2010年07月28日
築地本願寺
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打ち合わせの帰りに『築地本願寺』に立ち寄ってみる。本願寺は何十回、何百回と目の前を通っているけど中には入るのは実は初めて。
でも本堂が修繕工事中でヤグラ状態。写真的にはNGだったので、そこを外して狛犬をパシャリ。翼まで生やした立派な獅子。雲一つ無い晴天が気持ちいい。
色々なパンフレットを見ていて驚いた。ここって結婚式も挙げられるんだね。仏前結婚式もあるからおかしくは無いんだけど、なんとなく葬式のイメージが強くて結婚式ってピンと来なかった。
例えば、芸能人の葬儀があって何万人も参列した翌日が挙式だったら・・・。う〜ん、微妙。
NOBU Blog Top2010年06月06日
歩行者専用道路
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有楽町駅ガード下。歩行者専用道路。
・・・この標識、よく見るとなんか気持ち悪い。見えれば見るほど大人は宇宙人に見えてくるし、女の子は捕まった宇宙人のよう。どっちにしても宇宙人にしか見えない。特に腕がグニョグニョして気持ち悪い。顔も小さ過ぎるし。
ドイツでは70年代に誘拐犯に見えるということで、大人は女性にデザインが変更されたそうだ。日本のこの標識はいつからこのデザインか知らないが、もうちょっと今風にできないのかな。ねぇ。
NOBU Blog Top2010年04月25日
江戸東京たてもの園
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先日仕事の合間に、武蔵小金井の小金井公園内にある『江戸東京たてもの園』に行って来た。ここは江戸から昭和初期までの歴史的建造物が移築・復元され展示されている、言わば建物の展示館。よくある模造品の偽物レトロテーマパークではなく、実際に人が住んでいた家であるところが重厚な重みを感じる。どこか懐かしく、ホッとするような家々を見ていると自然と心が和やかになっていく。
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400円の入場料を払って園に入ってまずビックした。「あれ〜??どこかで見たことが・・・・」近付いて行くと間違いなく記憶が蘇る。「あらら、これってウチの近所にあった写真館では???」
案内プレートを見ると、やはり生家の近くにあった写真館だった。小学校の頃、よくこの写真館の近くで遊んでたよ。懐かしいなぁ。まさかこんなところで元気に存続していたとは・・・。小学校の同級生に知らせなくては。1937年築。戦前の建物だったとは知らんかった。
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大きなサイズの畳に縁側。訪れていた子供達も大はしゃぎで走り回っていた。縁側はまさに日本の文化。縁側があるような家に住んでみたいな。
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白金にあった醤油店。懐かしいレジが昭和を想い出させてくれるね。
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大正時代の建物。リヤカーもいい味出している。
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これは千住にあったお風呂屋さん。番台があって壁には富士山、高い天井に大きな蛇口。子供の頃、お風呂屋に行ってコーヒー牛乳を飲むのが楽しみだった。
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神保町にあった荒物屋さん。今じゃ荒物屋ってほとんど死語に近いけど、昔は街には必ずあったよね。大きなやかんを見ていたら、子供の頃お袋が麦茶をこれで湯立てて作ってくれたのを想い出す。野球の試合にもこれにぶっ欠き氷を入れてベンチに置いてあったな。
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電神ってなんだろう?電信のことだろうか??
