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2012年01月30日

洗車すべきか、せざるべきか

タワーパーキングといえども、さすが6ヶ月止めっぱなしではチリとホコリが満載。

う〜ん、ここまで水が冷たいとなかなか洗車に踏み切れん。。。。あっ、どうせ修理に出すんだから戻ってきてからでいいか。(昔は氷点下でも洗車してたのにねぇ・・・)

投稿者 NOBU : 18:52 | コメント (0)

Alfa RZ オルタネーター不良?

バッテリーが上がってしまい半年間冬眠状態だったAlfa RZ君。クーラント漏れはまだ直してないけど、ようやく重い腰を上げて新しいバッテリーを購入。昨晩、突風が吹く極寒のなか新品に乗せ替えてイグニッション・オン!

グググゴゴゴ、ブロン、ブロン、ブロロロロ♬

オイル完全に下がっちゃてたかも・・・。マフラーからは凄い水蒸気。タイコの中も水が溜まってたかも・・・。グラッチ踏むとコキコキとペダルから音が。グリス切れてるし〜。

ということでなんとか蘇生してGSに行きすっかり減ったタイヤの空気を入れて完璧〜。と思いたいけどタコメーター動いてないし!!

もしかしてオルタネーターが死んだか?! 前のバッテリー上がりもまだ2年も使ってないバッテリーで変んだと思っていたのだけど、もしかしてオルタネーター不良を起こしていたのかも・・・

とりあえず配線見てみて分からなければいよいよドック入りだな。さてさて、新しい主治医を本腰入れて真剣に探さなくては・・・。

投稿者 NOBU : 12:02 | コメント (2)

2011年11月24日

Alfa Romeo 100周年記念切手

先週の土曜日、イタリアでご活躍のコーディネーターの祐子さんの誕生会に出席して来た。会場は新宿のホテルのイタリアン。誕生会というから20〜30人くらいかと思って行ったら、ゆうに100人以上の出席者にビックリ。交友関係の広さにただただ驚くばかり。

クルマ関係の人が多く、雑誌社の方は何人か知り合いも。オーナーさんも凄い人がたくさん。ブガッティ乗ってるとか、フェラーリ4〜5台持ってるとか、ヨーロッパ車を8台持ってるとか・・・ふぅ〜。

それはともかく、何故だか誕生会なのに参加者にたくさんのお土産が用意されていて、ジャンケンで争奪戦。ZAGATO関係狙ってたんだけどオーナーさん限定で、残念ながらRZ関連はなにもなく、がっかりしてたらお義理でAlfa Romeo 100周年の切手シートをくれた。おおっ、これは嬉しい!

イタリアってやっぱクルマ文化だよね。レースやクルマ会社の記念切手っていろいろある。日本でトヨタや日産の切手ってあるのかなぁ?

しかし、せっかく100周年を過ぎたというのに、現在製造されているクルマはMiToとジュリエッタのたった二車種。フィアットのおかげでダメダメな会社にさせられたAlfa Romeo。はやくどこかの会社が買収してくれないかなぁ。

投稿者 NOBU : 17:35 | コメント (0)

2011年10月20日

RZ復活の日

クーラント漏れを起こしていたRZ。いままで出していた修理工場が廃業してしまい、どこに出すか迷っているうちに数ヶ月経ってしまい、そろそろ気候もよくなってきたので本腰いれて修理に出さねばとエンジンを掛ける。

・・・・・が、反応無し。バッテリーが完全に逝ってしまっていた。う〜む。

修理工場に出す前にバッテリーを買いに行かなくては。面倒い・・・・。

投稿者 NOBU : 12:01 | コメント (1)

2011年09月05日

アルファロメオ スプモンテ

ここ最近マクロ写真かフード写真ばかり。そう台風の影響もあるけどどこにも出かけていない証拠。一ヶ月くらい風景写真をまともに撮った記憶が無い。荒れ狂う高波や増水した泥流の河を撮りに行こうかと思ったけど、思っただけでへこたれて事務所の中の小物を撮って欲求不満解消。

