2005年03月08日
アルファロメオはニッチカーか?

Alfa Romeoは果たしてニッチカーだろうか、大衆車だろうか。日本でも「外車」の感覚がかなり薄れてきて、昔ほど極端に別格扱いもされなくなってきた。プジョーやAlfa Romeoに乗っていても凄いですねってあまり言われないと思う。では普通の人には(クルマ雑誌など買わない人達)、どこからが凄いですねってなるんだろう。
まずRZに乗ってるというと「凄いですね」の前に「なんですかそのクルマ」って言われる。ザガードっていってもほとんど分からない。ガソリンスタンドでもスタンドボーイに「新しいスパイダーですか?」って言われたりする。スパイダー知ってるんだったらRZも覚えておけよって言いたくなるが、雑誌にもSZはでてもRZなんてまず特集されないので、知らなくてもしょうがないか。
フェラーリといえばまあ間違いなく「凄い」と言われるだろう。ポルシェもそうだろう。でも、ポルシェって年間8万台くらい作ってる。ロメオの半分くらい。えっ半分?
つまりGTVやスパイダーよりポルシェの方が売れてるってことだ(世界での話)。あれ〜そうなの? 各メーカーの生産台数を見ると結構面白い。スーパーカーメーカーって総生産数は確かに少ないが、車種がほとんど無いから、1グレード単体で見ると大メーカーのスポーツ車よりガンガン売ってたりする。確かに東京じゃGTVより圧倒的に911の方が多く見かける(旧型は除いても)。となると、ポルシェはぜんぜんニッチじゃないのかもしれない。
ニッチで凄いクルマってどんな基準なんだろうと、ぼんやり考える今日この頃。
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2005年03月07日
ブレラ

今朝も通勤途中で別なヴァンキッシュとご対面。トランポに乗ってたけど。なんか呼んでる(笑)
昨年までまったく出会えなかったのに、今年に入ってDB7、DB9、ヴァンキッシュとやたらアストンマーチンと出会う。急に台数が増えた? やっぱ呼んでる?
ところで。アルファロメオ好きの間ではジュネーブショーで発表になったブレラの感想は出尽くした感があるけど、どう?このデザイン。
コンセプトカーのままを期待していたので、すごくガッカリ。車高ありすぎ。呼び名も「コンパクト・クーペ」だ。「スペシャル・クーペ」を期待していたのに・・・。Alfa GTとの違いってなんだろう? この車もブレラじゃなくGTだったら○かな。
でも、Alfa 159を含めてこの顔は好き。賛否両論分かれてるみたいだけど、ヘッドライトを変形レンズで誤魔化したデザインよりずっといい。寝ぼけた顔の車が嫌いなので、このくらいガンつけてる顔の方が好き。Alfaがみんな同じ顔になっちゃったって嘆くオーナーも多いけど、それは自分がアルファオーナーだからだと思う。普通の人はアルファって言われてもよく分からない人の方が多いんだから。
そもそもアルファなんて年間20万台しか製造しない弱小メーカー。同じ顔にしてグロスを稼ぐ手法はアリだと思う。トヨタみたく600万台も作って、同じ顔で出したら怖いけど。つまり買い換え需要を期待するのではなく、新規の掘り起こしに本腰を入れだした現れだと思う。
今年からはいよいよアルファはマセラティと同じディビジョンになる。どんな販売方針になるんだろう。1,000万円超がマセで、それ以下がアルファっていうクラス分けだったら嫌だな・・・。
買えないけどやはりAlfa Romeoにも、1,000万以上のブランドリーダーになるようなスーパーカーが早くラインナップされることを期待してるんだけど。
でも8Cはちょっと嫌かな・・・なんとなく呼ばれるものが無いんだよね。
投稿者 NOBU : 14:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月03日
なんで火のついたタバコを捨てるかな・・

R.Z、ALFA164Q4、二台とも絶好調!。エンジンの吹け上がりも実にいい。頑張って働いてくれてるのが、足下からも伝わってくる。今くらいの、10度前後の気温が吸気系に一番いいんだろうな。通勤もタクシーとショートバトルしながら、そんなにスピード出さなくても実に楽しい。(あ、ちなみに↑で顔を出してるのはミニチュアダックスフンドのCOCOAです)
しかし、最近やたらと帰り道で、窓から火のついたタバコを投げ捨てるヤツが目に付く。今週などこの三日間で4回も目撃。それも目の前の車!。ムカッ
通勤は30分しか車に乗らないので、合計90分の間に4回も。つまり22分30秒に一度、遭遇している計算になる。かなりの確率でしょ。
