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2009年09月13日

ALFA164Q4 復活への道

先月の26日に出火したALFA164Q4、工場からエンジンを下ろしたので見に来て欲しいと連絡を受け行ってみると・・・・毎度の事だけでエンジンを下ろされた愛車を見るのは痛々しく辛いものがある。病院に見舞いに行ったらすっかり痩せこけていたような、あの嫌な感覚に似ている。エンジンルームはがらんどうである。

溶け落ちているパイプ。見るも無惨な姿・・・。

原因は、今まではステアリング・ラックからのオイルが漏れていたので油圧があまり高くならないで済んでいたのが、オーバーホールによって油圧の逃げ口が無くなり、弱くなっていたホースに集中し亀裂破損し、マフラーにかかり引火炎上したのではないだろうかというのが検証の結果だった。燃えた箇所や状態から考えてほぼ間違い無さそうだ。

とりあえずオーバーホールしたステアリング・ラックには損傷が無いようなので、ホースの全交換と燃えてしまったコードやリレー類の交換、そして今後の対策に、もしもの時に出火しないようにマフラー部分に保護板を増設することとなった。

復活までの道程はいまだ遠い・・・。

投稿者 NOBU : 19:57 | コメント (4)

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2009年09月03日

MiTo“IMOLA”Limited Edition 試乗を終えて

一週間乗ったMiTo“IMOLA”(ミト・イモラ)ともお別れ。トータルで考えても現行Alfa Romeoの中では最高のクルマだと思う(横に止まってる8Cは別として)。ダイナミックモードにした時のレスポンスの良さ、ハンドリング、足回り、高い剛性、フラウ社製レザーシートも高級感、どれをとっても申し分無い。

欲をいえばターゲット的に仕方がないのかもしれないが、インンテリアはもう少し上品にまとめて欲しかったかな。ちょっとガキっぽいというかオモチャっぽい。カーボン風パネルもちょっと大袈裟だし、インパネのデザインも長く乗っていると飽きがきそうな気もする。でも、これはあくまで個人的な好みの問題で、こういったベビーギャングっぽいデザインが好きな人も多いだろうから、余計なお世話だろう。

最初に乗った時、限定カラーでもあるこの黄色にかなり抵抗があった。昔から黄色いクルマは工事現場車両に見えて苦手だった。クレーン車やシャベルカーと同類に見えちゃう。ランボルギーニの黄色もポルシェの黄色も苦手だった。目立ちすぎるし街に浮いてるように感じる。当然Alfa Romeoも『ダメ色』だった。

ところがどうだろう、毎日乗っていると、食わず嫌いが治るというか、なんとも魅力的な色に思えて来た。すれ違う黄色いクルマもよく目に止まるようになり、イエローの色合いの違いを比べたりして、さらにこのイモラ・イエローが素敵な黄色に感じてきた。

道端に止めて撮影をしていると、よく声をかけられた。「素敵なイエローですね」「国産には出せない黄色ですね」「アルファにも黄色ってあるんですか?」感想は様々だったが、どれもが好意的で舐め回すようにジロジロと見て行く人が多かった。そして最後に「一度はこんなクルマに乗ってみたいな」というのが決め台詞だった。

不思議なもので後半はすっかり目立ちたい意識の方が強くなって、信号待ちとかしていても通行人が振り返らないとがっかりした。人間の、見せたい見られたいという意識がクルマを媒体にして増幅されるような色と言えるのでないだろうか。

クルマに乗って日常生活から開放されたい。自分だけの世界に赴きたい。そんな願望をクルマに求めるなら、非日常的なこんなイエローも素敵だと思う。

日本では11月よりデリバリーが開始される『MiTo“IMOLA”Limited Edition』
この至福を味わえるのは150人の限られたオーナーだけ。羨ましい限りだ。

投稿者 NOBU : 11:44 | コメント (11)

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2009年09月01日

MiTo“IMOLA”(ミト・イモラ)

台風が過ぎ去った晴天。撮影は今日しかないと慌てて今年の11月発売予定の、限定車MiTo“IMOLA”(ミト・イモラ)を駆って撮りに行く。

行き先は誰にも教えたくない秘密のポイント。どこだかわかる?

