Topページ
次のページ≫

2010年07月10日

Alfa Romeo

アルファ ロメオ ミト クアドリフォリオ ヴェルデに付くクアドリシールは立体的。ヴェルデ(緑)の葉の中はカーボン模様でその気にさせる。クアドリフォリオ(四葉のクローバー)はAlfa Romeoの勝利の証。スポルティーボなAlfa Romeoの象徴だ。

でもね、これってアルファ乗りでも勘違いしてる人が多いんだけど、正しい位置は枝の部分が必ずリアの方を向いていること。バチモンのシール貼ってる人は左右が非対称ではないので、どっちかが枝が前を向いちゃってるんだよね。これはダメ。私はバチモンのシール貼ってますって宣伝してるようなもの。成り切るならちゃんとオリジナルを守らなきゃ。枝が前を向いてるシールは即刻剥がしましょうね。

ところで、今年の1月から6月までの輸入車販売台数を見て愕然とする。我が愛すべきAlfa Romeoは811台である。ちなみに2003年3月はひと月で922台売ってる。今年の3月は205台である。う〜む。。。。

さらに驚くのが、シトロエンが6ヶ月で833台も売っていること。そしてルノーがAlfa Romeoの約1.7倍の1,371台も売っていること。う〜ン。

頑張れAlfa Romeo!!

投稿者 NOBU : 01:20 | コメント (4)

NOBU Blog Top

2010年07月06日

アルファ ロメオ ミト クアドリフォリオ ヴェルデ

忙しくてアップできてなかたけどブログネタが溜まりまくっているので、駆け足で公開して行こう。

まずは、7月1日より発売となった『アルファ ロメオ ミト クアドリフォリオ ヴェルデ(MiTo Quadrifoglio Verde))』の写真撮影を先月の26日に都内某所で行い、その後都内を走り回ってみた。

その名が示す通りMiToの上位高性能ヴァージョン。新開発マルチエア16 バルブ インタークーラーターボ エンジンを搭載し、6 速マニュアルトランスミッション、最高出力170ps、最大トルク25.5kgm、『スタート&ストップ』システムをアルファ ロメオとして初搭載。普通のMiToとは全く違う素晴らしいクルマ。これまでにMiToを買った人が怒り出すに違いないほどの仕様向上が図られている。お値段は328万円だが十分納得できる金額だ。

新開発のマルチエアエンジンは気持ちよく回り、トルクフルでかつスムーズなターボエンジン。さっそく欧州で『エンジン オブ ザ イヤー』を獲得したのも頷ける。日本ではマツダでお馴染みの停車中にエンジンがストップするシステムも、これは正にエコだと感激する。Alfa Romeoとエコってどうもリンクしづらいイメージがあるが、他の輸入車に先駆けてエンジンストップを市販化したのは素晴らしいことだと思う。

マニュアル車で『スタート&ストップ』ってどうなるの?というのが乗る前の印象だったが、いざ走り出してしまえば信号待ちごとにストンとエンジンが切れる感覚が楽しい。しかし、二度とエンジンが掛からなくなるのではないかという不安は、心のどこかにいつも残ってはいたけど(笑)

マニュアルでコンパクトカーを探している人がいたら、間違いなくMiTo QVを強力に推薦すると思う。年内にはオートマも販売される予定なので、久々にヒットしそうな予感。

だた、これはクルマの性能とはまったく関係ないことなのだけど、根っからのアルフィスタとしてはフィアット車にただAlfa Romeoのバッジを付けただけというような感じで微妙に複雑。マルチエアエンジンはプント エヴォにも搭載される。『スタート&ストップ』も先に発売された500Cと同じものだ。いまさら純血だのどこの工場で作られてるだの言うのは時代遅れも甚だしいのは十分承知。グローバル化が進みコンポーネントの共有は当たり前。ロータスのエンジンがトヨタ製だって、ジャガーのエンジンがフォード製だって一々気にしていたらクルマなんて乗れなくなる。もちろん十二分に承知だ。

でもね、やっぱなんか寂しい感じはあるのよ。せっかくAlfa Romeoは100周年を迎えたけど、本拠地のミラノにはもう本社も無ければ工場も無い。『italiaspeed』のサイトに載っていたアレーゼの本社工場の写真を見たら、なんか悲しくなったよ。→ALFA ROMEO'S ABANDONED FACTORY AT ARESE IN MILAN

