2009年09月22日
Aston Martin Racing DBR9 Gulf
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昨晩、帰りしなサンクスにビールを買いに行ったら京商の『BRITISH SPORTS CAR COLLECTION』が売られていた。Alfa Romeoでお馴染みのシークレットボックス入りのミニカーだ。どれどれなにがラインナップされているかと見てみると、Aston Martin Racing DBR9も3種類あるではないか。
即買いである。
自宅に帰りさっそく開封。・・・うげJAGUAR XJR15だ。それも紺色。はずれである。
ちょっと霊感が足りずに買ってしまった。ということで気を取り直し今朝再チャレンジ。すでに残りは6個になっていた。右手に全神経を集中し一つ一つ透視する。う〜ん分からん。さらに左手で透視する。・・・・やっぱり分からん。朝っぱらからコンビニでなにやってんだという感じだが、ここで外す訳にはいかない。
「エコエコアザラク。テクマクマヤコン。あのくたら さんみゃく さんぼだい!」(もちろん言葉には出してないけど)
で、見事希望通りの『Aston Martin Racing DBR9 Gulf』ゲットである。嬉しい(写真後ろはixoのDBR9)。Gulf(ガルフ)はアメリカの石油会社。80年代にソーカルと合併して現在社名はシュプロンになっているが、ガルフのブランド名は残され積極的にレースに参戦している。
ガルフというと40年前にFord GT40でルマンを勝利した印象が強いが、ここ最近はアストンマーティンで参戦。今年、2009 Le Mans SERIESではLMP-1 クラスでシリーズチャンプに輝いた。素晴らしい。
今度ガルフのオイルに変えてみようかな。
NOBU Blog Top2009年04月03日
東京コンクール・デレガンス2009
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六本木ヒルズ森タワー展望階で開催されている『東京コンクール・デレガンス2009』も、ちょこっと覗いてくる。もの凄いクルマがゴロゴロと展示されていて、Alfa Romeo 8C Spiderもちょっと影が薄い。
当然見るのはアストンである。DB5である。ワンオフのフェラーリなんてまったく興味がわかない。世界に一台のマセラティもまったく無視。ワンオフのベントレーだって視界に入らない。
私しゃ、やっぱアストンに釘付け。ショーンコネリー気取ってやっぱ乗りたいなぁ。
NOBU Blog Top2009年03月09日
アルファ ロメオ MiTo
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日本での発売が秒読みに入った最新型 Alfa Romeo MiTo をテストコースで試乗して来た。全長4060mm、全幅1720mm、今乗っているAlfa RZと全幅が10mnm短いだけでほぼ同じサイズ。さて、その走りとは・・
オーバルコースで全速テスト。試乗車は最高出力155ps、最大トルク23.5kgmを発生する1.4リッターターボユニットと6段MTの組み合わせ。車重はなんと1145キロ。RZより200キロも軽い。馬力は低くてもやはり軽いというのはクルマにとって最大のアドバンテージ。ターボも相まってスタートから「軽いなぁ」という印象。直進はアクセルベタ踏み。普段はAlfa164Q4なんていう重量級のクルマに乗ってるもんだから、コーナーから飛び出すような加速感は実に気持ちよく感じる。
オーバルの後はテクニカルなショートコースへ。20年前のクルマと比べたら当たり前ではあるけど、ボディー剛性が格段にアップしている。固いボディーにしっかりとした足回り。ある意味アルファ ロメオらしい腰砕けの感じがまったくなく、さすが今のクルマ、ロールも低く挙動も安定している。
Alfa147より格は下になるが、完全に下克上。Alfa147がすごく古いクルマに感じる。実車を見てもフロントマスクがやはり好きにはなれなかったけど、きっと日本でも売れるだろうなぁ。
ほんの少しの試乗だったけど、感じたことは『とてもいいクルマ』だということ。インテリアの質感も悪くないし、なにより乗っていて楽しい。今度は一般道でしっかり試乗してみたいと思う。
NOBU Blog Top2008年11月07日