蓼科や信州じゃないよ。もちろん北海道でもない。ちょっと光化学スモックが出て来てガスッてるけど、ヒントは都内からクルマで10分くらいの所。雑誌社の人間も絶対に行かない隠れポイントだ。

答えは・・・・秘密のポイントだからナイショ(笑)

投稿者 NOBU : 22:27 | コメント (8)

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2009年08月29日

ミト"イモラ"リミテッドエディション(MiTo“IMOLA”Limited Edition)

今年の11月販売予定の150台限定車『ミト"イモラ"リミテッドエディション(MiTo“IMOLA”Limited Edition)』を試し乗りしてみる。

このクルマの特徴は、特別限定色のコルサ イエローに。ヘッドライトとテールランプのアクセントリング、ドアミラーがクロームサテン仕上。18インチのレーシングスタイリング アロイホイールに215/40R18タイヤの組み合わせ (ベースモデルは17インチホイール+215/45R17タイヤ) 。ブレンボ製のキャリパーはレッドに塗られレーシーさを強調する。インテリアは、ポルトローナ・フラウ社製レザーシートを標準装備 。

1400ccのクルマでも40/18インチを履く時代なんだよね・・・としみじみ思いながら、早速乗ってみるとフラウ車のレザーシートが心地いいホールド感を生みエンジンをかける前からその気にさせてくれる。太いタイヤになったせいで当然足回りのバタバタ感は都内の渋滞では増幅されるが、不快な感じはまったくなく逆にターボ過給圧にオーバーブースト機能を増加させるダイナミックモードにすると、不必要にコーナーでアクセルを踏みたくなる衝動に駆られる。

この特別仕様車に限らず何度乗ってもMiToはいいクルマだなぁと思う。セレスピード(オートマのようなもの)も追々追加されて、日本ではそれからという感じだろうけど、やはりこのクルマはマニュアルでターボをブンブン回しながら走るのが楽しいと思う。

先日まで借りていたFiat500とは義兄弟車になるわけだが、共通点を見いだすのが不可能なほどAlfa Romeoらしいクルマに仕上がっていると思う。

ただ、トランクスペースはお話にならないほど狭い。ギターのハードケースが入らない(笑)ゴルフはやらないので分からないが、たぶんゴルフケースも無理じゃなかろうか? あと、やはり顔のデザインがいまいち馴染めない・・うちのバンドのベースに「映画のカーズに出てきそうなクルマ」と言われたが、まさに的を得てると思う。個人的には「カワイイ」より「カッコいい」方が好きだなぁ。

しかし、この黄色いカラー、目立ち過ぎで乗っているとちょい恥ずかしい・・・

投稿者 NOBU : 23:00 | コメント (8)

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2009年08月27日

ALFA164Q4 炎上の危機!その2

昨日は、沢山の励ましやご心配の書き込みありがとうございました。御礼申し上げます。

ALFA164Q4炎上騒動から一夜明けて。

昨日は自分でも気が付いていなかったが、やはり相当精神的にダメージがあったようで、夕方からキリキリと胃は痛くなるは熱も急に37.5度まであがるわで完全にグロッキー。慌ててヒンヤリシートをおでこに貼り、アリナミンを飲んでパワーアップ。物事には動揺しない性格だけど、やはり体は正直なんだろうね。

一晩寝たらすっかり良くなったけど、嫌な夢を見た。

空を見上げると報道機関のヘリコプターが数十機ホバリングしてまるで戦場状態。クルマが大炎上し黒煙は天まで昇り、辺り一面は暗闇の世界に陥る。ワイドショーのキャスターが原宿で車両炎上のニュースを淡々と読み上げ、物知り顔の文化人が「イタ車はこれですからねぇ」と分かったような口ぶりで解説。数十台の消防車が集まり、竹下通りはパニック状態に・・・・。

脂汗をかいて目が覚めた。嫌な夢だった。

考えてみれば車はガソリンを抱えて走ってる危険な乗り物だ。聞く所によると炎上するくるまは年間かなりの台数になるらしい(でもほとんどが事故の場合だろうけど)。普段クルマに乗っていて「クルマは燃えるもの」と考えながら乗っている人は先ずいないだろう。自分のクルマが燃えるなんて事を想像したことも無い人がほとんどだろう。自分もそうだった。

ステアリングラックの故障でまさか火が点くとは思ってもいなかったし、ましてやステアリング・フルードがそこまで簡単に発火するとも思っていなかった。勿論ガソリンと違ってボーボー燃えた訳ではなく、メラメラといった感じで冷静に考えればたいした発火では無かったのかもしれない。だけど、すぐ近くにはガソリンの配管も通っているし、発火に気が付かずボーっとしていたら、最悪の状態になっていたかもしれない。