Alfa Romeoに限らないけど、自分が好きなメーカーの工場の終焉を見るのはつらいな・・・

これは1995年に初めてのイタリア旅行で、真っ先に訪れたアルファロメオ本社。工場の屋上に立つAlfa Romeoのネオンが、アウトストラーダ(高速道路)からもよく見えて心が躍ったのが昨日のように思い出される。

italiaspeedの写真の左下のと比較すると・・・・雑草に落書き・・そしてAlfa Romeoの大きなネオンはもう無い。。。。あえて、100周年を迎えた今だからこそ、アレーゼ巡礼の旅に行きたいと、切に思うのであった。

投稿者 NOBU : 18:19 | コメント (2)

NOBU Blog Top

2010年06月24日

アルファ ロメオ 100周年

今日はAlfa Romeo 100歳の誕生日。これまでも、これからも、愛してやまないAlfa Romeoに乾杯!

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (2)

NOBU Blog Top

2010年06月03日

Alfa Romeo Delfino

ちょっと仕事でベルトーネをネットで検索していたらこんなミニカーを発見。ベルトーネが1983年のジュネーブショウで出展したアルファ ロメオのコンセプトカー『Delfino(デルフィーノ)』

??あれ、なんかに似てる。なんだろう・・・

.

1991年にスバルから発売されたアルシオーネSVXがそっくり。サイドウインドの形状といい、Cピラーからトランクへの造形といい、タイヤハウスの形状といい、全体のフォルムは全く同じ。・・・に見える。ちなみにこのSVXはジウジアーロのデザイン。

ジウジアーロといえば元ベルトーネのデザイナー。関係があっても然るべきかと思ったけど、ベルトーネを退職したのは1965年。1983年には既に自分の会社を起こしている。

画像を検索してみると→1983 Alfa Romeo Delfino (Bertone)

やっぱアルシオーネが色々なところをパクった気がするなぁ。しかし、インパネが凄まじいね。いすゞ・ピアッツァを思い出したのは俺だけ? ちなみにピアッツァもジウジアーロのデザイン。クルマなんて似てるところをあげたら切りがないけど、なんとなくアレレと思ったので。

投稿者 NOBU : 18:33 | コメント (3)

NOBU Blog Top

2010年05月09日

Alfa Romeo Day 2010

アルファ ロメオ デイ 2010 の撮影のお仕事も無事終了。二日間とも恐ろしいほどのドピーカン。最高のロケーションだった。

数年ぶり、数十年ぶりにお会いできたアルフィスタの方々も多く、懐かしい&嬉しかった。皆さんお元気でなによりです。仕事中だったのであまりお話もできなかったけど、次回はゆっくりお会いしたいですね。自主企画のイベントでもなにかやらかそうかな。

最後に参加者全員の記念撮影。500人以上もいるので、後ろの方『ミクロ決死圏』状態で申し訳ない。近日中にオフィシャルサイトの方にアップされると思います。

しかし、人様のクルマばかり撮影していて、気がつけば自分のRZを写したのはこの2カットだけ。う〜ん、空いてる時間にちゃんと撮影しておけばよかった・・・・。来年はしっかり自分のRZも写しておこう。

挨拶だけでお別れした方も多かったので、ご迷惑でなければメアド&近況を是非お知らせください。見掛けたけど声をかけれなかったというシャイな方も(笑)ご連絡ください。折り返しこちらからもメアドをお送りします。→こちらのフォームより

投稿者 NOBU : 20:45 | コメント (1)

NOBU Blog Top

2010年04月02日

エコピア

まだ都内しか走ってないけど、とても快適なブリジストンのエコタイヤ、エコピア。レグノに比べればさすがにコンフォートは劣るけど、転がり抵抗が低減しているのは実感で分かる。うちのはマニュアル・ミッションだから特にダイレクトに伝わる。赤信号で止まる時にアクセルペダルを離すタイミングが、明らかにワンテンポ早くて大丈夫。逆に最初のうちはいつもの調子で走っていたら、先に進み過ぎて慌てることも。

