2005年03月05日
東京はハーレー日和

昨日は雪が積もったというのに、今日はいい天気。春の天気は変化激しすぎ。
ということで、ハーレーダビッドソン・ファットボーイでお散歩に。う〜ん、一ヶ月ぶりで全然エンジンがかからん。こんなに何度もやってたらセルが壊れそう。ようやくエンジンが掛かって、十分暖気して、いざ出発。で、どこに行こう???
別に目的も無いので、毎度ワンパターンの東京湾に。冬は寒くて誰もいないからね。
案の定、ガラガラ。写真も撮り放題。ちょっとガスが掛かっていて青空があまり見えないけど、春の陽差しを感じる一日でした。
えっ?!明日の天気はまた雪? 体が付いていけません・・・・
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2005年02月13日
ワックス

ヘルメットをワックスで磨いた。う〜ん、ビカビカで美しい。汚いメットで乗ってるライダーって以外と多いけど、靴と同じでやはりメットは身だしなみだと思う。どんなに綺麗なバイクに乗っていても、メットが剥がれかけたシールでドロドロだったらね〜
ところで、このワックス、ALFA164Q4をコーンズで買ったときにおまけでくれた物。フェラーリF1チーム公認のarexonsというメーカーのワックス。コーンズがフェラーリの輸入元のせいもあるからたぶんくれたんだと思うけど、164のソリッドブラックのボディーにはどうも合わなくてお蔵入りしていた。
そういえば、貰ったのは8年も前。ワックスに使用期限ってあるのかな・・・。まあ、腐ってないようだから大丈夫でしょ。
164とは相性が悪かったけど、FAT BOYの白ボディーやBucoのメットで使うと、実にピカピカになる。パールと相性がいいのかな。
モノは捨てないでなんでも取っとくもんです。
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2005年02月12日
ライセンス・プレート

FAT BOYのライセンス・プレートを交換した。標準で付いてるヤツがあまりにもダサダサなので、ヘリテイジに乗るGO君も付けていたクローム仕様のものに換えてみた。
う〜ん、美しい。腰が抜けるほど素敵だ。
でも、これ、実はナンバープレートは両面テープでくっついてるだけなんだよね。さすがにキットに入っていただけでは表面積が小さすぎると思って、車のスポイラー貼り付け用の強力なテープで補強したけど、大丈夫なんだろうか・・・
振動でテールランプが落っこちたなんてよく聞くけど、家に着いたらナンバープレートが無かったなんて、ちょっと笑えないし。
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2005年02月11日
ハーレー乗り

ハーレー乗りというと、どんなイメージを連想しますか?
ハーレーに乗り出してようやく6ヶ月が過ぎた。「ハーレーを買ったんですよ」って言うと、「革ジャンドクロにチェーンジャラジャラ?」って言われたり、「鍋とか釜とか自分の背丈より高く積んでるの?」って言われたり、はたまた「警官のコスプレしてるの?!」とまで言われる。
やはりそんなイメージなんだろうな。はは。自分的には、そのどれもが嫌だったりするんだけど。
でも、実際ハーレーで知り合った人たちは、普通の人が普通にハーレーを乗ってる、そんな感じの人が多い。バイクオタクでもなく、お洒落にハーレーを乗ってる人たち。お洒落かどうかは別にして、自分もそっちのカテゴリーだと思う。
最近クルマの中からもバイク乗りをよく観察している。ファッションであったり、運転技術であったり、マナーであったり。たまに、実にスマートな乗り方をしているバイカーに出会う。下品なすり抜けもしないし、ファッションも野暮ったくない。でも、クルマの流れよりちょっとハイペースで追い越していく。シフトチェンジやレーンチェンジも無理な動きが無く優雅ささえ感じる。
バイクって難しいと思う。乱暴に乗るのは簡単だろうけど、スマートに乗りこなすのって、すごく難しい。細かいことを言えば、信号で止まるとき。発進の時。追い越しのとき・・・
クルマに乗ってる時はそんなこと考えたことも無かった。でも、今はクルマでも気を遣うようになった。
「楽しいから乗ってる。それがたまたまハーレーだったのさ」
そんなキザな台詞が言えるようにはやくなりたい。
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2005年01月29日
Virginharley
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virginharleyというサイトにFAT BOYの車両インプレッションの投稿を行ったら、『moto Fianchi』のアクセス数がいきなり伸びちゃいました。たくさんの方に訪問頂きありがとうございます。
自分も初めてのハーレー購入に際して色々なHPをみて参考にさせて貰ったんですが、バイク本体の画像がたくさんアップされてるサイトって凄く少なかった。もちろんツーレポやウンチクも面白いけど、もっと色んなアングルで車両本体を見たかったのに、満足できるサイトはほんの一握りだった気がします。
自己満足も多分にあるんだけど、「ああ、FAT BOYって街並みでこんな感じで映るんだ」とか「白のハーレーってどうなのよ」とか、このHPをみて、購入前の参考になれば幸いです。お気軽にHPの感想とかも送ってください。のんびりですがコンテンツを徐々に増やしていきますので、これからもお楽しみに!
●ハーレー関連の過去の記事をまとめて読む→Harley-Davidson アーカイブ
投稿者 NOBU : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月27日
横浜中華街

