2012年01月29日
KISS『DESTROYER(地獄の軍団)』1976年
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あの世に持っていきたい10ベスト-その(2)はKISSの『DESTROYER(邦題:地獄の軍団)』1976年。
前出のオリビア・ニュートン-ジョン『Come On Over(邦題:水の中の妖精)』ですっかり洋楽に目覚め、さらにレコード屋に行く頻度が増えた中学2年のガキんちょはロックというパンドラの箱を開けてしまう。
いつものように洋楽に詳しい友達とレコード屋に行って物色してると、突然目に入ってきたこのジャケット。仮面ライダー1号をリアルタイムで通過してきた世代にとって、指が止まるのは当然のような悪役満載のキャラクター。友達に訊いてもよくわからないという。う=ん、なんだか分からないけど『買い!』と直感的に閃き購入。
予備知識が全く無く聴いた『DESTROYER』の一曲目は、なにやらラジオ番組がニュースを伝えるSEから入り、あれ?もしかしてこれって何かのサントラ盤?と一瞬不安になった瞬間、あの「Detroit Rock City」のデレデレデレ♪というイントロ。強力なディストーションサウンドにシャウトするボーカル、ツインリードのソロ、激しいドラミング。今まで聴いたことの無いサウンドに圧倒されながら呆然としていると、クルマが大破する炸裂音のSEに続き「King Of The Night Time World」、そしてまるでショッカーの地獄大使が出てきそうな「God Of Thunder」と間髪無く続き、一変、オーケストレーションが入ったバラード「Great Expectations」・・・・・
音楽にノックアウトされたというのは後にも先にもこのアルバムが最初で最後のような気がする。大袈裟に言えばこのアルバムで人生が変わったと思う。このアルバムでロックに目覚め、ギターを始め、音楽に没頭した。
1976年。当然ながらインターネットも無く洋楽の情報元といえばミュージックライフとrockin'onくらいしかなく、古本屋に行って買いあさり一気にロック漬け。
同時に日本でもロック一大旋風がわき起こり、エアロスミス、クイーン、キッスがロック新御三家と音楽雑誌以外でも特集を組むようになり、学校でもエアロスミス党、クイーン党、キッス党と別れて熱く罵倒(笑)の掛け合いをしたりして、『きんざNOW!』で紹介されるプロモーションビデオを見るために、速攻で家に帰っていた頃が懐かしい。
翌1997年には初来日。当然徹夜で列んでチケット買ったよ。外タレを見るのもKISSが初めてだったし、日本武道館に入るのも初めてだった。なぜだか指定席にもかかわらず6時くらいからの開演だったのに、3時くらいからみんな列んでて、リハーサルの音が洩れて来ると北の丸公園はさながら野外フェスのような大歓声がわき起こり大興奮状態。
ライブが始まると(前座はBOW WOWだった)火柱は上がるは(でも消防法の規制でアメリカの1/10)、爆発音は轟は、火を噴くは、ギターは燃えるはで、あまりにも初めての体験で脳が付いていかず放心状態。自分だけでなく武道館にいる客全てがそんな状態だった。
失神者もでたジーンの血吐き。トマトジュースで真似したガキんちょは間違いなく5千人はいたはず。
この頃のACEのギターの音は本当に好きだった。レスポール党になったのもACEの影響だし、最初に買ったレスポールもACEと同じタバコサンバーストだった。好きなギタリストを3人選べと言われればジミーペイジ、ランディーローズ、そしてこのエースフレーリーなのだ。
翌月にはNHKのヤングミュージックショーでその時のライブの模様がオンエアーされ、テレビの前にラジカセ置いて生録しましたよ。きっと1千万人のKISS好きが同じことをしたはず。当時インコを飼っていて、ちょうどいい時にピーチクパーチク鳴き出して涙が出そうになった・・・
と。KISSのことを語りだしたら切りがないのでここいらで。
あの世に持っていきたい10ベストとして選んでいるけど、もし1枚だけしか持っていけないとしたら間違いなくこのアルバム。3,976枚のアルバムの中でベスト1はこのアルバムなのだ。
2012年01月25日
あの世に持っていきたい10ベスト-その(1)『Come On Over』
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オーディオ環境が整ったおかげで、今まで聴いていたアルバムも高音質で再生できるため、聞き慣れた曲も新たな発見があって新鮮。Voの影にこんな息づかいが隠されていたのかとか、スリリングなギターソロのフレット移動の微妙なミュアンスまで見えてきたり、こんな事ならもっと早くにHiFi化に着手しておけばよかったと逆に後悔。
