2009年02月06日
LOMO 試し撮り
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36枚分のスキャニングも完了。どうだろう、このまま無事に使えるかな。
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LOMO シャッター不良 完全復活!
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シャッター不良をおこしていたLOMO。もうダメかと思っていたけど、試行錯誤の実験結果の末(?)結局電池部分の接点不良と判明。アルミホイルを適当に(!)接点に折り畳んで入れる事で完全復活。さっそく36枚撮りきってみる(といってもほぼ4ヶ月掛かったけど)。
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LOMOの良さって、この質感というかおばか度合いというか、デジカメだと奇麗すぎるのが鼻につくけど、ちょっと近視(?)っぽい感じが逆にリアリティーでいいんだよね。
撮っていて結果が分からない楽しみが、また楽しみ。
NOBU Blog Top2008年12月01日
LOMO LC-A のシャッターが開かない
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LOMO LC-Aのシャッターが切れないので電池を新品に交換。COCOAと一緒にいざ出陣。
一枚目。「カチッ、カッシャ」おっ、ちゃんと切れた。一度目のカチッがシャッターを押す音で、二度目のがシャッターが切れる音。二回なればちゃんと開いていることになる。続けざま数枚。おおっ、治ったか???
7枚目位から「カチッ」「カチッ」「カチッ」・・・・一回しか鳴らなくなった。ということはシャッターが開いてないということ。レンズを見ながらシャッターボタンを押してみると、案の定開いてない。う〜む。
その数枚繰り返すが一向に開かない。フィルムがもったいないので少し巻き戻してまた繰り返す。途中で一度開いたがまた反応が無くなる。う〜む。またもったいないのでフィルムを巻き戻す。
そんな事を何度か繰り返していたら、誤って巻き過ぎて全部巻いてしまった。うがぁ〜。
うちのLOMO LC-Aはソビエト時代のデッドストックを購入した。って、そもそもソビエト時代っていつ頃か知らなかったのでネット検索すると、1983年のLOMO LC-A発売から1991年ソビエト崩壊までらしい。ってことは一番新しくても17年前、古いと24年前のモノってこと?
そりゃ、そんな前のデッドストック品なら調子が悪くて当然か(笑)
一応電池は新品にしたのにシャッターが開かないという事は接触不良か電力不足? さすがに分解する勇気は無いので取り急ぎ電池の接点部分を磨いてみる。フィルム無しの状態で確かめてみると普通にシャッターは切れてる。ということはやはり接点不良の電力不足??? フィルム無しで続けて数回確かめるが問題無さそう。
接点部分をもう一度研磨してフィルム装填。部屋の中で何枚か試すと、一応シャッターは切れる。でもちょいシャッタースピードが速すぎるような気が・・・。とりあえず明日撮ってみて試してみよう。まったくもって腹立たしいカメラである。
でもこんな写真が撮れるので、ちょいと面白いから我慢が出来るのだけど。
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2008年11月28日
ガウォー!
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2008年11月22日
LOMO
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久々にソビエト製フィルムカメラLOMOで写真を撮りたくなって、COCOAの散歩のついでに1本撮ってきた。すぐ見たいのでスピードショップで現像だけお願いする。さぁどんなふうに仕上がってるか・・・・
と思ったら1〜2カット以外すべて真っ黒。なぁ〜んにも映ってない。いよいよ壊れたか?とフィルムが無い状態でシャッターの開き具合を確かめるが問題無し・・・・。でも少なからずシャッッターが開いていれば暗くってもなにかは映ってるはず。まったく映ってないといいことはシャッター幕が開いてないはずだけど、今確かめると問題ない。う〜む。
しばらくしてもう一度確かめると、なんと今度はシャッターは切れるのだけど、シャッター幕が開かない。数十回繰り返すがまったくシャッター幕が開かない。う〜む。
電池切れか??と思いつつ、一度電池交換して確かめようとしばらくほっておいて、再び確認すると今度はちゃんとシャッター幕も連動して開く。う〜〜〜ン。
どこか接触不良でもおこしているのか??? とりあえず電池を新品に交換してもう一度確かめてみよう。今までまともに全カット撮れたことが無いLOMO君でした。(*上の写真は以前撮ったものをPhotoshopでクロスプロセス現像処理したもの)
