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2007年10月30日

浅草寺

ALFA164の中部のメンバーを連れて銀座〜浅草と観光案内。はとバスじゃ絶対に行かないディープな世界を。最後はライトアップされた浅草寺を肴におでんで一杯。東京もまだまだ捨てたもんじゃない。

投稿者 NOBU : 23:59 | コメント (2)

2007年10月23日

DR SUMMICRON 1:2 / 50mm

久しぶりにライカのレンズを探しに新宿へ。目星を付けていたDR SUMMICRON 1:2 / 50mm を出してもらいクモリや傷が無いか点検。このレンズ48cmまで接近して撮れる優れもの。実は48cmって画角のイメージが掴めてなかったんだけど、試着してファインダーを覗いたらびっくり。これは凄い・・・・

一眼レフの人からすると「なにを48cmで大騒ぎしてるんだ」って感じだろうけど、レンジファインダーでこの距離は凄い事。接写ができず悔しい思いをしてきたときが幾度とあったが、これで一気に解消。ご購入だ。

こんなに寄って撮れる。もちろんノントリミング。

ここまで寄れれば楽しい。いや〜いい買い物であった。

ところで同じ店にバルナックル・ライカのとびきり綺麗なのがあって思わず手が・・・。レンズは社外品が付いていたが、その佇まいも悪くない。レンズ買っていきなりまたライカかよ!という心の動揺を察したのか、いつもの店員さん「高いカメラばかり並んでるから安く見えますが、決して安い商品ではないですから」確かに50年位以上も前のカメラと考えればべらぼうな金額だ。「お客さんの使われ方だと、このカメラはきっと違うと思われますよ」諭されるまま数分考える。

やっぱやめよう・・・。

毎回余分な購入を引き止めるこの店員さん。まじめな商売をしてるなっていつも感心する。なんでも勧めて売ってしまえって所がぜんぜんない。だから安心して相談できる。商売は信頼関係だよね。っていつも思うのであった。

投稿者 NOBU : 23:52 | コメント (2)

2007年10月11日

モーターサイクル

目的の無い旅に出た時こそ、目的が見つかる事が多い。特にモーターサイクルとの旅は、特別な時間を与えてくれる。きっとこのバイクも、次の目的地に向かって佇んでいるに違いない。

投稿者 NOBU : 10:21 | コメント (2)

有楽町で会いましょう

お酒は人生の友なり。今宵も一杯いかがですか。

投稿者 NOBU : 04:58 | コメント (3)

2007年09月15日

PEACE祭-1

代々木公園で『PEACE祭』が行われていたのでCOCOAと散歩ついでに行ってくる。今日から三日間、色々なバンドのフリーライヴが行われるので覗いてみる。

アニメ『NARUTO』の主題歌を歌っているHearts Growが演奏していたので鑑賞。ちゃんと聴くのは初めてだったけどいいね。沖縄出身、平均年齢20歳、6人編成。若さが眩しい。歌メロもいいし、ベースのラインもいい、ツインギターの構成もよかった。きっとBigになる予感。

人生なんて後悔だらけだけどこういう演奏を観ると「あ〜ぁちゃんとやっておけばよかったなぁ・・・」とちょいと悔しい。J-POPはほとんど聴かないんだけど、このバンドは要チェックだな。

観たこと無い人はまずはYouTubeで。
Hearts Grow -『Yura Yura
Hearts Grow -『Himawari

Yura Yuraで検索すると海外の子たちが歌ってるのがいっぱい出てきた。ジャパン・アニメはやっぱ凄いね。
◯タイの女の子?日本語はほぼパーフェクト→よく見たらラオスとカンボジアの子だった
◯こちらは香港あたりか?→兄ちゃんはちょいへたくそ
◯これを見るのはかなり勇気がいる→アメリカにもお宅女がいた

前にイタリア大使館の人とカラオケに行ったら、日本語まったく話せないのに、ガッチャマンとかデビルマンの歌を日本語でパーフェクトに歌ったのにはびっくりした。アニメソングとはいえ、日本語がどんどん輸出されるのは嬉しいね。

まぁ、ゆらゆらと行きますか。

投稿者 NOBU : 23:58 | コメント (0)

2007年08月27日

安西先生??

