Topページ

2011年10月20日

招き猫到来

ちゃんとした招き猫が欲しいと先日ブログに書いたら、なんと!写真部『fotocolore』のうにチャンが豪徳寺の招き猫を送ってきてくれた。大感激!ありがとう!

なにやら説明を読むと招き猫の発祥は豪徳寺だそうで、その昔、寺に居候していた猫に招き入れられた井伊直孝がそのおかげで雷雨を避けることができたと感謝し、後に井伊家御菩提所としたという話が残っていて、そこから『招福猫児(まねぎねこ)』と称するようになったそうな。

涼しげな顔がなんともいえず上品。小判や小槌は持ってなく質素なところが実にいい。よくある土産屋のアニメ顔の猫はどうもかわいらし過ぎて逆にイラッとくるのだが、こやつの顔は素直までに落ち着き払っているところが媚びない猫らしくていつまで見ていても飽きない。


真っ白い猫。純粋な日本猫ってやはりこんな感じだったのかな。江戸時代の猫ってどんなだったんだろうね。


なんと招き猫だけでなく、最中とサブレまで一緒に送ってくれた。普段あまり甘いものは食べないのだけど、最近色々と疲れ気味でちょっと甘いものが欲しいと思っていた矢先でタイムリーなプレゼントで驚いた。これも招き猫効果?

最中がまた変わっていて、皮と餡が別々になっていて自分で入れて食べる仕組みになっていた。だから皮がパリパリのサクサクでびっくりするほど美味しかった。うにチャンありがとう!

すてきな猫の到来。さて、どんなご利益があるかなぁ。

投稿者 NOBU : 19:06 | コメント (3)

2011年10月05日

我が輩は黒猫である

クロである。お目めがまん丸。なにを考えているのかカメラを向けると毎度ガン見状態。コロに比べて倍くらいデカいのだけど、かわいいヤツである。こやつも足が短く後ろ姿は小熊のようで間抜けなのだけど、意外と運動能力がある男子なのだ。

「お昼御飯食べるか?クロ」

投稿者 NOBU : 12:04 | コメント (0)

2011年09月22日

台風のその後-2

昨日の暴風雨でコロは餌を食べに来なかった。正確には来たくても来れなかったのだろう。あの風では隣の家の屋根からうちのバルコニーにジャンプした瞬間どこかに飛ばされてしまう。

ということでよっぽど腹を空かしていたのか朝から何度も食べにくる。定位置はバルコニーの面した流しの窓枠。ここに器用に飛び乗って餌を喰らう。普段は朝と夕方の2回なのに今日は既に4回も食べにきている。

「腹減ってたのか、コロ?」

声を掛けてもチラ見だけ。相変わらず愛想はまったくない。でも可愛いやつよのぉ。

投稿者 NOBU : 17:49 | コメント (1)

2011年07月12日

クロ参上

街ネコの『クロ』である。「ご飯ちょうだいビーム」をお隣の屋根の上からバルコニーの手すり越しに送ってくる。野良ネコは人間と目線を合わせないというが、クロやコロはまったく視線を動かさずじーっと見つめる。声をかけると瞬きをする。聞こえてるよという合図だろうか。

クロとコロ、ネーミングがちょっと似過ぎた。どっちを呼んでもどっちも振り返る。クロもコロも発音は同じに聞こえるのだろう。でもどっちも振り返る姿は滑稽で愛嬌がある。

可愛いヤツである。

ただ、餌を食べ終わると「あんた誰?」って顔をして尻を向けて帰ってしまう。その時に何度呼びかけても完全に無視。振り向きもしない。一宿一飯の恩義など全く持ち合わせていない。

でも、また翌日「ご飯ちょうだいビーム」を送られると、ついついあげてしまうのである。

可愛いヤツである。

投稿者 NOBU : 20:49 | コメント (0)

2011年06月15日

戦闘態勢

『クロ』である。アシカっぽい顔しているが雄のネコである。雌の『コロ』に連れられてか最近すっかりうちの事務所のテラスに遊びに来るようになった街ネコである。4階のうちの事務所までお隣の家の屋根を伝わってせっせと毎日やってくる。

