2006年09月06日
DBR9 24hrs LeMans 2005
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昨日の健康診断の帰り道、新宿をてくてく歩いていたら『さくらやホビー館』の看板。そういえばkureさんがアストンマーティンDBR9の1/18のモデルカーを持っていると話してた。もしかして売ってるかもしれないとちょっと寄ってみた。
ありました(笑)
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そして一気に大人買い(笑)1/18を3台。1/43のセブリング優勝記念限定2台セットを一つ。ついでにDB7 ZAGATOまで。実にスカッとした。嫌な事も吹き飛び満面の笑顔。ホホホ
2階に降りるとフィギュアのコーナーだった。KISS人形でも売ってないか覗こうと思ったんだけど・・・・客の一種独特な雰囲気に圧倒されて入れなかった。オタクパワーは凄い。
まあ、いい歳こいてモデルカー買ってる自分もたいして変わらないんだけど。
投稿者 NOBU : 22:45 | コメント (2) | トラックバック
NOBU Blog Top2006年09月01日
アストンマーティンDBR9
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買い物に行ったら ASTON MARTIN DBR9 のモデルカーが売っていたので思わず購入。こやつかなり精巧に造られていてゾクゾクするほど。数万円クラスのレジンモデルにも十分匹敵する仕上がり。いや、完全に凌駕してる。なかなかよろしい。
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●過去の関連記事
アストンマーティン・アーカイブ
投稿者 NOBU : 19:30 | コメント (5) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年10月21日
東京モーターショー2005 ヴァンテージ登場

登場と書いておいて変な画像でごめんなさい。でも、こんな画像アップする人いないと思って。ボディーカバーひとつとってもアストンのセンスの良さが伺える。クルマだって大事なのはセンスなんだよね、センス。
ピンストライプが実に優雅な演出を醸し出している。閉園後ボディーカバーをするメーカーも多少あったが(一千万超のクルマね)、どれも普通のボディーカバー。見えないところにも気を配るのは英国気質かヤクザスーツの裏地感覚か?。
投稿者 NOBU : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年07月02日
アストンマーチン

「アストンマーチン」か「アストンマーティン」か。メーカーの正式名称は後者のティンの方。でも、昔ながら使われてるチンの方が言いやすいし、実際の英語の発音を聞いてもチンの方が近いような・・・。まあ、それはともかく、検索では「アストンマーチン」でヒットされてる方の方が多いようなので、タイトルもそうしてみた。
さて、内覧会で見たV8ヴァンテージ(バンテージ)。すでに出来上がっていたカタログの写真と細部で違う点もあった。一番目に付いたのがサイドのウインドモールの部分。カタログではブラックアウトされているが、実車ではシルバーのメッキになっていた。確かにブラックアウトされた方がスパルタンな印象は受けるが、高級感とエレガントさを考えるとメッキモールの方が明らかにこのクルマに似合っていた。
テールエンドは飾りで、実際のマフラーのエンド部分はその奥に鎮座していた。V8の割にちょっと大口径すぎると思ったが、納得。マフラーの吹き出し部分って結構いい加減にデザインされてるクルマが多い中、こういった見せる演出も忘れてないところがクルマ好きのは嬉しい限り。
このクルマの魅力を簡単に上げると、
・トランスアクスル
・フロント・ミッドシップ
・マニュアル6速ミッション
・前後重量配分比率50:50(正確には49:51)
・V8 4300cc 385ps
そしてアストンマーティンであること。
年内受注分は40〜50台の日本割当枠が確保できそうとのこと。その稀少性がやはり最大の魅力かな。
【追記05年7月5日】
ウインドウのメッキモールはオプションで設定できる物で、標準タイプはカタログ通りブラックアウトされたモールが付くそうです。(オプション価格は今日時点まだ未定)
投稿者 NOBU : 14:00
NOBU Blog Top2005年07月01日
V8 Vantage