で、ふと自分にとってのベスト10盤ってなんだろうと考えた。題して『あの世にもって行きたい10ベスト』
こういった話は年末向きかもしれないけど、とりあえず勝手に頭の中でそのモードになってしまったのでiTunesを確認すると45,456曲、1,722アーティスト、3,974枚のアルバムが登録されている。う〜む、約10/4000か・・・。これって意外と難しい。案外10曲を選ぶ方が楽かも。
アルバムはトータルの意味合いが強くなるので、いくら好きな曲が入っていてもアルバムとしてはダメな場合もある。散々楽しく悩みながら、色々な想い出も含めてセレクトしてみよう。
ということで先ず1枚目はこれだ!(あくまで10枚は同列であって紹介する順に序列はない)
オリビア・ニュートン-ジョン『Come On Over(邦題:水の中の妖精)』1976年
なんでオリビアなの?!という突っ込みはなしにして、実はこのアルバム(正確にはカセットテープ)人生で初めて買った記念すべき外人ミュージシャン。いわゆるジャケ買い。当時中学2年生。洋楽に目覚めだし毎日のようにレコード屋に行っては、物知り顔の友達に色々なミュージシャンのレクチャーを受けていた。今のように視聴盤も無いしFM放送だってまだ無い時代(ちなみにFM東京の開局は1980年)。友達の『語り』だけが唯一の情報源だった。
そんななかレコード屋のカラス全面に貼られた謎の美女のポスター。水面から顔だけ出しこちらを凝視するその視線に中坊の心はノックアウト。お年玉をつぎ込み清水の舞台から飛び降りる気持ちでカセットテープを購入。実はまだオーディオを持ってなくてラジカセしかなかったので・・・。
ドリフターズの歌のコーナーくらいしか知らなかったガキんちょには、オリビア・ニュートン-ジョンの圧倒的な歌唱力と音域の広さにとにかく驚いた。特に1曲目の「ジョリーン」は狂ったように聴きまくった。ほんと狂っちゃったかと家族に思われたかもしれない。当時のカセットだから頭出しもできないので、再生しては巻き戻しの繰り返しでベロベロに伸びるぐらいきいた。
ラジオで音楽評論家が「左目の目蓋だけが少し下がっているところにエロチシズムを感じる」と解説していたのが印象的だった。水の中から妖艶な眼差しで「Come On Over」と言われればハイサイおじさんになっちゃうのである。ちなみに喜納昌吉とオリビアは同じ歳。
Olivia Newton-John - Jolene(1976)
聖子ちゃんカットはファラフォーセットからインスパイヤーされたと言ってるけど、明らかにこの頃のオリビアの髪型のパクリだと思う。ただ、松田聖子がデビューした頃には、オリビアはすっかり変わってしまい梅さんハチマキでレオタード姿で歌ってたけど・・・
Dolly Parton - Jolene(1974)
「ジョリーン」は日本ではオリビアのイメージが強いけどオリジナルはドリー・パートン(Dolly Parton)の1974年の作品。高音域のオリビアもステキだけど、ドリーの歌声も当然ながら歌詞に合ってていいね。
キャンディーズ(1977)
日本ではキャンディーズもカバー。でも歌詞がかなり字余りって感じがするのだけど・・。聴いててなぜかこちらが恥ずかしくなるカバーでございました。
でもその後オリビア・ニュートン-ジョンはほとんど聴かなくなってしまった。「イルカを殺す国には行かない」と来日を拒否した事件で幻想はすっかり崩れ、前記のフィジカルのレオタード姿のイメチェンに愕然とし、グリースでもう遠い人になってしまった・・。
平成世代だとオリビア・ニュートン-ジョンのことを知らない人も多いかもしれないけど、70~80年代の女性Voでは圧倒的な存在だった。結婚、乳ガン手術等で引退していたけど、90年代後半から復帰。2010年には来日公演も果たし、御歳63歳いまだご活躍中。
1976年。グラマーなアグネス・ラムかスレンダーなオリビア・ニュートン-ジョンか。思春期の中二の少年は悶々としながら心トキメかしていたのでした。
2012年01月24日
iTunesからビビリ音
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オフィスHiFi化が済んで約10日目。アンプ、スピーカー共にエージングが順調のようで中低音に締まりが出てきて実にいい感じ。Cambridge Azur 650A の取り説を見るとエージングに200〜300時間要すると書かれているので、ちょうど今が200時間を越えた辺りで、これからがさらに美味しいところ。
ところがなんかスピーカーからビビリ音が聞こえる。特にJAZZのピアノのアタック音や、オーケストラの盛り上がりがピークに達したところや、ロックのバラードで音が割れる。う〜ん、なんでだ?