テラスではスズメの餌付けもしている。毎日スズメもやってくる。当然ネコである。ピーチクパーチク言ってるスズメを見て黙っていられる訳が無い。この真剣な眼差し。いくら声を掛けてもまったく聞こえてない。もう目が完全に逝っちゃってる。

ネコってなぜ鳥を狙ってる時に「ケケケケッ」って変な泣き声をするのだろう。なにか話しかけているようでもあり興奮しているようでもあり。コロもまったく同じ泣き声をする。家ネコだとしないネコも多いらしいが、野良の場合まずこの泣き声をする。

でもね、そんなネコも可愛いけど、スズメも可愛い。クロやコロに食われちゃたまらないので、毎回叱りつけるのだけど、さすがネコ、3分もしないうちにもう忘れて戦闘態勢。

まぁ、今のところスズメの方が賢くトムとジェリー状態だから当分は大丈夫かな?

投稿者 NOBU : 13:13 | コメント (0)

2011年05月01日

クロ参上

最近、ちゃっかりコロのおこぼれをもらいに『クロ』がやってくるようになった。コロと体型がよく似ているが1.5倍くらい図体がデカい。父親か?

この写真は日中だけど普段は暗くなってから来る。窓を開けるとお隣の屋根の上で黄色い目だけ光ってるのでいつもビックリする。それも、瞬きもせずに『ちょうだい』ビームを送ってくるからちと怖い。

でも、おいしそうに舌なめずりする真っ赤な舌がワンポイントでカワイイ。

まぁ、エサ目当てといえ、動物が寄ってきてくれるのは嬉しいこと。また新しいお友達の仲間入りだ。

投稿者 NOBU : 23:30 | コメント (0)

2011年04月14日

コロ、相変わらず食欲旺盛

そんなビックリした顔しなくても(笑)コロ、お前さんはだんだん狸みたいな顔と体型になってきたぞ。お尻もパッツンパッツンだし。もうちょいと痩せなきゃな。

投稿者 NOBU : 20:47 | コメント (2)

2011年03月30日

被災したペットたちは・・・

毎日、4階のうちの事務所までお隣さんの屋根を伝って食事をしにくる『コロ』、食事の後は日なたのテラスで昼寝し、陽が陰ると屋根瓦の暖かいところに移動してまたウトウトと・・・。

大地震の日、さすがに怖かったのだろう夜ご飯は食べに来なかった。2日間くらい余震が多かったせいか食べに来なかった。でも3日もすれば何事も無かったようにまた食事にやってくる。そして満腹になればまた昼寝である。

被災地、特に津波に襲われた地域の動物たちは少しでも助かってくれたのだろうか。ネコは本能的に高いところに逃げる。もしかすると予知能力で素早く小高い山に逃げたかもしれない。いや、そう願いたい。でも、犬は危険が迫ると主人の元に向かう。飼い主を置いて逃げることはしないだろう。庭先に紐で結ばれた外飼いも多かっただろう。紐や檻に入れられたまま波に飲まれたのではないかと思うと胸が張り裂けそうになる。

今回の震災でどれだけの生き物が死亡したのかは分からない。ペット以外にも家畜や馬や鶏まで入れたらどれだけ数が増えるか・・・。また、助かった動物たちも食べ物が無く結局悲しい運命にという話も聞く。

今回の震災で亡くなわれた方、そして動物たちの命を無駄にしないためにも、自分の住んでいる環境でもし何か大きな災害が起きた場合どう身を守るか、今だからこそしっかりと考えておかなくてはならないと思う。避難場所、避難方法、避難手段・・・。電力・ガソリンというエネルギー源が無くなった場合。考えておかなければならないことが多い。

そして自分たちの家族でもあるペットをどう保護できるか。避難袋を用意したがペットの食事はその中に含まれているか。誰がどこに連れていくか。飼い主が認識できる迷子札は用意されているか・・・・考えてみたらどれもクリアされてない。大いなる反省である。

行方不明の方の一刻も早い発見を願うのと同時に、被災した多くのペットたちにも黙祷を捧げたい。

投稿者 NOBU : 15:07 | コメント (5)

