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2003年08月18日

フォルクスワーゲン Touareg


VWのTouaregの撮影で、飯能-青梅にに行ってきた。
今日はあいにくの雨模様。圏央道を日高で下り、山坂道を走る。オフローダー特有の車庫の高さにも徐々になれてくる。この手の座高の高い車ははちょっと苦手だった。

「遅い、重い、臭い」という固定観念を持っていた。現に都心を走るオフローダーはその手のタイプが多い。熊注意とかのシール貼るなよって思う。

が、この最新のTouaregのなんとスムーズなこと。見ればティプトロニック付6速A/Tというなんとも贅沢な仕様。V型6気筒DOHCのエンジンは2.3t近いボディーも軽々。高速での安定性もすばらしいモノがあり、驚きを覚える。足回りやエンジン音は、やはりVWといった感じで、その血統が生きている。

でも、やはり、この手の車はちょっと苦手。大きすぎるからだろうか?

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2003年07月21日

蓼科

VWの仕事で蓼科に行ってきた。あいにくの天気だったが、仕事には支障のない程度だった。

信州はいつ行っても心が安まる。何度行っても新たな発見と驚きがある。自然の中にいること(いられること)の感動も味わえる。東京から2時間という距離もちょうどいい(渋滞がなければ)。高級別荘地の中でも撮影を行ったのだが、なんとも羨ましい家々が・・。こんなところでガレージライフが送れれば最高だろうとなぁ、とぼんやり思った。

来年は独立10周年。本当ならイタリアに別荘を持って、優雅な生活をしている計画だったのだが・・・

まだまだドサ廻りは続きそうだ。

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2003年03月27日

Polo

昨日撮影で勝沼に行って来た。クルマはVWのPOLO。

1400ccで、日産マーチなんかと同サイズ。エンジンで比較すると共に直列4気筒DOHC。性能はマーチは72kw(98ps)/5600に比較して、POLOは55kw(75ps)/5,000とかなり見劣りする。車両重量はマーチが950kgに対して1,160kg(!)。なんと200kgも重い。当然山坂道は「どっこいしょ」といった感じ。

500km弱乗ってみたが、性能はもちろんだが、乗り心地や色々な面で、コンパクトカーはやはり国産車が一歩も二歩もリードしていると思った。デザイン面でも最近の国産コンパクトカーは魅力的だ。「没個性」と言われたのはもう過去のこと。とても喜ばしい。

ビッツやフィットやマーチだけではなく、大排気量セダンでも、海外勢を負かしてくれればもっと嬉しい。時間のあるときに国産「ハイソカー」も試乗してみたいと思った。

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2003年03月17日

ALFA156

新しい156のセレスピードを借りて乗ってみた。

が、なんか変! 

可変ショックといい、アイドリングもなんか変。しかし、セレに乗るのは初めてなのでこんなモノだろうと、自分に言いきかせながら数日乗ってみた。でも、やはり変!

アイドリングにもバラツキがあるし、シフトアップの時に明らかにギヤが抜ける。知人の初期の156セレに乗せてもらったら、やはり全然違う。どうしたものかと思っていたら、エンジンマネージメントの異常で警告ランプが点滅。あっという間にドック入りとなってしまった。

ということで、新型156の醍醐味は全くインプレッションできぬまま試乗は終了。アーメン。

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2003年02月04日

ALFA166


今、ちょっと166に乗っている。
164に比べやはり十年の年月は感じます。まさしくこれは進化ですね。ただ、ATの調子がすこぶる悪い。キックダウンのタイミングやシフトダウンが変な挙動を示すことがよくある。これは国産のATと比べるとお粗末なできといえるかもしれない。

しかし、他の部分は実にいい。ブレーキやボディーの剛性も昔のALFAじゃない。

ただ、どうしても許せないものがある。それは燃費。あまりにもひどい。モニターに表示される平均燃費は朝の通勤で、平均3.3km。夜の帰りでどうにか4.2kmがやっと。たぶん実際はもっと悪い。満タンにしても一週間で無くなってしまうのだから・・・・。都市圏ではとても乗れた車じゃない。

164Q4も燃費が悪いとは思っていたが、166がここまでとは。やはりイタ車はマニュアルで乗るのが正解のようです。

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2002年12月19日

京都-伏見

京都に撮影で行って来た。宇治〜伏見〜東山といったコースでVWのパサートを連れて東京から強行軍。

平等院や清水寺とか・・・修学旅行以来か。中学生の頃は感動も感激もなかったような気がする。やはり京都は大人になってから訪れるべき街だと思う。

伏見の寺田屋にも寄ってみた。そう、坂本龍馬の寺田屋騒動で有名な宿。部屋にも入ってみた。明治維新の激動の時代。この部屋で何を考え夢をはせていたのか。

京都には様々な歴史が眠っている。今度は仕事ではなくプライベートでゆっくり行ってみようと思う。

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2002年12月13日

777777

ナンバープレートに凝る人も多いようだが、先日前を走っていた車の数字が珍しかったので、思わずデジカメで。

7が4つというのはヤクザなメルセデスとかでもたまに見るけど、7が6つというのはかなり珍しいのでは。

メルセデスじゃできないだろう。これも国産車の特権?。

だから何だと言われればそれまでの話だが・・・

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2002年12月10日

スバル360

食事をしながらテレビをつけたら、NHKでスバル360の特集が再放送されていた。番組はプロジェクトX。1年以上前の再放送。
開発から発売までのエピソードを45分で放映。男達の熱き戦いが垣間見ることができた。

