2012年04月02日
鰯爆釣れ
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昨日は横須賀まで釣に行って来た。先週、強風で中止になったので、そのリベンジだ。
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で、結果は鰯が大漁! 二人で二時間くらいで75匹を釣り上げた。相手は鰯といえども楽しかった〜。釣ってる時間より針をとってる時間の方が長かった感じで、糸を垂らせば釣れる入れ食い状態。
鰯の大群もいなくなり、本当はイシモチやアジ狙いだったのでポイントを変えるも、風が出てきて全然釣にならず、沖は諦めて岸寄りに移動。
が、急に音沙汰が無くなり全く釣れなくなる。でも餌だけはもっていかれる。何だろうと思っていたらようやくアタリあり。ヨッシャ!っと引き揚げたら・・・フグだった。がっくし。当然ながら食べられないのでリリース。
その後もフグばかし6匹釣ったところで(う〜ん)風も強いのでちょっと早めに終了。
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事務所に戻って早速いわしパーティー!刺身でフライにしてと鰯三昧。腰が抜ける程旨い!こんな美味しいならもっと粘って100匹越えを目指せばよかった。
でも、鰯ってプリン体の固まりなので、本当はあまり食べると危険なんだけど・・・ビールも死ぬ程いっぱい飲んじゃったし。
まぁ、たまにはいっか。こんな入れ食い二度と無いと思うので。
2012年01月10日
納釣会-横須賀走水
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昨年の12月30日に横須賀走水に納釣会に行って来た。メンバーは初参加のS君に久々参加のK君の三人。4時30分にK君を拾って神奈川に向け出発。横須賀PAでS君と待ち合わせ途中の釣具屋で仕掛け関係を購入。店員に風の具合を尋ねると「今日は大丈夫ですよ、風はないですから」
よ〜し、2011年最後の釣、クラーボックスに入らない程釣って有終の美を飾るぞ!
と思ったら、日が昇ってみると風が出てきたし〜。あらら〜。釣具屋の店員、大嘘つきだし〜。途中で停船命令が出るかもしれないと言う条件付きで出航。大丈夫か?!
沖に出ると海は大しけ。あえなくS君は一投もしないうちに戦線離脱。大揺れで仕掛けもまともに付けれない。風もどんどん強くなり、ついに2時間もしないうちに停船命令発令。う〜ん、残念。とりあえず一時陸に避難。
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と、猫にもどつかれて、沖には出れないのでグロッキーなS君は残して、風があたらない防波堤の内側にちょこっと出てみる。ボート屋のオヤジにも「魚はいないよ〜」と残念な声を掛けられるが「もしかすると黒鯛が餌を食べに入って来てる''かも''」という一言に賭けて、頑張ってみる。
深さは4〜5mくらいしかない。浅過ぎ〜。ひらめでもいないかと底を探るが生体反応無し。4時間くらい頑張って二人で真イワシ数匹でタイムアウト。うがが、散々な納釣。
陸に戻って来てニャンコ先生には餌で持って来ていた小アジをあげて機嫌を直してもらう。
結果は散々だったけど、バタバタと色々とあったので、それなりに楽しめたかも。まあ、こんなこともあるよね。
2011年、釣はヘボヘボだった。今年はなんとか頑張るぞ!さて初釣はいつに行こう。
2011年12月12日
サクラダイ
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昨日は強風のため出航できなかった先週のリベンジに沼津にZ君と釣りに行って来た。快晴のなかボートに乗っていざ出陣。