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銅板で覆われた看板建築の植村さんの家。大正ロマンとでもいうのか、建物に施す造形が実に洒落ている。看板建築って子供の頃はインチキ建物(表面だけ洋風にフェイクする)って思ってたけど、こうしてみると凝ってるよね。腐食した銅板の色も美しい。
『江戸東京たてもの園』予想以上に楽しかった。時間が無かったのでざっと見ただけだけど、また近いうちにじっくり見に行きたいな。派手な演出も大袈裟な飾り付けもないけど、東京の建造物の歴史が分かる意義がある展示場だと思った。
最近の建て売り住宅やガラス張りのビルも、あと100年したらこんな展示場に飾られるのかな。その頃はどんな家に住んでいるんだろうね。
NOBU Blog Top2010年04月16日
Leica M9 試し撮り(1973年製 ELMARIT 1:2.8 135mm)
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オークションでライカのレンズをゲット。1973年カナダ製『ELMARIT 1:2.8 / 135mm』めがね付。M9に装着すると大袈裟過ぎてもうなんだか分からないカメラに大変身。なんかDr.スランプの漫画にこんなキャラクターがいたような気がするけど・・・。
ライカは望遠系のレンズはあまり人気が無い。人気の無さが値段にダイレクトに反映するので、かな〜り安い値段で落札。M9の場合135mmはピント精度の保証はされてないんんだけど、メガネ付きだから倍率はほぼ等倍。開放でもピント合わせは全く問題ない。でも、かな〜り思い。レンズ単体で800g近くある。手ぶれが心配。
人を撮る時にどうしても近づけない時ってある。ステージの上だったり、パーティーの席だったり。90mmは持っていたけど、どうしてもあとちょっと足りないってことが何度もあったので135mmが欲くて狙っていたのでラッキーだった。頻繁に使うことは無いだろうけど、今後が楽しみ。
早速、撮ってみる。でも、天気が悪いので部屋の中で開放で。
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ビックリするような写りをするわけではなく、ごくごく自然に撮れる感じかな。ピントが少々甘いのはレンズのせいか腕のせいか・・・。天気のいい日にじっくり試してみよう。
NOBU Blog Top2010年04月08日
桜
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2010年04月01日
トイデジタル - ViviCam8027
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今話題?のトイデジタルVivitarの『ViviCam8027』を思わず買ってしまう(後ろはミノックス)。3mくらい離れると60年代のレンジファインダーに見えなくも無い。なかなかよろしい。
ただ、近くで見ると恐ろしくチープ。でも質感が悪いというわけでもなく、とにかくチープ(笑)でもそのチープさがいい。普段持ち歩いたらきっと楽しいに違いない。でも、画質は携帯よりチープ(笑)。iPhoneあるからいらないじゃんと言われそうだけど、やっぱ携帯で撮るのと『カメラ』で撮るのは訳が違う。トイカメラでも、やっぱ『カメラ』がいい。
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ついでにこんなのも買った。ライカで接写ができる優れもの。なんと20cmまで寄れる。ピント合わせ不要。52mm3群3枚F8固定。定価18,900円がアウトレットで1,890円(!)ライカオーナーは速攻で買うべし!(あと2個)→Kenko楽天ショップ
今年は写真を撮りまくろうと思っているのであった。
NOBU Blog Top2010年03月19日
カメラバッグ?
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近所のバック屋でこんなヘタレバッグを発見。思わず買ってしまった。ライカM3もどき。これの小さいのは見たことがあったのだけど、ここまで大きいのはインパクト大。どこにぶら下げて行くんだよって感じだけど、まぁギャグとしては最高で、100mくらい離れると本当のクラシックカメラ下げてるように見える。かも。
NOBU Blog Top2010年03月18日
東京フォーラム
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久々に有楽町の東京フォーラムに行く。正確には通りがかり寄ってみる。相変わらずサイバーな建物でワクワクする。自分は映画とかは撮らないけど、ここにいるとそんな創作意欲が沸いてくる。ミュータントと戦うサイバー戦士。はたまたタイムスリップにあった幕末の侍が、21世紀の特殊警察部隊と大乱闘。
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でも沸いてくるのは何故か戦いの場面ばかり。なんでだろう?
う〜ん、ここで鬼ごっこやったら楽しそう。
NOBU Blog Top2010年03月13日
社会復帰
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ようやく社会復帰。ゴールデン街をハシゴして、原宿に帰って来てまたバーで飲んで撃沈。アルコールで全身消毒して元気いっぱい。写真は関係ないけど編集に入る前に撮っておいたもの。あえて露出オーバーで。
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明日は久々の休日。どこか写真でも撮りに行こう。
NOBU Blog Top2010年03月03日
ひな祭り
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激忙ゆえ当分の間、写真のみのアップとなること、ご容赦!
NOBU Blog Top2010年03月02日
Rock and Whiskey !