そういえばフィアットの仕事の打ち切り時に、お情け餞別でアルファロメオのスプモンテを貰ったことを思い出して撮ってみる。

101周年を迎えたというのに現在アルファロメオが製造してるクルマはMiToとジュリエッタの2車種だけ。他はすべて生産終了。101年も歴史があるメーカーが2車種しか造ってないって・・・ねぇ。

このままフィアットグループであっていいのだろうか?と思う。せめて同じフィアットグループでもフェラーリの傘下ならまだしも、このままいくとアバルトやクライスラーのバッチ替えのクルマを売るメーカーに成り下がりそうな予感。

いまだ噂の火が消えないVWグループによる買収。1987年のアルファロメオ買収騒動のとき、ドイツやアメリカのメーカーに買収されるくらいならイタリアのフィアットの方がまだましと思ったけど、今はVWグループでも中国マネーでも構わないからフィアットから早く離脱しろと願うばかし。

愛してやまないアルファロメオに将来はあるのだろうか・・・。

投稿者 NOBU : 23:54 | コメント (1)

2011年05月09日

アルファ ロメオ 難民

震災以降様々な余波が広まって身の回りでも、心が折れてしまった人、廃業を決断した人、倒産を余儀なくされた人・・・今後も色々な現象が現れてくることが危惧されるなか、10年近く世話になっていたうちのAlfa Romeoの主治医も、事もあろうか廃業を決断。なんたる事・・・・。

とても残念だが、ここは彼の新たな人生の再出発に心よりエールをおくろう。

しかしね、そんな事態になったからといっても、うちのロメオたちが急に良い子になるはずもなく、案の上さっそく愚図りだした。

まず164Q4。ブレーキを踏んでもブレーキランプが付かなくなった。なんで? ヒューズをチェック=問題なし。タマ切れチェック=問題なし。はて?なんだ?

フットブレーキ部分を観察すると、ニュートラルの状態ではプッシュボタンが押された状態で、踏むとリリースされる仕組みになっている。懐中電灯をあてながら確認すると白いボタンが押されたまま戻らない状態になっていた。取り外してみると中でなにやら引っかかってる様子。分解してみると金属の接点部分が偏磨耗してバリが出て、それが引っかかっていたようなのでヤスリで研磨し形を整える。念のためコネクターの接点部分も磨いて戻すと・・・・バッチグー。直ってよかった。

そしてRZの方は、油圧計が動かなくなった・・・・。う〜む。油圧センサーがいかれたか? こちらも接触不良の可能性もないとはいえないので今度の休みにでも各所点検してみるか・・・。気軽にちょっと見てと頼めるところが無くなったのは実に痛手だ。

今後どうするか。自分でとにかく直す、新しい主治医を捜す、壊れたところはそのまま放っておく。三択・・・・・。

なんとなく、そのまま放っておくになりそうな予感(笑)

まぁ、のんびりとやっていきますわ。

投稿者 NOBU : 20:22 | コメント (3)

2011年04月07日

カフェ ジュリア

アルフィスタならご存知の方も多いことだろう、箱根の仙石原にある『カフェ ジュリア(cafe GIULIA)』が今週の土日、4月9日、10日の営業をもって閉店となる。急に店主のTさんの顔が見たくなって、4ヶ月振りに直ったばかりの164Q4を駆って箱根に向かった。

箱根という街は関東圏のクルマ好きにとっては特別な所だと思う。その特別な地に自分の大好きなクルマをメインテーマにしたお店をつくる。クルマ好きなら誰もが一度は夢見ることだと思う。そんな夢をみごと現実にし、クルマ好きはもちろん観光客にも愛された店が『カフェ ジュリア』だった。

箱根に向かう車中、オーナーのTさんとの出会いはいつだったろう?と考える。なぜかずいぶんと昔から知り合いのような気がしていたが、2001年に開催されたAlfa Romeoのイベント『MUSEO ALFA ROME』あたりからだったと思うので、まだ10年ほどでしかない。それも親密に一緒に飲み歩くようになったのはここ4〜5年だろうか。

こちらが箱根に行った時は食事に寄って、Tさんが東京に来たときは朝まで一緒に飲んで。そんな関係で、考えてみたらクルマ関係の仲間を大挙して連れて押し掛けたことも、朝箱で寄ったこともなかった。というか、俺はそもそも朝箱に行ったことが無いかも?