ちょっと前はメルセデスやセルシオに乗ったあんちゃんに多かったが、最近は4WDに乗ったやけにヒップホップな連中が多いような気がする(東京では)。今週見たのもフォード・エクスプローラー。トヨタ・ランクル。スバル・レガシー。あと、なんだったかなホンダ車かな。とにかく箱車。
火がついたタバコを平気で捨てる人間の神経を疑う。自分の車の中が汚れなければ、なんでもOKというようなヤツは車好きであって欲しくないな。
で、むかついたついでに、もう一言。
朝の渋滞の時も、またまた世を恐れぬ大馬鹿者が多い。それは信号待ちで『タン』を吐くオヤジだ(若いヤツでもいるけど)。なんで、ドアを開けてわざわざ身を乗り出して地面にタンを吐くんだ?!。大勢の後方車に見られているというのに、恥ずかしくないんだろうか。頭蓋骨の蓋を開けて覗き込みたくなる。
というか、偶然見てしまったこっちはえらく気分が悪い。そのオヤジが吐き出したタンを間違って踏んでしまい、タイヤハウジングのインナーカバーにでもこびりついたら・・・。あぁ考えただけでも胸くそ悪い。
もちろんタンも生理現象だ。吐き出すなとは言わない。でも、我慢をしなくなったら人間も終わりだ。どんなにしたくなっても、走ってる窓から尻を出して走り糞をするやつなどいないだろう。それと同じ。タンが絡んだらどこかの便所に入ればいい。そんな当たり前のことが出来なくなったら、もう人間も終わりだと思う。だいたいタンを吐くヤツって年中吐いてるんだから、痰壺でも車に積んでおけよと言いたくなる。
先日も新しいBMWに乗ったおっさん(と言っても俺より若そうだったけど)、も大げさに地面に吐き出してました。あ〜ぁ、そんなヤツが運転してる車は不憫だな。
投稿者 NOBU : 15:01
2005年01月21日
ボディー剛性

R.Z.の調子が絶好調。近年まれにみるほど調子がいい。ALFA164Q4が今ドック入りしているので、通勤でもR.Z.を使っているが、実に楽しい。渋滞だって気にならないほどいい感じ。
が、大問題が。
朝はさすがに渋滞していて、そんなに飛ばすわけにもいかないけど、問題は夜。山手通りが地下高速の工事で、明治通りが地下鉄工事で恐ろしいほど道がガタガタになっている。穴に蓋をするような鉄板の継ぎ目が特に問題。
R.Z.で飛ばして走ろうものなら、ボディーは全身から悲鳴をあげ、内装の継ぎ目からはケラケラ笑うような擦れる音が充満する。さすが18インチ効果。段差を乗り越えるたびにゴキッゴキッっと、まるで鉄輪のままで走ってるような乗り心地。これでは。せっかくブッシュを換えたばかりなのにひとたまりもない。この状態が続いたら一ヶ月もしないうちにきっと空中分解してしまいそう。
仕方がないので、工事中のところを避けながら、かなり遠回りで帰るはめに。まあ、その分ながく乗ってられるからいいんだけど。
投稿者 NOBU : 15:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月11日
エンツィオ・フェラーリ

Tさんからエンツィオ・フェラーリのmodelcarを頂いた。ありがとうございます。
349台限定、660馬力、最高速350km。お値段は一億くらいだそうだ(実車はね)。一億ね・・・。
限定だったらR.Z.だって負けてない。なんていったて350台限定のところ250台ちょっとしか作らなかったんだから、フェラーリの1.39倍の価値があるってもんだ(かなり負け惜しみ)。で、フェラーリの場合は、こんな車だったら10年経っても20年経っても価値は下がらないだろう。いや上がるだろう。
私のR.Z.は・・・・、まあ、そんな庶民的な考えはやめにして、車に対する価値ってなんだろう。一億の車を例えば10年間乗ったとする。そうすると一日当たりの消却費は27,397円。一時間あたりでは1,141円。なんだ一時間千円でエンツィオに乗れるのか・・・。逆に考えれば一時間千円稼げば10年で一億貯まるのか。なんか、10年後にエンツィオ・フェラーリ買えそうな気になってきた。
結局、発想が庶民的・・
投稿者 NOBU : 15:03 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月13日
スピーカーもボロボロ
ALFA ROMEO R.Z.の左のスピーカーから音がしなくなった。デッキをたたいてみてもだめ。裏の配線を見てみたが異常無さそう。で、スピーカーを外して見てみると・・・・