スピーカーケーブルをチェックするが問題無さそうだし、もしかしてSlver RX8が不良品???
動揺しながら配線やシステムをもう一度見直す。うちの構成はMac ProのデジタルデータをiTunes経由で光ケーブルでDac Magicに送り、アンバランスケーブルでプリメインアンプに送って鳴らしてるだけ。いたってシンプルな構成。途中でなにか問題があるとは思えない。
スピーカーを今まで使っていたAVスピーカーに繋ぎ直してみる。やっぱりビビリ音が聞こえる。ということはスピーカーは問題なし。えっ?じゃプリメインアンプ??
MP3端子があるのでiPhoneを繋いで再生したらビビリ音は聞こえない。ということはアンプも大丈夫。えっ?!じゃDAコンバーターが問題??展示品だったからか?・・・・
使ってなかったCDデッキの光出力をDACに繋いで再生してみるとビビリ音がしない。う〜ん、ということはMac側の問題?Macにヘッドフォンを直で繋いで聴いてみるとやはり歪んでいる。う=んMacの問題か・・・。
ということは取り込んだ音源か?? 再度取り込んでみるが変化無し。ロスレスで取り込んでも変化無し。う〜ん、ではノン圧縮でAIFFでやってみるがダメ。う〜ん、わからん・・・・と悩んでいて、ではQuickTimeで再生したらどうなる?と確かめてみると歪まない。問題なしだ。う〜っむ、ということはiTunesの問題か!
一度iTunes関係のファイルを全て捨てて再インストールするがダメ・・。う〜ん、わからん。
で、ネットで調べてみるとiTunesが10.5になったあたりから同様の症状になった人がいるようだ。考えてみたら自分も先週にiTunesがデータやプレイリストを読み込まなくなって再インストールしてからおかしくなった気がする。
色々と調べると同じMacProでも2008年以前のもので多く発生してる様子。出力側(iTunes)の出力レベルにビデオカードが追いついていないのか??。試しにオプションで設定できる音量を下げたらビビリ音は無くなった。新しいiTunesのピークレベルに旧Macが追いついてない???
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とりあえず出力レベルを下げれば歪まないことが判明したので、全曲選択して-60%に。う〜ん、ここまで辿りつくのに2日も掛かってしまった・・・。取り込む度にレベル設定を変えるのは面倒なので、次のヴァージョンアップで治ってくれればいいのだけど。。。
ということで音が割れる犯人は iTunes 10.5だったというお話でした。あなたのMacは大丈夫?
2012年01月10日
新年会
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先日の日曜日、池袋の行きつけのロックバーで常連さんが集まって新年会。ツマミは皆で持ち寄って、飲んで騒いでライブして。
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例年は忘年会なんだけど、今年は店の都合で新年会。年末は結構忙しいので今回みたいな新年会の方がいいかも。
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ちょっと飲み足りなかったけど月曜に用があったので二次会は行かず早上がり。途中でラーメン食って帰ったら胃が苦しくて夜中に何度も目が覚めてしまった・・・。
最近酔っぱらうとラーメン食うクセがでてきて(たいして腹も減ってないのに)、12月に体調崩してげっそり痩せたのに完全にリバウンド状態。いかんいかん、節制しなくては・・・・。
2011年12月29日
Fredrika Stahl(フレドリカ・スタール)
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最近のヘビーチューン。『Fredrika Stahl(フレドリカ・スタール)』スウェーデン生まれフランス育ちのJAZZヴォーカリスト。メタルのアルバムしか聴かないと思ってる人も多いかと思うけど、こうみえてもヴォーカルもののJAZZは色々と聴いてたりする。
で、最近のお気に入りがフレドリカ・スタールの3枚目のアルバム『Sweep Me Away(中央)』。JAZZの領域を越えてフレンチポップとスウェーデッシュポップが融合し、叙情的なパッション満載のフレドリカ・スタールの魅力がこれでもかと詰め込まれたアルバム。
『A fraction of you(右)』で2006年にJAZZ界に水星の如くデビューし、左の『Tributaries「パリで見つけた12の贈り物
」(2008年)』で人気を不動のものとし、そして2010年この『Sweep Me Away』でポップス界に進出。
はっきりいって最初はジャケ買いです。自分で曲を作り、ピアノやギターも弾けてこの美貌。ブロンドにグリーンアイで見つめられて黙っていられるモンゴロイドはいるわけもありません。はい。
最初の2枚のアルバムの陽気でジャジーな雰囲気は、いいなと思うくらいでさほど聞き込んでなかったのだけど、3枚目のアルバムで日本人の心に通じる暗く物悲しい旋律にノックアウト。フラットしたときの絶妙なビブラートにもう腰砕け状態。ここ最近は1日2回は聴かないと気が済まない程聞き込んでいる。
最近行なっているオーディオの試聴に、次からは持参しようと思ってる1枚。あなたも冬の夜長にフレドリカ・スタールの甘い歌声はいかがでしょう?
