だった。そもそもM9にはシルバークロームのボディーは出さないと公言していたので諦めていたけど、M9-Pで突然シルバークロームが復活した。なんたること。

M9を下取りに出してM9-Pに代替を考えていた矢先、M9-Pルックにできるサービスが開始。かくして速攻で申し込んだのであった。

しかし、ドイツってポルシェやBMWもそうだけど、○○ルック的なアップグレードが好きだよね。ちなみに予約順に受付けて加工には1ヶ月掛かるらしい。これも日本人感覚からしてありえないお話。その姑息な商売にムカッとくるが、ホイホイ申し込んでいる自分はいいカモに間違いない。

投稿者 NOBU : 13:35 | コメント (1)

2011年09月12日

オルトスチグマットで渋谷を撮る

1947年製シュタイハイルのオルトスチグマットを装着して渋谷を散策。

渋谷という街はあまり好きではない。

思春期の精液の臭いが街全体に漂っているから。

やり場の無い怒りがそこらじゅうに落ちている。

夢を持って東京に出てきた若者が見栄と虚栄に挫折する街。

夜のとばりが下りる頃、また若者が渋谷という迷路にのみ込まれていく。

投稿者 NOBU : 11:33 | コメント (0)

2011年06月28日

マグロな人たち

昨晩は久々にライカM9を持って深夜の池袋に。なぜか巨大マグロが出現。きっと変な絵が撮れるだろうと思ってパチり。案の上、なんだか変な写真が撮れた(笑)

深夜の街には面白い被写体がいっぱい。まずマグロ状態の女子を発見。

うすピンクのスーツスカート姿にも関わらず泥酔して路上で爆睡、おっぴろげ〜状態。一緒にいたサラリーマン男子2人が必死に起こそうとしていたが、よほど気持ちが悪いのか、ぐにゃぐにゃでラチがあかない。

あ〜写真が撮りたいッ!! の衝動に駆られるが、50mmの単焦点、それもマニュアルフォーカス。さすがに目の前でじっくり構えて撮る勇気がなく断念。

望遠レンズを持ってこなかった事を後悔しながら歩いていると、後ろから「あ〜可愛いワンちゃん!」と柳原可奈子似の甲高い女子の声。

振り返ると、ほとんど下着姿のようなドスコイなマグロ女子が3人。ノースリーブのベビードールのような服装だけど、全員の体型が小錦クラス。脇の肉が厚くて鉄人28号のようなポーズでこちらを見て微笑んでいる。どうやらデブ専のピンキャバのホステスが客を見送りに外に出てきたところのようだった。

あ~写真が撮りたいッ!! の衝動に駆られるが、明らかに俺より体重が1.5倍はありそうな3人組。ライカを巻き上げられボコボコにされそうな恐怖を感じ目線をそらし、なにも見なかったと自分に言い聞かせその場を足早に立ち去る。

大好きな池袋にはワンダーランドがいっぱなのである。

投稿者 NOBU : 16:35 | コメント (2)

2011年04月17日

後楽園遊園地

今日は散歩がてらぐるっと歩いてみる。池袋から大塚〜巣鴨〜庚申塚〜西巣鴨で三田線に乗り水道橋まで。ドームでちょっと写真を撮って昼飯食って原宿へ。久々に長時間歩くと気持ちがいい。途中とげ抜き地蔵商店街も通過するが、撮影意欲がわかずなにも撮らなかった。

東京ドームの遊園地。日曜だというのに休業状態。節電?って思ったけど、そういえば死亡事故以来休園状態だったね。音楽も叫び声も無く、凍ったように動いていない遊園地ってどこかもの悲しい。

昔は後楽園遊園地っていったけど今は『東京ドームシティアトラクションズ』なんだね。後楽園遊園地の呼び名の方がシックリくると思うんだけど。子供の頃はよく来たけど、もう何年入ってないだろう。。。。

東京ドームホテル。夜は東京ドームのライトアップが一望できてキレイらしい。でも、たぶん一生泊ることは無いと思うので確かめることはできないけど。

東京ドーム敷地内にいたキッジトラ君。こんな所にもネコがいるんだね〜。今日はメガネ付き1957年製ズマロン1:3.5/35mmなのでここまで寄って撮れる。F2.8のズマロンだと最短70cmだけどこちらは65cmまで寄れるので助かる(実際メジャーで測ると60cm)

あ〜目やに拭いてあげたい(笑)

来週はどこに散歩に行こう?

投稿者 NOBU : 22:35 | コメント (0)

2011年04月16日

月島(Steinheil Orthostigmat 1:4.5 35mm 1947年)

先週、COCOAと散歩に月島に行って来た。路地裏のニャンコ先生、COCOAが一緒だったのでこれ以上近寄れなかった。狭い路地に長家形式の家が密集。植木やらゴミやら置かれているが、なにか秩序よく置かれていて汚らしい感じは全く無い。というか独自の景観を形成しているような文化さえ感じる。

実は月島、クルマで通過するだけで今まで一度も行ったことが無かった。もんじゃで有名だが、わざわざ食べに行くほど好きなわけでもなくこの界隈では築地止まりだった。

でも、なんだか大地震以降、色々と考えることも多く、その一つが「日本のことをあまり知ってない」ということ。生まれたときから住んでる東京でさえ、まだまだ行ったことが無い所も多く、時間のあるときはできるだけ東京を散策してみようと思った。

『Orthostigmat』M9のフルサイズで撮ると周辺光量落ちがすごい。でもそれがこのレンズの好きなところなので気持ちはいい。特にこのような古い街並を撮るときは雰囲気があってよろしい。

あまり細かく周らなかったけど、路地裏がいいね。こんな街で一人暮らししたら近所付き合いも楽しそう。

ただ、震災に合ったらどうするんだろうという所が多く、このエリアだと津波の危険も心配だよね。東京湾には大津波は来ないと今まで言われて来たけど、何事も予想が出来ないのが今の自然災害。東京23区には0メートル地帯が確か20%くらいあるはずなので、津波でなくても高潮になっただけでも・・・・

心配は尽きないが、気を取り直して次回は月島に『夜』来ようと思う。やっぱ昼間じゃ気分が出ん。

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (0)

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