2010年02月01日
Leica M9 試し撮り(1957 : SUMMARIT 1:1.5 / 50mm)
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時間がなかなかとれずレンズの試し撮りもようやく半数。せっかくテスト撮影だから昼夜晴れ曇りで試したいのだけど、いっぺんには無理。じっくり試して行きましょう。
今回は1957年製のズマリット50mm。開放F1.5で夜にも強い。ということで先ずは夜に撮ってみる。
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「世界征服」インパクとあるキャッチだね。男子たるもの一度は夢見る野望か?
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色のノリもいいし、ボケ味もグワグワッときていい感じ。
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逆光でMilkyを写してみる。今のレンズと違ってコントラストは高くは無いけど、柔らかい描写はやはりこの時代のレンズらしい特徴か。
次回は青空を撮ってみよう。
2010年01月28日
ライカM9ボディスーツ
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ライカM9のボディスーツにオレンジのジャケットを選んでみた。オレンジといってもかなりレッド寄り。でも、お気に入りのオレンジのバッグとも相性は良さそうだ。
こちらもお気に入りな1933年製ニッケル・エルマー50mmのレンズに19mmのフィルターを付けてみた。ちょっとMARUMIの文字が目立ち過ぎか。剥き出しだったノンコーティングのレンズもこれで安心。ただフィルターを付けるとレンズキャップが付けれなくなる。どうしたもんかと考えていたが、まぁフィルターも安いし、傷が付いても交換すればいいだけなので、このままキャップ無しで使っても問題ないだろう。
これでまたお散歩が楽しくなりそう。
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ところで米国オリンパスが新モデルのティーザーを始めたね。なんだろう?アメリカ人の手の大きさを考えると、コンデジにしては大きいのでマイクロフォーサーズの派生モデル? 隠してる姿は上のライカM9ともかなり似てるね。クラシカルなデザインになりそうなので、とても楽しみ。
ただ、気になるのが日本のサイトではなく米国ということ。オリンパスに限らず日本の企業はやはり日本人を大事にしてもらいたいな。カメラに限らずアメリカが先行発売というパターンも多くなったけど、なんか疎外感を感じるのはナショナリズムの現れか?
バイクの逆輸入車っていうのもいつも違和感を感じる。台数限定でもいいからちゃんと国内でも販売して欲しい。すべて採算重視になってはつまらない。マーケティングという名の合理主義はちょっと興ざめする。世界に目を向けるのは当たり前だけど、オーナー心をくすぐるようなフォローは忘れないで欲しいな。
せっかく趣味の世界なんだから、色々な意味で日本を元気にさせてくれるような明るい話題を大手企業はバンバンだしてほしいね。
2010年01月21日
Leica M9 試し撮り(1933 : Elmar 1:3.5 / 50mm)その4
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夜もOK!
2010年01月19日
Leica M9 試し撮り(1933 : Elmar 1:3.5 / 50mm)その3
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レンズのテストにはこういったバリバリの鉄骨撮影がベスト。いいねぇ〜。
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こちらは間違って感度をISO640で撮ってしまったもの。普段は夜でもISO400以上は滅多に使わないけど、これくらいなら640でも実用域かな。
ところで画像をチェックしていたら、ビルと空の境目の一番下の部分、空側にぽつんと黒点が。なんだCCDにゴミが付いたかと他の画像をチェックしても黒点は無い。何だろう?と拡大してみたら
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カラスでした(笑)ここまでピントがシャープなら完璧でございます。
2010年01月18日
Leica M9 試し撮り(1933 : Elmar 1:3.5 / 50mm)その2
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1933年製ニッケルエルマー。無限もシャープにピントが決まる。ちょっと空の色が濃過ぎるけど、まあそれはよしとしよう。サッシのラインも滲みもなく実に優秀。
あと夜を撮ってなかったのでCOCOAの散歩の途中で撮ってみる。
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相変わらずいつも文句も言わずモデルになってくれる包帯君。開放F3.5でも包帯の目地までしっかり映し出してくれる。
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かなり暗くてもへっちゃら。レンズが小さくて軽いから、1/8秒でも手ぶれの心配がほとんどいらない。背景のボケも自分好み。
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途中でJaguarのボンネットの曲線を。これはもっと絞った方がよかったね。ちょっと失敗。
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だからどうしたって絵だけど、ボケ具合を確かめるために事務所の中でマイヘルメットを撮影。まぁ、これくらいボケてくれれば汚い事務所も気にならない?
