2009年03月16日
こんな世の中じゃ
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人生疲れちまうよな。
NOBU Blog Top2009年02月01日
谷中散策 その1
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強風+降水確率0%=ド晴天。予想通り今日は雲一つない晴天。二眼レフのローライもって早速出かける。コースは全く決めてなかったが、とりあえず雑司ヶ谷の『鬼子母神』と千駄木の『谷中』に行く事にする。
まず自宅から副都心線でそのまま雑司ヶ谷へ。
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ローライで撮ったフィルム(ブローニー版)は現像まで時間が掛かるので、とりあえずデジカメのLUMIIXで撮った写真でご紹介。鬼子母神は20年振り?くらいで、ずいぶんと久し振り。お参りして、2〜3枚写真を撮って、都電荒川線(チンチン電車)に向かう。
電車のようだけどカテゴリーでは路線バス扱いになるので駅とはいわず『停留場』という。鬼子母神前停留場から大塚停留場に向かう。荒川線に乗るのは30年振りくらいなのでちょっとドキドキする。料金ってどうやって払うんだっけ??? 基本はバスなので、都バスと同じような料金ボックスが運転席横にあって大人は160円だった。
ガタゴトと揺られながらすぐに大塚駅。どうせだったら王子まで乗って行けばよかったかと降りたあとに後悔したが、別な機会に荒川線の旅(?)をしてみよう。大塚から山手線で日暮里まで。
遠い昔、日暮里の東口で少しバイトをしていたことがあったので、懐かしい反面、西口にはまったく降りた事が無かったので谷中も実は今回が初体験。さて、最近隠れた人気スポット『谷中ぎんざ』とはいかなる所か。
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まず駅をでてすぐに寺があったので覗いてみる『日蓮宗本行寺』。写真だと大仏のように見えるけど、実はかなりちっこい仏様。小学校の同級生にこんな顔した奴がいたなぁ。
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しばらく歩くと最初の写真の『谷中ぎんざ』の大きなゲートが見えてくる。合わせておばちゃん密度も高くなってくる。『夕やけけだんだん』という愛嬌のある階段を下りると、そこから商店街だ。
芸能人のサインやテレビ番組の取材時の写真が所狭しと飾られてる店が多く、ミーハー濃度最高潮な商店街。今どき芸能人が来たからってどうなの?って感じだけど、おばちゃん連中にはそこがたまらないらしい。
う〜ん、と思いながら歩いていたら商店街の終わりに。あれ?あっという間。全長200mないかも(笑)。予想に全く反してどこにでもある商店街、というか普通の街よりしょぼいかも? なんでここがこんな話題になるんだろう??と不思議に思いながら、終点まで行くと『よみせ通り』という道が交差していたのでそちらに足を向ける。『谷中ぎんざ』はかなり期待はずれだったな。
狭い路地にスナックが密集していたり、昭和な店が今でも頑張っていたりと、なんか夜来てみたい雰囲気。名前もよみせだし(笑)
時計をみると午後の1時になっていた。お腹がすいた。なにかないか。お寿司屋さんが何件がありかなり迷ったけど、せっかく谷中に来たんだからもっと『変な』店を探そう。失敗してもそれが思い出になる。
しばらく路地裏を探索しているとポツンと場違いな所にラーメン屋が。名は『彦龍』怪しげな臭いがプンプンしてる。店の外見はかなり汚い。でも裏を返せばそれだけ長くやっているのだろう。もしかして隠れた名店だったりして・・・・
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店内に入ると、これまた芸能人のサインと写真が壁一面に飾られている。その数も半端じゃない。壁の地の色が見えない程びっしりと。客は誰もいない。オヤジが一人タバコを吹かしている。店の雰囲気からして今日の一番乗りのようだ。
嫌ぁ〜な予感。芸能人のサインを誇らしげに飾ってる店で美味しい店に出会った事が無い。今までの経験上、数が多い程不味さが正比例して上昇して行く。う〜ん、今まで入った店の中で一番サインが多いかも・・・・・。
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タンメンを頼んでみる。タンメンなら不味く作りようも無いだろう。しばらくして出て来たのがこれ。見た目は普通かな。白菜ではなくキャベツがメインか?