こうしてみると最近の車は不必要な装備と過剰なまでのデコレーション、意味のない大きさと。スバル360の持つ世界観は考えさせられる点も多かった。

スバル360がとても素敵に見えた。

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2002年12月01日

カラー

先月、中伊豆(天城峠)にロケに行って来た。天城なんて何年ぶりだろう。昔は年に数回は行っていたのに、とんと行かなくなってしまった。伊豆全体の観光が落ち込んでいるといわれるが、確かに自分も蓼科や八ヶ岳方面にはよく行くが、伊豆半島には本当に用がない限り行かなくなっている。伊豆もいい所なんだけど・・・

今回はGolf Wagonを使っての取材。クルマは可もなく非もなく、全世界の大衆車だけあって嫌みがない。裏を返せば個性は全くなく、普通のクルマ。色がすごい。小学校の時のクレヨンの青。本当にソリッドな青。かなり目立つ。乗っていて恥ずかしい。日本人の感覚すると濃紺が似合うと思うが、この青が基本色というのには驚く。そういえば70年代の国産車にもこんな色があったような・・。

最近の日本車のボディーカラーは凄まじく種類が多い。微妙な色の違いや光の反射を楽しむような、そんなカラーが増えた。シルバーだけでも数種類用意している車種もある。形も大事だが、色もすごく重要だと思う。色が増えるのはとても良いこと。

もっともっとクルマにも個性があっていい。

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2002年10月15日

フォグランプ


昨日会社からの帰り道、3台の156に出会った。白にシルバーに紺。東京では本当によく156を見かける。そのぶん155があまり見なくなった。昨日は赤の1台だけ。DTM全盛の頃はやたら155を見かけたが、今はどこに行ってしまったのだろう・・。

さて、その156だが、ある1台がリアフォグ全点で走っていた。まぶしいったらこの上ない。BMWやワーゲンは結構多いが、最近ではROMEOでもリアフォグ点けて走ってるアホ車が多くなった。都会のど真ん中、それこそヘッドライト無くても走れるくらい明るいところで、なんでリアフォグ点けているんだろう。

「大馬鹿者!」と言いたくなる。

でも156の場合は、ただたんに壊れてるだけで、オーナーは気づいていないのかもしれない。ROMEOなら十分あり得ること。

格好つけて走っていても、自分のお尻にはいつも気を付けよう。

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2002年09月21日

Golf

フォルクスワーゲンGolfのロケで乗鞍に行って来た。Golfを乗るのは実は初めて。なぜか今まで縁がなかった(というより興味がなかった)。世界最強の大衆車、その走りはいかに。

今回はGolf GTI。直列 4気筒DOHCインタークーラー付ターボ。サイズ的にはRZとほぼ同じ。若干、ゴルフの方が大きい(あれっ、RZってそんなに小さかったっけ?)。ミッションはマニュアル。MTも正規で輸入してるとは知らなかった。

日帰り撮影のため、ひたすら走っては撮影、走っては撮影を繰り返す。乗鞍はもううっすらと紅葉も始まり、気温も10度を切って、かなり寒い。薄着だったため暖房を入れるほど。

ターボのおかげでやはり軽い。1300kgと重さもRZに近いが、とにかく軽く感じる。クラッチも軽く、ターボラグもあまり感じられないほど。最近のターボってずいぶん進化したんだなと素直に思う。ハンドリングも軽快で、山坂道もストレス無く走れる。ただ、シートはよく聞く快適さはなく、かなり腰が痛くなってくる。ずっと乗りっぱなしだから仕方がないのかもしれないが、Golf最強を誇るのであればもっとスポーツシートでもいいような。(ベーシックのEにくらべると、なんとGTIは48psも馬力が上)

サスペンションはどうもなじめない。良い悪いは別にして、自分の体質と合わない気がする。町中を普通に走っていても自分で酔ってしまう。高速道路でも気持ち悪くなってくる。船酔いに近い。足回りが堅いのにユラユラした感じともいえばよいのか・・・・。まあ、普段RZとか164Q4とか軽トラックのようなガタガタの足回りに慣れているせいで、上品すぎてダメなんだと思う。

今日で3日乗っているが、やはり良い車だと思う。お値段は289万円。ALFA147は全く同じ馬力でMTだと275万円。世界の大衆車の割にはちょっと高いような気がするが、まあ、これがドイツ人が考えるホットハッチなんだろうな、とちょっと分かった気がした数日間でした。

