2006年03月10日
リポビタンゴールド

久々の徹夜仕事。さすがに体力持たないとリポビタンゴールド!昔は二日くらい徹夜でもへっちゃらだったのに・・・。さすが金曜日、この時間に届くメールといったらスパムメールばかし。う〜ん。仕事が増えているのか、自分の能力が落ちているのか。
まったく関係ないけど図書館でジミヘンのCD借りてきて今聴きながらやってる。いいねぇリトルウイング。殺伐とした心が洗われるますわ。ここにバーボンがあればさらに仕事がはかどるのに(たぶん)
投稿者 NOBU : 14:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月07日
モロゾフ酒造

酒ネタ続きで、うちの洋酒棚を初公開(そんな大袈裟な話じゃないけど)。写真のブラックビーナス、これモロゾフ酒造(現モンデ酒造)の洋酒ボトル。父から譲り受けたモノで40年くらい前のもの。当然まだ未開封。昔は日本にも元気な洋酒ブランドが多くあったのにねぇ・・・。しかし、こんなちょっと艶めかしいボトルっていいよね。静かな微笑みをたたえるビーナスの前で、今日も琥珀に酔いしれる。
その後ろにあるブラックニッカのボトル。実はこれは35年くらい前のノベルティーで髭のオジサンのところが時計になっている。これまた父のお古だが、モノを捨てないクセはきっと両親譲りかな。
自分のお気に入りのモノが10年、20年と歳月を経てくると、なんともいえない愛着と愛情が深くなる。そうすると益々捨てられなくなっちゃう。でも、骨董品には全く興味がない。人様の愛情がたっぷり注がれたモノを中古として買う気になれないから。時計もそう。アンティーク時計には興味が無い。もちろん好きな古い時計も多いけど、前に使っていた人のことを想像すると重すぎて手が出せない。デッドストックは好きだけど(笑)
今持ってる時計もこれから20年、30年と一緒に思い出を刻んでいけたら素敵だな。
投稿者 NOBU : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月05日
WILD TURKEY

昨晩はいつものおでん屋で帰りしな一杯。屋台だからCOCOAと一緒に行けるのが便利。寒い夜は屋台のおでんが本当に美味しい。調子よく飲んでいたら、通報があったようで警察から立ち退き要請。違反すると罰金3万円取られるそうだ。店を畳むそうなので、中途半端だけど引き上げることに。誰だ通報したヤツは!
飲み足りなかったので、家に帰って今度は泡盛。泡盛って元々はタイから伝わったお酒らしい。説明書きを読みながら二杯ほど飲んで、今度はWILD TURKEYに。家でバーボンを飲む人って最近少ないそうな。そもそもウイスキーなどまったく飲まない人も多いらしい。
エレキ弾きながらはやっぱりバーボン。焼酎や泡盛だと、どうも雰囲気がでない。このターキーの人形ボトルはいつ買ったんだろう・・・。もう10年以上前だったような気がする。まだ口を開けてないんだけど、こんなボトルを見ながら気に入ったグラスで、ちびちびやってると自宅も立派なショットバー。
ところで左党の皆さん、マイグラスはちゃんと持っている? まさか奥が100円ショップで買ってきたような安グラスで大切な酒を飲んでないだろうか。それはダメ。自分のグラスくらい、自分で品定めしてちゃんと買わなくちゃ。いいグラスで飲むと本当に酒は美味しくなる。クリスタルの削り出しグラスに大きめのロックアイスを入れて、琥珀の音を楽しみながら注ぐ至福の時。
いいグラスを一つ持ってるだけで、寒い夜も楽しい時間に変わりますよ。
投稿者 NOBU : 15:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月26日
結婚式