投稿者 NOBU : 11:44 | コメント (0)

2007年08月25日

スーパーよさこい2007

今年も『スーパーよさこい2007』が原宿で開催されているので観に行ってくる。全国から103チームが集まり、5会場で踊りまくる。演舞曲の一部に武政英策氏作曲"よさこい鳴子踊り"のフレーズを使用すればアレンジは自由とあって、各チームオリジナルの楽曲でイベントに挑む。踊りもさることながら毎年思うのはこの編曲の巧みさ。ロック調があったりハウス調があったりと、プロが加わってるチームもあるのだろうけど、音源造りも大変だろうなって思う。

踊りも阿波踊り風があったり、ジャズダンス風があったり。そのうちハワイアンとかカントリーなんかも出て来たりして。数十人のチームから100人を超える大所帯まで。各チーム個性的な衣装と踊りで楽しませてくれる。

ママさん連中も頑張る。

ちっこいのも負けじと頑張る。

大学生だって頑張っちゃう。

おっさんっも頑張ってたけど当然ながら写真は撮らなかった(笑)。しかし、動きが早過ぎてライカで追うのは至難の業。ピンと合わせてるうちにどんどんいなくなっちゃう。こういうときは確かにオートフォーカスが便利だと思う。

自分は絶対に踊りはやらないので(ラジオ体操も大嫌いだった)、汗だくで踊ってる姿を見ると、すごいなぁーって感心するばかり。

夏の元気印をたくさんもらいました。

投稿者 NOBU : 20:15 | コメント (6)

2007年08月05日

深川散歩(エルマー90mm試写)

投稿者 NOBU : 23:59 | コメント (0)

2007年08月01日

代々木公園

投稿者 NOBU : 11:58 | コメント (2)

2007年07月30日

可愛いディスプレイ-表参道

投稿者 NOBU : 11:50 | コメント (3)

2007年07月26日

ホーチミン市博物館

投稿者 NOBU : 23:38 | コメント (2)

2007年07月21日

ライカ エルマー 90mm

行きつけの新宿のカメラ屋を覗いてみる。「なんかある?」「ありますよ(ニヤリ)」「おおっ怖い笑顔」。会話のドッチボールが素早いと実に気持ちがいい。優柔不断な店員は嫌いだ。だからこの店員と話しているとついついあれこれ買ってしまう。

ゴソゴソと段ボールからプチプチビニールに包まれた物体を取り出して来た。「まだ店に出してない上物ですよ」マカオ辺りの麻薬の売人のように唇だけで笑う。出て来た物体はエルマーの沈胴90mmのレンズだった。「90mmは持ってなかったですよね」「よくご存知で」「(ニヤリ)」

エルマー90mm実は沈胴(使う時に伸ばして撮る伸縮タイプのレンズ)の90mmは前から欲しかったモノ。なかなかこの店員、くせ者である。50年も前のレンズにも関わらず外観はまったく傷や汚れも無く、まるで新品のようだ。胴のクロームも美しい輝きを放っている。今まで見たエルマーの中では最高にいい。

しばしレンズを覗き込んで点検していた店員さん、おもむろに「やっぱダメだ」と仕舞おうとする。

「ちょ、ちょとどうしたの」「レンズにちょっとだけ傷がありました・・」見てみると、言われないと気がつかないほどの小さな傷が確かにあるが、まったく問題の無い許容範囲だ。クモリやスレも無く撮影に影響はまったくないだろう。この店員、商売っけがあまり無いところも好きだ。絶対に無理に勧めない。

「これくらいなら大丈夫じゃん」

電卓を取り出すと「じゃ、いつも買っていただいてるので・・・パチパチ・・本当はこの値段ですが・・・パチパチ・・・・特別これでどうです」おおっ安い。銀座の某ショップで見たボロボロのエルマーより全然安い。

「(ニヤリ)」*今度は自分

探していたモノが予想外に安く手に入ると、とても幸せな気分になれる。早く梅雨が明けないかな。

投稿者 NOBU : 14:11 | コメント (0)

2007年07月20日

べトナム紀行-No12 人民委員会ビル

べトナム紀行-No12 人民委員会ビル をアップしました。→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 00:20 | コメント (0)

2007年07月15日

べトナム紀行

『べトナム紀行-No11 観光二日目朝』をアップしました。これはホテルでの朝食のフォー。旨かったぁ。

続きを読む→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 02:49 | コメント (2)

2007年07月13日

ホーチミン

投稿者 NOBU : 23:12 | コメント (2)

2007年07月05日

べトナム紀行

べトナム紀行-No10 ベトナム料理 更新しました→『KISSIN' TIME

投稿者 NOBU : 00:57 | コメント (0)

2007年06月26日

上野

投稿者 NOBU : 16:32 | コメント (2)

2007年06月19日

ライカ購入秘話?