結果はヘボヘボ。せっかく買ったピグモンのルアーも持っていくのを忘れテストできなかったし、うまくポイントも捉えられなくてなんかもがき苦しんでいた。でも一日中富士山を眺めながらの釣り。大海原でのんびり波に揺られていると日頃の嫌なことも忘れ心地よい揺りかご状態。陸からの富士山は見馴れてるけど、海からの眺めは新鮮。釣果はよくなかったけど、気分は最高によかった。
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で、釣果はソコイトヨリ一匹とサクラダイ多数のみ。赤い魚なばっか。
サクラダイと言っても桜鯛ではなく金魚のような片仮名のサクラダイ。普通の釣り人は外道としてリリースしちゃう魚だけど、食べると美味しいという情報を得たので今回は全部持ち帰る。ただ、まだお腹の調子が悪いので、下処理して全部冷凍に。お腹が治ったら食べるのが楽しみ。
ところで今回は色々なことがあった。行きのまだ暗闇の高速では鮮明な流れ星を見た。流れ星見たのって初めてかも。かなり強い光で、途中でスパークするように消えてなくなってしまった。大気圏に突入して燃え尽きたか?ビデオで撮っておけばよかった。
そして今度は帰り道の高速。東名から渋谷線に入りC2号の池尻ジャンクションで、前を走るトラックがちょっと怪しげな動き。荷台にはコンクリート板がうずたかく積まれているが明らかに積載重量オーバーっぽい。ワイヤーではなくロープで結わいているだけ。通ったことがある方なら分かると思うがの池尻の螺旋状のジャンクションって結構キツいカーブが続く。「あれ絶対荷物が落ちるぞ」と言った瞬間、案の定遠心力に負けて大量のコンクリート板が落下して木っ端みじんに。
「うがが」警戒して車間距離を空けていてよかった。間一発コンクリートの残骸に突っ込まず緊急停車。「ふ〜」後続車両も間隔が空いていたのでオカマも掘られず無事ことなきを得たけど、その後あの現場がどうなったのか・・。ビデオで撮っておけばよかった。
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ということで流れ星は見れたし、赤富士山は見れたし、ハリウッド映画のような現場にも遭遇できたし、スリリングで楽しい日曜だった。
年末ギリに年内最後の釣りに行く予定。今年はまだ一匹もアジを釣ってないのでアジ狙いかな。ピグモンも忘れないようにしなくちゃ。
2011年12月04日
ウルトラマンルアー
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今日は早朝から気合いを入れて釣りに出発。目指すは横須賀の走水。昨日の予報では快晴で風も無さそう。4時半に自宅を出てZ君を拾い、ぼんやりと明るくなってくる朝焼けを見ながら高速を飛ばす。久々の大漁の予感・・・・。
と、思っていたら、途中でボート屋から連絡が入り「風が出て来たので出航は無理そう」なんと!でも、風向きが変わる可能性もあるので、とりあえず予定通り向かう。海に着くとかなり強い風。白波が立って沖を見ても船は出ていない。
暫く風が収まることを祈りながら待ったが、強くなれども弱まる気配もなく、残念ながら釣りは中止に。あ〜ぁッ無念!来週リベンジするぞ!
と残念な気持ちで一杯だけど、途中の釣具屋でこんな面白いものを見つけた。なんだと思う?ルアーにしちゃ魚やエビやイカの形をしてない。なんか無骨。太ももらしき裏側には『円谷プロ』の刻印?
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そう、多々良島の『ピグモン』である。がはは、笑えるこのルアー。残念な気持ちもこのルアーのおかげでちょっぴり心休まる。戻って来てネットで調べたら398円で買ったのだけど、定価は1,680円もするらしい。高速代を取り戻した感じで気分がいい。
なにやらウルトラマンとバルタン星人もあるらしい。安いヤツを探さなくては(笑)
ピグモンに反応する魚がどれだけいるか分からないが、根拠もなく爆釣れしそうな予感。つづきは来週のwebで!
