2007年11月26日
イルミネーション 原宿-2
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イルミネーション 原宿-1
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クラシックケース
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オリンパスE-410用に、純正のストラップとクラシックケースを購入した。色はホワイトにした。かわいいね。オリンパスってこういった、ちょっとしたお洒落感覚があるから好きだな。Nikonだとどこか武器っぽくて無骨すぎるし。最近この小ささに馴れて、Nikon D50の大きく感じる事・・・
ところで、これはNikonD50で撮ったんだけど、なんでか解らないけどレスポールのチェリーサンバーストを撮ると思い切りマゼンタの色被りするんだよね・・・。設定やプログラムを色々変えて試してもダメ。なんでだろう?。ホワイトバランスがかなりお馬鹿なような・・・
ネットで検索すると、同じようなD50で色被りがひどいという記事が多く見つかる。短命でD40に切り替わったのも、そんな理由からなのかな。ニコンのHPを見てもファームウエアの対応もD50は打ち切られてるし。ということでD50は売ってしまおうと思い始めてる今日この頃。
2007年11月13日
OLYMPUS E-410 試し撮り
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さっそく散歩のついでにOLYMPUS E-410の試し撮り。オリンパス・ブルーはやはり健在で、PLフィルターとか付けなくても濃ぃ〜いブルーがバシッと出る。
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逆光で撮ってみる。オリンパスは解像エンジン上で色の補填をしてないらしく、鮮やかすぎず、ごくごく自然な色合い。フィルムカメラの色に近い所がいい。
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赤を撮ってみる。あえて強いコントラストのところで試し撮り。ニコンだとオレンジがかっちゃうんだけど、ちゃんとマゼンタの色が綺麗に出ている。
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お次ぎは日影の黄色。濁りも無くほぼ肉眼で見た色と近い。変にレモンぽくならずちゃんと黄色がでている。
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部屋の中でCOCOAを撮ってみる。暗いにも関わらず忠実に色は出てると思う。F3.5と一般的なレンズだけど、最近ライカでF1.5とかF2.0ばかり使っていたので、やけに暗く感じる。とはいえデジカメなんで機械的にいくらでも調整はできるのだけど。
ざっと撮ってみて思ったのが、E-20同様、色に派手さが無く自然な感じ。他社の、目がチカチカするほどコントラスト強め・彩度高過ぎ・シャープネス最高といった異様に綺麗すぎる絵と違って、しごく自然な色合いでとても好感が持てた。なかなかいいぞコヤツ!
OLYMPUS E-410
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会社で使うスタッフ用のデジカメを買い替えた。世界最小・最薄・最軽量『OLYMPUS E-410』。今まで使っていたデジカメは富士写真フィルムの『FinePix 4900Z(写真右)』2000年発売だから7年も使っていた事になる。当時の定価が12万8千円(!)ハニカムの画素数が240万画素(!!)。今のデジカメから比較したら値段は天文学的で、性能はチャリンコ並みといった感じだけど、どうしてどうして、スーパーEBCフジノンのレンズが優秀なんだろう、絵だけ見れば今のデジカメと全く遜色がない優秀さ。かなり明るいレンズなので室内では今のデジカメもかるく凌駕する。Web等で使う分には全く問題ない。
でもね、さすがに7年前のデジカメだから取材に行った時や外で撮影してると「なにあれ?」ってみで見られるわけで、はったりが商売みたいな我々にとっては致命傷な訳で、デジイチくらいってことになった。Nikon D50をお下がりにしようと思ったら、グリップが太すぎて無理だという。ならば前々から気になっていたOLYMPUS E-410でどうだってことになった。
このカメラの素晴らしさは、なんといってもデジイチでは当たり前の右手のグリップが無いこと。なんで最近のカメラは馬鹿の一つ覚えで巨大なグリップがみな付いているのだろう。薄い方がいいって人だっているだろうに。昔のOM-1をなんとなく思い起こさせるキュートなボディー。手振れ防止は付いてないけど、そんなもんに頼ってはデザイナー失格。無用な機能はいらない。左手でしっかりカメラを固定して、右手で静かにシャッターを切るという基本が学べるし、なんといっても小さいのがいい。そしてOLYMPUSの色合い。やっぱいいのよOLYMPUSの色って。
レンズセットで7万を切る店もあって、ダブルレンズ付きでも8万以下。で、今ならメーカーで1万円のキャッシュバック付き。つまり5万ちょとでレンズ付きで買える訳で、コンパクトカメラ並み。さすがに軽量化のためプラスチックが多用化されてるけど、まあ許せる範囲。
一応、スタッフ用に買ったのだけど・・・・・Nikon D50の出番が・・・・危うくなる予感。
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