リーマンショック以降、多くの友達や知り合いが事業の転換を余儀なくされ、特に今年に入って為替や株式の動き、そしてこの東日本大震災が少なからず多くの産業に予期せぬ影響を与えている。

閉店の決断は苦渋の選択であったと思う。仕事を始める決意より辞める決断の方が圧倒的に勇気が要る。自分自身を自分自身で納得させなくてはならないから。。。多くの葛藤と迷いがあったと思う。でも、決めたことで自分に整理がついたと思うし、中途半端なねぎらいの言葉より、次へのステップへ最大限のエールを贈りたいと思う。

そしてこの『カフェ ジュリア』のことは、訪れた人の心の中に想い出としていつまでも残るだろうし、なにより大好きなAlfa Romeoのお店を築き、多くのクルマ好きに支えられたことはいつまでも誇りとなると思う。


Tさん、お疲れさまでした。次のステップにさらに飛躍して進んで行きましょう。そして、いつもの馬鹿騒ぎで、また朝まで飲み明かしましょう!

投稿者 NOBU : 23:55 | コメント (3)

2011年02月22日

Luciano Viaro - ルチアーノ・ヴィアロ氏逝去

ルチアーノが亡くなったという訃報が届き愕然とする(イタリア新聞記事)。素晴らしきイタリアのお爺ちゃん。偉大なるアルフィスタ、ルチアーノ・・・

詳しいことは分からないが、とにかく「何故?」ということしか思い浮かばない。人一倍陽気で周りの人を喜ばすことばかり気を遣っていたお爺ちゃんだった。

日本に来た時に「オジイチャン」という言葉を教えたら、それから誰に会う時も自分の事を「オジイチャン」と呼んで喜んでいた。アルファロメオを中心にレースの人生。最近はミッレ・ミリアの常勝ドライバーとしてクルマ好きには知られた存在だった。2008年に日本のミッレ・ミリアに参戦したとき、カメラマンとしてサポート隊に一緒に同行したことが、つい昨日のように思い出される・・・。

太っていたが健康にはすごく気を遣っていて、野菜と果物しか食べないようなお爺ちゃんだった。レース中もハンドル片手にミカンの皮やバナナの皮を平気で山中にポイポイ捨てている姿が、オラウータンっぽくて笑ってしまったこともあった。加藤茶と荒井注と西田敏行を合わせて割ったようなイタリア人だった。

イタリアに行ったら会いたいと思っていたのに。。。「お爺ちゃん」と呼んであげたかったな。でも、悲しいとは言わないよ。悲しい顔したら寂しがるだろうから。

アルフィスタとしてお爺ちゃんのことはずっと忘れないよ。天国行ってもバナナの皮を投げ捨てちゃダメだよ。スピードの出し過ぎもダメだよ。

Ciao !! Luciano きっと今頃は、天の川耐久レースとかにエントリーの手続きしてるんだろうな。。。。

※ルチアーノお爺ちゃんとの想い出
La Festa Mille Miglia 2008
ALFA ROMEO 6C 1500 SUPER SPORT チーム
La Festa Mille Miglia 2008 2日目
La Festa Mille Miglia 2008 3日目
La Festa Mille Miglia 3日目夜
La Festa Mille Miglia 2008 最終日
La Festa Mille Miglia 2008 最終日ゴール
La Festa Mille Miglia 2008 おまけ

投稿者 NOBU : 21:50 | コメント (2)