007/慰めの報酬 Quantum of Solace(試写会)
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2009年1月公開の『007/慰めの報酬 Quantum of Solace』の試写会に行ってきた。ダニエル・クレイグ版ジェームス・ボンド二作目であり、前作『カジノ・ロワイヤル』の続編にあたる。
話は前作『カジノ・ロワイヤル』の1時間後という設定から始まる。オープニングでいきなりアストン・マーティンDBSとアルファ ロメオ159の壮絶なカーチェスが繰り広げられる。正直この5分程のシーンだけでも大満足で、1時間くらいリピートして観ていてもきっと飽きない。
なんてったって3,500万のDBSがボロボロになりながら逃げて、数台の黒い159がマシンガン打ちながら追いかけるんだから、アストン&アルファ好きにとってはボンドガールとのベッドシーンより昇天もの。7台のDBSがこのために用意されたらしい。それだけで2億5千万、やはり007は桁が違う。それをヨダレを垂らしながら観てるだけで、オープニングタイトルが出る前にどっと疲れちまったよ。
『007/カジノ・ロワイヤル』で愛するヴェスパーを殺されたジェームズ・ボンドが、彼女を操っていたミスター・ホワイトを追い求めるうちにその裏にある悪の組織の存在を突き止めていく、という愛と復讐が葛藤する内容となっている。
・・・・のだけど、『カジノ・ロワイヤル』の内容をかなり忘れていて、「あれ〜なんだったけか?」「これ誰だったけ?」という場面が何度かあり、極めつけは悪の組織のドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)のことを「あれ?こいつはマフィアの息子で情報屋じゃなかったっけ??」って途中までずっと悩んでいたら、スピルバーグの『ミュンヘン』と完全にごっちゃになっていた。これを観ようと思っている人は、『カジノ・ロワイヤル』の復習は必須。観直してから試写会に行けば良かったとちょっと後悔。
007に求めるものってなんだろう。アクション、カーチェイス、ウイットにとんだ台詞、武器や化学兵器、お色気・・・色々とてんこ盛りが007シリーズの特徴でもあり、そこが金太郎飴的な007らしさでもあった。
しかし、前作から子供っぽいギミックは少なくなり、本作でもクルマからミサイルが出たり消えちゃったりなんて子供騙し的なものはなく、空を駆けめくるエアーチェイスもジェット機ではなくプロペラ機だったりよりリアリティーになっている。大人が楽しめる007と呼ぶにふさわしいダニエル・クレイグ版ジェームス・ボンド。気の早い話だが次作もダニエル・クレイグで決まっているようだ。
金髪で青い目のジェームズ・ボンド。未だ違和感を感じつつも映画としては良質な作品になっていると思った。
そういえば先日バーに行ってマスターと、ジェームズ・ボンドが必ず指定する「ウォッカ・マティーニはなんの作品から登場しているのか?」という話になって盛り上がったのだけど、この作品でウォッカ・マティーニを飲み続ける理由が明らかになる?!というオマケがあって面白かった。。マスターに報告しなくちゃ。
NOBU Blog Top2008年07月31日
Solo Alfa Sette (ソロ・アルファ・セッテ)
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CGでイラストを描いた。明日発売(たぶん)の二玄社『Solo Alfa Sette(ソロ・アルファ・セッテ)』に掲載されてるので、ぜひご覧くださいませ。前号に引き続き次期Alfa149予想画でございます(113ページ)。
MiToの気に入らないところをリファインして、ホイールベースをのばして5ドアにしてヘッドライトをクリアにして・・・・さて、こんな予想としましたが、実際はどんな型で登場するのでしょうか。
昨年の9月に開催したMUSEO ALFA ROMEO - 6と、これまた昨年の10月開催のAlfa164 20周年パーティーのリポートもちょことだけ載ってますので、ぜひご覧・・・ではなく、ぜひご購入くださいませ。
久々にAlfa155も大特集。メルセデスを徹底的に打ちのめしたDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でのAlfa155 DTMの勇姿。元F1パイロット、ラリーニとナニーニ。かっこよかったなぁ。
明朝は書店へ急げ!