昨日は友人の結婚式に出席してきた。結婚式って久しぶりだな・・最近は葬式の方が多くなってきたし、歳をとるというのは嫌なことですな。がはは。
仕事柄普段がラフな格好なので、フォーマルな服装に着替えてちゃんとしたコース料理を嗜むというのは楽しい。それもお祝いの席とあらば尚いい。結婚式が苦手というひとも多いようだけど、私は好きだな。幸せそうな新郎新婦の顔を肴に酒を飲むというのもまた楽しいもの。
綺麗で可愛らしい新婦の姿を見ていると、友人に対して「やったな」と思う反面、「いいなぁ〜」と羨ましく思ったり(笑)、そんな話を隣の席の見ず知らずの参列者と話したり、結婚式とは摩訶不思議な空間だったりするわけです。気が付けばあっという間の3時間。二次会に行けなかったのはちょっと残念だったけど、とてもいい式でした。
デジカメを持っていくのを忘れて、写真が携帯でしか撮れなかった。う〜ん、大失敗。でも携帯の甘いピントもこんな写真なら雰囲気でてるかな。
どうぞお二人お幸せに!
投稿者 NOBU : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日
チョロQ Alfa147GTA

唐突な話だが、あなたは電信柱に激突したことはあるだろうか?
困ったことに実は私は幾度もなくあるのだ。自慢にならない話だが、人がやらないことは自慢になるのでちょっとだけ威張ってみよう。当然ながらシラフで電柱とキスするほど酔狂な人間ではないので、時と場合を選ぶが、基本的なパターンは
1.徹夜明けや、極度の寝不足で飲み会に参加
2.明け方まで泥酔
4.始発で帰ればいいものを、微妙な時間のためタクシーで帰宅。
5.タクシーなんだから家の前で降りればいいのに、いつも隣町まで寝過ごしちゃう。
6.で、タクシー降りて半分寝ながらててくてく歩いてると、なぜかそこには電信柱が・・・
はっきり言っておもいっきり痛い! 先日の飲み会でまたやってしまった。意識があるときはコンマ数秒で「あっ当たる」と精神的に身構える時間があるが、寝ながら歩いてるときに唐突に顔面(顔が一番前のため)に稲妻のような衝撃が走るのは、この世のモノとは思えないほど「痛い」のである。だいたい大人になって顔にモノがぶつかるというのはサッカー選手以外ほぼ経験しないだろう(嫁さんにひっぱだかれてる人は別にして)
Alfa147GTAのチョロQを見ていて、なんとなく自分に似ていると思った。チョロQも止まれないで壁に突っ込んでコケてるから・・・・。
さぁファイト一発、今日も頑張るぞ!
投稿者 NOBU : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月20日
歳を言い訳にする自分

3時になったので休憩タイム。仕事が忙しいのは嬉しいことだが、自分の時間が無くなるのはチト寂しい。とはいえ、デザインの仕事自体趣味の延長のようなモノだから、納期さえなければ全然苦にならないんだけど・・。
ラジオのCMでこんなのが流れていた。
「若い頃は歳を取ることを恐れていた。でも本当にこわいのは歳を言い訳にする自分だ」
トヨタのマークXのコピーだったけど、オヤジ世代には痛い言葉。「歳を言い訳にする自分」う〜ん、否定できない。肉体的にやはり若い頃とは違う。体力は明らかに落ちてきている。でも気力は年齢とは関係ないと思う。70歳だって80歳だって色々なものにチャレンジしている人も多い。
でも、ついつい辛くなると歳のせいにして逃げちゃう。そんな自分がちょっと恥ずかしくなった。あなたも、歳を言い訳にしているもう一人の自分がたまに現れませんか?
投稿者 NOBU : 22:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日
福沢諭吉

うちの奥は料理を一切しないので晩飯はいつもコンビニ弁当。結婚するまでコンビニ弁当なんぞ喰ったこともなかったのに、人間の順応力とはさすがでだんだん慣れてくるから不思議。とはいえ三日も続けて喰えば気持ち悪くなってくる。やっぱ焼き魚や刺身や暖かいご飯が食べたくなる。でも、自宅には料理をしないからコンロもない。コンロもないから自分で料理をしようと思っても火がない。だから週末は事務所で食べたいものを料理して食べるようにしている。
事務所に行く途中でいつものスーパーマーケットに寄った。食材買い込んで昼間からビール飲むのが至福のひととき。刺身や野菜をたんまりかごに入れてレジで列ぶ。精算のときに財布からお金を出そうとしたら・・・
「ビリッ!」
あれっと思ったら、手には福沢さんの顔のはしきれが・・・。あら破いちゃった。すかさずレジのおばちゃん、笑いながら
「それは使えませんよ」
「ごもっともです」
「銀行行かなきゃダメよ」
「ごもっともです・・・」
うーん、なんかちょっとだけスカットするほど見事に破れた(笑)。
投稿者 NOBU : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月18日
東京都写真美術館