路面からの振動はゴツゴツくる感じは無いが、すこしピョンピョン跳ねる感じが少しある。もちろん言葉にするほど大袈裟な感覚ではなく、自分のクルマだからこそ分かるような微妙な感覚だ。

転がり抵抗が低いから雨の日はどうなんだろうと心配していたが、実際走ってみても違和感は感じないし、マンホールスリップもほとんど無い。逆にしっかりとしたグリップを感じる(新しいせいも多分にあるだろうけど)。店員曰くゴムの性能自体がかなり向上してるとのこと。転がるけど滑らないという、反する要素をクリアした点はさすが。

外車にはその国タイヤが一番という人も多いけど、自分的には日本の道路には日本のタイヤが一番と思うのであった。

投稿者 NOBU : 22:07 | コメント (2)

NOBU Blog Top

2010年03月30日

ようやく・・・ALFA164Q4

ようやく、ようやくAlfa164Q4が帰って来た。早速タイヤ交換。今回はブリジストンの『エコピア』にしてみる。ポテンザを勧められるが、164は通勤がメインだし、グリップよりコンフォートにしたかったので、より低燃費が期待できるエコピアに。「走り出しが軽くなったような感じになりますよ」と店員に言われた通り、今まで履いていたG3とは全く違う心地よさ。いいねぇ〜。これなら確かに燃費も期待できそう。

さて、この164Q4君。昨年の4月にステアリングラックが壊れ工場が満杯で7月まで修理を待たされ、2ヶ月掛かってようやく治ったと思ったら2日も乗らないうちに修理したところのホースからオイルが漏れなんと炎上(!)。再び入院。4ヶ月掛かってようやく治ったと思ったら、これまた1週間も乗らないうちにダンパーがスポーツモードで固着&エンジン不良で再再々入院。さらに2ヶ月かかってようやく退院。

ラックが壊れたのが昨年の4月だから、まるまる1年間乗れてなかったことになる。全くねぇ・・・・・

で、今回修理した部分だけど、エンジン不良はタイミングベルトとテンショナー交換で直ったようだけど、ダンパーは完全に直ってはおらず、走ってるとたまに勝手にスポーツモードで固着してしまう。エンジンのON/OFFを繰り返すと元に戻るので信号待ちでやっております。はぁ〜。アイドリングストップになって環境には優しいか?

スポーツモードで固着するのはだいたい路面の悪い道(ガタガタ道)を走った後に多いので、たぶん振動を感知するセンサーが不良を起こしているのではいないかと思う。1年近く通電もしてなかったからセンサーの回路の中が錆びでも起こしてるんだろうか?? 工場からはもうお手上げと言われているし、とりあえずは再発しないことを祈りながら乗るしかないか・・・・。

ふぅー。

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (4)

NOBU Blog Top

2010年02月12日

Alfabeast

こ、これ、凄い。Alfa Romeo V6 2.5のエンジンとハーレーの4速ギヤボックスで造ったカスタムバイク『Alfabeast』。ほ、欲しい・・・。詳細はこちら→Crossbreed Cycles

クリスという人が一人で造っていて、HPを見ると今はMaseratiのエンジンで次のバイクを造ってるらしい。一度は夢見るこんなスーパーバイクを本当に造っちゃう人がいるとは・・・。

日本でもどこかで造ってくれんかね。真剣に欲しい!

投稿者 NOBU : 13:42 | コメント (2)

NOBU Blog Top

2010年01月25日

再々々入院なALFA164Q4

ALFA164Q4がまたまたまた入院。う〜む。

修理から戻って来て、まずおかしかったのが可変ダンピングサスペンション(SCS)。オートとスポーツにスウィッチで切り替える事ができるのだけど、これがスポーツでロックしてしまっていた。正確にはスポーツというよりガチガチに固めたサーキット車のようにピョンピョン跳ねて完全にサスが突っ張った感じだ。炎上との因果関係は分からないが、電子制御なのでどこかのセンサーが断線してるのだと思う。工場もチェックの仕方がわからないというので、某所より技術マニュアルを入手し、それに基づいて修理してもらう。