2010年11月11日

コロがコロコロ

毎日事務所に遊びに来るコロである。お隣の家の屋根で座りながらお昼寝である。コロという名だがメスの猫である。最近はさらに太って小熊のようになってきた。座り方もご覧のように右足投げ出して、相撲の稽古に疲れた力士のようである。

きっとあちこちで美味しいものを貰っているのだろう、冬眠に向けて(?)さらに食欲旺盛。すっかりおデブちゃんである。

このまま太ったら、4階まで登って来られないんじゃなかろうかとちと心配。

投稿者 NOBU : 11:57 | コメント (0)

2010年10月19日

コロ・カンバック

毎日遊びに来ていた野良の『コロ』が姿を見せなくなって1ヶ月。猫狩りにあったのでは・・・4階から落下したのでは・・・病気になったのでは・・・と心配していたら、ひょっこりまた戻って来た。

「コロ〜。どこに行ってたんだ〜・・・・・・って、お前。顔まん丸じゃん!」

コロ嬢、名前の通りコロコロに太って戻ってきました。

「お前、どこぞで美味しいもの喰らってたな」

まあ、元気に戻って来てくれただけでも良しとしよう。

「ちゃんと毎日顔を見せろよ」

投稿者 NOBU : 23:02 | コメント (1)

2010年07月26日

イヤーカット

有楽町のガード下にいたニャンコ先生。ちょっとボーッとした感じで可愛らしい。

「耳が千切れてる!」と大騒ぎしたあなた。それはちょっと間違い。猫好きには知れた話だけど、野良猫を避妊/去勢した時に目印としてイヤーカットを行う自治体が増えている。地域によってピアスや横にカットなど色々なようだが、罪も無いのに腹を何度も切られないようにするためと、野良だけど地域猫として人間の手に掛かっているよという合図。目立つし合理的な考えだと思う。

大切な命を守るためにも避妊/去勢は必要なことだと思う。子供が産めなくなってかわいそう、と同情するする人もいるが、毎日何万頭も殺処分されている現実を考えたら、命を守るためにも無闇に産ませないことはとても大事なことだと思う。

でもね、平気で猫を捨てるような飼い主がいなくなればそんなことをしなくていいわけだし、人間の我がままが結局猫に痛い思いをさせているんだから、耳カットされている野良猫を見たらそのことを思い出して欲しいな。地域猫が住みやすい街は、人間にとっても住みやすい街なんだから。

ちなみに右耳カットはオス。左耳カットはメスの印。イヤーカット猫を見掛けたら、そんなことを思い出しながら声を掛けてあげてね。

投稿者 NOBU : 20:55 | コメント (4)

2010年07月10日

短足

お隣の屋根の上で様子をうかがう野良の『コロ』

短足と短い尻尾がなんか滑稽でこの後ろ姿を見ると、ついつい微笑んでしまう。毛がちょっとボサボサ。あ〜ブラシングしてあげたい。

投稿者 NOBU : 12:20 | コメント (5)

2010年07月08日

夜の訪問者

雑誌『WATCH BEAT(ウォッチビート) 2010 Summer』のコラムにも書いたのだけど、うちの事務所にカワイコちゃんが来るようになった。と言っても野良猫だけど(笑)

うちの事務所は4階である。正確には半地下になっているので約3.5階。どこからよじ登ってくるのか、お隣の人家の屋根を伝わって流しの窓枠までやってくる。パッと見た目ロシアンブルーなのだけど、足が短くて尻尾も団子のような短いのがちょこんと付いてる。なんか体型が実に幼児体型で可愛い。尻尾がコロコロしているので『コロ』と命名。

朝晩2度やってくる。「コロ〜」と呼べばどこからともなくお向かいの屋根の上でちょこんと正座して餌の用意を待っている。賢いヤツである。

うちに来るようになってどれくらいだろう。3〜4週間目くらいだろうか。きっと最初はCOCOAの餌の匂いに誘われて来たのかもしれない。この猫、目線をまったくそらさない。ジーッと見つめてくるのだ。猫って普通目線をそらすのに、ガン見状態でいつまでもこちらに顔を見ている。不思議な猫である。

猫はくるは、スズメはくるは、アゲハチョウはくるは、我ながら訪問者の多い事務所である。次なる来客は誰が来るのだろうか?