昨日の記事で、「壊れたのが会社前であったこと、そして近くに水道があったことは不幸中の幸いだった」と書いたが、さらに「近くにいた人が発火を教えてくれた」とこも幸運だった。気が付くのが遅れていたら本当に夢の通りになっていたかもしれない。映画でクルマが爆発するのは構わないが、自分のクルマが爆発したのでは笑い話にもならない。

修理後簡単に壊れたのは不幸だったが、色々な要因で助かったのは本当にラッキーだった。

クルマの神様に感謝だ。

一点、「イタ車だから」とか「Alfa Romeoだから」と誤解しないで欲しい。どんなクルマも配管が外れる可能性はあるし、金属疲労や経年劣化はメーカーや使用年数に関係なく起こりうること。決して「だからアルファは」なんて言わないで欲しい。どんなクルマにでも、いつ起きてもおかしくはないことなのだから。

投稿者 NOBU : 16:41 | コメント (12)

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2009年08月26日

ALFA164Q4 炎上の危機!

先日、修理が終わって返って来たと報告した我が愛車『ALFA164Q4』。早速今日から通勤に使ったら・・・・・

会社の直前でステアリングに違和感を感じたとたん、エンジンルームからもの凄い黒煙と同時に、ステアリング操作不可能に。うげげ!ステアリングラックに繋がるホースが外れた感じ。慌てて降りると案の定オイルがぶちまけで地面はオイル浸し。「なんだよ、どこ直してんだよ!!」と舌打ちしながらてボンネットを開けると黒煙で何も見えなくなるほど。こりゃ参った・・・と途方に暮れていたら

「なんか光ってますよ」と近くにいた人がフロントタイヤの奥を指差す。

光ってる???地面に顔を擦り付けながら下から覗き込むと・・・・・・・「燃えてんじゃん!!!」

マフラーにステアリングオイルがかかりメラメラと燃えているではないか!パニックになりながら近くにあった厚紙で扇いで消そうとするが、逆にクリーン酸素でさらに燃え上がる。冷静に考えれば燃えてる所を扇ぐなんて逆効果なのに、気が動転していてそれどころではない。

(水!、水!、みず〜〜!)と心の中で叫びながら、駐車場にあるホースを走って引っ張ってくる。でも、届かない。「うがぁ〜〜」さらに炎は大きくなる。これでガソリンに引火したら大爆発だ。「ひぇ〜〜〜」

ホースが届かないならしょうがない、消防士のようにホースの先を摘んで遠方射撃。エンジンルームを濡らすことに一瞬迷いがあったが、全焼にはかえられない。これでもかというほど放射してようやく鎮火。(さすがに写真撮ってる暇はなかった)

「ふぅ〜〜〜」

JAFを呼んで、また工場まで持って行ってもらう。まだ20kmちょっとしか乗ってないのに「なんだかなぁ〜(怒)」

前にエンジンオイルのホースを交換した時も、工場から戻った翌日にエンジンオイルをぶちまけて走行不良になったんだよね・・・。大丈夫かなぁ・・・・・?!

しかし、壊れたのが会社前であったこと、そして近くに水道があったことは不幸中の幸いだった。これがもし渋滞の高速だったら・・・・

きっと今頃ニュースで報道されてたね。う〜〜む。

やっぱ携帯消化器買っておくか・・・・・・

投稿者 NOBU : 21:23 | コメント (21)

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2009年08月22日

復活 Alfa164Q4

ステアリングラックが逝かれポンチになった我が愛車ALFA164Q4。足掛け4ヶ月間の不動状態からようやく本日復活!

ご心配おかけし、多数のメールや電話を頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

結局ステアリングラックの部品は国内はもとより欧州各国でも見つからず、最後の手段オーバーホールすることに。

分解したらシールがズタズタになっていたようだけど、不幸中の幸いで金属パーツに損傷は無くOHが可能となった。4ヶ月の不動状態と言っても実際に修理に掛かった時間は1ヶ月。あとの3ヶ月は工場の空き待ちだった。ちょと掛かり過ぎだけど、その間Fiat500を乗り回していたので、まぁ良しとしよう。

今日、車両を引き取りに行ったら、また迎えに行けないので駅からバスで来てくれとのこと。バスを待つこと30分。引取に行くだけでうちの会社から2時間15分。1日完全に潰れてしまった・・・。工場まで場所が遠いいと言うのが最大のネックだな。

とはいえ手間と時間がかなり掛かってしまったが、4ヶ月振りの我が愛車、ステアリングも剛性感が伝わるほどキリッと引き締まって「あぁ、やっぱこれだよ」と自己満足。

購入から12年。ほとんどのパーツが製造中止という恐ろしい現実からは目をそらし、まだまだ現役で頑張ってもらわなくては。

投稿者 NOBU : 02:01 | コメント (8)