コーンがもうボロボロになって穴だらけになっていました。ちょっと触ると粉々になっちゃいます。ここまで劣化してるとは。
まあ、乗るのはたまに。そして乗るときは90%以上オープン状態。野ざらしと同じ状態だもんね。無理はないか。逆に12年よく頑張ったもんです。
R.Z.では音楽は滅多に聴かないから(聞こえないといった方が正確か)、まあ左が無くてもいいんだけど、せっかく12月だし(?)大掃除を兼ねてオーディオもリフレッシュしようかな。
まだまだやること多し。終わり無き車です。
投稿者 NOBU : 15:05 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月31日
奥飛騨慕情
先日、高山〜奥飛騨と行ってきた。何度も乗鞍近辺には行っているのに、高山はまだ行ったことがなかった。初日はあいにくの小雨模様となってしまったが、雨の高山も情緒があってよかった。
味噌や酒や漬け物の古い店が建ち並び、ちょっと観光客目当てするきらいはあったが、冷やかしながら土産を買うのもまた楽しい。
特に漬け物と、日本酒が旨かった。日本酒はその地で、周りの空気を感じながら飲むから尚更なのだろう。東京で飲んでも果たして同じ味に感じるか・・・・(おみやげに買っていこうと思ったが、宿で飲んでしまったので確かめようがない)
紅葉はもう満開。辺り一面燃えるようなオレンジ色の絨毯の中、久々にALFA R.Z.を走らせると、爽快感で思わず歓声を上げてしまうほど。海外もいいけど、日本の四季も味わい深くてイイ。
まだまだ知らない地が多い。これからもできるだけ色々な土地に足を運んで、新たな発見ができればいいな。
投稿者 NOBU : 15:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月07日
音痴運転
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最近町中を走っていると、リズムに乗れない音痴運転をしているクルマが多いことに驚く。
交通の流れを無視して極端に遅いスピードで走ったり。そういうクルマに限って赤信号寸前の交差点をいきなり猛スピードで走り抜けたりする。信号待ちでいるこんなヤツ。ちょろちょろ前進してるから、こいつ信号グランプリでもやるのかと思ってると、青になっても全然発進しなかったり。赤信号のえらい手前で止まったかと思うと、ちょっと前進、また止まりちょっと前進。また止まりちょっと前進・・・。年寄りのオシッコじゃないんだから、ぴしっと止まれよ!
昨日なんか右ウインカーつけながら左に曲がる大馬鹿者がいた。ウインカーレバーも壊れてるんじゃない。今朝は、ウインカーもハザードも付けないで、いきなり止まるワンボックスがいてキレそうになった。スカットミサイルがあれば落としたいくらい。
とはいえ、そんなことでイライラして自分が事故ったらそれこそ大馬鹿者。自分も音痴運転に陥らないよう、リズムを大切にして運転しよう。
みんなもね。
投稿者 NOBU : 18:29
2003年12月01日
復活の日
RZのエンジンの修理がようやく終わった。待つこと二ヶ月。永いような短いような・・。
工場から自宅の車庫までしか走っていないので、正確なインプレはできないが、入庫前に比べて、エンジン音は半減、いや1/3近く小さくなり、カタカタいっていたタペット音も静かになり、とてもいい感じ。まだ、3000回転までと釘を刺されているので、回転を上げることは出来なかったが、吹け上がりもスムーズで感動を覚えるほど。
はやく慣らしを終え、全開で走りたい。
投稿者 NOBU : 15:15 | コメント (0) | トラックバック
2003年10月04日
高級外国車
RZがドック入りしてすでに数週間が過ぎてしまった。実にいい天気が続き、すれ違うオープンカーを見ると、つい舌打ちしてしまう。
福岡一家殺人事件。容疑者らは「松本さん宅の近くを通った際に、外国製乗用車があったことなどから狙いをつけた」とのこと。おいおい、外車乗ってるだけで金持ちと思われて、一家皆殺しにあったんじゃたまらない。確かに国産車に比べれば外車は高い。でも、高いクルマに乗ってる=金持ち、という図式はいい加減辞めて欲しい。
TVも悪い。他の事件でもよく「犯人は高級外国車を乗り回し云々」というが、よく見るとメルセデスのCクラスだったりする。そりゃ1千万以上のクルマを何台も持っていたら、ただもんじゃないと思うが、外車と言うだけでいつまでも成金呼ばわりされるのはどうか。
もし自分が事件に巻き込まれたらなんと報告されるのだろう。高級外車に乗っていると言われるのか?