今回のヴェトナム旅行ではネガ8本、ポジ4本の12本を撮った。約400カット。ポラロイドは4〜5枚撮ったところで壊れ(笑)途中リタイヤ。IXY1000で242カット、動画が31カット。4日間の旅にしてはかなり撮った方だと思う。写真を撮りに行くのが目的でもあったので、目標はある程度達成できたかな。スキャンしながら見返してみると、こうすればああすればと反省しきりだけど「撮りたい」という欲求は満たされたのでよしとしよう。

前にも書いたけど、うちのBlogを写真が好きで見にくれている方も多いようだ。「そろそろ一生使えるカメラが欲しい」「本格的なカメラを一台欲しい」そんな話も良く聞く。実際にこのBlogをきっかけに写真生活を始めた方もいて、少なからず手助けになったことは嬉しい限り。

「カメラ選びのコツは?」と訊かれることも多いが、デジカメでもフィルムカメラでも、新しいカメラでも古くても、本人が気に入っていればそれでいいと思う。デジタル対アナログ論もナンセンスに思うし、フィルムでもデータでも仕上がりの色が気に入った方を使えばいいと思う。

自分も数年前からデジカメのバージョンアップにうんざりしていて、なにか一生使えるカメラはないかと思うようになっていた。解像度や性能競争に左右されない孤高の存在であり、持つことによる十分な満足が得られる完成されたプロダクト。当然色々な選択肢もあったのだが、まずオリジナリティーがあること。自分の生まれた年に作られたものである事。一生使えるメンテナンス性(完全機械式)あること。必然的にライカとなった。

実はライカに対して極端な憧れや神話も自分の中にはなかった。確かに第二次世界大戦、ベトナム戦争を駆け抜けた戦場カメラとして、そのタフさと描写性能の凄さは素人の自分にもよくわかったし、ライカさえあれば・・という淡い期待もなかったといえば嘘になる。ただ新品のべらぼうな値段は、そんな気も簡単に萎えさせるほど高価で適正に欠くものだと思っていた。

なにより一般的にイメージするライカ・オーナー像が耐えられなかった。撮りもしないのに不必要にレンズを集め、記念モデルを箱から出さずにしまいこみ、偏執狂的にモデル遍歴を暗記し・・・。人の好みだからそんな趣味も否定はしないが、自分にとってはカメラは撮るための道具であって、切らないナイフは鉄の棒と同じなのだ。

ネットで検索してもライカで撮った事例は「え?」と思う作品にあふれ、ご丁寧にレンズ比較やモデル比較でアップされてる写真など、蘊蓄と反比例してライカ神話を簡単に崩すほど魅力の無い画像が多かった。よく「ライカは空気までも映し出す」と言われるが、ライカオーナーが自慢げにアップしている作品を見る限り、空気感など微塵も無く「???」と思えるものが多かった。

正直「ライカってダメじゃん」って思い出した頃、雑誌に載っていた作品を見た時、実に自分好みで味わいがある作品に驚いた。「これこれ、こういう『絵』を探していたんだよね」。かくして自分の生まれた年のライカ探しが始まった・・・。

ライカというと「100万円くらいするんでしょ?」とよく言われる。確かに新品でそれくらいのモデルもあるが、自分の買ったのは半世紀近くも前のモデル。当然ながら値段もこなれて、探せば10万円以下の出物も多い。完全な機械式だから電子部品の欠品も心配する必要も無く、これまで生き残ったという事はこれらかも生き残れる確率が高い。

「値段は安いですが逆にコレクションにするのではなく、がんがん使ってあげると喜びますよ」

店員さんの言葉は、購入に踏み切る切っ掛けにはナイスな台詞だった。35mmフィルムの基礎を作ったライカ社も時勢に合わせフィルムカメラからの撤退を宣言した。となると、ますます生きる屍で終わらせてはいけない。自分の生まれた年に作られたカメラだ。まだまだ隠居には早すぎる。

古いカメラを持つと、人を撮るのがぐんと楽になる。カメラを向けた瞬間「古そうなカメラですね(本当に写るんですか?)」と自然と笑顔を向けてくれる。相手の警戒心がカメラを見た瞬間に優しさに変わるのだ。出会いとコミュニュケーションのパスポートになってくれる。

こいつのおかげで旅に出るのが増々楽しくなった。購入から4ヶ月。まだまだ使いこなしてるとは言えないが、人様からダメだしされないように味のある絵を撮れるようガンガン使ってやろう。

あなたもちょっと古いカメラで旅をしませんか?

投稿者 NOBU : 18:25 | コメント (8) | トラックバック

2007年06月16日

戦争証跡博物館

この国は社会主義国であるという事実。そしてたった30年前、泥沼の戦争状態であったという事実。大虐殺の写真の数々。浮かれた気分も急に現実的になる。観覧者が圧倒的にアメリカ人が多いのが印象的だった。当事者でもあり傍観者でもある、それがアメリカなんだろうな。

投稿者 NOBU : 02:05 | コメント (2) | トラックバック

2007年06月14日

正解はベトナム社会主義共和国・ホーチミン市!

投稿者 NOBU : 19:40 | コメント (9)

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