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2009年07月17日

ALFA164Q4 結局元の工場へ

ステアリングラックがいかれたAlfa164Q4。色々紹介してもらったのだけど、どこも修理の引受先が見つからず駐車場で化石と化していたのだけど、今までの工場にようやく空きができて、結局もとの鞘でようやくドック入り。既に故障から2ヶ月半・・・。さてさて、直るまでにはあとどれだけ掛かるやら・・・・。というか、そもそも直るのか?(笑)

Alfa164Q4は164のスペシャルヴァージョンとして、通常の164のボディーを持ちながらもヴィスコマチックというフルタイム4WDシステムとゲトラグ製6速マニュアルミッションを組み合わせた完全受注生産車。何台が製造され何台が日本に生息しているのか分からないが、製造終了からはや12年。専用部品であるパーツもほとんが製造中止となっており、在庫限りで終了。

で、その在庫も日本国内はもちろん本国でも完全に欠品。ショップが抱えてるデッッドストック品を世界中から探すか、OHするか。OHで直るのであれば、もちろんそれにこしたことは無いのだけど、まったくこの不景気のご時世に痛い出費となりそうだ・・。

投稿者 NOBU : 21:18 | コメント (7)

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2009年07月08日

ALFA164Q4 その後

先日、新しい工場へALFA164Q4を持って行ったのだけど、結果は「修理不可能なためお引き取りください」という、何とも冷酷な連絡。う〜む。

うちのALFA164Q4は製造最終ロットの1997年製。つまり製造が終わってから既に12年。Q4は受注生産車だったのでパーツも少なく、早々にアフターパーツも製造が打ち切られ、パーツ難民状態。

とはいえ、まだ5万キロしか走ってない。少なくと10万キロは乗りたいと思っているので、あと12年は頑張ってもらいたいところ。しかし、パーツが世界的に品薄。特に日本は台数が少ないので死活問題。

壊れたところが走行に問題なければ騙しながらも乗れるけど、ステアリングラックが逝ってしまったので、ハンドルが切れない。つまりパーツが無いと走れない。欠品中の部品はこれ。

こんな重要な部品、メーカーで20年分くらい保存しとけよって感じだけど、特殊な車ゆえ文句を言っても誰にも通じない。

「無い」と言われると「こんちきしょう!絶対に直してやる」と俄然ファイトが湧いてくるのだけど、さてどうしたものか。先ずはコネを使いまくってイタリア、ドイツ、オランダで在庫探し。

164Q4復活の日はいつになることやら・・・・。(※誰か持っていたら譲って下さい!)

投稿者 NOBU : 19:40 | コメント (11)

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2009年07月04日

Alfa164Q4 新しい工場へ

Alfa164Q4のステアリング・オイル漏れ発生から、工場の順番待ちではや2ヶ月。いつまでも待ってられる程裕福ではないので、アルファ仲間に新しい工場を紹介してもらい今日もって行った。さてさてどんな結果が待っているのか・・・。

投稿者 NOBU : 18:06 | コメント (4)

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2009年06月17日

Alfa164Q4 ステアリング・ギヤボックス

困った・・・。ステアリング・ギアボックスが壊れたと思われるAlfa164Q4。先月の上旬に壊れて工場に連絡したら満杯なので5月下旬まで待って欲しいと言われ、下旬に連絡すると今度は6月中まで待って欲しいと言われて、昨日連絡してみると7月まで待ってくれとのこと。う〜ん。

既に1ヶ月以上車庫で死んだまま。さらに後一ヶ月近く待たなければならないのか・・・・修理に3週間くらい掛かるだろうから、8月まで乗れないってこと?

週末クルマならまだしも通勤で毎日使っていたクルマ。無いと不便。この一ヶ月でもかなり面倒だったのに、さらに後2ヶ月? 車庫に止まったままだから代車も使えないし。う〜ん・・・。

1.呑気に修理工場が空くのを気長に待つ。
2.不安だけど新しい工場を探す。
3.新車に乗り換える。

の、選択肢が考えられるけど、3は物理的に無理。となると1か2。待つのも既に1ヶ月で限界に来てるし、やはり新しい工場を探そうかな。こんな状態が続くようだと車検の時も心配だし・・・・・。

とりあえず今週一杯待ってみて動きが無ければ、新しい工場を探そう。

投稿者 NOBU : 11:45 | コメント (9)

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