2005年06月29日
アストンマーティン V8 ヴァンテージ 特別内覧会

いよいよ明日、国内初公開となる新型アストンマーティンV8ヴァンテージの特別内覧会が行われる。う〜む、非常に楽しみ。クルマを見に行くだけで前の日からワクワクするのは何年・・・いや何十年ぶりかも。
インヴィテーション・カードも凝ってる。アルミにつや消し塗装シルク印刷。このカード自体がプレミアム・ノベルティーになりそうなほど。
さて、現車のインプレッションはいかに。また明日!
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2005年05月25日
DBR9 シルバーストーン

先週の15日に行われたFIA GT CHAMPIONSHIP シルバーストーン戦。母国での開催だけあってアストンマーティンの意気込みも凄い。で、当然結果は1-2フィニッシュ。素晴らしい!
アストングリーンのチームジャケット買おうかな。これでHarley-Davidsonに乗ったら変かな・・
1 No.29 Aston Martin DBR9 Kox/Lamy
2 No.28 Aston Martin DBR9 Brabham/Turner
3 No.10 Maserati MC12 GT1 Babini/Biagi
4 No.5 Maserati MC12 GT1 Bertolini/Wendlinger
5 No.9 Maserati MC12 GT1 Bartels/Scheider
6 No.11 Ferrari 550 Maranello Gardel/Gollin
7 No.2 Ferrari 575 Maranello GTC Deletraz/Piccini
マラネロを周回遅れにさせ堂々の優勝というところが実にいい。
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2005年05月24日
V8ヴァンテージ

アストン・マーティンのお店からDMが届いた。
「V8 Vantageの価格は未だ決定しておりませんがオーダーの受付を開始しました。〜お早めにお申し付けくださいませ」
う〜む、さすがだ。
正規ディーラーはもちろん、10月の世界発売に向け並行業者も「1台確保しました」とか「今なら10月に納車」とか、にわかに活気づいてきた。だけど凄いな・・・。現車も見ず、価格も分からず「君、一台オーダーするよ」な〜んて言えるビッグな男にいつかはなりたいねぇ。まあ、そんなビッグな男はちまちまBlogなんぞ書いてないだろうけど。
夢はでっかく、現実は謙虚に。男道を究めましょ。
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2005年05月01日
アストンマーチン JET 2

最近新聞折り込みに入ってくる車のチラシは、なんだかワゴンとかワンボックスだらけ。クーペやスポーツタイプなど載ってないことも多い。正直この手の箱クルマは生理的に受け付けない。どんな豪華になっても商用車にしか見えないんだよね・・。
特にセダンタイプのワゴン車。これはだめ。スポーツなんとかと付いていても工務店のクルマにしか見えないし・・。Alfa156GTAのスポーツワゴンが出たときは信じられなかった。(あくまで個人的な嗜好の問題なのでオーナーさん気分を害さないでね)
写真は2004年にベルトーネが発表したアストンマーチンDB9ベースのコンセプトカーJET 2。

こいつはさらに凄い。2ドアのスーパースポーツをワゴンにしちゃう発想はやはり欧州人。アストンマーチンは好きだけど、こいつは理解できない。でも、リアのデザインとかはさすがベルトーネと唸るほどクール。AlfaGTと同時期なだけに、なんとなくデザインの共通点も多い。そういえば、昔フェラーリのワゴンもどこかがコンセプトカーで出してたけど、う〜ん理解できない。
趣味のクルマって空間を犠牲にすることに非日常的な演出をしている部分が大きいと思う。スーパーカーと呼ばれるクルマは、性能・空力・デザインが何よりも最優先され、スペースユーティリティーは簡単に犠牲にされる。その犠牲になったところに自虐的に乗り込むと、母胎に戻ったような安心感が生まれる。それは単に狭いのではなく、無駄な部分を徹底的にそぎ落とした洗練された空間だからに他ならない。それこそがスポーツカーたる所以だと思う。
しかし、ワゴンやワンボックスに乗ると、実に緩い。なんか一日中スウェットを着てるようなユルユル感が、楽なのになぜが居心地が悪く感じる。極端な言い方をすればパンツのゴムが緩んだ感じがするのだ。もちろん実用車としてワゴンやワンボックスは良いと思う。大家族やアウトドアが趣味なら物理的にクーペは無理だろう。
なぜセダンやクーペがこんなに売れなくなってしまったんだろう。ワンボックスに乗ってる人がみな8人家族とは思えないし、ワゴンの人はみなウインドサーフィンをやって毎週末バーベキューをしてるとも思えない。カッコイイ車より楽な車がいいのかな・・・。
クルマって憧れの存在だったよね。
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2005年04月10日
V8 ヴァンテージ カタログ