2011年02月08日

I LOVE ALFA ROMEO

投稿者 NOBU : 18:36 | コメント (0)

2010年12月26日

静かになってしまったRZ

年末ギリでAlfa Romeo RZがようやく直って帰って来た。オープンで最高の季節はすっかり終わってしまったけど、真冬だって大丈夫。ヒーター入れれば寒さも気持ちいいくらいだ。お正月、どこに行くという予定もたいしてないけど都内をガンガン走り回ってあげよう。

エンジンが掛からなくなる理由はやはりアース不良が大きかったようで、バッテリー側のターミナルを新調して、かつ怪しげな配線を取り直し。燃料のインジェクターも被りぎみな気筒部分を交換。エアコンのオルタネーターは完全に死んでいて交換を余儀なくされたが、これから冬に掛けてエアコンは使わないし、雨の日は乗らないのでまぁ夏までどうするか考えるということでそのままに。

以前、別なショップでワンオフで作ったマフラーだけど、消音材が完全に死んで爆音仕様になってしまっていたので、タイコの部分のグラスウールの『入れ替えだけ』を頼んだんだけど・・・・余計な親切でなんと大型のタイコに溶接で交換されてしまった(泣) 砲弾型の小さなタイコで音に拘って作ったのに付け替えられたのは純正と同じような楕円の大型。見た目もがっかり。

口頭で依頼したのでちゃんと伝わってなかったのが原因だけど、形を変えるなら事前連絡くらいは欲しかったところ。音もかなりおとなしくなってしまい、マフラー専門店に直接依頼すればよかったと後悔。....余裕ができたら早々に元に戻したい。

とはいえ、エンジンは本来の性能に戻って元気いっぱい。2速で引っ張って信号ごとにウホウホのENEOS君状態。購入から17年目に突入だけどいつ乗っても新鮮な感動がある最高の相棒だ。いや愛人かな。

しかし、本妻であるAlfa164Q4嬢。RZ と入れ替わりで再入院。フロント前だけのネガキャンになってしまっている修理だ。こちらも2〜3ヶ月掛かりそう・・・。真剣に駐車場1台分解約しようかな・・・。

投稿者 NOBU : 23:10 | コメント (0)

2010年11月10日

問題児

バタバタしていてblogの更新もほったらかしだったので、時系列になってないけどドドっとアップしていこう。

まず『Alfa Romeo RZ』車検を兼ねて入院中。その症状は、走行中突然エンストする事、一旦エンジンを切るとセルすら回らなくなることがある事。怪しいのは電気系と燃料系。とりあえず配線を一本一本辿りながらの電気系のチェックと、燃料ポンプ等の諸々怪しいところのチェック。いつも起こるのではなく、たまに症状が出るだけなので原因究明もむずかしそう。

あとワンオフで作ったマフラーも経年劣化で消音材がベタベタになってるようで、最近とくに爆音仕様になっていたのでサイレンサー部分だけ作り直し。入院して1ヶ月近くになるけどもう暫く掛かりそう・・・・。

せっかくオープンに最高の季節なんだけどなぁ。

そして車検から戻って来て、燃料ポンプも交換し絶好調と思っていたALFA164Q4。なんかやたらハンドルが左にとられる。空気圧かと思ってスタンドでエアーをチェックしてもらうと

「お客さん、右フロントのタイヤ、やけにハの字になってますよ」

え?ハの字? しゃがみ込んで少し離れて正面から見ると確かにかなりのネガキャン。それも右だけ。ウ〜む。工場に慌てて持っていくが原因が分からず。ブッシュやシムが潰れたのかと思っていたけどそうでは無いらしい。Q4の場合、元々キャンパー調整ができないので、ロアアームごと交換しなければならないらしく、新品は既に欠品。解体車の部品があるのでそれで交換してみて確かめてみるとの事。