レポーターにインタビューされた近所の人には、「変な顔の赤いクルマに乗っている人」って嘲笑されるのがきっとオチだろうな。
投稿者 NOBU : 15:20 | コメント (0) | トラックバック
2003年09月20日
Engine
エンジンから不快な振動と、タペット音とは明らかに違う金属音が発生していたので、徹底的に診てもらうことにした。
ヘッドを開けてみると・・・・
2番バンクのところのカムシャフトが、ヘッドにわずかに干渉。そしてバブルリフターに亀裂が! 早くに気がついてよかった。ただ、バルブガイドもかなりぐらつきが出ているので、打ち直ししてもらうことに。かなり痛い出費だが、大事に至る前に発見できて不幸中の幸いか。
併せて反対バンクも診てもらうことにして、我がRZ号、長期入院と相成りました。
はやく元気になって戻ってこいよ!
投稿者 NOBU : 15:21 | コメント (0) | トラックバック
2003年07月29日
Tough
久々にRZの洗車をした。やはりドロドロよりピカピカの方が気持ちがいい。最後の拭き上げに取りかかっていると、隣のビルの入口のところで、黒人の女性が、持っている荷物が重すぎるのか、階段を上れずに苦労している。一段上るごとに溜息をついている。これはいかん。日本男子たるもの、か弱き(かなり太っていたが)女性を助けなくては、男が廃る。
「もってあげよう」私は優しく語りかけた。「でもオ・モ・イ・デス!」たどたどしい日本語で彼女は答える。よく見ると天使にラブ・ソングのウーピー・ゴールドバークに似ている。「任せなさい」私は言ってからすぐに、山より高く海より深く後悔することとなる。
「うっ!」
手にしたそのバッグはかるく50kgは超えていると思われ、片手ではびくともしない。平静を装いながら両手で持ち上げる。いざ持ってしまえばたいしたことはない。と、思ったら階段を上るのはかなり重労働。学生のクラブ活動より厳しい。これは「しごきだ・・・」
ようやく二階にたどり着く。「何階?」またしても私は聞かなくていいことを聞いてしまう。「ヨ・ン・カ・イ・デス」このビルにはエスカレーターはなく、階段しかない。「四階・・・」一瞬立ち眩みがしたが、ここで帰る訳にもいかず、また荷物を持ち上げる。三階まではなんとか気力で持ち上げたが、さすがに四階に上がるときには、腰がフラフラとしてくる。
「なに入ってるの?」聞かなくては気が済まなかった。
「フ・ク・デス」
そんなはずはない。洋服が50〜60Kgもバッグに入るとは思えない。足に伝わる感触からして、砂か粘土のような・・・・砂? もしやアフリカ系麻薬密売ルートの運び屋の女ではないだろうか?!末端価格にして数億円のヘロイン・・・・ウーピーに似ている顔もどこか怪しげだ。バッグを開けたい衝動に駆られたが、それより足腰がふらついてそれどころではない。
ようやく四階につたときには、呼吸が乱れていることを悟られまいと、必死に笑顔で平静を保つのが精一杯だった。
「ア・リ・ガ・トウ」変なイントネーションの日本語でお礼され、階段を下りるときにはヘトヘトになって、洗車どころではなかった。その後、一日使いものにならなかったのは言うまでもない。
男はタフでなければ生きていけない。優しくなくても生きていける。きっと・・。
投稿者 NOBU : 15:24 | コメント (0) | トラックバック
2003年07月01日
ALFA ROMEO Day