アストンマーチンからV8 VANTAGEのカタログが送られてきた。う〜ん、やはりモニターで見るのと違って刷り物はいいねぇ。ただ、イギリスで刷ったのか、日本語の組み版がイマイチ。詰めも甘い。そんなことが気になるのはデザイナーの性か・・。
ところで、諸元値をよく見るとミラー部分で全幅2022mm。え?そんなにあるの??ちなみにDB9は1875mm。14cmも幅広なんだ〜。いやいや実車がはやく見たい。
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2005年04月05日
V8 Vantage

今日、出かけたついでにアストンマーチンのお店に寄ってきた。残念ながらヴァンキッシュの展示車は無かったが、DB9をじっくり見てきた。いや〜いいわ。
2000マンもするんだから当然かもしれないけど、細部に渡って緻密にデザインされ、綿密なクオリティが施されている。インテリアのレザーも逸品だ。RZみたく合皮でもないし(泣)。プラスチックの部分もAlfa164Q4とは比較にならない(号泣)。
高級車ってこういうことだと思う。高級さを見せずに、高級さを感じさせるクルマ。当然ながらなんちゃってカーボンや、なんちゃってアルミ削りだしもそこには存在しない。本物が持つ質感が触れずとも伝わってくる。
最近の300万〜500万クラスのクルマってなんか張りぼての舞台セットのようで鼻につく。もっとシンプルに余計なものに金をかけず質感を向上させればいいと思うのに。無理にプラスチックをウッド柄やカーボン柄にする必要があるのだろうか?。そうしたい人はアフターマーケットでシールでも買えばいい。
高いクルマが偉いとも思わない。100万でも200万でも素晴らしいクルマはある。化粧美人ではなく、素肌美人とでもいうべきか。自分にウソをついていないクルマ。そんなクルマが素敵だと思う。
今のアストンのデザイナーはドイツ人だそうだ。確かにインテリアはイタリア車とは対局をなしていると思う。が、ドイツ車のニオイはしない。いい意味でイギリスさが演出されている。ここにイタリアの香りが加わればもっと素敵になるのにと、叶わぬ夢を描いたりする。
カタログやらリーフレットやら色々貰ってきた。クルマ屋に行ってワクワクしたのって何年振りだろう。Alfa164Q4を買ったとき以来かも。
写真のヴァンテージのアルミフォトスタンドまで貰っちゃってかなり嬉しかったりして。はは。
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2005年03月22日
アストンを応援する理由

なぜAlfa Romeo乗りがイギリスの、それもアストンマーティンを応援するのか。アルファ乗りは不思議に思うかもしれない。フェラーリじゃないの。マセラティーは? そんな声が聞こえてくる。
イタリアが大好きだけど、車はアルファロメオだけ。他のイタリア車はあまり好きじゃない。今はみなフィアットグループだけど、昔のアルファvsランチアとかvsマセラティーって図式が好き。だから今でもアルファ以外はライバルだと思っている。
大きいモノとか強いモノとか嫌い。だから野球も巨人は嫌い。車もそう。巨大メーカーはあまり好きじゃない。弱小メーカーが頑張って一生懸命やってると、いいなって思う。もちろん弱小といっても、ショボイ会社じゃダメ。いいもの作ってるの匠ワザを持って、一級品を生み出している会社。
アストンなんて、数年前は年間数十台しか作ってなかったメーカー。月に3台とか4台とか・・・。メーカーじゃないよね。フォードグループの傘下に入り、ようやく昨年は1500台くらい生産したそうだ。これが過去最高記録だって。恐るべき少量生産メーカー。
時計でいえばパテックとかオーディマピゲみたいなメーカーだけど、それがルマンに挑戦しようとしている。防水時計なんか作ったことがないのに、最高潜水記録をつくろうって言ってるようなモノ。清いなー。
マセラティーみたく、このためだけに車を作ってくるような嫌らしいことはしない。MC12がなんでGT1クラスなの。レギュレーションをクリアすればいいっていう考えがフェラーリっぽくて鼻につく。DB9の普通のデザインが頑張って走ってる(もちろん中身は全然別モンだけど)。昔のシークレットフォーミラーのようで、格好いい。ALFA 155がDTMで頑張っていたような感じがいいんだよね。
レースのヒストリーもなんとなくアルファに似てるし、無謀な挑戦をするドンキホーテはやはり応援したくなっちゃうんだなぁ。
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2005年03月20日
セブリング優勝! DBR9