ハーレー納車半年記念!というわけでもないけど、先日、ぶらっと横浜に行って来た。中華街で肉まんが食べたくなって。
で、中華街についたらもの凄い人。「なに、この人出?」まるで竹下通り状態。とてもハーレーで突入する根性は無し。遠くに止めて歩いてくるのも心配だったので、結局中華街の周りを2周して、もう諦めモード。道もどんどん渋滞してきて、すり抜けが苦手な私は簡単に降参。MMを軽く流して帰って来ちゃいました。
赤煉瓦倉庫も綺麗になりすぎで、落書きだらけだった昔が懐かしいい。勝手に柵を開けてよくクルマの写真を撮りにきたっけ。そういえばなんか線路みたいのもあったな。だんだん昔の情景が思い出せなくなってきた。う〜ん、倉庫の裏手ってなにがあったんだっけ・・・・?
今度は人のいない時に、倉庫前でファットボーイの写真でも撮ろうかな。

こんなんだったのにね〜。オサダって誰だよ。っていうかどうやって登ったんだ?
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2005年01月14日
オートサロン

私がパンフレットのデザインを担当させて頂いたクライアントが、オートサロンに出展しているので表敬訪問してきた。場所は幕張メッセ。遠いい・・・・。だいたい、なんでこんな所に展示会場を作ったんだ。晴海がちかくて便利だったのに。(帰りに銀座で一杯もできたのに・・)
美的センスを疑う信じられないクルマも出展されていたけど、昔に比べてチバラキ仕様は少なくなって、どちらかというと旦那仕様が多くなってたのかな。知らないカスタムメーカーがわんさかあってキョロキョロ。と、思ったら同じHarley-Davidson FAT BOY に乗る、ちか嬢がFUJITSUBOでコンパニオンをやってました。突然会えてビックリ!寒いけどお仕事がんばってね。(ちか嬢のHP)
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| マーチの6輪車! | フィット? | なんだっけ? | ローレルでした |
初日のせいかもしれないけど、かなりの人出。一般公開前には長蛇の列が出来ていたくらい。東京モーターショーがどんどんつまらなくなるのに比べて、相変わらずカスタムカーやチューニングカーは人気ですね。
会場を出た後、昔勤めていた会社の間接部門が幕張に越してきていたので、帰りがけに寄って挨拶回り。しかし、白金に本社があったのになんで幕張に越すかな・・・。まあ、もう辞めた会社だからどうでもいいんだけど、通勤に何時間もかけるなんて、とても今じゃできないし考えられない。そんな時間があったらギターの練習に費やします。はい。
投稿者 NOBU : 16:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月13日
都会の孤独

COCOAと散歩していたら車輪をはぎ取られたバイクが道ばたに放置されていた。ここは神宮前2丁目。河川敷や田舎のバイパス沿いではなく、原宿からちょっとの所。具体的にはビクタースタジオの横、千駄ヶ谷トンネルの中である。そうお墓の下を通っているトンネルとして心霊スポットとしてもよく紹介される場所。確かに人通りは少ないが、都会のど真ん中でここまではぎ取れるかね・・・。捨てたバイク?それとも盗難でここで捨てられた?
車もそうだけど、スクラップになっているのを見るのって、辛いものがある。確かに消耗品なのかもしれないけど、行動を共にした機械が理不尽に捨てられていると、なんとなく野垂れ死んでいるようで悲しい。お墓の住人は略奪している輩を見て、どう思ったのかなぁ。
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2005年01月09日
城南島