NOBU Blog Top2008年07月19日
慰めの報酬
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007の新作(2009年正月公開)の邦題が『慰めの報酬』になったそうだ。原題は『Quantum of Solace』。Quantumと聞くとハードディスクメーカーやサスペンションメーカーをすぐに連想してしまい、報酬という言葉がピンと来なかった。まだトレーラーしか観てないけど『慰めの報酬』って題はどうなんだろう。
007の映画って比較的邦題にセンスがあって好きだった。『007 ロシアより愛をこめて (From Russia with Love)』『007 サンダーボール作戦 (Thunderball)』『007 ダイヤモンドは永遠に (Diamonds Are Forever)』『007 死ぬのは奴らだ (Live and Let Die)』・・・。原題に忠実とはいえ、ハードボイルド小説好きにはニヤリとさせるタイトルで印象深い。
最近の数作は原題を単純にカタカナで読んだだけだったけど、久々の邦題。期待したけど、もうすこし気の利いたタイトルにしてくれたら良かったのにねぇ。
007シリーズは好き嫌いが別れる映画だと思う。自分は好きな方。CGをあまり使わないのも好感が持てるし、子供の頃に何十回とショーン・コネリー・シリーズを見た印象が強いのかな。あと毎作登場のボンドカー。これもクルマ好きにはたまらない。一時期BMWになって落胆したけど、再びアストンに戻ってバリバリのカーアクションを見るだけで、もう大満足。邦題は気に入らないが、次回作もアストンの活躍が楽しみだ。
秘密諜報部員が思い切り目立つ高級車を乗り回すというあり得ない設定が、ちっとも秘密でないところが素敵なのである。
NOBU Blog Top2008年06月26日
GTロマン 全11巻
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GTロマン全11巻が届いた。先ずはパラパラと。そうそう、この頃(1988年)ってこんな会話してたよなぁ・・・なんて想い出が蘇りつつ、しばらく楽しめそう。
NOBU Blog Top2008年02月15日
Aston Martin DBR9
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液晶テレビの前に置いたのは1:18のDB4GTだったけど、仕事をやるデスクの上には1:43のDBR9がごっそり。あり過ぎなアストン(笑)
この黒いDBR9は2006年のル・マンで戦ったRussian Age Racing。残念ながら総合9位、GT1クラス4位の成績だったけど、ワークスのアストングリーンのボディーカラーとはまた違ってブラック&ガンメタの極悪カラー。ロシアンというのもまた渋い。
イタ車好きだから当然フェラーリやランボルギー二が好きと思われる事が多いんだけど、実はどちらもそんな好きじゃない。一番欲しいクルマは何?と問われれば即答でV12ヴァンキッシュなわけで、F430とか言われてもよく形も分からなかったりする。しかし、2500万円だからね・・・・どう転んでもあり得ない訳で、たまに青山辺りで見かけると生唾のんで見送っちゃうから。
ミニカーをちまちま集めてるのが分相応ということで、いつまでたっても憧れなメーカーなのでした。
NOBU Blog Top
Aston Martin DB4 GT Zagato
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液晶テレビの上の空間にはフォトフレームを飾ってバランスがとれたのだけど、手前の部分がちょいと寂しいので、キャビネットの薄グリーンガラスにコーディネイトしてアストン・マーティンDB4GT ZAGATOを置いてみる。この斜め後ろからのスタイル・・・好きだな。ZAGATOらしい流れるラインに、アストングリーンがたまらなく格好いい。
DB4GT ZAGATOは1961年にわずか19台だけつくられたスペシャルモデル。本物を拝む事も出来ないのでモデルカーで我慢。アストン・マーティン。やっぱ猛烈に憧れるのであった。