遅くなってしまったが5月にALFA ROMEO Day に行ってきた。もう何回目だろう・・。最初に行ったのは1991年だったと思う。ずいぶんALFAとの付き合いも永くなった。
とはいえ毎年行ってる訳ではなく、2年に1度くらいのペースなので、5〜6回しか参加していないと思う。毎年いろいろと賛意両論あるようだが、事務局の苦労を考えれば、自分が何もしないのに文句ばかり言うのは酷だろう。
嫌なら行かない。ただそれだけのことなのに、文句ばかり言う人も多く、自分が「参加」というより「お客さん」になっているんだろうな。確かに高い参加費を考えればやむ終えないのかもしれない。ALFA ROMEOというクルマ自体普通のクルマになり、オーナーの感覚が多様化してくると、このような草の根イベントの運営は本当に難しいのだろうと思う。
自分も最初の頃は色々なALFAを見ることができ、オーナーと話ができることが楽しかった。でも、最近はALFAを見るというより、全国にいる仲間との同窓会のような雰囲気が強く、友人と会えることが主題になってきているような気がする。
何年続くのかわからないが、影ながら事務局の応援ができるよう協力したいと思う。
来年はES30誕生15周年。ALFA DAY でなにかイベントが行われる・・・・かも。
投稿者 NOBU : 15:43 | コメント (0) | トラックバック
2003年03月22日
オーテック・ザガード・ステルビオ
昨晩、帰り道にRZで走っていると、前方に見慣れねテールランプ。はて何だろう、とスピードを上げると、なんとオーテック・ザガードだった。
ご近所にいるのか最近見かけることが多い。自分も元はレパード・オーナー。なんとなく親近感が湧く。何台くらい現存しているのだろう。
しかし、すごいデザインだ。フロントとリアのバランスなんか完全に無視している。ボンネット埋め込みのサイドミラーも、もう少しデザイン処理できただろうと思うが、このあくの強さがこのクルマの個性でもあるんだから、否定するのはナンセンスだろう。
かくいう自分のRZも他人から見れば、かなり変に映っているんだろうな・・
●ステルビオのカタログをRZの[Libreria]のコーナーにアップしました。ご覧ください。
IL MOSTRO Veleno
投稿者 NOBU : 15:46 | コメント (0) | トラックバック
2003年01月31日
Velenoso
今年最初のMostro Velenoso(猛毒な野獣たち)の集まりを行った。
場所はいつもの「怪しい一件屋のレストラン」。
今回は新年会ともあって多数の仲間たちが集結した。
車の話やファッションの話や時計の話や・・・・気が付けばあっという間に深夜に突入。
そして、半分以上の方がそのまま夜の街に消えていった・・・・
PS
このぶんだと、次回は一泊二日じゃないと時間が足りないかも。(全員の集合写真がなくてご免なさい!)
投稿者 NOBU : 15:49 | コメント (0) | トラックバック
2002年12月12日
Dubious
MOSTRO Velenoso 達の忘年会を行った。場所はいつもの怪しい一軒家のレストラン。19時半からスタートだったが、全員が集まったのは22時過ぎ(!)。
初めての人あり、懐かしの人ありととても楽しい忘年会となった。
数名の方が急遽参加できなくなってしまったのが残念だったが、また新年会で会えることを祈って。
RZのホームページをリニューアルしてから、新たな知り合いが増えたのはとても嬉しいこと。来年も色々な個性的な方々とめぐり会えたらいいな。
また新年会でお会いしましょう!