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館に「発掘された不滅の記録1954-1975 VIET☆NAMベトナム そこは戦場だった」を観に行ってきた。実は東京都写真美術館に行くのは始めて。最近ちょっとベトナムに関心があったので、タイムリーにチケットをもらったので、どんなものかと行ってみた。
タイトルの通りベトナム戦争中の報道写真展。共産政権誕生から、南北分かれての泥沼の戦争。そしてサイゴン陥落までの年代を追った写真の数々。戦時中の写真はどれを見ても氷のように冷たい。笑顔が写っていても安らぐ笑顔はどこにもない。モノクロの画像がさらに重くのしかかってくる。ピュリツァー賞でよく目にする写真はもちろん、北ベトナムの報道カメラマンから観た写真も多く、興味深い内容だった。
サイゴン陥落が1975年だから30歳以下の人はベトナム戦争自体リアリティーが無いかもしれない。遠い昔の話のような印象を持ってる人も多いと思う。でも、逆を考えればたった30年前まで同じ異民族が殺しあいをしていたわけで、政治と思想というのはなぜここまで民衆を駆り立ててしまうのか・・・・。
今、世界で起きている政治的、軍事的な問題を直視するためには、もう一度ベトナムを振り返る必要があるような気がした。この写真展にそういった意図があるのか分からないが、同じアジア人として考えさせられる内容だった。
投稿者 NOBU : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月08日
痴漢男

昨日は朝からドームスタジオで車の撮影。久々にスタジオに入るといいね。前日の晩から雪だったので、念のため5時起きで早めに自宅を出発。町田のスタジオまでかなりかかると思ったら、雪はもうほとんど溶けて東名も問題なし。8時集合に7時前に着いてしまった・・・・。しかたないので(?)サンクスにAlfa Romeoのミニカーを買いに行ったが売ってなかった。残念。
スタジオで撮影中、奥から電話があった。なにやら鉄道公安局を名乗る男から自宅に電話があったそうだ。
「○○さんのお宅ですね」
「はい」
「○○さんは、ご主人ですね」
「はい」
「実はご主人23歳の女性に電車内で痴漢行為をはたらき、現在拘束しています」
「はぁ〜? どちら様ですか?」
「鉄道公安官です」
「うちの主人が電車内で痴漢を?」
「そうです」
うちの奥には今日は撮影と言ってあるし、そもそも私は車通勤で電車は使わない。ピンときたうちの奥は
「なにを言っているんですか?」
「なにをとは、なんですか!」逆ギレする自称鉄道公安官
「うちの主人は今横にいますけど」もちろん実際は撮影をやってるから家にはいない。
「・・・・・」
「替わりましょうか?」
自称鉄道公安官は何も言わずいきなり電話を切ったそうな。
きっと振込詐欺で保釈金でも振り込めと言いたかったんでしょうね。
全国の奥様方、いくら旦那が痴漢しそうな男であっても、訳の分からない男より旦那を信じてあげましょうね。
全国の旦那様、こういう電話があったら気を付けろと奥に教えてあげましょう。
投稿者 NOBU : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
サボテン

ホームセンターに行ったら園芸コーナーにサボテンが売っていた。サボテンねぇ・・・・・と通り過ぎた、けどなんとなく気になってまた戻ってシゲシゲと眺める。うーんなんか可愛らしい。呼んでる(笑)
で、買ってきました。写真だとちょっと不気味だけど、実際はもっと青銅色でムチムチしてる。最近ちょっと寒いからちゃんと育つかな・・・。
ところでサボテンって色んな種類があるのに、みんな名前が「サボテン」になっていた。○○サボテンとか呼び名があってもいいだろうに。なぜ?
投稿者 NOBU : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月01日
携帯置き