まずスープから。
・・・・・・う〜ん、なんだろうこの味?! 豚骨で濁っているのかと思ったけど、生麺をゆでた汁にそのままスープの元を加えてしまったような、気持ち悪い味。ちょっとドロッとした感じは麺から出た小麦粉か??
続いて麺。
・・・・・・・・う〜ん、生の小麦粉の味がする恐ろしく不味い麺。酷いね・・・この茹で方。
全部残して帰ろうかと思った矢先「こんどまたテレビに出るんだ」と話しかけてきた。「はぁ」気乗り無く返事を返すと「本も出しててさ、よかったら買ってよ」厨房の中から一冊の本が出て来た。全く興味が無かったが帯を読むと・・・
『東京下町・千駄木に"日本一まずいラーメン屋"彦龍を構え20年弱』
うげげ、やっぱ日本一まずいラーメン屋なの?!。帰って来てからネットで検索したら、
『彦龍』は、日本一まずいラーメン屋として、かつて「ダウンタウンのごっつええ感じ( フジ)」や「神出鬼没タケシムケン(テレ朝)」などのバラエティ番組で取り上げられ、 その名を日本中に轟かせているラーメン屋である。ビートたけしが「キムチをドブに捨てたような味」と言ったスープの味。等々・・・
うあがぁ、そんな有名な不味い店だったのか!。でもそんな店を偶然にも選んでしまったというとは、別な意味で運がよかった??
もちろん本は丁寧にお断りして店を出た。ここまで不味いと逆に有名になるんだね。商売って不思議だよ。
ネットで『彦龍』で検索すると色々な方のリポートがアップされているので、ゲテモノ好きな人は一読あれ。
そんなに不味くないと書いてる人もいるけど、今日食べたタンメンは自分の人生の中で一番不味いタンメンだった。1万円くれると言われても絶対に食べない。今でも、ちょい気持ちが悪い・・・。
つづく。
NOBU Blog Top2009年01月05日
LUMIX DMC-LX3 使用約一ヶ月目
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LUMIX DMC-LX3 を使い出して約一ヶ月。使い勝手は上々。
良い点は、ほぼ思った通り撮れる事。逆光でも暗闇でもかなり頑張ってくれる。悪い点は、レンズ&レンズキャップ分の厚みがかなりあるので、ポケットにちょっと入れてという訳にはいかず、毎日持ち歩くには不便。といって首からぶら下げてるのもなんだし、ウエストポーチを付けるのも・・・。あと10mm薄ければなぁ。
とはいえ、ライカのF2のレンズのおかげで感じのいいボケも出せるし、バッグの中に入れて持ち運ぶのにはかなり使えるコンデジだと思う。今のところ満足度は80点くらい。
あと、さすが家電メーカー。動画はかなり奇麗。というかハイビジョンで撮れちゃうから、これさえあればビデオカメラがいらない。写真より動画撮ってる方が多いかも(笑)
最近『LUMIX DMC-LX3』で検索されて飛んでくる方が多いので、色々なモードで撮ったものを作例で近いうちにアップしようと思う。
NOBU Blog Top2008年12月11日
2,000記事目
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気がつけばこれが2,000記事目。2001年12月からアップしているけど実際はそれより前から書いていたので(データが消えてしまった)本当はもっと多かったはずだけど、ひとまず2,000記事達成でCOCOAのポートレートなんぞ。我ながらよくも飽きもせず続いてるもんだ、と妙に感心。
本当はなにかひとつのテーマに絞って深く掘り下げた方が読んでる人も楽しいんだろうけど、なにせ感心ごとが四方八方に転がっているので、テーマを絞るなんてとてもできない。結局は取り留めのない日記で終わってしまっているのだけど、まぁそれが自分らしいということで。
ネットの進化に合わせて掲載してる写真もだんだん大きくなって来て、その反面、歳とともに文字量は確実に減ってるし。昔の自分の記事を読むと赤面するようなことを平気で書いていたり。ブログをそのまま本にしてくれるというサービスをどこかでやっていたけど、2,000ページ・・・・・さすがに自分でも読む気はしないな。
どこまで続くかわかりませんが、どうぞこれからもお付き合いくださいませ。
NOBU Blog Top2008年12月10日
LUMIX DMC-LX3 使用3日目