ディーラーでアッパーフォークとフォークカバーをクロームメッキに換えてもらった。引き取りついでに大田区の方をぐるっと走ってきてみた。新しい羽田空港から平和島、城南島、昭和島、京浜島・・・実は東京って島が多いんだよね。
日曜日のためか誰もいない。ガラガラの道をのんびりクルージング。モノレールの高架下で一休み。東京湾を巡航する船の上を、旅客機が羽ばたいていく。住み慣れた東京もバイクで探索すると、新しい発見があってけっこう楽しい。
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2004年11月09日
ジュリエッタ・Day
Alfa Romeo ジュリエッタのイベントにハーレーで行ってきました。いや〜浮きます。なんでハーレーなのって視線が痛いほどです。これがダッチやシボレーのアメ車イベントだったらまだしも、イタリアの情熱、Alfa Romeoですから。
「どうしたのクルマやめたの?」「なんでDUCATIじゃないの?」「クルマとバイクどっちが楽しい?」ごもっともな質問です。1年前の自分だったら全く同じ質問をしていたと思う。でも、今の自分にはかなり的を"得ない"質問だったりするんです。
Alfa Romeo=イタリアの情熱=DUCATI。
正しい方程式だと思う。でも、ピザを食べながらハンバーガーを食べてもいい訳で、バーボン飲みながらゴルゴンゾーラもまた美味しい。どっちの料理ショーではないが、メイドインUSAがイタ車と一緒になってもまたおもしろい。
イタリア本国では結構な数でハーレーが売れている。有名なハーレーのカスタムメーカーも多い。イタリア人もハーレー好きが多い。アメリカンタイプのバイクは曲がらないからヨーロッパで人気がないとよく言われるが、それは間違いだと思う。
だってAlfa Romeoの方が曲がらないんだから(笑)
投稿者 NOBU : 16:44 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月26日
ドライバー
今日は久々にRZで会社に来た。朝晩ちょっとだけ涼しくなったので、なんとかRZでも走れる(さすがに朝は暑くてオープンは無理だけど)。
バイクの免許をとってから今まで以上に、下品な走りのバイクが目につくようになった。目につくと言うより鼻につくと言った方がいいかもしれない。朝の通勤で焦ってるのは分かるが、全く後方確認もしないで、縦横無尽にすり抜けていくビックバイクの連中は、なにを考えているのだろう。日常的に自動車に乗っていたらあんな運転はしないだろう。
逆もいえる。バイクに乗っていると、左右の確認もせず平気で車線変更をする自動車の多いこと。ミラーの死角に入っただけとは言い訳ができないような横柄な運転。同様にバイクに乗っているドライバーならあんな運転はしないだろう。
バイクのホームページを見ていると、車には興味ないとか、車は売っちゃったとか。車好きのページを見ても、もうバイクは卒業したとか、若くないからとか。どうしてクルマとバイクを同次元で評価するのだろう。クルマに乗らないからバイク? バイクに乗らないからクルマ? ちょっと違う気がする。エンジンでタイヤを駆動するという動力構造は同じかもしれないが、まったく異質な乗り物なのに。(自分も免許を取るまでは同次元で考えていた)
自動車好きが運転するモーターサイクル。スマートな走り方って、どんな乗り方だろう。ちょっと考えてみよう。
投稿者 NOBU : 16:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月07日
雨の奥多摩
八月最初の土曜日。世の中はすっかり夏休み気分。折角FAT BOYも納車されたことだし、ちょっと走りでも行こう。場所は、奥多摩とか手頃の距離でいいかな。
ネットで交通情報を見てみると・・・ゲゲッ、中央道は調布から30km渋滞。他の高速も似たようなもの。車なら間違いなく行こうとも思わないが、バイクなら多少の渋滞でもすり抜けられるだろう。天気もピンポイント予報で、奥多摩地区は20%の降水確率。20%なら大丈夫だろう。
時間をずらしてお昼頃に出発。しかし、下の甲州街道も環八を越えると全然動かない大渋滞。道幅が狭くすり抜けもままならない。曇ってるけど日差しが強く、オイルはどんどん高温に。これなら高速で行けば良かったと毒づきながらもどうにか八王子に到着。お祭りの八王子を抜けると順調にながれ、だんだん人家も減り、辺りは深い緑に。さすがに午後になると走り屋系のバイクもいなく、マイペースで愉しめる。
「やっぱ自然はいいね〜」と呟いた瞬間、どんよりした厚い雲が。それも薄めた墨汁のような嫌な雲。果たしてこのまま山奥に入って良いものか一瞬躊躇したが、ここまで来て引き返すのも勿体ないので、降水確率20%を信じて、さらに奥深く入っていく・・・・と。