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COCOAに寄れるのはこれが精一杯。このレンズに限らずライカのレンズ全般なんだけど、焦点距離が1mというのは、やはりちょっと遠い。せめて70cmまで寄れたら言う事はないレンズなんだけど。
とはいえ、朝も昼も夜もビックリするほどよく撮れる。今どきのレンズのようにカリカリした色にもならないし、かといってコントラストが浅くなるわけでもない。とてもとても気に入ってしまった。
Leica M9 試し撮り(1933 : Elmar 1:3.5 / 50mm)
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いつもの中古屋に1933年製ニッケル仕上げのエルマー50mmが入ったというので見に行く。1933年って今から77年前。昭和8年に作られたレンズ。凄いね〜それが今でも現役でピンピンしてるんだから。
1933年といえばナチスが政権を獲得し、ヒットラーが首相になった年だ。そんな年に生まれたレンズ。興味がわかない訳が無い。
見ると、とても77年前のレンズとは思えないほど綺麗な状態。ニッケルのちょっとゴールド掛かった色合いもM9に似合うし、なによりレンズの状態がよかった。もちろんミントコンディションではないが、素人目にはまったく気になるところが無い。戦前のニッケル製ノンコーティングの初期製エルマーを探していたので、条件がピッタリの出物だ。
今までは、あまりにも古いレンズは実際に撮影してどうなるか心配で手を出しずらかったけど、M9のおかげでその場で試写し放題でレンズを選べるから、敷居が一挙に低くなった。店内で試写。おおっ、開放でもビシッとピントがシャープ。それでいてオールドレンズらしい柔かいボケ具合。
う〜ん。、値段も手頃だし。元々探していたタマなのでチャンスを逃してはならないと即お買い上げ。がはは。
店でそのままエルマーをM9に装着して、帰りしなお散歩撮影に。さて何処に行こう。
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どこに行くか迷いながら、まずはスバルビルにある新宿の目を一枚。おおっ、ビシッとピンが来るね〜。
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電車を乗り換えお茶の水に。開放のボケもいい感じだ。
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サッカー通りを本郷方面に向かう(そんな道の名前になっていたとは知らんかったよ)。この先にはJFAがある。自分的にはJFAより『JAF』の方にお世話になっているからなぁ、などと関係ない事を考えながら、東大赤門方面を目指す。
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赤門近くのお寺で。77年前のレンズとは思えない描写力。いいね。
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お稲荷さんもバッチりシャープだ。立体的に浮き出る感じがライカらしい。
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そして足を後楽園方面に向け、青空と観覧車を一枚。縮小してるから分かりずらいが、ちょっと絞れば鉄骨一本一本滲みもなくシャープに撮れてる。凄いねぇ。
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水道橋で総武線に乗り、
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事務所に戻ってギターを弾きながらのんびり。
このニッケル・エルマー君、沈胴式だからとにかくコンパクト。無骨でデカいレンズは疲れるだけなので好きじゃない。28mmのヘクトール、50mmのエルマーで散歩写真がさらに楽しくなりそうだ。これにあと戦前の薄型の35mmが加われば完璧かな。
とりあえず色々な場面で撮ってみた。いやぁ、いい買い物した。あとは夜がどうかだな。また包帯君でも撮ってみよう。
昭和8年って誰が生まれた年か調べてみたら、森村誠一、藤本義一、渡辺貞夫、高木ブー、永六輔、藤田まこと、宍戸錠、菅原文太、黒柳徹子、若尾文子、池内淳子・・・・・・だって。へぇ〜みんな77歳なんだ。若いなぁ。
77年前か・・・・。ちょっと感慨深い感じを抱きながら、80年近い前に作られたレンズのこの性能を目の当たりにして、技術の進歩っていったいなんだろうと考えてしまった。当時のレンズは全て手作り。今のようなコンピューターも無ければオートメーションもない。削って磨いて肉眼で調整して・・。だからこそ77年も生き残れて来たんだろうね。
恐るべし戦前レンズ。逆光にはめっぽう弱いけど、味があって個性があって、なにより値段が安い。ますます戦前レンズ地獄にハマりそうな予感・・・。
2010年01月17日
Leica M9 試し撮り(1965 : DR Summicron 1:2 / 50mm)その2
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近接撮影が出来るDR ズミクロン50mm。45年前のオールドレンズだが、開放の柔らかい雰囲気が大好き。COCOAをモデルに部屋の中で近接の試し撮り。
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全て開放のf2で撮影。デジタルで使っても、やっぱこのレンズ好きだなぁ。構造上M9では焦点距離が4m以上では使えないというのが、非常に残念。でも、COCOAを撮ってる分にはまったく問題がないのでよしとしよう。
2010年01月13日
新宿ゴールデン街
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2010年01月10日
ライカM9を持ってお散歩写真
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せっかくの連休の中日、ライカM9とレンズを数本持って久々に写真を撮りに行こう。
と言っても、さて何処に行こう。浅草、日本橋、本郷、茗荷谷・・・と下町が思い浮かぶが、今ひとつピンと来ない。さて、どうしたものかと考えながらとりあえず電車に乗る。う〜ん、う〜ん・・・そうだ!