アメリカン ルマン シリーズ初戦で、アストンマーティンDBR9 57号車 D Brabham/D Turner/S Ortelli組がGT1クラスで優勝しちゃったよ・・。こりゃ、完全に本気モードだ。
Sebring GT1 Top 10:
1. Brabham/Turner/Ortelli Aston Martin
2. Fellows/O'Connell/Papis Corvette
3. Gavin/Magnussen/Beretta Corvette
4. Borcheller/Mowlem/Kelleners ACEMCO Saleen
5. Bertollini/De Simone/Babini Maserati
6. Figge/Dalziel/Empringham Corvette
7. Weickardt/Rugolo/Belloc Viper
8. Kox/Lamy/Sarrazin Aston Martin
9. Sutherland/Smith/Cole Saleen
10. Bouchut/Bourdais/Golin Ferrari
次回は5/14~15のシルバーストーン戦。楽しみだわ。
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2005年03月19日
セブリング予選 DBR9

アストンマーティンDBR9がデビュー戦であるセブリング予選でGT1クラス4位、5位。おおっ、いい感じ。でも、速くても12時間走れなきゃ意味ないから耐久性はどうかなぁ。ちなみに1、2位はシボレーC6-R。イタリアの朋友フェラーリ550は8位。マセラティーMC12は9位。
フォードグループが全面バックアップのアストン。対するGMシボレーコルベット軍団。なにやら全面戦争の様相。フィアットグループは・・・F1があるからいいでしょ。
決勝が楽しみです。ところでサリーンってフォードグループ??
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2005年03月15日
V8 Vantage

新しい情報が次々に入ってくると、もうたまりません・・・。USでは10万ドル台で出すらしいけど、はやく日本価格が知りたいなぁ。
アストンといえば唯一(たぶん)RZと同じトランスアクスルを頑なに採用してるメーカー。Alfa Romeoがコストの関係でさっさとやめてしまったのに対して、金に糸目を付けないメーカーはさすがです。V8 4300ccエンジンをフロント・ミッドに搭載。6速MTをリア・ミッドに搭載で、重量配分は49:51。聞いただけでワクワクします。
全高は1255mm。低い!cd値は0.34。あれっ、ここはアストン顔のおかげでSZより悪い。どうみてもES30より空気抵抗は良さそうだけど。ところで、RZのcd値っていくつなんだろう(実測で)。きっと知らぬが仏。
しかし、この車高、ES30より低いよね。
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2005年03月11日
ASTON MARTIN DB AR1
こんなクルマが売りに出てた!ASTON MARTIN DB AR1
AR1といってもAlfa Romeoナンバー1の略じゃないよ。よほどのZAGATOマニアか、アストン好きか、GENROQを毎号買ってるスーパーカーオタクじゃないと知らない99台の限定車。DB7-ザガートのオープントップ。トランクの2バルブが泣かせます。
見て分かるとおり左ハンドルのアメリカ向け限定車。ZAGATOのロゴがES30とかと違って、新制ZAGATOのタイプになってるのは残念。
残念とはいっても自分じゃ買えるわけもないので、どうでもいいけど、$256,000って幾らよ? 買う人がいるから売ってるんだろうけど、やっぱ凄いな〜。
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2005年03月06日
Vanquish

ミニチュアダックスのCOCOAと散歩していたら、キラー通りで憧れのヴァンキッシュと遭遇(上の写真はイメージ画像)。町中走ってるヴァンキッシュを初めて見た。乗ってる人いたんだ(笑)。
豹とか虎が喉を鳴らすような、ゴロゴロと乾いているけど野太いサウンド。さすがマラネオ真っ向勝負の車だけあって、アイドリング・サウンドもぬかりない。マラネオの柔らかいボディーラインと違って、実に筋肉質な造形美がポルシェやメルセデスの中にあっても一際目を引く。う〜ん、素敵だ。
アストンマーチンのディーラーはうちの事務所から車で5分くらい。カタログだけでも貰いに行こうかと思って調べたら、えっ土日曜は休みなの?。まあ、週末にわざわざ車を見に来るような客は、もともと相手にしてないんだろうけど・・・・
ウソでもいいから「君、ヴァンキッシュが見たいので家まで1台持ってきてくれたまえ」と言ってみたい。悔しいので、今度おもっきり平日にR.Z.で行ってやる。
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2005年03月01日
アストンマーチン V8 バンテージ