ただ、2台ともクルマが無くなるとキツイので、とりあえずRZが直るまではタイヤの内減が気になるけど騙し騙し乗る事に。しかし、2台とも入院が長過ぎる・・・・。

投稿者 NOBU : 12:12 | コメント (2)

2010年09月20日

ブレラ、スパイダー生産終了

Alfa Romeoのブレラとスパイダーの生産終了が決定したそうだ。まだ発売から5年(日本では4年)しか経っていない。マイナーチェンジも無く、モデルチェンジも無く『生産終了』。先に生産終了となっているGTに続き、これでAlfa Romeoのラインナップからクーペ&スパイダーは全て無くなってしまった。

というか、MiTo、ジュリエッタ、159しか残っていない。いくら不景気といえども三車種だけとは・・・・。

確かに短命なのも仕方ない気がする。あまりにも重く軽快感の欠ける走りは、発売当初から不評だった。GMのプラットフォームを使ったのが理由か分からないが、例えばスパイダーの場合、旧モデルに比べて3.2で約400kgの増量、RZと比べると3.0だけど500kgも重い。同じ排気量で400kgも重くなったのでは、どんなにデザインやクオリティが優れていても走りがスポイルされてしまうのは避けられないだろう。特にアルフィスタは中高速での走りにこだわる人が多いのだから。

国産では珍しく無いけど、Alfa Romeoで4年くらいで生産が終了したモデルって80年代以降はない気がする。特にスパイダーはもう一回りコンパクトで400kgくらい軽かったら・・・きっとこんな短命でなかったと思う。スポーティーカーにとってやはり重要なのは高排気量、高馬力よりライトウエイトが一番重要といまさらながら感じるのであった。

159にクライスラーのバッチを付けてアメリカで売るとか、ジープにアルファのエンブレムつけて売るとか、クルマ好きがちっともゾクゾクこない噂ばかり出回っているけど、最終的にはもっぱらの噂であるVWグループ入りがAlfa Romeoにとって一番幸せな気がする。フィアットの傘下だと、今後どうなってしまうのか凄く心配。

今年は100周年だというのに生産終了のニュースばかりでは、生粋のアルフィスタとしてはやりきれない。

投稿者 NOBU : 22:43 | コメント (0)

2010年09月16日

RZのPVを作ってみた

先日の蓼科に行った時にOLYMPUS E-P1でビデオも撮っておいたので、軽く編集してみる(音が出るのでご注意)。エンコードの画質がいまいちだね・・・。まぁ、なんちゃってPVということで。しかし、自分で撮影してると当然ながら走ってるシーンが撮れないわけで、ちと寂しい。

投稿者 NOBU : 22:30 | コメント (2)

2010年09月15日

Alfa Romeo RZ

昨日、飲みに行った原宿のロックバーに、たまたまイタリアから仕事で来ていた夫婦がいたので早速ナンパする、

「ヴォナセ〜ラ!」
「ヴォナセ~ラ」
「コメスタ? ベビースター、カップスター!」
※日本語がわからない夫婦だったので会話はすべてNOBU流のイタリア語。ただしかなり酔っていたのでオヤジギャグも絶好調。

「俺は164に乗ってるんだぜ」
「164?」
『Alfa Romeo チェント・セッサンタ・クゥワットロ!だぜ!』
「おー、164」
「あと、RZも持ってるんだぜ!
「RZ??」
『ザガードだぜ』
「ザガート??」
『ZAGATO!!』
「???」
『Z・A・G・A・T・O・!!』
「??????」
「なぜ知らない!!」
もう面倒くさくなったので「本当はジュリエッタだぜ!」
「おージュリエッタ!」

ということで丸く収めました(笑)

冷静に考えれば日本人だってニスモやトムスを誰でも知っているわけでもなく、ザガードを知らないイタリア人がいても不思議ではない訳で・・・きっと面倒臭い日本人と思われたことでしょう。

しかし、少しは英語やイタリア語がまともに話せるようになりたい・・・

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (2)

2010年09月01日

Quadrifoglio Stories

Alfa Romeo 公式サイトにて『Quadrifoglio Stories』を執筆中で〜す。これさえ読めばAlfa Romeo100年のレースの歴史が一発で解ります。アルフィスタは必読。次回でいよいよ最終回。お読みくださいませ!