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2007年11月15日
絶版車
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クルマを見ても最近はあまりワクワクもしない。特に国産車はやれ1BOXだのミニバンだの保育園の送迎車のようなクルマばかりで、ちっとも魅力を感じない。欧州車だって、へんちくりんなヘッドライトの形ばかり目立って、整形に失敗したような顔ばかりで、ぜんぜん愛せない。だから自動車雑誌もまったく買わなくなったし、ネットのクルマの記事も読まなくなった。
・・・・・が。
日本もまだまだ捨てたもんじゃありません。こんなクルマが売りに出ていた。→『哀愁のおてんば娘』
な、なんと!まだ生き残っていたか・・・欲しい。ペパーミントグリーンにホワイトのツートーン。コラムシフトにベンチシート。ハンドルもめちゃくちゃオシャレだ。こりゃ即買い!!・・・・・って思ったら売れていた。残念!まだ売っていたら、たぶん後先考えないで買っていたと思う。
ほかに無いかと探してみると・・・・→『忘れ物はなんですか』
こ、これは!・・・欲しい。バンドのツアーに使える(いつからツアーに行くようになった?)!って思ったら売れていた。ミンクスより高いのはなんでか分からないけど、このクルマにROCKを感じた!
やっぱクルマは楽しいぞ!
NOBU Blog Top2006年12月25日
Merry Christmas !
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2006年11月13日
アストン・Z ?
これって?!・・・・・理解に苦しむ→Z33/350Z
レトロチックにカスタマイズするならまだしも、今売られるクルマの意匠をそのままパクるってどうなのかなぁ。売る人間もそうだけど、高いお金を出して買う人間のセンスも疑いたくなる。本当にクルマ好きなら絶対に買わないだろうけど、なんちゃってカーが喜ばれる時代ではないと思うんだけど。
投稿者 NOBU : 01:20 | コメント (1) | トラックバック
NOBU Blog Top2006年11月06日
ダイ・アナザー・デイ
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せっかく80型のプロジェクターを導入したはいいけど、観るソフトがあまりにも少ししか持っていない事に今更気がついた。なんかミュージックDVDでも買って来ようと散歩のついでにBOOK OFFに寄ってみた。良さげなのがないなぁと思いつつウロウロしていたら特売コーナーに007の『ダイ・アナザー・デイ』が950円で売っていた。一度観ているんだけど、アストンのヴァンキッシュが出ているのでコレクションに欲しかったのでちょうどいい。
レジに行こうとしたら、普通の売場にも同じヤツがあった。いくら安くなっているのか比較しようと思って取り出すと、あれ?重さが違う。値段は1,250円。300円の違いは重さの違い?
DVDに重さの違いは無いでしょ。でもパケージを見比べても全く同じ。う〜ん。
店員さんに訊いてみる。「値段の違いは重さの違い?」
変な顔する店員さん。「いや同じはずですよ」
「じゃ持ってみてよ」
「・・・・・重いですね」
「でしょ。重いのはなぜ?」
「・・・・・」箱を見比べる店員さん。
「パッケージは同じでしょ」
「そうですね・・・?なんで値段違うんだろう・・・」
開けてみたら1,250円のは2枚組で特典DVDがおまけについてるモノだった。
困った顔してる店員さん。箱には二枚組とは書かれていない。
「同じ内容なら、同じ値段にしてよ」
「え?」
「1,250円のを950円にしてくらたら買うから、同じ値段にして」
強引に二枚組のヤツを950円に値引きしてもらっちゃった。BOOK OFFで値引きする人間ってそういないだろう。がはは。ちょっと得した気分。調べたら初版限定のおまけDVDだった。定価は同じなんだから、中古価格も同じにしてもらわなきゃね。
投稿者 NOBU : 22:14 | コメント (3) | トラックバック
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