昨日のヴァンテージ特別内覧会のお土産は歴代モデルの諸元が載ったトレーディングカードだった。仮面ライダーカード世代としては、結構こういったものは嬉しかったりする。
しかし、なんとまあモデル数の少ないメーカーだろうか。でも、少量生産少量モデルこそがすべてみたいな感じは潔くていい。アストンまでいかなくても、他のメーカーも自由なインテリアカラー、エクステリアカラーが選べて、コンソールパネルの材質も自分の好きなモノに換えられたらどんなに素晴らしいだろう。
一千万超のクルマだけじゃなくて、そんな自由なチョイスが4〜5百万のクルマでも出来たら素敵だろうな。
投稿者 NOBU : 14:47 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年06月30日
アストンマーティン V8 ヴァンテージ 登場!

ついに国内登場したヴァンテージ。特別内覧会が東京有明のARIAKE Studioで行われた。オープニングセレモニーは黒いベールに覆われ、イメージビデオが幻想的に映し出される。AMJのCEOによるコンセプト説明があり、雑誌やカタログで写真は見てるというのに、シルエットに醸し出される筋肉質な造形に期待が否応なく膨らむ。
そして、目映い明かりの下ついにベールが剥がされる・・・

たまりません・・・

腰が抜けそうです・・・

エンジンルームもいかにも手作りといった感じが伝わってきます。

そして、アストンの特徴でもあるこのクルマの制作責任者の署名プレート。作り手の顔が見えるっていうのは捨てがたい魅力。

ヘッドライトの周りに接合部分が全くないというのは、新しいトレンドになる予感・・

皆さんいつまでも名残惜しそうに見てました。
で、気になる国内販売価格は、税込価格で14,554,000円(税抜き13,860,952円)予想より安い!(安いといってもあくまで競合他車と比較しての話)。でも、こんな金額なんだから54,000円は切り上げでも切り捨てでもいいような・・・。変に細かいのも英国気質?
ヴァンキッシュが筋肉質の男性とすると、DB9はシェイプアップされた女性。ヴァンテージはそんな両親から生まれたアスリートの若者って感じだった。成金っぽさや不必要な色気を発していないのもアストンらしい。
いや〜こんなの生で見ちゃ、体に悪いです・・・。そういう意味からするとかなり毒のあるクルマ。夢に出てきそう・・・
投稿者 NOBU : 18:21 | コメント (2) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年06月29日
アストンマーティン V8 ヴァンテージ 特別内覧会

いよいよ明日、国内初公開となる新型アストンマーティンV8ヴァンテージの特別内覧会が行われる。う〜む、非常に楽しみ。クルマを見に行くだけで前の日からワクワクするのは何年・・・いや何十年ぶりかも。
インヴィテーション・カードも凝ってる。アルミにつや消し塗装シルク印刷。このカード自体がプレミアム・ノベルティーになりそうなほど。
さて、現車のインプレッションはいかに。また明日!
投稿者 NOBU : 17:26 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年05月25日
DBR9 シルバーストーン

先週の15日に行われたFIA GT CHAMPIONSHIP シルバーストーン戦。母国での開催だけあってアストンマーティンの意気込みも凄い。で、当然結果は1-2フィニッシュ。素晴らしい!
アストングリーンのチームジャケット買おうかな。これでHarley-Davidsonに乗ったら変かな・・
1 No.29 Aston Martin DBR9 Kox/Lamy
2 No.28 Aston Martin DBR9 Brabham/Turner
3 No.10 Maserati MC12 GT1 Babini/Biagi
4 No.5 Maserati MC12 GT1 Bertolini/Wendlinger
5 No.9 Maserati MC12 GT1 Bartels/Scheider
6 No.11 Ferrari 550 Maranello Gardel/Gollin
7 No.2 Ferrari 575 Maranello GTC Deletraz/Piccini
マラネロを周回遅れにさせ堂々の優勝というところが実にいい。
投稿者 NOBU : 13:05 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年05月24日
V8ヴァンテージ