投稿者 NOBU : 21:38 | コメント (1)

2009年08月21日

原宿野良猫日記-12

COCOAと散歩中にご対面の野良のにゃんこ先生。牛ガラで可愛い。「にゃんこ先生」と声をかけたら・・・

本当に牛だった(笑)野良でこんな太ってるヤツは始めてだ。

原宿は野良猫が多い。キャットストリートという名前も元は猫が多かったから名付けられたほど猫が多い。猫が多いからといって迷惑してる訳ではない。正確にいえば街と共存してる。ボランティアで避妊矯正を手助けしてる地元のおばちゃんも何人もいる。

ヘアサロンが多いから、休憩時間に見習いの子達が野良に餌をあげたりしている。猫も餌のお礼に甘えて恩返しする。仕事で疲れていても猫に甘えられれば今で言う「癒し」になる。共存共栄な関係ができている。

極端にいえば路地ごとに縄張りで野良がいる。本当に多い。でも野良も処世術をわきまえてるから人間様の迷惑になるようなことはしない(知る限りでは)。

昭和30年代は野良犬、野良猫はあたりまえのように街を闊歩していた。でもいつしか全ての道はアスファルトに覆われ、猫も犬もいなくなった。いや昆虫だって鳥だって都会からいなくなった。これって寂しいことだと思う。増え過ぎるのはもちろんよくないが、生体系がちゃん守られていれば過度に増えることは無いと思う。

子供の頃に動物に触れ合うのはとても良いことだと思う。ペットではなく自然の動物と。仲良くするにはどうすればいいか学び、それが大人になっても役立つと思う。それが全てではないが、今の都会の子供は可哀想だと思う。檻に入れられたウサギやカメを相手にしていても学ぶことは少ない。もっともっと野良猫と仲良くしてもらいたいな。

こんなおデブちゃんになっちゃうのはどうかと思うけど、共存共栄、人間も生き物の中の単なる一員でしかないのだから。

投稿者 NOBU : 11:57 | コメント (14)

2009年07月09日

原宿野良猫日記-11

七夕の日の夕方に原宿キャットストリートでへばっていたニャンコ先生。毛もボサボサだし、ボケーッとしてるけど大丈夫か? アスファルトの地面がヒンヤリとして気持ちいいいのかな。これから野良にもキツイ季節がやってくるね。へばらずに頑張れよ。

投稿者 NOBU : 16:02 | コメント (6)

2009年04月15日

原宿野良猫日記-10

ちょっと顔が恐いんだけど(笑)

投稿者 NOBU : 13:45 | コメント (7)

2009年03月15日

原宿野良猫日記-9

東郷神社の蔵の所にいつもいるニャンコ先生。もうかなり前からいるので10歳くらいだろうか。ノラを見ていて思うのが、飼い猫と違って目つきが鋭いこと。猫社会でも生存競争が激しいんだろうな。

投稿者 NOBU : 21:42 | コメント (3)

2008年08月17日

原宿野良猫日記-8

あっという間に終わってしまたお盆休み。ビール飲んでオリンピック観てビール飲んで昼寝して、またビール飲んでオリンピック観て金を喜んで飲み屋に行ってまた酒飲んで・・・・。結局毎日がそれで終わっちまった。がはは。お盆休みにオリンピックをやるのはやめて欲しい。

今日は東京も天気は悪いけど過ごしやすい気温だった。原宿ニャンコも夏バテ中。

投稿者 NOBU : 21:15 | コメント (2)

2008年07月25日

原宿野良猫日記-7

COCOAと早朝に散歩していたらマンホールの上にニャンコ先生が二匹。寝ぼけた顔で「な、何〜?」って。可愛いね。ひんやりして気持ちがいいんだろうね。

投稿者 NOBU : 22:27 | コメント (0)

2007年10月14日

ゴージャス猫

代々木公園で見かけたにゃんこ先生。帽子にアクセサリーに服まで着て・・・・・ゴージャス系。しっかりカメラ馴れしていて、向ければほれこの通り。がん飛ばしも様になっております。はい。

投稿者 NOBU : 00:27 | コメント (7)

1 2