2011年11月07日
イトヨリ
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昨日は仲間と内房にボート釣りに行ってきた。生憎のどんよりした小雨模様。でもなんとなくこんな天気の方が魚も活性化して釣れそうな予感・・・。
釣果はイトヨリ×2(1匹はリリース)、シーラ×2(リリース)、トラギス×2(リリース)、ソウダカツオ×3(リリース)、わけの分からない金魚×4(リリース)。ということで自分のお持ち帰りは写真のイトヨリ1匹だったけど、サイズは34cm(尾っぽのヒゲ部分含まず)とマズマズのサイズで大満足。
自分的には密かにイトヨリを狙っていたのでゲットできてよかった。なんでイトヨリかと言うと、初めてボート釣りに行って初めて釣った魚がイトヨリだったから、愛着というか大好きな魚になった(イトヨリにとっては迷惑だろうけど)。味もおいしいしね。
シーラも、前回シーラ狙いで一日追いかけて一匹も釣れなかったのに、今回は45cmくらいとサイズは小さかったけど2匹も掛かりビックリ。調べたらシーラって1歳で38cm、2歳で68cm、3歳で90cm、4歳で1mを超えるそうだ。まだ1歳ちょっとだったのね。リリースしてあげてよかった。いつかは1m越えを・・・。
仲間は上物を多く釣り上げ、イナダ、黒鯛、カイワリ、真鯛、ビッグサイズのカワハギ、etcと魚種も盛りだくさん。当然ながら東京に戻ってきて魚パーティー。
美味しいお魚に、美味しい日本酒。幸せでございました。
しかし、残念ながら未だタコの捕獲はできておらず。今年もあと1ヶ月半。なんとか今年中にはゲットするぞ!
2011年10月14日
アイスジグとインチク
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ルアーの掃除していてふと思った。釣具屋に行く度に物珍しさで変わった形のルアーを買ってそれなりに使っていたのだけど、2種類だけまったく釣れないしアタリも無い。でもパケージには「サイズはミニでも実力は大物級!」とか「あらゆる魚を完全攻略」と一番大袈裟に書かれているのに何故?
で、ネットで使い方を調べてみた。
・・・・・・? うげっ全然間違った使い方してた。。。。こりゃアタリも無いわけだ。
ということで持ってるルアーを片っ端から使い方を調べ直し。う〜む、やはりこういった文明の利器は「習うより慣れろ」ではなく「慣れる前に習え」ということですな。反省。
2011年10月11日
一泊二日の釣り三昧
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連休を利用して西伊豆の田子港に泊まりがけで仲間と釣りに行ってきた。
堂ヶ島も近く海からの景観は島あり山あり富士山も遠くに垣間みることができ、大自然の中で心が洗われる。釣りをしなくてものんびりとボートに乗ってるだけでも楽しめる。神奈川や千葉の港と違ってマンションや工場の建物が一切見えないので現実逃避にはもってこい。
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絶好の秋晴れの中大漁を願っていざ出陣。今回は4人で行ったが、我がまま聞いてもらって初日午前中は手漕ぎボートで一人自由行動。その目的はただひとつ『たこ釣り』がはは。未だ釣れていないタコ様捕獲にいざゴー。
と意気込み満点で出航したが、はてさてこの広い港、どこに行ったものか???
とりあえず適当な仕掛けで流し釣りながら岩礁を目指す。早々にアタリが。何だろうと引き上げるとブヒブヒとフグ様。もちろん食べれないのでサヨウナラ。岩礁に近付いたところ今度は少し強いアタリ。おっ、早々に大物か?!と期待して引き上げると22〜23cmの『ベラ』!
う〜ん、これも食べれないからリリース・・・・と前回までなら言っていたところだけど、西日本では普通に食べられているし、なにより美味しいという情報を西日本の友達数人から得ていたので、お持ち帰りすることにする。ネットで調べると『ホシササノハベラ』というもので塩焼きが絶品らしい。瀬戸内海では煮付けで食べられているそうで、塩焼きでも煮付けでもとりあえず夜の一品確保。とりあえず船のいけすに保管。
よーしタコ捕獲頑張るぞ!と意気込むが、根掛かり&タコに持っていかれて仕掛けを4個損失。こうなったら釣り竿ではなくタコテンヤにダイレクトに凧糸を縛り付けて手釣りに変更。半分ボードが座礁しながらも果敢にタコを探すが後半は発見できず昼飯でタイムアウト。今回もタコ捕獲できず。無念!