2週間使ってかなり愛着が沸いてきたVodafone 702NK2。ただ、スティックタイプといってもかなり平べったい形なので、机の上に無造作に置いておくにはどうも収まりが悪い。かといってDock型の充電器が売っているわけでもなく、置き場所に困っていた。なにか立て掛けるものはないか・・・・
そういえば8年くらい前に使っていた携帯置きがあったはず・・・・家を探したらありました。さすがモノを捨てない男。細いスティック型用の携帯置きなので、このNOKIAを置くと台座に入らず、腰をひねったようなポーズになってしまう。でも、それがなんとも愛嬌があって可愛らしい。赤いストラップもマフラーみたくていいでしょ。
電話が鳴るとこのままダンスでも踊ってくれればもっと可愛いのに(笑)
投稿者 NOBU : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月31日
男のブーツ

茶系のブーツが欲しいと思っていた。セールに合わせて色々な店を見て回ったけど、根本的にブーツが少ない。トニーラマじゃヘビー過ぎるし、ドレスブーツじゃジーンズに合わない。カジュアルなんだけどエレガントなブーツって本当に少ない。ちょっといいなって思うモノは平気で10万を超えたりするし、安っぽくチャラチャラしたブーツもいただけない。
COCOAと散歩途中ちょっと靴屋を覗いてみた。キラー通り一帯は靴屋がひしめいている激戦区。でもそのほとんどがスーツ用の靴で、私のようにふざけた格好してるオヤジにはいささか不釣り合い。でもたまにカジュアルな雰囲気の靴も列んでたりするから目が離せられない。
ありました(笑)。なんとも言えない微妙な色合い。そして革はクロコ(店の子はクロコと言ったが、たぶんアリゲーターだと思う)。サイズもぴったり。1点限りのセール品。で、値段を聞いたら・・・・驚きの激安価格。牛の型押しじゃない?と訊けば本当のワニだと言う。普通クロコのブーツだったら楽に二桁コースでしょ。安い理由はトルコのメーカーで、日本やイタリアと違って革の値段が安いらしい。でセールで50%OFF、これは買わなきゃ損ってもんだ。
こういったエキゾチックレザーって嫌厭する人が多いけど、履いてみると以外としっくりくるもの。今日はブルージーンズだったけど、なかなかイイ感じ。物欲大魔王様、お買いあげございます。
ところで女物にくらべて男のブーツって圧倒的に少ないのは何故だろう? 元々ブーツって男の履き物だったのにね。
投稿者 NOBU : 14:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月30日
屋台のおでん-2

昨晩、駐車場に車を止め家に帰りしな道向こうを見るとブルーシート覆われたで小屋のようなモノが出来ている。ホームレスの家がいきなり出来たのか? なんとなく気になったので、一度引き返し信号を渡って見に行ってみたら・・・・屋台のおでん屋だった(歓喜)
最近はコンビニに押されめっきり屋台のおでん屋が少なくなった。あの吹きっさらしの夜空の下で飲む酒は実におつなモノ。どこかに屋台はないかと探していたので、当然迷わず中に入る。今にも壊れそうな屋台。裸電球もいい色合いでおでんを照らしてくれる。そそるね〜。
お任せで何品か出してもらう。無骨なほどデカイ具。形もかなり崩れてるが、それがいいんだよね。お味の方は・・・う〜ん、このチープな感じがイイ。料亭や割烹ででるおでんは上品すぎでだめ。この雑多な味がいいんだよ。缶ビールというのがちょっと減点だけど(ビンビールにグラスでしょ、やっぱ)、こんな屋台がまだ残っていてよかった。訊けば土日だけここで営業してるそうだ。また来週もこなくちゃ。
投稿者 NOBU : 14:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月24日
中国のネット事情