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昼間の新宿ゴールデン街! いきなり『頭脳警察』である。
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ニャンコ先生も眠い顔でお出迎えしてくれる。
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大昔勤めていた会社の社長によく連れて来られた店を探すが、どこだか思い出せない。
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もう一人のニャンコ先生に訊ねるが、ゴロゴロと擦り寄ってくるだけで道案内してくれない。
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見上げれば、やっぱピンクフロイドでしょ。
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ゴールデン街でヤボな事を訊ねてはいけない。そんなことは人生のちっぽけなもんさ。とオヤジはこの世の楽園をこの街に見いだしていた。
2010年01月09日
Leica M9 試し撮り(1965 : DR Summicron 1:2 / 50mm)
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持っているライカのレンズの中でもかなり好きな1965年製 DR Summicron 1:2 / 50mm。近接ズミクロンだ。映りもそうだが、一般的なライカのレンズは近接が1mもしくは70cmがほとんどのなか、このレンズだと48cmまで近づける。ブツ撮りが好きな自分としては実に頼もしいレンズだ。
そしてなにより気に入ってるのが、この大袈裟すぎるほどの出で立ち。まるで合体ロボのようで戦闘状態の顔立ちになる。いいねぇ。
しかし、M9発売前から、このDRズミクロンはM9で使用できないと噂があったが、案の定マニュアルを読むと使用できないリストに載っている(DRではなく英語圏の呼び名であるNFと記載されている)。
う〜ん、残念と思いつつ、念のためとチャレンジしてみたら、あら、普通に装着できるじゃん。試しに机の上のものを撮ってみると、ピントも問題ない。あれ?なんでダメなんだろう・・とメガネを外して焦点距離を1mからにしてみると、4m位のところでレンズの裏側がハウジングに突っかえてしまって無限寄りに回らない。う〜ん、問題はこれか。。。。
でも、逆を考えれば48cmから4mまでは撮影で出来るんだから、風景写真以外は問題ないか?!と楽観的に考えて、とりあえず夜の原宿で試し撮り
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いつもの包帯君を接写で試し撮り。これは問題なし。
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ボケみを確かめるためイルミを接写してみる。・・・・あれ?なんか円形ボケが10角形になってる?? フィルムだと綺麗にボケるのに、なぜ妙にシャープな10角形に??なんでだ??
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逆光気味でかなり暗い包帯君も接写で撮ってみる。これも問題なし。
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接写用のメガネを外し、最大焦点(?)の4m固定で路地裏を撮ってみる。夜だしパンフォーカスはそもそも無理だろうけど、最大4mでもなんとか使えるか?