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2008年03月15日
気分屋なLOMO
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LOMOに今度はISO400のフィルムを入れて撮ってみた。といっても5ヶ月掛かってようやく一本撮り終えたんだけど。早速現像に出してみると、なんと半分以上がまた真っ黒・・・。相変わらず気分屋なヤツ。シャッターいかれてんのかなぁ? またISO100のフィルムでGOST65に戻して撮ってみよう。それでも真っ黒だったら修理だな・・・。
NOBU Blog Top2007年10月01日
バッテリー充電器
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最近は通勤でしかクルマを使ってないのでバッテリーがかなり弱り気味。ちょっと越冬が心配なので充電器を実家に取りに行ったら、湿気で金属部分が朽ちていた。あらら。仕方ないので新品を購入。色々迷ったけどオートバイから農作機、プレジャーボートまで使える『セルスター DC12V バッテリー充電器 SV-50T』にした。トラクターやボートに使う事なんてあるのか?という疑問はあるけど、まあ大は小を兼ねるで、腐るもんじゃないからこれにした(と言っても前もっていたヤツは腐っちゃったけど・・・)。
ただ、駐車場を借りてるご身分なので、充電の度にバッテリーを取り外して事務所で充電しなくてはならない。微妙に面倒くさい。
家電製品の電池は劇的に進化しているのに、クルマのバッテリーはなぜ変わらないのだろう。もっと小型に、もっとハイパワーに、もっと永く使える充電式の電池のようなものがあれば、色々な面できっと便利なのに。
家電メーカーとクルマを共同開発したらどんなものが生まれるんだろう。SONYが一眼レフを出す時代だ。パナソニックのクルマやシャープのクルマが走ったっておかしくない。SF映画みたいなクルマが生まれるのかな・・・・。でも、よく考えるとあまり乗りたくないかも(笑)
NOBU Blog Top2007年09月23日
LOMO LC-A 試し撮り 3
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1本目はほぼ真っ黒で失敗したLOMO LC-Aの試し撮り。今度はGOSTの切り替えを『65』に設定してISO100のKodakのフィルムで挑戦。ようやく普通に撮影ができるようになった。
が、よくあるLOMOのねむくて色飛びしたようなお馬鹿な写真にならない。ビッシっとピンが合って不自然なボケもない。確かに色は濃く出るが、お馬鹿さ加減は全くない優等生な絵。なんで?と思ってメーカーのHPを見てみると、かなり意図的に撮るか、元々手ぶれをよく起す人の偶然の産物?であったり、フィルムスキャナーではなく安いフラットベッドのスキャナーでベッタリした色にしたり、現像自体をクロスプロセスにしたりと・・・。まぁ、のんびり色々試してみよう。
でも、急に手ぶれした方がいいって言われてもね・・・(笑)
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LOMO LC-A 試し撮り 2
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2007年09月20日
LOMO LC-A 試し撮り
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7月に購入したソビエト製『LOMO LC-A / ЛOMO ЛК-A』の試し撮りがようやく一本終了。1本撮るのに2ヶ月掛かった(笑)早速現像に出してみたら・・・・・・・
数カット除いてほぼ全滅状態。真っ黒けっけ(話しは違うが『けっけ』ってどういう由来だ??)。なして???
うちのLOMOはソビエト製なので感度設定がISO標示ではなく『GOST』標示になってる。GOSTってなによって話しだけど、下から16、32、65、130、250。ISO100のフィルムで適当に130で設定したのだけど、どうやらこれがそもそも間違っていたようで、LOMOの場合は65とか32で使うらしい。(使う前に調べろよって話しだけど・・)ピーカンの青空も全部真っ黒。
でも、いくら一段上だったとしても暗くはなっても真っ黒までなるか??よくよく調べると距離計を無限大にした時のカットは全滅で、08mや1.5mにした時はCOCOAにもビシっとピンが合ってるし普通に撮れてる(メートル標示だよね??)。なんか無限時のオート絞りがおかしいような気もするんだけど・・・・。絞りの切り替えレバーも付いているんだけど、オート以外だとシャッタースピードが60でロックされるらしく、フラッシュ使用時以外使わない方がいいらしい。
さてさて、このカメラはちゃんと写るのか?!