今回の中国出張で大活躍したCanon IXY600とVodafone 702NKII。Nikon D50も持って行ったけど全く使わなかった・・・。IXY 600はとても使いやすい。手ぶれ防止は付いていないから夜の撮影はちょっと苦手だが、この小ささが出張に便利。Blogにアップしてある画像を見てもらえれば分かるとおり、色合いもいい。飛行機から撮った富士山がここまで綺麗に撮れてるとは驚きだった。
そして出発前日に機種変更したNOKIAの携帯。行く機内でマニュアルを読破したので(笑)現地でもショートメール大活躍。さすがNOKIA、日本と違って中国でのシェアは多いようで同じ呼び出し音が至るところで聞こえてきてちょっと驚いた。
というか、工場で働いている出稼ぎの高校生くらいの子もみな携帯を持っているのにはビックリした。どうも中国って未だに人民服着て電話もろくに無い国だと思っていたので、携帯が普及してるとは予想外だった。それも着メロが普通で中国のヒット曲みたいのがピロピロ流れたりするから・・・・
Blogの更新が出来ているのでお分かりの通り、泊まったホテルはネット環境も整っていて、イーサーのコードが壁から出ていて使い放題。テレビも有線か衛星か分からないが100チャンネルくらい見られるし(日本のNHKも見られる)、部屋は広いし風呂も大きかった。それにひき替え帰りに名古屋で泊まった駅ビルのホテルは、ネットには繋げられない、部屋の大きさは8場くらいのたこ部屋。バストイレなんてワンルームマンション並みの狭さ。当然衛星番組も見られない。
中国は情報規制が多く、ネットや外国テレビの受信など困難と思っていたので、これにもまたかなり驚いた。
情報大国ニッポンに驕っていないだろうか。10年後、20年後インフラが本当に整ったときの中国は、日本など比べものにならないほど情報大国になっているのではないかと、若いお兄ちゃんが携帯でメールを打っている姿を見てふと思った。
投稿者 NOBU : 15:08 | コメント (0) | トラックバック
飲まずに死ねるか!

我がバンドMOoCOの宣伝部長でもあるI氏は、本業はTV番組の制作や、映画の宣伝も引き受ける凄腕のプロデューサーである。プロデューサーと聞いただけで凄いと思う人も多いかもしれないが、実は自分自身をプロデュースできないという大きな欠点を抱えている。まさしく私と同じ同じ穴の狢(むじな)なのである。
飲み会では、切れた凧状態でお互い勝手にどこかに飛んでいって翌日は全く覚えていないという、まったくもって得な性格をしているのだが、日本脳天気男はいつかは刺されるのが世の常。志をもった若き青年宣伝マンの「松の廊下」事件が勃発。中年宣伝マンの結末は・・・・・・・あまりにも面白かったのでご紹介↓
●「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ-前編
●「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ-中編
●「ロード・オブ・ウォー」打ち上げ-後編
しかし、まるで自分のことを書かれているようで・・・・・笑いながらも顔が引・き・つ・る・・・・殿中でござる。
投稿者 NOBU : 13:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月22日
中国ロケ-おまけ

せっかく名古屋に来たんだから、これはチャンスと地元の友達と飲むことにした。至って楽観的発想(笑)。Fianchiの仲間であるチェリーさんに連絡をとって、以前に行ったことのある居酒屋で待つことにする。いや〜久しぶりの日本料理。やっぱ胃が落ち着くわ。刺身に焼き魚・・焼き鳥に枝豆。チェリーさん合流後は日本酒へ・・・考えてみたら月曜日から毎日夜は宴会だったわけで、我ながら元気だなぁ、と日本酒で脳の記憶が遠くなりつつ思うのであった。
今朝はのんびり起きて(他の人は早朝に東京へ出発、自分だけフレックスタイム)新幹線に乗る。やっぱ体が楽。昨晩あのまま強行軍で帰ったらもうヘトヘトになっていただろう。新幹線も余裕で座れて、名古屋名物鳥弁当と缶ビールでかなり遅めの朝食。富士のあたりから畑は昨日の雪で真っ白に。これじゃ飛行機が着陸無理だったのも致し方ない。品川乗り換えでそのまま事務所に直行。パソコンや機材を降ろして今Blogを書いてる次第。一週間ぶりの東京はやはりホッとする。
ところで、今回の自分のお土産はこれ。辛み調味料(笑)。豆板醤大好き人間としてはやはり本場の辛ミソを持って帰らねばと。ホテル近くにあったスーパーを家探ししてきた。料理で使われていた赤唐辛子が凄く美味しかったので、鷹の爪ベースの辛み調味料を数種類ゲット。もう耐えられません。
当分、私はこれで大満足です(笑)。
色々なところがイメージと違った中国。その感想はまた後日書こうと思う。
投稿者 NOBU : 15:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
中国ロケ-最終日