「あれ?雨?」ヘルメットにポツンポツンと雨粒が当たる音。「あれ、ヤバイかな」のなの字を言い終わらないうちに、雨が『ザーッ!!』辺り一面なにも見えなくなるほどの豪雨。『ズッザーッ!!!!!』って感じ。
「避難するとこ、避難するとこ・・!」
人家はとうに無くなっていて、雨宿りするヒサシもない。こまったこまった。すると遠くに見えるはバス停の小屋発見。「天の助け!」とアクセルを全開に。
が、先客御礼バイカー満員でとても入る隙間もない。「ゲゲッ」その小屋はパスして次の雨宿り場所を探すが、ドブはすでに水が逆流し、道路は川のように。「こんなんじゃカーブも曲がれない」
おっかなびっくりトロトロ走りながら避難所を探すが、どこも無い。すでにもうパンツまでビチョビチョで、だんだん雨宿りする意味が無くなってきたような気がしてきた。
すると今度は雷が。これはヤバイ。鉄の固まり抱えて走ってるんだから、落としてくれっていってるようなもの。来た道を振り返ると、向こうの空は明るく雨は降っていなそう。残念だが、ここで断念。Uターンし、一目さんで引き返す。さっき通ったバス小屋のバイカーの視線が痛い。
市街地にはいると途端に雨は止み、まるで別世界。濡れてる車もほとんど無い。「なんで俺だけずぶ濡れなの」と呟きながら、上りの高速を全開で。あっという間に乾いちゃったが、バイクを汚しに行っただけの散々なツーリング。
そういえば降水確率の下に『雷雨に注意』と書かれてあったのを、ぼんやりと思い出した。
さすが東京の水瓶、ちゃんと仕事してくれてるよ。くそっ!
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2004年07月19日
慣らし-2
さてさて、昨日の13時間の京都までの長旅も、飲んで騒いで寝てしまえばもうリセット。今度は東京に向けてまたまた600kmの長旅です。
さすがに二日目だけあって、体もだいぶHarley-Davidsonに慣れてきた。とはいっても、やはり生身の体に受ける風圧は、もの凄く体力を消耗する。休み休みいったが、家に着く頃はもうグタグタ。ビールを飲む気力もなくベットに潜り込みました・・・。
こんなド素人の私をサポートして東京から付き合ってくれたkinta君、SUGI君。そして納車記念のビデオ撮影をしてくれたチェリーさん。サンキューベラフォンテ!
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2004年07月18日
慣らし-1
納車一週間目、慣らしを兼ねて京都まで(かなり無謀)。
片道600km。164やRZならあっというまに着いてしまう京都も、なんだか地の果てのように遠い。いくら走っても全然近づかない。ここどこ? えっまだ静岡? 結構渋滞してる・・。すり抜けはさすがにまだ慣れてないのでえらく緊張する。
果てしなく遠い・・・。京都って東京からこんなに遠かったっけ??
よくバイクにのると風と一体になれる、とか風の息吹を感じる、とか言うけど、あれはウソだ。よほどのんびり走らない限りそんな気にはなれない。風という城壁に槍一本で挑んでいるドンキホーテのようなもの。ちょっとでも気を緩めると吹っ飛ばされそうになる。
朝の7時前に家を出たのに、着いたのは夜の8時近く。13時間も走れば疲れます。でも、バイクで来ちゃったっていう感動の方が大きかった。体は疲れたけど、楽しい!
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2004年07月10日
FAT BOY 納車
今日、ハーレーが納車された。(といっても自分で取りに行ったんだけど)。ディーラーで一通り説明を受ける。う〜ん、細かいところでクルマの慣らしと違うな・・・。
エンジンをかけて暖気。しかし、すぐにエンスト。10回くらいエンストしてる。
「・・・?大丈夫なの??」
「新車はみなこんなもんですから」
「そう、こんなもんなの・・・・」
暖気も終わり、さあ、自分で乗って帰らなきゃ。なんといっても教習所で免許取ってから1ヶ月くらい乗ってないモンだからかなり緊張する。
「お見送りすると緊張するでしょうから店の中に入りますね」
さすがディーラー営業。ド素人の心理状態をよく理解してらっしゃる。
おっかなびっくりSTART。う〜ん発進がヘボイ。なんて思いながらすぐに信号待ち。緊張でニュートラにする余裕もない。しかし、さすがHarley-Davidson。教習所の750とは比べものにならないほど加速とトルクがビシビシ伝わってくる。ちょっと走ったと思ったら、またすぐに信号待ち。
ふと気が付いたら、かなり道幅があるのに、すり抜けなんて余裕もなく、車両の最後尾にボケーっと並んでました・・・
さあ、これからどんな運命が待ち受けているのだろうか?
投稿者 NOBU : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月24日