受注生産車なんで、オーナー自ら情報を張り巡らして死守しなくてはならない。我ながら恐ろしく手間の掛かるクルマ・・・。

そして、もう一つはたぶん点火系。2発くらい死んでる感じ。こちらも電子制御なんでどこかの制御システムがいかれたのだろう。

復活してから5〜6日しか乗ってないのに・・・。いつになったら完全復活してくれるのか。

投稿者 NOBU : 22:27 | コメント (5)

NOBU Blog Top

2010年01月04日

洗車

Alfa164Q4。永いドック生活でボディーにはヘアラインのスクラッチ傷が無数に。考えてみたらワックス掛けしたのって1年以上前(その間8ヶ月は入院中)。こりゃあまりにも可哀想と、昨晩凍える寒さの中ワックス掛けを行う。

先ずはコンパウンドで徹底的に磨く。そして水垢取りでさらに磨く。最後にカルナバロウのワックスを極限まで薄く塗り込み鏡面に仕上げていく。

ふ〜、さすがに新車までとはいかないけど、かなり擦り傷も見えなくなってピカピカ。

・・・・・でも左側面だけ。がはは、だって左側面だけで1時間以上掛かってしまって、このままやったらどう考えても7時間以上掛かる計算。これは無理と一日一面でじっくり仕上げて行く事に計画変更。

今日は右側面をやって、明日からはボンネット、天井、トランク、ホイール、室内・・・う〜ん、今週いっぱい掛かる計算。オールペンした方が手っ取り早い気がしてきた(笑)

投稿者 NOBU : 13:57 | コメント (7)

NOBU Blog Top

2009年12月30日

蘇るAlfa164Q4

ようやく Alfa164Q4 の修理が終わって引取に行って来た。8ヶ月振りに復活である。距離は5万キロしか走ってないが、購入から既に12年が経過。大手術だった今回のステアリングラック以外にも、経年変化でこれからもまた問題が起こるかもしれない。でも、まだまだ魅力は衰えず、乗る度に新しい発見があるクルマ。末永く大事に乗ってあげようと思う。

Alfa164Q4 のHPも全く止まってしまってるので、写真も撮ってあげなくては。

来年は久々に164な友達を誘って走りに行こう!

投稿者 NOBU : 22:02 | コメント (4)

NOBU Blog Top

2009年12月15日

Alfa 164 Q4

炎上から長期入院となっていたAlfa 164 Q4。ようやく修理が終了したと工場から連絡がある。う〜ん、長かった・・・・。(写真は修理中のドンガラ・エンジンルーム)

4月にステアリングラックが壊れ、7月まで修理を待たされ、8月下旬にオーバーホールが終わったと思った矢先、ホースから漏れたオイルが引火、そしてエンジンルームの炎上・・・。再びドック入りで、ようやく今日修理完成。約8ヶ月の大修理となってしまった。

週末までクルマを取りに行く時間がないので、もうちょっとの辛抱だけど、ようやく、ようやくのお帰りなさいだ。再会したら泣いちゃうかも(笑)

正月休みはがっちり走りに行こう。

投稿者 NOBU : 18:18 | コメント (1)

NOBU Blog Top

2009年09月13日

ALFA164Q4 復活への道

先月の26日に出火したALFA164Q4、工場からエンジンを下ろしたので見に来て欲しいと連絡を受け行ってみると・・・・毎度の事だけでエンジンを下ろされた愛車を見るのは痛々しく辛いものがある。病院に見舞いに行ったらすっかり痩せこけていたような、あの嫌な感覚に似ている。エンジンルームはがらんどうである。

溶け落ちているパイプ。見るも無惨な姿・・・。

原因は、今まではステアリング・ラックからのオイルが漏れていたので油圧があまり高くならないで済んでいたのが、オーバーホールによって油圧の逃げ口が無くなり、弱くなっていたホースに集中し亀裂破損し、マフラーにかかり引火炎上したのではないだろうかというのが検証の結果だった。燃えた箇所や状態から考えてほぼ間違い無さそうだ。

とりあえずオーバーホールしたステアリング・ラックには損傷が無いようなので、ホースの全交換と燃えてしまったコードやリレー類の交換、そして今後の対策に、もしもの時に出火しないようにマフラー部分に保護板を増設することとなった。

復活までの道程はいまだ遠い・・・。

投稿者 NOBU : 19:57 | コメント (4)

NOBU Blog Top alfa_romeo_164q4