午後は皆が乗る船外機付きのボートに移動してタコは諦め魚釣りに専念。ソウダカツオが2匹釣れた以外釣果無し。野良ニャン子たちのお土産も確保できたし、まあ明日もあるのでとりあえず船上で男は黙って地瓶ビール!
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夜は皆が釣れた魚を持ち寄って大宴会。そういえば朝釣れたベラを手漕ぎのいけすに放置したままだったことを思い出し後のまつり。あ〜ぁ、一度食べてみたいと思っていたのに・・・・
二日目は戻りの大渋滞も予想されたので昼までとして午前中勝負。初日がまったく釣れてないので気を取り直して頑張らなくては。
一人がイナダを釣り上げ一気にヒートアップ。全員で仕掛けをイナダ用に変更して猛タックル。おっ、早速強い引き!でもなんか軽い・・・。引き上げるとやはりソウダカツオ君。う〜ん、でもまぁこれでミケ、コロ、クロに一本づつお土産ができたから良いか。
次にまた強いアタリが!またソウダカツオ?と不安がよぎるが明らかに引きが違う。なんだろう?タイか??アミで引き上げると何故か笑いが。なに?なんで笑う?
そヤツの正体は『アイゴ』ヒレに毒針を持っていて小便臭くて食べれないらしい(食べる地域もある)。サイズは30cmを越えて立派なのに〜。体に触らないようにペンチで針を抜いて残念ながらリリース。
でも、一人の時だったら分からないで触っていたかもと思うと・・・知らない魚もまだまだ多いのでちょい怖い。
次々に皆がイナダを釣り上げていくなか、相変わらずニャンコ先生たちのお土産ばかりでさっぱりな自分。なんかもうやる気をなくしたところでタイムオーバー。
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結局ソウダカツオ漁で終わってしまったけど、ミケのこの嬉しそうな食べっぷりを見ていると、それはそれでヨシと思うのであった。
「ミケ、獲れたてはやっぱ旨いだろう」
2011年08月16日
タマガシラ
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千葉館山で釣れた『タマガシラ』こやつを今日は煮付けで料理してみる。ネットで調べると薄い醤油味がおいしいというのを発見。さっそくそれでいってみる。
水に醤油を加え、塩少々、砂糖少々。日本酒をどばっと・・・・・入れようと思ったら『無い!』
そういえば先日全部飲んでしまったことを忘れていた。。。う〜ん。仕方なくミリン多めで誤魔化す。
魚の煮付けで迷うのが最初高温で煮るか、最初からずっと低温で煮付けるか。よくある魚はレシピがあちこに掲載されてるが、タマガシラなんてどこにも載ってない。それもかなり小振りのサイズなので高温だと固くなってしまいそうだし、かといって低温だと旨味が全部流れ出してしまいそうだし・・・
迷ったけど、最初高温〜途中は低温〜最後に高温で煮付けてみた。約15分煮込んで完成v
さてお味は・・・・う=んやっぱ酒が入ってないから、なんか忘れ物をした感じ(笑)
知らなければそれほどでも無いかもしれないけど、なにせ自分で作ってるから日本酒が入ってないことがすごく気になる。とはいえ身の柔らかさも丁度いいし火の通りもグー。日本酒に合う味に仕上がったけど、飲む日本酒もないじゃん!