ついに出てしまったアストンマーチン V8 バンテージ。違和感のあったコンセプトカーのときのヘッドライトも大幅に変わり、今のアストンマーチンっぽいエグイ感じになった。というより、かなりモダンでラジカルなデザイン。でも全体のプロポーションのまとめはオーソドックスで破綻がない。いやぁ〜このリアの膨らみ、痺れます。
やばいです。本当にやばいです。非常にビビッときてしまった。
で、気になるお値段はどれくらいになるんだろう?
競合はポルシェやマセラティあたりだろうか。フェラーリはバンテージの上のDB9のエリアになるから、AMGとかBMWのMなんかもぶつかるかもしれない。
車の諸元が一番近いマセラティ・クーペのGRANSPORTが日本で1,400万円。当然マセラティよりは高く設定するだろうし、でもDB9より高くは出来ないだろうから、1,400万から1,800万の間と考えて・・・1,500万を切る、1,490万くらいで出してくるんじゃないかな。素人予想で。でも、マセラティ・クーペが1,200万だから、もしかして真っ向勝負で、同じ価格帯で出るかも。そうなるとポルシェの911あたりも完全に射程距離だし。
アストンマーチンからすれば歴代最安値の車になるけど、1,000万オーバーって普通の感覚で語れる金額じゃない。でも、1,000万近い金額でバンテージが買えるっていうのは凄いことだと思う。(先代ののバンテージは3,000万くらいした)。
マセラティ・クーペより100kgも軽いし、今年の東京モーターショーが楽しみだなぁ。
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2005年02月26日
英国流

今朝、会社に来る途中でアストンマーチンのDB7と横並びした。う〜ん、実に流麗なデザイン。フェラーリみたくいやらしくなく、ポルシェみたく戦闘モードでもない。いたって普通。でも上品。ただ、DB7はちょっとジャガーっぽすぎるのが玉に瑕。
で、現行のDB9がレースに復活するそうだ。その名もDBR9(名前の付け方もあまりにも普通)。アストングリーンを纏ったこの広報写真。どう?やるき満々でしょ。えっ?死にかけたコイにしか見えない? 角度が悪いだけです(笑)
今年のルマンはアストンマーチンを応援しなくちゃ。
投稿者 NOBU : 14:18
2005年02月19日
DIE AMOTHER DAY

やっぱ我慢できず、とりあえずVITESSEの1/43のモデルカーを買ってきてしまった。はは。
ASTON MARTIN V12 VANQUISH。そう007のDIE AMOTHER DAYのボンドカー。ラジエターグリルからはミサイルを発射するは、ボンネットからはマシンガンが出てくるは、タイヤからスパイクが飛び出して氷の上も平気で走っちゃてたあの車です。
ジェームスボンドといえばやはりゴールドフィンガーの、ショーンコネリーが乗るアストンマーチンDB5。子供の頃はなんておっさんな車なんだと思ったが、自分が実際におっさんになると、とても素敵に見えるから不思議(笑)。たぶん、ボンドカーではアストンの採用率が一番高いと思う。4〜5作品で使われてるんじゃないかな、たぶん。やはり英国情報部だし。
しかし、ヴァンキッシュって日本で何台走ってるんだろう。展示会以外でまだ見たことないし。
モデルカーになると現車の迫力はぜんぜん無くなって、なんか普通の車に見えるな・・・。ヘッドライトの中は本当はブラックなのにメッキになってるし、フロント周りにボリュウムが無いな・・。ちょっとジャガーっぽいけど、まあいいか。