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今度は日中に色々と試してみよう。
2010年01月05日
新年の挨拶回り
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新年の挨拶回りで今日は一日クルマで移動。東京スカイツリーも初めて見た。ビックリするほどに普通の人家の所に建ってるのね。どんよりとした雲が出てきて、どこか不気味。あっ、上のグリーンはクルマのフロントガラスのせいなので、ここまで不気味ではないけど。
第一印象は「なんかチクチクしてるビル〜!」まぁビルじゃなくてタワーなんだろうけど。この後帰りに東京タワーの近くを通ったら、やっぱり東京タワーって美しいなと思った。最終的に完成しないとどうなるのか分からないけど、これでまだ半分くらいの高さらしい。この倍になったらなんか地震で倒れそう。
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神田明神のすぐ近くにも取引先があるので、ついでに寄ってお参りしてくる。今日はライカM9にシュナイダーのクセノゴン35mmで試し撮り。
う〜ん、なんか昔の大映映画みたいな色合いでいいねぇ。35mmなのに周辺光量落ちもあるし、やはりシュナイダー製はM9だとクセが強くなるようだ。でも、この感じは好きなので、なかなかよろしい。
2010年01月04日
洗車
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Alfa164Q4。永いドック生活でボディーにはヘアラインのスクラッチ傷が無数に。考えてみたらワックス掛けしたのって1年以上前(その間8ヶ月は入院中)。こりゃあまりにも可哀想と、昨晩凍える寒さの中ワックス掛けを行う。
先ずはコンパウンドで徹底的に磨く。そして水垢取りでさらに磨く。最後にカルナバロウのワックスを極限まで薄く塗り込み鏡面に仕上げていく。
ふ〜、さすがに新車までとはいかないけど、かなり擦り傷も見えなくなってピカピカ。
・・・・・でも左側面だけ。がはは、だって左側面だけで1時間以上掛かってしまって、このままやったらどう考えても7時間以上掛かる計算。これは無理と一日一面でじっくり仕上げて行く事に計画変更。
今日は右側面をやって、明日からはボンネット、天井、トランク、ホイール、室内・・・う〜ん、今週いっぱい掛かる計算。オールペンした方が手っ取り早い気がしてきた(笑)
2010年01月01日
Leica M9 試し撮り(1959 : Super Angulon 1:4 21mm)
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元旦である。M8では使えないと言われていたスーパーアンギュロン21mmを装着して試し撮りしてみる。さすがに道はガラガラ。いつもの撮影ポイントへ行く。
が、噂の通り凄い周辺光量落ち。M9のマニュアルを読むと、スーパーアンギュロンは使えないとは書いてない。『使用できるが、露出計が正確に機能しないレンズ』に指定されている。確かに露出優先ではまったく使えないのでフルマニュアルで撮るが、まるでロシアのトイカメラ状態。う〜む。
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これまた噂のようにマゼンタとシアンの周辺被りが凄い。ちなみにここは自分が出た幼稚園。たまたま大晦日に実家で幼稚園時代の話になり、懐かしくなってうん10〜年ぶりに訪れてみた。建物がそのままなのにはビックリした。当時鉄筋の3階建ての幼稚園は都内でも数件しかなかった。色は変わってる気がするけど、二階からの避難用の滑り台もそのままだし懐かしい・・。塀によじ上って写真を撮っていたら通行人に変な目で見られた。元旦だしね(笑)
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こうなってくるとLomoの方がまともに撮れるような気がする。
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相変わらずどの条件でも色被りはひどいし、コントラストも甘い。特にシャドーの潰れが気になるかな。M3でフィルムで撮れば最高に素晴らしいレンズなのに・・・(M3での撮例→1、2)
トイカメラとして使えばそれはそれで面白いけど・・・でも、自分が持ってるレンズの中では一番高かったレンズなんでかなり微妙..。スーパーアンギュロンはM3専用で使うのがベストか。
まだ細かくテストしてないけど、フォクトレンダーのSUPER WIDE-HELIAR 15mmはスーパーアンギュロンほど色被りは起きてないので、広角というよりレンズのコーティングかシュナイダー製との相性の問題か??