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ということで、まだまだ暑い日が続きますがどうぞご自愛くださいませ。
残暑お見舞い申し上げます。
2011年08月15日
シイラ捕獲ならず
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昨日、残念ながら狙っていたシイラは何度か追いかけたが捕獲することはできなかった。シイラは釣りというより『漁』といった感じで初挑戦には難し過ぎたが、追いかけの釣りは楽しかった。
シイラは無理だったが4人で色々と釣れた。写真は『タマガシラ』というスズキ目イトヨリダイ科の魚。赤の縞模様が特徴でとても美しい魚だ。皆は外道なのでいらないというので大きめのモノは貰って帰る。
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とりあえず帰りしな事務所に寄って早速船長のZ君と2人でお魚パーティー。まずはタマガシラのお刺身。初めて食すが、甘みがあってシコシコと歯応えもいい。キンキンに冷えたビールと最高に合う。味の感じはノドグロに近いだろうか。とても美味しい。他のメンバーがなぜこれを持ち帰らないか不思議だ。。。
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塩焼も合いそうなので刺身の次は焼いてみる。これまた美味で、タイほどではないが淡白な中にもしっかりとした旨味成分があり日本酒ともよく合いそうだ。
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一晩明けそして今日はZ君の釣り上げた甘鯛を捌く。どのように食べるか迷ったので、とりあえず三枚に下ろし、ぞれぞれ別な食べ方にしようと思う。片側はウロコをとり塩焼き予定、もう片側はウロコを付けたままフライに。そしてお頭は酒蒸しに。2日くらい寝かした方が旨味が強くなるとのことなので、塩でさっと締めキッチンペーパーを巻いて簡易一夜干し状態にして冷蔵庫に。明日が楽しみ。
そして我が野良猫軍団のためには、バカ釣れのソウダガツオを5匹ほど持ち帰りさっと茹でて、今日あげる分以外は冷凍に。さっそく出してあげると、フニャフニャ(おいしいおいしい)と音をたてながらあっという間に完食。写真はコロだが、ミケも興奮しながら平らげてくれた。5匹といわず全部持ち帰ればよかったかな・・・。
いつの日か、メター越えのシイラを持って帰ってきてやるからな。まっとれよ
2011年08月13日
ルアーフィッショング
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酒臭い息しながら朝一番に上州屋に行く。明日、千葉にボート釣りに行くので竿を買いに。今回はシイラや青物狙い。ということでルアーフィッシングに挑戦!
なんもわからないので店員を捕まえて、竿選びから糸・ルアー選びまでずっと付き合ってもらう。
気が付けば2時間も。クタクタになりながらも、色々なことを教わったので、頭の中ではいっぱしの漁師状態。明日は大漁の予感。。。。TG-610も届いたので海の中も撮ってみよう。
ワクワクしてぜんぜん寝れない(笑)
2011年07月30日
ワカシ
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デパ地下でブリの子供『ワカシ』が売っていたのでお買い上げ。30cm超あったのでもうちょっとでイナダと呼んであげたい一匹500円。安いね〜。関西だとツバスとか言うのかな。
とりあえず買ってきたワカシ君は刺身で頂く。脂はさほど乗ってないけどそれでもやっぱ旨いね〜。胃袋からイワシが何匹も出てきたのはちょいとグロかったけど。。。アラの部分は煮物に使えるので冷凍庫へ。
8月1日から相模湾ではワカシ/イナダが解禁となってサビキでもバシバシ釣れるらしい。ブリ系の魚は大好きなのでデパ地下で買うのではなく、自分で釣ってみたいなぁ。まずは新しいリールを買わなくては。
う~ん、相模湾が呼んでいる。
2011年07月19日
猿島