バックスタイルはそこそこよくできてるかな。オレンジ色の内装もそれらしいし、インパネも雰囲気はでてる。ボンネットのエアインテークもちゃんとメッシュになってる。でもステアリングはダメ。色の塗り忘れかな?
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2005年02月16日
ミニカー
皆さん、今年のバレンタインは何個の戦利品を獲得できましたか?
自分はと言えば、年々少なくなる個数。まるで砂時計のように、いつの間にか減っていき、最後の瞬間の無くなることの早いこと・・・・。サラリーマンだった頃は机に堆く積まれた個数に栄光を感じていたもんだが・・・今のていたらくといったら。たぶんあと数年でマイナスになることでしょう・・(マイナスにはならないか)
で、寂しいバレンタインを乗り切るため、自分で自分にバレンタイン・プレゼントを買おうと決意(そんなに大げさじゃないけど)。本物は買えないからブラーゴのミニカー、アストンマーチン ヴァンキッシュを。
で、ミニカー屋に聞いたら
「アストンのヴァンキッシュですか〜。もう無いですよ」
「えっ無いの?」
「もう作ってないですよ〜」
「えっっっっ・・・・・(無情)」
無いと言われると無性に欲しくなるのが物欲主義者の悲しい性。ミニカー専門家のTさんに相談。さっそくミニカー屋にあたってくれたんですが、どうやら輸入元だった会社がブラーゴの代理店をやめちゃったようで、国内供給がストップしてるらしい。確かに本国のブラーゴのサイトを見るとラインナップに載ってるし・・・。
う〜ん、あるのに手に入らないとなると、ますます欲しくなる。誰か1/18のヴァンキッシュ売ってるとこ知りません?
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2005年02月15日
アストン・マーチン

しつこくアストン話。
コンセプトカーで出ていた『V8 Vantage 』が今年から販売されるそうだ。幾らなんだろう・・・。この写真だと、なんかドアミラーから後ろはまんまフェアレディーZだけど。
こいつの素晴らしいところは、全長が4347mmしかない。R.Z.よりちょっと大きいだけだ。全幅はさすがに1874mmもあるけど、Alfa GTVをちょっと大きくしたくらい。昔のV8 Vantageよりぐんと小さくなっている。最近のクルマはモデルチェンジの度にでかくなるけど、小さくした心意気がいい。このサイズって理想のサイズだな・・・。
インテリアもずいぶん遊んでいていい感じ。う〜ん、はやく実車が見てみたい。でも、昔のV8 Vantage って当時3,000万円以上したんだよね。アストンが安くなったといえ、どんな値段で出てくるんだろう。楽しみだな〜(買えないけど)
しかし、この広報写真の合成はひどいね〜。オレに仕事まわせって。
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2005年02月14日
ヴァンキッシュ

どうもまだALFA164Q4の調子が良くない。サスペンションがオートとスポーツに切り替えることが出来るのだが、それがスポーツで固定しちゃう。先月工場に入れてセンサー類の接触不良ということで直してもらったけど(部品は交換してない)、また、たまーに勝手にスポーツモードに切り替わってしまう。
で、ずっとスポーツモードのままなら、また工場に持っていくのだが、暫くすると治っちゃう。明らかにどこかのセンサー類の接触不良なんだけど、見込みで部品交換するほどリッチな訳でも無し、しばらく様子見。
しかし、なんでこんな不必要な機能を付けてるんだか・・・。
考えてみるとクルマって、無くていい機能のてんこ盛り。快適なドライビングのためになんてよく言うけど、本当にそうかな。もっともっとシンプルでフラットなクルマがあってもいいと思う。
先日K君に「今売ってるクルマでなにが一番欲しい?」って聞かれて考え込んじゃった。う〜ん、なんだろう。ALFA ROMEOは憧れのクルマだった。今でももちろん好きだが、「だった」という過去形になっちゃう。いいなって思うクルマの基準は稀少性があって、なかかな手に入れることができない、でも無理して手を伸ばせばなんとか手に入る。そんなクルマ。
Alfa Romeoも最近は日本中で走ってるし、珍しくてマニアックなメーカーでは無くなってしまった。日曜の表参道なんて何十台ってAlfa Romeoが路駐してる。そうなると自分のクルマ以外は不思議と魅力は失せていくモノで・・・最近のAlfa Romeoは特に。
欲しいクルマね・・・・。やっぱ、アストンのヴァンキッシュかな。どんなに手を伸ばしても届かないところのクルマだけど。まだ、町中で走ってる姿見たことないし、エンゾより東京じゃ希少かもしれない。フェラーリより個人的にはずっと憧れる。
ヴァンキッシュがもう二回り小さくて、値段が1/4くらいなら即買い。
なんだけどなぁ。ちなみにヴァンキッシュのお値段は2,600万円でした。う〜ん・・・
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