大型自動二輪免許証
大型二輪の検定に合格した!。嬉しい。
教習所も今考えるとあっという間だった。最初はバイクなんて、という考えでいたが、実際乗ってみると結構操作が難しい。特に八の字の小回り。教官はいとも簡単に乗りこなしているが、こちとらかなりヘボい運転。
「普通はこんなことしませんから、押して歩けばいいんですから」ってフォローしてくれたけど、他人様が出来て自分が出来ないというのは非常に悔しい。
でも、そんな経験をするのも何年ぶりだろう。出来なかったことが出来るようになる。知らなかったことが理解できる。そんな新鮮な喜びが楽しかった。
免許証に印が増えるというのも嬉しい。そうえいば資格なんてずいぶんご無沙汰していたし。
大型バイクに乗りたいなって思っている人がいたら、おっくうがらずに教習所に行くべきだと思う。新たな自分の発見にきっと感動するだろうから。
投稿者 NOBU : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月11日
ハーレー
色々雑誌を見ていてやはりハーレーに乗りたいと思った。Harley-Davidson。今まで原付すら乗ったことがないのに、なぜハーレーか。う〜ん何でだろう・・・。
最初に車の免許を取ったとき40歳になったらオープンカーに乗って、50歳になったらハーレーに乗のるような粋なオヤジになりたいと思っていた。
図らずもオープンカーであるRZをは30代で手に入れることができ、既にもう40代に突入。10年ばかし早くなったがバイクに乗るのもいいかなって思った。まだまだかっこいいオヤジにはなれてないけど。
ALFA ROMEOに乗っていると当然のように「DUCATI?」と訊かれる。でも、残念ながらハーレー。
イージーライダーに影響を受けたわけでも無ければ、ヘルスエンジェルに入りたいとも思わない。たぶん、ALFAよりずっと前から好きなROCKに影響されてるんだと思う。ハードロックといえば必ずといっていいほど傍らにはハーレーがあった。
ROCKミュージシャンにはなれなかったけど、気持ちだけはROCKしていたい。だからハーレーかな。
投稿者 NOBU : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2004年04月16日
自動二輪免許に挑戦
あれこれ考えていたが、たった一度の人生。色々なことをやってみるのもいいだろう、と自動二輪の免許を取りに行くことにした。教習所に行って、ダメだったら中型でやめればいい。簡単に取得できたなら大型までチャレンジして、それから何のバイクにすればいいか決めればいいと思った。
ということで、証明写真撮っていざ入所。入所っていうとなんとなく刑務所みたいで嫌だな・・
投稿者 NOBU : 16:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月11日
ハーレー
今、PIRELLIのバイク用のタイヤカタログのデザインをやっている。バイクなんてまったく興味がなかったので、さっぱりわからん。ということで、色々バイクのことを調べていたら、結構はまってきたりして・・・。
先日自宅の近所にハーレーの正規店があるので、うちのワン子、COCOAと一緒に散歩ついでに行ってきた。いや〜種類が一杯ある。
「なにかお探しですか?
とても親切そうな店員さん。
「あっ、いや・・まだ免許も無いので・・」
「最近は免許を取って最初のバイクがハーレーって方も増えましたよ」
「そ、そうですか!」
「先日も女の子が来たので、教習所を紹介したら10日で免許取ってすぐにハーレーを買いに来ましたよ」
「ほ、本当に!」
「50才で取りに行く方もいますので、お客様ならまだまだ」
「そうですかね〜(まんざらでもない)」
ところで、ハーレーって高いっていうけど幾らなんだ?
「このローライダーは230万円です」
「そ、そうですか案外安いんですね(まじかよ〜230万?!)」
「こちらなんかどうですか。V-RODという新しいハーレー、220万円です」
「けっこう手頃なんですね(げげ、これも200万オーバーかよ!)」
「ぜひ、ご検討下さい」
動揺は顔に出さず、努めてポーカーフェイスを装いながら、しっかりカタログもらってきました。今時のバイクがこんなに高いなんて・・・
イタ車乗りはやはりDUCATIか。でも、レーサータイプだとこの年じゃちょっと頑張りすぎ。最近はやりのビッグスクーターじゃゆるみすぎ。やはりHR/HMオヤジロッカーは、若いときからの憧れ、ハーレーかな。でも、教習所と税金入れて300万オーバー。
う〜む、10年計画だな、こりゃ。
投稿者 NOBU : 16:19
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