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遠くに見えるは昔軍事要塞があった猿島。正式名称は「えんとう」というらしいが、地元の人を含めてみな「さるしま」と呼んでいる。ここから南東に数キロあたりがいつもの釣りのポイント。馬堀海岸の沖合。
猿島を知らない人は、仮面ライダーのショッカーのアジト(のロケ現場)と言えば想像がつくだろうか。あの怪しげな秘密基地は日本軍の要塞後と言われたら、本郷猛世代としては巡礼しなくてはバチが当たる。いつも猿島を見ながら釣りをしているが、残念ながら今だ島に上陸したことが無い。いつか必ず行ってみたい。写真部『fotocolore』で撮影会もいいかもしれない。
ところで、昨年あたりから急に釣りに行きだしたのだけど、釣りが好きというより、海に出て太陽の下ぼんやり風景を見ながらノンビリできるのが楽しい。そしてなにより終わった後に釣った魚を捌いて皆で一杯というのが最高の楽しみだ。
だから純粋に釣りが好きというのでは無いのかもしれない。釣り堀に行く気は全く起らないし、防波堤釣りもあまり食指が動かない。何も無い大海原に出て波に揺られて今晩のオカヅを求めて彷徨う感じが好きだ。狩猟本能というか、捕獲欲というのか、パソコンばかり見ている日常生活からの逃避なのかもしれない。
賭け事にも近いかもしれない。ぜんぜん釣れない時は悔しくてまたすぐに行きたくなる。大漁の時は次回はさらに釣れそうな自惚れでまたすぐに行きたくなる。「釣りなんて」と思う人も多いと思うけど、自分もちょっと前までそう思っていた。でも、今は小さな船で沖に出てフラフラとポイントを彷徨うのが実に楽しい。
沖に出てボート釣り、一度やってみませんか?
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壊れたリールを分解してみた。ギアが舐めてしまってダメになっていた。やはり中国製の安物はダメだったか、1年半使ったから値段を考えればヨシとするか。なににしろ、次回までに新しいのを買わなくては。
2011年07月18日
ボート釣り ベラは本当に外道か?
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三連休の合間の日曜日に仲間3人で久々に三浦半島にボート釣りに行ってきた。出航前のこのノンビリした雰囲気がいいね。今回はキス狙いだったが午前中はカサゴやアジも探ってみる。が、まったく釣れず午後からは浅瀬で当初狙いのキスに。
ポチポチと釣れだしいよいよ本番という時に、なんとリールが壊れた。うげげ。通常リールは巻き取りの際に片寄りを無くすためにガイドバーが左右に動いて均等化する役目を果たしているのだけど、それが壊れまともに巻き取りができなくなる。無理に巻き取ることはできるが、ゴリゴリガリガリと妙な振動がおきてアタリもへったくれもない状態。う〜む。でも1本しか持ってないので、それでもなんとか頑張る。
釣果はキス5匹と外道多数。3人でキス100匹を目指していたので、33匹のノルマからするとかなり少ない。がっくしである。
ただ、ちょっと気になったことが。毎回釣りに行くと皆はベラとか釣り上げると「ちきしょう外道だ」と言って捨てて(逃がして)しまう。自分のような素人はそういうものだと思って真似してきたけど、今回は特に外道と嫌われるベラがやたらと釣れた。これをポンポン捨てるのはどうも勿体ない気がしてならない。
なぜなら自分の場合、大物を狙ってるわけでも希少な珍魚を狙っているわけでもなく(もちろん釣れたら嬉しいが)釣れたての美味しい魚を『食べる』ことを目的に来ているので、釣れてるのに食べないというのはどうも納得がいかない。ということでネットで調べてみた。
「ベラって本当に食べれないの?」
『関東では「餌盗り」や「外道」として扱われ、釣ったその場で捨てられることもある。一方、関西では高級魚として扱われ専門の遊漁船も出るほど人気がある』wikiより
高級魚? で、ベラの料理方法を調べてみた。瀬戸内海では一般的らしく、料理方法も色々と出てきた。どこのサイトを見ても「見た目と違いとても美味しいです」と書かれてある。小さいベラ(メス)は唐揚げにして南蛮漬けもいけるらしい。う〜ん、捨てたのは大失敗だったか?!
次回はベラもちゃんと持ち帰り料理してみようと思う。関西、瀬戸内海方面の方でなにか料理方法がご存知だったらぜひ教えてちょうだい!