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今日は暖かいね。朝の柔らかい日差しに合わせてオフィスのベランダで育ててるプランターの花を撮ってみる。
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色に嫌みは無く忠実に出ていると思う。ちょっとボケみが強過ぎたので、もう少し絞った方がよかったか。
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逆光気味で撮れば円形ボケもきれいに出るね。コンデジにありがちなギチギチのシャープネスさはなく柔らかい雰囲気がでてると思う。
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包み込むような柔らかさでありながら、はっきりとしたコントラストはライカレンズのお得意なところ。このLX3に搭載のバリオ-ズミクロンにもその伝統は息づいているようだ。
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縮小しているので分かりづらいが、水滴の瑞々しさもよく写し撮れていると思う。
色が全体的に派手目だけどフィルムモードの『ネイチャー』とかにするともっと自然な色合いになるので、被写体に合わせて積極的に切り替えてあげるといいようだ。散歩程度ならわざわざ一眼を持ち出さなくても、十分役に立ちそうだ。
コンパクトカメラでここまで撮れれば上出来でしょ。
NOBU Blog Top2008年12月09日
LUMIX DMC-LX3 使用2日目
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ISO400、F2.2、夜の室内で。やはり明るいレンズは夜に強いね。ライカのレンズらしい柔らかいボケ味もちゃんと出てると思う。パナソニックというとハイコントラスト、ハイシャープネスのガチガチクッキリというイメージがあったのだけど、このLX3は味付けがちょっと前のカメラっぽい色合いを残してるような気がする。フィルムカメラのポジで撮ったような感じとでも言えばいいか。
同じ条件でIXY1000で撮るとオートホワイトバランスが追いつかなかったのだけど、色の再現性も優秀だと思う。ただカメラ本体に付いてる液晶はハイコントラスト、ハイシャープネスで映し出され、特にオレンジや赤がやたら強調されるのでモニターはあまり参考にならない。ここはやはり家電メーカー、モニターがやたらテレビっぽい。
でも3.0型の大型液晶は老眼が始まり出した目には実に優しい(笑)
NOBU Blog Top2008年12月08日
LUMIX DMC-LX3 使用1日目
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LUMIX DMC-LX3を一日使って気がついた事。全体のデザインは古いレンジファインダー機をコンパクトにしたような型で、手にも馴染みやすくメニュー画面も直感的で使いやすい。ライカにOEM供給しているだけあって、昔のライカのコンパクトカメラのデザインもリスペクトしてるような気もする。
が、これは一番の誤算だったのだけどレンズ部の突起がかなりぶ厚い。もちろんデモ機を触って決めたのだけど、キャップが5mmもあり(デモ機にキャップは付いてなかった)この厚みのおかげで胸のポッケには先ず入らない。当然ジーンズのポッケなんてよほどダボダボのラッパー仕様じゃないと入らない。液晶からレンズキャップまでの厚さは約50mmにもなる。
財布や携帯といった小物類はガンベルトタイプのウエストポーチにいつも入れて持ち歩いていたのだけど、キャップをするとかなり無理に入れなくてはならない(IXY1000は半分の25mmだった)。さすがにキャップ無しで押し込むのも心配だし。といって別にカメラ用のバッグを持ちあるいていたらコンパクトの意味が無くなってしまう。キャップの厚みまでは予想外だった。
あとこれは完全な確認不足だったけど、レンズ部分がこんなに突起してるので、てっきりマニュアルのピント合わせはここのリングを動かして使うものとばかり思っていたら、背面のジョイスチックを使ってピント合わせする。これがテレビゲームやってるようで全く馴染めない。頻繁に使うものでもないのでいいのだけど、ではなんであんなレンズ部分が大きいのだろう?