2011年11月28日
原宿クロコダイル・ライブ
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ありがとう×10
一昨日のクロコダイルでのライブにお越し頂いたみなさん、本当にありがとう!感謝感激雨あられでございます!ありがとうと言うより、ありがひゃく位の気持ちで一杯です。
自分的にはミスが多過ぎて目眩がしそうになってましたが、皆さんの拍手に救われました。
本当にありがとうございました!
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HUNTER
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2011年11月25日
Eric Carr
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昨日はライブ前の最後のスタジオリハ。やること多くてあっという間に時間が過ぎ去り、やり残し部分はこれから自主練。前日だったちゅーに。
ところで昨日は元KISSのドラマーだったエリック・カーの命日だった。ちょうど20年前、ガンによる合併症で41歳という若さであの世にいってしまった。ピーターも好きだったけど、ドラムは断然エリック・カーの方が好きだった。メタル然とした強烈なドラミングは圧倒的だったし、今でもライブを観た時の感動が蘇る。
20年、あっという間だなぁ。自主練中でKISSの曲は今日はあまり聴けないけど、エリックのドラムソロに合わせてギターソロを乗せて鎮魂歌にしよう。合掌。
2011年11月22日
今週の土曜はライブ!
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今週の土曜日、11月26日ライブをやります! 原宿クロコダイルにて5バンドの共演。12時開場、12時30分スタートです。ぜひお越し下さい!
観てやってもいいよ、という心優しき方はメールフォームより事前にご連絡ください。チケットを確保しておきます!お待ちしてます!
●詳細情報→真昼のロック魂
●facebookでもバンド情報配信中→TORQUE
2011年11月12日
オリジナル曲Demoミックスダウン完了!
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オリジナル曲
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オリジナル曲『Hunter』ようやく完成。とりあえずドラムの打ち込み以外は全パートを自分で入れてデモテープ(テープとは言わんか)を作成。
ギターソロの部分だけちょこっと公開。
えっと、ちょいとモタッてるのはフレーズを考えながら弾いてるからで(先に言い訳しとく)、本番ではビシッと決める予定!よろしく!
2011年11月09日
作曲中
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今月26日のクロコダイルでのライブに、どうしてもオリジナルを1曲はやりたくて鋭意作曲中。えっ?今頃?とお思いでしょう。はい、小学校の頃から宿題は期日ギリギリにならないとできない人でして・・・。
あとライブまで17日、とりあえずメロディーラインは出来たので後は作詞すれば完了。最終的に仕上げてメンバーに渡して練習して本番・・・って間に合うのか?
もしかするとぶっつけ本番かも?!(笑)
お越し下さる方、別な面でもお楽しみくださいませ。
2011年10月27日
ライブチケット
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11/26のライブのチケット完成!出演バンドの皆さんに発送♪
でも手カッターで断裁したのでサイズがガタガタ・・。まぁこれも手作りのイベントのいいところということで。読者の皆様、ぜひお越し下さいませ!
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さぁ、オリジナル曲はやく完成させなくては!
2011年10月23日
スリープ祭り
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昨日は新橋のロックバー『SleepWalk』主催のライブパーティーに我がバンドTORQUEで参加してきた。TORQUEでのライブはちょうど2年振り。
お店の常連さんが集まってライブハウスで大セッション大会。「スリープ祭り」と銘打って色々な人が色々なパートを担当して色々な曲を奏でる。70年代初頭のアメリカンミュージックが中心。みんないい汗流しながら演奏してます。
TORQUEは20分時間を貰えたのでバッチリ楽しんできたよ。やっぱ音楽はいいねぇ。2年振りという気が全くしないのがうちのバンドの良さ。そして最高のメンバー。本当にありがとう!
2次会は場所をSleepWalkに移動して打ち上げ。ビールが最高に旨かった。
さぁ、お次は11月26日(土)のクロコダイルでのライブ。オリジナル曲も加えてバッチリやらかしますよ。ぜひ来てね。
2011年10月21日
オヤジたちの音楽運動会
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お気に入りのLEVYSのギターストラップ。チェーン仕様。伊達や酔狂ではメタルは弾けないのである。
明日は新橋のロックバー主催のライブパーティー。オヤジたちの音楽運動会とでもいったらいいだろうか。昔とったきねづかで大セッション大会。自分もベース1曲、ギター2曲で参加。合わせて我がバンドTORQUEも20分のミニライブをやらせてもらえる。久々のフルメンバーでのライブ。楽しみ。
とはいえベース曲、まだコピーしてない・・・。やばい、今晩徹夜か??