でも懲りずに更にテストしてみよう。
2009年12月31日
大晦日
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気が付けば今年もあと数時間。あっという間の一年だった。やり残した事、達成出来なかった事、後悔と失敗は数多くあれど、総合的には充実した一年だったと思う。
ご多分にもれず不況の波は深刻で、取引先も事業から撤廃という会社も数社あり、うちも煽りを喰らって売上は散々たる状態だけど、新しい分野の仕事もちょっとやったりして、困難な中にもチャレンジしがいのある年だった気がする。
カメラは春にローライ35、秋にオリンパスE-P1、そして年末ギリギリにライカM9と一気に3台も増えた。しかし、反比例して趣味で撮りに行く時間がほとんど無かったので、来年はもし景気が良くなれば久々に海外にでも行きたいな。
クルマ関係も、なんとか年内にAlfa164Q4は治ったし、Alfa Romeo RZは今年は珍しく(?)無故障だったし、ハーレー・ファットボーイはなんとかユーザー車検とったし、年内にすべて方がついたし。
バンドもようやくメンバーが決まり充実した活動ができた。でも今年の目標であった『一週間に一曲』ギターを覚える目標は、かなり挫けた・・・53曲の目標が12〜13曲?くらい。半分もいかなかった。来年は頑張ろう。
飲み会も多かったので、色々な連中と数年振りに合えたのは嬉しかったし、楽しかった。
総合点では70点くらいの一年だったかな。皆さんはどんな一年でした?
来年は欲張らず、一つ一つじっくり内容の濃い一年にしていきたいな。
皆さんよいお年を!
2009年12月24日
Leica M9 試し撮り(1938年製 HEKTOR 1:6.3 28mm)
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楽しみにしていたヘクトールとのマッチングをテストしてみる。1938年製のモノクロ時代のオールドレンズ。F値が6.3と暗いレンズだが、逆にピントを気にせずバシバシ撮れるのでスナップにはもってこい。当然M9のレンズ検知にはまったく引っかからないので、フルマニュアルで撮影しないとならない。でもそれが楽しかったりする。
さて、どんな絵が撮れるのだろうか。ISO400、絞りはF9固定で、明るさはシャッタースピードで調整した。
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案の定、光源落ちのトンネル効果がばっちり。アップはしてないけどF12.5で撮ったらトイカメラ状態だった(笑)カラーで撮ると発色の当たり外れが多いレンズだけど、スマートなサイズといいとても好きなレンズ。モノクロで撮ると、また「らしい」絵になるので、次回撮るのが楽しみ。
ただ如何せん暗いレンズなので、いくらデジタルといえども夜使うには難あり。
2009年12月23日
Leica M9 試し撮り(1968年製 SUMMARON 1:2.8 35mm)
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今日は1968年製 Summaron 1:2.8 35mmで試し撮りしてみる。ISOはすべて400。絞りは2.8もしくは4.0で。メガネをしているとファインダーの35mmのフレームはかなり見づらく、画角はだいたいの感じで撮影。
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次は日中に1938年製 Hektor 1:6.3 28mm で撮ってみよう。
2009年12月20日
Leica M9 試し撮り(SUMMARIT 1:1.5 50mm)
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まだマニュアルもしっかり読んでないけど、取り急ぎ Leica M9 の試し撮り。日が沈んでしまったのでF値1.5のSUMMARIT 50mmを付けてCOCOAと散歩に出かける。
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ファインダーに違和感があるせいか、構図がいまいちだね・・。数撮って慣れないと。あと、やっぱり露出補正が両手でないと出来ないのでかなり面倒。犬を連れながら使うカメラじゃないと言えばそれまでだけど・・・。
とはいえフィルムで撮った時とかなり近い感じで、デジカメ臭くないところが気持ちいい。次は昼間に撮ってみよう。
Leica M9 納品
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Leica M9 がようやく到着。年内は無理かと諦めていたが、嬉しいクリスマスプレゼントとなった。早速、色々いじくり回す。
ファースト・インプレッションは、グレーのボディーカラーが思ったより暗いグレーだった。シルバーのレンズより黒レンズの方が似合うかな。でも黒レンズは持ってないけど・・・。合皮の部分のシボが細か過ぎて紙ヤスリのようで心地よくない(ブラック・ボディーの方はシボが大きい)。最近すっかり3.0型の液晶に慣れてしまったので、さすがに2.5型は小さく感じる。露出補正する場合アクションが多くて面倒くさい。M3のファインダー倍率0.91に慣れてしまっているので、M9の0.68はかなり小さく感じる。
と気になる点も多いけど、全体の質感、手に取った時の重さ、そして好きなレンズをフルサイズで使えるというのは何よりの魅力。正月休みが楽しみだ。
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