NOBU Blog Top2007年08月03日
Fisheye 2
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2007年07月21日
Fisheye 2
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久々にトイカメラ『Fisheye 2』で撮ってみる。普段見慣れた光景もまた違って感じる。日常の中の非日常。
NOBU Blog Top2007年07月10日
LOMO LC-A / ЛOMO ЛК-A
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COCOAと散歩途中、近所のカメラショップを覗いたらソビエト製オリジナル『LOMO LC-A』のデットストック品が売られていたので迷わずゲットである。
オリジナルなので各所の表記はキリル文字でロシア語になっていた。LC-Aは『ЛК-A』に。なんて発音するのかわかりましぇん(笑)。ファインダー横にはソビエト認証の『CCCP』のマークが。余談だけどソビエトの正式名称は『ソビエト社会主義共和国連邦』。学生時代『連邦共和国』と書いてバツにされていたことを思い出した。レンズシャッターもなんだかわかりまシェーンのキリル文字。
LOMO LC-Aのことはあまり詳しく無いのだけど、大きくわけて4つのバージョンがあるらしい。年代順で行くと、
◯1.オリジナルバージョン=ソビエト時代のキリル文字表記のもの。
◯2.1991バージョン=ソビエトからロシアへ転換した時期の英語表記のもの。
◯3.ウイーンバージョン=ロモグラフィー販売でロモボーイが描かれたもの。
◯4.中国バージョン=『LC-A+』の名称でレンズ以外は中国で生産。
そしてつい先頃、製造中止になっていた『LC-A+』だが、今度はレンズまで含めすべてを中国で生産して再販売されるという公式発表がされた。
◯5.フル中国製バージョン(これから発売)
正確な製造年はわからないけど、たぶんこれは1986年前後の製造のようだ。20年間もデットストックというのも凄いけど、今頃日本のお店に並ぶというのもまた凄い。ショップにはウイーンバージョンのLC-Aもあったが、それには興味が無いので、古いけど迷わずソビエト・オリジナルにした。
カメラなんて撮ってなんぼ。生産国なんてどこでも構わない。・・・と分かっちゃいるが、いくらトイカメラといえども持つ楽しさもあるわけで、例えば中国製のトヨタ車や日産車が安く売られたとしても買う気はしないし、ナショナリズムというより固定観念というかイメージというか、生理的な部分かな。はは。Made in にはついつい拘っちゃう。
ちなみにうちのNkon D50は外付けストロボが日本製なのに本体はタイ製。当然日本製だと思って買ったので、底面を見るたびに愛着が薄れていくんだよね・・・Nikonの低価格モデルは今はほとんどタイ製らしい。
さてさて『ソビエト製だけど20年も前のオリジナル・モノ』『新品だけど100%中国製のコピー・モノ』あなただったらどちらを選ぶだろう。(というか今更フィルムのトイカメラを買うなんて酔狂な人はいないか)
NOBU Blog Top2007年03月29日
OLYMPUS PEN F
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うちのスタッフがオリンパスのPEN-Fを購入した。ペンと聞いて「懐かしい」と思ったら40代以上(笑)最近じゃ聞く事も無くなったハーフサイズの一眼レフカメラだ。たぶん1965年頃のもの。40年以上も経ってるクラシック機械式カメラだ。露出計も無ければ当然オートフォーカスも無い。サイズはとても小さく男性なら上着のポケットに入るほどだ。
こんなに小さな一眼レフがあったのに、なぜ最近の一眼はあんなに大きいのだろう。ライカを撮り出して思ったのが、レンズは大きさではないなって事。もちろん商用レベルでは差が出るのだろうが、果たして一般人が常用するのにあんなに太くて大きいレンズが必要なんだろうとかと思う。
このPENは一眼レフにつきものの三角のお山(ペンタプリズム)も無ければレンジファインダーのような複数の窓も無い。一般的な一眼レフからすれば不思議なデザイン。でも、いたってシンプルで今見ると逆にモダンなデザインに思えるほどだ。個人的にもオリンパスは好きなので、これは良いと思う。
クルマや時計もそうだけど、電子制御の部分が増えれば増えるほど、なんか自分のモノでは無い気がしてくるんだよね。必然的に愛着が薄れていく。ハーレーなんか平均寿命は50年以上だっていうんだから、一生ものを通り越してる訳だ。このPENだって当時は大衆機として発売されたもの。それが40年以上も使われ続け生き残っているというのは、想像以上に凄い事だと思う。
ライカやドイツのカメラだったら、それなりの人が買って、それなりに使われてきたから生き残っていたとしても不思議ではないが、使い捨て大好きな日本国民の逆境の中、40年以上も生き残っている国産カメラというのは、端から見ていても可愛く見える。
さてさて、絞りとシャッタースピードの因果関係に悩み中のうちのスタッフ。自分の年齢より年上の、もう死語になってたハーフサイズ(普通の向きで縦長で撮れる)カメラを使いこなせるか。乞うご期待!
投稿者 NOBU : 02:43 | コメント (3) | トラックバック
NOBU Blog Top2007年03月15日
fisheye2 初撮り
COCOAと散歩しながら届いたばかりの魚眼トイカメラ『Lomo Fisheye2』でさっそく撮影してみる。↑画像クリックで次のショットへ(Flashで編集してみた)。
う〜ん、面白いぞ! またまた散歩のお供ができた!
投稿者 NOBU : 06:47 | コメント (5) | トラックバック
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