さあ今日は日本に帰るのみ。朝のニュースを見ると東京は雪らしい(ホテルでNHKは見られるので)。飛行機大丈夫だろうか・・・・。ワンボックスの送迎バスに乗り先ずは香港に行き入国手続き。すこし時間があれば香港で買い物をしたかったが、飛行機までの時間もなく、そのまま香港空港へ。
空港に到着すると、成田で大幅な遅れが出ているらしい。果たして今日中に帰れるのだろうか・・・と思っていたら出発も定時30分遅れに。東京はかなりの積雪になって交通機関が麻痺してきているらしいという情報が流れる。むむ・・
映画をちょうど見終わったときに機長から緊急アナウンスが流れる。
「成田空港が閉鎖のため、中部国際空港に進路を変更し着陸します」
げげっ、最悪のパターン。名古屋で降ろされ、さあどうしよう。今の時間からだとダッシュで行けばギリギリ新幹線の最終に間に合うらしい。しかし、成田に降りれなくなった便が次々に名古屋に来ているのに、果たして新幹線に乗られる可能性があるのだろうか・・・・・。それこそ新幹線を立って帰って、クタクタになるくらいなら名古屋で一泊して、明日帰ろうと言うことになった。その方が楽だし、費用は航空会社が出してくれるので無理する必要はない。
ということで来ちゃいました名古屋(笑)。どうする俺?
投稿者 NOBU : 18:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月20日
中国ロケ-5
中国での撮影もいよいよ今日で最終日。スタッフ全員疲労がピークに達しているがあと一頑張り。中国は水と下水事情が最悪と聞いていたので、胃クスリを数種類持ってきておいたんだけど、現場では大量のミネラルウォーターを用意してくれていたので安心だった(夜はビールしか飲まないし)。

昼食の時に出してくれた中国みかん。名前を何度も聞いたんだけど結局覚えられなかった。ピンなんとかという名前で、ピンポンのピンと同じだそうだ。サイズも日本のキンカンに近いピンポン球サイズ。すごく甘くて美味しかった。日本に持って帰りたかったけど、検疫でNGなのでダメ。残念。
撮影は予定通り18時に終了。ホテルに戻りお疲れさん会。当然今日も中国料理(笑)。しかし、なんでエビや鳥がこんなにプリプリしてるんだろう。日本のパサパサした感じがまったくない、絶妙な味だった。羊の内臓やナスやピーマンも実に旨かった。
ナイトクラブで二次会(写真撮るの忘れた!)。きっと中国雑伎団のようなショーをやってるんだと思ったら、コブ平みたいなお兄ちゃんが司会で、クイズだのゲームだのやっていた。踊りも舞踊ではなく、hip-hopや最近の踊りでイメージしていた中国とはずいぶん違った。そういえばラジオからはABBAのカバー曲なんかも流れていて、ずいぶん欧米化が進んでるなぁ、という印象だった。ここ深センという街が特に経済的にめざましい発展を遂げているせいもあるらしい。
今日で仕事はすべて完了。さあ明日は帰るのみ。
投稿者 NOBU : 18:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
中国ロケ-4
連日の中華料理にホントにお腹一杯。確実にデブって日本に帰ることになりそう。しかし中国人は毎日こんなに食べているのだろうか・・・・。
投稿者 NOBU : 18:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月18日
中国ロケ-2

さて今日からいよいよ撮影本番です。朝ホテルを出てみると・・・・・4人乗り当たり前だし(笑)

当然逆走も当たり前だし・・・(ちなみに中国は右側通行)

撮影の昼間はマクドナルドと缶コーラ。ここに映っているのは台湾のモー娘。と言われる・・・・名前忘れた(笑)

勿論、ちゃんと仕事してます・・・・本当はカメラマンの後ろで、偉そうにしてるだけ。

晩飯は中国メーカーの人に飛び切りスパイシーな中国料理の店に連れて行った貰った。かなり辛く大満足。中国人担当者が吸っていたタバコがなんとも中国らしかったので、思わず激写。タバコは吸わないので解らないが、かなり濃いタバコらしい。
明日も引き続き営業中。
投稿者 NOBU : 18:13 | コメント (0) | トラックバック
前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 次へ column