アルファ ロメオ クアドリフォリロの歴史→『Quadrifoglio Stories

投稿者 NOBU : 11:11 | コメント (0)

2010年07月25日

首都高速

遠くに行く体力はまだ復活してないし、かといってどこにも行かないのはなんとなくつまらない。そんな時は、いつも首都高速。距離別料金が導入される前に今のうちに走りまくっておく。

RZの屋根を開けて、C2号線〜湾岸を中心に外周をぐるっと。レンボーブリッジが気持ちいい。いつもは2〜3周するんだけど、ちょっとクルマが多いのと、さすがにオープンカーではこの気温はヘビーで1周でへこたれる。

オープンカーに乗ってると「夏は絶好のシーズンですね」とよく声を掛けられるのだけど、直射日光とエンジンからの排熱でほとんど我慢大会状態。実はオープンカーの一番いいシーズンって冬なんだよね。暖房ガンガンに入れて走ると、足下は暖かく頭は涼しい。マフラーと手袋すれば快適そのもの。

あぁ、早く冬になってほしい(笑)

投稿者 NOBU : 21:18 | コメント (2)

2010年07月10日

Alfa Romeo

アルファ ロメオ ミト クアドリフォリオ ヴェルデに付くクアドリシールは立体的。ヴェルデ(緑)の葉の中はカーボン模様でその気にさせる。クアドリフォリオ(四葉のクローバー)はAlfa Romeoの勝利の証。スポルティーボなAlfa Romeoの象徴だ。

でもね、これってアルファ乗りでも勘違いしてる人が多いんだけど、正しい位置は枝の部分が必ずリアの方を向いていること。バチモンのシール貼ってる人は左右が非対称ではないので、どっちかが枝が前を向いちゃってるんだよね。これはダメ。私はバチモンのシール貼ってますって宣伝してるようなもの。成り切るならちゃんとオリジナルを守らなきゃ。枝が前を向いてるシールは即刻剥がしましょうね。

ところで、今年の1月から6月までの輸入車販売台数を見て愕然とする。我が愛すべきAlfa Romeoは811台である。ちなみに2003年3月はひと月で922台売ってる。今年の3月は205台である。う〜む。。。。

さらに驚くのが、シトロエンが6ヶ月で833台も売っていること。そしてルノーがAlfa Romeoの約1.7倍の1,371台も売っていること。う〜ン。

頑張れAlfa Romeo!!

投稿者 NOBU : 01:20 | コメント (4)

2010年07月06日

アルファ ロメオ ミト クアドリフォリオ ヴェルデ

忙しくてアップできてなかたけどブログネタが溜まりまくっているので、駆け足で公開して行こう。

まずは、7月1日より発売となった『アルファ ロメオ ミト クアドリフォリオ ヴェルデ(MiTo Quadrifoglio Verde))』の写真撮影を先月の26日に都内某所で行い、その後都内を走り回ってみた。

その名が示す通りMiToの上位高性能ヴァージョン。新開発マルチエア16 バルブ インタークーラーターボ エンジンを搭載し、6 速マニュアルトランスミッション、最高出力170ps、最大トルク25.5kgm、『スタート&ストップ』システムをアルファ ロメオとして初搭載。普通のMiToとは全く違う素晴らしいクルマ。これまでにMiToを買った人が怒り出すに違いないほどの仕様向上が図られている。お値段は328万円だが十分納得できる金額だ。

新開発のマルチエアエンジンは気持ちよく回り、トルクフルでかつスムーズなターボエンジン。さっそく欧州で『エンジン オブ ザ イヤー』を獲得したのも頷ける。日本ではマツダでお馴染みの停車中にエンジンがストップするシステムも、これは正にエコだと感激する。Alfa Romeoとエコってどうもリンクしづらいイメージがあるが、他の輸入車に先駆けてエンジンストップを市販化したのは素晴らしいことだと思う。