アストン・マーティンのお店からDMが届いた。
「V8 Vantageの価格は未だ決定しておりませんがオーダーの受付を開始しました。〜お早めにお申し付けくださいませ」
う〜む、さすがだ。
正規ディーラーはもちろん、10月の世界発売に向け並行業者も「1台確保しました」とか「今なら10月に納車」とか、にわかに活気づいてきた。だけど凄いな・・・。現車も見ず、価格も分からず「君、一台オーダーするよ」な〜んて言えるビッグな男にいつかはなりたいねぇ。まあ、そんなビッグな男はちまちまBlogなんぞ書いてないだろうけど。
夢はでっかく、現実は謙虚に。男道を究めましょ。
投稿者 NOBU : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年05月01日
アストンマーチン JET 2

最近新聞折り込みに入ってくる車のチラシは、なんだかワゴンとかワンボックスだらけ。クーペやスポーツタイプなど載ってないことも多い。正直この手の箱クルマは生理的に受け付けない。どんな豪華になっても商用車にしか見えないんだよね・・。
特にセダンタイプのワゴン車。これはだめ。スポーツなんとかと付いていても工務店のクルマにしか見えないし・・。Alfa156GTAのスポーツワゴンが出たときは信じられなかった。(あくまで個人的な嗜好の問題なのでオーナーさん気分を害さないでね)
写真は2004年にベルトーネが発表したアストンマーチンDB9ベースのコンセプトカーJET 2。

こいつはさらに凄い。2ドアのスーパースポーツをワゴンにしちゃう発想はやはり欧州人。アストンマーチンは好きだけど、こいつは理解できない。でも、リアのデザインとかはさすがベルトーネと唸るほどクール。AlfaGTと同時期なだけに、なんとなくデザインの共通点も多い。そういえば、昔フェラーリのワゴンもどこかがコンセプトカーで出してたけど、う〜ん理解できない。
趣味のクルマって空間を犠牲にすることに非日常的な演出をしている部分が大きいと思う。スーパーカーと呼ばれるクルマは、性能・空力・デザインが何よりも最優先され、スペースユーティリティーは簡単に犠牲にされる。その犠牲になったところに自虐的に乗り込むと、母胎に戻ったような安心感が生まれる。それは単に狭いのではなく、無駄な部分を徹底的にそぎ落とした洗練された空間だからに他ならない。それこそがスポーツカーたる所以だと思う。
しかし、ワゴンやワンボックスに乗ると、実に緩い。なんか一日中スウェットを着てるようなユルユル感が、楽なのになぜが居心地が悪く感じる。極端な言い方をすればパンツのゴムが緩んだ感じがするのだ。もちろん実用車としてワゴンやワンボックスは良いと思う。大家族やアウトドアが趣味なら物理的にクーペは無理だろう。
なぜセダンやクーペがこんなに売れなくなってしまったんだろう。ワンボックスに乗ってる人がみな8人家族とは思えないし、ワゴンの人はみなウインドサーフィンをやって毎週末バーベキューをしてるとも思えない。カッコイイ車より楽な車がいいのかな・・・。
クルマって憧れの存在だったよね。
投稿者 NOBU : 16:43 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top2005年04月10日
V8 ヴァンテージ カタログ

アストンマーチンからV8 VANTAGEのカタログが送られてきた。う〜ん、やはりモニターで見るのと違って刷り物はいいねぇ。ただ、イギリスで刷ったのか、日本語の組み版がイマイチ。詰めも甘い。そんなことが気になるのはデザイナーの性か・・。
ところで、諸元値をよく見るとミラー部分で全幅2022mm。え?そんなにあるの??ちなみにDB9は1875mm。14cmも幅広なんだ〜。いやいや実車がはやく見たい。
投稿者 NOBU : 14:29 | コメント (0) | トラックバック
NOBU Blog Top aston_martin