2011年09月09日
TORQUE
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我がバンド『TORQUE』本格再始動開始。11月にはライブも予定!みんな見にきてね!
2011年09月01日
Keep On Rocking !!
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2011年08月27日
ギタリストの憂鬱
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昨日は久々に我がバンド『TORQUE』の練習だった。いやぁ〜久々の練習だったので全然指が動かない・・・・・。簡単に言えば子供の運動会に出て転んでるお父さん状態。
・・・・・・。
精進あるのみ。
2011年08月17日
超絶ギタリスト養成ギプス
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なんだか魚屋ブログのようになってきたので元に戻そう。暑くて放り投げていたギターの練習。お盆だしちょっくら気を引き締めてやろうかと、なにか手頃な課題曲はないかとYouTubeで検索。
『超絶ギタリスト養成ギプス』というのを発見。おおっネーミングからしてそそられる!
えっ、え・・・・っと。。
ありゃりゃ・・・・・・。
とりあえずこれは見なかったことにして、今日はギターを磨くだけにしておこう。
『超絶ギタリスト養成ギプス』・・・やはり買うべきか。。。
2011年06月09日
レス・ポール生誕96周年
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今日は6月9日ロックの日。そうあのギブソン・レスポール・ギターの生みの親でもあり伝説のギタリストでもあるレス・ポール氏の誕生日でもある。今日はレス・ポール生誕96周年。
1915年ウィスコンシン州で生まれたレス・ポールは2009年94歳で亡くなるまで常に現役のギタリストだった。Googleも氏の栄光を讃えてかアイコンがギターに。粋な事をやらかしてる。アメリカだね。
今日はハニーバーストのレスポールで追悼。レス・ポールの音楽自体はそれほど聞いていないが、氏が開発に携わったレスポール・ギターは自分にとって最高で最愛なるギター。氏がいなかったらこのギターも生まれていなかったかと思うと感慨深い。
レス・ポールにレスポールで乾杯!
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下衆な考えだけど2015年、生誕100周年にはすごいスペシャルモデルがきっと出るんだろうなぁ・・(今から買う気満々)
2011年06月06日
北浦和みんなでSwing Festival Vol.6
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昨日は『北浦和みんなでSwing Festival Vol.6』にZ2君に誘われて行ってきた。商店会のあちこちや協賛のお店でジャズやカントリーのバンドが演奏を繰り広げる。規模的には決して大きくはないけど、市民主催のローカルイベントとして十分楽しめた。
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Z2君の愛娘も口一杯に頬張って音楽にノリノリ。出演バンドは北浦和が地元というわけでは無いようだったけど、駐車場の野外ステージ(?)は飾りもなく人家のど真ん中で大丈夫って感じだったけど、出演者も見学者も大盛り上がり。
こちらは近所のスーパーで料理とビールをたんまり買ってきて、一人飲み屋さん状態。ちょっと雲が多く抜ける空ではなかったけど、ちょうどいい緩い感じで梅雨の合間の素敵な日曜日となった。
しかし、バンジョーやマンドリンの演奏をこんなに長い時間聴いたのって初めてかも。音量の関係があって難しいんだろうけど、エレキギターのライブもちょっと見たかったな。
いいね、こういうローカルイベントって。
2011年05月20日
ギブソン・カスタムショップ・NRG '59レスポール
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先日、実に久し振りに我がバンド『TORQUE』の練習でスタジオに入った。約1年半振り・・・。
とはいえ、まるで1年半のブランクとは思えない居心地の良さ。つい先月練習したんじゃない?ってほどブランクを感じない。
ただ・・・・ただぁ・・・・・曲をほとんど忘れてる。がはは。あんなに練習してたのにねぇ。俺なんてTORQUEの前のバンドからやっていた曲さえも、からきし忘れててBメロのコード進行さえ思い出せない始末。
う〜ん、居心地が良くても曲を忘れてちゃぁダメだよね。頑張って練習しなくちゃ。
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久々の練習に持っていくギターで悩んだけど、やっぱ一番のお気に入りのギブソン・カスタムショップ・NRG '59レスポールにした。1992年製。94年に購入したのでもう17年の付き合い。こやつも久々にマーシャルで大音響を吐き出し満足げ。
やっぱトラ杢のレスポール、大好きなのである。
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