投稿者 NOBU : 15:50 | コメント (0) | トラックバック
2002年10月12日
Autumn
ようやくRZが車検から帰ってきた。早速、洗車してドライブに・・・・・と行きたいところだが、今日も会社へ。
10月は本当にオープンが気持ちいい。雲ひとつ無い青空に、ちょっと暑めだが湿気がないので風がさわやか。実に清々しい。やはりオープンカーはやめられない。午後にはもうすっかり秋の陽差し。
今がオープンカーに最高の季節。明日からもまた楽しみ。
投稿者 NOBU : 15:51
2002年10月09日
スマートな走り
最近忙しくてちょっと更新が滞り気味。まあ、RZを車検に出してるので手元にないせいもあるんだけど・・・。
仕事でGolfを借りたのは前回の日記9/21でも書いたが、Golfに乗って気が付いたことがある。それは、他のクルマからかなり「なめられる」のである。都内を走っていたらまずタクシーは譲ってくれない。特に赤いGolfだから女でも運転してると思われるのか。3車線の道で信号待ちしていたら、横をすり抜けようとしたバイクに、いきなりミラーを「じゃまだ!」という感じで手でへし曲げられたこともあった。これはROMEOに乗っていたら絶対にありえないことだ。怒りに逆上してそのバイク野郎をひき殺したいくらいだったが、こちらは前後左右クルマに挟まれ全く身動きできない状態。一日中怒りが収まらなかった。
果たして自分がRZを運転していて他のクルマはどう思っているのだろう。結構なスピードで走っていれば大抵のクルマは道を譲ってくれる。 が、これは譲ってくれてるのではなく、彼らは「煽られた」と思ってるのではないか。先日普通に前のクルマに続いて路地を曲がろうとしたら、「スゲー煽ってる」と通行人が囁いた声が聞こえた。決して煽ってることなどはなく、普通に走っていたのだが、マフラーから聞こえる爆音が、きっとそう感じさせたのであろう。
知らず知らずのうちに我がRZ号は「怒りん坊」クルマになっていたのではないか。畏敬の念で見られるのではなく、異形の念で見られてるとしたら・・・・
ワイルドでありながらも、スマートな走りは心がけたいと心に誓うのであった。
投稿者 NOBU : 19:52
2002年07月28日
Speed
18inch化に伴いタイヤサイズをF:225/40 R:255/35の超扁平サイズにした。直径が同じで、負荷計数が同じだとこのサイズになる。色々悩んだ末、BSポテンザS-03を履かせた。35などという扁平タイヤを履くのは初めてのこと。走りにどれだけ影響が・・・・
まだ、履いたばかりで慣らし中なので軽くしか走っていないが、高速道路での安定感は、純正サイズに比べ飛躍的に向上した。コーナーでの踏ん張り感は驚くほどで感動すら覚える。街乗りでもさすがにノイズは増えたが、前に履いていたミシュランより、しなやかさが向上している。18インチ化によるマイナス要因より、ポテンザのタイヤの基本性能が勝っているのだろう。
轍にハンドルを取られることもなく、低速時でもストレスは感じない。元々がガタガタとうるさいクルマなので、全く気にならない。さすがにタイヤの厚さがこれだけ薄いと、段差や障害物にはかなり気を遣う。ステアリングも重くなった感じはほとんどない。
高速でも低速でもコーナーでの安定感は驚異的に向上した。どこか滑るような感じがあった元の状態に比べ、素人でも如実にわかるほど強力なグリップ力となった。ついつい感嘆の声を上げてしまう。
首都高の5号線の高島平-竹橋間を走ってみる。タイトなコーナーが連続するのだが、寸分のストレスも感じずスムーズに抜けていく。時間さえ許せば首都高を何周でもしたくなるほどだ。
これだけ扁平だとタイヤも純正サイズに比べ倍近くの値段になるが、決して高い買い物ではなかったといえる。久々に感動を覚えた。
唯一の欠点は、自分で自分の姿を見られないことだろうか。
投稿者 NOBU : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
2002年07月26日
Wheels
イギリスの工場にオーダーしていた"Specal 18inch Wheel"が今日届いた。まずは感動!
さてさてこのホイールどんなモノかといえば、純正のスピードラインとデザインは一緒の特注品。どちらかというとOZレーシング・モンツァの仕上がりに近い(モンツァ知ってる人ってどれだけいるんだろう)。
RZで唯一満足できなかったところが、ボディーのごつさの割に純正のホイールがちょっと小さすぎるところ。まあ当時では16インチは大きい方だから仕方ないのかもしれないが、バランス的にもう少し大きいホイールが欲しかった。
ということで、イギリスのSZオーナーの協力の下、特注で作ってしまった。
明日はいよいよタイヤを装着。さて、どんなプロポーションに変身するでしょうか。そして、気になる走りへの影響は・・・
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