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2010年02月27日
護国寺
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先々週になんとなく写真が撮りたくなって護国寺に行った。実は護国寺には今まで行った事が無かった。有楽町線沿線で何千回と駅は通過していたけど、降りた事が無かった。東京文京区にある真言宗の寺院である。
調布の時と同じく戦前のライカのレンズを持ってふらっと寄ってみる。
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徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建された寺院とのこと。本堂は重要文化財に指定されている。自分は板橋区生まれなので、こんな近所の重要文化財なら当然小学校の社会科見学で来てもいいと思うのだが、護国寺は明治天皇の皇子の死去を機に皇族墓地とされているので、対象から外されたのだろう。振り返ってみれば、皇居、靖国神社等も社会科見学から外されている。
別に自分は右でも左でもないけど、日教組の思想には多少なりとも疑念を感じる。善悪は抜きにして子供には歴史を振り返るチャンスは平等に与えるべきだと思う。
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寺や神社といえば、やはりニャンコ先生。気持ち良さそうにお昼寝中。お墓のお供え物のおこぼれも彼らにとっては生きる処世術なのだろう。喉を撫でてあげればゴロゴロと擦り寄ってくる。人間との付き合いもこなれたもの。
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小さな地蔵さんの念じるパワーに暫し圧倒される。拝み祈り、雨風に打たれながら何を願っているのだろう。
別に寺院神社の趣味があるわけではないけど、特に古いカメラ、古いレンズで写真を撮っていると、なんとなく凛とした気分になってくる。
東京もまだまだしらない場所がいっぱい。古いレンズを持っての東京散策は楽しい。
NOBU Blog Top2010年02月20日
調布
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なんとなく1933年製50mmと1940年製35mmの二つのエルマーのレンズを持って京王線の調布まで行って来た。
調布は10代の頃に付き合っていた彼女が住んでいた町。もう四半世紀以上も前の話。駅前の再開発で立ち退いてどこかに越したという話までは風の便りで聞いたが、今はどうしているのだろう・・・。ふと、そんな事を思い出しながら、駅を降りる。
たぶん、駅を降りるのはその頃以来。ずいぶんと変わってしまって、面影を探すも記憶の糸が途切れてしまう・・・。記憶力は良い方だと自分では思っていたが、すこし想い出が古過ぎたようだ。
調布に来た理由のひとつがこれ。天神通り商店街に入るとすぐに鬼太郎が笑って迎えてくれる。
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作者の水木しげる氏が調布在住で名誉市民になった関係で、この商店街に鬼太郎のモニュメントが1996年に置かれたらしい。
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ねずみ男もいる。
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ぬり壁もいる。ここには元々は子泣き爺がいたらしいが、腕を折られる事件があって、今のぬり壁になったそうだ。最初の鬼太郎も盗難にあい2代目。ひどい事をするヤツがいるものだ。あと一反もめんに乗る猫娘もいたが、顔がちょい微妙だったので掲載は見送る。
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商店街を真っすぐ行くと『布多天神社』がある。
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ここの狛犬は1796年に建てられた由緒あるものらしい。どこか愁いを帯びたような表情が印象的な狛犬だった。
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樹齢数百年は優にありそうな巨木もあって、その歴史が伺える。
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最後はお稲荷さんを拝んで。
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かなり遅くなったが16時くらいに昼飯とする。昔の記憶に残っていた中華屋に入る。中に入るとタイムスリップしたような昭和がそこにあった。懐かしい模様の『湯呑み』が目に飛び込んでくる。ビールを頼むと当然ながら瓶ビールが出てくる。今どきの店のような缶ビールじゃ気分が出ない。キンキンに冷えたビールを胃袋に流し込むと、全身に電気が走るような快感。昼下がりのビールは腰が抜けるほど旨い。
もやしそばを頼んでみる。あっさりした中華スープにあんかけな野菜がたっぷり乗っている。ナルトも千切りで入っている。麺はかなり細麺でちょっと伸びた感じだったが、子供の頃によく食べた中華屋のラーメンといった感じで実に旨かった。なによりナルトが入ってるだけで、もうすっかり昭和へタイムスリップである。
もしかしてと思い店主に昔の彼女の家の事を訊ねてみたが、どこに越してしまったか分からないとのこと。あまりに古い話なので店主も懐かしがっていたが、情報はなにもないらしい。
でも、なにも情報が得られなくて逆によかったと思う。もし病気になってるとか死んだとか聞いたら心穏やかではないし、きっとどこかで元気に暮らしているのだろう。
古いレンズを持って昔の記憶の道を辿るのは楽しい。ゲゲゲの鬼太郎にも会えたし、ちょっとだけセンチな昔の想い出にも浸れたし、久々の調布は楽しかった。また昭和なラーメンを食べに行きたいな。
NOBU Blog Top2010年02月13日
Leica M9 試し撮り(1940年製 ELMAR 1:3.5 35mm)
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