2011年06月20日
タコ釣り
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久々に静岡県の沼津まで釣りに行ってきた。船外機付きボートに4人で。早朝4時にピックアップしてもらい、6時少し過ぎには沼津港に到着。早速出航。今回は真鯛狙いだったが、自分は早々に真鯛を切り上げ『マダコ』釣りに変更。
写真はタコ釣り用の『タコテンヤ』つまり疑似餌。このタコの八つぁんの足の部分に大きな錨状の針が隠されていて、テンヤに絡み付いてきたらいお引っ掛けて一気に釣り上げるという代物。よく行く神奈川の走水はタコ釣り禁止なので、ここぞとばかし真鯛釣りの同船者を横目に思う存分タコ釣りに専念。
・・・・・が、しかし、生体反応無し。テンヤの色を替えたり仕掛けを替えたり・・・でも、反応無し。そもそもタコは防波堤近くの岩場に多いらしく、ボート釣りでは不利らしい。海底を小突いて周るが一向に反応無し。根掛かりすらほとんど無い砂地ばかり。これじゃいないのも当然。
1時間くらいタコ釣りに専念して飽きるとちょっと他の魚を狙って、再びタコ釣りに。それを延々と繰り返していたら既に終了の夕方6時に・・・・。
うがが、タコの釣果は『0』!!
ボーズである。というか釣りを初めてからまだ一度もタコを釣った事が無いのである。とほほ。。。
でも、ミケとコロとクロ用にサバの子供がたんまりと釣れたから良しとしよう。
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で、一緒に行ったZ2君からカサゴをプレゼントされる。早速刺身にして頂く。
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うひゃ、とびきり旨い。骨と頭はフライでいただく。今度はカサゴ狙いでもいいかも。・・・いやいや、なんとしてもマダコを一匹釣り上げるまでは頑張らなくては。八つぁん、次回は頼むぞ!
2011年04月25日
久々の海釣り
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被災地の漁港も徐々に動きだし、知り合いの漁師さんもいよいよ被災の中で漁を再開した。とても素晴らしいことだ。東北太平洋側全体が壊滅的な被害を受けた今回の大震災。漁が出来るというのは復興の第一歩だと感動する。
大地震以降、海や釣りに行く気分になれなかったが、いつまでも自粛ムードでは始まらない、我々も久々に海に向かった。場所は静岡の伊東。前日の大雨がウソのように抜けるような青空が広がり、日の出が反射する海はすべてを優しく包み込むように雄大だ。
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しかし、やはり沖に出ると怖い。4人乗りのちっぽけなボート。エンジン付きのボートといえども海に出れば舞落ちる木の葉のようにフラフラと頼りない。たまに大きなうねりを伴った波が来ると、まだ海の神様の怒りが収まってないんじゃないかと不安になるが、深い紺碧の海水を見ていると何故だか心が和む。
人は猿から進化したのではなく、海の生き物イルカから進化したという学説があるそうだ。猿には無い水掻きが退化したと思われる痕跡が人間の手には残っていること、猿は水を嫌い泳がないが人間は太古より水に潜り漁をしていたこと、そして人間の体内の水分量が猿ではなくイルカに近いこと、等々が根拠らしい。
確かに顔や体型は猿に近いが、お風呂に入ってなによりホッとするあの心地よさは、後天的に教えられた快楽というより、水の中から生まれた者が感じる本能的な落ち着きのような気もする。でも、日本猿は水を怖がらず温泉の中に入るか???