マニュアル車で『スタート&ストップ』ってどうなるの?というのが乗る前の印象だったが、いざ走り出してしまえば信号待ちごとにストンとエンジンが切れる感覚が楽しい。しかし、二度とエンジンが掛からなくなるのではないかという不安は、心のどこかにいつも残ってはいたけど(笑)

マニュアルでコンパクトカーを探している人がいたら、間違いなくMiTo QVを強力に推薦すると思う。年内にはオートマも販売される予定なので、久々にヒットしそうな予感。

だた、これはクルマの性能とはまったく関係ないことなのだけど、根っからのアルフィスタとしてはフィアット車にただAlfa Romeoのバッジを付けただけというような感じで微妙に複雑。マルチエアエンジンはプント エヴォにも搭載される。『スタート&ストップ』も先に発売された500Cと同じものだ。いまさら純血だのどこの工場で作られてるだの言うのは時代遅れも甚だしいのは十分承知。グローバル化が進みコンポーネントの共有は当たり前。ロータスのエンジンがトヨタ製だって、ジャガーのエンジンがフォード製だって一々気にしていたらクルマなんて乗れなくなる。もちろん十二分に承知だ。

でもね、やっぱなんか寂しい感じはあるのよ。せっかくAlfa Romeoは100周年を迎えたけど、本拠地のミラノにはもう本社も無ければ工場も無い。『italiaspeed』のサイトに載っていたアレーゼの本社工場の写真を見たら、なんか悲しくなったよ。→ALFA ROMEO'S ABANDONED FACTORY AT ARESE IN MILAN

Alfa Romeoに限らないけど、自分が好きなメーカーの工場の終焉を見るのはつらいな・・・

これは1995年に初めてのイタリア旅行で、真っ先に訪れたアルファロメオ本社。工場の屋上に立つAlfa Romeoのネオンが、アウトストラーダ(高速道路)からもよく見えて心が躍ったのが昨日のように思い出される。

italiaspeedの写真の左下のと比較すると・・・・雑草に落書き・・そしてAlfa Romeoの大きなネオンはもう無い。。。。あえて、100周年を迎えた今だからこそ、アレーゼ巡礼の旅に行きたいと、切に思うのであった。

投稿者 NOBU : 18:19 | コメント (2)

2010年06月24日

アルファ ロメオ 100周年

今日はAlfa Romeo 100歳の誕生日。これまでも、これからも、愛してやまないAlfa Romeoに乾杯!

投稿者 NOBU : 23:56 | コメント (2)

2010年06月03日

Alfa Romeo Delfino

ちょっと仕事でベルトーネをネットで検索していたらこんなミニカーを発見。ベルトーネが1983年のジュネーブショウで出展したアルファ ロメオのコンセプトカー『Delfino(デルフィーノ)』

??あれ、なんかに似てる。なんだろう・・・

.

1991年にスバルから発売されたアルシオーネSVXがそっくり。サイドウインドの形状といい、Cピラーからトランクへの造形といい、タイヤハウスの形状といい、全体のフォルムは全く同じ。・・・に見える。ちなみにこのSVXはジウジアーロのデザイン。

ジウジアーロといえば元ベルトーネのデザイナー。関係があっても然るべきかと思ったけど、ベルトーネを退職したのは1965年。1983年には既に自分の会社を起こしている。

画像を検索してみると→1983 Alfa Romeo Delfino (Bertone)

やっぱアルシオーネが色々なところをパクった気がするなぁ。しかし、インパネが凄まじいね。いすゞ・ピアッツァを思い出したのは俺だけ? ちなみにピアッツァもジウジアーロのデザイン。クルマなんて似てるところをあげたら切りがないけど、なんとなくアレレと思ったので。

投稿者 NOBU : 18:33 | コメント (3)

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