*松本城とGolf GTI

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2002年08月17日

Tobacco

明日でほとんどの人のお盆休みは終わりだろう。お盆期間中ここ原宿には他府県ナンバーの車が多くやってきていた。実際に走ってきたかどうか分からないが、北は帯広ナンバー、南は鹿児島ナンバーまで見かけた。果てさて自走すると何キロあるんだろう。

突然止まる車や、交差点でオロオロする車に恐怖心を感じる一週間だった。道が分からなければ止まって地図を見ましょうね。

ちょっと気になる車も多かった。今朝も信号で待ってると、横の車の窓がスルスルとおりると、おもむろに火のついたタバコをポイッ。それも女性ドライバー。助手席に座っている男は話しに熱中。ガソリンふりかけて火を付けてやろうかと思ったが、小心者の私は、燃え続けるタバコを睨み付けているだけで、全くふがいない。

最近は女性ドライバーでも、平気でゴミやタバコを捨てるヤツがいる。こんなところで男女差別もないが、せめて世の女性ドライバー諸君、タバコの吸い殻くらい自分の車の灰皿に捨てろよな。

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2002年07月06日

スモールカー

Copenを見に行った。率直な感想。「これはいい!」

とてもキュートだし、サイズもちょうど良い。ビートやカプチーノのときは、いかにも軽ですって感じだったが、Copenは軽って感じがしない。車高が低くワイド幅だからだろうか。いや、やはりデザインが優れているからだと思う。もちろんこのひょうきんな顔つきに抵抗を感じる人も多いだろう。RZ好きなら尚更かもしれない。でも、バランスがとってもいい。タイヤは・・15インチの50だって。一昔前の2000ccクラスと同じじゃん。

残念ながら試乗車はなかったが、運転席に座った雰囲気はちょっとROMEOっぽくてこれもいい。ボンネットとルーフとトランクはアルミだって。う〜ん、ちょっと悔しかったりする。

なんてったって驚異は電動ハードトップだ。これってPROTEOと同じ?と思わず呟いてしまった。モーターの音はさすがに大きいが、軽自動車もここまで来たか。

最近のクルマって大きすぎると思う。2人乗りならこれくらいで十分。さすがにオープンカー2台というのは躊躇するが、もしRZ に乗ってなかったら速攻で買っていたかも。エンジンパワーが非情に気になる。今度は試乗会に行ってみよう。

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2002年07月03日

Right hand

ついに一年の半分が終わってしまった。もう7月。毎年思うけど今年も早いな・・・。年末まであと6ヶ月。こうしてはおれんと思っていたら、先週末に指を怪我してしまった。親指以外全部怪我し、中指は4針縫うこととなった。幸い指の内側ではなく、外側だったので指を曲げられないこと以外は、支障がなく不幸中の幸いだった。

が、右手を使えないって事は、かなり難儀なことを思い知らされる。ALFAに乗れないので(2台ともマニュアルのため)、日曜日に義理の弟のAT車を借りて買い物に出た。

「うっ、キーが回せない・・・」
どうにかエンジンを掛け出発。右ハンドルのAT車に乗るのは何年ぶりだろう・・・と思っていたら、案の定止まるときにフットレストを思い切り蹴飛ばしてしまった。しまったと思いながら「ウインカーはどっちだっけ??・・・・うぁ右側だ!」ほとんどアクロバットだ。

右手の重要性を痛いほど実感する(本当に痛かったけど)。

クルマにまだ乗れないので、仕方なく電車通勤。朝のラッシュ時、自動改札を左手でパスするのは思いのほか緊張する。エレベーターに乗るのも、自動販売機も、ドアノブもすべて右手を基準にしている。当たり前の事すぎて気がつかなかったことが見えてくる。

バリアフリーが叫ばれているが、痛みを知らなければ、ハンディーキャップの人達の本当の苦労は分からない。ちょっとのことだが大きな発見だった。

PS:ということでCOPENの試乗は行けなかった。でも。もう日記が書けるほど回復。我ながら蘇生力に感動。治ったら再度ダイハツのお店に行こう。

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2002年06月28日

Copen

ダイハツからコペンが先日発売された。コペン?変な名前。でも、スタイルはとても可愛い。ナンバープレートの位置が変だけど、それだけデザイン重視で考えられたクルマなんでしょうね。

電動ハードトップ。う〜ん、羨ましい。コペンの値段は・・・なんと150万!ソアラとかと同じ機構らしい。素晴らしい! スペシャルカーを豪語する我がRZは・・・もちろん手動の断熱材も入っていないキャンパス1枚の薄トップ(!)。恐るべしダイハツ。

ストーリアが普通のクルマになってしまって、あららと思っていたら、ちゃんとコペンをショーモデル通り出してくれました。ダイハツ元気いいな。まだ、乗ってないけど、結構いい感じなクルマと思う。これで、1300ccくらいのエンジンが乗っていれば・・・・残念!

明日晴れたらダイハツのお店に行ってみよう。

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