進化論はともかく、久々の大海原は嫌なことをスカッと忘れさせてくれる心地よさ。あまりの心地よさに半分寝てしまったほど・・・。午後になると風が出てしまいちょっと欲求不満だけど釣りは中止。自分の釣果は『カイワリ』というアジ科の高級魚が2匹だったけど濃厚な味で旨かった。
津波の映像をあれだけ見せられると海は怖いという印象が未だ残るが、様々な恵みを与えてくれるのもまた海であること、そして我々は海無くしては生きられないということを改めて感じた。
海に対して深い感謝の念と、もう二度とあのような怒りを起こさないでほしいと心の中で手を合わせた。
2011年02月15日
リベンジなボート釣り
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ちょっと前の話になるけど2月6日に1月11日に行った初釣りのリベンジに、行きつけのロックバーのZ君に付き合ってもらって横須賀まで釣りに行って来た。
Alfa164Q4が修理中のため(いったいいつまでかかるのか・・・)オープンカーのRZで。そもそも釣りに行くようなクルマじゃないから異様な光景。元々トランクが無いので、あらゆる隙間に荷物を詰め込み竿は抱えなが乗る状態。
釣具屋の駐車場でも怪訝な顔をされるし(普通こんなクルマでイソメを買いにいかないでしょ)、ボート屋の駐車場も居心地が悪い。でもアッズーラ(イタリアン・ブルー)色のトタン壁の色が気に入ったので記念に一枚。
で、釣り果としては・・・・・
坊主が屏風に上手に絵を描かなかった、わけで『またしても屈辱のボーズ!』だったのでした。がはは。
この広い海に「なぜ生体反応が無い!!!」
釣り好きって釣れるから好きなのではなく、釣れなくて悔しくてまた行くから、パチンコで人生ダメにしてる人と同じ感性なような気がして来たのはボーズ2連ちゃんのヒガミ?!
2011年01月11日
初釣り
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日曜日に今年初の船釣りに行く。向かうは横須賀の馬堀海岸。午前三時に家を出て途中一緒に行く者をピックアップ。今回は3人。船外機(エンジン付きボート)での沖釣りだ。ごっそり大漁を目指し期待で胸がふくらむ。
6時前には近くの釣具屋に到着。ボートは7時から出航なので完璧な時間。晩飯はなんの魚を喰らうか皮算用してると、ボート店からZ君の携帯に連絡が入る。「風が急に強くなって、ちょっと出航は難しいかも」
え?!船が出せない?!
予報では風もさほどなく穏やかな天気だったはずが・・・・。釣具店で最新の気象情報を確認すると午前中いっぱい風速9mの強風でボートは無理らしい。う〜ん、せっかく横須賀まで来たのに・・・・。とりあえず餌とかは買わないで、ボート屋に向かう。風は静まる気配無し。というかどんどん強くなってる感じ。ガーン!
ショックである。楽しみにしていたのに。とりあえずボーッとしていても仕方ないので、ネットで他の港のボート屋を検索。半島の反対側とかではもしかして出航大丈夫なところがあるかも・・・という望みを託して。
・・・・・が、全滅。沖釣りは無理。道の至る所で同じ境遇の釣り人が途方に暮れている。う〜っむ。
仕方ないので『海釣り公園』というところに行って、防波堤釣りでもしてみようといういうことに。でも船釣りの仕掛けしか持ってないし、餌も買ってないし・・・。とりあえずタコ狙いで底を探るが生態系の反応全く無し。防波堤には結構な数の人がいたが誰も釣れてる様子無し。1時間程ダラダラと投げ竿でもないのに無理矢理ルアーフィッシングをするがまったくアタリも無し。防波堤釣りってどうも性分に合わない。なんかドヨ~ンとした感じが嫌い。買ったばかしのルアーまで根がかりで持っていかれるし、こりゃダメだと、昼飯にすることに。
そのまま帰ろうかと思ったけど、せっかく来たのになんかやらないと気が済まない。磯釣りでもしようかと海岸沿いを南下するが、良さげなところは見つけられず、三浦海岸の辺りは三連休のせいか大渋滞。こりゃ無理だと諦め、そのまま帰路に。
う〜ん、もの凄く欲求不満。天候に左右されるのは仕方ないんだけど、せっかくの初釣りだったのに・・・・。
リベンジはいつにしよう!メラメラ。







