キャップは別に慣れてるので面倒とは思わないけど、キャップを含めてあと10mmくらい薄かったらどんなに使い勝手がいいだろう。
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薄暗い室内でも明るいレンズのおかげでISO感度が上がる事も無く、動きが速くてもここまでピンは追いかけてくれる。
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また接写を。10mmマクロでMilkyの鼻なんぞ。画像を縮小してるけど実寸だともう顕微鏡にちかい状態。
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時計をマクロで。カメラのレンズと時計の文字盤をくっつけた状態で撮影。ギョウシェ模様も鮮明に。広角の10mmマクロはすごいのであった。
NOBU Blog Top2008年12月07日
LUMIX DMC-LX3
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ポイントが貯まっていたので、色々考えた末にパナソニックの『LUMIX DMC-LX3』を交換してきた。
自分がコンパクトカメラに対する要求する考えてみると、まず耐久性。二年ごと壊れていたんではさすがに不経済。毎日持ち歩くのでコンパクトな方がいいが、かといって画質に不満を覚えるのでは意味が無いし、それならiPhoneのカメラ機能で十分になってしまう。さて何にしようとネットで全カメラメーカーのHPをチェック。
完全防水10m、耐衝撃2.0m、耐荷重100kgなんて凄い仕様のオリンパスμ1030があったが、果たして水の中で写真なんか撮るか?という疑問が浮上。なにせプールすら10年以上入ってないし。温泉ではこっそり使いたいところだけど。がはは。100kgっていうのも凄いね。ゾウが踏んでも壊れないデジカメって感じでしょうか。
リコーのGR IIも気にはなっていたのだけど28mm広角固定というのがどうも引っかかる。別に広角に魅力を感じないので35mmとか50mmくらいが使えないのは苦しい。ではズームが出来る同じリコーの最新機種GX200はどうかとサンプル画像を色々見たらISO400くらいでもすごいノイズで、部屋の中や夜に使う事の多い自分にはこれは無理。Canonは二台連続で壊れたのでもう嫌だし、Nikonもいまいち良い印象がない。
さてどうしたものかと各メーカーサイトを見ていて目にとまったのがこれ。家電メーカーというのとCMのあの「Ayuの〜」という鼻声に嫌悪感があったのでLumixにはまったく興味が無かったのだけど、このLX3は
・ライカのバリオ・ズミクロンのレンズを使っている事
・開放絞り値がF2.0(ワイド端)~F2.8(テレ端)という明るいレンズである事
・マクロが1cmであること
・フルマニュアルで使える事
・アスペクトが4:3だけでなくフィルムカメラと同じ3:2やハイビジョンの16:9で撮影できる事
・動画がハイビジョンで録画できる事
以上が決定理由。値段は高いけどまぁポイント交換だからいいかなと。DMCってデトロイト・メタル・シティ?
特にHPやBlogにアップする画像を撮るのが主な目的になるので1cmまでマクロで寄れるのは嬉しいし、画像をいちいちトリミングしないで済むので(うちのBlogは3:2のアスペクト)手間がかなり省ける。レンズもズミクロンというのが馴染みがあるし、実際ネットで公開されてるサンプル画像を色々見ても他社にくらべ明らかに低ノイズだったのが決め手に。
機能が多過ぎてまだ全部マニュアルを読んでないのだけど、とりあえず1cmマクロの実力を確かめてみる。
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ほとんぞレンズにくっつく近さ。これは楽しい。
NOBU Blog Top lumix_dmclx3





















